JPS6366098A - フオ−クリフトにおけるフオ−ク揚高位置設定方法 - Google Patents
フオ−クリフトにおけるフオ−ク揚高位置設定方法Info
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- JPS6366098A JPS6366098A JP21103886A JP21103886A JPS6366098A JP S6366098 A JPS6366098 A JP S6366098A JP 21103886 A JP21103886 A JP 21103886A JP 21103886 A JP21103886 A JP 21103886A JP S6366098 A JPS6366098 A JP S6366098A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
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- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はフォークリフトにおけるフォーク揚高位置設
定方法に関するものである。
定方法に関するものである。
(従来技術)
従来、フォークリフトにおいてフォークを自動的に任意
の揚高位置に停止させる手法は種々提案されている。
の揚高位置に停止させる手法は種々提案されている。
例えば、キーボードを使用して停止させたい揚高位置を
予めメモリに記憶しておき、フォークをその揚高位置に
上動させる場合、フォーク揚高位置検出装置が検出した
その時の実際のフォーク位置とメモリに記憶した揚高位
置とを比較し一致した時フォークの上動を停止させるも
のであった。
予めメモリに記憶しておき、フォークをその揚高位置に
上動させる場合、フォーク揚高位置検出装置が検出した
その時の実際のフォーク位置とメモリに記憶した揚高位
置とを比較し一致した時フォークの上動を停止させるも
のであった。
又、フォークを予め所定の位置まで手a操作で上動又は
下動させて、その時のフォーク揚高位置検出装置が示し
ている揚高位置をメモリに記憶する。そして、前記と同
様にフォークをその揚高位置に上動させ、フォーク揚高
位置検出装置が検出したフォーク位置とメモリーに記憶
した揚高位置とでフォークを前記所定の揚高位置で停止
させるものであった。
下動させて、その時のフォーク揚高位置検出装置が示し
ている揚高位置をメモリに記憶する。そして、前記と同
様にフォークをその揚高位置に上動させ、フォーク揚高
位置検出装置が検出したフォーク位置とメモリーに記憶
した揚高位置とでフォークを前記所定の揚高位置で停止
させるものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記揚高位置を設定する場合において、前者
は設定したい高さを予め精度よく測定しておく必要があ
った。又、後者の場合は手動操作で行なうことから、高
い揚高位置を設定する場合にはその所定の揚高位置にフ
ォークが位置しているかどうかを運転位置から正確に判
断することは困難であった。
は設定したい高さを予め精度よく測定しておく必要があ
った。又、後者の場合は手動操作で行なうことから、高
い揚高位置を設定する場合にはその所定の揚高位置にフ
ォークが位置しているかどうかを運転位置から正確に判
断することは困難であった。
即ち、両者とも揚高位置を設定するに際しては正確かつ
容易に行なうことが難しかった。
容易に行なうことが難しかった。
この発明の目的は上記問題点を解消し、筒中かつ正確に
揚高位置を設定することができるフォークリフトにおけ
るフォーク揚高位置設定方法を提供することにある。
揚高位置を設定することができるフォークリフトにおけ
るフォーク揚高位置設定方法を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成すべく、フォークをパレット
開口部に差込んだ後、同フォークを上動若しくは下動さ
せその動作時におけるフォークに加わる負荷状態をフォ
ーク負荷検出手段にて検知し予め定めた負荷条件に達し
た時その時のフォーク揚高値を求め、同揚高値に基づい
て以後の前記パレット開口部へのフォーク差込みのため
のフォーク揚高位置を決定するようにしたフォークリフ
トにおけるフォーク揚高位置設定方法をその要旨とした
ものである。
開口部に差込んだ後、同フォークを上動若しくは下動さ
せその動作時におけるフォークに加わる負荷状態をフォ
ーク負荷検出手段にて検知し予め定めた負荷条件に達し
た時その時のフォーク揚高値を求め、同揚高値に基づい
て以後の前記パレット開口部へのフォーク差込みのため
のフォーク揚高位置を決定するようにしたフォークリフ
トにおけるフォーク揚高位置設定方法をその要旨とした
ものである。
(作用)
上記手段により、フォークをパレット開口部に差込んだ
後、同フA−りを上動若しくは下動させその動作時にお
けるフォークに加わる負荷状態をフォーク負荷検出手段
にて検知し予め定めた負荷条件に達した時、その時のフ
ォーク揚高値を求め、同揚高値に基づいて以後の前記パ
レット開口部へのフォーク差込みのためのフA−り揚高
位置が決定される。
後、同フA−りを上動若しくは下動させその動作時にお
けるフォークに加わる負荷状態をフォーク負荷検出手段
にて検知し予め定めた負荷条件に達した時、その時のフ
ォーク揚高値を求め、同揚高値に基づいて以後の前記パ
レット開口部へのフォーク差込みのためのフA−り揚高
位置が決定される。
(第1実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図に示すように、フォークリフト1の車体フレーム
2にはその前端部にアウタマスト3が前後方向に傾動可
能に支持されている。ティルトシリンダ4はその基端部
が車体フレーム2の前部上面に対し回動可能に連結され
、同ティルトシリンダ4のピストンロッド4aの先端は
前記アウタマスト3の外側に対し回動可能に連結されて
いる。
2にはその前端部にアウタマスト3が前後方向に傾動可
能に支持されている。ティルトシリンダ4はその基端部
が車体フレーム2の前部上面に対し回動可能に連結され
、同ティルトシリンダ4のピストンロッド4aの先端は
前記アウタマスト3の外側に対し回動可能に連結されて
いる。
従って、アウタマスト3が第1図で示す垂直位置にある
とき、ティルトシリンダ4のピストンロッド4aが線動
されると同アウタマスト3は後方に傾動され、反対に同
ピストンロッド4が伸動されると同アウタマスト3は前
方に傾#Jぎれる。
とき、ティルトシリンダ4のピストンロッド4aが線動
されると同アウタマスト3は後方に傾動され、反対に同
ピストンロッド4が伸動されると同アウタマスト3は前
方に傾#Jぎれる。
リフトシリンダ5は前記アウタマスト3の後側部内側に
固設され、そのピストンロッド5aの先端はアウタマス
ト3の内側に昇降可能に装着されたインナマスト6の後
面上部に連結されている。
固設され、そのピストンロッド5aの先端はアウタマス
ト3の内側に昇降可能に装着されたインナマスト6の後
面上部に連結されている。
インナマスト6の内側にはリフトブラケット7が昇降可
能に装着され、このブラケット7にフォーク8が取着さ
れている。
能に装着され、このブラケット7にフォーク8が取着さ
れている。
又、前記インナマスト6の上部にはチェーンホイール9
が回動可能に支承され、同チェーンホイール9には一端
を前記リフトシリンダ5のシリンダ本体上部に他端を前
記ブラケット7に連結したチェーン10が掛装されてい
る。従って、前記すフトシリンダ5のピストンロッド5
aが上下方向に伸縮動されると、チェーン10を介して
フォーク8が上下動される。
が回動可能に支承され、同チェーンホイール9には一端
を前記リフトシリンダ5のシリンダ本体上部に他端を前
記ブラケット7に連結したチェーン10が掛装されてい
る。従って、前記すフトシリンダ5のピストンロッド5
aが上下方向に伸縮動されると、チェーン10を介して
フォーク8が上下動される。
又、同フォークリフト1の作業場所となる倉庫には多数
段より成る荷物Bの載置棚11が設けられている。そし
て、フォークリフト1にてこの棚11に荷物Bの積み降
し作業が行なわれる。この荷物Bはパレット12上にf
j、置された状態で運搬及び保管され、同パレット12
は、第2図に示すようにその開口部13にフォーク1が
差込まれる。
段より成る荷物Bの載置棚11が設けられている。そし
て、フォークリフト1にてこの棚11に荷物Bの積み降
し作業が行なわれる。この荷物Bはパレット12上にf
j、置された状態で運搬及び保管され、同パレット12
は、第2図に示すようにその開口部13にフォーク1が
差込まれる。
次に、フォークリフト1の電気的描成について第3図に
従って説明する。
従って説明する。
中央処哩装置(以下、CPUという)14は読み出し専
用メモリ(以下、ROMという)15に記憶された制御
プログラムに従って動作し、フォーク揚高位置の設定等
の各種動作を行なう。又、CPLJ14には読み出し及
び書き替え可能なメモリ(以下、RAMという)16が
接続され同R△M16にはCPU14の各種演算結果が
一時記憶されるようになっている。
用メモリ(以下、ROMという)15に記憶された制御
プログラムに従って動作し、フォーク揚高位置の設定等
の各種動作を行なう。又、CPLJ14には読み出し及
び書き替え可能なメモリ(以下、RAMという)16が
接続され同R△M16にはCPU14の各種演算結果が
一時記憶されるようになっている。
揚高検出用ロータリエンコーダ(以下、単に揚高検出用
エンコーダという)17はチェーンホイール9の回転軸
に設けられ、この揚高検出用エンコーダ17はチェーン
ホイール9の回転に伴う信号をユニバーサルカウンタ1
8に出力する。ユニバーサルカウンタ18は揚高検出用
エンコーダ17からの信号の入力タイミグによりチェー
ンホイール9の回転方向を判断しそのチェーンホイール
9の回転に対応する(フォーク8の高さに対応する)カ
ウント数を計数する。そして、CPU14はパラレルイ
ンターフェイス1つを介してユニバーサルカウンタ18
からカウント値を入力し、そのカウント値に基づいてそ
の時のフォーク8の揚高値を割出すようになっている。
エンコーダという)17はチェーンホイール9の回転軸
に設けられ、この揚高検出用エンコーダ17はチェーン
ホイール9の回転に伴う信号をユニバーサルカウンタ1
8に出力する。ユニバーサルカウンタ18は揚高検出用
エンコーダ17からの信号の入力タイミグによりチェー
ンホイール9の回転方向を判断しそのチェーンホイール
9の回転に対応する(フォーク8の高さに対応する)カ
ウント数を計数する。そして、CPU14はパラレルイ
ンターフェイス1つを介してユニバーサルカウンタ18
からカウント値を入力し、そのカウント値に基づいてそ
の時のフォーク8の揚高値を割出すようになっている。
又、キーボード20は運転席に配設され、そのキーボー
ド20には自動揚高設定キー20a及び自動揚高開始キ
ー20bを含めた複数のキーが配列されている。そして
、自動的にフォーク8のパレット開口部13への揚高位
置を決定するための自動揚高設定モードを設定する際に
は自動揚高設定キー20aが、又、その設定後の所望の
パレット開口部13へのフA−り8の移動を開始する際
には自動揚高開始キー20bが操作され、CPU14は
各信号をパラレルインターフェイス21を介して入力す
る。
ド20には自動揚高設定キー20a及び自動揚高開始キ
ー20bを含めた複数のキーが配列されている。そして
、自動的にフォーク8のパレット開口部13への揚高位
置を決定するための自動揚高設定モードを設定する際に
は自動揚高設定キー20aが、又、その設定後の所望の
パレット開口部13へのフA−り8の移動を開始する際
には自動揚高開始キー20bが操作され、CPU14は
各信号をパラレルインターフェイス21を介して入力す
る。
又、CPU14はパラレルインターフェイス23を介し
てディスプレー22に前記キーボード20にて入力され
たデータ等を表示させる。
てディスプレー22に前記キーボード20にて入力され
たデータ等を表示させる。
リフトレバー24及びティルトレバー25には操作量検
出器26.27がそれぞれ設けられ、同操作量検出器2
6.27はリフトレバー24及びティルトレバー25の
操作ωに応じた信号をA/Dコンバータ28に出力する
。CP U 14はA/Dコンバータ28にて変換され
た信号をパラレルインターフェイス2つを介して入力し
、同信号に基づいてリフトレバー24及びティルトレバ
ー25の操作量を割出す。
出器26.27がそれぞれ設けられ、同操作量検出器2
6.27はリフトレバー24及びティルトレバー25の
操作ωに応じた信号をA/Dコンバータ28に出力する
。CP U 14はA/Dコンバータ28にて変換され
た信号をパラレルインターフェイス2つを介して入力し
、同信号に基づいてリフトレバー24及びティルトレバ
ー25の操作量を割出す。
リフトシリンダ駆動回路30はす71−シリンダ5の作
動油を給排油しリフトシリンダ5を駆動させるものであ
って、同リフ1へシリンダ駆動回路3OG、tCPU1
4からパラレルインターフェイス31及びD/Aコンバ
ータ32を介して制御信号を入力する。この信号により
リフトレバー24の操作量に対応する速度でフォーク8
を上下動させる。
動油を給排油しリフトシリンダ5を駆動させるものであ
って、同リフ1へシリンダ駆動回路3OG、tCPU1
4からパラレルインターフェイス31及びD/Aコンバ
ータ32を介して制御信号を入力する。この信号により
リフトレバー24の操作量に対応する速度でフォーク8
を上下動させる。
又、CPU14は自動揚高設定モードの際にはリフトレ
バー24の操作に関係なく一単位(本実施例では1ミリ
メートル)づつフォーク8を上下動させ、さらに、自動
揚高開始キー20bが操作された際にはその設定された
フォーク揚高位置となるようにフォーク8を上下動させ
る。
バー24の操作に関係なく一単位(本実施例では1ミリ
メートル)づつフォーク8を上下動させ、さらに、自動
揚高開始キー20bが操作された際にはその設定された
フォーク揚高位置となるようにフォーク8を上下動させ
る。
又、ティルトシリンダ駆動回路33はティルトシリンダ
4の作動油を給排油しティルトシリンダ4を駆動゛させ
るものであって、同駆動回路33はCPU14から前記
パラレルインターフェイス31及びD/Aコンバータ3
2を介して入力する制御信号によりティルトレバー25
の操作量に対応する速度でフォーク8をティルト動作(
傾8)させる。
4の作動油を給排油しティルトシリンダ4を駆動゛させ
るものであって、同駆動回路33はCPU14から前記
パラレルインターフェイス31及びD/Aコンバータ3
2を介して入力する制御信号によりティルトレバー25
の操作量に対応する速度でフォーク8をティルト動作(
傾8)させる。
フォーク負荷検出手段としてのリフトシリンダ油圧検出
器34はリフトシリンダ5とリフトシリンダ駆動回路3
4との配管途中に設けられており、同油圧検出器34は
リフトシリンダ5の作動油の油圧を検出しその油圧に対
応する信号を出力する。
器34はリフトシリンダ5とリフトシリンダ駆動回路3
4との配管途中に設けられており、同油圧検出器34は
リフトシリンダ5の作動油の油圧を検出しその油圧に対
応する信号を出力する。
そして、CPU14は同油圧検出器34からの信号をA
/Dコンバータ35及び前記パラレルインターフェイス
29を介して入力し同信号によりフォーク8に加わる負
荷状態を検知する。さらに、CPU14は予め定めた負
荷条件に達したか否かを判断する。すなわち、フォーク
8に荷物B等が何も載置されていない無負荷状態におけ
る油圧をゼロとし、その無負荷状態に対しフォーク8に
負荷が加わったプラスの油圧、あるいは無負荷状態に対
しフォーク8に負荷が減少しマイナスの油圧になったか
否かを判断する。CPU14は自動揚高設定モードの際
にはこの判断に基づきフォーク8がパレット開口部13
の上面13aあるいは下面13bに接しているか否かを
判断する(第2図参照)。
/Dコンバータ35及び前記パラレルインターフェイス
29を介して入力し同信号によりフォーク8に加わる負
荷状態を検知する。さらに、CPU14は予め定めた負
荷条件に達したか否かを判断する。すなわち、フォーク
8に荷物B等が何も載置されていない無負荷状態におけ
る油圧をゼロとし、その無負荷状態に対しフォーク8に
負荷が加わったプラスの油圧、あるいは無負荷状態に対
しフォーク8に負荷が減少しマイナスの油圧になったか
否かを判断する。CPU14は自動揚高設定モードの際
にはこの判断に基づきフォーク8がパレット開口部13
の上面13aあるいは下面13bに接しているか否かを
判断する(第2図参照)。
そして、CPU 14、ROM15、RAM16、パラ
レルインターフェイス19.21,23.29.31、
ユニバーサルカウンタ18、ディスプレー22、A/D
コンバータ28,35、D/Aコンバータ32とからマ
イクロコンピュータ36が構成されている。
レルインターフェイス19.21,23.29.31、
ユニバーサルカウンタ18、ディスプレー22、A/D
コンバータ28,35、D/Aコンバータ32とからマ
イクロコンピュータ36が構成されている。
次に、このように構成したマイクロコンピュータ36の
作用を第4図に基づいて説明する。
作用を第4図に基づいて説明する。
CPU14は運転者によるリフトレバー24及びティル
トレバー25の操作によりフォーク8を水平状態にする
とともにパレツ1−12の開口部13の前方に位置させ
る。すなわち、CPU14は運転者のリフトレバー24
及びティルトレバー25の操作聞を操作量検出器26.
27からの信号にて割出すとともにリフト及びティルト
駆動回路30.33を制御してそのレバー操作問に対応
する速度でフォーク8を上下!+J (リフト動作)さ
せるとともにマスト3.6を傾動(ティルト動作)させ
、パレット12の開口部13の前方に水平状態のフォー
ク8を位置させる。
トレバー25の操作によりフォーク8を水平状態にする
とともにパレツ1−12の開口部13の前方に位置させ
る。すなわち、CPU14は運転者のリフトレバー24
及びティルトレバー25の操作聞を操作量検出器26.
27からの信号にて割出すとともにリフト及びティルト
駆動回路30.33を制御してそのレバー操作問に対応
する速度でフォーク8を上下!+J (リフト動作)さ
せるとともにマスト3.6を傾動(ティルト動作)させ
、パレット12の開口部13の前方に水平状態のフォー
ク8を位置させる。
そして、CPU14は水平状態のフォーク8をパレット
12の開口部13に差込んだ状態において、キーボード
20の自動揚高設定キー20aがオン操作されると自動
揚高設定モードを設定する。
12の開口部13に差込んだ状態において、キーボード
20の自動揚高設定キー20aがオン操作されると自動
揚高設定モードを設定する。
CPU14は同キー操作によりこの時フォーク8がパレ
ット開口部13の上面13aに接しているか否かを判断
する。すなわち、リフI・シリンダ油圧検出器34から
の信号に基づいてその時の油圧がプラス値となりフォー
ク8に負荷が加わっている場合にはパレット開口部上面
13aにフォーク8が接していると判断する。
ット開口部13の上面13aに接しているか否かを判断
する。すなわち、リフI・シリンダ油圧検出器34から
の信号に基づいてその時の油圧がプラス値となりフォー
ク8に負荷が加わっている場合にはパレット開口部上面
13aにフォーク8が接していると判断する。
そして、CPU14はフォーク8がパレット開口部上面
13aに接していない場合にはそのフォーク8を一単位
(1ミリメートル〉上動させる。
13aに接していない場合にはそのフォーク8を一単位
(1ミリメートル〉上動させる。
そして、CPLJ14はこの状態においてフォーク8が
パレット開口部上面13aに接しているかを判断する。
パレット開口部上面13aに接しているかを判断する。
同様に、CPU14はフォーク8がパレット開口部上面
13aに接するまで一単位(1ミリメートル)づつフォ
ーク8を上動させる。
13aに接するまで一単位(1ミリメートル)づつフォ
ーク8を上動させる。
CPU14はフォーク8がパレット開口部上面13aに
接した場合には、その時の揚高値をパレット開口部上面
揚高値1−1uとしてRAM16に記憶する。
接した場合には、その時の揚高値をパレット開口部上面
揚高値1−1uとしてRAM16に記憶する。
さらに、CPU14は今度は一単位(1ミリメートル)
づつフォーク8を下動させ、フォーク8が開口部下面1
3bに接したか否かを判断し、パレット開口部下面13
bに接した場合にはその時のフォーク揚高値をパレット
開口部下面揚高値トILしてRAM16に記憶する。
づつフォーク8を下動させ、フォーク8が開口部下面1
3bに接したか否かを判断し、パレット開口部下面13
bに接した場合にはその時のフォーク揚高値をパレット
開口部下面揚高値トILしてRAM16に記憶する。
CPU14はこのRAM16に記憶した2つの値〈パレ
ット開口部上面揚高値HLJ及びパレット開口部下面揚
高値トIJ2)に基づいて前記パレット開口部13への
フォーク差込みのためのフォーク揚高位置くパレット開
口部中心揚高値)Hmを決定する。すなわち、この位置
)−1mは両揚高IU HLJ 。
ット開口部上面揚高値HLJ及びパレット開口部下面揚
高値トIJ2)に基づいて前記パレット開口部13への
フォーク差込みのためのフォーク揚高位置くパレット開
口部中心揚高値)Hmを決定する。すなわち、この位置
)−1mは両揚高IU HLJ 。
Hfflの加算平均値(CHu+)−IL)/2)とし
て算出される(第2図参照)。
て算出される(第2図参照)。
さらに、CPtJ14はこのパレット開口部中心揚高値
1−1mをRAM16に記憶させるとともにその位置H
mにフォーク8が位置するように一単位(1ミリメート
ル)づつ上昇させる。
1−1mをRAM16に記憶させるとともにその位置H
mにフォーク8が位置するように一単位(1ミリメート
ル)づつ上昇させる。
又、前記自動揚高設定キー20aが押された時、フォー
ク8がパレット開口部下面13aに接している場合には
CPU14はフォーク8の揚高を一単位(1ミリメート
ル)づつ下動しフォーク8がパレット開口部下面13b
に接したかを判断し、下面13aに接したならばその時
の揚高値をパレット開口部下面揚高ffl+−(J2.
シてRAM16に記憶する。さらに、フォーク8を一単
位(1ミリメー1−ル)づづ上動させ、フォーク8がパ
レット開口部上面13aに接したと判断するとそのUl
のフA−り揚高kTiをパレッi−開ロ部下面IQ高値
t−I u L、てRΔN116に記憶する。
ク8がパレット開口部下面13aに接している場合には
CPU14はフォーク8の揚高を一単位(1ミリメート
ル)づつ下動しフォーク8がパレット開口部下面13b
に接したかを判断し、下面13aに接したならばその時
の揚高値をパレット開口部下面揚高ffl+−(J2.
シてRAM16に記憶する。さらに、フォーク8を一単
位(1ミリメー1−ル)づづ上動させ、フォーク8がパ
レット開口部上面13aに接したと判断するとそのUl
のフA−り揚高kTiをパレッi−開ロ部下面IQ高値
t−I u L、てRΔN116に記憶する。
CPU14はこのRAM16に記憶した2つの6fT
(パレット開口部上面1′;A高1直Hu及びパレット
開口部下面1aal+1lljHfL) ノ)JOi平
均1111 (<Hu 二Hi)/21をフォーク差込
みのためのフォーク;Q高位置(バレット開口部中心揚
高IIII ) Hmとして口出する。
(パレット開口部上面1′;A高1直Hu及びパレット
開口部下面1aal+1lljHfL) ノ)JOi平
均1111 (<Hu 二Hi)/21をフォーク差込
みのためのフォーク;Q高位置(バレット開口部中心揚
高IIII ) Hmとして口出する。
さらに、CPU 14はこのパレット開口部中心Q D
li?I HmをRAM16に記憶させるとともにそ
の揚高位置Hmにフォーク8が位置するように一単位(
1ミリメートル)づつ下動させる。
li?I HmをRAM16に記憶させるとともにそ
の揚高位置Hmにフォーク8が位置するように一単位(
1ミリメートル)づつ下動させる。
従って、この揚高位置Hm1.:おけるフォークは第2
図に示すようにそのフォーク8上面と開口部上面13a
との間隔d1と、フォーク8下面と開口部下面13bと
の間隔d2とが等しく最適のフォーク差し込み高さとな
る。
図に示すようにそのフォーク8上面と開口部上面13a
との間隔d1と、フォーク8下面と開口部下面13bと
の間隔d2とが等しく最適のフォーク差し込み高さとな
る。
そして、CPtJ14はパレッ[・開口部中心19高位
置Hmが決定されると、自動揚高設定モードをクリアす
る。
置Hmが決定されると、自動揚高設定モードをクリアす
る。
このようにして、フォーク揚高位置(パレット開口部中
心揚高値)Hmを決定した後においては。
心揚高値)Hmを決定した後においては。
キーボード20の自動揚高間りhキー20bが押される
と、CPU14は自動的にフォーク8をそのパレット開
口部中心1高位買1−l mにすべくリフトシリンダ駆
動回路34を馴初制御する。
と、CPU14は自動的にフォーク8をそのパレット開
口部中心1高位買1−l mにすべくリフトシリンダ駆
動回路34を馴初制御する。
従って、従来、運転者がフォーク差込みのための揚高位
置を設定する場合には精度よく測定する必要があったが
、実際の高さを測定する必要がなく、フォーク8をパレ
ッ1−開ロ部13に差込んだ状態で自動揚高設定キー2
0aを押すだけで自動的にバレン1〜開口部中心揚高H
mを設定することができる。又、従来、高い位置での設
定においてはフォーク8がその設定位置に位置している
かを運転席から判断ツることは困難であったが、本実R
例においてはバレッ1〜I71ロ部13の中心位どを正
確に求め容易にその高さにフォーク8を設定することが
できる。
置を設定する場合には精度よく測定する必要があったが
、実際の高さを測定する必要がなく、フォーク8をパレ
ッ1−開ロ部13に差込んだ状態で自動揚高設定キー2
0aを押すだけで自動的にバレン1〜開口部中心揚高H
mを設定することができる。又、従来、高い位置での設
定においてはフォーク8がその設定位置に位置している
かを運転席から判断ツることは困難であったが、本実R
例においてはバレッ1〜I71ロ部13の中心位どを正
確に求め容易にその高さにフォーク8を設定することが
できる。
(第2実施例)
次に、この発明を具体化した第2の実施例を第5図に阜
づいて説明する。
づいて説明する。
この実施例においては、フォーク揚高位置の設定の際に
手8操作にてフォーク8をパレット開口部13内を上下
動し上面13a及び下面131)にJ5けるフォーク揚
高ff1Hu、H,9を求めるようにしたちのである。
手8操作にてフォーク8をパレット開口部13内を上下
動し上面13a及び下面131)にJ5けるフォーク揚
高ff1Hu、H,9を求めるようにしたちのである。
すなわち、水平状態のフォーク8をパレット12の開口
部13に差込んだ状態で、運転化のレバー 12作にて
フォーク8を上動させる。そして、CPU14はリフト
シリンダ油圧検出器34の油圧検出信号にIJづいてフ
l−り8がパレット開口部上面13aに接したことを判
断するとその時の揚高(Dをパレット開口部上面揚高値
Huとして記憶する。さらに、運転者のレバー操作によ
りフォーク8を下動させるともにリフトシリンダ油圧検
出器34の油任検出に基づいてフォーク8がパレット開
口部下面131)に接したことを判断するとその時の揚
高値をパレッ;へ開口部下面揚高値+1として記憶する
。
部13に差込んだ状態で、運転化のレバー 12作にて
フォーク8を上動させる。そして、CPU14はリフト
シリンダ油圧検出器34の油圧検出信号にIJづいてフ
l−り8がパレット開口部上面13aに接したことを判
断するとその時の揚高(Dをパレット開口部上面揚高値
Huとして記憶する。さらに、運転者のレバー操作によ
りフォーク8を下動させるともにリフトシリンダ油圧検
出器34の油任検出に基づいてフォーク8がパレット開
口部下面131)に接したことを判断するとその時の揚
高値をパレッ;へ開口部下面揚高値+1として記憶する
。
そして、CPU 14はこのRAM16に記憶した2つ
の値(パレット開口部上面揚高値Hu及びパレット開口
部下面IJ2高値(」i)に基づいてフA−り差込みの
ための揚高位胃(パレット開口部中心揚高値)Hm (
= (HU+HJ2 )/2)を弾出し、RAM16に
記憶させる。
の値(パレット開口部上面揚高値Hu及びパレット開口
部下面IJ2高値(」i)に基づいてフA−り差込みの
ための揚高位胃(パレット開口部中心揚高値)Hm (
= (HU+HJ2 )/2)を弾出し、RAM16に
記憶させる。
(第3実施例)
この発明を具体化した第3の実流例を説明づると、RO
M15には第2図に示すパレット12の開口部13の開
口部高さD及びフォーク8の厚みtが予め記憶されてい
る。
M15には第2図に示すパレット12の開口部13の開
口部高さD及びフォーク8の厚みtが予め記憶されてい
る。
そして、第6図に示すように、水平状714のフA−り
8をパレット120開口部13に差込んだ状態で、運転
者のレバー操作によりフォーク8を上動させる。そして
、CPtJ14はリフトシリンダ油圧検出器34の油圧
検出信号に基づいてフォーク8がパレット開口部上面1
3aに接したことを判断するとその時の揚高値をパレッ
ト開口部上面11高値HUとして記憶する。さらに、C
PU14はこの値1−1uとROM15に記憶したパレ
ット開口部13の開口部高さD及びフォーク8の厚みt
に基づいて次式によりフォーク揚高位置(パレット開口
部中心揚高値)l−1mを算出し、RAM16に記憶さ
せる。
8をパレット120開口部13に差込んだ状態で、運転
者のレバー操作によりフォーク8を上動させる。そして
、CPtJ14はリフトシリンダ油圧検出器34の油圧
検出信号に基づいてフォーク8がパレット開口部上面1
3aに接したことを判断するとその時の揚高値をパレッ
ト開口部上面11高値HUとして記憶する。さらに、C
PU14はこの値1−1uとROM15に記憶したパレ
ット開口部13の開口部高さD及びフォーク8の厚みt
に基づいて次式によりフォーク揚高位置(パレット開口
部中心揚高値)l−1mを算出し、RAM16に記憶さ
せる。
1−1m=Hu−CD−t)/2・−・・・・(1)従
って、この実施例においては、パレット開口部上面揚高
値1−1uを求めるだけでフォーク揚高位置(パレット
開口部中心揚高値)Hmを設定することができる。
って、この実施例においては、パレット開口部上面揚高
値1−1uを求めるだけでフォーク揚高位置(パレット
開口部中心揚高値)Hmを設定することができる。
なお、この第3実施例においてはパレット開口部上面1
3aに接したことを判断しパレット開口部上面揚高値H
uを求めたが、パレット開口部下面13bに接したこと
を判断しパレット開口部下面揚高値HfLを求めるよう
にしてもよい。
3aに接したことを判断しパレット開口部上面揚高値H
uを求めたが、パレット開口部下面13bに接したこと
を判断しパレット開口部下面揚高値HfLを求めるよう
にしてもよい。
すなわち、運転者のレバー操作によりフォーク8を下動
させ、フォーク8がパレット開口部下面13bに接した
時の揚高値をパレット開口部上面揚高値H1として記憶
する。さらに、この値HfとROM15に記憶したパレ
ット開口部13の開口部高さD及びフォーク8の厚みt
に基づいて次式によりフォーク揚高位置(パレツ1へ開
口部中心揚高値)Hmを算出し、RAM16に記憶させ
るようにしてもよい。
させ、フォーク8がパレット開口部下面13bに接した
時の揚高値をパレット開口部上面揚高値H1として記憶
する。さらに、この値HfとROM15に記憶したパレ
ット開口部13の開口部高さD及びフォーク8の厚みt
に基づいて次式によりフォーク揚高位置(パレツ1へ開
口部中心揚高値)Hmを算出し、RAM16に記憶させ
るようにしてもよい。
Hm=H1+ <0−t>/2−−−−・−(2)又、
パレット開口部上面13aでのパレット開口部上面揚高
値Hu、あるいは、パレット開口部下面13bでのパレ
ット開口部上面揚高値HLのいずれかを検出することに
より前記式(1)あるいは式(2)からフォーク揚高位
置(パレット開口部中心揚高値)Hmを算出し、R,A
M16に記憶させるようにしてもよい。
パレット開口部上面13aでのパレット開口部上面揚高
値Hu、あるいは、パレット開口部下面13bでのパレ
ット開口部上面揚高値HLのいずれかを検出することに
より前記式(1)あるいは式(2)からフォーク揚高位
置(パレット開口部中心揚高値)Hmを算出し、R,A
M16に記憶させるようにしてもよい。
又、この発明は上記実施例に限定されるものでなく、例
えば、上記パレットの開口部13は四面が囲まれた(口
字状)ものについて使用したが、下面が開放された口状
の開口部を有するパレットに具体化してもよい。
えば、上記パレットの開口部13は四面が囲まれた(口
字状)ものについて使用したが、下面が開放された口状
の開口部を有するパレットに具体化してもよい。
さらに、上記各実施例においてはフォーク差込みのため
のフォーク揚高位置はフォーク8上面を基準にしていた
が、フォーク8下面を基準にしたりフォーク8の厚みt
方向の中心位置を基準にしてもよい。
のフォーク揚高位置はフォーク8上面を基準にしていた
が、フォーク8下面を基準にしたりフォーク8の厚みt
方向の中心位置を基準にしてもよい。
さらには、フォーク負荷検出手段はリフトシリンダ油圧
検出器34の他に、フォーク8の上面及び下面に埋設さ
れ加わる圧力を検出する圧力センサであってもよい。
検出器34の他に、フォーク8の上面及び下面に埋設さ
れ加わる圧力を検出する圧力センサであってもよい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明はフォークをパレット開
口部に差込んだ状態でフォークを上動若しくは下動させ
るだけで簡単かつ正確にフォーク揚高位置を設定するこ
とができる優れた効果を発揮する。
口部に差込んだ状態でフォークを上動若しくは下動させ
るだけで簡単かつ正確にフォーク揚高位置を設定するこ
とができる優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化したフォークリフトを示す図
、第2図はパレットの開口部にフォークを差し込んだ状
態を示す図、第3図はフォークリフトの電気的構成を示
すブロック回路図、第4図は作用を示すフローチャート
図、第5図は第2実施例の作用を示すフローチャート図
、第6図は第3実施例の作用を示すフローチャート図で
ある。 図中、1はフォークリフト、8はフォーク、12はパレ
ット、13はパレットの開口部、13aはパレット開口
部上面、13bはパレット開口部下面、14は中央処理
装置(CPU)、15は読み出し専用メモリ(ROM)
、16は読み出し及び書替え可能なメモリ(RAM)、
17は揚高検出用エンコーダ、34はフォーク負荷検出
手段としてのリフトシリンダ油圧検出器、Huはパレッ
ト開口部上面揚高値、H℃はパレット開口部下面揚高値
、)−1mはフォーク揚高位置(パレット開口部中心揚
高値)である。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代理人
弁理士 忌日 博宣Hu HmHJ! 第5図 第6図
、第2図はパレットの開口部にフォークを差し込んだ状
態を示す図、第3図はフォークリフトの電気的構成を示
すブロック回路図、第4図は作用を示すフローチャート
図、第5図は第2実施例の作用を示すフローチャート図
、第6図は第3実施例の作用を示すフローチャート図で
ある。 図中、1はフォークリフト、8はフォーク、12はパレ
ット、13はパレットの開口部、13aはパレット開口
部上面、13bはパレット開口部下面、14は中央処理
装置(CPU)、15は読み出し専用メモリ(ROM)
、16は読み出し及び書替え可能なメモリ(RAM)、
17は揚高検出用エンコーダ、34はフォーク負荷検出
手段としてのリフトシリンダ油圧検出器、Huはパレッ
ト開口部上面揚高値、H℃はパレット開口部下面揚高値
、)−1mはフォーク揚高位置(パレット開口部中心揚
高値)である。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代理人
弁理士 忌日 博宣Hu HmHJ! 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フォークをパレット開口部に差込んだ後、同フォー
クを上動若しくは下動させその動作時におけるフォーク
に加わる負荷状態をフォーク負荷検出手段にて検知し予
め定めた負荷条件に達した時その時のフォーク揚高値を
求め、同揚高値に基づいて以後の前記パレット開口部へ
のフォーク差込みのためのフォーク揚高位置を決定する
ようにしたフォークリフトにおけるフォーク揚高位置設
定方法。 2、フォーク揚高位置はフォークがパレット開口部の上
面に接した時に生ずるフォークの負荷を検知しその上面
に接した時のフォーク揚高位置をパレット開口部上面揚
高値とし、フォークがパレット開口部の下面に接した時
に生ずるフォークの負荷を検知しその下面に接した時の
フォーク揚高位置をパレット開口部下面揚高値とし、そ
の上面及び下面揚高値の加算平均値である特許請求の範
囲第1項に記載のフォークリフトにおけるフォーク揚高
位置設定方法。 3、フォーク揚高位置はフォークがパレット開口部の上
面に接した時に生ずるフォークの負荷を検知しその上面
に接した時のフォーク揚高位置をパレット開口部上面揚
高値とし、フォークがパレット開口部の下面に接した時
に生ずるフォークの負荷を検知しその下面に接した時の
フォーク揚高位置をパレット開口部下面揚高値とし、そ
のいずれかの値と、予め求めたパレット開口部の高さ及
びフォークの厚さにより決定されるものである特許請求
の範囲第1項に記載のフォークリフトにおけるフォーク
揚高位置設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21103886A JPS6366098A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | フオ−クリフトにおけるフオ−ク揚高位置設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21103886A JPS6366098A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | フオ−クリフトにおけるフオ−ク揚高位置設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366098A true JPS6366098A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0550438B2 JPH0550438B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=16599338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21103886A Granted JPS6366098A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | フオ−クリフトにおけるフオ−ク揚高位置設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366098A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316994A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-16 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Machine for and method of making precise machining |
| JPS57141400A (en) * | 1981-11-16 | 1982-09-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for automatically positioning fork of forklift |
| JPS57141399A (en) * | 1981-11-16 | 1982-09-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for automatically positioning fork of forklift |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP21103886A patent/JPS6366098A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316994A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-16 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Machine for and method of making precise machining |
| JPS57141400A (en) * | 1981-11-16 | 1982-09-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for automatically positioning fork of forklift |
| JPS57141399A (en) * | 1981-11-16 | 1982-09-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for automatically positioning fork of forklift |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550438B2 (ja) | 1993-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |