JPS6366338A - 織物用撚糸 - Google Patents
織物用撚糸Info
- Publication number
- JPS6366338A JPS6366338A JP61207306A JP20730686A JPS6366338A JP S6366338 A JPS6366338 A JP S6366338A JP 61207306 A JP61207306 A JP 61207306A JP 20730686 A JP20730686 A JP 20730686A JP S6366338 A JPS6366338 A JP S6366338A
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- JP
- Japan
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- twisted yarn
- twisted
- raw silk
- yarn
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は織物用撚糸に関するも
のである。
のである。
(従来技術) ¥&物用撚糸は複数の撚糸構成糸(大島
紬用撚糸では4〜9本の生糸)を合糸し、撚りをかけて
作られるものである。
紬用撚糸では4〜9本の生糸)を合糸し、撚りをかけて
作られるものである。
ここで、大島紬に使用する織物用撚糸の製造工程につい
て詳述する。
て詳述する。
第4図に示すようにまず、生糸4 (蚕のまゆから取っ
たままで手を加えていない単糸)を糸巻に巻きつけ(繰
返しくA)工程)、この生糸が巻きつけられた糸巻3を
4個〜9個縦方向に配置する(第1図参照)、それぞれ
の糸巻3より生糸4を下方に引っ張り、そこで金糸(合
糸(B)工程)し、撚り(撚糸(C)工程)をかけて1
本の撚糸を製造する。この撚糸を精練(精練(D)工程
−工業用石鹸等を含む約90℃の湯浴中に約2時間浸す
工程)し、撚糸の表面を構成しているセリシンを除去し
撚糸を柔らかくする。ここで該撚糸を任意の色に染色(
染色(E)工程)し乾燥させる。
たままで手を加えていない単糸)を糸巻に巻きつけ(繰
返しくA)工程)、この生糸が巻きつけられた糸巻3を
4個〜9個縦方向に配置する(第1図参照)、それぞれ
の糸巻3より生糸4を下方に引っ張り、そこで金糸(合
糸(B)工程)し、撚り(撚糸(C)工程)をかけて1
本の撚糸を製造する。この撚糸を精練(精練(D)工程
−工業用石鹸等を含む約90℃の湯浴中に約2時間浸す
工程)し、撚糸の表面を構成しているセリシンを除去し
撚糸を柔らかくする。ここで該撚糸を任意の色に染色(
染色(E)工程)し乾燥させる。
上述のような従来技術において、特筆すべき点は、生糸
を合撚糸した後に染色することにより織物用撚糸が製造
されているということである。
を合撚糸した後に染色することにより織物用撚糸が製造
されているということである。
(発明が解決しようとする問題点)しかし、このような
織物用撚糸においては、1本の撚糸に1色しか染色する
ことができない為、この撚糸を組み合わせて織物を生産
する際に細かい色の組み合わせにより複雑で深みのある
色合の織物を織り成すことができないという問題点があ
る。
織物用撚糸においては、1本の撚糸に1色しか染色する
ことができない為、この撚糸を組み合わせて織物を生産
する際に細かい色の組み合わせにより複雑で深みのある
色合の織物を織り成すことができないという問題点があ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記のよ
うな問題点を解決することを目的とし、その手段として
、撚糸構成糸自身に色付けがなされたものである。
うな問題点を解決することを目的とし、その手段として
、撚糸構成糸自身に色付けがなされたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は生糸を合撚糸する工程を示す部分斜視図、第2
図は撚糸の構成を示す斜視図、第3図は本案に係る織物
用撚糸の製造工程図、第4図は従来の織物用撚糸の製造
工程図である。
図は撚糸の構成を示す斜視図、第3図は本案に係る織物
用撚糸の製造工程図、第4図は従来の織物用撚糸の製造
工程図である。
本実施例では、生糸を使用した大島紬用撚糸について説
明する。
明する。
第2図に示す1は、大島紬用の撚糸を示す。
この撚糸lは、8本の生糸1aを合糸し、さらに撚糸し
て作ったものである。
て作ったものである。
以下、前記撚糸1の製造工程について詳述する。
第3図に示すようにまず、複数の生糸1a (蚕のまゆ
から取ったままで手を加えていない単糸)を精1s、(
精練(F)工程−工業用石鹸等を含む約90℃の湯浴中
に約2時間浸す工程)し、生糸1aの表面を構成してい
るセリシンを除去することにより生糸1aを柔らかくす
る。
から取ったままで手を加えていない単糸)を精1s、(
精練(F)工程−工業用石鹸等を含む約90℃の湯浴中
に約2時間浸す工程)し、生糸1aの表面を構成してい
るセリシンを除去することにより生糸1aを柔らかくす
る。
次に、該複数の生糸1aを多数の色に別々に染色しく染
色(G)工程)乾燥させ(乾燥(11)工程)、この乾
燥後の生糸1aを色別に糸巻に巻きつける(繰返しく+
)工程)、多数の色の生糸1aが巻きつけられた糸巻の
中から8個の糸巻3を任意に選び、撚糸機2上に縦方向
に配置する(第1図参照)。
色(G)工程)乾燥させ(乾燥(11)工程)、この乾
燥後の生糸1aを色別に糸巻に巻きつける(繰返しく+
)工程)、多数の色の生糸1aが巻きつけられた糸巻の
中から8個の糸巻3を任意に選び、撚糸機2上に縦方向
に配置する(第1図参照)。
その後に、前記それぞれの糸巻3より糸を下方に引っ張
りそこで合糸しく合糸(J)工程)、撚り(撚糸(K)
工程)をかけて1本の撚糸lを製造する。
りそこで合糸しく合糸(J)工程)、撚り(撚糸(K)
工程)をかけて1本の撚糸lを製造する。
本実施例による撚糸1は、上述のように8種類の色の生
糸1aを組み合わせて製造されているので、撚糸l自体
の色合が複雑で深みのあるものに仕上がっている。
糸1aを組み合わせて製造されているので、撚糸l自体
の色合が複雑で深みのあるものに仕上がっている。
上述の実施例における従来技術との相違点は、撚糸1が
先に染色された生糸1aを合撚糸して製造されていると
いうことである。
先に染色された生糸1aを合撚糸して製造されていると
いうことである。
尚、本実施例では8本の生糸1aを合撚糸し1本の撚糸
1を作っているが、8本に限定されるものではなく用途
に応じて何本でもよい、また、本実施例では単糸を先に
染色した後に合撚糸しているが、最初に2本の(2本に
限定されるものではなく2本〜数本)生糸18を合撚糸
したものを染色し、これを組み合わせて最終的に8本の
生糸1aよりなる撚糸1を製造したものでもよい。
1を作っているが、8本に限定されるものではなく用途
に応じて何本でもよい、また、本実施例では単糸を先に
染色した後に合撚糸しているが、最初に2本の(2本に
限定されるものではなく2本〜数本)生糸18を合撚糸
したものを染色し、これを組み合わせて最終的に8本の
生糸1aよりなる撚糸1を製造したものでもよい。
(発明の効果) 本発明は、上述のように数種の色が染
色された複数の単糸を合撚糸し、1本の撚糸が製造され
ているので、この撚糸を組み合わせて織物を生産する際
に従来より複雑で深みのある色合を織物上に現出させる
ことができるというすぐれた効果を有する。
色された複数の単糸を合撚糸し、1本の撚糸が製造され
ているので、この撚糸を組み合わせて織物を生産する際
に従来より複雑で深みのある色合を織物上に現出させる
ことができるというすぐれた効果を有する。
Claims (1)
- (1)複数の撚糸構成糸が合撚糸されて構成されている
織物用撚糸において、前記撚糸構成糸自身に色付けがな
されていることを特徴とする織物用撚糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207306A JPS6366338A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 織物用撚糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207306A JPS6366338A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 織物用撚糸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366338A true JPS6366338A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16537586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207306A Pending JPS6366338A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 織物用撚糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366338A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS454375Y1 (ja) * | 1967-06-13 | 1970-02-27 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61207306A patent/JPS6366338A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS454375Y1 (ja) * | 1967-06-13 | 1970-02-27 |
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