JPS6366384A - 被覆層を持つビチユ−メン・ウエッブおよびそれの使用方法 - Google Patents
被覆層を持つビチユ−メン・ウエッブおよびそれの使用方法Info
- Publication number
- JPS6366384A JPS6366384A JP62211518A JP21151887A JPS6366384A JP S6366384 A JPS6366384 A JP S6366384A JP 62211518 A JP62211518 A JP 62211518A JP 21151887 A JP21151887 A JP 21151887A JP S6366384 A JPS6366384 A JP S6366384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bitumen
- web
- bituminous
- covering
- fleece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D5/00—Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form
- E04D5/10—Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form by making use of compounded or laminated materials, e.g. metal foils or plastic films coated with bitumen
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N—WALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N5/00—Roofing materials comprising a fibrous web coated with bitumen or another polymer, e.g. pitch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、支持用インレイおよびビチューメンまたは重
合体ビチューメンより成り且つ軽量でなすいフリース材
料より成る被覆層を持つビチューメン・ウエブに関スル
。
合体ビチューメンより成り且つ軽量でなすいフリース材
料より成る被覆層を持つビチューメン・ウエブに関スル
。
支持用インレイおよびビチューメンまたは重合体ビチュ
ーメンより成る接着用または溶着用ウェブとしてのビチ
ューメン・ウエブ(以下、ビチューメン・ウエブと略す
)は例えば屋根のシーリングおよび他の建築材料として
(■当に利用されている。このものは、例えばビチュー
メンで浸漬されておりそして一最に両側が被覆されてい
る。
ーメンより成る接着用または溶着用ウェブとしてのビチ
ューメン・ウエブ(以下、ビチューメン・ウエブと略す
)は例えば屋根のシーリングおよび他の建築材料として
(■当に利用されている。このものは、例えばビチュー
メンで浸漬されておりそして一最に両側が被覆されてい
る。
ビチューメン・ウエブの表側は用途目的次第でタルク、
砂、スレートまたはこれらに頽似する材料が吹きつけら
れているかあるいはフィルムで被われている。下側は、
ロール状物に問題なく巻き取ることを保証する為に、分
離用媒体が貼り付けられている。この場合もしばしばタ
ルクや砂が用いられている。しかしこの分5i用媒体は
、溶着法によってビチューメン・ウエブを施工する際に
ウェブと屋根との強固な接合に悪い影響を及ぼすという
欠点を持っている。これによって必然的にブリスターが
生じたり、結局はシーリングされていない所を生じさせ
ることになる。
砂、スレートまたはこれらに頽似する材料が吹きつけら
れているかあるいはフィルムで被われている。下側は、
ロール状物に問題なく巻き取ることを保証する為に、分
離用媒体が貼り付けられている。この場合もしばしばタ
ルクや砂が用いられている。しかしこの分5i用媒体は
、溶着法によってビチューメン・ウエブを施工する際に
ウェブと屋根との強固な接合に悪い影響を及ぼすという
欠点を持っている。これによって必然的にブリスターが
生じたり、結局はシーリングされていない所を生じさせ
ることになる。
ビチューメン・ウエブを、ロール状物に良好に巻いたり
あるいは再び該ロール状物を解いたりできるようにする
為に、その一方の側または両側、特に下側に被覆用フィ
ルムを付することが既に公知である。被覆用フィルムは
、撒き散らされた粒子のように、巻きつけられたビチュ
ーメン・ウエブのその接近した層相互の接合を防止する
と報告されている。被覆用フィルムを付されたビチュー
メン・ウエブの重大な欠点は、被うべき面にウェブを取
りつけるのが困難でありそしてそれによって基体へのそ
れの接着力が低下し得ることである。
あるいは再び該ロール状物を解いたりできるようにする
為に、その一方の側または両側、特に下側に被覆用フィ
ルムを付することが既に公知である。被覆用フィルムは
、撒き散らされた粒子のように、巻きつけられたビチュ
ーメン・ウエブのその接近した層相互の接合を防止する
と報告されている。被覆用フィルムを付されたビチュー
メン・ウエブの重大な欠点は、被うべき面にウェブを取
りつけるのが困難でありそしてそれによって基体へのそ
れの接着力が低下し得ることである。
ビチューメン・ウエブは熱いビチューメンあるいは溶剤
含有の冷たいビチューメンによて基体に接合されるかあ
るいは炎によって溶着される。フィルムで被われたウェ
ブを溶着法によってbj5工する場合には、溶着前に被
覆用フィルムを除くかまたは熱い炎に接触させて溶融除
去する。しかしこのことがウェブの施工に必要とされる
消費時間および施工費用を多くする。
含有の冷たいビチューメンによて基体に接合されるかあ
るいは炎によって溶着される。フィルムで被われたウェ
ブを溶着法によってbj5工する場合には、溶着前に被
覆用フィルムを除くかまたは熱い炎に接触させて溶融除
去する。しかしこのことがウェブの施工に必要とされる
消費時間および施工費用を多くする。
ビチューメン接着法によってビチューメン・ウエブを施
工する方が、溶着法によるよりも非常に迅速に進行する
。それ故に、時々、熱い接着用ビチューメンを用いて下
側にフィルムを積層した溶着型ウェブを取りつけること
が試みられている。この薄い接着用ビチューメンによっ
てフィルムはしばしば全くまたは非常に不完全にしか溶
融しない。次いでこのフィルムを完全な接合を阻止しそ
して離型用層として役立たせる。
工する方が、溶着法によるよりも非常に迅速に進行する
。それ故に、時々、熱い接着用ビチューメンを用いて下
側にフィルムを積層した溶着型ウェブを取りつけること
が試みられている。この薄い接着用ビチューメンによっ
てフィルムはしばしば全くまたは非常に不完全にしか溶
融しない。次いでこのフィルムを完全な接合を阻止しそ
して離型用層として役立たせる。
被覆用フィルムの付されたビチューメン・ウエブを製造
する場合には、被覆用フィルムを付する際にビチューメ
ン層とフィルムとの間に、屋根用ウェブの施工の際に妨
害となりそして接着力をも減退させる気泡を閉じ込め得
るという問題が生じる。
する場合には、被覆用フィルムを付する際にビチューメ
ン層とフィルムとの間に、屋根用ウェブの施工の際に妨
害となりそして接着力をも減退させる気泡を閉じ込め得
るという問題が生じる。
それ故に、被覆用フィルムとして孔のあいだポリプロピ
レンフィルムを用いることが既に提案されている。この
種のビチューメン・ウエブは確かに冷間−または熱間接
着用ビチューメンで接着することができるが、被覆層ビ
チューメンと接着用ビチューメンとの間の直接的な接着
はウェブの逆側のフィルムの無い孔の部分に制限される
。
レンフィルムを用いることが既に提案されている。この
種のビチューメン・ウエブは確かに冷間−または熱間接
着用ビチューメンで接着することができるが、被覆層ビ
チューメンと接着用ビチューメンとの間の直接的な接着
はウェブの逆側のフィルムの無い孔の部分に制限される
。
ドイツ特許出願公開第2,845,700号明細書から
、弾性的な不織モノフィラメント、マルチフィラメント
・ヤーンまたはファイバーより成る30mmまでの厚さ
のマットを一方の側に付したビチューメン・ウエブが公
知である。このマットは約2zの固体容積を有しそして
ビチューメン・ウエブと基体との間で空気含有のスペー
サーとして役立つ。こうして形成された空間において、
ビチューメン・ウエブと基体との間の相対的運動が相殺
されそしてガス交換プロセスが可能とされる。この公知
のビチューメン・ウエブを用いる場合の重要なファクタ
ーは、マット中に閉じ込められた空気容積がウェブを適
用する際に保持されていなければならないことである。
、弾性的な不織モノフィラメント、マルチフィラメント
・ヤーンまたはファイバーより成る30mmまでの厚さ
のマットを一方の側に付したビチューメン・ウエブが公
知である。このマットは約2zの固体容積を有しそして
ビチューメン・ウエブと基体との間で空気含有のスペー
サーとして役立つ。こうして形成された空間において、
ビチューメン・ウエブと基体との間の相対的運動が相殺
されそしてガス交換プロセスが可能とされる。この公知
のビチューメン・ウエブを用いる場合の重要なファクタ
ーは、マット中に閉じ込められた空気容積がウェブを適
用する際に保持されていなければならないことである。
それ故にこの場合にも重大な確固たる問題がある。例え
ばか\るウェブを基体にその全面に渡って接着すること
は推奨できない。何故ならばそうするごとによって意図
する効果が取り消されてしまうからである。
ばか\るウェブを基体にその全面に渡って接着すること
は推奨できない。何故ならばそうするごとによって意図
する効果が取り消されてしまうからである。
本発明者は、フリースより成る薄い被覆層が一方の側ま
たは両側に取りつけられたビチューメン・ウエブが驚く
べきことに、層相互の接合の危険もなくロール状物に固
く巻くことができそしてビチューメンを利用する公知の
あらゆる施工法によって煩雑さ無く、迅速に且つ堅牢に
基体に固定できることを見出した。
たは両側に取りつけられたビチューメン・ウエブが驚く
べきことに、層相互の接合の危険もなくロール状物に固
く巻くことができそしてビチューメンを利用する公知の
あらゆる施工法によって煩雑さ無く、迅速に且つ堅牢に
基体に固定できることを見出した。
従って本発明は、ビチューメン含有ウェブにその一方の
側または両側に10〜80g7m”、、殊に10〜40
g/m2、特に10〜20g/1112の単位面積重[
iの被覆用フリース材料が積層されていることを特徴と
する、フリースより成る被覆層を持つ、ビチューメンを
含浸した屋根用−およびシーリング用ウェブに関する。
側または両側に10〜80g7m”、、殊に10〜40
g/m2、特に10〜20g/1112の単位面積重[
iの被覆用フリース材料が積層されていることを特徴と
する、フリースより成る被覆層を持つ、ビチューメンを
含浸した屋根用−およびシーリング用ウェブに関する。
被覆用フリース材料を一方の側□即ち、ビチューメン・
ウエブの基体に面する下側□に付し、他方ウェブ表面の
上側に一般に鉱物材料を振り撒くのが有利である。しか
しながら被覆用フリース材料はオーバーラツプする縁部
を被覆するのに有利に用いることができる。
ウエブの基体に面する下側□に付し、他方ウェブ表面の
上側に一般に鉱物材料を振り撒くのが有利である。しか
しながら被覆用フリース材料はオーバーラツプする縁部
を被覆するのに有利に用いることができる。
適する被覆用フリースとしてはステープル繊維または無
端繊維より成るものが適している。
端繊維より成るものが適している。
この場合、特に後者が有利である。
被覆用フリースを製造する為の材料としては繊維を形成
する重合体または重縮合体を用いる。
する重合体または重縮合体を用いる。
例えばポリエチレン、ポリプロピレンの如き重合体また
はポリアミドの如き重縮合体および特にポリエステルが
適している。
はポリアミドの如き重縮合体および特にポリエステルが
適している。
ビチューメン・ウエブに本発明に従いフリースを適用し
たことが、ビチューメン・ウエブを貯蔵際にも後でそれ
を施工する際にも効力を発蓮する長所を合わせてもたら
す。
たことが、ビチューメン・ウエブを貯蔵際にも後でそれ
を施工する際にも効力を発蓮する長所を合わせてもたら
す。
厚さく単位面積重量)、強化方法および繊維材料に関す
る被覆用フリースの選択によって本発明のビチューメン
・ウエブは、貯蔵する際の層相互の接合を防止するだけ
でなく、意図する施工方法に最適に適合し得る。この場
合、フリースを形成する繊維材料の融点が特に重要であ
る。
る被覆用フリースの選択によって本発明のビチューメン
・ウエブは、貯蔵する際の層相互の接合を防止するだけ
でなく、意図する施工方法に最適に適合し得る。この場
合、フリースを形成する繊維材料の融点が特に重要であ
る。
溶着法によって□炎によって□ビチューメン・ウエブを
施工する場合、比較的に低い融点の被覆用フリース材料
を用いるのが好都合であることを考慮する。例えば、溶
融ウェブを被覆する為に、ビチューメン・ウエブの支持
用フリースの融点と同じかまたは若干低い、殊に若干低
い融点の原料より成るフリースを選択するのが好都合で
ある。非常に有利なこのような組合せは、例えばポリエ
チレンテレフタレートより成る支持用フリースとポリエ
チレンテレフタレートより成る被覆用フリースを用いる
ことである。この場合、比較的に小さい単位面積重量で
高い隠蔽力のある被覆用フリースが特に有利である。か
\る被覆用フリースは使用する前にカレンダー加工する
のが有利である。この加工は特に強化過程の一部として
実施することができる。何故ならばカレンダー加工した
フリース物質はニードルパンチ加工したフリースよりも
員立ちが少ない表面を有しているからである。
施工する場合、比較的に低い融点の被覆用フリース材料
を用いるのが好都合であることを考慮する。例えば、溶
融ウェブを被覆する為に、ビチューメン・ウエブの支持
用フリースの融点と同じかまたは若干低い、殊に若干低
い融点の原料より成るフリースを選択するのが好都合で
ある。非常に有利なこのような組合せは、例えばポリエ
チレンテレフタレートより成る支持用フリースとポリエ
チレンテレフタレートより成る被覆用フリースを用いる
ことである。この場合、比較的に小さい単位面積重量で
高い隠蔽力のある被覆用フリースが特に有利である。か
\る被覆用フリースは使用する前にカレンダー加工する
のが有利である。この加工は特に強化過程の一部として
実施することができる。何故ならばカレンダー加工した
フリース物質はニードルパンチ加工したフリースよりも
員立ちが少ない表面を有しているからである。
スムース・カレンダー装置を用いて強化したフリース材
料は特に高い隠蔽力を有しているので有利である。小さ
い繊度も被覆用フリースの隠蔽力を高めるので特に有利
である。
料は特に高い隠蔽力を有しているので有利である。小さ
い繊度も被覆用フリースの隠蔽力を高めるので特に有利
である。
特に耐熱性重合体ビチューメン(・プラストマービチュ
ーメン)、例えばアタックチック−ポリプロピレン(A
PP)で変性されたビチューメンより成るビチューメン
・ウエブが特に有利であることが判っている。即ち、プ
ラストマービチューメンを基礎とする被覆用ウェブは従
来溶着法−即ち、炎で−のみ問題なく施工できていた。
ーメン)、例えばアタックチック−ポリプロピレン(A
PP)で変性されたビチューメンより成るビチューメン
・ウエブが特に有利であることが判っている。即ち、プ
ラストマービチューメンを基礎とする被覆用ウェブは従
来溶着法−即ち、炎で−のみ問題なく施工できていた。
何故ならば、プラストマービチューメンは接着用ウェブ
を施工するのに専ら用いられていた酸化ビチューメン〔
=ブロー・ビチ・ニーメン(blow bitumen
) )と相容性がないからである。非常に耐熱性のプラ
ストマー・ビチューメンは、施工する際に、プラストマ
ー・ビチューメンの表面を液化しそして両方の種類のビ
チューメンの緊密な接合を可能とする為に約200°C
である熱い接着用ビチューメンによって充分に溶融され
ない。
を施工するのに専ら用いられていた酸化ビチューメン〔
=ブロー・ビチ・ニーメン(blow bitumen
) )と相容性がないからである。非常に耐熱性のプラ
ストマー・ビチューメンは、施工する際に、プラストマ
ー・ビチューメンの表面を液化しそして両方の種類のビ
チューメンの緊密な接合を可能とする為に約200°C
である熱い接着用ビチューメンによって充分に溶融され
ない。
しかしビチューメン・ウエブは接着用ビチューメンを用
いるカスチング法で溶着法でよりも迅速に施工できるの
で(消費時間;約1:3)、重合体ビチューメン・ウエ
ブも接着用ビチューメンを用いるカスチング法によらて
施工できるので経済的に非常に興味が持たれる。
いるカスチング法で溶着法でよりも迅速に施工できるの
で(消費時間;約1:3)、重合体ビチューメン・ウエ
ブも接着用ビチューメンを用いるカスチング法によらて
施工できるので経済的に非常に興味が持たれる。
フリースで被覆された本発明の重合体ビチューメン・ウ
エブはか\る所望のように満足に施工できることが判っ
た。
エブはか\る所望のように満足に施工できることが判っ
た。
この場合、上記の10〜80g/m2の範囲の中程の単
位面積重量、殊に30〜60g/m”の範囲の単位面積
重量のフリースを用いるのが特に有利である。
位面積重量、殊に30〜60g/m”の範囲の単位面積
重量のフリースを用いるのが特に有利である。
更に、低過ぎない融点の被覆用フリース材料を用いるの
が特に有利である。何故ならばか\るフリースは熱い接
着用フリースと接触した際に溶融除去されず、接着用ビ
チューメンと重合体ビチューメンとの間で接着剤として
作用するからである。それ故に被覆用フリースの融点は
支持用インレイの融点の上から若干下の範囲内にあるべ
きである。
が特に有利である。何故ならばか\るフリースは熱い接
着用フリースと接触した際に溶融除去されず、接着用ビ
チューメンと重合体ビチューメンとの間で接着剤として
作用するからである。それ故に被覆用フリースの融点は
支持用インレイの融点の上から若干下の範囲内にあるべ
きである。
最後に、この目的の為に、カレンダー加工しておらず且
つニードル加工によって補強されたフリースが有してい
るような大きな比表面積を持つフリースを用いるのが有
利である。
つニードル加工によって補強されたフリースが有してい
るような大きな比表面積を持つフリースを用いるのが有
利である。
それ故に、ビチューメン接着法によって施工するべき重
合体ビチューメン・ウエブを被覆する為には、支持用フ
リースとほぼ同じ融点を有する材料より成るニードルパ
ンチ加工したフリースが特に有利である。か\る要求に
適合する好都合な方法はビチューメン・ウエブの支持用
フリースおよび被覆用フリースに同じ材料を用いること
である。例えば同じ重合体材料、例えばポリエチレンテ
レフタレートを両方のフリースに用いるのが有利である
。
合体ビチューメン・ウエブを被覆する為には、支持用フ
リースとほぼ同じ融点を有する材料より成るニードルパ
ンチ加工したフリースが特に有利である。か\る要求に
適合する好都合な方法はビチューメン・ウエブの支持用
フリースおよび被覆用フリースに同じ材料を用いること
である。例えば同じ重合体材料、例えばポリエチレンテ
レフタレートを両方のフリースに用いるのが有利である
。
本発明の有利なビチューメン・ウエブの特に有利な実施
形態は多くの特に有利なまたは優れた特徴を合わせ持つ
ことである。
形態は多くの特に有利なまたは優れた特徴を合わせ持つ
ことである。
図面は、本発明に従うビチューメン含浸屋根用−および
シーリング用ウェブの切断面図であり、該ウェブはビチ
ューメン含浸支持用インレイ(1)にその上側と下側に
ビチューメン層(2)および一方の側に積層された高い
隠蔽力の軽い被覆用フリース(3)が設けられて構成さ
れている。
シーリング用ウェブの切断面図であり、該ウェブはビチ
ューメン含浸支持用インレイ(1)にその上側と下側に
ビチューメン層(2)および一方の側に積層された高い
隠蔽力の軽い被覆用フリース(3)が設けられて構成さ
れている。
少なくとも一つの面(側)に被覆用フリースが積層され
た本発明のビチューメン・ウエブは、製造されたばかり
の熱くそしてそれ故にまだ粘着性のビチューメン・ウエ
ブと適当な被覆用フリースとを場合によっては短時間圧
縮しながら一緒にすることによって製造できる。
た本発明のビチューメン・ウエブは、製造されたばかり
の熱くそしてそれ故にまだ粘着性のビチューメン・ウエ
ブと適当な被覆用フリースとを場合によっては短時間圧
縮しながら一緒にすることによって製造できる。
被覆用フリースは、溶着法によっであるいはビチューメ
ンを基礎とする接着剤による接着法によって、加工され
た状態で分離効果を失うことなく問題なく施工できる。
ンを基礎とする接着剤による接着法によって、加工され
た状態で分離効果を失うことなく問題なく施工できる。
溶着法によって本発明のビチューメン・ウエブを施工す
る場合には、本発明に従って構成された被覆用フリース
を溶融する一スポット溶融する場合には溶融点だけを溶
融してもよく、次いで被覆用フリースの残りの面が更に
追加的接合部として作用するー。ビチューメン接着法に
よって施工する場合にも、被覆用フリースが追加的接合
部として作用しそしてそれによって全シーリング系の機
械的および技術的性質が改善される。この場合、接着用
ビチューメンが被覆用ビチューメン中に容易に浸漬され
そしてビチューメン・ウエブと基体との間に問題のない
全面積に亙る接合が可能となるという特別な利益がある
。
る場合には、本発明に従って構成された被覆用フリース
を溶融する一スポット溶融する場合には溶融点だけを溶
融してもよく、次いで被覆用フリースの残りの面が更に
追加的接合部として作用するー。ビチューメン接着法に
よって施工する場合にも、被覆用フリースが追加的接合
部として作用しそしてそれによって全シーリング系の機
械的および技術的性質が改善される。この場合、接着用
ビチューメンが被覆用ビチューメン中に容易に浸漬され
そしてビチューメン・ウエブと基体との間に問題のない
全面積に亙る接合が可能となるという特別な利益がある
。
図面は、本発明に従うビチューメン含浸屋根用−および
シーリング用ウェブの切断面図であり、図中の記号は以
下の意味を有する:(1)・・・支持用インレイ (2)・・・ビチューメン層 (3)・・・被覆用フリース
シーリング用ウェブの切断面図であり、図中の記号は以
下の意味を有する:(1)・・・支持用インレイ (2)・・・ビチューメン層 (3)・・・被覆用フリース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)支持用インレイおよび、接着用−または溶着用ウエ
ブとして用いる為のビチューメンまたは重合体ビチュー
メンより成り且つフリース材料より成る被覆層を持つビ
チューメン・ウエブにおいて、ビチューメン含有ウエブ
にその一方の側または両側に10〜80g/m^2の単
位面積重量の被覆用フリース材料が積層されていること
を特徴とするビチューメン・ウエブ。 2)ビチューメン含有ウエブがビチューメンが含浸され
そして一方の側または両側をビチューメン被覆された支
持用インレイである特許請求の範囲第1項記載のビチュ
ーメン・ウエブ。 3)被覆用フリース材料がビチューメン含有ウエブの下
側に積層されている特許請求の範囲第1項または第2項
記載のビチューメン・ウエブ。 4)被覆用フリース材料が無端フィラメントより成る特
許請求の範囲第1〜3項の何れか一つに記載のビチュー
メン・ウエブ。 5)被覆用フリース材料およびビチューメン.ウエブの
支持用インレイが同じ材料より成る特許請求の範囲第1
〜4項の何れか一つに記載のビチューメン・ウエブ。 6)被覆用フリースの原料が支持用インレイのそれより
低温で溶融する特許請求の範囲第1〜4項の何れか一つ
に記載のビチューメン・ウエブ。 7)被覆用フリースの原料がポリエステルである特許請
求の範囲第1〜6項の何れか一つに記載のビチューメン
・ウエブ。 8)被覆用フリースの原料がポリエチレンテレフタレー
トまたはポリブチレンテレフタレートである特許請求の
範囲第1〜7項の何れか一つに記載のビチューメン・ウ
エブ。 9)積層された被覆用フリース材料が10〜40g/m
^2の単位面積重量を有し、その融点が支持用インレイ
のそれと同じかまたはそれより低くそして場合によって
はカレンダ加工されている特許請求の範囲第1〜4項の
何れか一つに記載のビチューメン・ウエブ。 10)積層された被覆用フリース材料が30〜60g/
m^2の単位面積重量を有し、その融点が支持用インレ
イの融点の上から若干下までの範囲にありそして場合に
よってはニードルパンチ加工されている、ビチューメン
接着法により積層された特許請求の範囲第1〜5項また
は第7〜8項の何れか一つに記載のビチューメン・ウエ
ブ。 11)溶着によりまたはビチューメンベースの接着法に
よりビチューメン・ウエブから水不透過性平坦状物を製
造するに当たって、10〜80g/m^2の単位面積重
量の被覆用フリース材料で少なくとも一方の側が被覆さ
れているビチューメン・ウエブを用いることを特徴とす
る、上記水不透過性平坦状物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3629268.0 | 1986-08-28 | ||
| DE19863629268 DE3629268A1 (de) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | Bitumenbahn mit abdeckschicht und verfahren zu ihrer verwendung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366384A true JPS6366384A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=6308373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62211518A Pending JPS6366384A (ja) | 1986-08-28 | 1987-08-27 | 被覆層を持つビチユ−メン・ウエッブおよびそれの使用方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0260494A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6366384A (ja) |
| AU (1) | AU7762487A (ja) |
| DE (2) | DE8623017U1 (ja) |
| FI (1) | FI873697A7 (ja) |
| NO (1) | NO873620L (ja) |
| ZA (1) | ZA876386B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU200128B (en) * | 1987-05-20 | 1990-04-28 | Alkoto Mueszaki Fejlesztoe Es | Method for producing laminated bitumenized plate |
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