JPS6366407A - 螢光x線膜厚計に於ける測定点調整方法 - Google Patents
螢光x線膜厚計に於ける測定点調整方法Info
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- JPS6366407A JPS6366407A JP20952687A JP20952687A JPS6366407A JP S6366407 A JPS6366407 A JP S6366407A JP 20952687 A JP20952687 A JP 20952687A JP 20952687 A JP20952687 A JP 20952687A JP S6366407 A JPS6366407 A JP S6366407A
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- Japan
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- fluorescent
- rays
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- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 19
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、螢光X線膜厚計における測定点構出装置に
関し、特にコリメークから照射されるX線が照射される
位置観察を容易に正確に行なうための新規な改良に関す
るものである。
関し、特にコリメークから照射されるX線が照射される
位置観察を容易に正確に行なうための新規な改良に関す
るものである。
従来、用いられていたこの種の装置においては螢光板の
マークを設け、X線を照射した状態で螢光板の発光点を
目視で測定していたが、精度がとれないと同時に、照射
部と非照射部との境界が鮮明でなかったために、顕微鏡
に印された十字目盛とX線軸とを一致させることは困1
シでネった。
マークを設け、X線を照射した状態で螢光板の発光点を
目視で測定していたが、精度がとれないと同時に、照射
部と非照射部との境界が鮮明でなかったために、顕微鏡
に印された十字目盛とX線軸とを一致させることは困1
シでネった。
この発明は以上のような欠点をすみやかに除去するため
の極めて効果的な手段を提供ずろことを目的とするもの
で、特に、X Y 2に糾合の上に一組の異種金属を一
体化した金属検出板を設け、一方の金属からの螢光X線
を検出してX線軸が各金属の接合点である境界を検出し
、X線軸を見分けるようにした構成である。
の極めて効果的な手段を提供ずろことを目的とするもの
で、特に、X Y 2に糾合の上に一組の異種金属を一
体化した金属検出板を設け、一方の金属からの螢光X線
を検出してX線軸が各金属の接合点である境界を検出し
、X線軸を見分けるようにした構成である。
以下、図面と共にこの発明による螢光X線膜厚計におけ
る測定点検出装置の好適な実施例について詳細に説明す
る。
る測定点検出装置の好適な実施例について詳細に説明す
る。
図面において符号1で示されるものはX線源であり、こ
のX’!1Aa1からのX線はシャフタ2のコリメータ
3を経てXY試料台4上の試料5に照射されている。
のX’!1Aa1からのX線はシャフタ2のコリメータ
3を経てXY試料台4上の試料5に照射されている。
このXY試料台4は図面には示されていないが、XY駆
動機構によりXおよびY方向に移動可能に設けられてお
り、このXY駆動機構を作動させてXY試料台4を移動
させ、試料5の任意の部分にX線を照射することができ
る。
動機構によりXおよびY方向に移動可能に設けられてお
り、このXY駆動機構を作動させてXY試料台4を移動
させ、試料5の任意の部分にX線を照射することができ
る。
前記シャッタ2の一端には第2図のようにコリメータ3
が一体に設けられていると共に、その他端にはミラー6
が設けられ、側部に配設された顕微鏡7から見るとミラ
ー6で反射された試料5の面を見ることができる。又、
試料5からの螢光X線は検出器7aで検出するものであ
る。
が一体に設けられていると共に、その他端にはミラー6
が設けられ、側部に配設された顕微鏡7から見るとミラ
ー6で反射された試料5の面を見ることができる。又、
試料5からの螢光X線は検出器7aで検出するものであ
る。
さらに、第3図に示されろ構成では本発明による測定点
検出装置を示すもので、XYテーブル4上には試料とし
て第1および第2の金属8.9を一体化した検出金属板
10が載置されており、このXYテーブル4はマイクロ
ヘッド】1の先端部12が結合していることにより矢印
への方向に微少移動できる構成である。さらに、前記第
1および第2の金属は互いに異種金属より構成され、第
1金属8は螢光X線をほとんど発生しないアルミニウム
。
検出装置を示すもので、XYテーブル4上には試料とし
て第1および第2の金属8.9を一体化した検出金属板
10が載置されており、このXYテーブル4はマイクロ
ヘッド】1の先端部12が結合していることにより矢印
への方向に微少移動できる構成である。さらに、前記第
1および第2の金属は互いに異種金属より構成され、第
1金属8は螢光X線をほとんど発生しないアルミニウム
。
第2金属は螢光X線を発生するシンチュウから構成さて
いる。従って、コリメータ3を介してx)fflビーム
を検出金属板10に照射した場合、第4図に示すように
螢光X線の最高強度の半分の強度にあたる点、すなわち
XYステージX方向のX、(XYステージの送り量にお
ける)の位置が第1および第2金属8.9の境界位置で
あり、螢光X線の照射位置であることが分かるものであ
る。
いる。従って、コリメータ3を介してx)fflビーム
を検出金属板10に照射した場合、第4図に示すように
螢光X線の最高強度の半分の強度にあたる点、すなわち
XYステージX方向のX、(XYステージの送り量にお
ける)の位置が第1および第2金属8.9の境界位置で
あり、螢光X線の照射位置であることが分かるものであ
る。
従って、同様の手段により、Y方向についてもことがで
きる。
きる。
この発明による装置は以上のような構成と作用とを備え
ているため、コリメータから照射されるX線の位置を正
確に知ることができ、この位置に顕微鏡の十字目盛板の
十字目盛のXおよびYvAを合わせればX線軸と光軸と
を容易に一敗させることができる。
ているため、コリメータから照射されるX線の位置を正
確に知ることができ、この位置に顕微鏡の十字目盛板の
十字目盛のXおよびYvAを合わせればX線軸と光軸と
を容易に一敗させることができる。
第1図は全体構成を示す構成図、第2図、第3圓は要部
の側面図、第4図は特性図である。 1・・・X線源 2・・・シャッタ 3・・・コリメータ 4・・・xy試料台 5・・・試キ4 6・・・ミラー 7・・・顕微鏡 7a・・検出器 8.9・・第1.第2の金属 10・・・検出金属板 11・・・マイクロヘッド 以上
の側面図、第4図は特性図である。 1・・・X線源 2・・・シャッタ 3・・・コリメータ 4・・・xy試料台 5・・・試キ4 6・・・ミラー 7・・・顕微鏡 7a・・検出器 8.9・・第1.第2の金属 10・・・検出金属板 11・・・マイクロヘッド 以上
Claims (1)
- (1)螢光X線膜厚計による膜厚測定において、2種の
材質により境界線をもつ試料をXY試料テーブル上に前
記境界線がY方向とほぼ平行になるように載置し、 前記試料表面にX線を照射し、前記試料の一方の材質の
みより発生する螢光X線強度を測定しながら、前記XY
試料テーブルをX方向に移動させ、前記XY試料テーブ
ルを、前記螢光X線強度が最大強度の半分の強度を示す
位置に止め、前記位置における前記境界線を光学的観察
手段である顕微鏡の十字目盛板の一方の線に合わせ、 更に、前記試料を前記XY試料テーブル上に前記境界線
がX方向とほぼ平行になるように載置し、前記試料表面
にX線を照射し、前記試料の一方の材質のみより発生す
る螢光X線強度を測定しながら、前記XY試料テーブル
をY方向に移動させ、前記XY試料テーブルを、前記螢
光X線強度が最大強度の半分の強度を示す位置に止め、
前記位置における前記境界線を光学的観察手段である顕
微鏡の十字目盛板の他方の線に合わせることを特徴とす
る螢光X線膜厚計に於ける測定点調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952687A JPS6366407A (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 螢光x線膜厚計に於ける測定点調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952687A JPS6366407A (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 螢光x線膜厚計に於ける測定点調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366407A true JPS6366407A (ja) | 1988-03-25 |
| JPS6352329B2 JPS6352329B2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=16574250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20952687A Granted JPS6366407A (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 螢光x線膜厚計に於ける測定点調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06102032A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-04-12 | Seiko Instr Inc | 蛍光x線膜厚測定方法 |
| CN112044805A (zh) * | 2020-09-28 | 2020-12-08 | 秦宇 | 一种金属检测仪 |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP20952687A patent/JPS6366407A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06102032A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-04-12 | Seiko Instr Inc | 蛍光x線膜厚測定方法 |
| CN112044805A (zh) * | 2020-09-28 | 2020-12-08 | 秦宇 | 一种金属检测仪 |
| CN112044805B (zh) * | 2020-09-28 | 2022-02-01 | 广东艾斯瑞仪器科技有限公司 | 一种金属检测仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352329B2 (ja) | 1988-10-18 |
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