JPS6366439B2 - - Google Patents
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- JPS6366439B2 JPS6366439B2 JP56089549A JP8954981A JPS6366439B2 JP S6366439 B2 JPS6366439 B2 JP S6366439B2 JP 56089549 A JP56089549 A JP 56089549A JP 8954981 A JP8954981 A JP 8954981A JP S6366439 B2 JPS6366439 B2 JP S6366439B2
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- feed
- substrate
- feed rod
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 39
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気機器用の回路基板上に電子部品
などを搭載したり組立てたりする自動組立機用の
基板搬送装置に関するものである。
などを搭載したり組立てたりする自動組立機用の
基板搬送装置に関するものである。
回路基板は、第1図に示す如く、基板1の上に
各種の部品2,2…を組みつけて生産される。第
2図は搬送装置を備えた自動組立機の一例を示
し、送り爪3によつて基板1を組付ステーシヨン
4,4′へ順次に送るようになつている。組付ス
テーシヨン4又は4′に位置ぎめされた基板に対
し、パーツフイーダ5,5…で供給される電子部
品が部品搭載ヘツド(図示せず)によつて基板1
上に取付けられる。
各種の部品2,2…を組みつけて生産される。第
2図は搬送装置を備えた自動組立機の一例を示
し、送り爪3によつて基板1を組付ステーシヨン
4,4′へ順次に送るようになつている。組付ス
テーシヨン4又は4′に位置ぎめされた基板に対
し、パーツフイーダ5,5…で供給される電子部
品が部品搭載ヘツド(図示せず)によつて基板1
上に取付けられる。
基板1は、従来一般に、ガイドレール6,7の
上をスライドして送られるが、基板1の外形寸法
が変更されると次の諸点の再調整を必要とする。
上をスライドして送られるが、基板1の外形寸法
が変更されると次の諸点の再調整を必要とする。
(a) ガイドレール6,7の間隔を基板1の幅寸法
wに応じて変えること。
wに応じて変えること。
(b) 送り爪3がガイドレール6と同7との中央に
位置するように動かすこと。
位置するように動かすこと。
(c) 送り爪3が基板1をガイドレールの長手方向
に押し動かす送り量を、基板の長さ寸法lに応
じて変えること。
に押し動かす送り量を、基板の長さ寸法lに応
じて変えること。
上記(a)、(b)、(c)各項の調整を要するため、従来
の回路基板自動組立機においては基板の外形寸法
の変更に伴つて搬送機構の再調整に多大の時間と
労力とを要していた。上記の不具合による回路基
板組立作業の能率低下は、特に、多機種中量、小
量生産の場合に著しい。
の回路基板自動組立機においては基板の外形寸法
の変更に伴つて搬送機構の再調整に多大の時間と
労力とを要していた。上記の不具合による回路基
板組立作業の能率低下は、特に、多機種中量、小
量生産の場合に著しい。
本発明は以上の事情に鑑みてなされ、基板寸法
の変更に際して迅速かつ容易に適応し得る自動寸
法調整式基板搬送装置を提供しようとするもので
ある。
の変更に際して迅速かつ容易に適応し得る自動寸
法調整式基板搬送装置を提供しようとするもので
ある。
上記の目的を達成するため、本発明は、固定ガ
イドレールと、該固定ガイドレールに対して平行
移動可能に設けられた可動ガイドレールと、該固
定ガイドレールと上記可動ガイドレールの間に設
けられ、基板を送る送り爪を備え、前進、下降、
後退、上昇の各動作を繰り返す送りざおとよりな
る基板搬送装置において、上記基板の寸法に従つ
て上記の基板搬送装置を自動的に調整するための
自動制御装置を付設し、 (a) 上記自動制御装置によつて上記可動ガイドレ
ールを平行移動せしめる可動ガイドレール平行
移動手段と、 (b) 上記可動ガイドレールの平行移動に連動させ
て上記送りざおを平行移動させる連動手段と、 (c) 上記自動制御装置によつて上記送りざおの送
り量を制御せしめる上記送りざおの駆動手段
と、 を設け、各種寸法の基板に対して容易に適応し得
るようにしたことを特徴とする。
イドレールと、該固定ガイドレールに対して平行
移動可能に設けられた可動ガイドレールと、該固
定ガイドレールと上記可動ガイドレールの間に設
けられ、基板を送る送り爪を備え、前進、下降、
後退、上昇の各動作を繰り返す送りざおとよりな
る基板搬送装置において、上記基板の寸法に従つ
て上記の基板搬送装置を自動的に調整するための
自動制御装置を付設し、 (a) 上記自動制御装置によつて上記可動ガイドレ
ールを平行移動せしめる可動ガイドレール平行
移動手段と、 (b) 上記可動ガイドレールの平行移動に連動させ
て上記送りざおを平行移動させる連動手段と、 (c) 上記自動制御装置によつて上記送りざおの送
り量を制御せしめる上記送りざおの駆動手段
と、 を設け、各種寸法の基板に対して容易に適応し得
るようにしたことを特徴とする。
次に、本発明の一実施例を第3図〜第5図につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は基板搬送装置の全体的斜視図である。
固定ガイドレール6を前述の回路基板自動組立機
(図示せず)に固設し、これに平行に対向せしめ
るよう、可動ガイドレール7を設ける。この可動
ガイドレール7の両端付近にそれぞれガイドシヤ
フト8(1個のみ図示す)を固着し、ボールブツ
シユ9で支承して、可動ガイドレール7を矢印
A,A′方向の平行移動自在なように案内する。
そして、上記の可動ガイドレールにラツク10,
10を固着し、これに噛合する歯車17,17を
ステツピングモータ11によつて駆動するよう、
タイミングプーリ12,12、タイミングベルト
13、減速機14、歯車15、及び歯車16より
なる伝動手段を設ける。
固定ガイドレール6を前述の回路基板自動組立機
(図示せず)に固設し、これに平行に対向せしめ
るよう、可動ガイドレール7を設ける。この可動
ガイドレール7の両端付近にそれぞれガイドシヤ
フト8(1個のみ図示す)を固着し、ボールブツ
シユ9で支承して、可動ガイドレール7を矢印
A,A′方向の平行移動自在なように案内する。
そして、上記の可動ガイドレールにラツク10,
10を固着し、これに噛合する歯車17,17を
ステツピングモータ11によつて駆動するよう、
タイミングプーリ12,12、タイミングベルト
13、減速機14、歯車15、及び歯車16より
なる伝動手段を設ける。
前記のステツピングモータ11を自動的に作動
させて可動ガイドレール7を矢印A,A′方向に
平行移動させ、被搬送物である基板1の幅寸法に
対して両ガイドレール6,7の間隔を適合させる
機能を有する自動制御装置60を付設する。
させて可動ガイドレール7を矢印A,A′方向に
平行移動させ、被搬送物である基板1の幅寸法に
対して両ガイドレール6,7の間隔を適合させる
機能を有する自動制御装置60を付設する。
可動ガイドレール平行移動手段は、ラツク1
0,10、歯車17,17、歯車16、歯車1
5、減速機14、タイミングプーリ12,12、
タイミングベルト13及びステツピングモータ1
1で構成される。
0,10、歯車17,17、歯車16、歯車1
5、減速機14、タイミングプーリ12,12、
タイミングベルト13及びステツピングモータ1
1で構成される。
送りざお29を2個のスライダ23(1個のみ
図示す)によつて支承し、このスライダ23に固
着したラツク付スライドシヤフト21をホルダ2
2に摺動自在に嵌合し、前記の送りざお29を固
定ガイドレール6と可動ガイドレール7との中間
に、これらと平行に位置せしめて矢印A,A′方
向の平行移動自在に支承する。
図示す)によつて支承し、このスライダ23に固
着したラツク付スライドシヤフト21をホルダ2
2に摺動自在に嵌合し、前記の送りざお29を固
定ガイドレール6と可動ガイドレール7との中間
に、これらと平行に位置せしめて矢印A,A′方
向の平行移動自在に支承する。
そして、前記のラツク付スライドシヤフト21
のラツクに歯車20を噛合せしめ、この歯車20
に対しロツド19を介して一体的に連設された歯
車18を、前述の可動ガイドレール駆動用の歯車
15に噛合せしめる。
のラツクに歯車20を噛合せしめ、この歯車20
に対しロツド19を介して一体的に連設された歯
車18を、前述の可動ガイドレール駆動用の歯車
15に噛合せしめる。
前記の歯車18は歯車16と同じ歯数とする。
これによつて歯車18と歯車16とは同一方向に
同一速度で回転せしめられ、従つて歯車17と歯
車20とが同一方向、同一速度で連動する。そし
て、歯車20のピツチ円径を歯車17のピツチ円
径の1/2とする。これにより、ラツク付スライド
シヤフト21はラツク10に比して1/2の速度で
同一方向に連動する。従つて送りざお29は可動
ガイドレール7と同一方向に、1/2の速度で連動
する。
これによつて歯車18と歯車16とは同一方向に
同一速度で回転せしめられ、従つて歯車17と歯
車20とが同一方向、同一速度で連動する。そし
て、歯車20のピツチ円径を歯車17のピツチ円
径の1/2とする。これにより、ラツク付スライド
シヤフト21はラツク10に比して1/2の速度で
同一方向に連動する。従つて送りざお29は可動
ガイドレール7と同一方向に、1/2の速度で連動
する。
以上の構成により、ステツピングモータ11が
回転して可動ガイドレール7を或る距離、たとえ
ばSmmだけ矢印A方向に平行移動させると、送り
ざお29はS/2mmだけ矢印A方向に平行移動す
る。従つて、この基板搬送装置の組立調整の際、
送りざお29の位置が固定ガイドレール6と可動
ガイドレール7との中央に位置するように調整し
ておくと、その後、可動ガイドレール7が矢印
A,A′方向に平行移動したとき、送りざお29
は常に両ガイドレール6,7の中央に位置するよ
うに連動して平行移動する。
回転して可動ガイドレール7を或る距離、たとえ
ばSmmだけ矢印A方向に平行移動させると、送り
ざお29はS/2mmだけ矢印A方向に平行移動す
る。従つて、この基板搬送装置の組立調整の際、
送りざお29の位置が固定ガイドレール6と可動
ガイドレール7との中央に位置するように調整し
ておくと、その後、可動ガイドレール7が矢印
A,A′方向に平行移動したとき、送りざお29
は常に両ガイドレール6,7の中央に位置するよ
うに連動して平行移動する。
送りざおを平行移動させる連動手段は、スライ
ダ28、ラツク付きスライドシヤフト21、歯車
20、ロツド19、歯車18、歯車15、減速機
14、タイミングプーリ12,12、タイミング
ベルト13及びステツピングモータ11で構成さ
れる。
ダ28、ラツク付きスライドシヤフト21、歯車
20、ロツド19、歯車18、歯車15、減速機
14、タイミングプーリ12,12、タイミング
ベルト13及びステツピングモータ11で構成さ
れる。
上述の如く矢印A,A′方向に連動する送りざ
お29が、上記の連動機能を阻害されることなく
上下動(矢印B,B′方向)、および前後進(矢印
C,C′方向)を行つて基板1の送り作動をするた
めの駆動手段として、エアーシリンダ24によつ
て往復回動せしめられるレバー26と、ステツピ
ングモータ35によつて復復駆動されるラツク3
4とを設ける。
お29が、上記の連動機能を阻害されることなく
上下動(矢印B,B′方向)、および前後進(矢印
C,C′方向)を行つて基板1の送り作動をするた
めの駆動手段として、エアーシリンダ24によつ
て往復回動せしめられるレバー26と、ステツピ
ングモータ35によつて復復駆動されるラツク3
4とを設ける。
上記のレバー26付近のX−X′視図を第4図
に示し、第4図のY−Y′視図を第5図に示す。
に示し、第4図のY−Y′視図を第5図に示す。
送りざお29に取付けたスプラインベアリング
31にスプラインシヤフト32を嵌合し、このス
プラインシヤフト32を送りざおホルダ27に固
着する。そして、エアーシリンダ24によつてレ
バー軸25の回りに回動せしめられるレバー26
と上記の送りざおホルダ27とをピン30によつ
て回動自在に軸着する。上記エアーシリンダ24
は、自動制御装置60によつて制御されるエアー
操作弁61により伸縮操作される。
31にスプラインシヤフト32を嵌合し、このス
プラインシヤフト32を送りざおホルダ27に固
着する。そして、エアーシリンダ24によつてレ
バー軸25の回りに回動せしめられるレバー26
と上記の送りざおホルダ27とをピン30によつ
て回動自在に軸着する。上記エアーシリンダ24
は、自動制御装置60によつて制御されるエアー
操作弁61により伸縮操作される。
上述のエアーシリンダ24及びレバー軸25を
スライドブロツク33に取付ける。一方、スライ
ドシヤフト41,41を固定ブロツク42によつ
て送りざお29と平行に支承し、前記のスライド
ブロツク33を、リニアベアリング43を介して
スライドシヤフト41に対し摺動自在に取付け
る。
スライドブロツク33に取付ける。一方、スライ
ドシヤフト41,41を固定ブロツク42によつ
て送りざお29と平行に支承し、前記のスライド
ブロツク33を、リニアベアリング43を介して
スライドシヤフト41に対し摺動自在に取付け
る。
上記のスライドブロツク33をスライドシヤフ
ト41に沿つて摺動させるため、スライドブロツ
ク33にラツク34を固着し、自動制御装置60
によつて作動せしめられるステツピングモータ3
5に取付けた歯車36を上記のラツク34に噛合
せしめる(第3図参照)。28は連動ロツドで、
2個のレバー26(1個のみ図示す)の間に介装
して回動自在に軸着する。これにより2個のレバ
ー26を1個のエアシリンダ24で動かすことが
できる。
ト41に沿つて摺動させるため、スライドブロツ
ク33にラツク34を固着し、自動制御装置60
によつて作動せしめられるステツピングモータ3
5に取付けた歯車36を上記のラツク34に噛合
せしめる(第3図参照)。28は連動ロツドで、
2個のレバー26(1個のみ図示す)の間に介装
して回動自在に軸着する。これにより2個のレバ
ー26を1個のエアシリンダ24で動かすことが
できる。
送りざお29の上面に、固定送り爪37とダン
パ式送り爪38とを適宜に取り合わせて、一定間
隔で配列する(第4図参照)。上記の固定送り爪
38は基板1を一定のピツチで送るためのもの
で、送りざおの上面に固着する。送りざおの駆動
手段は、ステツピングモータ35、歯車36、ラ
ツク34、スライドブロツク33、レバー軸2
5、レバー26、ピン30、送りざおホルダ2
7、スプラインシヤフト32、スプラインベアリ
ング31により構成される。前記のダンパ式送り
爪38は基板1を一定ピツチで送るものの他に、
基板1を組付ステーシヨンの定位置にセツトする
ため、基板をストツパ39(第1図)に押しつけ
るための付勢機能を持たせるよう、送りざお29
に対し、スプリング40を介して弾性的に支承す
る。
パ式送り爪38とを適宜に取り合わせて、一定間
隔で配列する(第4図参照)。上記の固定送り爪
38は基板1を一定のピツチで送るためのもの
で、送りざおの上面に固着する。送りざおの駆動
手段は、ステツピングモータ35、歯車36、ラ
ツク34、スライドブロツク33、レバー軸2
5、レバー26、ピン30、送りざおホルダ2
7、スプラインシヤフト32、スプラインベアリ
ング31により構成される。前記のダンパ式送り
爪38は基板1を一定ピツチで送るものの他に、
基板1を組付ステーシヨンの定位置にセツトする
ため、基板をストツパ39(第1図)に押しつけ
るための付勢機能を持たせるよう、送りざお29
に対し、スプリング40を介して弾性的に支承す
る。
前記のストツパ39は、ガイドレール6,7に
沿つて送られる基板1に当接してこれを組付ステ
ーシヨンに位置ぎめしたり、組付けを終つた基板
1を送り出すために退避したりする機能を持たせ
るよう、第5図に示すごとく、エアーシリンダ4
5によつてピン47の回りに回動せしめられるス
トツパレバー46に取付ける。前記のエアーシリ
ンダ45は自動制御装置60により、エアー操作
弁62を介して伸縮操作される。
沿つて送られる基板1に当接してこれを組付ステ
ーシヨンに位置ぎめしたり、組付けを終つた基板
1を送り出すために退避したりする機能を持たせ
るよう、第5図に示すごとく、エアーシリンダ4
5によつてピン47の回りに回動せしめられるス
トツパレバー46に取付ける。前記のエアーシリ
ンダ45は自動制御装置60により、エアー操作
弁62を介して伸縮操作される。
基板1が組付ステーシヨンにセツトされたと
き、搬送方向と直角な水平方向の位置ぎめをする
ために基板クランプ部51を設ける(第5図)。
プツシユロツドホルダ63により、スプリング4
9を介してプツシユロツド50を弾性的に支承
し、このプツシユロツドホルダ63をエアーシリ
ンダ48によつて矢印D,D′方向に往復動操作
自在に保持する。これにより、プツシユロツド5
0が右方向に押動されると、基板1に当接してこ
れをガイドレール6に向けて付勢し、基板1を位
置ぎめする。
き、搬送方向と直角な水平方向の位置ぎめをする
ために基板クランプ部51を設ける(第5図)。
プツシユロツドホルダ63により、スプリング4
9を介してプツシユロツド50を弾性的に支承
し、このプツシユロツドホルダ63をエアーシリ
ンダ48によつて矢印D,D′方向に往復動操作
自在に保持する。これにより、プツシユロツド5
0が右方向に押動されると、基板1に当接してこ
れをガイドレール6に向けて付勢し、基板1を位
置ぎめする。
そして、本実施例は、送りざお29を矢印C,
C′方向に駆動して基板の送り作動を行わせるステ
ツピングモータ35を次記の如く制御して、その
送り量を基板の寸法に応じて変化させる。
C′方向に駆動して基板の送り作動を行わせるステ
ツピングモータ35を次記の如く制御して、その
送り量を基板の寸法に応じて変化させる。
第6図は基板送り作動における送り量を説明す
るための平面図で、基板1が矢印C方向に送られ
てストツパ39に当接した時の基板位置を1′で
示し、位置1′に送りこまれる直前の基板位置を
1″で示している。
るための平面図で、基板1が矢印C方向に送られ
てストツパ39に当接した時の基板位置を1′で
示し、位置1′に送りこまれる直前の基板位置を
1″で示している。
送りざお29は、矢印C′方向に後退したとき、
ダンパ式送り爪38の前端を基板位置1″の後縁
に接せしめる。この時の送り爪38の位置を3
8″で示す。この時、送り爪38″の前端とストツ
パ39との間隔をLとする。
ダンパ式送り爪38の前端を基板位置1″の後縁
に接せしめる。この時の送り爪38の位置を3
8″で示す。この時、送り爪38″の前端とストツ
パ39との間隔をLとする。
ダンパ式送り爪38で基板1をストツパ39に
向けて押しつけたとき、スプリング40の撓み代
Δlをあらかじめ設定しておく。すると、送りざ
お29の適正な送り量Dは次の如く定まる。D=
L−l+Δl lは基板1の長さ方向寸法である。
38″位置の送り爪が矢印C方向にDだけ進んだ
ならば、鎖線で示した位置Pとなるが、その途中
で38′位置に達した時、基板1がストツパ39
に当接して1″位置に停止するので、スプリング
40′がΔlだけ撓み、送り爪は38′位置に止ま
る。
向けて押しつけたとき、スプリング40の撓み代
Δlをあらかじめ設定しておく。すると、送りざ
お29の適正な送り量Dは次の如く定まる。D=
L−l+Δl lは基板1の長さ方向寸法である。
38″位置の送り爪が矢印C方向にDだけ進んだ
ならば、鎖線で示した位置Pとなるが、その途中
で38′位置に達した時、基板1がストツパ39
に当接して1″位置に停止するので、スプリング
40′がΔlだけ撓み、送り爪は38′位置に止ま
る。
以上の説明から明らかなように、被搬送物であ
る基板の寸法が変わると、その長さ寸法lに応じ
て、送りざお29の送り作動量Dを、D=L−l
+Δlとなるように変更しなければならない。本
実施例の装置は次記のようにして送り量Dの自動
調整を行わせる。
る基板の寸法が変わると、その長さ寸法lに応じ
て、送りざお29の送り作動量Dを、D=L−l
+Δlとなるように変更しなければならない。本
実施例の装置は次記のようにして送り量Dの自動
調整を行わせる。
第3図に示した送りざお29の、搬送の始点付
近に基板1の位置を検出するリミツトスイツチ5
2を設け、これにより基板送り原点位置の信号を
自動制御装置60に入力させる。
近に基板1の位置を検出するリミツトスイツチ5
2を設け、これにより基板送り原点位置の信号を
自動制御装置60に入力させる。
また、可動ガイドレール7が矢印A,A′方向
に平行移動したとき、予め設定した基準位置にお
いて当接するリミツトスイツチ53を設け、これ
により可動ガイドレール7と固定ガイドレール6
との間隔(ガイド幅)の原点位置の信号を自動制
御装置60に入力させる。
に平行移動したとき、予め設定した基準位置にお
いて当接するリミツトスイツチ53を設け、これ
により可動ガイドレール7と固定ガイドレール6
との間隔(ガイド幅)の原点位置の信号を自動制
御装置60に入力させる。
そして、上記の自動制御装置60に対して、磁
気カセツトテープに入力した基板1の寸法データ
を与え、第7図のフローチヤートの如く自動調整
を行わせる。
気カセツトテープに入力した基板1の寸法データ
を与え、第7図のフローチヤートの如く自動調整
を行わせる。
最初のフロー54で、基板送りの原点位置検出
用リミツトスイツチ52の信号により、送り作動
用のステツピングモータ35を制御して、送りざ
お29の前後進方向の位置を基準位置に合わせ
る。
用リミツトスイツチ52の信号により、送り作動
用のステツピングモータ35を制御して、送りざ
お29の前後進方向の位置を基準位置に合わせ
る。
次にフロー55で、ガイド幅検出用リミツトス
イツチ53の信号により、可動ガイドレール7の
駆動用ステツピングモータ11を制御して、ガイ
ド幅を予め定めた基準寸法にする。そして磁気テ
ープに入力した基板搬送データ64を与える。被
搬送物である基板1の寸法が定まると、これに従
つて可動ガイドレール7の所要移動量と、先に述
べた送り量Dとが定まるので、上記の基板搬送デ
ータ64にはこれらの数値を入力しておく。
イツチ53の信号により、可動ガイドレール7の
駆動用ステツピングモータ11を制御して、ガイ
ド幅を予め定めた基準寸法にする。そして磁気テ
ープに入力した基板搬送データ64を与える。被
搬送物である基板1の寸法が定まると、これに従
つて可動ガイドレール7の所要移動量と、先に述
べた送り量Dとが定まるので、上記の基板搬送デ
ータ64にはこれらの数値を入力しておく。
フロー56でガイド幅移動量データが設定さ
れ、フロー57,58でガイド幅変更用ステツピ
ングモータ11が適正量だけ回転せしめられて、
基板1の幅寸法に応じたガイド幅調整が行われ
る。
れ、フロー57,58でガイド幅変更用ステツピ
ングモータ11が適正量だけ回転せしめられて、
基板1の幅寸法に応じたガイド幅調整が行われ
る。
フロー59で基板送り量データが設定され、送
り作動用のステツピングモータ35が、基板の長
さ寸法lに対応する適正送り量D=L−l+Δl
に相当する正逆転によつて送りざお29を矢印
C,C′方向に送り量Dづつ往復動させるように設
定される。
り作動用のステツピングモータ35が、基板の長
さ寸法lに対応する適正送り量D=L−l+Δl
に相当する正逆転によつて送りざお29を矢印
C,C′方向に送り量Dづつ往復動させるように設
定される。
以上説明した作用により、本実施例の装置は、
被搬送物である基板の寸法を変更する際、磁気カ
セツトテープによつて基板寸法データを与えれば
自動的にガイドレール6,7の間隔が設定される
とともに、適正な基板送り量が設定されるので、
基板寸法の変更に伴う所謂段取り変え作業の労力
とロスタイムとを著しく節減することができる。
被搬送物である基板の寸法を変更する際、磁気カ
セツトテープによつて基板寸法データを与えれば
自動的にガイドレール6,7の間隔が設定される
とともに、適正な基板送り量が設定されるので、
基板寸法の変更に伴う所謂段取り変え作業の労力
とロスタイムとを著しく節減することができる。
以上のようにしてガイド幅と送り量とが設定さ
れると、自動制御装置に予め組みこまれたプログ
ラムに従つて送りざお29が(第3図参照)、 (イ) エアーシリンダ24による矢印B′方向の下
降動 (ロ) ステツピングモータ35による矢印C′方向の
戻り動 (ハ) エアーシリンダ24による矢印B方向の上昇
動 (ニ) ステツピングモータ35による矢印C方向の
送り動 上記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の各作動を順次に繰返して
基
板1を自動的に搬送する。
れると、自動制御装置に予め組みこまれたプログ
ラムに従つて送りざお29が(第3図参照)、 (イ) エアーシリンダ24による矢印B′方向の下
降動 (ロ) ステツピングモータ35による矢印C′方向の
戻り動 (ハ) エアーシリンダ24による矢印B方向の上昇
動 (ニ) ステツピングモータ35による矢印C方向の
送り動 上記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の各作動を順次に繰返して
基
板1を自動的に搬送する。
以上説明したように、本発明は、固定ガイドレ
ールと、可動ガイドレールと、送り爪を備えた送
りざおとよりなる基板搬送装置において、被搬送
物である基板の寸法に従つて上記の基板搬送装置
を自動的に調整するための自動制御装置を付設
し、(a)上記の自動制御装置によつて作動せしめら
れる可動ガイドレール平行移動手段と、(b)上記の
可動ガイドレールの平行移動量の1/2量だけ送り
ざおを平行移動させる連動手段と、(c)前記の自動
制御装置によつて送り作動量を制御される送りざ
おの駆動手段とを設け、各種寸法の基板に対して
迅速かつ容易に適応することができる。
ールと、可動ガイドレールと、送り爪を備えた送
りざおとよりなる基板搬送装置において、被搬送
物である基板の寸法に従つて上記の基板搬送装置
を自動的に調整するための自動制御装置を付設
し、(a)上記の自動制御装置によつて作動せしめら
れる可動ガイドレール平行移動手段と、(b)上記の
可動ガイドレールの平行移動量の1/2量だけ送り
ざおを平行移動させる連動手段と、(c)前記の自動
制御装置によつて送り作動量を制御される送りざ
おの駆動手段とを設け、各種寸法の基板に対して
迅速かつ容易に適応することができる。
第1図は回路基板の一例を示す斜視図、第2図
は回路基板の組立装置の一例を示す平面図、第3
図は本発明に係る基板搬送装置の一実施例の斜視
図、第4図は第3図のX−X′矢視図、第5図は
第4図のY−Y′矢視図、第6図は前記実施例に
おける送り量を説明するための概要的な平面図、
第7図は前記実施例のフローチヤートである。 1,1′,1″…基板、6…固定ガイドレール、
7…可動ガイドレール、11,35…ステツピン
グモータ、14…減速機、15,16,17,1
8,20,36…歯車、21…ラツク付スライド
シヤフト、22…ラツク付スライドシヤフトホル
ダ、23…送りざおスライダ、24,45,48
…エアーシリンダ、26,46…レバー、27…
送りざおホルダ、29…送りざお、31…スプラ
インベアリング、32…スプラインシヤフト、3
7…固定送り爪、38,38′,38″…ダンパ式
送り爪、39…基板ストツパ、40,40′,4
0″…スプリング、43…リニアベアリング、5
1…基板クランプ部。
は回路基板の組立装置の一例を示す平面図、第3
図は本発明に係る基板搬送装置の一実施例の斜視
図、第4図は第3図のX−X′矢視図、第5図は
第4図のY−Y′矢視図、第6図は前記実施例に
おける送り量を説明するための概要的な平面図、
第7図は前記実施例のフローチヤートである。 1,1′,1″…基板、6…固定ガイドレール、
7…可動ガイドレール、11,35…ステツピン
グモータ、14…減速機、15,16,17,1
8,20,36…歯車、21…ラツク付スライド
シヤフト、22…ラツク付スライドシヤフトホル
ダ、23…送りざおスライダ、24,45,48
…エアーシリンダ、26,46…レバー、27…
送りざおホルダ、29…送りざお、31…スプラ
インベアリング、32…スプラインシヤフト、3
7…固定送り爪、38,38′,38″…ダンパ式
送り爪、39…基板ストツパ、40,40′,4
0″…スプリング、43…リニアベアリング、5
1…基板クランプ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定ガイドレールと、該固定ガイドレールに
対して平行移動可能に設けられた可動ガイドレー
ルと、該固定ガイドレールと上記可動ガイドレー
ルの間に設けられ、基板を送る送り爪を備え、前
進、下降、後退、上昇の各動作を繰り返す送りざ
おとよりなる基板搬送装置において、上記基板の
寸法に従つて上記の基板搬送装置を自動的に調整
するための自動制御装置を付設し、 (a) 上記自動制御装置によつて上記可動ガイドレ
ールを平行移動せしめる可動ガイドレール平行
移動手段と、 (b) 上記可動ガイドレールの平行移動に連動させ
て上記送りざおを平行移動させる連動手段と、 (c) 上記自動制御装置によつて上記送りざおの送
り量を制御せしめる上記送りざおの駆動手段
と、 を設けたことを特徴とする自動寸法調整式基板搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56089549A JPS57206095A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Automatic size control type board conveying device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56089549A JPS57206095A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Automatic size control type board conveying device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206095A JPS57206095A (en) | 1982-12-17 |
| JPS6366439B2 true JPS6366439B2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=13973895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56089549A Granted JPS57206095A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Automatic size control type board conveying device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57206095A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59172731A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | Toshiba Corp | リ−ドフレ−ム搬送装置 |
| JPS59198799A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-10 | パイオニア株式会社 | レ−ル間隔調節装置 |
| US4510806A (en) * | 1983-04-27 | 1985-04-16 | Universal Instruments Corporation | Gauging method and apparatus for components having leads |
| JPH0680935B2 (ja) * | 1983-05-24 | 1994-10-12 | 松下電器産業株式会社 | プリント基板搬送方向変換装置 |
| JPS6067312A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-17 | Shinkawa Ltd | リ−ドフレ−ムの移送装置 |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP56089549A patent/JPS57206095A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57206095A (en) | 1982-12-17 |
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