JPS6319917A - A/d変換装置 - Google Patents
A/d変換装置Info
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- JPS6319917A JPS6319917A JP16434186A JP16434186A JPS6319917A JP S6319917 A JPS6319917 A JP S6319917A JP 16434186 A JP16434186 A JP 16434186A JP 16434186 A JP16434186 A JP 16434186A JP S6319917 A JPS6319917 A JP S6319917A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は温度調節装置等の入力部に用いられるA/D変
換装置に関するものである。
換装置に関するものである。
本発明によるA/D変換装置は、入力信号を第1のA/
D変換器でA/D変換し、量子化誤差を持った変換信号
をD/A変換器によって再びアナログ信号とし、入力電
圧との差を増幅して第2のA/D変換器を用いてA/D
変換することによって上位ビット及び下位ビットのデジ
タル出力を得るようにしてA/D変換の分解能を向上さ
せるようにしたものである。
D変換器でA/D変換し、量子化誤差を持った変換信号
をD/A変換器によって再びアナログ信号とし、入力電
圧との差を増幅して第2のA/D変換器を用いてA/D
変換することによって上位ビット及び下位ビットのデジ
タル出力を得るようにしてA/D変換の分解能を向上さ
せるようにしたものである。
(従来技術)
従来の温度調節装置等ではセンサとして熱電対や白金線
抵抗等が用いられる。熱電対を用いたセンサ入力部1は
例えば第2図に示すように抵抗R1、冷接点補償抵抗R
2及び抵抗R3,R4によってブリッジ回路が形成され
、その一端に熱電対2が接続されて演算増幅器3によっ
て電圧信号に変換される。又白金抵抗線を用いたセンサ
入力部4は、例えば第3図に示すように白金抵抗線5を
含んで抵抗R5,R6,R7によってブリフジ回路が形
成され、その両端の電圧変化が演算増幅器6によって増
幅され電圧信号として出力される。
抵抗等が用いられる。熱電対を用いたセンサ入力部1は
例えば第2図に示すように抵抗R1、冷接点補償抵抗R
2及び抵抗R3,R4によってブリッジ回路が形成され
、その一端に熱電対2が接続されて演算増幅器3によっ
て電圧信号に変換される。又白金抵抗線を用いたセンサ
入力部4は、例えば第3図に示すように白金抵抗線5を
含んで抵抗R5,R6,R7によってブリフジ回路が形
成され、その両端の電圧変化が演算増幅器6によって増
幅され電圧信号として出力される。
このような電圧信号をマイクロコンピユータラ用いた制
御回路に温度データとして与える場合には、A/D変換
器が必要となる。A/D変換器は動作速度や分解能等に
よって種々の形式のものが実用化されている。温度調節
装置では制御対象を精密に温度制御するために分解能の
高いA/D変換器を用いる必要がある。従来のA/D変
換器は1つのA/D変換器チップを用いて入力回路の電
圧信号をデジタル量に変換して制御回路に温度データを
与えていた。
御回路に温度データとして与える場合には、A/D変換
器が必要となる。A/D変換器は動作速度や分解能等に
よって種々の形式のものが実用化されている。温度調節
装置では制御対象を精密に温度制御するために分解能の
高いA/D変換器を用いる必要がある。従来のA/D変
換器は1つのA/D変換器チップを用いて入力回路の電
圧信号をデジタル量に変換して制御回路に温度データを
与えていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるにこのような1つのA/D変換器チップを用いた
A/D変換器では、分解能が高(なるに従ってA/D変
換器の価格が急激に上昇するため、汎用型のA/D変換
器を用いて高い分解能のA/D変換出力を得ることが困
難であった。
A/D変換器では、分解能が高(なるに従ってA/D変
換器の価格が急激に上昇するため、汎用型のA/D変換
器を用いて高い分解能のA/D変換出力を得ることが困
難であった。
本発明は汎用型のA/D変換器を用いて分解能を飛曜的
に向上させるようにすることを技術的課題とする。
に向上させるようにすることを技術的課題とする。
(発明の構成)
本発明は温度調節装置等の入力部に用いられるA/D変
換装置であって、第1図に示すように、入力端に与えら
れた入力信号をデジタル値に変換し上位ビットの出力を
与える第1のA/D変換器と、第1のA/D変換器のデ
ジタル出力が与えられ、その出力に対応したアナログ値
に変換するD/A変換器と、D/A変換器と入力信号と
の減算をするアナログ減算回路と、アナログ減算回路の
出力を増幅する増幅器と、増幅器の、出力をA/D変換
し下位ビットの出力を与え4る第2のA/D変換器と、
を有することを特徴とするものである。
換装置であって、第1図に示すように、入力端に与えら
れた入力信号をデジタル値に変換し上位ビットの出力を
与える第1のA/D変換器と、第1のA/D変換器のデ
ジタル出力が与えられ、その出力に対応したアナログ値
に変換するD/A変換器と、D/A変換器と入力信号と
の減算をするアナログ減算回路と、アナログ減算回路の
出力を増幅する増幅器と、増幅器の、出力をA/D変換
し下位ビットの出力を与え4る第2のA/D変換器と、
を有することを特徴とするものである。
(作用)
このような特徴を有する本発明によれば、第1のA/D
変換器の出力を上位ビットとし、その出力をD/A変換
器によって量子化誤差を含めて再びアナログ値に変換し
て入力電圧と比較している。
変換器の出力を上位ビットとし、その出力をD/A変換
器によって量子化誤差を含めて再びアナログ値に変換し
て入力電圧と比較している。
従って量子化誤差分のアナログ出力が得られその増幅出
力を再びA/D変換して下位ビットの出力としている。
力を再びA/D変換して下位ビットの出力としている。
(効果)
そのため未発明によれば、逐次に第1.第2のA/D変
換器の上位ビット及び下位ビットの出力を得ることがで
きる。それ故あまり高い分解能を有しない汎用型のA/
D変換器を用いても極めて高い分解能のA/D変換出力
を得ることができる。
換器の上位ビット及び下位ビットの出力を得ることがで
きる。それ故あまり高い分解能を有しない汎用型のA/
D変換器を用いても極めて高い分解能のA/D変換出力
を得ることができる。
(実施例の構成) ′
第1図は本発明の一実施例によるA/D変換装置を示す
ブロック図である。本図において入力端子10には第2
図、第3図の熱電対や白金線を用いたセンサ入力部1.
4等のA/D変換すべきアナログ信号が与えられている
。このアナログ信号はサンプルホールド回路11を介し
てA/D変換器12の一方の入力端に与えられる。A/
D変換器12は2つの入力を有し外部からの制御信号に
よっていずれの入力を選択するかを切換えるマルチ入力
型のA/D変換器であって、外部からの制御信号に応じ
て上位及び下位のA/D変換値を出力するものである。
ブロック図である。本図において入力端子10には第2
図、第3図の熱電対や白金線を用いたセンサ入力部1.
4等のA/D変換すべきアナログ信号が与えられている
。このアナログ信号はサンプルホールド回路11を介し
てA/D変換器12の一方の入力端に与えられる。A/
D変換器12は2つの入力を有し外部からの制御信号に
よっていずれの入力を選択するかを切換えるマルチ入力
型のA/D変換器であって、外部からの制御信号に応じ
て上位及び下位のA/D変換値を出力するものである。
その並列出力は外部に出力されると共にD/A変換器1
3に与えられる。D/A変換器13はA/D変換器12
と同一のビット数を有し入力データに対応するアナログ
信号に変換する変換器であって、その出力はアナログ減
算回路14に与えられる。アナログ減算回路14にはサ
ンプルホールド回路11より入力アナログ電圧が与えら
れている。そしてその差が減算されて量子化誤差のみが
後段の増幅器15に与えられる。
3に与えられる。D/A変換器13はA/D変換器12
と同一のビット数を有し入力データに対応するアナログ
信号に変換する変換器であって、その出力はアナログ減
算回路14に与えられる。アナログ減算回路14にはサ
ンプルホールド回路11より入力アナログ電圧が与えら
れている。そしてその差が減算されて量子化誤差のみが
後段の増幅器15に与えられる。
増幅器15はA/D変換器12の分解能のビット数(n
ビット)に対応した増幅率(2″)を有するものとする
。例えばA/D変換器12が8ビツトの分解能を有する
場合には増幅器15の増幅率は256倍とし、A/D変
換器12が6ビツトの分解能を有する場合には64倍の
増幅率を有するものとする。そして増幅器15の出力は
サンプルホールド回路16を介してA/D変換器12の
他方の入力端に与えられる。A/D変換器12には所定
のタイミングで外部より入力切換信号が与えられる。入
力切換信号はそのままサンプルホールド回路11にも与
えられ、又遅延回路17を介してサンプルホールド回路
16にも与えられている。サンプルホールド回路11.
16はその入力の立上り信号に基づいて与えられたアナ
ログ信号をホールドするものである。
ビット)に対応した増幅率(2″)を有するものとする
。例えばA/D変換器12が8ビツトの分解能を有する
場合には増幅器15の増幅率は256倍とし、A/D変
換器12が6ビツトの分解能を有する場合には64倍の
増幅率を有するものとする。そして増幅器15の出力は
サンプルホールド回路16を介してA/D変換器12の
他方の入力端に与えられる。A/D変換器12には所定
のタイミングで外部より入力切換信号が与えられる。入
力切換信号はそのままサンプルホールド回路11にも与
えられ、又遅延回路17を介してサンプルホールド回路
16にも与えられている。サンプルホールド回路11.
16はその入力の立上り信号に基づいて与えられたアナ
ログ信号をホールドするものである。
(実施例の動作)
次に本実施例の動作についてタイムチャートを参照しつ
つ説明する。入力端子10に第2図又は第3図に示すセ
ンサ入力部1.4からのアナログ電圧が加われば、まず
その信号はサンプルホールド回路11に与えられる。そ
して第4[ff1(alに示すようにA/D変換器12
の入力切換信号によってA/D変換器の入力がサンプル
ホールド回路11側に切換えられる。そのとき同時にそ
の立上り信号によってセンサ入力部1.4からのアナロ
グ電圧がサンプルホールド回路11によってホールドさ
れる。従って第4図(C1に示すように、所定時間後A
/D変換器12より上位ビットのA/D変換出力が得ら
れる。この信号はD/A変換器13にもそのまま与えら
れてアナログ信号に変換され、アナログ減算回路14に
よって量子化誤差が算出されて増幅器15によって増幅
される。そして遅延回路17を介して第2図中)に示す
ようにサンプルホールド回路16にストローブ信号が与
えられるため、その増幅出力はサンプルホールド回路1
6によって保持される。次いで切換信号が反転してA/
D変換器12の入力がサンプルホールド回路16側に切
換えられると、サンプルホールド回路16の出力がA/
D変換器12に与えられ、第4図(C1に示すように下
位の8ビツトの出力がA/D変換器11より外部に出力
される。このようにすれば量子化誤差を再びA/D変換
器のフルスケールのアナログ量に拡大して高い分解能で
A / D−変換を行うことができる。
つ説明する。入力端子10に第2図又は第3図に示すセ
ンサ入力部1.4からのアナログ電圧が加われば、まず
その信号はサンプルホールド回路11に与えられる。そ
して第4[ff1(alに示すようにA/D変換器12
の入力切換信号によってA/D変換器の入力がサンプル
ホールド回路11側に切換えられる。そのとき同時にそ
の立上り信号によってセンサ入力部1.4からのアナロ
グ電圧がサンプルホールド回路11によってホールドさ
れる。従って第4図(C1に示すように、所定時間後A
/D変換器12より上位ビットのA/D変換出力が得ら
れる。この信号はD/A変換器13にもそのまま与えら
れてアナログ信号に変換され、アナログ減算回路14に
よって量子化誤差が算出されて増幅器15によって増幅
される。そして遅延回路17を介して第2図中)に示す
ようにサンプルホールド回路16にストローブ信号が与
えられるため、その増幅出力はサンプルホールド回路1
6によって保持される。次いで切換信号が反転してA/
D変換器12の入力がサンプルホールド回路16側に切
換えられると、サンプルホールド回路16の出力がA/
D変換器12に与えられ、第4図(C1に示すように下
位の8ビツトの出力がA/D変換器11より外部に出力
される。このようにすれば量子化誤差を再びA/D変換
器のフルスケールのアナログ量に拡大して高い分解能で
A / D−変換を行うことができる。
尚本実施例はマルチ入力型のA/D変換器を用いその入
力を切換えて上位及び下位のデジタル出力値を時系列的
に得るようにしているが、増幅器15の出力をそのまま
第2のA/D変換器を用いてデジタル値に変換するよう
にしてもよい。この場合には増幅器15はA/D変換器
12の分解能に対応した増幅率を持つ必要はな(、量子
化誤差の最大値が第2のA/D変換器のフルスケールの
アナログ入力電圧となるような増幅率を持つように構成
すればよい。この場合には異なったビット数の上位及び
下位の2つのA/D変換器より高い分解能のデジタル変
換出力を得ることができる。
力を切換えて上位及び下位のデジタル出力値を時系列的
に得るようにしているが、増幅器15の出力をそのまま
第2のA/D変換器を用いてデジタル値に変換するよう
にしてもよい。この場合には増幅器15はA/D変換器
12の分解能に対応した増幅率を持つ必要はな(、量子
化誤差の最大値が第2のA/D変換器のフルスケールの
アナログ入力電圧となるような増幅率を持つように構成
すればよい。この場合には異なったビット数の上位及び
下位の2つのA/D変換器より高い分解能のデジタル変
換出力を得ることができる。
第1図は本発明のA/D変換装置の一実施例を示すプロ
7り図、第2図は熱電対をセンサとするセンサ入力部の
回路図、第3図は白金線をセンサとするセンサ入力部の
回路図、第4図は本実施例の各部の動作を示すタイムチ
ャートである。 1.4・−・−・センサ入力部 10−−−−−−・
入力端子11.16−・−・−・・サンプリングホール
ド回路 12−・・・−・A/D変換器 13・・
−−−−−D / A変換器14・・−・・アナログ減
算回路 15・−一一一一一増幅器17−・−・・遅
延回路 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第2図 第3図 第4図
7り図、第2図は熱電対をセンサとするセンサ入力部の
回路図、第3図は白金線をセンサとするセンサ入力部の
回路図、第4図は本実施例の各部の動作を示すタイムチ
ャートである。 1.4・−・−・センサ入力部 10−−−−−−・
入力端子11.16−・−・−・・サンプリングホール
ド回路 12−・・・−・A/D変換器 13・・
−−−−−D / A変換器14・・−・・アナログ減
算回路 15・−一一一一一増幅器17−・−・・遅
延回路 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)入力端に与えられた入力信号をデジタル値に変換
し上位ビットの出力を与える第1のA/D変換器と、 前記第1のA/D変換器のデジタル出力が与えられ、そ
の出力に対応したアナログ値に変換するD/A変換器と
、 前記D/A変換器と入力信号との減算をするアナログ減
算回路と、 前記アナログ減算回路の出力を増幅する増幅器と、 前記増幅器の出力をA/D変換し下位ビットの出力を与
える第2のA/D変換器と、を有することを特徴とする
A/D変換装置。 - (2)前記増幅器は、前記第1のA/D変換器の分解能
に対応した増幅率を有する増幅器であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のA/D変換装置。 - (3)前記第1,第2のA/D変換器は、複数の入力を
有するマルチ入力型の1つのA/D変換器であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のA/D変換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16434186A JPS6319917A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | A/d変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16434186A JPS6319917A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | A/d変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319917A true JPS6319917A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15791329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16434186A Pending JPS6319917A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | A/d変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319917A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114720A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Nec Corp | A/d変換回路 |
| US5035560A (en) * | 1987-09-24 | 1991-07-30 | Nifco, Inc. | Clip |
| JPH06120827A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | A/d変換器 |
| WO2002011290A1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-02-07 | Hamamatsu Photonics K.K. | A/d converter and solid-state camera |
| KR100608267B1 (ko) * | 2000-02-11 | 2006-08-04 | 삼성전자주식회사 | 에이/디 변환기의 분해능 향상 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020649A (ja) * | 1973-06-22 | 1975-03-05 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16434186A patent/JPS6319917A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020649A (ja) * | 1973-06-22 | 1975-03-05 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5035560A (en) * | 1987-09-24 | 1991-07-30 | Nifco, Inc. | Clip |
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| JPH06120827A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | A/d変換器 |
| KR100608267B1 (ko) * | 2000-02-11 | 2006-08-04 | 삼성전자주식회사 | 에이/디 변환기의 분해능 향상 장치 |
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| JP2002043941A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Hamamatsu Photonics Kk | A/d変換装置および固体撮像装置 |
| US6670903B2 (en) | 2000-07-27 | 2003-12-30 | Hamamatsu Photonics K.K. | A/D converter and solid-state camera |
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