JPS6366560A - 電子写真感光体の製造装置 - Google Patents
電子写真感光体の製造装置Info
- Publication number
- JPS6366560A JPS6366560A JP61212240A JP21224086A JPS6366560A JP S6366560 A JPS6366560 A JP S6366560A JP 61212240 A JP61212240 A JP 61212240A JP 21224086 A JP21224086 A JP 21224086A JP S6366560 A JPS6366560 A JP S6366560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- electrophotographic photoreceptor
- cover
- organic solvent
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真感光体の製造装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来、感光性素材を有機溶媒に分散又は溶解せしめて得
られた塗布液に円筒状基体を浸漬して塗布することによ
り電子写真感光体を製造する方法は浸漬塗布法として特
開昭49−130736号公叩、特開昭50−26号公
報などに提案されている。その中で、特開昭49−13
0736号公報記載の発明は感光体基体を塗布液の中か
ら一定速度で引き上げる方法に関し、特開昭50−26
号公報記載の発明は感光体基体を浸漬した塗布液の液面
を低下させる方法に関する。
られた塗布液に円筒状基体を浸漬して塗布することによ
り電子写真感光体を製造する方法は浸漬塗布法として特
開昭49−130736号公叩、特開昭50−26号公
報などに提案されている。その中で、特開昭49−13
0736号公報記載の発明は感光体基体を塗布液の中か
ら一定速度で引き上げる方法に関し、特開昭50−26
号公報記載の発明は感光体基体を浸漬した塗布液の液面
を低下させる方法に関する。
一般に、塗布液を円筒状基体に塗布した後の有機溶媒除
去による乾燥工程をできるだけ短時間で行なえるように
するために、塗布液中の溶媒は低沸点の有機溶媒が用い
られている。
去による乾燥工程をできるだけ短時間で行なえるように
するために、塗布液中の溶媒は低沸点の有機溶媒が用い
られている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、有機溶媒を含む塗布液を浸漬塗布により
円筒状基体に塗布すると、有機溶媒の蒸発により塗布液
の粘度にバラツキを生じることによって塗膜に膜厚ムラ
を起す。また溶媒蒸発により感光性素材の濃度が上昇し
、均一物性の塗布膜が形成し得ないという問題がある。
円筒状基体に塗布すると、有機溶媒の蒸発により塗布液
の粘度にバラツキを生じることによって塗膜に膜厚ムラ
を起す。また溶媒蒸発により感光性素材の濃度が上昇し
、均一物性の塗布膜が形成し得ないという問題がある。
本発明は上記問題点に鑑み、塗布液からの有機溶媒の蒸
発を少なくすることにより均一な膜厚であり、また均一
物性の塗膜を形成することができる電子写真感光体の製
造装置を提供するものである。
発を少なくすることにより均一な膜厚であり、また均一
物性の塗膜を形成することができる電子写真感光体の製
造装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の電子写真感光体の
製造装置は、塗工槽に接触することなく上下移動が可能
な覆いで円筒状基体を覆い、覆いで塗工槽を覆いながら
有機溶媒を含む塗布液に円筒状基体を浸漬し相対的に上
下移動させ塗膜を形成するものである。
製造装置は、塗工槽に接触することなく上下移動が可能
な覆いで円筒状基体を覆い、覆いで塗工槽を覆いながら
有機溶媒を含む塗布液に円筒状基体を浸漬し相対的に上
下移動させ塗膜を形成するものである。
作用
本発明は上述の構成によって塗布液からの有機溶媒の蒸
発を少なくすることにより、均一な膜厚で、均一な物性
の塗布膜を形成するものである。
発を少なくすることにより、均一な膜厚で、均一な物性
の塗布膜を形成するものである。
実施例
以下本発明の電子写真感光体の製造装置の一実施例につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
図は本発明の電子写真感光体の製造装置を示す概略断面
図であり、1は塗工槽、2は円筒状基体、3は覆い、4
は昇降ネジ、5は駆動機である。
図であり、1は塗工槽、2は円筒状基体、3は覆い、4
は昇降ネジ、5は駆動機である。
塗工槽1の形状は特に限定されないが例えば円筒状基体
2の形状に応じて円筒状とすることがこのましい。
2の形状に応じて円筒状とすることがこのましい。
覆い3は塗工槽及び塗布液に接触することなく上下移動
が可能な覆いであればよく、特に円筒状の塗工槽の外径
より僅かに大きい内径を持った円筒が好ましい。また、
上部は閉じていた方が良い。
が可能な覆いであればよく、特に円筒状の塗工槽の外径
より僅かに大きい内径を持った円筒が好ましい。また、
上部は閉じていた方が良い。
塗工槽と覆いの隙間は狭いことが好ましい。
塗布膜から蒸発する有機溶媒蒸気を覆いの中に満たすこ
とによって塗工槽内の塗布液からの有機溶媒の蒸発を少
な(することができる。また、覆い3によって塗工装置
の回りの風の流れによる円筒状基体表面での溶媒の蒸発
ムラをな(すことができる。
とによって塗工槽内の塗布液からの有機溶媒の蒸発を少
な(することができる。また、覆い3によって塗工装置
の回りの風の流れによる円筒状基体表面での溶媒の蒸発
ムラをな(すことができる。
覆い3の材質は溶媒に侵されないもので軽量なものがよ
く、プラスチックでよい。
く、プラスチックでよい。
覆い3は、支持部材6に固定し円筒状基体2と共に上下
移動をする。また覆い3に開閉可能な扉を付けることに
より、支持部材6への円筒状基体1の取付は取外しを容
易にすることができる。
移動をする。また覆い3に開閉可能な扉を付けることに
より、支持部材6への円筒状基体1の取付は取外しを容
易にすることができる。
駆動機5を回転させると昇降ネジ4が回転し、円筒状基
体2と覆い3が降下し塗布液中に円筒状基体2が浸漬さ
れる。駆動機5を逆回転させることにより円筒状基体1
が塗布液から引き離され塗膜が形成される。
体2と覆い3が降下し塗布液中に円筒状基体2が浸漬さ
れる。駆動機5を逆回転させることにより円筒状基体1
が塗布液から引き離され塗膜が形成される。
発明の効果
以上のように本発明は、塗工槽に接触することなく上下
移動が可能な覆いで円筒状基体を覆い、覆いで塗工槽を
覆いながら有機溶媒を含む塗布液に円筒状基体を浸漬し
相対的に上下移動させ塗膜を形成する装置であって、塗
布液からの有機溶媒の蒸発を少なくすることにより、均
一な膜厚で、均一な物性の塗布膜を形成することができ
た。
移動が可能な覆いで円筒状基体を覆い、覆いで塗工槽を
覆いながら有機溶媒を含む塗布液に円筒状基体を浸漬し
相対的に上下移動させ塗膜を形成する装置であって、塗
布液からの有機溶媒の蒸発を少なくすることにより、均
一な膜厚で、均一な物性の塗布膜を形成することができ
た。
図は本発明の一実施例における電子写真感光体の装置の
概略断面図である。 l・・・・・・塗工槽、2・・・・・・円筒状基体、3
・・・・・・覆い、4・・・昇降ネジ、5・・・・・・
駆動機、6・・・・・・支持部材、7・・・・・・塗布
液。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名/−−堡工
槽 2−円mxi伴 3−1い 4−昇降ネジ S−、馴′vJ截 6−支持部材 7−塗今液
概略断面図である。 l・・・・・・塗工槽、2・・・・・・円筒状基体、3
・・・・・・覆い、4・・・昇降ネジ、5・・・・・・
駆動機、6・・・・・・支持部材、7・・・・・・塗布
液。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名/−−堡工
槽 2−円mxi伴 3−1い 4−昇降ネジ S−、馴′vJ截 6−支持部材 7−塗今液
Claims (1)
- 塗工槽に接触することなく上下移動が可能な覆いで円筒
状基体を覆い、前記覆いで前記塗工槽を覆いながら有機
溶媒を含む塗布液に前記円筒状基体を浸漬し、前記覆い
と共に前記塗布液に対し相対的に上下移動させ塗膜を形
成することを特徴とする電子写真感光体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212240A JPS6366560A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 電子写真感光体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212240A JPS6366560A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 電子写真感光体の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366560A true JPS6366560A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16619289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212240A Pending JPS6366560A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 電子写真感光体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03274569A (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-05 | Sharp Corp | 感光膜の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127678A (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-23 | Canon Inc | 塗膜の形成法 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212240A patent/JPS6366560A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127678A (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-23 | Canon Inc | 塗膜の形成法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03274569A (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-05 | Sharp Corp | 感光膜の製造方法 |
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