JPS6366642A - 入出力動作確認方法 - Google Patents

入出力動作確認方法

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JPS6366642A
JPS6366642A JP61211173A JP21117386A JPS6366642A JP S6366642 A JPS6366642 A JP S6366642A JP 61211173 A JP61211173 A JP 61211173A JP 21117386 A JP21117386 A JP 21117386A JP S6366642 A JPS6366642 A JP S6366642A
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JP
Japan
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data
signal
input
output
terminal
Prior art date
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JP61211173A
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English (en)
Inventor
Kunio Tanaka
久仁夫 田中
Shuji Sato
修二 佐藤
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は入出力動作確認方法に係り、特に装置の入出力
インタフェース回路の動作を確認するための入出力動作
確認方法に関する。
〈従来技術〉 プリンタ、バブルメモリ等の外部記憶装置、XYプロッ
タ、データ入力装置等の外部装置との間でデータ授受を
行うデータ処理装置は、通常データ処理用のプロセッサ
と、外部装置へデータを送出する複数のデータ退出用の
インタフェース回路と外部装置からのデータを受信して
プロセッサに入力する複数のデータ受信用のインタフェ
ース回路を有している。
第3図はかかるデータ処理装置のブロック図であり、デ
ータ処理用のプロセッサ11、データ退出用のインクフ
ェース回#512、データ受信用のインタフェース回路
13を有し、それぞれデータバス、アドレスバス、コン
トロールバスDB、AB、CBを介してプロセッサに接
続されている。
、インタフェース回路12は、図示しないが並列書き込
み/直列読出し可能なシフトレジスタやボー・レート発
振器や伝送制御部で構成されるデータ出力部12aとド
ライバ12bを有している。
又、インタフェース回路13は、直列書き込み/並列7
ft 出し可能なシフトレジスタやボー・レート発振器
や伝送制御部で構成されるデータ入力部13aとレシー
バ13bを有している。
データを外部装置に送出する場合にはプロセッサ11は
1キャラクタ分の並列データ(たとλば8ビツト)をデ
ータバス上に、インタフェース回路12のアドレスをア
ドレスバス上に、ライト信号をコントロールバス上にそ
れぞれ発生してインタフェース回路12に入力する。こ
れにより、並列データはデータ出力部12gの図示しな
いシフトレジスタに一旦格納される。一方、伝送制御部
はシフトレジスタにデータがセットされればストップビ
ットとして所定長(例えば2ビツト分)「1」または「
0」が続く信号を送出後、シフトレジスタから1ビツト
づつ直列的にデータをボー・レート発振器から発生する
パルスに同期してドライバ12bを介して外部装置に送
出し、8ビ・ソト送出後2・Tの間(Tはボー・レート
の発振周期)「1」が続く信号を付加して1キヤラクタ
データの送出を終了する。以後、シフトレジスタへの並
列データのセットとストップビットを付加された8ピツ
トキヤラクタの直列転送が繰り返されて全データの送出
処理が終了する。
一方、外部装置からデータの前後に所定長(例えば2ビ
ツト)のストップビットを付加された直列データがレシ
ーバ13bを介してインタフェース13のデータ入力部
13aに送出されてくると、該データ入力部の図示しな
い伝送制御部は3ビツト目からボー・レート周波数に同
期して入力データをシフトレジスタに直列的に格納する
。尚、入力データの終わりは所定数(2ビツト)のスト
ップビットが付加されているから、該ストップビットに
より1キヤラクタデータの終わりを判別する。
シフトレジスタに1キャラクタ分の入出力データがセッ
トされた後、プロセッサ11がアドレスバスとコントロ
ールバス上にそれぞれインクフェース回路13のアドレ
ス信号とリード信号を発生すれば、データバス上にシフ
トレジスタに格納されている8ビツトの入力データが並
列的に出力され、これらデータはプロセッサ11に取り
込まれる。
以後、同様な処理が繰り返されて外部装置からの全デー
タの取9込みが終了する。
〈発明が解決しようとしている問題点〉かかるデータ処
理装置においては、各インタフェース回路が正常に動作
するかどうかを適時にデータ処理の実行に先立って診断
する必要がある。
このため、従来は外部装置に所定のデータを送ってデー
タ送出側インタフェース回路の動作を確認したり、外部
装置から所定のデータを受信し受信結果に応じてデータ
受信用のインタフェース回路の動作を確認したりしてい
る。
しかし、外部装置を用いるものであるためこれら外部装
置がないと診断をすることができず、しかも外部装置の
動作に基づいであるいは外部装置からのデータ人力;こ
基づいてオペレータが入出力インタフェースの正常/異
常を判断するものであるため動作確認を自動的に行えな
いという問題があった。
思上から本発明の目的は外部装置を用いなくても入出力
動作の確認が行え、しかもオペレータの判断なくして自
動的に動作確認を行うことができろ入出力動作確認方法
を提供することである。
〈間ツ点を解決するための手段〉 第1図は本発明にかかる入出力動作確認方法を説明する
ための装置のブロック図である。
11はデータ処理用のプロセッサ、12はデータ送出用
のインクフェース回路、13はデータ受イコ用のインク
フェース回路、14は短絡線、15は受イ3信号変換用
のテーブルである。
インクフェース回路12はデータ出力部12aとドライ
バ12bを有し、インクフェース回路13はデータ入力
部13aとレシーバ13bを有している。
〈作用〉 装置のイ:号出力端子Doと信号入力端子DI間を短絡
線14で短絡する。プロセッサ11は所定の信号を(W
号出力部12aを介して出力端子り。
より出力すると共に内蔵のRAMI 1 aに記憶し、
入力端子DIからの(3号を信号入力部13aを介して
読み取り、読み取った信号あるいは該(:号に応じた信
号と前記RAM11aに記憶してある信号とを比較し、
比較結果により入出力動作の正常/異常を検出する。
〈実施例〉 第1図は本発明にかかる入出力動作確認方法を説明する
ための装置のブロック図であり、第3図と同一部分には
同一符号を付している。
11はデータ処理層のプロセッサ、12はデータ送出用
のインタフェース回路、13はデータ受信用のインタフ
ェース回路、14は短絡線、15は受信信号変換用のテ
ーブルである。
インタフェース回路12は、図示しないが並列書き込み
/直列読出しが可能なシフトレジスタやボー・レート発
振器や伝送II御部で構成されるデータ出力部12′a
とドライバ12bを有し、インタフェース回路13は、
直列書き込み/並列読出しが可能なシフトレジスタやボ
ー・レート発振器や伝送制御部で構成されるデータ入力
部13aとレシーバ13bを有し、それぞれデータバス
、アドレスバス、コントロールパスDB、AB、CBを
介してプロセッサ11に接続されている。
短絡線14は入出力動作確認の際に、信号出力端子(デ
ジタルデータ出力端子)DOと信号入力端子(デジタル
データ入力端子)DI間を短絡する。
テーブル15には、通常のデータ入出力時にインタフェ
ース回路12から出力されるデータのデータフォーマッ
トとインタフェース回路13に入力されるデータのデー
タフォーマットとから定まる受信データ変換用のデータ
が記憶されている。
たとえば、データ出力部12aが1キヤラクタ(8ビツ
トデータ)の前後に2・ピットのストップビットを付加
して直列転送するものとし、又データ入力部13aにキ
ャラクタデータの前後に2ピツトのストップビットが付
加されtこ直列データが入力されるものとすれば、入出
力動作確認時にプロセッサ11が送出するデータとプロ
セッサが受信するデータのデータフォーマットは一致す
るから受信データを変換する必要はなく、かかる場合に
は変換不要のデータがテーブルに記憶される。
しかし、データ出力部12aが1キヤラクタ(8ビツト
データ)の前後に2ビットのストップビットトを付加し
て直列転送するものとし、又データ入力部13aにキャ
ラクタデータの前後に1ビツトのストップビットが付加
された直列データが入力されるものとすれば、データフ
ォーマットが異なるから入出力動作確認時にプロセッサ
11は受信データを変換する必要がある。すなわち、入
出力動作確認時にインタフェース回路12が第3図(a
lに示すようにキャラクタデータDBの前後1こ2ピツ
トのストップビットSBを付加してインタフェース回路
13に入力すると、該インタフェース回路13は第3図
(blに示すように第2ビツト目のストップビットから
キャラクタデータの第7ビツト目迄(斜線部参照)をデ
ータとみなしてプロセッサに入力してしまう。このため
、各インクフェース回路12,13が正常に動作しても
記憶データと受信データの一致がとれない。そこで、た
とえば受信データを1ビツトシフトしてストップビット
を除去すると共に、最下位ビットに記憶データの最下位
ピットの内容を挿入するように変換する。かかる変換方
法を示すデータがテーブル15に記憶されている。尚、
短絡される入出力インタフェースの組に応じていくつか
の変換データがテーブル15に記憶されろ。
以下、第1図の動作を説明する。尚、通常のデータ入出
力時にはインタフェース回路12は2ピツトのストップ
ビットを付加するものとし、インタフェース回路13に
は1ビツトのストップビットが付加されたデータが入力
されるものとする。
(al入出力動作確認に際して装置の信号出力端子Do
とイ=号入力端子DI間を短絡線14で短絡する。尚、
第1図の例では入力インタフェース回路と出力インタフ
ェース回路をそれぞれ1種類しか示していないがそれぞ
れ複数存在するものである。
(blプロセッサ11は1キヤラクタ分の並列データ 
(たとえば8ビツト)をデータバスに、インタフェース
回路12のアドレスをアドレスバスに、ライト信号をコ
ントロールパスに発生し、データをインタフェース回路
12に入力すると共に、該8ビットデータを内蔵のRA
M11aに記憶する。
Ic)これにより、並列データはデータ出力部12aの
図示しないシフトレジスタに一旦格納される。
一方、データ出力部12aの伝送制御部はシフI・レジ
スタにデータがセットされれば、まず所定長(例えば2
ビツト分)のストップビットを、ついでシフトレジスタ
から1ピツI・づつ直列的に8ビツトデータを、しかろ
後2ビット分のストップビットをそれぞれドライバ12
b1信号出力端子DOを介して出力する。
(d)信号出力端子DOから出力された直列データは短
絡綿14 、(:E号入力端子DI、レシーバ13bを
介してデータ入力部13aに入力される。
Ieta列データが送出されてくると、データ入力部1
3 aの伝送制御部は2ビツト目からボー・レート周波
数に同期してトータル8ビツトの入力データ (第2の
ストップビットからデータの第7ビツト迄)をシフトレ
ジスタに直列的に格納する。
シフトレジスタにデータがセットされた後、プロセッサ
11がアドレスバスとコントロールバス上にそれぞれイ
ンタフェース回路13のアドレス信号とリード信号を発
生すれば、データバス上にシフトレジスタにifI納さ
れている8ピツトの入力データが並列的に出力され、こ
れらデータはプロセッサ11に取り込まれRAM1la
に格納されろ。
(f)シかる後、プロセッサ11はテーブル15を参照
して受信データを1ピット左方向にシフトしてストップ
ビットを除去すると共に、最下位ビットに記憶データの
最下位ビットの内容を挿入する。
(g)シかる後、変換により得られた8ピントデータと
前記RAM11aに記憶してある8ビツトデークとを比
較し、比較結果により入出力動作の正常/異常を検出す
る。すなわち、一致していれば正常、不一致であれば異
常と判定する。
以下、同様に各入出力インタフェースについて同様のf
!認動作を行う。
尚、以上の例ではシリアルインタフェース回路に本発明
を適用した場合について説明した、本発明はかかる場合
に限らない。たとえば、オン/オフ信号を送り出すデジ
タルアウトプット回路(DO回路)とオン/オフ信号を
受信するデジタルインプット回路(D1回路)の動作確
認を同様に行う乙とができる。
〈発明の効果〉 思上本発明によれば、装置の信号出力端子と信号入力端
子間を短絡し、所定の42号を信号出力部を介して前記
出力端子より出力すると共に記憶し、前記入力端子から
の信号を信号入力部を介して読み取り、読み取った信号
あるいは該信号に応じた信号と前記記憶してある信号と
を比較し、比較結果により入出力動作の正常/異常を検
出するように構成したから、外部装置を用いなくても入
出力動作の確認が行え、しかもオペレータの判断な(し
て自動的に動作確認を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる入出力動作確認方法を説明する
ための装置のブロック図、 第2図は受信データの変換を説明するための図、第3図
は従来方法を説明するためのデータ処理装置のブロック
である。 11・・プロセッサ、 12・・データ出力用のインタフェース回路、13・・
データ受信用のインクフェース回路、14・・短絡線、 15・・受信(8号変換用のテーブル 特許出願人        ファナック株式会社代理人
          弁理士  齋秤千幹第1図 Cb)             /  ”     
ノ    :第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 装置の信号出力端子と信号入力端子間を短絡し、所定の
    信号を信号出力部を介して前記出力端子より出力すると
    共に記憶し、 前記入力端子からの信号を信号入力部を介して読み取り
    、読み取った信号あるいは該信号に応じた信号と前記記
    憶してある信号とを比較し、比較結果により入出力動作
    の正常/異常を検出することを特徴とする入出力動作確
    認方法。
JP61211173A 1986-09-08 1986-09-08 入出力動作確認方法 Pending JPS6366642A (ja)

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JP61211173A JPS6366642A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 入出力動作確認方法

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JPS6366642A true JPS6366642A (ja) 1988-03-25

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ID=16601616

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650433A (en) * 1979-10-01 1981-05-07 Toshiba Corp Diagnostic test system of pulse input device
JPS56137433A (en) * 1980-03-27 1981-10-27 Fujitsu Ltd Diagnostic processing system for communication controller
JPS6048560A (ja) * 1983-08-25 1985-03-16 Fujitsu Ltd 自己診断方式

Patent Citations (3)

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