JPS6366918B2 - - Google Patents
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- JPS6366918B2 JPS6366918B2 JP59159087A JP15908784A JPS6366918B2 JP S6366918 B2 JPS6366918 B2 JP S6366918B2 JP 59159087 A JP59159087 A JP 59159087A JP 15908784 A JP15908784 A JP 15908784A JP S6366918 B2 JPS6366918 B2 JP S6366918B2
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- plating
- vertical
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D7/00—Electroplating characterised by the article coated
- C25D7/06—Wires; Strips; Foils
- C25D7/0614—Strips or foils
- C25D7/0628—In vertical cells
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、電気亜鉛めつき鋼ストリツプまた
は亜鉛合金電気めつき鋼ストリツプを製造するた
めの垂直型電気亜鉛めつき装置に関するものであ
る。
は亜鉛合金電気めつき鋼ストリツプを製造するた
めの垂直型電気亜鉛めつき装置に関するものであ
る。
〔従来技術とその問題点〕
近時、自動車メーカーなどから、皮膜組成が均
一であつて、塗装後の耐食性に優れた電気亜鉛め
つき鋼板特に亜鉛と鉄、ニツケル、コバルト、ク
ロム等との亜鉛合金電気めつき鋼板が強く要求さ
れている。
一であつて、塗装後の耐食性に優れた電気亜鉛め
つき鋼板特に亜鉛と鉄、ニツケル、コバルト、ク
ロム等との亜鉛合金電気めつき鋼板が強く要求さ
れている。
このような電気亜鉛めつき鋼板の製造装置とし
て、鋼ストリツプを、水平に設けられた複数の電
気めつき槽内を通して電気めつきする水平型電気
亜鉛めつき装置と、前記鋼ストリツプを、垂直に
設けられた複数の電気めつき槽内を通して電気め
つきする垂直型電気亜鉛めつき装置とが知られて
いる。垂直型電気亜鉛めつき装置は、水平型電気
亜鉛めつき装置に比べて、敷地面積が少なくてす
み、且つ、複数の電気めつき槽を通る鋼ストリツ
プに、波打ちの生ずることがない利点を有してい
る。
て、鋼ストリツプを、水平に設けられた複数の電
気めつき槽内を通して電気めつきする水平型電気
亜鉛めつき装置と、前記鋼ストリツプを、垂直に
設けられた複数の電気めつき槽内を通して電気め
つきする垂直型電気亜鉛めつき装置とが知られて
いる。垂直型電気亜鉛めつき装置は、水平型電気
亜鉛めつき装置に比べて、敷地面積が少なくてす
み、且つ、複数の電気めつき槽を通る鋼ストリツ
プに、波打ちの生ずることがない利点を有してい
る。
第5図は、このような従来の垂直型電気亜鉛め
つき装置のめつき槽を示す概略構成断面図であ
る。めつき槽1は、槽内の下部に設けられたシン
クロール2と、めつき槽1の上方に設けられた入
口側コンダクタロール3および出口側コンダクタ
ロール4と、入口側コンダクタロール3、シンク
ロール2および出口側コンダクタロール4にかけ
回されて、めつき槽1内を下降する鋼ストリツプ
5を、その両側からはさむように、入口側コンダ
クタロール3とシンクロール2との間のめつき槽
1内に設けられた1対の電極6と、めつき槽1内
を上昇する鋼ストリツプ5を、その両側からはさ
むように、出口側コンダクタロール4とシンクロ
ール2との間のめつき槽1内に設けられた1対の
電極7と、めつき槽1内の下部に、電極6,7の
各々と鋼ストリツプ5との間の間隙に向けて、電
極6,7の各々の下方に設けられた、めつき液を
噴射するためのノズル8,9とからなつている。
つき装置のめつき槽を示す概略構成断面図であ
る。めつき槽1は、槽内の下部に設けられたシン
クロール2と、めつき槽1の上方に設けられた入
口側コンダクタロール3および出口側コンダクタ
ロール4と、入口側コンダクタロール3、シンク
ロール2および出口側コンダクタロール4にかけ
回されて、めつき槽1内を下降する鋼ストリツプ
5を、その両側からはさむように、入口側コンダ
クタロール3とシンクロール2との間のめつき槽
1内に設けられた1対の電極6と、めつき槽1内
を上昇する鋼ストリツプ5を、その両側からはさ
むように、出口側コンダクタロール4とシンクロ
ール2との間のめつき槽1内に設けられた1対の
電極7と、めつき槽1内の下部に、電極6,7の
各々と鋼ストリツプ5との間の間隙に向けて、電
極6,7の各々の下方に設けられた、めつき液を
噴射するためのノズル8,9とからなつている。
ノズル8,9から噴射されためつき液は、1対
の電極6,6間および電極7,7間を通つて上昇
し、めつき槽1の上部に設けられた溢流口10か
らオーバーフローし、図示しない循環機構によつ
てノズル8,9に導かれ、循環する。
の電極6,6間および電極7,7間を通つて上昇
し、めつき槽1の上部に設けられた溢流口10か
らオーバーフローし、図示しない循環機構によつ
てノズル8,9に導かれ、循環する。
このようなめつき槽1内に、入口側コンダクタ
ロール3、シンクロール2、出口側コンダクタロ
ール4によつて導かれた鋼ストリツプ5は、電極
6,6間および電極7,7間を通る間に、連続的
に電気亜鉛めつきされる。
ロール3、シンクロール2、出口側コンダクタロ
ール4によつて導かれた鋼ストリツプ5は、電極
6,6間および電極7,7間を通る間に、連続的
に電気亜鉛めつきされる。
しかしながら、上述した従来の装置には、次の
ような問題がある。即ち、ノズル8,9から噴射
されて、電極6,6間および電極7,7間を上昇
するめつき液の流速は、電極6,6および電極
7,7の、ノズル8,9に近い下部に比べて、ノ
ズル8,9より遠い上部ほど遅く、めつき液の流
速分布は不均一となる。電気亜鉛めつき鋼ストリ
ツプ特に鉄−亜鉛合金のような亜鉛合金電気めつ
き鋼ストリツプのめつき皮膜の組成や外観(光
沢)は、めつき液の流動条件によつて大巾に異な
り、均質な皮膜組成や外観を有する亜鉛合金電気
めつき鋼ストリツプを製造するためには、めつき
液の流速分布が均一であることを必要とする。し
かるに、上述したように、従来の装置において
は、ノズル8,9から噴射されるめつき液の、め
つき槽1内における流速分布が不均一なため、均
質な皮膜組成や外観を有する亜鉛合金電気めつき
鋼ストリツプを得ることができない。
ような問題がある。即ち、ノズル8,9から噴射
されて、電極6,6間および電極7,7間を上昇
するめつき液の流速は、電極6,6および電極
7,7の、ノズル8,9に近い下部に比べて、ノ
ズル8,9より遠い上部ほど遅く、めつき液の流
速分布は不均一となる。電気亜鉛めつき鋼ストリ
ツプ特に鉄−亜鉛合金のような亜鉛合金電気めつ
き鋼ストリツプのめつき皮膜の組成や外観(光
沢)は、めつき液の流動条件によつて大巾に異な
り、均質な皮膜組成や外観を有する亜鉛合金電気
めつき鋼ストリツプを製造するためには、めつき
液の流速分布が均一であることを必要とする。し
かるに、上述したように、従来の装置において
は、ノズル8,9から噴射されるめつき液の、め
つき槽1内における流速分布が不均一なため、均
質な皮膜組成や外観を有する亜鉛合金電気めつき
鋼ストリツプを得ることができない。
上述した問題は、第5図に示したようにノズル
8,9がめつき槽1内の下部に設けられている場
合に限られるものではなく、ノズル8,9が、め
つき槽1内の上部の電極6,7の各々の上方に、
電極6,7の各々と鋼ストリツプ5との間の間隙
に向けて設けられている場合、および、電極6,
7の各々の側方に、電極6,7の各々と鋼ストリ
ツプ5の間の間隙に向けて、鋼ストリツプ5の移
動方向と直交させてめつき液を噴射するように設
けた場合でも同じように生ずる。
8,9がめつき槽1内の下部に設けられている場
合に限られるものではなく、ノズル8,9が、め
つき槽1内の上部の電極6,7の各々の上方に、
電極6,7の各々と鋼ストリツプ5との間の間隙
に向けて設けられている場合、および、電極6,
7の各々の側方に、電極6,7の各々と鋼ストリ
ツプ5の間の間隙に向けて、鋼ストリツプ5の移
動方向と直交させてめつき液を噴射するように設
けた場合でも同じように生ずる。
従つて、この発明の目的は、均質な組成のめつ
き皮膜を有する電気亜鉛めつき鋼ストリツプまた
は亜鉛合金電気めつき鋼ストリツプを製造するた
めの垂直型電気亜鉛めつき装置を提供することに
ある。
き皮膜を有する電気亜鉛めつき鋼ストリツプまた
は亜鉛合金電気めつき鋼ストリツプを製造するた
めの垂直型電気亜鉛めつき装置を提供することに
ある。
この発明は、
垂直型めつき槽と、前記垂直型めつき槽の上方
に設けられた入口側コンダクタロールおよび出口
側コンダクタロールと、前記垂直型めつき槽内の
下部に設けられたシンクロールと、前記入口側コ
ンダクタロール、シンクロールおよび出口側コン
ダクタロールにかけ回されて、前記垂直型めつき
槽内を下降し次いで上昇する鋼ストリツプを、一
定の間隔をおいてその両側からはさむように、前
記入口側コンダクタロールと前記シンクロールと
の間、および、前記出口側コンダクタロールと前
記シンクロールとの間の前記垂直型めつき槽内に
各々設けられた1対の電極とからなり、前記垂直
型めつき槽内にめつき液を供給し、前記めつき液
の供給された垂直型めつき槽内に鋼ストリツプを
連続的に移動させることによつて、前記鋼ストリ
ツプに電気亜鉛めつきを施す垂直型電気亜鉛めつ
き装置において、 前記垂直型めつき槽のめつき液通路を、平行
な、同じ水平断面積を有する2つの垂直通路と、
前記2つの垂直通路の各々の下部を連結する水平
通路とからなるU字状に形成し、一方の垂直通路
の上端に、めつき液を供給するための、前記垂直
通路の水平断面積より広い水平断面積を有するめ
つき液溜りを設け、前記めつき液溜り内のめつき
液中にその下部が浸漬されるように、前記めつき
液溜りにめつき液供給管を設け、他方の垂直通路
の上端に、めつき液をオーバーフローするための
めつき液排出管を設け、前記めつき液排出管の開
口端は、前記一方の垂直通路の前記めつき液溜り
の上端よりも低い場所に位置しており、前記めつ
き液溜りに供給されためつき液の水頭と、前記溢
流口からオーバーフローするめつき液の水頭との
差、および、2つの垂直通路の水平断面積が同一
であることによつて、前記めつき液溜りに供給さ
れためつき液が、一定の速度で前記めつき液通路
を流れ、前記溢流口からオーバーフローするよう
にしたことに特徴を有するものである。
に設けられた入口側コンダクタロールおよび出口
側コンダクタロールと、前記垂直型めつき槽内の
下部に設けられたシンクロールと、前記入口側コ
ンダクタロール、シンクロールおよび出口側コン
ダクタロールにかけ回されて、前記垂直型めつき
槽内を下降し次いで上昇する鋼ストリツプを、一
定の間隔をおいてその両側からはさむように、前
記入口側コンダクタロールと前記シンクロールと
の間、および、前記出口側コンダクタロールと前
記シンクロールとの間の前記垂直型めつき槽内に
各々設けられた1対の電極とからなり、前記垂直
型めつき槽内にめつき液を供給し、前記めつき液
の供給された垂直型めつき槽内に鋼ストリツプを
連続的に移動させることによつて、前記鋼ストリ
ツプに電気亜鉛めつきを施す垂直型電気亜鉛めつ
き装置において、 前記垂直型めつき槽のめつき液通路を、平行
な、同じ水平断面積を有する2つの垂直通路と、
前記2つの垂直通路の各々の下部を連結する水平
通路とからなるU字状に形成し、一方の垂直通路
の上端に、めつき液を供給するための、前記垂直
通路の水平断面積より広い水平断面積を有するめ
つき液溜りを設け、前記めつき液溜り内のめつき
液中にその下部が浸漬されるように、前記めつき
液溜りにめつき液供給管を設け、他方の垂直通路
の上端に、めつき液をオーバーフローするための
めつき液排出管を設け、前記めつき液排出管の開
口端は、前記一方の垂直通路の前記めつき液溜り
の上端よりも低い場所に位置しており、前記めつ
き液溜りに供給されためつき液の水頭と、前記溢
流口からオーバーフローするめつき液の水頭との
差、および、2つの垂直通路の水平断面積が同一
であることによつて、前記めつき液溜りに供給さ
れためつき液が、一定の速度で前記めつき液通路
を流れ、前記溢流口からオーバーフローするよう
にしたことに特徴を有するものである。
次に、この発明を、図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図はこの発明の装置の1つの実施態様を示
す概略縦断面図、第2図は同じく概略平面図であ
る。図面に示すように、めつき槽11は、U字状
に形成され、平行な、同じ水平断面積を有する2
つの垂直通路12a,12bと、垂直通路12
a,12bの下端を連結する水平通路12cとか
らなるU字状のめつき液通路12を有している。
めつき液通路12の水平通路12Cの両隅部に
は、シンクロール13,14が設けられ、そし
て、一方の垂直通路12aの開口12dの上方に
は入口側コンダクタロール15が、また、他方の
垂直通路12bの開口12eの上方には出口側コ
ンダクタロール16が設けられている。一方の垂
直通路12aの開口12dには、めつき液をオー
バーフローさせるための溢流口17を有するめつ
き液排出管24が設けられており、他方の垂直通
路12bの開口12eには、垂直通路12bの水
平断面積より広い水平断面積を有するめつき液溜
り18が設けられている。
す概略縦断面図、第2図は同じく概略平面図であ
る。図面に示すように、めつき槽11は、U字状
に形成され、平行な、同じ水平断面積を有する2
つの垂直通路12a,12bと、垂直通路12
a,12bの下端を連結する水平通路12cとか
らなるU字状のめつき液通路12を有している。
めつき液通路12の水平通路12Cの両隅部に
は、シンクロール13,14が設けられ、そし
て、一方の垂直通路12aの開口12dの上方に
は入口側コンダクタロール15が、また、他方の
垂直通路12bの開口12eの上方には出口側コ
ンダクタロール16が設けられている。一方の垂
直通路12aの開口12dには、めつき液をオー
バーフローさせるための溢流口17を有するめつ
き液排出管24が設けられており、他方の垂直通
路12bの開口12eには、垂直通路12bの水
平断面積より広い水平断面積を有するめつき液溜
り18が設けられている。
めつき液通路12の一方の垂直通路12aに
は、入口側コンダクタロール15、シンクロール
13,14、出口側コンダクタロール16にかけ
回されて、垂直通路12aを下降する鋼ストリツ
プ5を、その両側から一定間隔をおいてはさむよ
うに、1対の電極19,19が垂直に設けられて
いる。めつき液通路12の他方の垂直通路12b
には、入口側コンダクタロール15、シンクロー
ル13,14、出口側コンダクタロール16にか
け回されて、垂直通路12bを上昇する鋼ストリ
ツプ5を、その両側から一定間隔をおいてはさむ
ように、1対の電極20,20が垂直に設けられ
ている。
は、入口側コンダクタロール15、シンクロール
13,14、出口側コンダクタロール16にかけ
回されて、垂直通路12aを下降する鋼ストリツ
プ5を、その両側から一定間隔をおいてはさむよ
うに、1対の電極19,19が垂直に設けられて
いる。めつき液通路12の他方の垂直通路12b
には、入口側コンダクタロール15、シンクロー
ル13,14、出口側コンダクタロール16にか
け回されて、垂直通路12bを上昇する鋼ストリ
ツプ5を、その両側から一定間隔をおいてはさむ
ように、1対の電極20,20が垂直に設けられ
ている。
一方の垂直通路12aの開口12dに設けられ
た、めつき液排出管24の開口端である溢流口1
7は、溢流口17からオーバーフローするめつき
液の水頭が、他方の垂直通路12bの開口12e
に設けられためつき液溜り18に供給されためつ
き液の水頭より低くなる位置に設けられている。
た、めつき液排出管24の開口端である溢流口1
7は、溢流口17からオーバーフローするめつき
液の水頭が、他方の垂直通路12bの開口12e
に設けられためつき液溜り18に供給されためつ
き液の水頭より低くなる位置に設けられている。
めつき液溜り18には、めつき液溜り18内の
めつき液中にその下部が浸漬されるようにめつき
液供給管21が設けられており、めつき液タンク
22からポンプ23を介し、めつき液供給管21
を通つて、めつき液がめつき液溜り18に供給さ
れる。めつき液溜り18に供給されためつき液
は、溢流口17との間の水頭差hに応じた流速で
めつき液通路12aを流れ、溢流口17から排出
管24を通つて、めつき液タンク22に戻され
る。
めつき液中にその下部が浸漬されるようにめつき
液供給管21が設けられており、めつき液タンク
22からポンプ23を介し、めつき液供給管21
を通つて、めつき液がめつき液溜り18に供給さ
れる。めつき液溜り18に供給されためつき液
は、溢流口17との間の水頭差hに応じた流速で
めつき液通路12aを流れ、溢流口17から排出
管24を通つて、めつき液タンク22に戻され
る。
めつき液通路12を流れるめつき液の所望の流
速を得るためには、めつき液の供給量を制御し、
これによつて適宜の水頭差hを維持させればよ
い。このようにしてめつき液通路12を流れるめ
つき液の流速は、垂直通路12a,12bの水平
断面積が同一であるから、垂直通路12a,12
bの全長にわたつて、常に均一となる。
速を得るためには、めつき液の供給量を制御し、
これによつて適宜の水頭差hを維持させればよ
い。このようにしてめつき液通路12を流れるめ
つき液の流速は、垂直通路12a,12bの水平
断面積が同一であるから、垂直通路12a,12
bの全長にわたつて、常に均一となる。
なお、めつき液供給管21からめつき液溜り1
8内に供給されためつき液の運動エネルギーが、
垂直通路12b内に及ばないように、めつき液溜
り18内のめつき液供給管21の下方に邪摩板等
を設けてもよい。
8内に供給されためつき液の運動エネルギーが、
垂直通路12b内に及ばないように、めつき液溜
り18内のめつき液供給管21の下方に邪摩板等
を設けてもよい。
この発明の装置は、上述のように構成されてい
るので、めつき槽11のめつき液通路12内に、
入口側コンダクタロール15、シンクロール1
3,14および出口側コンダクタロール16に導
かれた鋼ストリツプ5は、電極19,19間およ
び電極20,20間を通る間に、連続的に電気め
つきされる。このとき、めつき液溜り18に供給
され、めつき液通路12を流れて溢流口17から
排出されるめつき液の流速は、垂直通路12a,
12bの全長にわたつて常に均一であるから、均
質な被膜組成および外観を有する亜鉛合金電気め
つき鋼ストリツプを製造することができる。
るので、めつき槽11のめつき液通路12内に、
入口側コンダクタロール15、シンクロール1
3,14および出口側コンダクタロール16に導
かれた鋼ストリツプ5は、電極19,19間およ
び電極20,20間を通る間に、連続的に電気め
つきされる。このとき、めつき液溜り18に供給
され、めつき液通路12を流れて溢流口17から
排出されるめつき液の流速は、垂直通路12a,
12bの全長にわたつて常に均一であるから、均
質な被膜組成および外観を有する亜鉛合金電気め
つき鋼ストリツプを製造することができる。
第3図は、この発明の装置の他の実施態様を示
す概略縦断面図である。この実施態様の装置にお
いては、めつき液通路12の垂直通路12a,1
2bを接近させ、水平通路12cに1つのシンク
ロール13を設けた点が、前述した第1図および
第2図に示した装置と相違するだけで、他は前述
した装置と実質的に同じである。従つてその他の
説明は省略する。
す概略縦断面図である。この実施態様の装置にお
いては、めつき液通路12の垂直通路12a,1
2bを接近させ、水平通路12cに1つのシンク
ロール13を設けた点が、前述した第1図および
第2図に示した装置と相違するだけで、他は前述
した装置と実質的に同じである。従つてその他の
説明は省略する。
第4図は、この発明の装置の更に他の実施態様
を示す概略縦断面図である。この実施態様の装置
においては、めつき液通路12の垂直通路12
a,12bの上端開口部に、めつき液溜り18,
18′が設けられている。めつき液溜り18,1
8′の下部には、溢流口17,17′が設けられて
おり、溢流口17,17′には、開閉弁25,2
5′を有する排出管24,24′が接続されてい
る。
を示す概略縦断面図である。この実施態様の装置
においては、めつき液通路12の垂直通路12
a,12bの上端開口部に、めつき液溜り18,
18′が設けられている。めつき液溜り18,1
8′の下部には、溢流口17,17′が設けられて
おり、溢流口17,17′には、開閉弁25,2
5′を有する排出管24,24′が接続されてい
る。
めつき液供給管21の端部は、2つに分岐され
て分岐管21a,21a′を形成しており、2つの
分岐管21a,21a′の各々の端部は、垂直通路
12a,12bの各々の上端開口部に設けられた
めつき液溜り18,18′内に位置している。分
岐管21a,21a′には、開閉弁26,26′が
設けられている。なお、この実施態様の装置の他
の構造は、前述した第1図および第2図に示す装
置と実質的に同じである。
て分岐管21a,21a′を形成しており、2つの
分岐管21a,21a′の各々の端部は、垂直通路
12a,12bの各々の上端開口部に設けられた
めつき液溜り18,18′内に位置している。分
岐管21a,21a′には、開閉弁26,26′が
設けられている。なお、この実施態様の装置の他
の構造は、前述した第1図および第2図に示す装
置と実質的に同じである。
この実施態様の装置は、上述のように構成され
ているので、一方のめつき液溜り18の溢流口1
7に接続された排出管24の開閉弁25を開き、
他方のめつき液溜り18′の溢流口17′に接続さ
れた排出管24′の開閉弁25′を閉じ、そして、
めつき液供給管21の一方の分岐管21aの開閉
弁26を閉じ、他方の分岐管21a′の開閉弁2
6′を開くときは、めつき液は、めつき液供給管
21の他方の分岐管21a′から、他方のめつき液
溜り18′に供給され、めつき液通路12を通る
鋼ストリツプ5と対向して、垂直通路12b、水
平通路12c、垂直通路12aを通つて流れ、一
方のめつき液溜り18の溢流口17から排出管2
4に排出される。
ているので、一方のめつき液溜り18の溢流口1
7に接続された排出管24の開閉弁25を開き、
他方のめつき液溜り18′の溢流口17′に接続さ
れた排出管24′の開閉弁25′を閉じ、そして、
めつき液供給管21の一方の分岐管21aの開閉
弁26を閉じ、他方の分岐管21a′の開閉弁2
6′を開くときは、めつき液は、めつき液供給管
21の他方の分岐管21a′から、他方のめつき液
溜り18′に供給され、めつき液通路12を通る
鋼ストリツプ5と対向して、垂直通路12b、水
平通路12c、垂直通路12aを通つて流れ、一
方のめつき液溜り18の溢流口17から排出管2
4に排出される。
そして、前記排出管24の開閉弁25を閉じ、
排出管24′の開閉弁25′を開き、且つ、分岐管
21aの開閉弁26を開き、分岐管21a′の開閉
弁26′を閉じるときは、めつき液は上記と逆の
方向即ち、めつき液通路12を通る鋼ストリツプ
5と同一方向に流れる。このように、この実施態
様の装置によれば、めつき液通路12を流れるめ
つき液の方向を変えることができる。
排出管24′の開閉弁25′を開き、且つ、分岐管
21aの開閉弁26を開き、分岐管21a′の開閉
弁26′を閉じるときは、めつき液は上記と逆の
方向即ち、めつき液通路12を通る鋼ストリツプ
5と同一方向に流れる。このように、この実施態
様の装置によれば、めつき液通路12を流れるめ
つき液の方向を変えることができる。
第1図および第2図に示した装置を使用し、下
記条件で、鋼ストリツプに電気めつき処理を施し
た。
記条件で、鋼ストリツプに電気めつき処理を施し
た。
(1) めつき液の組成
硫酸亜鉛:150g/
硫酸第一鉄:350g/
硫酸ナトリウム30g/
酢酸ナトリウム:15g/
クエン酸:15g/
(2) めつき槽
1つの垂直通路の水平断面における各辺の長
さおよび水平断面積:2m×0.22m=0.44m2 1つの垂直通路の、電極を除いた水平断面
積:0.224m2 (3) めつき条件 めつき液の温度:50℃ めつき液のPH値:2.0〜3.0 めつき電流密度:30〜60A/dm2 上記条件により、めつき液通路12内に、垂直
通路12a、水平通路12c、垂直通路12bを
通つて、鋼ストリツプ5を、100m/minの速度
で通過させ、一方、めつき液供給管21から、垂
直通路12bの上端に設けられためつき液溜り1
8内に、6.57m3/minの流量でめつき液を供給
し、めつき液をめつき液通路12内に、垂直通路
12b、水平通路12c、垂直通路12aを通し
て流した。
さおよび水平断面積:2m×0.22m=0.44m2 1つの垂直通路の、電極を除いた水平断面
積:0.224m2 (3) めつき条件 めつき液の温度:50℃ めつき液のPH値:2.0〜3.0 めつき電流密度:30〜60A/dm2 上記条件により、めつき液通路12内に、垂直
通路12a、水平通路12c、垂直通路12bを
通つて、鋼ストリツプ5を、100m/minの速度
で通過させ、一方、めつき液供給管21から、垂
直通路12bの上端に設けられためつき液溜り1
8内に、6.57m3/minの流量でめつき液を供給
し、めつき液をめつき液通路12内に、垂直通路
12b、水平通路12c、垂直通路12aを通し
て流した。
その結果、めつき液通路12内を流れるめつき
液の、鋼ストリツプ5との相対流速は、1.6m/
secの一定値となり、めつき量40g/m2、めつき
量に対する鉄の含有割合が18wt%の、均質な鉄
−亜鉛合金電気めつき鋼ストリツプを製造するこ
とができた。
液の、鋼ストリツプ5との相対流速は、1.6m/
secの一定値となり、めつき量40g/m2、めつき
量に対する鉄の含有割合が18wt%の、均質な鉄
−亜鉛合金電気めつき鋼ストリツプを製造するこ
とができた。
以上述べたように、この発明によれば、めつき
槽内を流れるめつき液の流速分布は均一となるた
め、均質な皮膜組成および外観を有する亜鉛合金
電気めつき鋼ストリツプを製造することができ、
めつき液の流速制御も容易である等、工業上多く
の優れた効果がもたらされる。
槽内を流れるめつき液の流速分布は均一となるた
め、均質な皮膜組成および外観を有する亜鉛合金
電気めつき鋼ストリツプを製造することができ、
めつき液の流速制御も容易である等、工業上多く
の優れた効果がもたらされる。
第1図はこの発明の装置の1つの実施態様を示
す概略縦断面図、第2図は同じく概略平面図、第
3図はこの発明の装置の他の実施態様を示す概略
縦断面図、第4図はこの発明の装置の更に他の実
施態様を示す概略縦断面図、第5図は従来の装置
を示す概略縦断面図である。図面において、 5……鋼ストリツプ、11……めつき槽、12
……めつき液通路、12a,12b……垂直通
路、12c……水平通路、13,14……シンク
ロール、15……入口側コンダクタロール、16
……出口側コンダクタロール、17……溢流口、
18……めつき液溜り、19,20……電極、2
1……めつき液供給管、22……めつき液タン
ク、23……ポンプ、24……排出管、25,2
6……開閉弁。
す概略縦断面図、第2図は同じく概略平面図、第
3図はこの発明の装置の他の実施態様を示す概略
縦断面図、第4図はこの発明の装置の更に他の実
施態様を示す概略縦断面図、第5図は従来の装置
を示す概略縦断面図である。図面において、 5……鋼ストリツプ、11……めつき槽、12
……めつき液通路、12a,12b……垂直通
路、12c……水平通路、13,14……シンク
ロール、15……入口側コンダクタロール、16
……出口側コンダクタロール、17……溢流口、
18……めつき液溜り、19,20……電極、2
1……めつき液供給管、22……めつき液タン
ク、23……ポンプ、24……排出管、25,2
6……開閉弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直型めつき槽と、前記垂直型めつき槽の上
方に設けられた入口側コンダクタロールおよび出
口側コンダクタロールと、前記垂直型めつき槽内
の下部に設けられたシンクロールと、前記入口側
コンダクタロール、シンクロールおよび出口側コ
ンダクタロールにかけ回されて、前記垂直型めつ
き槽内を下降し次いで上昇する鋼ストリツプを、
一定の間隔をおいてその両側からはさむように、
前記入口側コンダクタロールと前記シンクロール
との間、および、前記出口側コンダクタロールと
前記シンクロールとの間の前記垂直型めつき槽内
に各々設けられた1対の電極とからなり、前記垂
直型めつき槽内にめつき液を供給し、前記めつき
液の供給された垂直型めつき槽内に鋼ストリツプ
を連続的に移動させることによつて、前記鋼スト
リツプに電気亜鉛めつきを施す垂直型電気亜鉛め
つき装置において、 前記垂直型めつき槽のめつき液通路を、平行
な、同じ水平断面積を有する2つの垂直通路と、
前記2つの垂直通路の各々の下部を連結する水平
通路とからなるU字状に形成し、一方の垂直通路
の上端に、めつき液を供給するための、前記垂直
通路の水平断面積より広い水平断面積を有するめ
つき液溜りを設け、前記めつき液溜り内のめつき
液中にその下部が浸漬されるように、前記めつき
液溜りにめつき液供給管を設け、他方の垂直通路
の上端に、めつき液をオーバーフローするための
めつき液排出管を設け、前記めつき液排出管の開
口端は、前記一方の垂直通路の前記めつき液溜り
の上端よりも低い場所に位置しており、前記めつ
き液溜りに供給されためつき液の水頭と、前記め
つき液排出管からオーバーフローするめつき液の
水頭との差、および、2つの垂直通路の水平断面
積が同一であることによつて、前記めつき液溜り
に供給されためつき液が、一定の速度で前記めつ
き液通路を流れ、前記めつき液排出管からオーバ
ーフローするようにしたことを特徴とする垂直型
電気亜鉛めつき装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15908784A JPS6137996A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 垂直型電気亜鉛めつき装置 |
| GB08517305A GB2162543B (en) | 1984-07-31 | 1985-07-09 | Vertical type electro-galvanizing apparatus |
| US06/753,223 US4601801A (en) | 1984-07-31 | 1985-07-09 | Vertical type electro-galvanizing apparatus |
| CA000486593A CA1242410A (en) | 1984-07-31 | 1985-07-10 | Vertical type electro-galvanizing apparatus |
| ZA855205A ZA855205B (en) | 1984-07-31 | 1985-07-10 | Vertical type electro-galvanizing apparatus |
| FR8511507A FR2568592B1 (fr) | 1984-07-31 | 1985-07-26 | Appareil de galvanisation electrolytique de type vertical |
| SE8503625A SE461401B (sv) | 1984-07-31 | 1985-07-29 | Elektroplaeteringsapparat av vertikal typ |
| ES545738A ES8703947A1 (es) | 1984-07-31 | 1985-07-30 | Aparato de electro-galvanizado, de tipo vertical |
| DE19853527490 DE3527490A1 (de) | 1984-07-31 | 1985-07-31 | Vertikal-(elektro-)verzinkungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15908784A JPS6137996A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 垂直型電気亜鉛めつき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137996A JPS6137996A (ja) | 1986-02-22 |
| JPS6366918B2 true JPS6366918B2 (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15685946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15908784A Granted JPS6137996A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 垂直型電気亜鉛めつき装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601801A (ja) |
| JP (1) | JPS6137996A (ja) |
| CA (1) | CA1242410A (ja) |
| DE (1) | DE3527490A1 (ja) |
| ES (1) | ES8703947A1 (ja) |
| FR (1) | FR2568592B1 (ja) |
| GB (1) | GB2162543B (ja) |
| SE (1) | SE461401B (ja) |
| ZA (1) | ZA855205B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1182708B (it) * | 1985-02-08 | 1987-10-05 | Centro Speriment Metallurg | Perfezionamento nei dispositivi a celle verticali per l'elettrodeposizione, in continuo e a elevata densita' di corrente, di metalli |
| JPH0679484A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ溶接方法 |
| US10274011B2 (en) | 2017-08-03 | 2019-04-30 | Goodrich Corporation | Electrodynamically finished plain bearings |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2317242A (en) * | 1939-04-28 | 1943-04-20 | Carnegie Illinois Steel Corp | Plating tank for electrodeposition of metals on metallic strip |
| US2554943A (en) * | 1945-10-25 | 1951-05-29 | Bethlehem Steel Corp | Electroplating apparatus |
| US2535966A (en) * | 1947-02-07 | 1950-12-26 | Teplitz Alfred | Electrolytic apparatus for cleaning strip |
| US2673836A (en) * | 1950-11-22 | 1954-03-30 | United States Steel Corp | Continuous electrolytic pickling and tin plating of steel strip |
| US4132609A (en) * | 1977-08-08 | 1979-01-02 | National Steel Corporation | Method of and apparatus for electrolytic treatment of metal |
| US4118302A (en) * | 1977-08-10 | 1978-10-03 | National Steel Corporation | Cathode structure for use in electrolytic process |
| DE3211340A1 (de) * | 1982-03-27 | 1983-09-29 | Frisch Kabel- Und Verseilmaschinenbau Gmbh, 4030 Ratingen | Vorrichtung zur elektrolytischen behandlung sowie spuel- oder beizeinrichtung fuer durchlaufendes strangfoermiges gut |
| DE3228641A1 (de) * | 1982-07-31 | 1984-02-02 | Hoesch Werke Ag, 4600 Dortmund | Verfahren zur elektrolytischen abscheidung von metallen aus waessrigen loesungen der metallsalze auf stahlband und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4434040A (en) * | 1982-09-28 | 1984-02-28 | United States Steel Corporation | Vertical-pass electrotreating cell |
| IT1173713B (it) * | 1983-05-16 | 1987-06-24 | Centro Speriment Metallurg | Dispositivo per il trattamento elettrolitico di nastri metallici |
| DE3436405A1 (de) * | 1983-11-10 | 1985-05-23 | Hoesch Ag, 4600 Dortmund | Verfahren und vorrichtung zum elektrolytischen abscheiden von metallen |
| EP0142010B1 (de) * | 1983-11-10 | 1987-12-23 | Hoesch Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zum elektrolytischen Abscheiden von Metallen |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15908784A patent/JPS6137996A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-09 US US06/753,223 patent/US4601801A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-09 GB GB08517305A patent/GB2162543B/en not_active Expired
- 1985-07-10 ZA ZA855205A patent/ZA855205B/xx unknown
- 1985-07-10 CA CA000486593A patent/CA1242410A/en not_active Expired
- 1985-07-26 FR FR8511507A patent/FR2568592B1/fr not_active Expired
- 1985-07-29 SE SE8503625A patent/SE461401B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-07-30 ES ES545738A patent/ES8703947A1/es not_active Expired
- 1985-07-31 DE DE19853527490 patent/DE3527490A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2568592B1 (fr) | 1987-11-20 |
| ES545738A0 (es) | 1987-03-01 |
| ES8703947A1 (es) | 1987-03-01 |
| SE461401B (sv) | 1990-02-12 |
| CA1242410A (en) | 1988-09-27 |
| DE3527490C2 (ja) | 1989-09-07 |
| GB8517305D0 (en) | 1985-08-14 |
| US4601801A (en) | 1986-07-22 |
| SE8503625L (sv) | 1986-02-01 |
| SE8503625D0 (sv) | 1985-07-29 |
| JPS6137996A (ja) | 1986-02-22 |
| DE3527490A1 (de) | 1986-02-06 |
| GB2162543A (en) | 1986-02-05 |
| FR2568592A1 (fr) | 1986-02-07 |
| ZA855205B (en) | 1986-02-26 |
| GB2162543B (en) | 1988-03-02 |
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