JPS6366972A - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体記憶装置およびその製造方法

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JPS6366972A
JPS6366972A JP61211227A JP21122786A JPS6366972A JP S6366972 A JPS6366972 A JP S6366972A JP 61211227 A JP61211227 A JP 61211227A JP 21122786 A JP21122786 A JP 21122786A JP S6366972 A JPS6366972 A JP S6366972A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polycrystalline silicon
gate
floating
control gate
etching
Prior art date
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Pending
Application number
JP61211227A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumasa Narahara
奈良原 光政
Yuji Tanida
谷田 雄二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP61211227A priority Critical patent/JPS6366972A/ja
Publication of JPS6366972A publication Critical patent/JPS6366972A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B69/00Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices

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  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、半導体記憶装置およびその製造方法に関し
、さらに詳しくは、紫外線消去、電気的書き込み可能な
読みだし専用の半導体記憶装置およびその製造方法に関
する。
[従来の技術] 紫外線消去、電気的書き込み可能な読みだし専用の半導
体記・l装置は、従来より種々の電気的装置あるいは電
子計算間等の記憶装置として用いられている。この電気
的書き込み可能な読みだし専用の半導体記m装置は、多
結晶シリコンのフローティングゲートを有しており、こ
の多結晶シリコンのフローティングゲートの上に、書き
込み用のコントロールゲートを有している。このような
構造の半導体記憶装置において、その集積度が上げられ
て来ると横方向の長さの縮小に対して縦方向の長さの縮
小が困難となり、必要な特性の記憶装置を設計するのが
困難となる。
そこでコントロールゲートをフローティングゲートの横
に配置し、このような欠点を除いた半導第4図は、この
例である。図において、41は基板でありゲート酸化膜
45を介して、多結晶シリコンのコントロールゲート4
2および多結晶シリコンのフローティングゲート43が
形成されている。また基板41内には、不純物領域47
゜48が設けられており、それぞれンース、ドレインと
して働く。
このような構造の半導体記憶装置とすることにより、縦
方向の寸法の縮小が可能となり、必要な特性の記憶装置
の設計が容易となる [発明が解決しようとする問題点] ところが、このような記憶装置では、各70−テイング
グ−1〜をそれぞれ別々に作るため、その製造効率が必
ずしも高いものではなく、また集積度もそれほど高くは
出来ないという問題点を有していた。
この発明は、このような点に鑑みて為されたものであり
、製造効率の高い、また集積度をきわめて高くすること
が出来る紫外線消去、電気的書き込み可能な読みだし専
用の半導体記憶装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上述の問題点を解決するため、この発明においては、コ
ントロールゲートとフローティングゲートを、拡散層領
域に対して対称的に配置したことを特徴とする。
[作用] このように構成することによって、製造効率の高い、ま
た集積度の高い半導体記憶装置を提供することが出来る
[実施例] 第1図、第2図は、この発明の実施例を示す図であり、
第1図(a>は、第2図(b)に示す平面図のA−A線
に沿った断面図である。また第2図は、この発明による
半導体記憶装置の製造方法を示す図である。
はじめに、第2図を用いてこの発明による半導体記憶装
置の製造方法を説明する。まず、P型基板6を用意し、
第1図<b)に7として示した素子分離酸化膜を作成す
る。(第2図には示されていない)。次に、P型基板6
を熱酸化してゲート酸化膜2を作る。このゲート酸化膜
2としては、窒化膜を用いることも出来る。そして、こ
のゲート酸化膜2上に多結晶シリコン1を堆積させ、N
型不純物を混入した後、コントロールゲートとフローテ
ィングゲートを形成する領域のみに、レジスト9を形成
する。(第2図(1)参照)。
このレジスト9をマスクとして多結晶シリコン1をエツ
チングする。エツチング後、レジスト9を除去し、パタ
ーニングされた多結晶シリコン1に対し層間絶縁膜10
を設ける。層間絶縁膜10としては、多結晶シリコン1
を熱酸化して得られるシリコン酸化膜の外、シリコン窒
化膜等の伯の絶縁膜であってよい。この層間絶縁膜10
上に、その後フローティングゲートとして用いる多結晶
シリコン3を堆積させ、多結晶シリコン3に対し、N型
不純物を混入させる。(第2図(2)参照)。
この基板に対し、マスクなしでエツチングを行なう(異
方性エツチング)。このエツチングによれば、多結晶シ
リコン3の縦方向エツチング速度とティングゲートとし
て用いる領域31を形成することが出来る。このフロー
ティングゲート31を含めて絶縁膜11を作成する(第
2図(3)参照)この絶縁膜11を形成した基板に対し
、レジスト12を設け、多結晶シリコン1を窓部15に
よって2領域に分けるようにエツチングする(第2図(
4)参照)。
エツチングの結果、多結晶シリコンをコントロールゲー
トとして用いる2つの領域21.21に分けられる。レ
ジスト12を除去後、多結晶シリコンの70−ティング
ゲート31.31.コントロールゲート21,21をマ
スクとして、N型不純物をイオン化して打ち込み、熱処
理工程によって拡散し、N型拡散層4,5を構成する。
このN型拡散層4および5はソース又はドレインとして
働く。即ちへ型拡散層4をソースとして働かせる場合N
型拡散層5はドレインとして働き、逆にN型拡散層5を
ソースとして働かせる場合、N型拡散層4はドレインと
して働く(第2図(5)参照)最後に、層間絶縁層16
を設けて半導体記憶装置を完成する(第1図参照)。
第1図に示す半導体記憶装置では、ざらに、アルミ配線
14を設(プ、コンタクトホール8を介して、コントロ
ールゲートの電極引出しを行なう。
こ I第1図(2)に示すように、N型拡散層4,5は、平
面上にたて方向に連なっており、コントロールゲート2
1,21は、素子分離酸化膜7の上でコンタクトホール
8でアルミ配線14で横方向に接続されている。
このような構成で、横方向のアルミ配線14と拡散層4
,5を1本づつ選ぶことによって、ただ1つの記憶装置
が選択される。この動作は、第1図(a)の点線で囲ま
れた領域Cで行なわれる。
フローティングゲートとしての多結晶シリコン31.3
1に電子を注入するには(プログラム等を書き込む場合
)、拡散層5を高電圧、例えば10V程度とし、拡散層
4をO電位に落とす。他の拡散層4,5については、選
択された素子の右側全部の拡散層4,5は、仝てO電位
に落とし、左側に対しては、全ての拡散層4,5をフロ
ーティングとする。コントロールゲート21,21にア
ルミ配線14を通じて、高電圧例えば15V程度を与え
る。これにより、選択された記憶装置のフローティング
ゲート31に、拡散層5の近傍で発生した熱電子が、ゲ
ート酸化膜2を通してフローティングゲート31.31
に注入される。これは、コントロールゲート21にかか
った高電圧によって、フローティングゲート31に電位
が誘起され、この電位によってゲート酸化膜2中に電界
が発生され、この電界によって熱電子がフローティング
ゲートに注入されることによる。
情報を読み出す場合は、1本のアルミ配線14を選択し
、拡散層4に適当な、例えば2Vの電位を与え、拡散層
5をO電位に落す。他の部分の拡散層4,5に関しては
、右側については全てフローティングとして、左側につ
いては、全てO電位に落す。選択された記憶装置のフロ
ーティングゲート多結晶シリコン31に電子が注入され
ているか、いないかで電流量の差が生じ、情報となる。
また、注入された電子を消去するには紫外線照射を行な
えば良い。
第3図は、本発明の他の実施例の平面図である。
第3図において、コントロールゲート21が横方向に伸
び、たて方向にはアルミ配線14が伸び、このアルミ配
線14に層間絶縁膜13に設けたコンタクト8を介して
、拡散層4,5がそれぞれ接続されている。
電子の注入を行なう場合には、コントロールゲート21
をただ1本選択し、それを高電圧、例えば15Vとし、
拡散層5に接続しているアルミ配線14を1本選択し、
それを例えばIOVとし、その他の拡散層5と拡散層4
に接続しているアルミ配線を全てO電位とすると、熱電
子が選択された記憶装置のフローティングゲートに注入
される。
情報の読み出しを行なう場合には、コントロールゲート
21をただ1本選択して、拡散層4と接続しているアル
ミ配線14を1本選択し、それをおる程度の電圧、例え
ば2Vとし、選択された以外の拡散層4と拡散層5の全
てをO電位とすると、選択された記憶装置のフローティ
ングゲート31に電子が注入されているか、否かで流れ
る電流量に差が生ずるので、これを情報とする。紫外線
によって、消去が行ないうろことは、前と同様である。
なお、B−B−に沿った断面図は、第1図(1)に対応
する。この実施例の場合、長い配線である配線14をア
ルミニウムで構成しており、その抵抗値を小さくできる
ことから好都合である。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明によれば、コントロールゲ
ートと該コントロールゲートの片側4部にフローティン
グゲートを配置し、拡散層領域をはさんで、前記コント
ロールゲートとフローティングゲートの組合せを対称的
に複数個配置したことにより、集積密度を上げることが
できる。
また、70−ティングゲートは、多結晶シリコン層3の
異方性エツチングのみによって得ることができ、しかも
、両側にフローティングゲートとなる領域が設けられた
多結晶シリコン層1の中央部のみのエツチングによって
、その両側に2つの記憶装置領域を形成することができ
るので、製造工程の簡単化が可能であり、経費の節減が
可能となる。
さらに、対称的に配置した構造としたので、配線を容易
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による半導体記憶装置の1実施例を
示す図、第2図は、この発明による半導体記憶装置の製
造方法を示す図、第3図は、この発明の伯の実施例を示
す図、第4図は、従来例を示す図である。 1・・・多結晶シリコン層、2・・・ゲート酸化膜3・
・・多結晶シリコン 4・・・N型拡散層(ドレイン) 5・・・N型拡散層(ソース) 6・・・基板       7・・・素子分離酸化膜8
・・・コンタクトホール、9・・・レジスト10・・・
層間絶縁膜   11・・・絶縁膜12・・・レジスト
、   16・・・層間絶縁層、21・・・コントロー
ルゲート 31・・・フローティングゲート 第1図 第4図 (lン 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板上に、多結晶シリコンよりなるコント
    ロールゲートと、該コントロールゲートの片側側部に多
    結晶シリコンよりなるフローティングゲートを配置し、
    半導体基板とは逆の導電型の拡散層領域を介して前記コ
    ントロールゲートとフローティングゲートの組合せを対
    称的に複数配置した記憶装置。
  2. (2)半導体機板上にゲート絶縁膜を介して第1の多結
    晶シリコン層を形成する工程と、該第1の多結晶シリコ
    ン層をエッチングして、後にコントロールゲートを形成
    する領域を形成する工程と、このエッチングによつてパ
    ターニングされた第1の多結晶シリコン領域上に層間絶
    縁膜を形成した後、フローティングゲートとなる第2の
    多結晶シリコンゲートを形成する工程と、異方性エッチ
    ングを行なうことによって、パターニングされた第1の
    多結晶シリコン領域の側部にフローティングゲートを形
    成する工程と、パターニングされた前記第1の多結晶シ
    リコンの中央部をエッチングして、2つのコントロール
    ゲート領域を形成する工程とより成る半導体記憶装置の
    製造方法。
JP61211227A 1986-09-08 1986-09-08 半導体記憶装置およびその製造方法 Pending JPS6366972A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5051793A (en) * 1989-03-27 1991-09-24 Ict International Cmos Technology, Inc. Coplanar flash EPROM cell and method of making same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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