JPS6367106A - 台形断面の長尺コンクリ−ト部材の脱型方法及びその装置 - Google Patents

台形断面の長尺コンクリ−ト部材の脱型方法及びその装置

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JPS6367106A
JPS6367106A JP21169686A JP21169686A JPS6367106A JP S6367106 A JPS6367106 A JP S6367106A JP 21169686 A JP21169686 A JP 21169686A JP 21169686 A JP21169686 A JP 21169686A JP S6367106 A JPS6367106 A JP S6367106A
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long
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作田 慎二
光木 則親
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DE P KENSETSU KOGYO KK
De-P Kensetsu Kogyo Kk
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DE P KENSETSU KOGYO KK
De-P Kensetsu Kogyo Kk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は鉄道軌道でレールを固定するプレストレストコ
ンクリート製枕木として使用する枕木を製造する際に台
形断面の長尺コンクリート部材をその型枠から脱型する
場合に使用される台形断面の長尺コンクリート部材の脱
型方法及びその装置に関するものである。
〔従来技術〕
一般にプレストレストコンクリート製の枕木の製造には
、その型枠、その型枠内へのコンクリートの注入及び振
動突き固め、養生、脱型、製品の搬出などの各工程を連
続して自動化することが不可欠である。
そこで、断面台形の長尺コンクリート部材における自動
脱型方法及びその装置に関する特公昭52−13968
の発明においては、脱型を自動化し、脱型後の型枠、製
品を揃整して、それぞれコンクリ−1〜投入工程、仕上
工程に搬送することにより、その製造能率の向上をはか
っている。
上記の発明においては、台形断面の長尺コンクリート部
材2を上下逆に製造可能な型枠1で、上面が開放され、
かつその端板が取外し自在にされたものをその長手方向
に縦送りし、第7図ムこ示す昇降部分30上に到着した
らクレーン3■の台車32が型枠1の直上まで矢印入方
向に移動し、長尺コンクリート部材2をその両端から把
持装置33で把持し、昇降部分30を下降させることに
より、昇降部分30に設けた鉤片34の持上り防止作用
と相俟って型枠1も下降するので、長尺コンクリート部
材2から型枠1が脱型されるようになっている。
次に、台車32が長尺コンクリート部材2を把持したま
ま、台車32が矢印入方向と反対方向の原位置まで復動
し、その過程において把持している把持装置33の回転
により長尺コンクリート部材2を上下逆転させた上、そ
の原位置直下に設けた回転装置に載置し90°その向き
を変えて仕上ライン側に横送りにより11!I出し、一
方脱型された型枠1は型枠1の組立ラインに搬送され再
び型枠1として使用されるようになっている。
しかしながら、上記の脱型装置では、型枠1を内蔵する
鉤片34付きの昇降部分30を設りる必要があり、それ
だけ部品点数が増し、構成が複雑になり、長尺コンクリ
ート部材2を把持装置33で把持した状態で台車32が
原位置まで移動するので、その間の振動で長尺コンクリ
ート部材2が把持装置33から脱落の恐れがあるという
問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は前記従来の問題点を解消するものであり、長尺
コンクリート部材を把持装置にてその両端を把持しなが
ら型枠を脱型のうえ、上下逆転させる際に、その長尺コ
ンクリート部材の位置を移動させることなく、安全な脱
型及び逆転が可能で〜しかも脱型用の鉤片付きの昇降部
分を不要として構造を簡単にできる長尺コンクリート部
材の脱型方法及びその装置を提供することを目的とした
ものである。
〔発明の構成〕
上記の目的を達成するため、本発明の台形断面の長尺コ
ンクリート部材の脱型方法は、台形断面の長尺コンクリ
ート部材を上下逆に製造可能で、かつその上面が開放さ
れ、そしてその端板が取外し自在にされた型枠内部に製
造された長尺コンクリート部材を、型枠ごと縦送りして
上下移動装置上に停止させその」1下移動装置で上昇さ
せた後、長尺コンクリート部材のみをその長手方向に把
持し、次いで上下移動装置を若干下降させた後、ハンマ
ーにより型枠のみを脱型させて上下移動装置上に降下さ
せて搬送すると共に、長尺コンクリート部材を把持しつ
つ」1下逆転させた後、上下移動装置を上昇させて下方
より支持してその把持を開放することを特徴とし、その
方法を適用する脱型装置は、台形断面の長尺コンクリー
ト部材を上下逆に製造可能で、かつその上面が開放され
、そしてその端板が取外し自在にされた型枠内部に製造
された長尺コンクリート部材を、型枠ごとその縦送り方
向に搬送し、かつ所定位置に停止可能なコンヘヤライン
上に、上記長尺コンクリート部材を型枠ごと上下方向に
移動可能な上下移動装置を設けると共に、その型枠内の
長尺コンクリート部材の両端部を把持可能とし、かつそ
の長尺コンクリート部材のみを上下逆転可能な把持装置
を上記コンベヤラインより上方に設け、更に、長尺コン
クリート部材から型枠のみを上下移動装置上に降下可能
なハンマーを設けることにより構成される。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
は本発明の一実施例における長尺コンクリート部材の脱
型装置の正面図、第2図は第1図のハンマーの打撃時の
状態を示す正面図、第3図は第2図のハンマーによる型
枠の脱型直後の状態を示す一部断面で示す拡大側面図、
第4図は第1図の上下移動装置の上方移動状態の拡大正
面図、第5図は第1図の脱型装置を適用した長尺コンク
リート部材の製造装置の全体レイアウト図である。
この長尺コンクリート部材の脱型装置は、プレストレス
トコンクリート製の枕木である台形断面の長尺コンクリ
ート部材の製造装置において使用されるものであり、初
めに第5図のレイアウトによりその製造装置の構成を説
明する。
まず、台形断面を有する長尺コンクリート部材を上下逆
に製造可能で、その上面が開放され、その端板が取外し
自在にされた型枠1を組立てし、かつ長尺コンクリート
部材2を製造後、脱枠して再使用するための清掃も行な
いうるローラコンベヤからなる清掃組立ライン20のラ
イン下流端部に直交してコンクリート打設ライン21を
設けており、このコンクリート打設ライン21には、縦
送りされて来た長尺コンクリート部材2用の型枠1内に
コンクリートを打込めするコンクリートホッパー22及
びそのコンクリートを振動突固めするため所定の間隔の
ローラテーブル間に振動機により振動させる受台を設け
、コンクリート打込ずれの型枠1を振動により突固めし
ながら縦送りするテーブルバイブレーク23を設けてい
る。
次に、上記コンクリート打設ライン21に直交した養生
エリヤ24を設け、コンクリート打込ずみの型枠1を蒸
気等を使用して養生させているが、この養生エリヤ24
には養生中の長尺コンクリート部材2を型枠1ごと縦方
向に設置するための移動クレーン25が設けられ、養生
が終了した長尺コンクリート部材2は、その型枠1ごと
移動クレーン25で養生エリヤ24の下流側端部に移動
された後、更に、この養生エリヤ24と前記清掃組立ラ
イン20とにその両端部で直交するコンベヤライン26
に送られる。
このコンベヤライン26は、前後にローラコンベヤを配
設した中間部に脱型装置27を設けており、この脱型装
置27により、養生後の型枠1内に製造された長尺コン
クリート部材2から型枠1を脱型した後、その長尺コン
クリート部材2を上下逆転させるようにしている。
上記の脱型装置27で脱型後の型枠lはその後面のロー
ラコンベヤを通り、清掃組立ライン20に搬送されて、
そこで清掃された後、再びその端板が取付けられて再度
コンクリート打設ライン21側に搬送される。
一方、上記脱型装置27からコンベヤライン26と直交
した仕上ライン28が設けられており、この仕上ライン
28に搬送された脱型した長尺コンクリート部材2は、
ここでプレストレストの導入及び仕上げが行なわれた後
、製品として適当な置場に整理配置される。
次に、上記コンベヤライン26の中間部に設けた本発明
の脱型装置27を第1図から第4図までを参照して説明
する。
まず、第1図のコンベヤライン26の前後のローラコン
ベヤ26A、26Bの中間に配設した脱型装置27は、
第4図に示すように、その上部に長尺コンクリート部材
2を型枠1ごと載置したまま上下に移動可能な上下移動
装置3と、上記ローラコンベヤ26A、26B上に位置
し、かつ型枠1内の長尺コンクリート部材2の両端部を
把持し、そしてその長尺コンクリート部材2を上下逆転
可能な反転用モータ4を内蔵した把持装置5A、5Bが
設けられている。
なお、この把持装置5Bには把持用シリンダー5Cが付
属されている。
更に、その上下移動装置3の上部には門形の固定フレー
ム6にエアシリンダー7Aで作動されるハンマー7Bが
設けられており、このハンマー7Bにより型枠1ごと上
記把持装置5A。
5Bにより両端部が把持された状態の長尺コンクリート
部材2から型枠1を第2図の状態のハンマー7Bにより
打撃し、第3図のごとく型枠1のみを上下移動装置3の
ローラ3A上に降下可能にしている。
以上の構成からなる型枠1の脱型装置27を使用して、
養生エリヤ24で養生終了後の長尺コンクリート部材2
を、その型枠1から脱型する際は、第6−A図のごとく
、型枠1内に製造された長尺コンクリート部材2を型枠
1ごとコンベヤライン26のローラコンベヤ26Aから
矢印Fに縦送りし、上下移動装置3上に停止させ、第6
−B図のごとく上下移動装置3で把持装置5A、5Bの
位置迄上方Uに移動したのち、長尺コンクリート部材2
のみを、その長手方向Hに把持装置5Bで5Aに押し付
けることにより第6−C図のごとく把持し、次いで」1
下移動装置3を若干、例えば5cm程度下方りに移動さ
せる。
その後、エアシリンダー7Aによりハンマー7Bを第2
図のPごと(作動させて、第3図のごとく型枠1のみに
打撃を与えて脱型させ、型枠1を第6−D図の矢印りの
ごとく上下移動装置3のローラ3A上に降下させ、上下
移動装置3をローラコンベヤ26A位置迄下方りに移動
させ、その型枠1はローラコンベヤ26Aにより矢印F
に縦送りさせて清掃組立ライン20に搬送させる。この
間、第6−E図に示すごとく、長尺コンクリート部材2
は把持装置5八、5I3で把持されたまま反転用モータ
4により矢印Rのごとく上下逆転され、第6−FFIの
ごとく一11下移動装置3が上方Uに移動して」−下逆
転された長尺コンクリート部材2を支持し、そして把持
装置5Bを矢印■]に開放すると共に、−1−下移動装
置上に設けたローラコンベヤを半回転−逆転させること
により、長尺コンクリ−1〜部材2を5Aから若干離す
。次に第6−0図のごとく長尺コンクリート部材2を載
置した上下移動装置3をローラコンベヤ26A位置迄下
方りに移動し、長尺コンクリート部材2はコンベヤライ
ン26と直角方向に交差する仕上ライン28に1般出さ
れる。
以上に説明した各移動の始動、停止等を含めて脱型装置
27の作動はセンサーにより自動化している。
〔発明の効果〕
以」二に説明したように本発明の脱型装置では型枠が台
形断面をなし、上面を開放し、かつ端板を取外し自在に
しているため、その型枠で製造された長尺コンクリート
部材は長手方向を把持した状態で型枠をハンマーにより
下降させれば確実容易に脱型でき、しかもその把持状態
において上下逆転させて正常な状態にして仕上ラインに
搬出することができる。
特に、本発明では、長尺コンクリート部材を把持した状
態で脱型し、上下逆転する間、横送すすることなしに同
じ位置にあるので、より安全にかつ確実に長尺コンクリ
ート部材を把持することができ、作業の安全度が高くな
るという利点がある。
また、本発明の脱型装置では各移動の始動、停止時の各
作動をセンサーにより行なわせることにより、長尺コン
クリート部材の製造の自動化が容易に行なわれるという
利点がある。
更に、本発明では長尺コンクリート部JfAの脱型にエ
アシリンダー操作によるハンマーを使用しており、前記
従来例の脱型用の鉤片イ」きの昇降部を設ける必要がな
く、装置の構造を簡?l’jにすることができるという
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における長尺コンクリート部
材の脱型装置の正面図、第2図は第1図のハンマーの打
撃時の状態を示す正面図、第3図は第2図のハンマーに
よる型枠の脱型直後の状態を示す一部断面で示す拡大側
面図、第4図は第1図の上下移動装置の上方移υノ状態
の拡大正面図、第5図は第1図の脱型装置を適用した長
尺コンクリート部材の製造装置のレイアウト図、第6−
A図、第6−B図、第6−0図、第6−D図、第6−E
図、第6−F図及び第6−G図は、第1図の本発明の脱
型装置の操作を説明する一連の側面図、第7図は従来の
脱型装置を説明する要部側面図である。 1・・・型枠、2・・・長尺コンクリート部材、3・・
・上下移動装置、4・・・反転用モータ、5A、5B・
・・把持装置、7B・・・ハンマー、26・・・コンベ
ヤライン、26A、26B・・・ローラコンベヤ、27
・・・脱型装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、台形断面の長尺コンクリート部材を上下逆に製造可
    能で、かつその上面が開放され、そしてその端板が取外
    し自在にされた型枠内部に製造された長尺コンクリート
    部材を、型枠ごと縦送りして上下移動装置上に停止させ
    その上下移動装置で上昇させた後、長尺コンクリート部
    材のみをその長手方向に把持し、次いで上下移動装置を
    若干下降させた後、ハンマーにより型枠のみを脱型させ
    て上下移動装置上に降下させて搬送すると共に、長尺コ
    ンクリート部材を把持しつつ上下逆転させた後、上下移
    動装置を上昇させて下方より支持してその把持を開放す
    る台形断面の長尺コンクリート部材の脱型方法。 2、台形断面の長尺コンクリート部材を上下逆に製造可
    能で、かつその上面が開放され、そしてその端板が取外
    し自在にされた型枠内部に製造された長尺コンクリート
    部材を、型枠ごとその縦送り方向に搬送し、かつ所定位
    置に停止可能なコンベヤライン上に、上記長尺コンクリ
    ート部材を型枠ごと上下方向に移動可能な上下移動装置
    を設けると共に、その型枠内の長尺コンクリート部材の
    両端部を把持可能とし、かつその長尺コンクリート部材
    のみを上下逆転可能な把持装置を上記コンベヤラインよ
    り上方に設け、更に、長尺コンクリート部材から型枠の
    みを上下移動装置上に降下可能なハンマーを設けた台形
    断面の長尺コンクリート部材の脱型装置。
JP21169686A 1986-09-10 1986-09-10 台形断面の長尺コンクリ−ト部材の脱型方法及びその装置 Granted JPS6367106A (ja)

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