JPS6367363A - 天窓ユニツト - Google Patents
天窓ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6367363A JPS6367363A JP21309186A JP21309186A JPS6367363A JP S6367363 A JPS6367363 A JP S6367363A JP 21309186 A JP21309186 A JP 21309186A JP 21309186 A JP21309186 A JP 21309186A JP S6367363 A JPS6367363 A JP S6367363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skylight
- roof
- unit
- ceiling
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、天窓ユニットに関する。
[従来の技術]
天窓は、室内の採光性を向上する利点があり、従来1例
えば、実公昭81−39731号公報に記載されるよう
な天窓を備えた屋根の構造が提案されている。この屋根
の構造は、建物の屋根面に外部空間を臨む屋根開口部を
形成し、該開口部に、窓枠部材にガラス板を嵌合して形
成される天窓を配設している。天窓は、屋根構造部とし
ての梁等に支持される骨材に、窓枠部材を固定すること
で屋根に支持されている。これにより、天窓を介して屋
根開口部から外部空間を臨み、さらに建物の室内側に形
成される天井開口部から部屋空間を臨むことが可能とな
り、天窓により部屋空間に採光することが可能となる。
えば、実公昭81−39731号公報に記載されるよう
な天窓を備えた屋根の構造が提案されている。この屋根
の構造は、建物の屋根面に外部空間を臨む屋根開口部を
形成し、該開口部に、窓枠部材にガラス板を嵌合して形
成される天窓を配設している。天窓は、屋根構造部とし
ての梁等に支持される骨材に、窓枠部材を固定すること
で屋根に支持されている。これにより、天窓を介して屋
根開口部から外部空間を臨み、さらに建物の室内側に形
成される天井開口部から部屋空間を臨むことが可能とな
り、天窓により部屋空間に採光することが可能となる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記天窓の形成方法にあっては、窓枠部
材を骨材に固定した後、該窓枠部材に天井用仕上材を結
合する必要がある。このため、天井を仕上げ形成する際
の現場施工が必要となり、現場施工の工数が増加し、作
業が煩雑とされた。
材を骨材に固定した後、該窓枠部材に天井用仕上材を結
合する必要がある。このため、天井を仕上げ形成する際
の現場施工が必要となり、現場施工の工数が増加し、作
業が煩雑とされた。
本発明は、簡単な作業により、天窓を容易に施工するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
一ヒ記目的を達成するために、本発明は、建物の屋根構
造部に取着され、建物の屋根面に設けられる屋根開口部
から外部空間に臨むとともに、建物の天井部に設けられ
る天井開口部から部屋空間に臨み、部屋空間内に採光す
る天窓ユニットにおいて、屋根構造部に取着される窓枠
部材を備え、窓枠部材の天井開口部に連なることとなる
部分を天井用仕上枠部として予め仕上げ形成してなるよ
うにしたものである。
造部に取着され、建物の屋根面に設けられる屋根開口部
から外部空間に臨むとともに、建物の天井部に設けられ
る天井開口部から部屋空間に臨み、部屋空間内に採光す
る天窓ユニットにおいて、屋根構造部に取着される窓枠
部材を備え、窓枠部材の天井開口部に連なることとなる
部分を天井用仕上枠部として予め仕上げ形成してなるよ
うにしたものである。
[作用]
本発明によれば、天窓ユニットの窓枠部材が。
゛ 予め仕上げ形成されて天井用仕上枠部を備えてお
り、したがって、屋根構造部に天窓ユニー/ )を取着
するのみの現場施工により、天井開口部との取付部分が
仕上がることとなる。すなわち、簡単な作業により、天
窓を容易に施工することが可能となる。
り、したがって、屋根構造部に天窓ユニー/ )を取着
するのみの現場施工により、天井開口部との取付部分が
仕上がることとなる。すなわち、簡単な作業により、天
窓を容易に施工することが可能となる。
[実施例]
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る天窓ユニットを用いて
形成される屋根の構造であり、第3図のl−11iに沿
う断面図、M 2 M ハ第3 図(7) II −I
I線に沿う断面図、第3図は天窓を備えたユニット住宅
を示す斜視図、第4図はユニット住宅の一部破断の側面
図、MS5図は建物ユニットに対する天窓ユニットの取
付状態を示す斜視図、第6図は屋根勾配を模式的に示す
平面図である。
形成される屋根の構造であり、第3図のl−11iに沿
う断面図、M 2 M ハ第3 図(7) II −I
I線に沿う断面図、第3図は天窓を備えたユニット住宅
を示す斜視図、第4図はユニット住宅の一部破断の側面
図、MS5図は建物ユニットに対する天窓ユニットの取
付状態を示す斜視図、第6図は屋根勾配を模式的に示す
平面図である。
第3図に示す建物は、2階建てのユニット住宅lOに係
り、該ユニット住宅10は基礎ll上に下階部分を構成
する各建物ユニッ)12Aを隣接配置し、さらに該各建
物ユニット12Aの上部に上階部分を構成する各建物ユ
ニット12Bを積層することにより構成される。また積
層された上階側の各建物ユニッ)12Bの上部には屋根
13が配設されている。
り、該ユニット住宅10は基礎ll上に下階部分を構成
する各建物ユニッ)12Aを隣接配置し、さらに該各建
物ユニット12Aの上部に上階部分を構成する各建物ユ
ニット12Bを積層することにより構成される。また積
層された上階側の各建物ユニッ)12Bの上部には屋根
13が配設されている。
屋根13の屋根面14の中心には、屋根開口15が形成
され、該屋根開口15には天窓ユニッ)16が配設され
る。天窓ユニット16は全体略長方形状とされ、長方形
状の窓枠部材17の内部にガラス板18を嵌合してなる
(第5図参照)。
され、該屋根開口15には天窓ユニッ)16が配設され
る。天窓ユニット16は全体略長方形状とされ、長方形
状の窓枠部材17の内部にガラス板18を嵌合してなる
(第5図参照)。
すなわち、天窓ユニット16は、該嵌合されるガラス板
18を窓面とし、該ガラス板18は天窓ユニット16水
屋根面14に配設された状態で矢印Aの向きに下降する
勾配を備える。天窓ユニット16の窓枠部材17は、上
下方向に一定高さを備え、ガラス板18は、窓枠部材1
7の上端部の内周に形成される嵌合部19に嵌合される
。また窓枠部材17の下端部の周縁には、天井用仕上枠
部20が備えられる。
18を窓面とし、該ガラス板18は天窓ユニット16水
屋根面14に配設された状態で矢印Aの向きに下降する
勾配を備える。天窓ユニット16の窓枠部材17は、上
下方向に一定高さを備え、ガラス板18は、窓枠部材1
7の上端部の内周に形成される嵌合部19に嵌合される
。また窓枠部材17の下端部の周縁には、天井用仕上枠
部20が備えられる。
天窓ユニー、)1’6は、第5図に示すように対応する
建物ユニット12Bの上部に矢印に示すようにa置され
る。すなわち、建物ユニ+7 ) 12 Bの)部には
、該ユニット12Bの梁材21(屋根構造部)lこ支持
される一対の補強材22が備えられ、各補強材22はそ
れぞれの端部を対応する梁材21に溶接している。天窓
ユニッ)16は、窓枠部材17の矢印X方向における両
側部に取着される支持片23を各補強材22の上面に載
置して該補強材22に固定される。すなわち、天窓ユニ
ット16は、補強材22と支持片23とをポルト24お
よびナツト25により結合する状態で各補強材22取着
され、固定される(第2図参照)。
建物ユニット12Bの上部に矢印に示すようにa置され
る。すなわち、建物ユニ+7 ) 12 Bの)部には
、該ユニット12Bの梁材21(屋根構造部)lこ支持
される一対の補強材22が備えられ、各補強材22はそ
れぞれの端部を対応する梁材21に溶接している。天窓
ユニッ)16は、窓枠部材17の矢印X方向における両
側部に取着される支持片23を各補強材22の上面に載
置して該補強材22に固定される。すなわち、天窓ユニ
ット16は、補強材22と支持片23とをポルト24お
よびナツト25により結合する状態で各補強材22取着
され、固定される(第2図参照)。
天窓ユニッ)16は、各補強材22に取着された状態で
屋根面14に対して上方に突出するドーム部26を備え
る。屋根13の屋根面14を構成する屋根材27は、矢
印X方向に波板状に曲折され、第2図に示すように波形
凹部28と波形凸部29を備える。
屋根面14に対して上方に突出するドーム部26を備え
る。屋根13の屋根面14を構成する屋根材27は、矢
印X方向に波板状に曲折され、第2図に示すように波形
凹部28と波形凸部29を備える。
屋根材27の波形に沿う方向(矢印X方向)における天
窓ユニット16の両側に敷設される各屋根面14の勾配
は、それぞれ水平面に対して矢印Aの向きに下降し、屋
根13の一端の棟部30側から他端の軒先部31側へ連
続して同−向きに下降する(第4図および第6図参照)
。
窓ユニット16の両側に敷設される各屋根面14の勾配
は、それぞれ水平面に対して矢印Aの向きに下降し、屋
根13の一端の棟部30側から他端の軒先部31側へ連
続して同−向きに下降する(第4図および第6図参照)
。
屋根材27の波形に直交する方向(矢印Y方向)におけ
る天窓ユニット16の一方側(第4図、第6図の左側)
に敷設される屋根面14の水平面に対する勾配は、前記
天窓ユニツ)16のX方向両側部の屋根面14と同様に
矢印Aの向きに下降する。すなわち、天窓ユニット16
の上記屋根面14と天窓ユニット16の前記ガラス板1
8がなす各勾配はそれぞれ同−向きに設定され、天窓ユ
ニッ)16のドーム部26の頂部から軒先部31に向け
て連続して下降する勾配面を形成する(第4図および第
6図参照)。
る天窓ユニット16の一方側(第4図、第6図の左側)
に敷設される屋根面14の水平面に対する勾配は、前記
天窓ユニツ)16のX方向両側部の屋根面14と同様に
矢印Aの向きに下降する。すなわち、天窓ユニット16
の上記屋根面14と天窓ユニット16の前記ガラス板1
8がなす各勾配はそれぞれ同−向きに設定され、天窓ユ
ニッ)16のドーム部26の頂部から軒先部31に向け
て連続して下降する勾配面を形成する(第4図および第
6図参照)。
屋根材27の矢印Y方向における天窓ユニット16の他
方側(第4図、第6図の右側)に敷設される屋根面14
の水平面に対する勾配は、前記−刃側の屋根面14と逆
向き、すなわち矢印Bの向きに下降する。すなわち、該
他方側の屋根面14は、天窓ユニット16のドーム部2
6の頂部から軒先部32に向けて矢印Bの向きに下降す
る(第4図および第6図参照)。
方側(第4図、第6図の右側)に敷設される屋根面14
の水平面に対する勾配は、前記−刃側の屋根面14と逆
向き、すなわち矢印Bの向きに下降する。すなわち、該
他方側の屋根面14は、天窓ユニット16のドーム部2
6の頂部から軒先部32に向けて矢印Bの向きに下降す
る(第4図および第6図参照)。
屋根材27の波形に直交する(矢印Y方向)における天
窓ユニット16との衝合部は、波形凸部29の裏面側に
嵌入される屋根材取付片33により支持される(第1図
参照)、すなわち、取付片33は各波形凸部29に対応
して建物ユニット12Bの上部に複数個配設され、各取
付片33は。
窓ユニット16との衝合部は、波形凸部29の裏面側に
嵌入される屋根材取付片33により支持される(第1図
参照)、すなわち、取付片33は各波形凸部29に対応
して建物ユニット12Bの上部に複数個配設され、各取
付片33は。
梁材21の上面に取着される支持板34、および各補強
材22に支持される支持板35の上面に所定間隔をもっ
て配設される(第5図参照)。
材22に支持される支持板35の上面に所定間隔をもっ
て配設される(第5図参照)。
天窓ユニツ)16のドーム部26のうち、矢印Y方向に
おける両側部には、連接片36が取着される(第1図参
照)、各連接片36には、天窓ユニシ)16の矢印Y方
向の両側に敷設される各屋根材27の上端部が結合部材
37を介して結合される。また天窓ユニット16の矢印
Y方向における両側部と各屋根材27との衝合部には、
該衝合部を覆う水切カバー38が配設される。水切カバ
ー38には、鉛直方向に立上る立上り部39が備えられ
、該立上り部39はドーム部26の矢印Y方向における
両側部を被覆する(第1図参照)、また水切カバー38
には、各波形凹部28に挿入される面戸40が備えられ
る。
おける両側部には、連接片36が取着される(第1図参
照)、各連接片36には、天窓ユニシ)16の矢印Y方
向の両側に敷設される各屋根材27の上端部が結合部材
37を介して結合される。また天窓ユニット16の矢印
Y方向における両側部と各屋根材27との衝合部には、
該衝合部を覆う水切カバー38が配設される。水切カバ
ー38には、鉛直方向に立上る立上り部39が備えられ
、該立上り部39はドーム部26の矢印Y方向における
両側部を被覆する(第1図参照)、また水切カバー38
には、各波形凹部28に挿入される面戸40が備えられ
る。
また、天窓ユニッ)16の矢印X方向における両側部と
屋根材27との衝合部には、該衝合部を覆う水切カバー
41が配設される(第2図参照)、水切カバー41には
、鉛直方向に立上る立トリ部42が備えられ、該立上り
部42は窓枠部材17に取着される係合片43に係合さ
れる。また木切カバー41の下端部は各屋根材27の端
部の波形凸部29に取着される係合片44に係合され、
該波形凸部29を被覆する。
屋根材27との衝合部には、該衝合部を覆う水切カバー
41が配設される(第2図参照)、水切カバー41には
、鉛直方向に立上る立トリ部42が備えられ、該立上り
部42は窓枠部材17に取着される係合片43に係合さ
れる。また木切カバー41の下端部は各屋根材27の端
部の波形凸部29に取着される係合片44に係合され、
該波形凸部29を被覆する。
天窓ユニット16の上端部周縁には、第1図および第2
図に示すように枠状カバー45が取着される。枠状カバ
ー45は、周囲をドーム部26の外方へ延設され、該カ
バー45の裏面には水切シート46の上端部が貼着され
る。水切シート46は、例えば防水性を有するポリエチ
レンシート、ポリ塩化ビニルシートで形成され、下端部
を各水切カバー38.41の立上り部39.42に貼着
する。この結果、天窓ユニット16の周縁の各水切カバ
ー38.41と枠状カバー45の間の間隙が水切シート
46により閉塞されることとなる。ざらに水切シート4
6により閉塞された該間隙部の外側には、化粧カバー4
7が配設される。
図に示すように枠状カバー45が取着される。枠状カバ
ー45は、周囲をドーム部26の外方へ延設され、該カ
バー45の裏面には水切シート46の上端部が貼着され
る。水切シート46は、例えば防水性を有するポリエチ
レンシート、ポリ塩化ビニルシートで形成され、下端部
を各水切カバー38.41の立上り部39.42に貼着
する。この結果、天窓ユニット16の周縁の各水切カバ
ー38.41と枠状カバー45の間の間隙が水切シート
46により閉塞されることとなる。ざらに水切シート4
6により閉塞された該間隙部の外側には、化粧カバー4
7が配設される。
化粧カバー47は上端部を枠状カバー45に取着し、天
窓ユニット16のドーム部26の最外部部分を構成する
。
窓ユニット16のドーム部26の最外部部分を構成する
。
こうして、屋根材27との引合部が施工された天窓ユニ
ツ)16は、下端部の天井用仕上枠部20が天井材48
に形成される天井開口部49に連なる状態となる。すな
わち、天井用仕上枠部20は、天井開口部49と連なる
ように予め仕上げ形成され、該開口部49の周縁を被覆
する(第1図および第2図参照)。
ツ)16は、下端部の天井用仕上枠部20が天井材48
に形成される天井開口部49に連なる状態となる。すな
わち、天井用仕上枠部20は、天井開口部49と連なる
ように予め仕上げ形成され、該開口部49の周縁を被覆
する(第1図および第2図参照)。
建物ユニツ)12Bの部屋空間50の天井部分を構成す
る天井材48は、建物ユニッ)12Bの梁材21に支持
される天井根太51に結合される。
る天井材48は、建物ユニッ)12Bの梁材21に支持
される天井根太51に結合される。
このようにして、屋根13の中心に配設される天窓ユニ
ット16によって、屋根開口部15から外部空間を、天
井開口部49から部屋空間50を臨むことが可能となり
、部屋空間50の内部に1方から採光することが可能と
なる。なお、天窓ユニー/ ) l 6の窓枠部材17
の内周部には、ルーバ支持部52が備えられ、該支持部
52にはルーバ53が配設される(第1図および第2図
参照)。
ット16によって、屋根開口部15から外部空間を、天
井開口部49から部屋空間50を臨むことが可能となり
、部屋空間50の内部に1方から採光することが可能と
なる。なお、天窓ユニー/ ) l 6の窓枠部材17
の内周部には、ルーバ支持部52が備えられ、該支持部
52にはルーバ53が配設される(第1図および第2図
参照)。
ルーバ53は、天窓を構成する上方のガラス板18より
入射する入射光を柔らげ1部屋中間50に直射日光が入
射しないようにしている。
入射する入射光を柔らげ1部屋中間50に直射日光が入
射しないようにしている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、天窓ユニット16の窓枠部材17
が、予め仕上げ形成された天井用仕上枠部20を備えて
おり、したがって、補強材22に天窓ユニット16を取
着するのみの現場施工により、天井開口部49との取付
部分が仕上がることとなる。すなわち、簡単な作業によ
り上階側の建物ユニツ)12Bの上部に、天窓を容易に
施工することが可能となり、部屋空間50への採光が可
能となる。
が、予め仕上げ形成された天井用仕上枠部20を備えて
おり、したがって、補強材22に天窓ユニット16を取
着するのみの現場施工により、天井開口部49との取付
部分が仕上がることとなる。すなわち、簡単な作業によ
り上階側の建物ユニツ)12Bの上部に、天窓を容易に
施工することが可能となり、部屋空間50への採光が可
能となる。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、建物の屋根構造部に取着され
、建物の屋根面に設けられる屋根開口部から外部空間に
臨むとともに、建物の天井部に設けられる天井開口部か
ら部屋空間に臨み1部屋中間内に採光する天窓ユニット
において、屋根構造部に取着される窓枠部材を備え、窓
枠部材の天井開口部に連なることとなる部分を天井用仕
上枠部として予め仕上げ形成してなることとしたもので
ある。したがって、簡単な作業により、天窓を容易に施
工することが可能となる。
、建物の屋根面に設けられる屋根開口部から外部空間に
臨むとともに、建物の天井部に設けられる天井開口部か
ら部屋空間に臨み1部屋中間内に採光する天窓ユニット
において、屋根構造部に取着される窓枠部材を備え、窓
枠部材の天井開口部に連なることとなる部分を天井用仕
上枠部として予め仕上げ形成してなることとしたもので
ある。したがって、簡単な作業により、天窓を容易に施
工することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る天窓ユニットを用いて
形成される屋根の構造であり、第3図のI−IHに沿う
断面図、第2図は第3図のrl −II線に沿う断面図
、第3図は天窓を備えたユニー/ )住宅を示す斜視図
、第4図はユニー/ )住宅の一部破断の側面図、第5
図は建物ユニットに対する天窓ユニットの取付状態を示
す斜視図、第6図は屋根勾配を模式的に示す平面図であ
る。 10・・・ユニー2ト住宅、12A、12B・・・建物
ユニット、13・・・屋根、14・・・屋根面、15・
・・屋根開口、16・・・天窓ユニット、17・・・窓
枠部材、18・・・ガラス板、20・・・天井用仕上枠
部、21・・・梁材(屋根構造部)、22・・・補強材
、49・・・天井開口部。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨
形成される屋根の構造であり、第3図のI−IHに沿う
断面図、第2図は第3図のrl −II線に沿う断面図
、第3図は天窓を備えたユニー/ )住宅を示す斜視図
、第4図はユニー/ )住宅の一部破断の側面図、第5
図は建物ユニットに対する天窓ユニットの取付状態を示
す斜視図、第6図は屋根勾配を模式的に示す平面図であ
る。 10・・・ユニー2ト住宅、12A、12B・・・建物
ユニット、13・・・屋根、14・・・屋根面、15・
・・屋根開口、16・・・天窓ユニット、17・・・窓
枠部材、18・・・ガラス板、20・・・天井用仕上枠
部、21・・・梁材(屋根構造部)、22・・・補強材
、49・・・天井開口部。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨
Claims (1)
- (1)建物の屋根構造部に取着され、建物の屋根面に設
けられる屋根開口部から外部空間に臨むとともに、建物
の天井部に設けられる天井開口部から部屋空間に臨み、
部屋空間内に採光する天窓ユニットにおいて、屋根構造
部に取着される窓枠部材を備え、窓枠部材の天井開口部
に連なることとなる部分を天井用仕上枠部として予め仕
上げ形成してなることを特徴とする天窓ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21309186A JPS6367363A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 天窓ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21309186A JPS6367363A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 天窓ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367363A true JPS6367363A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16633411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21309186A Pending JPS6367363A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 天窓ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486822U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21309186A patent/JPS6367363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486822U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 |
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