JPS6367693B2 - - Google Patents
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- JPS6367693B2 JPS6367693B2 JP56138246A JP13824681A JPS6367693B2 JP S6367693 B2 JPS6367693 B2 JP S6367693B2 JP 56138246 A JP56138246 A JP 56138246A JP 13824681 A JP13824681 A JP 13824681A JP S6367693 B2 JPS6367693 B2 JP S6367693B2
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- JP
- Japan
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- data
- check
- syntax
- definition
- instruction
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
- G06F11/3604—Analysis of software for verifying properties of programs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のプログラムに入力するデータ
をチエツクするために、或る1つのプログラムに
対して与えられたデータと、他のプログラムに対
して与えられたデータを同時に入力し、それらデ
ータ間の相関関係のチエツクを行い得るようにな
つた入力データ汎用チエツク方式に関するもので
ある。
をチエツクするために、或る1つのプログラムに
対して与えられたデータと、他のプログラムに対
して与えられたデータを同時に入力し、それらデ
ータ間の相関関係のチエツクを行い得るようにな
つた入力データ汎用チエツク方式に関するもので
ある。
複数のプログラムに対してそれぞれ別々に入力
するデータの間に一定の関係を必要とする場合が
ある。例えばEXECというOSの中核プログラム
のシステム・ジエネレーシヨン・プログラムに対
してMTが3台と指定した場合にはEXECの上で
働くパツケージ・プログラムのシステム・ジエネ
レーシヨン・プログラムに対してもMTは3台で
あると入力する必要がある。ところが、従来のプ
ログラムはチエツク条件およびチエツク対象デー
タをプログラム論理でもつている。即ち何れのデ
ータに対して何れのチエツクを行うかが固定的で
あつた。このような従来方式は、 (イ) 他のプログラムに入力するデータとの相対関
係については全く意識されていないため、複数
のプログラムのデータを同時に入力して相対関
係をチエツクすることが出来ない。従来は複数
プログラムの入力データの相関チエツクを行う
必要がある場合には目で見て確認をとつてい
た。
するデータの間に一定の関係を必要とする場合が
ある。例えばEXECというOSの中核プログラム
のシステム・ジエネレーシヨン・プログラムに対
してMTが3台と指定した場合にはEXECの上で
働くパツケージ・プログラムのシステム・ジエネ
レーシヨン・プログラムに対してもMTは3台で
あると入力する必要がある。ところが、従来のプ
ログラムはチエツク条件およびチエツク対象デー
タをプログラム論理でもつている。即ち何れのデ
ータに対して何れのチエツクを行うかが固定的で
あつた。このような従来方式は、 (イ) 他のプログラムに入力するデータとの相対関
係については全く意識されていないため、複数
のプログラムのデータを同時に入力して相対関
係をチエツクすることが出来ない。従来は複数
プログラムの入力データの相関チエツクを行う
必要がある場合には目で見て確認をとつてい
た。
(ロ) 入力データの形式の変更やチエツク条件、チ
エツク対象データの変更に対してはプログラム
を修正しなければならない という欠点を有していた。
エツク対象データの変更に対してはプログラム
を修正しなければならない という欠点を有していた。
本発明は、上記の欠点を除去するものであつ
て、複数のプログラムに対する入力データの相関
関係のチエツクを可能にすると共に、入力データ
やチエツク条件の修正に対して柔軟に対処できる
ようになつた入力データ汎用チエツク方式を提供
することを目的としている。そしてそのため、本
発明の入力データ汎用チエツク方式は、 シンタツクス定義フアイル3と、 中間データ・フアイル4と、 複数個の制御文よりなる入力データを読込み、
上記シンタツクス定義フアイル3のシンタツクス
定義文に基づいてシンタツクス・チエツクを行い
うと共に上記シンタツクス定義文に基づいて作成
されたパス・アドレスに従つて上記制御文の制御
文名及びパラメータを上記中間データ・フアイル
4に格納するシンタツクス・チエツク実行部7
と、 上記中間データ・フアイル4のデータをオペラ
ンド・データとする各種の命令系列が格納されて
いるセマンテイツクス定義フアイル5と、 複数の命令実行部9−1,9−2,………,9
−nと、 上記セマンテイツクス定義フアイル5から命令
を読出して、これを対応する命令実行部9−1,
9−2,………,9−nに渡すセマンテイツクス
実行部8と を具備することを特徴とするものである。以下、
本発明を図面を参照しつつ説明する。
て、複数のプログラムに対する入力データの相関
関係のチエツクを可能にすると共に、入力データ
やチエツク条件の修正に対して柔軟に対処できる
ようになつた入力データ汎用チエツク方式を提供
することを目的としている。そしてそのため、本
発明の入力データ汎用チエツク方式は、 シンタツクス定義フアイル3と、 中間データ・フアイル4と、 複数個の制御文よりなる入力データを読込み、
上記シンタツクス定義フアイル3のシンタツクス
定義文に基づいてシンタツクス・チエツクを行い
うと共に上記シンタツクス定義文に基づいて作成
されたパス・アドレスに従つて上記制御文の制御
文名及びパラメータを上記中間データ・フアイル
4に格納するシンタツクス・チエツク実行部7
と、 上記中間データ・フアイル4のデータをオペラ
ンド・データとする各種の命令系列が格納されて
いるセマンテイツクス定義フアイル5と、 複数の命令実行部9−1,9−2,………,9
−nと、 上記セマンテイツクス定義フアイル5から命令
を読出して、これを対応する命令実行部9−1,
9−2,………,9−nに渡すセマンテイツクス
実行部8と を具備することを特徴とするものである。以下、
本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の入力データ汎用チエツク方式
の1実施例を示すものであつて、1は処理装置、
2は入力データ、3はシンタツクス定義フアイ
ル、4は中間データ・フアイル、5はセマンテイ
ツク定義フアイル、6はチエツク結果出力部、7
はシンタツクス・チエツク実行部、8はセマンテ
イツクス・チエツク実行部、9−1ないし9−n
は命令実行部をそれぞれ示している。
の1実施例を示すものであつて、1は処理装置、
2は入力データ、3はシンタツクス定義フアイ
ル、4は中間データ・フアイル、5はセマンテイ
ツク定義フアイル、6はチエツク結果出力部、7
はシンタツクス・チエツク実行部、8はセマンテ
イツクス・チエツク実行部、9−1ないし9−n
は命令実行部をそれぞれ示している。
処理装置1は計算機であつて、処理装置1の中
は論理構造を示すものである。入力データ2は、
カード形式の複数の制御文から構成されている。
シンタツクス定義フアイル3には、後述するよう
なシンタツクス定義データが格納されている。中
間データ・フアイル4には、後述するようなパ
ス・アドレスに従つて、制御文名やパラメータが
格納される。セマンテイツクス定義フアイル5に
は、チエツク項目定義データ(チエツク条件の定
義命令とチエツク対象データの指定)が格納され
ている。チエツク結果出力部6は、セマンテイツ
クス・チエツクの結果を出力するものである。シ
ンタツクス・チエツク実行部7は、読込んだ入力
データをシンタツクス定義データに従つてシンタ
ツクス・チエツクを行い、チエツク結果が正常を
示している場合には、その制御文の名前および制
御文のパラメータをパス・アドレスに従つて中間
データ・フアイル4に格納するものである。セマ
ンテイツクス実行部8は、セマンテイツクス定義
フアイル5からチエツク項目名およびこれによつ
てポイントされる命令を読込み、命令を対応する
命令実行部9−i(i=1、2、………又はn)
に渡すものである。
は論理構造を示すものである。入力データ2は、
カード形式の複数の制御文から構成されている。
シンタツクス定義フアイル3には、後述するよう
なシンタツクス定義データが格納されている。中
間データ・フアイル4には、後述するようなパ
ス・アドレスに従つて、制御文名やパラメータが
格納される。セマンテイツクス定義フアイル5に
は、チエツク項目定義データ(チエツク条件の定
義命令とチエツク対象データの指定)が格納され
ている。チエツク結果出力部6は、セマンテイツ
クス・チエツクの結果を出力するものである。シ
ンタツクス・チエツク実行部7は、読込んだ入力
データをシンタツクス定義データに従つてシンタ
ツクス・チエツクを行い、チエツク結果が正常を
示している場合には、その制御文の名前および制
御文のパラメータをパス・アドレスに従つて中間
データ・フアイル4に格納するものである。セマ
ンテイツクス実行部8は、セマンテイツクス定義
フアイル5からチエツク項目名およびこれによつ
てポイントされる命令を読込み、命令を対応する
命令実行部9−i(i=1、2、………又はn)
に渡すものである。
第1図の実施例は下記のように動作する。
(イ) 入力データを制御文一枚ずつ読込む。
(ロ) 入力データに対応するシンタツクス定義デー
タをシンタツクス定義フアイル3から読込む。
タをシンタツクス定義フアイル3から読込む。
(ハ) シンタツクス定義データに従つてシンタツク
ス・チエツクを行う。
ス・チエツクを行う。
(ニ) 入力データを制御文名および各パラメータに
分割して、それぞれのパス・アドレスで示され
た中間データ・フアイル4の位置に格納する。
分割して、それぞれのパス・アドレスで示され
た中間データ・フアイル4の位置に格納する。
(ホ) 上記の(イ)ないし(ニ)の処理を全入力データに対
して実行し、中間データを完成させる。
して実行し、中間データを完成させる。
(ヘ) チエツク項目定義データ(チエツク条件の定
義命令とチエツク対象データの指定)をセマン
テイツクス定義フアイル5から読込む。
義命令とチエツク対象データの指定)をセマン
テイツクス定義フアイル5から読込む。
(ト) 定義命令のオペランドで指されたチエツク対
象データを中間データ・フアイル4から読込
み、定義命令を実行する。
象データを中間データ・フアイル4から読込
み、定義命令を実行する。
(チ) チエツク対象データの全てについて(ト)の処理
を実行する。
を実行する。
(リ) 全てのチエツク項目について、上記(ホ)ないし
(チ)の処理を実行し、入力データのチエツクを行
う。
(チ)の処理を実行し、入力データのチエツクを行
う。
第2図は制御文に対するシンタツクス定義デー
タ及び制御文のパラメータに対するシンタツクス
定義データの例を示すものである。同図におい
て、10は制御文に対するシンタツクス定義デー
タ、11は制御文のパラメータに対するシンタツ
クス定義データをそれぞれ示している。
タ及び制御文のパラメータに対するシンタツクス
定義データの例を示すものである。同図におい
て、10は制御文に対するシンタツクス定義デー
タ、11は制御文のパラメータに対するシンタツ
クス定義データをそれぞれ示している。
制御文に対するシンタツクス定義データ10に
おいて、 なる形式の記号が用いられているが、これは制御
文の名前がXであり、この制御文をn枚まで入力
可能であることを示している。シンタツクス定義
データ10は、例えば制御文A、B、Cのいずれ
が先頭に来ても良いことを示しており、また、制
御文Aの後には制御文D又はEが来ること、並び
に制御文Dの後には制御文I又はJが来ること等
を示している。シンタツクス定義データ10は木
構造をなしており、制御文A、B、Cはレベル1
に位置し、制御文D、E、F、G、Hはレベル2
に位置し、制御文I、J、Kはレベル3に位置し
ている。
おいて、 なる形式の記号が用いられているが、これは制御
文の名前がXであり、この制御文をn枚まで入力
可能であることを示している。シンタツクス定義
データ10は、例えば制御文A、B、Cのいずれ
が先頭に来ても良いことを示しており、また、制
御文Aの後には制御文D又はEが来ること、並び
に制御文Dの後には制御文I又はJが来ること等
を示している。シンタツクス定義データ10は木
構造をなしており、制御文A、B、Cはレベル1
に位置し、制御文D、E、F、G、Hはレベル2
に位置し、制御文I、J、Kはレベル3に位置し
ている。
シンタツクス定義文11は、第3図のE文のパ
ラメータに対するものである。シンタツクス定義
データ11において という形式の記号が用いられているが、これは、
キー名がKnであること、パラメータの属性がY
であること及びパラメータをm個まで指定できる
こと等を示している。パラメータの属性として
は、10進数や16進数、文字、空きなどがあり、A
はパラメータが10進数形式であること、Xはパラ
メータが16進数形式であること、Cはパラメータ
が文字形式であること、*は空きであることを示
している。第2図のシンタツクス定義データ11
は、 (イ) パラメータP1が10進数であり、パラメータ
P2が16進数であり、パラメータP1てP2とが
(P1、P2)と括弧でくくられ、一組となつてい
ること、 (ロ) パラメータP3が文字形式であること、 (ハ) 文字形式のパラメータP4と10進数形式のパ
ラメータP5とが括弧でくくられて一組となつ
ており、文字形式のパラメータP6と10進数形
式のパラメータP7が括弧でくくられて1組と
なつており、キーK1が(P4、P5)と(P6、P7)
とから構成されていること、 (ニ) キーK2のパラメータP8の個数は最大5個ま
で可能なこと、 等を示している。
ラメータに対するものである。シンタツクス定義
データ11において という形式の記号が用いられているが、これは、
キー名がKnであること、パラメータの属性がY
であること及びパラメータをm個まで指定できる
こと等を示している。パラメータの属性として
は、10進数や16進数、文字、空きなどがあり、A
はパラメータが10進数形式であること、Xはパラ
メータが16進数形式であること、Cはパラメータ
が文字形式であること、*は空きであることを示
している。第2図のシンタツクス定義データ11
は、 (イ) パラメータP1が10進数であり、パラメータ
P2が16進数であり、パラメータP1てP2とが
(P1、P2)と括弧でくくられ、一組となつてい
ること、 (ロ) パラメータP3が文字形式であること、 (ハ) 文字形式のパラメータP4と10進数形式のパ
ラメータP5とが括弧でくくられて一組となつ
ており、文字形式のパラメータP6と10進数形
式のパラメータP7が括弧でくくられて1組と
なつており、キーK1が(P4、P5)と(P6、P7)
とから構成されていること、 (ニ) キーK2のパラメータP8の個数は最大5個ま
で可能なこと、 等を示している。
第4図は制御文に対するパス・アドレス及び制
御文のパラメータに対するパス・アドレスの例を
示すものである。同図において、12は制御文に
対するパス・アドレス表、13は制御文のパラメ
ータに対するパス・アドレス表を示している。パ
ス・アドレス表12,13において、Vはパス値
が可変であることを示している。
御文のパラメータに対するパス・アドレスの例を
示すものである。同図において、12は制御文に
対するパス・アドレス表、13は制御文のパラメ
ータに対するパス・アドレス表を示している。パ
ス・アドレス表12,13において、Vはパス値
が可変であることを示している。
パス・アドレス表12において、例えば制御文
Aのレベル数が1、レベル1のパス値1であるこ
とが示されているが、これは制御文Aの名前が中
間データ・フアイル4のレベル1のパス値1の記
憶域に格納すべきことを示している。また、パ
ス・アドレス表12において、制御文Dのレベル
数が3、レベル1のパス値が1、レベル2のパス
値が2、レベル3のパス値が変数Vであることが
示されているが、これは、レベル1のパス値1の
記憶域から下向きのチエインを辿り、レベル2の
パス値1の記憶域に至り、レベル2のパス値1の
記憶域から下向きチエインを辿り、レベル3のパ
ス値1の記憶域に至り、このレベル3のパス値1
の記憶域から同レベルのチエインを辿つてデータ
が書込まれている最後の記憶域に至り、この記憶
域の次の記憶域の制御文Dの名前を格納すべきこ
とを示している。第2図のシンタツクス定義デー
タ10で制御文Bのパスアドレスを表す場合、制
御文Bは10枚まで指定可能であるので、相関チエ
ツクを行う場合、制御文Bのみをサーチするため
には、制御文A、Cと同じレベルにすると、制御
文Bと判断するのが制御文名まで判定しないと行
えない。そのために、複数枚指定可能な制御文の
場合には、レベルを1つ下げて上位レベルに空き
データを作ることによつてサーチ処理を簡単に行
うことができるので、第2図のシンタツクス定義
データ10と第4図のパス・アドレス表にはレベ
ルが異なつている。
Aのレベル数が1、レベル1のパス値1であるこ
とが示されているが、これは制御文Aの名前が中
間データ・フアイル4のレベル1のパス値1の記
憶域に格納すべきことを示している。また、パ
ス・アドレス表12において、制御文Dのレベル
数が3、レベル1のパス値が1、レベル2のパス
値が2、レベル3のパス値が変数Vであることが
示されているが、これは、レベル1のパス値1の
記憶域から下向きのチエインを辿り、レベル2の
パス値1の記憶域に至り、レベル2のパス値1の
記憶域から下向きチエインを辿り、レベル3のパ
ス値1の記憶域に至り、このレベル3のパス値1
の記憶域から同レベルのチエインを辿つてデータ
が書込まれている最後の記憶域に至り、この記憶
域の次の記憶域の制御文Dの名前を格納すべきこ
とを示している。第2図のシンタツクス定義デー
タ10で制御文Bのパスアドレスを表す場合、制
御文Bは10枚まで指定可能であるので、相関チエ
ツクを行う場合、制御文Bのみをサーチするため
には、制御文A、Cと同じレベルにすると、制御
文Bと判断するのが制御文名まで判定しないと行
えない。そのために、複数枚指定可能な制御文の
場合には、レベルを1つ下げて上位レベルに空き
データを作ることによつてサーチ処理を簡単に行
うことができるので、第2図のシンタツクス定義
データ10と第4図のパス・アドレス表にはレベ
ルが異なつている。
制御文のパラメータに対するパス・アドレス表
13の見方は、制御文のパス・アドレス12の見
方と同じである。例えば、パラメータP3は、レ
ベル1のパス値1の記憶域から下向きチエインを
辿つて到達するレベル2のパス値1の記憶域に格
納される。
13の見方は、制御文のパス・アドレス12の見
方と同じである。例えば、パラメータP3は、レ
ベル1のパス値1の記憶域から下向きチエインを
辿つて到達するレベル2のパス値1の記憶域に格
納される。
第5図イは入力データの1例を示し、第5図ロ
は中間データ・フアイル4上における上記の入力
データの展開の状態を示している。なお、第5図
ロにおいて、1点鎖線より上側は制御文名の展開
を示しており、下側は制御文Eのパラメータの展
開を示している。また、斜線の施された丸印は空
きデータを示している。
は中間データ・フアイル4上における上記の入力
データの展開の状態を示している。なお、第5図
ロにおいて、1点鎖線より上側は制御文名の展開
を示しており、下側は制御文Eのパラメータの展
開を示している。また、斜線の施された丸印は空
きデータを示している。
中間データ・フアイル4への制御文名および制
御文のパラメータの登録方法を要約すると、下記
のようになる。
御文のパラメータの登録方法を要約すると、下記
のようになる。
(イ) 入力データについて、シンタツクス定義デー
タに従つて制御文入力枚数、入力順序、パラメ
ータの記述形式、パラメータ値の範囲などをチ
エツクする。
タに従つて制御文入力枚数、入力順序、パラメ
ータの記述形式、パラメータ値の範囲などをチ
エツクする。
(ロ) 制御文名を対応する制御文のパス・アドレス
に従つて中間データ・フアイル4の所定の位置
に格納する。中間データ・フアイル4における
制御文名の格納位置は、次のようにして定め
る。
に従つて中間データ・フアイル4の所定の位置
に格納する。中間データ・フアイル4における
制御文名の格納位置は、次のようにして定め
る。
(i) 各レベルのパス値(パス・アドレスのレベ
ル毎の値)を取出し、その値の回数分だけそ
のレベルの中間データのチエインを辿る。す
なわち、パス値が定数Pのときはそのレベル
のP番目の中間データを得る。また、パス値
が変数Vのときには、そのレベルの最後の中
間データを得る。制御文のパス・アドレスの
レベル数がNならば、1ないし(N−1)レ
ベルまで上記のような処理を繰返す。
ル毎の値)を取出し、その値の回数分だけそ
のレベルの中間データのチエインを辿る。す
なわち、パス値が定数Pのときはそのレベル
のP番目の中間データを得る。また、パス値
が変数Vのときには、そのレベルの最後の中
間データを得る。制御文のパス・アドレスの
レベル数がNならば、1ないし(N−1)レ
ベルまで上記のような処理を繰返す。
(ii) Nレベルについてはパス値が定数Qならば
Q番目に中間データを作成して格納する。パ
ス値が変数Vであれば最後の中間データの次
に作成して格納する。
Q番目に中間データを作成して格納する。パ
ス値が変数Vであれば最後の中間データの次
に作成して格納する。
(ハ) パラメータについては、対応するパラメータ
のパス・アドレスに従つて中間データ・フアイ
ル4の所定の位置に格納し、制御文名の中間デ
ータからチエインする。中間データ・フアイル
への格納位置の決め方は、制御文名の場合と同
じである。
のパス・アドレスに従つて中間データ・フアイ
ル4の所定の位置に格納し、制御文名の中間デ
ータからチエインする。中間データ・フアイル
への格納位置の決め方は、制御文名の場合と同
じである。
第6図はセマンテイツクス実行部8および命令
実行部9−1ないし9−nでなされるセマンテイ
ツクス処理を説明するものである。同図におい
て、14−1と14−2は定義命令、15は作業
変数記憶域、16は論理パス・アドレス記憶域、
17は定数記憶域、18は実パス・アドレス記憶
域、19はV変数記憶域をそれぞれ示している。
セマンテイツクス処理は、下記のようにして行わ
れる。
実行部9−1ないし9−nでなされるセマンテイ
ツクス処理を説明するものである。同図におい
て、14−1と14−2は定義命令、15は作業
変数記憶域、16は論理パス・アドレス記憶域、
17は定数記憶域、18は実パス・アドレス記憶
域、19はV変数記憶域をそれぞれ示している。
セマンテイツクス処理は、下記のようにして行わ
れる。
(イ) チエツク項目からポイントされている最初の
定義命令14−1をセマンテイツクス定義フア
イル5から取出す。
定義命令14−1をセマンテイツクス定義フア
イル5から取出す。
(ロ) 定義命令14−1のオペランド部の内容に基
づいて、オペランド・データを取出す。
づいて、オペランド・データを取出す。
オペランド・データが作業変数である場合には
作業変数記憶域15の該当するデータを取出し、
オペランド・データが定数である場合には定数記
憶域17の該当するデータを取出す。オペラン
ド・データが論理パス・アドレスである場合に
は、論理パス・アドレス記憶域16から取出され
た論理パス・アドレスを実パス・アドレスに変換
し、この実パス・アドレスにより中間データ・フ
アイル4をアクセスする。論理パス・アドレスか
ら実パス・アドレスへの変換は、次のようにして
行われる。論理パス・アドレス記憶域16から該
当する論理パス・アドレスを読出し、これを実パ
ス・アドレス記憶域18にセツトする。そして、
論理パス・アドレスのパス値が定数である場合に
は、その値を実パス・アドレスのパス値とする。
論理パス・アドレスのパス値がV変数の場合に
は、1回目はV変数記憶域19の該当するV変数
の初期値を実パス・アドレスのパス値とし、2回
目以降はV変数記憶域19の該当するV変数の増
分値を順次加えたものを実パス・アドレスのパス
値とする。
作業変数記憶域15の該当するデータを取出し、
オペランド・データが定数である場合には定数記
憶域17の該当するデータを取出す。オペラン
ド・データが論理パス・アドレスである場合に
は、論理パス・アドレス記憶域16から取出され
た論理パス・アドレスを実パス・アドレスに変換
し、この実パス・アドレスにより中間データ・フ
アイル4をアクセスする。論理パス・アドレスか
ら実パス・アドレスへの変換は、次のようにして
行われる。論理パス・アドレス記憶域16から該
当する論理パス・アドレスを読出し、これを実パ
ス・アドレス記憶域18にセツトする。そして、
論理パス・アドレスのパス値が定数である場合に
は、その値を実パス・アドレスのパス値とする。
論理パス・アドレスのパス値がV変数の場合に
は、1回目はV変数記憶域19の該当するV変数
の初期値を実パス・アドレスのパス値とし、2回
目以降はV変数記憶域19の該当するV変数の増
分値を順次加えたものを実パス・アドレスのパス
値とする。
(ハ) 取出したオペランドのデータを用いて定義命
令14−1を実行する。
令14−1を実行する。
(ニ) 定義命令の実行結果によりEXIT1又は
EXIT2のチエインから次の命令を取出す。
EXIT2のチエインから次の命令を取出す。
(ホ) 中間データがなくなるか、次の定義命令のチ
エインが切れると、そのチエツク項目のチエツ
クを終了する。
エインが切れると、そのチエツク項目のチエツ
クを終了する。
(ヘ) 全てのチエツク項目について上記(イ)ないし(ホ)
の処理を行う。
の処理を行う。
次にセマンテイツクス定義命令について説明す
る。定義命令には、比較演算命令、サーチ命令、
四則演算命令、カウント命令およびその他の命令
とがある。定義命令は、3つのオペランドと、条
件に応じて選択される2種類の命令を次命令とし
て指定することが出来る。
る。定義命令には、比較演算命令、サーチ命令、
四則演算命令、カウント命令およびその他の命令
とがある。定義命令は、3つのオペランドと、条
件に応じて選択される2種類の命令を次命令とし
て指定することが出来る。
比較演算命令は、オペランド1とオペランド2
の大小関係を比較し、結果が真ならEXIT1、偽
ならばEXIT2を次命令とするものである。オペ
ランドにV変数のパス値をもつ論理パス・アドレ
スが指定された場合、当該命令が実行される度
に、その変数の値が更新される。比較演算命令に
は、EQ(等しい)、NE(等しくない)、GE(以上)、
GT(より大きい)、LE(以下)、LT(未満)などの
命令がある。
の大小関係を比較し、結果が真ならEXIT1、偽
ならばEXIT2を次命令とするものである。オペ
ランドにV変数のパス値をもつ論理パス・アドレ
スが指定された場合、当該命令が実行される度
に、その変数の値が更新される。比較演算命令に
は、EQ(等しい)、NE(等しくない)、GE(以上)、
GT(より大きい)、LE(以下)、LT(未満)などの
命令がある。
サーチ命令は、オペランド1と同じ値をもつデ
ータをオペランド2のデータの中から捜し出すも
のである。見つかつた場合にはEXIT1、見つか
らなかつた場合にはEXIT2を次命令とする。当
該命令の1回の実行でV変数の値を初期値から順
次更新して中間データがなくなるまで、サーチす
る。サーチ命令には、パラメータをサーチする
SR命令と、制御文名をサーチするSSR命令とが
ある。
ータをオペランド2のデータの中から捜し出すも
のである。見つかつた場合にはEXIT1、見つか
らなかつた場合にはEXIT2を次命令とする。当
該命令の1回の実行でV変数の値を初期値から順
次更新して中間データがなくなるまで、サーチす
る。サーチ命令には、パラメータをサーチする
SR命令と、制御文名をサーチするSSR命令とが
ある。
四則演算命令は、オペランド2とオペランド3
との四則演算を行い、演算結果をオペランド1に
格納してEXIT1を次命令とするものである。た
だし、中間データがなくなつたときは、EXIT2
を次命令とする。V変数の扱い方は、比較演算命
令と同じである。四則演算命令には、ADD(加
算)、SUB(減算)、MLT(乗算)、DIV(割算)な
どの命令がある。
との四則演算を行い、演算結果をオペランド1に
格納してEXIT1を次命令とするものである。た
だし、中間データがなくなつたときは、EXIT2
を次命令とする。V変数の扱い方は、比較演算命
令と同じである。四則演算命令には、ADD(加
算)、SUB(減算)、MLT(乗算)、DIV(割算)な
どの命令がある。
カウント命令は、オペランド3と同じ値をもつ
データをオペランド2のデータから捜し、その個
数をオペランド1に格納するものである。オペラ
ンド3が指定されなかつたときは、オペランド2
のデータの個数をカウントする。この命令は
EXIT1を次命令とするものであり、V変数の扱
い方はサーチ命令と同じである。カウント命令に
は、制御文の個数をカウントするSC命令と、パ
ラメータの個数をカウントするPC命令とがある。
データをオペランド2のデータから捜し、その個
数をオペランド1に格納するものである。オペラ
ンド3が指定されなかつたときは、オペランド2
のデータの個数をカウントする。この命令は
EXIT1を次命令とするものであり、V変数の扱
い方はサーチ命令と同じである。カウント命令に
は、制御文の個数をカウントするSC命令と、パ
ラメータの個数をカウントするPC命令とがある。
その他の命令としては、オペランド2とオペラ
ンド3の大きい方をオペランド1に格納する
MAX命令、オペランド2とオペランド3の小さ
い方をオペランド1に格納するMIN命令、オペ
ランド1で指定されたエラー・メツセージを出力
するERR命令などがある。これらの命令は、
EXIT1の命令を次命令とするが、中間データが
なくなつたときは、EXIT2を次命令とする。
ンド3の大きい方をオペランド1に格納する
MAX命令、オペランド2とオペランド3の小さ
い方をオペランド1に格納するMIN命令、オペ
ランド1で指定されたエラー・メツセージを出力
するERR命令などがある。これらの命令は、
EXIT1の命令を次命令とするが、中間データが
なくなつたときは、EXIT2を次命令とする。
V変数の扱い方は、比較演算命令と同じであ
る。
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、複数のプログラムの入力データ間の相関関係
のチエツクが可能となること、シンタツクス定義
データおよびセマンテイツクス定義データを変更
するだけで種々のプログラムの入力データのチエ
ツクを行い得ること等の効果を奏することが出来
る。
ば、複数のプログラムの入力データ間の相関関係
のチエツクが可能となること、シンタツクス定義
データおよびセマンテイツクス定義データを変更
するだけで種々のプログラムの入力データのチエ
ツクを行い得ること等の効果を奏することが出来
る。
第1図は本発明の入力データ汎用チエツク方式
の1実施例を示す図、第2図は制御文に対するシ
ンタツクス定義データ及び制御文のパラメータに
対するシンタツクス定義データの例を示す図、第
3図は制御文のパラメータの例を示す図、第4図
は制御文に対するパス・アドレス及び制御文のパ
ラメータに対するパス・アドレスを示す図、第5
図は入力データおよび中間データ・フアイル上に
おける入力データの展開の状態を示す図、第6図
はセマンテイツクス実行部8および命令実行部で
なされるセマンテイツクス処理を説明する図であ
る。 1……処理装置、2……入力データ、3……シ
ンタツクス定義フアイル、4……中間データ・フ
アイル、5……セマンテイツクス定義フアイル、
6……チエツク結果出力部、7……シンタツク
ス・チエツク実行部、8……セマンテイツクス・
チエツク実行部、9−1ないし9−n……命令実
行部、10……制御文に対するシンタツクス定義
データ、11……制御文のパラメータに対するシ
ンタツクス定義データ、12……制御文に対する
パス・アドレス表、13……制御文のパラメータ
に対するパス・アドレス表。
の1実施例を示す図、第2図は制御文に対するシ
ンタツクス定義データ及び制御文のパラメータに
対するシンタツクス定義データの例を示す図、第
3図は制御文のパラメータの例を示す図、第4図
は制御文に対するパス・アドレス及び制御文のパ
ラメータに対するパス・アドレスを示す図、第5
図は入力データおよび中間データ・フアイル上に
おける入力データの展開の状態を示す図、第6図
はセマンテイツクス実行部8および命令実行部で
なされるセマンテイツクス処理を説明する図であ
る。 1……処理装置、2……入力データ、3……シ
ンタツクス定義フアイル、4……中間データ・フ
アイル、5……セマンテイツクス定義フアイル、
6……チエツク結果出力部、7……シンタツク
ス・チエツク実行部、8……セマンテイツクス・
チエツク実行部、9−1ないし9−n……命令実
行部、10……制御文に対するシンタツクス定義
データ、11……制御文のパラメータに対するシ
ンタツクス定義データ、12……制御文に対する
パス・アドレス表、13……制御文のパラメータ
に対するパス・アドレス表。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シンタツクス定義フアイル3と、 中間データ・フアイル4と、 複数個の制御文よりなる入力データを読込み、
上記シンタツクス定義フアイル3のシンタツクス
定義文に基づいてシンタツクス・チエツクを行い
うと共に上記シンタツクス定義文に基づいて作成
されたパス・アドレスに従つて上記制御文の制御
文名及びパラメータを上記中間データ・フアイル
4に格納するシンタツクス・チエツク実行部7
と、 上記中間データ・フアイル4のデータをオペラ
ンド・データとする各種の命令系列が格納されて
いるセマンテイツクス定義フアイル5と、 複数の命令実行部9−1,9−2,………,9
−nと、 上記セマンテイツクス定義フアイル5から命令
を読出して、これを対応する命令実行部9−1,
9−2,………,9−nに渡すセマンテイツクス
実行部8とを具備することを特徴とする入力デー
タ汎用チエツク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138246A JPS5839353A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 入力デ−タ汎用チエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138246A JPS5839353A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 入力デ−タ汎用チエツク方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839353A JPS5839353A (ja) | 1983-03-08 |
| JPS6367693B2 true JPS6367693B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15217479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138246A Granted JPS5839353A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 入力デ−タ汎用チエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839353A (ja) |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP56138246A patent/JPS5839353A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5839353A (ja) | 1983-03-08 |
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