JPS6368029A - マルチ作業方法 - Google Patents

マルチ作業方法

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Publication number
JPS6368029A
JPS6368029A JP8408587A JP8408587A JPS6368029A JP S6368029 A JPS6368029 A JP S6368029A JP 8408587 A JP8408587 A JP 8408587A JP 8408587 A JP8408587 A JP 8408587A JP S6368029 A JPS6368029 A JP S6368029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
membrane
ridge
soil
groove
covering
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8408587A
Other languages
English (en)
Inventor
基 西尾
鋤柄 國佐
光男 佐藤
名倉 登
一義 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Sukigara Noki KK
Original Assignee
Kubota Corp
Sukigara Noki KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp, Sukigara Noki KK filed Critical Kubota Corp
Priority to JP8408587A priority Critical patent/JPS6368029A/ja
Publication of JPS6368029A publication Critical patent/JPS6368029A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Protection Of Plants (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、畝に膜体を被覆するマルチ作業方法に関する
ものである。
(従来の技術) ロータリ耕耘部の後方の畝成形器で畝を成形し、膜体繰
出部より献上に膜体を繰出し、畝両側の溝内で踏付輪に
より膜体を踏付けると共に、該溝内で膜体上に覆土する
ことにより、畝に膜体を被覆するマルチ作業方法は、従
来、実公昭58−33868号公報等において周知であ
る。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のこの種の作業方法では、畝の両側の溝内で膜体上
に覆土して膜体を押えただけであるため、傾斜地では雨
水によって覆土が流され、膜体がはがれる欠点があった
即ち、野菜作りの畑地等は、水田と異なって傾斜地であ
る場合が多い。このような傾斜地で畝を成形して膜体を
被覆した場合、溝の膜体上が水路となり、覆土していた
土が下流へ流されてしまうと云う欠点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、膜体上の覆
土の流失を防止できるようにするマルチ作業方法を提供
するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、そのための手段として、畝15の両側の溝4
2内に、溝長手方向に所定間隔をおいて盛土部56を形
成し、次いで、畝15の両側の溝42にわたるように畝
15を膜体18で上方から覆い、畝15の両側の溝42
内で膜体18上に覆土して畝15に膜体18を被覆する
ものである。
(作 用) ロータリ耕耘部8で圃場を耕耘した後、畝成形器14で
畝15を成形し、膜体繰出部19から膜体18を畝15
上に繰出し、踏付軸37で踏付けると共に、畝15両側
の溝42内で膜体18上に覆土する。この場合、膜体1
8を畝15上に繰出す前に、溝42内に長手方向に所定
間隔をおいて盛土部56を形成し、その上に膜体18を
繰出す。即ち、畝15間の溝42内を土盛部材41が一
定距離だけ摺動して土を掻き寄せて盛土部56を形成し
、一定距離進めば土盛部材41が間欠的に上下動して、
その盛土部56を乗り越えて行く。
そして、この盛土部56の上から畝15上に膜体18を
繰出し、その膜体18を踏付けて覆土するので、溝42
には所定間隔をおいて盛土部56ができ、これで覆土5
8の流失を防止する。
(実施例) 以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第1
図乃至第3図において、5はトラクタの後方に三点リン
ク機構6を介して装着されたロークリ装置で、機枠7、
ロータリ耕耘部8、主カバー9等から成る。ロータリ耕
耘部8は爪軸11に多数の耕耘爪12を備えて成り、そ
の爪軸11は中央部で機枠7の伝動ケース13により支
持され、その内部の伝動機構を介してa矢示方向に回動
駆動される。
14は畝成形器で、主カバー9の後端に取付けられた前
面成形板10の下部後方側に、同時に3条の畝15を成
形できるように左右方向に等間隔をおいて3個取付けら
れている。各畝成形器14には、畝15の頂部両側に対
応する左右一対の膜体ガイド棒16が後方に突出するよ
うに設けられている。
17は膜体18をロール状に巻取った膜体ロールで、そ
の膜体18は3条の畝15を被覆し得るだけの幅を有す
る。19は膜体繰出部で、膜体ロール17を回転自在に
支持して膜体18を繰出すためのものであり、膜体ロー
ル17を下方から支承する左右一対の支承ローラ20と
、膜体ロール17の左右両側に嵌合する左右一対のロー
ル支持体21とを有する。支承ローラ20は前後一対を
一組として成り、その支承ローラ20は前面成形体10
の上下中間部に横方向に装着されたフレーム22にブラ
ケットを介して回転自在に支持されている。ロール支持
体21は膜体ロール17が支承ローラ20上から脱落し
ないように支持するためのものであって、フレーム22
側に取付けられた揺動アーム24の後端に設けられてい
る。25は膜体ロール17から繰出された膜体18の中
央部を持上げて案内する持上ローラで、膜体繰出部19
の左右中央部で膜体ロール17の後方近傍に配置されて
おり、膜体ロール17の下側を通る支持杆26により回
転自在に支持されている。
27はロータリ耕耘部8の耕耘爪12で掻上げられた土
を後方に放出して畝15の左右両側で膜体18上に覆土
するための覆土シュートで、前面成形板10の上部側に
左右方向に4個設けられている。各覆土シュート27は
後方に突出する放出カバー28を有し、また各覆土シュ
ート27の天板側には、前面成形板10よりもロータリ
耕耘部8に向かって前方に突出するように受板29が設
けられている。また4個の覆土シュート27の下側には
、これら各覆土シュート27に跨がって左右方向の案内
板30が設けられている。
37は畝15上に繰出された膜体18を畝15の左右両
側で踏付ける踏付軸で、左右方向に4個配置されており
、その各踏付軸37はく字状に屈曲した支持杆38の後
端に回転自在に支持されている。各支持杆38は後部カ
バー10の上端部のブラケット39に上下揺動自在に枢
支され、かつバネ40で下方に付勢されている。
前面成形板10の後方側には、膜体18の被覆位置より
前方で畝成形器14の側方近傍に位置すべく4個の土盛
部材41が設けられている。土盛部材41は第4図に示
すように溝42内を摺動して土を掻き寄せる逆台形状の
ヘラ型であって、前面成形板10の後側下部のブラケッ
ト43にビン44により上下動自在に枢支されたアーム
45の後端に取付けられており、またアーム45に接当
するボルト46により溝42の底より以下に下がらない
ように規制されている。
ボルト46は、ブラケット43に固定の受板47に上下
調整自在に螺挿されている。
48は土盛部材41を間欠的に上下動させる駆動手段で
あって、駆動アーム49付きのロータリソレノイド50
と、フレーム22と平行に支架されかつブラケットで支
持された回動軸51とを有し、この回動軸51はその両
端のレバー52とロッド53を介して駆動アーム49に
連結されると共に、回動軸51に固定のリンク54とロ
ッド55を介してアーム45に連結されている。そして
、ロータリソレノイド50はタイマー等により一定時間
間隔で間欠的に作動し、掻き寄せた盛土部56を乗り越
えるように土盛部材41を上下動させるべく構成されて
いる。なおソレノイド49は主カバー9とフレーム22
とを連結する連結杆57に取付けられている。
上記構成のマルチ作業機による作業時にはロータリ装置
5のロータリ耕耘部8で圃場を耕耘し、その耕耘土を前
面成形板10で受けて各畝成形器14側に案内して、各
畝成形器14により3条の畝15を同時に成形する。そ
して、膜体繰出部19の膜体ロール17から3条の畝1
5に跨がって膜体18を繰出し、この膜体18を4個の
踏付輪37により溝42内に踏付け、膜体18を畝15
に密着させる。次に膜体18の踏付は後、ロータリ耕耘
部8によって掻上げられた土を覆土シュート27を経て
後方に放出し、溝42内で膜体18上に覆土58シて膜
体18を押える。従って、第5図に示すように畝15に
密着させて膜体18を被覆できる。
一方、通常、土盛部材41は下降しており、膜体18よ
りも前方で溝42内を揚動しながら土を掻き寄せて盛土
部56を形成して行(。そして、一定距離だけ進行して
所定量の盛土部56ができると、タイマー等でソレノイ
ド50が作動し、駆動アーム49が第1図す矢示方向に
回動するので、ロッド53、レバー52を介して回動軸
51が回動し、この回動軸51からリンク54、ロッド
55を介してアーム45が上方に第4図C矢示方向へと
回動する。従って、土盛部材41は盛土部56を乗り越
え、以下同様にして一定間隔で順次溝42内に盛土部5
6を作って行くことができる。そして、この盛土部56
上から膜体18を畝15上に繰出して被覆して行くので
、盛土部56では第6図及び第7図に示すような被覆状
態となる。
このように溝長手方向に所定間隔をおいて、盛土部56
を設けておけば、傾斜地等において溝42部分の膜体1
8上を下流へと雨水が流れた場合でも、第7図に示すよ
うに盛土部56の高さ分の覆土58は流れずに残ること
になり、覆土58の流失を防止できる。
なお、駆動手段48はソレノイド50以外のものでも良
く、爪軸11の回転を利用するようにしても良い。
3条の場合には、中の2条の溝42にのみ所定間隔おき
に盛土部56を形成し、膜体18の幅方向両端と対応す
る溝42には盛土部56を形成しなくても良いし、また
1条の場合においても実施可能である。
(発明の効果) 本発明によれば、畝15の両側の溝42内に溝長手方向
に所定間隔をおいて盛土部56を形成し、その両側の溝
42にわたるように畝15に上方から膜体を被覆して覆
土するので、傾斜地でも雨水による覆土の流失を防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の側面図
、第2図は同背面図、第3図は同平面図、第4図は要部
の断面側面図、第5図及び第6図は被覆状態の断面図、
第7図は同断面側面図である。 5・・・ロータリ装置、8・・・ロータリ耕耘部、10
・・・前面成形板、14・・・畝成形器、15・・・畝
、18・・・膜体、19・・・膜体繰出部、27・・・
覆土シュート、37・・・踏付輪、41・・・土盛部材
、42・・・溝、48・・・駆動手段、56・・・盛土
部、58・・・覆土。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)畝15の両側の溝42内に、溝長手方向に所定間
    隔をおいて盛土部56を形成し、次いで、畝15の両側
    の溝42にわたるように畝15を膜体18で上方から覆
    い、畝15の両側の溝42内で膜体18上に覆土して畝
    15に膜体18を被覆することを特徴とするマルチ作業
    方法。
JP8408587A 1987-04-06 1987-04-06 マルチ作業方法 Pending JPS6368029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8408587A JPS6368029A (ja) 1987-04-06 1987-04-06 マルチ作業方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8408587A JPS6368029A (ja) 1987-04-06 1987-04-06 マルチ作業方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6368029A true JPS6368029A (ja) 1988-03-26

Family

ID=13820658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8408587A Pending JPS6368029A (ja) 1987-04-06 1987-04-06 マルチ作業方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6368029A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6140124U (ja) * 1984-08-15 1986-03-13 バブコツク日立株式会社 ガス混合装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6140124U (ja) * 1984-08-15 1986-03-13 バブコツク日立株式会社 ガス混合装置

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