JPS6368620A - エチレンオキサイド鎖を有するポリアクリロニトリルの製造法 - Google Patents
エチレンオキサイド鎖を有するポリアクリロニトリルの製造法Info
- Publication number
- JPS6368620A JPS6368620A JP21218986A JP21218986A JPS6368620A JP S6368620 A JPS6368620 A JP S6368620A JP 21218986 A JP21218986 A JP 21218986A JP 21218986 A JP21218986 A JP 21218986A JP S6368620 A JPS6368620 A JP S6368620A
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- Japan
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- polyacrylonitrile
- ethylene oxide
- thioamidated
- grafting
- oxide chain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、親水性基であるエチレンオキサイド鎖を有す
るポリアクリロニトリルを製造する方法に関する。該ポ
リアクリロニトリルを使えば、例えば生体適合性材料、
血液適合性材料、血液分離膜などの医用材料としての利
用分野に応用できる。
るポリアクリロニトリルを製造する方法に関する。該ポ
リアクリロニトリルを使えば、例えば生体適合性材料、
血液適合性材料、血液分離膜などの医用材料としての利
用分野に応用できる。
〈従来の技術〉
エチレンオキサイド鎖を有するポリアクリロニトリルの
合成に関しては、臭素化ポリアクリロニトリルに光化学
的にメトキシポリエチレングリコールモノメタクリレー
トを重合する方法が、高分子論文集、生2,623−6
28 (1985)に発表されているにすぎない。しか
し、この方法は二段階の光反応行程を必要とし、実用化
の大きな障害となっている。一方、熱グラフトに関して
はジメチルホルムアミド溶液中で、ラウリル酸第2鉄を
開始剤として用いて、チオアミド化ポリアクリロニトリ
ルにポリスチレンをグラフトする方法がジャーナル オ
ブ ポリマー サイエンス ポリマー レターズ エデ
ィジョン(J、 Polym、 Sci、Polym、
Lett、 Ed、) 、工5,501〜505(1
977)に、水溶液中で過酸化水素を開始剤として用い
て、ポリメタアクリル酸をグラフトする方法がヒミチェ
スキエ ラフ0−クナ(Khimicheskie V
olokna) 、N(1643−45(1971)に
、ジメチルホルムアミド溶液中でBr2を開始剤として
、ポリメタクリル酸メチルをグラフトする方法がジャー
ナル オブ ポリマー サイエンス ポリマー ケミス
トリー エディジョン(J。
合成に関しては、臭素化ポリアクリロニトリルに光化学
的にメトキシポリエチレングリコールモノメタクリレー
トを重合する方法が、高分子論文集、生2,623−6
28 (1985)に発表されているにすぎない。しか
し、この方法は二段階の光反応行程を必要とし、実用化
の大きな障害となっている。一方、熱グラフトに関して
はジメチルホルムアミド溶液中で、ラウリル酸第2鉄を
開始剤として用いて、チオアミド化ポリアクリロニトリ
ルにポリスチレンをグラフトする方法がジャーナル オ
ブ ポリマー サイエンス ポリマー レターズ エデ
ィジョン(J、 Polym、 Sci、Polym、
Lett、 Ed、) 、工5,501〜505(1
977)に、水溶液中で過酸化水素を開始剤として用い
て、ポリメタアクリル酸をグラフトする方法がヒミチェ
スキエ ラフ0−クナ(Khimicheskie V
olokna) 、N(1643−45(1971)に
、ジメチルホルムアミド溶液中でBr2を開始剤として
、ポリメタクリル酸メチルをグラフトする方法がジャー
ナル オブ ポリマー サイエンス ポリマー ケミス
トリー エディジョン(J。
Polym、 Sci、 Polym、 Chew、
Ed、 ) 、16.713〜714 (1978)
に発表されている。しかし、これらの方法を一般式 (R1はH又はCH3、R2はCH3又はC2H5、n
は1〜30の整数を表わす)であられされるビニル化合
物をグラフトする重合に適用すると、Br2を開始剤と
した場合には全く重合が起こらず、過酸化水素、ラウリ
ル酸第2鉄を用いたジメチルスルホキシドなどの有機溶
媒中でのグラフトは操作性が悪く、またグラフト効率が
極めて悪い。
Ed、 ) 、16.713〜714 (1978)
に発表されている。しかし、これらの方法を一般式 (R1はH又はCH3、R2はCH3又はC2H5、n
は1〜30の整数を表わす)であられされるビニル化合
物をグラフトする重合に適用すると、Br2を開始剤と
した場合には全く重合が起こらず、過酸化水素、ラウリ
ル酸第2鉄を用いたジメチルスルホキシドなどの有機溶
媒中でのグラフトは操作性が悪く、またグラフト効率が
極めて悪い。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明の目的は、ポリアクリロニトリルにエチレンオキ
サイドグループを有するポリマーを効率良くグラフトし
て、医用材料などに適したポリアクリロニトリル共重合
体を提供することである。
サイドグループを有するポリマーを効率良くグラフトし
て、医用材料などに適したポリアクリロニトリル共重合
体を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明はチオアミド化ポリアクリロニトリルにペルオキ
ソ二硫酸塩を開始剤として用い、一般式(R1はH又は
CH3、R2はCH3又はC2H5、nは1〜30の整
数を表わす)であられされるビニル化合物をグラフト重
合させることを特徴とするエチレンオキサイド鎖を有す
るポリアクリロニトリルの製造法に関するものである。
ソ二硫酸塩を開始剤として用い、一般式(R1はH又は
CH3、R2はCH3又はC2H5、nは1〜30の整
数を表わす)であられされるビニル化合物をグラフト重
合させることを特徴とするエチレンオキサイド鎖を有す
るポリアクリロニトリルの製造法に関するものである。
チオアミド化ポリアクリロニトリルは、ポリアクリロニ
トリルのジメチルホルムアミド溶液に町Sを吹き込みな
がら加熱して作る。反応時間を変化させることによりチ
オアミド化率の異なったチオアミド化ポリアクリロニト
リルを得ることが出来る。
トリルのジメチルホルムアミド溶液に町Sを吹き込みな
がら加熱して作る。反応時間を変化させることによりチ
オアミド化率の異なったチオアミド化ポリアクリロニト
リルを得ることが出来る。
この場合、チオアミド化率が大きいとグラフト反応中ゲ
ル化が起きるため、チオアミド化率は20%以下、好ま
しくは13%以下とする。
ル化が起きるため、チオアミド化率は20%以下、好ま
しくは13%以下とする。
1停られたチオアミド化ポリアクリロニトリルは、ジメ
チルスルホキシド又はジメチルホルムアミドに溶解し、
一定量の一般式 (R1はH又はCH3、R2はCH3又はC2R5、n
は1〜30の整数を表わす)を有するビニル化合物及び
一定量のペルオキソ二硫酸塩を加えて加熱してグラフト
重合を行う。反応後、ハイドロキノンを加えて濃縮した
後、水−メタノール(50: 50)に投入し共重合体
を沈澱させる。得られた共重合体を再沈精製及び温水−
メタノールにて抽出を行い精製した後、50℃で真空乾
燥を行う。
チルスルホキシド又はジメチルホルムアミドに溶解し、
一定量の一般式 (R1はH又はCH3、R2はCH3又はC2R5、n
は1〜30の整数を表わす)を有するビニル化合物及び
一定量のペルオキソ二硫酸塩を加えて加熱してグラフト
重合を行う。反応後、ハイドロキノンを加えて濃縮した
後、水−メタノール(50: 50)に投入し共重合体
を沈澱させる。得られた共重合体を再沈精製及び温水−
メタノールにて抽出を行い精製した後、50℃で真空乾
燥を行う。
また、得られた共重合体の組成は、’H−NMRによる
測定シグナルから求めた。グラフト重合反応において、
チオアミド化ポリアクリロニトリルの濃度は、29/1
ooml(ジメチルスルホキシド)以下が良い。
測定シグナルから求めた。グラフト重合反応において、
チオアミド化ポリアクリロニトリルの濃度は、29/1
ooml(ジメチルスルホキシド)以下が良い。
ペルオキソ硫酸塩の種類は限定されないが、溶解性の良
いアンモニウム塩、カリウム塩が良い。
いアンモニウム塩、カリウム塩が良い。
また開始剤濃度は、1.0X10’〜1.5×1 Q”
2mol/fl(ジメチルスルホキシド)が良い。
2mol/fl(ジメチルスルホキシド)が良い。
重合温度は、低温では反応速度が遅く、高温ではグラフ
ト効率が低下するため25〜75℃、特に30〜40℃
が好ましい。
ト効率が低下するため25〜75℃、特に30〜40℃
が好ましい。
この様にして得られた共重合体は、グラフト共重合組成
の仕込み量などの重合条件を変化させることにより、任
意の含水率、従って任意の界面自由エネルギーの親水性
ポリアクリロニトリル共重合体を製造するこが出来る。
の仕込み量などの重合条件を変化させることにより、任
意の含水率、従って任意の界面自由エネルギーの親水性
ポリアクリロニトリル共重合体を製造するこが出来る。
く実 施 例〉
以下実施例を挙げて本発明をざらに具体的に説明する。
なお、得られた共重合体の含水率を測定するため、共重
合体フィルム(40〜50μm)を純水中に24時間溶
液の浸し、表面付着水をふき取り、含水ポリマー重量を
測定し、ついで50℃減圧下で恒量になるまで乾燥し、
乾燥重量を測定し、含水状態基準の含水率を求めた。ま
たフィルムと水分との界面自由なエネルギーは、25℃
の恒温槽で平衡含水状態におるフィルム表面に空気及び
n−オクタンバブルを作り、接触角計を用いて接触角を
測定し、Andradeらがジャーナルオブ ポリマー
サイエンス(J、 Polym、 Sci、)、66
.313〜336 (1982)で提案した計算式に従
って求めた。
合体フィルム(40〜50μm)を純水中に24時間溶
液の浸し、表面付着水をふき取り、含水ポリマー重量を
測定し、ついで50℃減圧下で恒量になるまで乾燥し、
乾燥重量を測定し、含水状態基準の含水率を求めた。ま
たフィルムと水分との界面自由なエネルギーは、25℃
の恒温槽で平衡含水状態におるフィルム表面に空気及び
n−オクタンバブルを作り、接触角計を用いて接触角を
測定し、Andradeらがジャーナルオブ ポリマー
サイエンス(J、 Polym、 Sci、)、66
.313〜336 (1982)で提案した計算式に従
って求めた。
実施例1
ポリアクリロニトリルのジメチルホルムアミド溶液(1
00g/l)に、50℃でH2Sを50分吹き込み、チ
オアミド基を1.50mo1%含むチオアミド化ポリア
クリロニトリルを得た。
00g/l)に、50℃でH2Sを50分吹き込み、チ
オアミド基を1.50mo1%含むチオアミド化ポリア
クリロニトリルを得た。
チオアミド基の含有量は、X線マイクロアナライザーに
よる硫黄の定量から求めた。このチオアミド化ポリアク
リロニトリル(以下TPANとする>1.509をジメ
チルスルホキシド(以下DMSOとする)150dに溶
解し、以下の式のメトキシポリエチレングリコールモノ
メタクリレート(以下M23Gとする)3.OOyを加
え開始剤としてベルオキソニ硫酸アンモニウム(以下A
PSとする>0.1401gを加えて、16℃で16時
間重合し、グラフト共重合体を得た。この様にして得ら
れた共重合体のグラフト率(幹ポリマーに対するグラフ
トしたモノマー)は36.1%、収量は2.15gでめ
った。得られた共重合体をジメチルホルムアミドに溶解
し、これよりフィルムを得た。これらの含水率は24.
4%であり、界面自由エネルギー(以下γSWとする)
は0゜46 erlll/cdであった。
よる硫黄の定量から求めた。このチオアミド化ポリアク
リロニトリル(以下TPANとする>1.509をジメ
チルスルホキシド(以下DMSOとする)150dに溶
解し、以下の式のメトキシポリエチレングリコールモノ
メタクリレート(以下M23Gとする)3.OOyを加
え開始剤としてベルオキソニ硫酸アンモニウム(以下A
PSとする>0.1401gを加えて、16℃で16時
間重合し、グラフト共重合体を得た。この様にして得ら
れた共重合体のグラフト率(幹ポリマーに対するグラフ
トしたモノマー)は36.1%、収量は2.15gでめ
った。得られた共重合体をジメチルホルムアミドに溶解
し、これよりフィルムを得た。これらの含水率は24.
4%であり、界面自由エネルギー(以下γSWとする)
は0゜46 erlll/cdであった。
実施例2
実施例1と同様にして製造したチオアミド化率1.50
mo1%のTPANl、50gを、150dのDMSO
に溶解し、APSを0.0944g、M23Gを4.5
0y加えて、40℃で5時間グラフトを行った。
mo1%のTPANl、50gを、150dのDMSO
に溶解し、APSを0.0944g、M23Gを4.5
0y加えて、40℃で5時間グラフトを行った。
得られた共重合体の収量は1.94g、グラフト率は5
9.6%、含水率は36.0%、γSWは0、53er
(7/CiでI>ツだ。
9.6%、含水率は36.0%、γSWは0、53er
(7/CiでI>ツだ。
実施例3
実施例1と同様のポリアクリロニトリルのDMSO溶液
に50℃でH2Sを25分吹きこみ、チオアミド化率Q
、9QmO1%の丁PANを得た。
に50℃でH2Sを25分吹きこみ、チオアミド化率Q
、9QmO1%の丁PANを得た。
このTPANl、50gを150dのDMSOに溶解し
、APSを0.094り、M23Gを4゜50加えて、
30℃で3時間グラフトを行った。
、APSを0.094り、M23Gを4゜50加えて、
30℃で3時間グラフトを行った。
得られた共重合体の収量は1.55y、グラフト率は3
1.3%、含水率は20.1%、γSWは0゜33 e
ra/ciであった。
1.3%、含水率は20.1%、γSWは0゜33 e
ra/ciであった。
〈発明の効果〉
エチレンオキサイド鎖を有するポリアクリロニトリルが
親水性であり、しかも水との界面自由エネルギーが小さ
いと優れた抗血栓性を示すことは高分子論文集、且、6
23〜628 (1985)に発表されている。しかし
これを製造するためには、光重合法を用いるので、製造
操作、製造価格の点で問題点が多い。本発明の方法を用
いれば、これら点を解決でき、極めて容易に目的の共重
合体を得ることができる。
親水性であり、しかも水との界面自由エネルギーが小さ
いと優れた抗血栓性を示すことは高分子論文集、且、6
23〜628 (1985)に発表されている。しかし
これを製造するためには、光重合法を用いるので、製造
操作、製造価格の点で問題点が多い。本発明の方法を用
いれば、これら点を解決でき、極めて容易に目的の共重
合体を得ることができる。
Claims (1)
- (1)チオアミド化ポリアクリロニトリルにペルオキソ
二硫酸塩を開始剤として用い、一般式▲数式、化学式、
表等があります▼ (R_1はH又はCH_3、R_2はCH_3又はC_
2H_5、nは1〜30の整数を表わす)であられされ
るビニル化合物をグラフト重合させることを特徴とする
エチレンオキサイド鎖を有するポリアクリロニトリルの
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21218986A JPS6368620A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | エチレンオキサイド鎖を有するポリアクリロニトリルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21218986A JPS6368620A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | エチレンオキサイド鎖を有するポリアクリロニトリルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368620A true JPS6368620A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16618396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21218986A Pending JPS6368620A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | エチレンオキサイド鎖を有するポリアクリロニトリルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025503A1 (en) * | 1993-04-27 | 1994-11-10 | Cytotherapeutics, Inc. | Membrane formed by an acrylonitrile-based polymer |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21218986A patent/JPS6368620A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025503A1 (en) * | 1993-04-27 | 1994-11-10 | Cytotherapeutics, Inc. | Membrane formed by an acrylonitrile-based polymer |
| JPH08510274A (ja) * | 1993-04-27 | 1996-10-29 | サイトセラピュティックス インコーポレイテッド | アクリロニトリルベースのポリマーにより形成された膜 |
| AU689477B2 (en) * | 1993-04-27 | 1998-04-02 | Cytotherapeutics, Inc. | Membrane formed by an acrylonitrile-based polymer |
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