JPS636875A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS636875A
JPS636875A JP61149504A JP14950486A JPS636875A JP S636875 A JPS636875 A JP S636875A JP 61149504 A JP61149504 A JP 61149504A JP 14950486 A JP14950486 A JP 14950486A JP S636875 A JPS636875 A JP S636875A
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JP
Japan
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layer
semiconductor
semiconductor layer
type
collector
Prior art date
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Pending
Application number
JP61149504A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Usagawa
利幸 宇佐川
Yasunari Umemoto
康成 梅本
Kazuo Nakazato
和郎 中里
Takeyuki Hiruma
健之 比留間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置に係り、特にα線ソフトエラー対策
に好適な半導体装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、砒化ガリウム(G a A s ) 、砒化アル
ミニウムガリウム(AQGaAs>へテロ接合を用いた
ヘテロ接合バイポーラトランジスタ(Heter。
B 1polar Transister、 HB T
と略す)は文献プロシーディング・ガリウム・ヒソ・ア
イ・シー・シンポジウム、1985年、アイ・イー・イ
ー・イー、99ページ(GaAs I C8ympos
iuy 1985t I EEE、 P、99)にみら
れる様に、分子線エピタキシー(MolewlarBe
am Epit、axy* MB E)法を用いて、半
絶縁性GaAs基板上にn型コレクタ層、p型ベース層
n型エミツタ層と順次結晶成長後、電極加工等のプロセ
スを経て、所望の構造を得ていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
発明者らは、上記従来技術を用いて1〜16にビット、
スタティック・ランダムアクセスメモリ(1〜16K 
 SRAM)を通常(7)ECL(E m1ttr C
oupled L ogic :電流切り換え型ロジッ
ク)回路を用いてショットキー・バリア・ダイオード(
SDD)負荷切換型メモリセルで構成したところ、主と
してSRAMパッケージがら出る数メガエレクトロン・
ボルト(数M e V )のα線粒子のために、メモリ
に保持されていた記憶の一部が消えてしまう。α線ソフ
トエラーの問題がSiにおけるM OS CMeヒal
 Oxide S emiConduct、er) F
 E TによるSRAM、或いはSiソフトエラーの原
因を解析した結果、次の事実が明らかとなった。
パッケージ等から放出される数MeVのα線は表面から
数10μm異常後停止し、大略10g個程度の電子・正
孔対を生成する。しかも電荷対の発生の割合は、入射直
後の高エネルギー時よりGa、As原子との衝突により
エネルギーを失った停止直前の方が多いことはSiの場
合と同様である(たとえば、D 、 S 、 Yane
y他1.IEEEED26  No、11977、pρ
、10〜16を見よ)。
即ち、α線による発生電荷の大部分は半導体素子が形成
されている半絶縁性G a A s基板内に生じる。こ
れら基板内で発生した電荷対はそれぞれ拡散で広がって
いくが、半絶縁性G a A s基板とn型コレクタと
の間で生じている空乏層に達すると、空乏層内に存在す
る電界により、電子はコレクタ層内に引き寄せられる。
一方、正孔はポテンシャルバリアにより反発される。
ところでn型コレクタ層はメモリセル記憶電位を保持す
るノードであるから、オフ側トランジスタのコレクタの
場合、オン側のトランジスタのベース電位が低下し、オ
ントランジスタはオフへと向う。これが、情報破壊の主
要な機構である、又、実際のメモリセルでは、トランジ
スタ以外に抵抗、SBD等を含んでいるので、トランジ
スタ以使の部分にα線による雑音電流が流入し、そ・ 
 れがメモリセル・トランジスタのコレクタ電位に影響
を与えてる場合も考えられる。
即ち、HBTを実際のS RA Mに適用する場合。
何らかのα線ソフトエラー対策を行なう必要性が生じて
きた。
本発明の目的はHBT等の半導体素子を実際のSRAM
等に対応する際にα線によるソフトニラ−を防止するこ
とである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、npn型HBTの場合にはコレクタ層と半
絶縁性G a A s基板の間にp−n接合を有するG
aAsを挿入すること及び、SBD (ショットキー・
バリア・ダイオード)下方にもp−n接合を有する半導
体層を挿入することで達成できた。
通常このp−n接合は逆バイアスを印加してメモリセル
に用いる。上記p−n接合は、イオン注入法等でG a
 A sウェーハ内に選択的に形成してもよい。又、p
np型HBTの場合には、n−p接合を逆バイアスにし
てコレクタ層と基板の間に挿入する。
〔作用〕
係る構成を採用することで、α線により基板内に形成さ
れた電子・正孔対はコレクタ或いはSBDに流入するこ
とがなくなる。即ち、電子はp−n接合のn層中に吸収
され、外部に形成したffi唖(n型層に接続)から外
部に取り出される。
−方、正孔はn型層と半絶縁性基板との弱いポテンシャ
ル・バリアに一部分は反発され、−部はp−n接合内p
型層へ吸収され、2層に接続している外部電極を通して
外に出される。そのため、基板内で発生した電子・正孔
対のほとんどは外部に取り出され、メモリセルを誤動作
させることはなくなった。
〔実施例〕
以下、実施例を通して本発明を更に詳しく説明する。
実施例1゜ GaAs/AQGaAsAテロ接合を用いてnpn型H
BTとSBDを用いてメモリセルを形成した場合の例を
第1図(a)(b)を用いて説明する。
Siイオンを200keVの加速電圧で3 x 1 (
) 13、−2のドース量イオン注入後、ホトレジスト
を除去後SiO□を3000人CVD法で複層し、80
0℃20分のH2雰囲気で、アニールを行ないSiイオ
ンを活性化し、n型埋込み層9を形成した。続いて、5
i02を除去後、Beイオンを50keVの加速電圧で
、ホトレジストを用いて選択的にSiをイオン注入した
場所に重ねて5 X I O”cm−2のドース量イオ
ン注入し、ホトレジストを除去後、5i02をCVD法
で2000人被着させ、ランプアニール法で950℃、
10秒間の7二−ルを行ないBeイオンを活性化しp壁
埋込みM8を形成しp −n接合を形成した。このとき
、P壁埋込み層8及びn型埋込み層9は、HBTloo
の口型コレクタ層12(及びその引き出し部分)、ショ
ットキー・バリア・ダイオード(SBD)101及び、
コレクタ層12と5BDIOIの結合部分を平面的に最
小限カバーする様に形成されている。又、p壁埋込み層
8、n型埋込み層9の各々に制御電極を形成するため、
その領域も確保する様に、イオン注入しである。
次にSiC2を除去後1表面を300人程度エツチング
し、MBE(分子線エピタキシー装置)の準備室に入れ
、基板加熱を行ないウェーハ表面の汚九を取り除いた。
更に、MBE結晶成長層でアンドープGaAsバッファ
ー層(〜10+14CII+″″3レベルのp−層に通
常なっている)11を8000人形成し、更にSiを2
 X 101層cm−3程度含有するn型GaAsコレ
クタ層、12を6000人形成した。続いてSiを5 
X 1015cm−3程度含有するコレクタ層13を3
000人形成、更にBeを8 X 1018GII=含
有するベース層14を2000人、Siを2 X 10
18cm−”含有するn uA Q x Ga + −
x Asエミツタ層(x 〜0 、3程り15を200
0人、同程度ドーピングレベルのn型GaAsjetF
 16を3000人結晶成長した(第1図(a))。
結晶成長層12,13,14,15.16は。
通常のHBTを形成する構造であり、ここで例示した以
外にエミッターベース間のAQ混品比を傾斜化或いは、
ベース層中に有効的に電界を生じさせる様にしてAα混
晶比を傾斜化する等の手法を用いてHBTを高速化する
手法は1本実ti!例においても有効である。
次に通常のプロセス工程を用いてドライエツチング加工
により、素子間、分離するため基板中埋込み層89より
深く3μm程度の深さでSiC2のCVD膜33を被着
させた。又、エミッタ電極20、ベース電極21.コレ
クタ電極22.ドライ加工を用いて形成した。SBDは
n−コレクタff13にゲートメタルCAM、T i/
P t/Au。
又はMo/Au)24が直接形成することによって形成
した。コレクタ層に接続する抵抗は、Po1y S +
を用いて表面に形成できるが、本断面図(第1[1J(
b、))には示していない。又この抵抗はベース層14
を利用しても形成することができる。又、p壁埋込み層
8.n型埋込みWI9に対する制御電極もドライエツチ
ングを用いて形成した。
次に、メモリセルの一部分の平面図(第1図(C))と
断面図(第1図(d))で、埋込み9M80層9への烈
を御電権28,29の様子を示す。
平面図ではP壁埋込み層8.n型埋込み層9を各々形成
し、コレクタ部、SBD部=レクタとSBDの結合部分
を囲む様に形成し、α線により発生した電子・正孔の流
入をp型埋込み層8.n型埋込み層9で防せいでいる。
又MBEによるエビ層27を全て取り除き基当中で溝堀
りを行ない素子間分離層33を設ける。
又、配線1,2,3,4,5.6はM o / A u
を用いた。
この様なメモリセル構造を実現することで、従来のα線
ソフトエラー率を4桁低減できた。又。
コレクタ層12と、埋込み層8,9の間に完全に空乏化
しているバッファーfillを形成しているので埋込み
層8,9による寄生容量は10%以下の増加であった。
本実施例では、α線により生成される電子・正孔対のバ
リア及び吸収層としてのp−n接合を基板内に選択的に
形成したが5他の方法でも可能である。たとえば、基板
10上にコレクタM12と同じドーピングレベルで膜厚
4000人のn型埋込み層9を形成後、ベースM14と
同じドーピングレベルで膜厚4000人のp型埋込み層
8を形成した後、エビ!11,12,13,14.15
゜16を形成してもよい。
実施例2゜ 本実施例では、2次元電子ガスをベース層に用いたpn
p型2DEG−HBTに対して本発明を適用した場合の
例を、第2図(a)、(b)に示す。
まず、半絶縁性GaAs基Fi10中に選択的にP型埋
込み層49、n型埋込みN48を形成した。
即ち、収束イオンビーム(F ocured I ON
Beam Method)法を用いて、Beイオンを1
00ksVの加速電圧8 X 1013cm−2のドー
ス量で選択的にイオン注入後、1000℃、5秒のラン
プアニールをN2雰囲気中で行いBeを活性化し、p型
埋込み層49を形成した。
続いてSiイオンを同様に収束イオンビーム法で加速電
圧70 k eV、 3 X 10”am−2のドース
量をイオン注入し、900℃、15秒のランプアニール
を行ない、n型埋込み層48を形成した。
次に超高真空中でウェーハの移動を行ない。
MBE法を用いてアンドープG a A s層51.5
2を2μm成長させた。この時通常これらの層51゜5
2は1014c+n−’以下のP−層にしている。しか
し、目的に応じて、51をn−層、52をp−層に変え
ることも可能である。更に、収束イオンビーム法で、B
eを加速電圧50keV、ドース量8X 1013e1
m−2注入し、850℃、10秒のフラッシュアニール
を行なった。次にもう一度MBE室にもどして、Beを
3 X 10 ”cm−’含有するp−GaAs53を
2500人成長させ、さらに、Siを2 X 1018
cm−”含有するn型A Q O,3Ga o、t A
sH25を500人、Beを5X 10 ”cm−3含
有するA Q n、3Ga n、7As層56を300
0人、同程度のBeを含有するGaAs層57を300
0人形成した(第2図(a))。
続いて、実施例1と類似の方法で、ベース電極61、コ
レクタ電極62、エミッタ電極60p−型G a A 
s層53へのショットキー電接64を形成した。素子間
分離は溝堀り分離層33を実施例1と同様に用いた。
このトランジスタでは、ベース層はn型−AuGaAs
層55とp−GaAs層53の間に形成される2次元電
子ガスにより形成される。
エミッタ暦56及びベース層を形成する2次元電子の供
給層であるn型AQGaAs層55とのp−n接合は、
n型AQGaAs層中に、中性領域が残らない様に、膜
厚、ドーピングレベルは設定する。
p−n接合の順序が実施例1と逆になっているのは、p
np2DEG−HBTであり、電子ト正孔の役割が逆に
なっていることによっている。
又、実施例1と同様に埋込み層に対する制#電極を形成
した。又、埋込み9層又はn層は、実施例1と同様にエ
ビ層を用いても形成できる。
この様に、コレクタ層及び、SBDをp−n接合埋込み
層で保護できたため、本メモリセルを用いてIKbit
  SRAMを形成したところ埋込み層がない場合に比
べて約5桁のソフトエラー率低減を達成できた。又、コ
レクタ層58と埋込み層48.49の間に空乏化したバ
ッファー層51゜52を挿入したことにより寄生容量を
増加させることは殆んどなかった。
本実施例ではGaAs/AQGaAs系へテロ接合を用
いて説明したが、他のへテロ接合系、rnP−InGa
AsP、InGaAs/AQ InAs、I n P−
InGaAs、GaAs/Ge+ AQGaAs/Ge
等のへテロ接合系でも有効である。
本発明は、HBTのみならずホモ接合バイポーラトラン
ジスタでも有効である。
又、2次元正孔ガスをベースに用いるnp (11fJ
2次元ホールガスーHBTでも本実施例に示す様なα線
ソフトエラー対策が有効である。
又1本実施例では単一へテロ接合による2DECの場合
を示したが、ダブルへテロ構造を用いて2DECの′a
度を約2倍にすることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、HBTのコレクタ層及びショットキー
バリアダイオード部分を、p−n接合半導体層を基板と
の間に形成して保Sしたので、従来のメモリセルに比べ
てα線によるソフトエラー率が約4〜5桁も/J%さく
することができた。又、係るρ−n接合つa域を基板に
選択的に形成した場合はコレクター基板間寄生容量を大
きくすることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例1を示す断面図又は平面図で
ある。 第2図は本発明の実施例2を示す断面図である。 8.49・・・P型埋込み層、9,48・・・n型埋込
み層、14,54.55・・・ベース層、54・・・2
次元電子ガス、15・・・n型AρGaAs (エミッ
タ)。 16− n型G a A s、+ 1,5 ]、52−
・・アンドープバッファーGaAs、58・・・P型G
 a A sコレクタ層、12・・・n型GaAsコレ
クタ層、24.64・・・ショットキー’R極、 20
 、60・・・エミッタ電極、22.62・・・コレク
タ電廣、21.61・・・ベース電極、28.29・・
・制御電極。 33・・・素子間分踵絶朦物6 ・′) 代理人 弁理士 小川勝馬  、1 ゝ−− 第7の 第1a

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの半導体素子と、該半導体素子の底
    部を構成する第1の半導体層と反対の導伝型を有しかつ
    該第1の半導体層の下部に設けられた第2の半導体層と
    、該第1の半導体層と同じ導伝型を有しかつ該第2の半
    導体層の下部に接するように設けられた第3の半導体層
    とを有することを特徴とする半導体装置。 2、前記半導体素子は、バイポーラ・トランジスタであ
    り、前記第1の半導体層はコレクタ層であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 3、前記半導体素子は、ショットキーバリアダイオード
    (SBD)であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の半導体装置。 4、前記第1の半導体層と前記第2の半導体層との間に
    は、不純物濃度が10^1^5cm^−^3以下である
    第4の半導体層が形成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第3項記載の半導体装置。 5、前記第2の半導体層と前記第3の半導体層の少なく
    とも一方には、担体を制御する電極が形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項記載
    の半導体装置。 6、前記第2の半導体層および第3の半導体層は基板内
    に選択的に形成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第5項記載の半導体装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7638820B2 (en) 2001-07-27 2009-12-29 Fairchild Semiconductor Corporation Contact method for thin silicon carbide epitaxial layer and semiconductor devices formed by those methods

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7638820B2 (en) 2001-07-27 2009-12-29 Fairchild Semiconductor Corporation Contact method for thin silicon carbide epitaxial layer and semiconductor devices formed by those methods
USRE42423E1 (en) 2001-07-27 2011-06-07 Fairchild Semiconductor Corporation Contact method for thin silicon carbide epitaxial layer and semiconductor devices formed by those methods

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