JPS58130559A - 3−5族バイポ−ラ集積回路装置 - Google Patents
3−5族バイポ−ラ集積回路装置Info
- Publication number
- JPS58130559A JPS58130559A JP57192359A JP19235982A JPS58130559A JP S58130559 A JPS58130559 A JP S58130559A JP 57192359 A JP57192359 A JP 57192359A JP 19235982 A JP19235982 A JP 19235982A JP S58130559 A JPS58130559 A JP S58130559A
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- JP
- Japan
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- layer
- substrate
- semiconductor material
- emitter
- collector
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- Bipolar Transistors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、広くは、集積回路に関し、さらに詳しくは、
基板をエミッタへとして製造される集積回路に関する。
基板をエミッタへとして製造される集積回路に関する。
oaAa (ヒ化ガリウA ) ME8FE’rデバイ
スは、マイクロ波及び高速デジタル回路のような応用に
非常に好結果をもたらしている。このGaAl1 M]
1e8PICTにおける成功は、主としてoaAaの高
い電子移動度及び半絶縁体0&As基板構造の存在によ
るものである。このような成功と長期間の開発に鑑みて
も、デジタル回路においてMSI論理回路以上のものに
GaAj MESFETを応用する例は、まだ生まれて
いない。この事に対するいくつかの理由としては、モデ
ル化及び設計の困峻な回路であること、閾値電圧の制御
が不良であること及びローr条件にMESFKTのオペ
レーションが影響されやすいことなどがあげられる。
スは、マイクロ波及び高速デジタル回路のような応用に
非常に好結果をもたらしている。このGaAl1 M]
1e8PICTにおける成功は、主としてoaAaの高
い電子移動度及び半絶縁体0&As基板構造の存在によ
るものである。このような成功と長期間の開発に鑑みて
も、デジタル回路においてMSI論理回路以上のものに
GaAj MESFETを応用する例は、まだ生まれて
いない。この事に対するいくつかの理由としては、モデ
ル化及び設計の困峻な回路であること、閾値電圧の制御
が不良であること及びローr条件にMESFKTのオペ
レーションが影響されやすいことなどがあげられる。
シリコンのバイI−ラ技術は、閾値電圧の均−性雑音除
去能力及び回路設計の容易さという意味でその長所がよ
く知られている。これらの長所によってシリコンバイポ
ーラは/7”−)アレイのようなカスタムLSIに良く
適している。しかしながら、GaAsバイポーラトラン
ジスタは、GaABデバイスの初期の研究において得た
好ましくない結果が大部分の理由となって、 GILA
−バイポーラトランジスタはわずかにしか注目されなか
っ九。このような好ましくない結果は要求される素子特
性を制御するのく充分な精度を拡散技術では実現できな
かったという問題によって一般に生みだされたもつであ
る。拡散技術を用いることで出会った第1の問題点は、
拡散される材料内のr−バンドの断面分布を適切に確定
することができないことでbっ九。ドーパントの濃度は
深さとともに低下する傾向があり、与えられ九深さにお
ける濃度を正確に予測することは不可能である。
去能力及び回路設計の容易さという意味でその長所がよ
く知られている。これらの長所によってシリコンバイポ
ーラは/7”−)アレイのようなカスタムLSIに良く
適している。しかしながら、GaAsバイポーラトラン
ジスタは、GaABデバイスの初期の研究において得た
好ましくない結果が大部分の理由となって、 GILA
−バイポーラトランジスタはわずかにしか注目されなか
っ九。このような好ましくない結果は要求される素子特
性を制御するのく充分な精度を拡散技術では実現できな
かったという問題によって一般に生みだされたもつであ
る。拡散技術を用いることで出会った第1の問題点は、
拡散される材料内のr−バンドの断面分布を適切に確定
することができないことでbっ九。ドーパントの濃度は
深さとともに低下する傾向があり、与えられ九深さにお
ける濃度を正確に予測することは不可能である。
ペース領域の?−パントの断面分布が不光分にしか制御
されないことによって拡散技術を用いる場合の困瘤が生
じる。従来技術において、P 3i基板領域の形成には
亜鉛及びマグネシウムの拡散が使用されたが、ドープの
断面分布を適当に制御することは実際には不可能であっ
た。以下で示す通り注入はげ一ピングの分布が制御可能
で拡散の場貧よりベース領域内を均一にすることができ
るので注入法によってこの問題を回避することができる
。発明の前提を知る為に、グラツサとシュパック・シャ
ープの[集積回路エンジニアリング」(1977年)を
参照するとよい。これは、参照としてここに示す。
されないことによって拡散技術を用いる場合の困瘤が生
じる。従来技術において、P 3i基板領域の形成には
亜鉛及びマグネシウムの拡散が使用されたが、ドープの
断面分布を適当に制御することは実際には不可能であっ
た。以下で示す通り注入はげ一ピングの分布が制御可能
で拡散の場貧よりベース領域内を均一にすることができ
るので注入法によってこの問題を回避することができる
。発明の前提を知る為に、グラツサとシュパック・シャ
ープの[集積回路エンジニアリング」(1977年)を
参照するとよい。これは、参照としてここに示す。
しかしながら、初期の拡散技術に比較した場合、最近の
イオン注入技術の好結果によってバイポーラの設計及び
性能に重大な影響を及す為に厳格に限定される接合面の
深さ及びドーピング濃度は現任では正確に制御可能であ
るということができる。
イオン注入技術の好結果によってバイポーラの設計及び
性能に重大な影響を及す為に厳格に限定される接合面の
深さ及びドーピング濃度は現任では正確に制御可能であ
るということができる。
□a、Hバイポーラ素子には、正孔の移動度が低い、最
大のPナー濃度が低い等といったいくつかの問題が残さ
れている。しかし、新規なデバイスや回路を設計するこ
とによってGa Allバイポーラ技術の持つ高速デジ
タル回路の応用に関する可能性を最大限に利用できるよ
うにしなくてはならない。
大のPナー濃度が低い等といったいくつかの問題が残さ
れている。しかし、新規なデバイスや回路を設計するこ
とによってGa Allバイポーラ技術の持つ高速デジ
タル回路の応用に関する可能性を最大限に利用できるよ
うにしなくてはならない。
基板エミッタバイポーラ技術は、優れた技術を含んでい
る。例えばI”Lのようなこの種の回路の電力消費は、
標準のバイポーラデバイスよりかなり低くなっており、
バッキング集積密度も向ヒされている。MO8技術と比
較してもI”Lは、はぼ同じバッキング集積度を持つが
、動作速度ははるかに高速化している。このような利点
にもかかわらず、シリコン基板上に製造される時には、
I”Lはいくつかの重大な欠点が指摘されている。即ち
素子間の絶縁が困瘤であり、ドーパントのレベルが精密
に調整される必要があることである。またシリコンの少
数キャリアを蓄積させる特性によってシリコン自体がr
−)遅延時間を10ナノ秒以上に限定してしまう。
る。例えばI”Lのようなこの種の回路の電力消費は、
標準のバイポーラデバイスよりかなり低くなっており、
バッキング集積密度も向ヒされている。MO8技術と比
較してもI”Lは、はぼ同じバッキング集積度を持つが
、動作速度ははるかに高速化している。このような利点
にもかかわらず、シリコン基板上に製造される時には、
I”Lはいくつかの重大な欠点が指摘されている。即ち
素子間の絶縁が困瘤であり、ドーパントのレベルが精密
に調整される必要があることである。またシリコンの少
数キャリアを蓄積させる特性によってシリコン自体がr
−)遅延時間を10ナノ秒以上に限定してしまう。
シリコンを基板に持つ素子に付随するいくつかの問題を
避ける為、基板にGILAII (ヒ化ガリウム)を使
用することは考えられてきた。特にヒ化ガリウムは前述
の問題を解決する為に有利ないくつかの特性を有してい
る。□a Aaの電子移動度は、類似するげ−プレベル
においてシリコンの移動度の6倍から7倍であることが
知られている。また小数キャリアの寿命が非常に短゛い
のでシリコン丁2Lでの小数キャリアの蓄積の問題を解
決することができる。
避ける為、基板にGILAII (ヒ化ガリウム)を使
用することは考えられてきた。特にヒ化ガリウムは前述
の問題を解決する為に有利ないくつかの特性を有してい
る。□a Aaの電子移動度は、類似するげ−プレベル
においてシリコンの移動度の6倍から7倍であることが
知られている。また小数キャリアの寿命が非常に短゛い
のでシリコン丁2Lでの小数キャリアの蓄積の問題を解
決することができる。
GaAθにP型のドープを行うことは、亜鉛の拡故をこ
の目的に使用すると非常に問題が多いのと同様に、嵐大
な制限を持つ。このことは、GILA51内にP型領域
を形成する為には、ベリラムを注入することが可能なこ
とが現在ではわがっている。
の目的に使用すると非常に問題が多いのと同様に、嵐大
な制限を持つ。このことは、GILA51内にP型領域
を形成する為には、ベリラムを注入することが可能なこ
とが現在ではわがっている。
注入工程を使用することによってドープレベルのnd領
領域深さを精密に制御することができるようになった。
領域深さを精密に制御することができるようになった。
又、基板に注入し損傷を起こすことによってG&A8基
板内の素子間を絶縁することもできる。♂ロン又は水素
のような軽質量の原子を使用することで1ミクロン以上
の深さにも注入することがoJ能である。更に注入によ
る損傷で絶縁できる為、尚いバッキング集積密度゛を持
っゾレーナ工程が可能になる。
板内の素子間を絶縁することもできる。♂ロン又は水素
のような軽質量の原子を使用することで1ミクロン以上
の深さにも注入することがoJ能である。更に注入によ
る損傷で絶縁できる為、尚いバッキング集積密度゛を持
っゾレーナ工程が可能になる。
本発明の第1の目的は、従来のI”L回路の持つ低−力
消費の%畝を持つがシリコン基板材料によって動作速度
に制限を受けない集積回路を提供することでめる。本発
明の第2の目的は、高いバッキング集積度を持ち、注入
操作を用いてブレーナ工程で製造される集積回路を提供
することである。
消費の%畝を持つがシリコン基板材料によって動作速度
に制限を受けない集積回路を提供することでめる。本発
明の第2の目的は、高いバッキング集積度を持ち、注入
操作を用いてブレーナ工程で製造される集積回路を提供
することである。
本発明の目的は、シリコンバイポーラ技術の利点とヒ化
ガリウムの持つ高速特性を組合わせて、高速で高集積の
デジタルICt−提供することである。I”L論理の形
式を変更し、又は新規な製造方法を用いてGaA3基板
にバイポーラ技術を使用することよってこの組合せが可
能とな9実際的になる。
ガリウムの持つ高速特性を組合わせて、高速で高集積の
デジタルICt−提供することである。I”L論理の形
式を変更し、又は新規な製造方法を用いてGaA3基板
にバイポーラ技術を使用することよってこの組合せが可
能とな9実際的になる。
本発明の主旨は、GALA−基板上に設けられる基本的
なI”L@理の変更した形式として実施されろう基本的
な工2L回路は、電流をNPN )ランジスタに供給す
るPNP )ランジスタ負荷から成る。本発明はPNP
)ランジスタ負荷を抵抗器負荷にとり換えである。G
aAa基板上に設けられたPNPデバイスはI”Lオペ
レーションの為に必要なシ流利得を得ることができない
のでPNP素子を1曖き換える必要がある。
なI”L@理の変更した形式として実施されろう基本的
な工2L回路は、電流をNPN )ランジスタに供給す
るPNP )ランジスタ負荷から成る。本発明はPNP
)ランジスタ負荷を抵抗器負荷にとり換えである。G
aAa基板上に設けられたPNPデバイスはI”Lオペ
レーションの為に必要なシ流利得を得ることができない
のでPNP素子を1曖き換える必要がある。
本発明の他のIC構造においては、標準的I”LのPN
P素子はNチャンネルME8FET素子(金属半導体F
ET素子)の型式を持つ定′成流源と置き換えられてい
る。この構成では、NPN)ランジスタのコレクタ#I
t極をショットキー接合と置きかえることもできるので
更に出力゛直圧のふれをほぼ400mVに限定すること
ができる。
P素子はNチャンネルME8FET素子(金属半導体F
ET素子)の型式を持つ定′成流源と置き換えられてい
る。この構成では、NPN)ランジスタのコレクタ#I
t極をショットキー接合と置きかえることもできるので
更に出力゛直圧のふれをほぼ400mVに限定すること
ができる。
本発明は、当分野において実現された過去の成果から明
らかに前進した新しい特徴を有している。
らかに前進した新しい特徴を有している。
第1に、Ga A8基板ヒに素子を製造する為、バイポ
ーラ技術を使用することによって、高速デジタル論理回
路としての応用が可能になる。またGa Al1ヒでの
使用に適するようにI”L論理を新しく変更することに
よって、I2Lの持つ低電力消費及び高いバッキング集
積度という利点をバイポーラ□aAsの待つ高速特性と
結びつけることになる。更に拡散を使わず注入技術を用
いることによって、必要とされる程度まで正確な接合面
の深さ及びドーパント4度に精度を上げることが可能と
なる。また、1”L論理デートを接続する設計技術はチ
ップ上の相互接続を行う技術と同様に従来技術でよく知
られている為に、r−)、アレイ設計は、チップ上に多
数の基本的な論理デートを作ることで最終的な使用者の
為に設計の完成を保留事しておき相互接続によって設計
が決定されるようにすることもできる。これと同じ方式
で、チップ上に1つ又は2つ以上の金属層を設けて、典
型的な及び/又は特別な回路機能が作り出される。
ーラ技術を使用することによって、高速デジタル論理回
路としての応用が可能になる。またGa Al1ヒでの
使用に適するようにI”L論理を新しく変更することに
よって、I2Lの持つ低電力消費及び高いバッキング集
積度という利点をバイポーラ□aAsの待つ高速特性と
結びつけることになる。更に拡散を使わず注入技術を用
いることによって、必要とされる程度まで正確な接合面
の深さ及びドーパント4度に精度を上げることが可能と
なる。また、1”L論理デートを接続する設計技術はチ
ップ上の相互接続を行う技術と同様に従来技術でよく知
られている為に、r−)、アレイ設計は、チップ上に多
数の基本的な論理デートを作ることで最終的な使用者の
為に設計の完成を保留事しておき相互接続によって設計
が決定されるようにすることもできる。これと同じ方式
で、チップ上に1つ又は2つ以上の金属層を設けて、典
型的な及び/又は特別な回路機能が作り出される。
本発明のある主旨において、好ましい実地例では、 (
)aAg基板上に新規なI”Lに類似するバイポーラ集
積回路が設けられる。この回路の設計では、I”Lのト
ランジスタと構造に関しては同様であるカI”L設計に
於る横方向N−P−N)ランジスタの代わりにイオン注
入で設けた高速度飽和負荷(velocity−sat
uration 1oad )抵抗が設けられた逆転(
基板がエミッタである)トランジスタが使われている。
)aAg基板上に新規なI”Lに類似するバイポーラ集
積回路が設けられる。この回路の設計では、I”Lのト
ランジスタと構造に関しては同様であるカI”L設計に
於る横方向N−P−N)ランジスタの代わりにイオン注
入で設けた高速度飽和負荷(velocity−sat
uration 1oad )抵抗が設けられた逆転(
基板がエミッタである)トランジスタが使われている。
この方法は、気相エピタキシャル成長(VPE)、分子
ビームエピタキシャル成長(Ma11χ又は、金属有機
物化学気相成長−(MOCVD)によってGILA8基
板上にGaAIIエピタ中シャル層を成長する工程から
始まる。次の工程の為に面を平らに保ったまま、選択的
に()aAsを半絶縁体材料に変えるイオン注入によっ
てコレクタ及びペース領域のr−ピングが行われる。
ビームエピタキシャル成長(Ma11χ又は、金属有機
物化学気相成長−(MOCVD)によってGILA8基
板上にGaAIIエピタ中シャル層を成長する工程から
始まる。次の工程の為に面を平らに保ったまま、選択的
に()aAsを半絶縁体材料に変えるイオン注入によっ
てコレクタ及びペース領域のr−ピングが行われる。
4:AA明の他の主旨では、エピタキシャル層をGaA
s及びAl()aAaから構成する。エミッタ領域を形
成する為に広いバンドイヤツfを持つ()aAsを用い
ることで素子の性能を向上させ同時にエミッタ注入の効
率を向上させより高い電流利得を実現する。
s及びAl()aAaから構成する。エミッタ領域を形
成する為に広いバンドイヤツfを持つ()aAsを用い
ることで素子の性能を向上させ同時にエミッタ注入の効
率を向上させより高い電流利得を実現する。
以F、図を参照しながら実施例に関し、本発明2i!−
詳細に説明する。
詳細に説明する。
ここで第1図を参照すると、改変されたI”L7”−ト
回路の概略図が示されている。NPN)ランジスタデバ
イス12はそのペース11で入力を受取っていて、多重
コレクタ13上に出力信号を与えている。電流の入力は
電流制限抵抗器10を通して与えられる。この抵抗器は
通常のI”L回路のPNP )ランジスタの代わりに設
けられている。
回路の概略図が示されている。NPN)ランジスタデバ
イス12はそのペース11で入力を受取っていて、多重
コレクタ13上に出力信号を与えている。電流の入力は
電流制限抵抗器10を通して与えられる。この抵抗器は
通常のI”L回路のPNP )ランジスタの代わりに設
けられている。
この置き換えは、GlLAI基板上のPNP )ランジ
スタが比較的効率が悪いことから必要になる。
スタが比較的効率が悪いことから必要になる。
第2図においては、第1図の回路の基板の断面図が示さ
れている。N+基板230表面は、N−エピタキシャル
層21によっておおわれている。
れている。N+基板230表面は、N−エピタキシャル
層21によっておおわれている。
N−エピタキシャル層は次にPfiドーパントの注入が
行われて、堀込みpg層24が生成される。
行われて、堀込みpg層24が生成される。
絶縁領域20がイオン注入による損傷によって形成され
る為、この領域においては、電気的な活動はもはや無視
できるようになる。
る為、この領域においては、電気的な活動はもはや無視
できるようになる。
N+オーミックコンタクト25は、r−トに対し供給電
流を与える絶縁された電流制限抵抗器10を形成し、コ
レクタ電極22は?−)に対する出力となる。
流を与える絶縁された電流制限抵抗器10を形成し、コ
レクタ電極22は?−)に対する出力となる。
第6図は非能率的なPNP )ランジスタをとり換える
場合の他の選択例を示す概略図である。
場合の他の選択例を示す概略図である。
NPN)jンジスタ33はそのペース30で入力を受取
り、電流入力は、■8FIC’r 31のソースに短絡
するショットキーデート34を持つ■5FET31によ
って操作されるので、故にNPNトランジスタ33に対
する定電流源が設けられている。
り、電流入力は、■8FIC’r 31のソースに短絡
するショットキーデート34を持つ■5FET31によ
って操作されるので、故にNPNトランジスタ33に対
する定電流源が設けられている。
コレクタ出力32は、ジョツキ−接合であり、故に出力
電圧の振れをほぼ400 mVに制限している。
電圧の振れをほぼ400 mVに制限している。
第4図は、GaAs基板−ヒに第3図の回路を設けたも
のを示す。N+基板47はドープを受けないエピタキシ
ャル材料層によっておおわれている。
のを示す。N+基板47はドープを受けないエピタキシ
ャル材料層によっておおわれている。
次にこのノーは13e (ベリリウム)が注入されてP
型領域40及び46が作られる。N型材料が更に拡散又
は注入されてN型上部表面41が形成される。更に注入
による損傷42によって各々の素子間が絶縁さ【る。定
或流デバイスはN+オーミックコンタクト43及びショ
ットキー’7”−) 44で構成される。ショットキー
コレクター45は、出力電圧の嵌れをほぼ400 mV
にフランジしている。相互に絶縁されている素子間の接
続は次の行程で行われる。
型領域40及び46が作られる。N型材料が更に拡散又
は注入されてN型上部表面41が形成される。更に注入
による損傷42によって各々の素子間が絶縁さ【る。定
或流デバイスはN+オーミックコンタクト43及びショ
ットキー’7”−) 44で構成される。ショットキー
コレクター45は、出力電圧の嵌れをほぼ400 mV
にフランジしている。相互に絶縁されている素子間の接
続は次の行程で行われる。
第4図に示した本発明の実施例の基本的な製造工程を第
5−10図に示す。第4図のように、約15ミル(38
1ミクロン)の厚みのN+型GaAs基板53上にテル
リウムまたはシリコンを高濃度にドープしたN+型Ga
Allのエミツタ層52、更にこれより低一度にr−
ゾしたN型層51をエピタキシャル成長させる。
5−10図に示す。第4図のように、約15ミル(38
1ミクロン)の厚みのN+型GaAs基板53上にテル
リウムまたはシリコンを高濃度にドープしたN+型Ga
Allのエミツタ層52、更にこれより低一度にr−
ゾしたN型層51をエピタキシャル成長させる。
このような材料の代わりに第6図のようにN+型エミッ
タ基板63、P型ベース層62及びN+型コレクタ層6
1という三層構造を出発材料として用いることもできる
。
タ基板63、P型ベース層62及びN+型コレクタ層6
1という三層構造を出発材料として用いることもできる
。
次いで第7図のように、ベリリウム専の選択的イオン注
入によってベース層62を構切ってニオツタ63に達す
るベースコンタクト用P型領域74を形成する。
入によってベース層62を構切ってニオツタ63に達す
るベースコンタクト用P型領域74を形成する。
第8図に示す如く、素子間の分離を行う為の絶縁領域8
5tイオン注入工程で形成する。絶縁時性は後述される
ようにイオン注入による結晶の損傷によって得るもので
ある。
5tイオン注入工程で形成する。絶縁時性は後述される
ようにイオン注入による結晶の損傷によって得るもので
ある。
第9図に示す段階で、ベースコンタクト96がP型領域
74の上に設けられる。また負荷素子の為の2個のコン
タクト97が絶縁領域85の圧側(トランジスタの外側
)のコレクタ層61に、更にコレクタコンタクト97が
トランジスタ素子領域内のコレクタ層61に設けられる
。
74の上に設けられる。また負荷素子の為の2個のコン
タクト97が絶縁領域85の圧側(トランジスタの外側
)のコレクタ層61に、更にコレクタコンタクト97が
トランジスタ素子領域内のコレクタ層61に設けられる
。
第10図は装置の完成に近い図であり、窒化シリコンの
ような表面絶縁層109及び上部電極層108が設けら
れた段pi#を示す。
ような表面絶縁層109及び上部電極層108が設けら
れた段pi#を示す。
本発明の好ましい実施例の製造工程を更に詳細に第11
図から第16図までを用いて説明する。
図から第16図までを用いて説明する。
第11図で示すように、本発明の実施例の製造工程は、
はぼ15ミル(381ミクロン)の厚みのヒ化ガリウム
(G&AJ)の基板ウェハーを持つ構造から開始する。
はぼ15ミル(381ミクロン)の厚みのヒ化ガリウム
(G&AJ)の基板ウェハーを持つ構造から開始する。
基板材料は適当なドナー材料がドーズされ、基板を高レ
ベルのN型にドーズする。
ベルのN型にドーズする。
これは例えば1018cIr3以上のレベルでテルリウ
ム又はシリコンでドープすることによって行われる。次
に、はぼ1.6ミクロンの厚みを持つGILA8+11
12が例えば気相エピタキシャル成長(vpg)等を用
いて基板材料の上をおおって成長させられる。このl−
は例えば硫黄のようなドナー材料をほぼI Q18cm
N730レベルまでドーズされて高レベルのN型層−に
なる。構造の液抜の層はドープを受けないほぼ0.8ミ
クロンの厚みの□aAs層113である。ドープを受け
ないGl!LABにおけるドナー濃度は残存する不純物
の為にほぼ1315cm−’となる。
ム又はシリコンでドープすることによって行われる。次
に、はぼ1.6ミクロンの厚みを持つGILA8+11
12が例えば気相エピタキシャル成長(vpg)等を用
いて基板材料の上をおおって成長させられる。このl−
は例えば硫黄のようなドナー材料をほぼI Q18cm
N730レベルまでドーズされて高レベルのN型層−に
なる。構造の液抜の層はドープを受けないほぼ0.8ミ
クロンの厚みの□aAs層113である。ドープを受け
ないGl!LABにおけるドナー濃度は残存する不純物
の為にほぼ1315cm−’となる。
第1のN+エピタキシャル層は、電子工学的には必要と
されないが、通常の結晶特性が容易に得られるヒ化ガリ
ウムを使用することから設けられている。即ち、欠陥レ
ベルを充分に低くして一一ゾされたヒ化ガリウムを提供
することができる場合は、N+基板はこの基板自体をエ
ミッタとして使用することができる。このような実施例
では、単一のP−ゾを受けない工ぎタキシャル層だけを
成長させて、その後以下で示す次の注入工程によってペ
ースとコレクタを形成する。好ましい実施例において、
N+エピタキシャル層はエミツタ1ペース接合での物理
特性が優れているため、エミッタとして使う為にこの層
が成長させられる。故に第1ON+エピタキシヤル層は
、電子的な理由より物理的な理由の為に設けられている
。
されないが、通常の結晶特性が容易に得られるヒ化ガリ
ウムを使用することから設けられている。即ち、欠陥レ
ベルを充分に低くして一一ゾされたヒ化ガリウムを提供
することができる場合は、N+基板はこの基板自体をエ
ミッタとして使用することができる。このような実施例
では、単一のP−ゾを受けない工ぎタキシャル層だけを
成長させて、その後以下で示す次の注入工程によってペ
ースとコレクタを形成する。好ましい実施例において、
N+エピタキシャル層はエミツタ1ペース接合での物理
特性が優れているため、エミッタとして使う為にこの層
が成長させられる。故に第1ON+エピタキシヤル層は
、電子的な理由より物理的な理由の為に設けられている
。
構造は、80 KeVで1.5 X 1013cm−”
(7) P−ズの例えばシリコン又はセレンを打ちこ
む第1の注入の処理工程が続行する。次に180 Ke
Vで6×101ff、″11のドーズの例えばシリコン
を打ちこむ第2の注入が行われる。2回以上の注入を行
う理由は、ドーパントの断面分布がより均一になるよう
にする為でるる。分布を示す曲線がよりなだらかになる
につれ、r−ノされた領域を通してより均一にドーパン
トが分布するようになり、より効率的で且つより1sl
jl性の高い素子を作ることができる。第12図で示す
ように、このことによってGaAaのヒ部層122は高
レベルのドーズを受けN型層に変わり、逆転トランジス
タのコレクタが形成される。注入工程において、ここで
示されている注入tfi、表面の入射注入量であってc
In″″IJ(平方センナメートルの逆改)で計量され
る。エピタキシャル層は、 cm−3(立方センチメー
トルの逆数)で計量されるr−バンド濃度を持つ材料か
ら成長させられる。注入後のある位置におけるiごとの
ドーパントレベルを計算する為には1975年発行ペン
シルバニア州ストラドバーグのP−デン、ハノチンソン
&ロス株式会社のJ、?、−’f’yleンス、W。
(7) P−ズの例えばシリコン又はセレンを打ちこ
む第1の注入の処理工程が続行する。次に180 Ke
Vで6×101ff、″11のドーズの例えばシリコン
を打ちこむ第2の注入が行われる。2回以上の注入を行
う理由は、ドーパントの断面分布がより均一になるよう
にする為でるる。分布を示す曲線がよりなだらかになる
につれ、r−ノされた領域を通してより均一にドーパン
トが分布するようになり、より効率的で且つより1sl
jl性の高い素子を作ることができる。第12図で示す
ように、このことによってGaAaのヒ部層122は高
レベルのドーズを受けN型層に変わり、逆転トランジス
タのコレクタが形成される。注入工程において、ここで
示されている注入tfi、表面の入射注入量であってc
In″″IJ(平方センナメートルの逆改)で計量され
る。エピタキシャル層は、 cm−3(立方センチメー
トルの逆数)で計量されるr−バンド濃度を持つ材料か
ら成長させられる。注入後のある位置におけるiごとの
ドーパントレベルを計算する為には1975年発行ペン
シルバニア州ストラドバーグのP−デン、ハノチンソン
&ロス株式会社のJ、?、−’f’yleンス、W。
JS、ジョンソン及びS 、W、ミロールによる「半導
体及び関連材料の投影飛程統計」の中の適当な表音参照
することができる。次に構造は15分間の間、ヒ素高圧
雰囲気の中で850℃のアニールを受ける。ヒ素の高圧
雰囲気は1気圧の水素キャリアガスと10−1気圧と1
0−7気圧の間の分圧を有するヒ素蒸気の混合から成る
。このm盾はここで180に@Vi”例えば8 X 1
0” cm−277) h” −j:でBe (ベリリ
ウム)を注入されることによってペース領域を形成する
。(代わりにMg (マゲネシウム) C(1(力rニ
ウム)又はZn (亜鉛)を注入することもできる。)
第12図は、ドープされていないN型エピタキシャル層
嘗13の深い部分にP型領域を形成する注入を行った後
の構造を示している。この構造は再度、15分間、85
0℃のヒ素高圧雰囲気においてアニールを受ける。この
時のトランジスタ構造の注入の断面分布が第17図のグ
ラフに示されている。第17図でコレクタとして示す曲
線はI”L又は逆転トランジスタ構造に関連して示され
ている。
体及び関連材料の投影飛程統計」の中の適当な表音参照
することができる。次に構造は15分間の間、ヒ素高圧
雰囲気の中で850℃のアニールを受ける。ヒ素の高圧
雰囲気は1気圧の水素キャリアガスと10−1気圧と1
0−7気圧の間の分圧を有するヒ素蒸気の混合から成る
。このm盾はここで180に@Vi”例えば8 X 1
0” cm−277) h” −j:でBe (ベリリ
ウム)を注入されることによってペース領域を形成する
。(代わりにMg (マゲネシウム) C(1(力rニ
ウム)又はZn (亜鉛)を注入することもできる。)
第12図は、ドープされていないN型エピタキシャル層
嘗13の深い部分にP型領域を形成する注入を行った後
の構造を示している。この構造は再度、15分間、85
0℃のヒ素高圧雰囲気においてアニールを受ける。この
時のトランジスタ構造の注入の断面分布が第17図のグ
ラフに示されている。第17図でコレクタとして示す曲
線はI”L又は逆転トランジスタ構造に関連して示され
ている。
ここで第16図を参照すると、2段階のパターン注入に
よって構造の表面からペース121の中を下に向かって
のびエミッタ領域112まで達するP+領域131が形
成される。第1の段階では2 X 1 ()1441+
1−”のドーズの例えばBe (ベリリウム)が4 Q
KeVで注入される。さらに3 X 101′(m”
−”のドーズの同じ材料が80にθVで注入される。
よって構造の表面からペース121の中を下に向かって
のびエミッタ領域112まで達するP+領域131が形
成される。第1の段階では2 X 1 ()1441+
1−”のドーズの例えばBe (ベリリウム)が4 Q
KeVで注入される。さらに3 X 101′(m”
−”のドーズの同じ材料が80にθVで注入される。
この2回の注入はここでは2つの目的を果たしている。
第1の目的としては注入分布をいくらかでも均一にする
為であり、また第2には、ペース領域に対するオーミッ
クコンタクトの抵抗が低くなるように表面抵抗を低くす
る為である。構造は、更に60分間、700℃でアニー
ルが行われる。
為であり、また第2には、ペース領域に対するオーミッ
クコンタクトの抵抗が低くなるように表面抵抗を低くす
る為である。構造は、更に60分間、700℃でアニー
ルが行われる。
この低温によるアニール処理はここでは、拡散の進行を
避け、第17図(の注入断面図)で示すコレクタのr−
ピングを補償しても余る程の高さのアクセプタ濃度を維
持する為に使用される。
避け、第17図(の注入断面図)で示すコレクタのr−
ピングを補償しても余る程の高さのアクセプタ濃度を維
持する為に使用される。
次に第14図を参照すると、絶縁領域141を作り構造
に設けられた素子間を絶縁する為に注入行程が行われた
構造を示す。注入工程は6段階に分けて行われる。第1
の段階では、5oKevで2X 1Q” l1m”−2
のドーズのボロン注入を行う。第2の段階では、140
Kevで4×1012CIIl″″2のざロン注入が
行われる。第3の段階では320 KeVで6X 1Q
”[−”のドーズのボロン注入を行う。これらの注入工
程によって、GaAa材料に損傷を発生させ半絶縁体と
なるまで続けて絶縁領域14fが形成される。このこと
によって構造上の各々のデバイスは有効に絶縁され次の
工程で処理される平らな面が作られる。結晶格子に損傷
を起こすのは、非常に高いレベルまで材料の抵抗率を上
げる為に行うので、この注入工程は、絶縁体を作りだす
為に行われる。この絶縁の為の注入処理を連続して実行
する為には、満足すべき4つの条件が存在する。即ち、
(1)注入が必要な深さまで達するように注入される元
素は好ましくは軽質量のイオンでなくてはならない。(
2)注入される元素は、好ましくはノンP−ぎングの元
素(導電性に影響を与えない元素)でなくてはならない
。ガリウムにシいてはヒ素、水素、及びざロンがこの条
件に適している。(3)使用される注入量は、作ろうと
する絶縁領域内のどこの格子に対しても損傷を起こし高
い抵抗率を示すようにする為に充分な量であることを資
する。これを実現する為には、好ましい実施例において
以前に示したように複数の注入を重ねて行う方法が利用
される。(4)格子がアニールを受け、格子の損傷が回
復することによって抵抗率が下がるのを防ぐ為、この後
の高温度による処理は避けなくては、ならない。好まし
い実施例では、絶縁体を作る注入が行われた後での60
0℃以上の処理工程は、行わないようにしている。現在
達成されている絶縁度は充分すぎる値を示すので高めの
温度での処理工程をいくらか行うことは可能である。故
に絶縁領域の上にプレーナ面を設けるのに加えて、無効
面積を最小限にすることでコンパクトな絶縁を行うこと
ができる。この絶縁形成方法が提供する最大の利点は、
サイズの大きな電極も使用できることである。即ち、電
極金属を絶縁領域の真−ヒに配線することができ、(故
にこれは第ルベルの内部配線となる。)絶縁領域自体が
平な面であるので階段によるカバレージの問題は起こる
ことはない。
に設けられた素子間を絶縁する為に注入行程が行われた
構造を示す。注入工程は6段階に分けて行われる。第1
の段階では、5oKevで2X 1Q” l1m”−2
のドーズのボロン注入を行う。第2の段階では、140
Kevで4×1012CIIl″″2のざロン注入が
行われる。第3の段階では320 KeVで6X 1Q
”[−”のドーズのボロン注入を行う。これらの注入工
程によって、GaAa材料に損傷を発生させ半絶縁体と
なるまで続けて絶縁領域14fが形成される。このこと
によって構造上の各々のデバイスは有効に絶縁され次の
工程で処理される平らな面が作られる。結晶格子に損傷
を起こすのは、非常に高いレベルまで材料の抵抗率を上
げる為に行うので、この注入工程は、絶縁体を作りだす
為に行われる。この絶縁の為の注入処理を連続して実行
する為には、満足すべき4つの条件が存在する。即ち、
(1)注入が必要な深さまで達するように注入される元
素は好ましくは軽質量のイオンでなくてはならない。(
2)注入される元素は、好ましくはノンP−ぎングの元
素(導電性に影響を与えない元素)でなくてはならない
。ガリウムにシいてはヒ素、水素、及びざロンがこの条
件に適している。(3)使用される注入量は、作ろうと
する絶縁領域内のどこの格子に対しても損傷を起こし高
い抵抗率を示すようにする為に充分な量であることを資
する。これを実現する為には、好ましい実施例において
以前に示したように複数の注入を重ねて行う方法が利用
される。(4)格子がアニールを受け、格子の損傷が回
復することによって抵抗率が下がるのを防ぐ為、この後
の高温度による処理は避けなくては、ならない。好まし
い実施例では、絶縁体を作る注入が行われた後での60
0℃以上の処理工程は、行わないようにしている。現在
達成されている絶縁度は充分すぎる値を示すので高めの
温度での処理工程をいくらか行うことは可能である。故
に絶縁領域の上にプレーナ面を設けるのに加えて、無効
面積を最小限にすることでコンパクトな絶縁を行うこと
ができる。この絶縁形成方法が提供する最大の利点は、
サイズの大きな電極も使用できることである。即ち、電
極金属を絶縁領域の真−ヒに配線することができ、(故
にこれは第ルベルの内部配線となる。)絶縁領域自体が
平な面であるので階段によるカバレージの問題は起こる
ことはない。
注入領域内にできるドーパントレベル及びホモ接合トラ
ンジスタを作るこれと同様の層の厚みは以下の値の中に
おさめなくては表らない。即ち、エミッタ領域では、2
X 10”から2 x 10”cr3のレベル(厚み
は2から10ンクロン)(N型);ペース領域では、5
X 101’から5×10″’7 cm−3のレベル
で0.1から0.6ミクロンの厚み(pfflLコレク
タ領域では、5 X 1016から5 ×101611
のレベルで0.2から0.6ミクロンの厚み(N型)と
いう値をとる。特にエミッタのドーぎンゲレベルはペー
スのドーピングレベルの少くとも5倍以上のレベルでな
くてはならず好ましくは10倍以上であることが望まれ
る。
ンジスタを作るこれと同様の層の厚みは以下の値の中に
おさめなくては表らない。即ち、エミッタ領域では、2
X 10”から2 x 10”cr3のレベル(厚み
は2から10ンクロン)(N型);ペース領域では、5
X 101’から5×10″’7 cm−3のレベル
で0.1から0.6ミクロンの厚み(pfflLコレク
タ領域では、5 X 1016から5 ×101611
のレベルで0.2から0.6ミクロンの厚み(N型)と
いう値をとる。特にエミッタのドーぎンゲレベルはペー
スのドーピングレベルの少くとも5倍以上のレベルでな
くてはならず好ましくは10倍以上であることが望まれ
る。
第15図は、当分針に通常の知識を持つ者にはよく知ら
れる方法で構造の表面にオーミックコンタクト151を
設けた後の構造を示している。フォトレジストパターン
が形成され、現像が行われる前に、GaA−表面に窒化
シリコン層がデポジットされる。窒化シリコンを利用し
てリフトオフによるエッチを行うことができる。この工
程によってオーミックコンタクトの形状が厳格に規定さ
れる。1極をデポジットした後で窒化シリコン154は
とり除かれる。P型のオーミックコンタクト銀とマンガ
ンの合金である。合金の金属比率はほぼ92係が銀で8
4がマンガンである。N型オーミックコンタクト152
は(88憾が金で124がゲルマニウムである)金とゲ
ルマニウムの合金であってニッケルによって上がおおわ
れていて合わせた厚さは、1500Aの厚みを持つ。ニ
ッケル層の厚さは金とゲルマニウムの合金の厚みの約2
54にしなくてはならない。同一の金属合金を基板底面
全体をおおって蒸着させ、基板/エミッタ′イ極153
が形成される。構造は、さらに460℃の温度下に1分
間さらされてオーミックコンタクトが形成される。
れる方法で構造の表面にオーミックコンタクト151を
設けた後の構造を示している。フォトレジストパターン
が形成され、現像が行われる前に、GaA−表面に窒化
シリコン層がデポジットされる。窒化シリコンを利用し
てリフトオフによるエッチを行うことができる。この工
程によってオーミックコンタクトの形状が厳格に規定さ
れる。1極をデポジットした後で窒化シリコン154は
とり除かれる。P型のオーミックコンタクト銀とマンガ
ンの合金である。合金の金属比率はほぼ92係が銀で8
4がマンガンである。N型オーミックコンタクト152
は(88憾が金で124がゲルマニウムである)金とゲ
ルマニウムの合金であってニッケルによって上がおおわ
れていて合わせた厚さは、1500Aの厚みを持つ。ニ
ッケル層の厚さは金とゲルマニウムの合金の厚みの約2
54にしなくてはならない。同一の金属合金を基板底面
全体をおおって蒸着させ、基板/エミッタ′イ極153
が形成される。構造は、さらに460℃の温度下に1分
間さらされてオーミックコンタクトが形成される。
N型オーミックコンタクト152は構造内のコンタクト
の位置関係によって論理デートのベースに対し電流を入
力する高速度飽和負荷(velocity−satur
atlon 1oa(1)を規定している。これらのコ
ンタクト領域間の距離によってターンオン電圧即ち飽和
電流を発生させる電圧が決定される。この距離はほぼ1
ミクロンである。ターンオン遊王が比較的薄いペース層
(0,1から0.6ミクロン)を通りエミツタ層に移る
「パンチスルー現象」を起こすのに充分な高さである場
合、ドーパント濃度を一平方センチメートルあたl)
1018から1o19のレベルまで上げる為にベース領
域内の高速度飽和負荷の下の領域にP型注入層を加える
ことがオペレーションの信頼性の為に必要となる。
の位置関係によって論理デートのベースに対し電流を入
力する高速度飽和負荷(velocity−satur
atlon 1oa(1)を規定している。これらのコ
ンタクト領域間の距離によってターンオン電圧即ち飽和
電流を発生させる電圧が決定される。この距離はほぼ1
ミクロンである。ターンオン遊王が比較的薄いペース層
(0,1から0.6ミクロン)を通りエミツタ層に移る
「パンチスルー現象」を起こすのに充分な高さである場
合、ドーパント濃度を一平方センチメートルあたl)
1018から1o19のレベルまで上げる為にベース領
域内の高速度飽和負荷の下の領域にP型注入層を加える
ことがオペレーションの信頼性の為に必要となる。
ここに示す好ましい実施例では、2つのオーミックコン
タクト1520間の2ミクロンのドリフト空間は、速度
飽和負荷の為に使用される。この空間が2ミクロンであ
ると、1.5ボルトのターンオン電圧が得られる。そこ
にわたってオーミックコンタクト間のドリフト空間が発
生する領域の面積を調整することによって飽和によって
生まれる電流は独立して調整されうる。特に高速度飽和
負荷によって制限される電流は、製造工程の非常に後の
段階で損傷を起こす注入を行って、例えば前述したメロ
ンのような注入をオーミックコンタクト間のドリフト空
間に行って微調節される。故に高速度飽和負荷の面積が
a4!1.されることによって第1に、エミッタ領域へ
のパンチスルー現象が起こらなくなり、第2にトリアド
領域内のセンチメートル当たりの区圧値が回路の望まし
い操作電圧に選択することができ、第3に飽和によって
生まれる電流が+vl!lfiされる。以下の利点が速
度飽和負荷によってもたらされる。即ち、(1)工程を
複雑化する必要がない。(2)高速度飽和負荷の大きさ
を調整することでターンオン電圧を容易にほぼ1ざルト
に調節することができるので、負荷素子のターンオンが
非常に低い電圧で起こる。このことは、PNP )ラン
ジスタによって得られる値程良好なものではないにして
も、負荷抵抗器又はMOSデゾレツション型負荷にちょ
うど匹敵する電圧でターンオンを起こすことができる。
タクト1520間の2ミクロンのドリフト空間は、速度
飽和負荷の為に使用される。この空間が2ミクロンであ
ると、1.5ボルトのターンオン電圧が得られる。そこ
にわたってオーミックコンタクト間のドリフト空間が発
生する領域の面積を調整することによって飽和によって
生まれる電流は独立して調整されうる。特に高速度飽和
負荷によって制限される電流は、製造工程の非常に後の
段階で損傷を起こす注入を行って、例えば前述したメロ
ンのような注入をオーミックコンタクト間のドリフト空
間に行って微調節される。故に高速度飽和負荷の面積が
a4!1.されることによって第1に、エミッタ領域へ
のパンチスルー現象が起こらなくなり、第2にトリアド
領域内のセンチメートル当たりの区圧値が回路の望まし
い操作電圧に選択することができ、第3に飽和によって
生まれる電流が+vl!lfiされる。以下の利点が速
度飽和負荷によってもたらされる。即ち、(1)工程を
複雑化する必要がない。(2)高速度飽和負荷の大きさ
を調整することでターンオン電圧を容易にほぼ1ざルト
に調節することができるので、負荷素子のターンオンが
非常に低い電圧で起こる。このことは、PNP )ラン
ジスタによって得られる値程良好なものではないにして
も、負荷抵抗器又はMOSデゾレツション型負荷にちょ
うど匹敵する電圧でターンオンを起こすことができる。
(3)負荷の特性は、処理工程のパラメータによって比
較的影響を受けない。(4)この負荷の特性は、必要と
される場合には処理工程の非常に後の段階で微調整され
る。(5)おそらく、高速度飽和負荷を用いる最も重要
な利点は、非常小さな負荷素子を作ることができるので
高いバッキング集積密度を冥現できることである。前記
のように間隔のあいたコンタクトを用いてヒ化ガリウム
中に高速度飽和負荷を設けることによって得られた利点
は、ヒ化ガリウム内に設ける他の種類の電流モード論理
にも応用することができる。
較的影響を受けない。(4)この負荷の特性は、必要と
される場合には処理工程の非常に後の段階で微調整され
る。(5)おそらく、高速度飽和負荷を用いる最も重要
な利点は、非常小さな負荷素子を作ることができるので
高いバッキング集積密度を冥現できることである。前記
のように間隔のあいたコンタクトを用いてヒ化ガリウム
中に高速度飽和負荷を設けることによって得られた利点
は、ヒ化ガリウム内に設ける他の種類の電流モード論理
にも応用することができる。
本発明を実現するここで示す最も好ましいモードでは、
最終工程は2つの部分から成る。
最終工程は2つの部分から成る。
まず第16図で示すように、例えば窒化シリコンのよう
な絶縁材料層161を上部表面全体をおおってほぼ80
0人の厚さまで成長させる。次にポリイミド164が窒
化シリコンをおおって0.7から1.5ミクロンの厚み
まで成長させられる。これらの層が構造の表面をパッシ
ベートし、素子からのびる金属相互接続を絶縁する。更
にボリイζrと窒化シリコンを通過し、オーミックコン
タクト及び素子の表面に達する開口をエッチする。工程
の第2の部分では、オーミックコンタクトの露出されて
いる表面に100OAのチタニウム層163がデポジッ
トされ、中間の500Xのプラチナ層165がデポジッ
トされ更にプラチナ層165をおおって6000Aの金
層162がデポジットされる。絶縁層をおおって相互接
続の為のチタニウム/プラチナ/金層をデポジットする
ことによってざンデイングパッドに使う容量を最低する
ことができる。相互接続機能を形成する目的に加えてチ
タニウム/プラチナ/金層は、ショットキーバリアファ
ンアウト絶縁ダイオードとして働くショットキー金属層
としての役目も果たしている。
な絶縁材料層161を上部表面全体をおおってほぼ80
0人の厚さまで成長させる。次にポリイミド164が窒
化シリコンをおおって0.7から1.5ミクロンの厚み
まで成長させられる。これらの層が構造の表面をパッシ
ベートし、素子からのびる金属相互接続を絶縁する。更
にボリイζrと窒化シリコンを通過し、オーミックコン
タクト及び素子の表面に達する開口をエッチする。工程
の第2の部分では、オーミックコンタクトの露出されて
いる表面に100OAのチタニウム層163がデポジッ
トされ、中間の500Xのプラチナ層165がデポジッ
トされ更にプラチナ層165をおおって6000Aの金
層162がデポジットされる。絶縁層をおおって相互接
続の為のチタニウム/プラチナ/金層をデポジットする
ことによってざンデイングパッドに使う容量を最低する
ことができる。相互接続機能を形成する目的に加えてチ
タニウム/プラチナ/金層は、ショットキーバリアファ
ンアウト絶縁ダイオードとして働くショットキー金属層
としての役目も果たしている。
ファンアウト絶縁ダイオードを設けることによって重大
な利点が提供される。第1にこのようなショットキーバ
リアファンアウト絶縁ダイオードを使用すると接合ファ
ンアウト絶縁ダイオードに比べ4:1で領域の効率性が
向上される。第2に本発明では一番上のコレクタ層の上
に直接ファンアウト絶縁ダイオードを設けたということ
は、全てのファンアウト絶縁ダイオードは、ペース及び
コレクタノーの厚みの分だけ離れているので重大な電圧
降下の制限を受けることなく、多数のファンアウト絶縁
ダイオードを追加できるということである。第3に、本
発明に従ってショットキーバリアファンアウト絶縁ダイ
オードを設けることによって、工程がひどく複雑化する
ようなことがない。
な利点が提供される。第1にこのようなショットキーバ
リアファンアウト絶縁ダイオードを使用すると接合ファ
ンアウト絶縁ダイオードに比べ4:1で領域の効率性が
向上される。第2に本発明では一番上のコレクタ層の上
に直接ファンアウト絶縁ダイオードを設けたということ
は、全てのファンアウト絶縁ダイオードは、ペース及び
コレクタノーの厚みの分だけ離れているので重大な電圧
降下の制限を受けることなく、多数のファンアウト絶縁
ダイオードを追加できるということである。第3に、本
発明に従ってショットキーバリアファンアウト絶縁ダイ
オードを設けることによって、工程がひどく複雑化する
ようなことがない。
これは、このようなダイオードが(事実上)自己調整形
成構造である為である。故に本発明において、ファンア
ウト数は、スイッチングトランジスタの電流利得によっ
てのみ制限される。これは、ヘテロ接合を用いる実施例
においては、特に有利な利点である。即ち後述するヘテ
ロ接合の実施例のトランジスタでは、非常に大きな利得
を持つことが可能であるため、MOSの場合に比較して
も非常に多数のファンアウトが可能である。前に示し丸
ようにドリフト空間の大きさを単に増加させるだけで好
きな大きさに高速度飽和負荷の飽和電流を選択すること
ができるので負荷素子特性がファンアウト数を制限する
ことはない。ショットキーバリアダイオードは、 ST
L内のファンアウト間の絶縁の為に使われるが8TLフ
アンアウトは、横方向のコレクタ構造において電圧降下
が起こる為、制限される。このような電圧11i1)”
が発生するということは、要求される雑音の限界が設置
可能なファンアウト数を制限することを意味する。この
ような実施列の代わりに、本発明の好ましい実施例とは
言えないが接合ダイオードファンアウト絶縁を設けるこ
ともできる。
成構造である為である。故に本発明において、ファンア
ウト数は、スイッチングトランジスタの電流利得によっ
てのみ制限される。これは、ヘテロ接合を用いる実施例
においては、特に有利な利点である。即ち後述するヘテ
ロ接合の実施例のトランジスタでは、非常に大きな利得
を持つことが可能であるため、MOSの場合に比較して
も非常に多数のファンアウトが可能である。前に示し丸
ようにドリフト空間の大きさを単に増加させるだけで好
きな大きさに高速度飽和負荷の飽和電流を選択すること
ができるので負荷素子特性がファンアウト数を制限する
ことはない。ショットキーバリアダイオードは、 ST
L内のファンアウト間の絶縁の為に使われるが8TLフ
アンアウトは、横方向のコレクタ構造において電圧降下
が起こる為、制限される。このような電圧11i1)”
が発生するということは、要求される雑音の限界が設置
可能なファンアウト数を制限することを意味する。この
ような実施列の代わりに、本発明の好ましい実施例とは
言えないが接合ダイオードファンアウト絶縁を設けるこ
ともできる。
第18図は本発明の基本的な論理デートの概略図を示す
。本発明の好ましい実施例に従ってショットキーファン
アウト絶縁ダイオードが設置された構造が示されている
。
。本発明の好ましい実施例に従ってショットキーファン
アウト絶縁ダイオードが設置された構造が示されている
。
ここに開示する製造工程の基本的な論3!l’ −)謬
〕概略図が第18図に示されている。
〕概略図が第18図に示されている。
本発明は、ここまではホモ接合を用いた実施例に関し説
明してきた。しかしながらさらに顕著な長所はへテロ接
合構造を用いることによって得られる。現在においてへ
テロ構造の製造は非常に経埼性に劣るが、性能に関して
の長所は、現在も検証中でありホモ接合、ヘテロ接合も
本発明の主旨の中には含まれる。
明してきた。しかしながらさらに顕著な長所はへテロ接
合構造を用いることによって得られる。現在においてへ
テロ構造の製造は非常に経埼性に劣るが、性能に関して
の長所は、現在も検証中でありホモ接合、ヘテロ接合も
本発明の主旨の中には含まれる。
本発明の好ましい実施例では、ヘテロ接合44造が用意
されその上に素子が製造される。こσ)44造の基板は
、ホモ構造の基板と同様である。基板をおおう各層は、
分子ビームエピタキシャル成電長法又は有機金属化学気
相デポジション法Q〕いずnカ為によって成長させられ
る。
されその上に素子が製造される。こσ)44造の基板は
、ホモ構造の基板と同様である。基板をおおう各層は、
分子ビームエピタキシャル成電長法又は有機金属化学気
相デポジション法Q〕いずnカ為によって成長させられ
る。
ヘテロ接合の実施例においては、 AlxGeb 1−
X人’エミッタが使用される。ここでXは、好ましくは
0.05から0.10の範囲の値をとる。しかし、この
値より大きいパーセンテージのアルミニウムを含んだも
のも使用できる。AIG!LA11合金の中のアルミニ
ウムのパーセンテージか増加するにつれ、工程処理はが
なり内鑵になる。本発明の利点はアルミニウムを10憾
含むものを使用すれば充分に享受することができる。ア
ルミニウムを10係含むことによって、バンドギャップ
は1Q Q meVの増加を示すがこのわずかな増加が
素子の性能を急激に向上させる為には充分である。これ
はこのようなヒ化がリウム構造のバンドギャップは典型
的には25 meVである為である。故にl々ンドギャ
ツデが100 meV4加すると、一方向性注入の傾向
がほぼe’ Ifl (はぼ50倍)に向上される。こ
のことによって、エミッタの注入効率は、急激に向ヒし
、故にトランジスタを通して非常に高い利得を得ること
ができるように々る。もつとアルミニウムのパーセンテ
ージが高いものを使用する場合でも利得がさらに有効に
向−ヒされることはなく、この他の(不利益な影響を及
ぼす)効果によって抑制されるようになってしまう。エ
ミッタ及びベースのドーピングレベルはここでは、好ま
しくはほぼ等しくなるように作られるのでヘテロ接合実
施例では、使用されるドーピングレベルも変えられる。
X人’エミッタが使用される。ここでXは、好ましくは
0.05から0.10の範囲の値をとる。しかし、この
値より大きいパーセンテージのアルミニウムを含んだも
のも使用できる。AIG!LA11合金の中のアルミニ
ウムのパーセンテージか増加するにつれ、工程処理はが
なり内鑵になる。本発明の利点はアルミニウムを10憾
含むものを使用すれば充分に享受することができる。ア
ルミニウムを10係含むことによって、バンドギャップ
は1Q Q meVの増加を示すがこのわずかな増加が
素子の性能を急激に向上させる為には充分である。これ
はこのようなヒ化がリウム構造のバンドギャップは典型
的には25 meVである為である。故にl々ンドギャ
ツデが100 meV4加すると、一方向性注入の傾向
がほぼe’ Ifl (はぼ50倍)に向上される。こ
のことによって、エミッタの注入効率は、急激に向ヒし
、故にトランジスタを通して非常に高い利得を得ること
ができるように々る。もつとアルミニウムのパーセンテ
ージが高いものを使用する場合でも利得がさらに有効に
向−ヒされることはなく、この他の(不利益な影響を及
ぼす)効果によって抑制されるようになってしまう。エ
ミッタ及びベースのドーピングレベルはここでは、好ま
しくはほぼ等しくなるように作られるのでヘテロ接合実
施例では、使用されるドーピングレベルも変えられる。
バンドギャップの差異がエミッタ/ベース接合における
注入効率を上げるのでエミッタに通常使用される高レベ
ルのドーピングは必要とされない。実際は、エミッタを
高レベルにドープしすぎるとバンドギャップの効率が低
下する為、ヘテロ接合デバイスのエミッタが過剰にドー
プされると、発生する電流利得は低減してしまう。
注入効率を上げるのでエミッタに通常使用される高レベ
ルのドーピングは必要とされない。実際は、エミッタを
高レベルにドープしすぎるとバンドギャップの効率が低
下する為、ヘテロ接合デバイスのエミッタが過剰にドー
プされると、発生する電流利得は低減してしまう。
第1のノーは、好ましくは、基板と同じレベルでドープ
された(例えば) 0.2 ミクロンの厚みを持つN”
GILA−バッファ層である。この時点で追加の層が設
けられる。この層は、5から204のアルミニウムを含
む組成のAl ()a As層であり、はぼ2ミクロン
の厚みを待つ。この広いバンドイヤツブを持つ材料がこ
の構造の上に作られる素子の岨流利傅を大幅に増加させ
る。選択しうる他の実施例では、上の層は0.8ミクロ
ンの厚みを持つN Wの低レベルにP−プされたGaA
s層である。この開始材料から作る製造工程は前述の構
造の処理」工程と同様である。ヘテロ接合デバイスの最
終的な各層のげ一パントレベル及び厚みは以下の通りで
ある。
された(例えば) 0.2 ミクロンの厚みを持つN”
GILA−バッファ層である。この時点で追加の層が設
けられる。この層は、5から204のアルミニウムを含
む組成のAl ()a As層であり、はぼ2ミクロン
の厚みを待つ。この広いバンドイヤツブを持つ材料がこ
の構造の上に作られる素子の岨流利傅を大幅に増加させ
る。選択しうる他の実施例では、上の層は0.8ミクロ
ンの厚みを持つN Wの低レベルにP−プされたGaA
s層である。この開始材料から作る製造工程は前述の構
造の処理」工程と同様である。ヘテロ接合デバイスの最
終的な各層のげ一パントレベル及び厚みは以下の通りで
ある。
AI GEL Aaのエミッタ領域ではドーパントレベ
ルはI X i O16から5 X 1Q” 4−37
7)間で厚みは0.2から5ミクロンである(NfIl
)。ベース領域では、レベルは5 X 1016から1
×1019 c−tH−:5の間で0.1から0.6ξ
クロンの厚みを持つ(P型)。
ルはI X i O16から5 X 1Q” 4−37
7)間で厚みは0.2から5ミクロンである(NfIl
)。ベース領域では、レベルは5 X 1016から1
×1019 c−tH−:5の間で0.1から0.6ξ
クロンの厚みを持つ(P型)。
コレクタ領域ではドーパントレベルは、5X1016か
ら5 x 1Q” cm−”の間で0.2から1ミクロ
ンの厚み1に持つ(N型)。本実施例では、エミッタと
ベースのドーピング比は、決定的な要素とならない。こ
れも1つの利点である。即ちヘテロ接合素子の1m利得
は比較的エミッタとベースのドーピング比の影nを受け
ない為にベースのシートレジスタンスをエミッタ接合の
容量とともに最小にする為に最適なドーピングレベルを
設定すること力裟できるからである。
ら5 x 1Q” cm−”の間で0.2から1ミクロ
ンの厚み1に持つ(N型)。本実施例では、エミッタと
ベースのドーピング比は、決定的な要素とならない。こ
れも1つの利点である。即ちヘテロ接合素子の1m利得
は比較的エミッタとベースのドーピング比の影nを受け
ない為にベースのシートレジスタンスをエミッタ接合の
容量とともに最小にする為に最適なドーピングレベルを
設定すること力裟できるからである。
逆転トランジスタ(埋込みエミッタ)テスト用素子を製
造した後で行われた試験結果によって、この型のホモ接
合デバイスの電流利得が典型的には2から7の間である
がこの型のへテロ接合デ/々イスの電流利得は典型的に
はほぼ100であることが示されている。
造した後で行われた試験結果によって、この型のホモ接
合デバイスの電流利得が典型的には2から7の間である
がこの型のへテロ接合デ/々イスの電流利得は典型的に
はほぼ100であることが示されている。
本発明で開示する製造方法は、高速デジタル回路の製造
の分野に顕著な前進をもたらしている。
の分野に顕著な前進をもたらしている。
GaAs ’c使用することでその特性によって可能な
動作速度の大幅な向上という利点によって他の半導体に
対し基本的に優れた点を持つ。0.5ナノ秒の/r−)
!延は、まったく許容できる範囲内である。更に、バイ
ポーラ装置の分野で新規に改変されたI”L技術を利用
することによって雑音は去、設計の容易性及び高いバッ
キング集積密度を+4丁能にする等といつ九利点が実現
される。故に本発明を利用することで、これらの従来の
利点に()ILA@本来のtJR性の利点を加えたより
進歩した■化デバイスを提供することができる。
動作速度の大幅な向上という利点によって他の半導体に
対し基本的に優れた点を持つ。0.5ナノ秒の/r−)
!延は、まったく許容できる範囲内である。更に、バイ
ポーラ装置の分野で新規に改変されたI”L技術を利用
することによって雑音は去、設計の容易性及び高いバッ
キング集積密度を+4丁能にする等といつ九利点が実現
される。故に本発明を利用することで、これらの従来の
利点に()ILA@本来のtJR性の利点を加えたより
進歩した■化デバイスを提供することができる。
GaAs上にバイポーラ高速デジタル回路fj:製造す
ることによって、このような回路を他の形式で作ったも
のよ妙更に集積密度が高く^速度で動作し使用するのに
も容易である集積回路装置を製造できる新規な材料の組
合せ及び処理工程を提供することができたと確信する。
ることによって、このような回路を他の形式で作ったも
のよ妙更に集積密度が高く^速度で動作し使用するのに
も容易である集積回路装置を製造できる新規な材料の組
合せ及び処理工程を提供することができたと確信する。
第1図は、本発明の好ましい実施例のfi略図である。
第2図は、第1図の回路を設けた構造の析面図である。
第6図は、本発明の第2の実施例の概略図である。
第4図は第6図の回路を設けた構造の断面図でめる。
第5図は、デバイスの製造工程が始まる前の基板ト工ぎ
タキシャル層を示すFfr面図で6る。 第6図は、適当な導IIIEtj1に変える為の注入を
行った後の同じ基板及びエピタキシャル層を示す断面図
である。 第7図は、P+領域形成後の構造の111?面図である
。 第8図は、損傷によって絶縁領域を形成した後の博(l
fO)断m図である。 第9図は、外部との接続の為の電極を加えたことを示す
構造の断面図である。 74c10図は、表mlzそツシベーション層と相互接
続の為の物質が配置された構造を示す断面図である。 第11図は、基板をおおってエピタキシャル層が位置さ
れた基板材料の断面図である。 第12図は、コレクタ及びベース領域に注入が行われた
後の構造の断面図である。 第16図は、論理r−トの為にペース電極領域を設ける
注入が行われた後の構造の断m図である。 第14図は、デバイス間の絶縁領域を形成する注入を行
った後の構造の断面図である。 第15図は、電極材料がデポジットされたtkの構造の
断面図である。 第16図は完成したデート構造の断面図である。 第17図は、第12図に示す構造に設けたトランジスタ
素子のドーパントのll?面分布を示すグラフである。 第18図は、第16図の構造の概略図である。 代理人 浅 村 皓 外4名 図面の沖11(内容に′i&更なし) ft’g、4 Ft’g、5 Ft’g、6 Fiグ・7 Ft’y、// Fiグ、/2 Ft’g、/J Fig、/4 0 第1頁の続き 優先権主張 @1981年11月2日■米国(US)■
317367 0発 明 者 フリードリツヒ・エイチ・ドエルベツク アメリカ合衆国テキサス州ダラ ス・アゼリア・レーン7215 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57 年特許願第 192359 号2、発
明の名称 狸−V森へ鐸−7劇軸1幡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏名 テキサス インスノルメンツ インコーホ
レイテッドC名 称) 4、代理人 5、補正命令の日付 8、補正の内容 別紙のとおり′
タキシャル層を示すFfr面図で6る。 第6図は、適当な導IIIEtj1に変える為の注入を
行った後の同じ基板及びエピタキシャル層を示す断面図
である。 第7図は、P+領域形成後の構造の111?面図である
。 第8図は、損傷によって絶縁領域を形成した後の博(l
fO)断m図である。 第9図は、外部との接続の為の電極を加えたことを示す
構造の断面図である。 74c10図は、表mlzそツシベーション層と相互接
続の為の物質が配置された構造を示す断面図である。 第11図は、基板をおおってエピタキシャル層が位置さ
れた基板材料の断面図である。 第12図は、コレクタ及びベース領域に注入が行われた
後の構造の断面図である。 第16図は、論理r−トの為にペース電極領域を設ける
注入が行われた後の構造の断m図である。 第14図は、デバイス間の絶縁領域を形成する注入を行
った後の構造の断面図である。 第15図は、電極材料がデポジットされたtkの構造の
断面図である。 第16図は完成したデート構造の断面図である。 第17図は、第12図に示す構造に設けたトランジスタ
素子のドーパントのll?面分布を示すグラフである。 第18図は、第16図の構造の概略図である。 代理人 浅 村 皓 外4名 図面の沖11(内容に′i&更なし) ft’g、4 Ft’g、5 Ft’g、6 Fiグ・7 Ft’y、// Fiグ、/2 Ft’g、/J Fig、/4 0 第1頁の続き 優先権主張 @1981年11月2日■米国(US)■
317367 0発 明 者 フリードリツヒ・エイチ・ドエルベツク アメリカ合衆国テキサス州ダラ ス・アゼリア・レーン7215 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57 年特許願第 192359 号2、発
明の名称 狸−V森へ鐸−7劇軸1幡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏名 テキサス インスノルメンツ インコーホ
レイテッドC名 称) 4、代理人 5、補正命令の日付 8、補正の内容 別紙のとおり′
Claims (7)
- (1) 結晶基板と; 上記基板と格子が整合し、I−V族の第1の半導体材料
から成り、第1の導電型を持つ上記基板ヒのエミツタ層
と: 上記1−V族の第1の半導体材料のバンドギャップと同
じまたはこれより小さいバンドギャップを持つ曹−V族
の第セの半導体材料から成り、第2の導電型を有する上
記エミツタ層上のペース層と;L記ペース層の表面にあ
って上記第1の導電型を有するコレクタ層とを有する集
積回路装置。 - (2)、上記コレクタ層が上記第2の半導体材料から成
る特許請求の範囲第1項の装置。 - (3)上記装置が上記コレクタ層に対する複数のクヨッ
トキーバリア金属電極を更に持ち、これによって、上記
ショットキーバリア金属電極がファンアウト絶縁ダイオ
ードを提供する特許請求の範囲第1項の装置。 - (4)上記コレクタ層の厚みが1ミクロン以ドである特
許請求の範囲第3項の装置。 - (5) 上記装置が上記コレクタ層上に上記第1及び
第2のオーミックコンタクトを有し、上記第1及び第2
のオーミックコンタクトがフンタクト間にある高速度飽
和負荷素子を規定し、上記高速度飽和負荷素子が上記フ
ァンアウト絶縁ダイオードから空間をあけて配置される
特許請求の範囲第31Xの装置。 - (6) 上記素子が更に少くとも部分的に上記素子を
囲む絶縁領域を有し、上記絶縁領域が上記第2の半導体
材料の格子損傷領域を有し、上記素子の表面から下に向
かって上記エミツタ層までのびる特許請求の範囲#!1
項の装置。 - (7) 上記第1の半導体材料がピ化ガリウムアル電
ニウムであり、上記第2の半導体材料がヒ化ガリウムで
ある特許請求の範S第1項、第2項、第3項、第4m、
85項、第6屓又は第7項の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31736681A | 1981-11-02 | 1981-11-02 | |
| US317366 | 1981-11-02 | ||
| US317367 | 1981-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130559A true JPS58130559A (ja) | 1983-08-04 |
| JPH0454387B2 JPH0454387B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=23233321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192359A Granted JPS58130559A (ja) | 1981-11-02 | 1982-11-01 | 3−5族バイポ−ラ集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244065A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Fujitsu Ltd | ヘテロ接合バイポ−ラ半導体装置の製造方法 |
| JPH02205362A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-08-15 | American Teleph & Telegr Co <Att> | GaAs集積回路およびその製造方法 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57192359A patent/JPS58130559A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244065A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Fujitsu Ltd | ヘテロ接合バイポ−ラ半導体装置の製造方法 |
| JPH02205362A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-08-15 | American Teleph & Telegr Co <Att> | GaAs集積回路およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454387B2 (ja) | 1992-08-31 |
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