JPS6368827A - 分割羽根シヤツタの羽根支持装置 - Google Patents
分割羽根シヤツタの羽根支持装置Info
- Publication number
- JPS6368827A JPS6368827A JP21300086A JP21300086A JPS6368827A JP S6368827 A JPS6368827 A JP S6368827A JP 21300086 A JP21300086 A JP 21300086A JP 21300086 A JP21300086 A JP 21300086A JP S6368827 A JPS6368827 A JP S6368827A
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- JP
- Japan
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- blades
- blade
- arms
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- arm
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- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明に、複数個に分割された羽根群からなる分割羽根
シャッタの支持装置に関し、Lシ評しくは、平行リンク
機構を溝底する複数のアームにシャッタ羽根を枢支し、
それらのシャッタ羽根を相互に密着させる装置に関する
。
シャッタの支持装置に関し、Lシ評しくは、平行リンク
機構を溝底する複数のアームにシャッタ羽根を枢支し、
それらのシャッタ羽根を相互に密着させる装置に関する
。
複数化に分割した羽根群を、基板の一側に枢支した2本
のアームに先端から順次枢着支持し、それらの羽根のう
ち少なくとも一枚會1個所以上曲げ加工を施して、相互
を密着させたフォーカルブレーン′シャッタは、特開昭
55−9507号公報においてすでに提案されている、 斯るシャッタは、羽根に直接曲げ加工音節して強制的に
密麿嘔ぜるものであるから、最近の超高速度シャッタに
適用するには、速度の限界がめる。
のアームに先端から順次枢着支持し、それらの羽根のう
ち少なくとも一枚會1個所以上曲げ加工を施して、相互
を密着させたフォーカルブレーン′シャッタは、特開昭
55−9507号公報においてすでに提案されている、 斯るシャッタは、羽根に直接曲げ加工音節して強制的に
密麿嘔ぜるものであるから、最近の超高速度シャッタに
適用するには、速度の限界がめる。
すなわち、曲げ加工音節された羽根は先端部へ行くにつ
れて密着度合?1−増し、遮光性は向上するが、@着方
向に力が加えられるため、走行の初期に2いて制動力が
作用し、必要以上に起動トルク會要し、高速で作動する
ための弊害となる。
れて密着度合?1−増し、遮光性は向上するが、@着方
向に力が加えられるため、走行の初期に2いて制動力が
作用し、必要以上に起動トルク會要し、高速で作動する
ための弊害となる。
さらに羽根の曲げ加工が安定しない上に各羽根の表面状
態差があるため摩擦係数に差を生じ、量産上側々のシャ
ッタ毎に不安定彼素を内在する。
態差があるため摩擦係数に差を生じ、量産上側々のシャ
ッタ毎に不安定彼素を内在する。
本発明はこの工うな問題に鑑みてな埒れたものであって
、その目的とするところは、平行リンク機11111!
成するアームに枢支される各羽根全平坦な1\で枢着し
て、羽根を相互に密着させた装置を提供することにある
。
、その目的とするところは、平行リンク機11111!
成するアームに枢支される各羽根全平坦な1\で枢着し
て、羽根を相互に密着させた装置を提供することにある
。
すなわち本発明は貼る目的ケ達成するべく、光線通過窓
を被う複数個に分割さnたスリット形成羽根と被い羽根
とからなる羽根群と、平行リンク機構を構成し前記スリ
ット形成羽根を鰍先部に枢支し前ml被い羽根全基幹部
側へ順次枢支して作動せしめる友め前記光線通過窓の一
側で基幹部全支持されて作動する少なくとも2本のアー
ムトを備え、前記アームに対して前6ピ基幹部へ近づく
につれて各羽根を前記アームから順次迫さけて枢支した
分割羽根シャッタの羽根支持装置としたものである。
を被う複数個に分割さnたスリット形成羽根と被い羽根
とからなる羽根群と、平行リンク機構を構成し前記スリ
ット形成羽根を鰍先部に枢支し前ml被い羽根全基幹部
側へ順次枢支して作動せしめる友め前記光線通過窓の一
側で基幹部全支持されて作動する少なくとも2本のアー
ムトを備え、前記アームに対して前6ピ基幹部へ近づく
につれて各羽根を前記アームから順次迫さけて枢支した
分割羽根シャッタの羽根支持装置としたものである。
〔実施例〕
そこで以下に本考案の詳細全図示した実施例に丞づいて
I兄明する。
I兄明する。
第1図は、本考案の実施例を示すもので、南中符号1ば
′jt、W通過窓2を有する基板で、その−側に間隔を
置いて縦方向に植設した2本のl!1lI13a。
′jt、W通過窓2を有する基板で、その−側に間隔を
置いて縦方向に植設した2本のl!1lI13a。
4 a Vr−は、第1.第2の主アーム5,4の基端
が囲動可能に枢支されている。これら第1.第2の主ア
ーム3.4(グ、スリット形成羽根6を光線通過窓2に
沿って水平に士下動させるべく保持するもので、基板1
上の軸3a、4aと同一間隔をもって植設したスリット
形成羽根6上の軸6a。
が囲動可能に枢支されている。これら第1.第2の主ア
ーム3.4(グ、スリット形成羽根6を光線通過窓2に
沿って水平に士下動させるべく保持するもので、基板1
上の軸3a、4aと同一間隔をもって植設したスリット
形成羽根6上の軸6a。
6bにその先端會結台することにょυ、基板1とこれら
主アーム5,4及びスリット羽根乙によって平行リンク
機1111成し、さらに、これら主アーム5,4によっ
てスリット羽根6に続く第1の後続被い羽イ艮7の一側
をそこに植設さ九た軸7a。
主アーム5,4及びスリット羽根乙によって平行リンク
機1111成し、さらに、これら主アーム5,4によっ
てスリット羽根6に続く第1の後続被い羽イ艮7の一側
をそこに植設さ九た軸7a。
7bi介して支持している。
他方、図中符号5は第1主アーム6の上方に設けた基板
1上の軸5aに枢支されてこれらと平行に揺動する補助
アームで、この補助アーム5と最F方に位置する第2の
主アーム4によって、基板1上の第2の王アーム軸4b
と第5のアーム軸5a間に相当する大きな間隔を置いて
植設された第2.第3の後続被い羽根8,9上の軸8a
。
1上の軸5aに枢支されてこれらと平行に揺動する補助
アームで、この補助アーム5と最F方に位置する第2の
主アーム4によって、基板1上の第2の王アーム軸4b
と第5のアーム軸5a間に相当する大きな間隔を置いて
植設された第2.第3の後続被い羽根8,9上の軸8a
。
8b、9a、9b全支持することにエリ、これら第2.
第6の後続被い羽根8,9に安ボした移動全行なわせる
工うに1llv成し7ている。なお、図中符号4Cは、
図示しないffi動ヒンと保合する第2王アーム4上の
作動孔を示している。゛ 上述した実施例において、い贅作動孔4cを介して図示
しない駆動ビンに駆動式ねた第2主アーム4が441]
4 a )、(支点として回動すると、平行リンク機構
を構成する第1の王アーム5とその上方に位置する補助
アーム5もこれとともに平行に揺動して、保持したスリ
ット羽根6及びこj、に統く後続被い羽根7,8.9を
水平に保持した状態で元線通過窓2に沿って移動させる
。
第6の後続被い羽根8,9に安ボした移動全行なわせる
工うに1llv成し7ている。なお、図中符号4Cは、
図示しないffi動ヒンと保合する第2王アーム4上の
作動孔を示している。゛ 上述した実施例において、い贅作動孔4cを介して図示
しない駆動ビンに駆動式ねた第2主アーム4が441]
4 a )、(支点として回動すると、平行リンク機構
を構成する第1の王アーム5とその上方に位置する補助
アーム5もこれとともに平行に揺動して、保持したスリ
ット羽根6及びこj、に統く後続被い羽根7,8.9を
水平に保持した状態で元線通過窓2に沿って移動させる
。
上記羽根群が移動を開始した後、図示しない公知の方法
にLり露出時間が経過すると、上記羽根群とは別設の羽
根群(図を簡略化するため省略したが、同様のIII成
で基板に枢支されている)が同様に光線通過窓2を順次
被って露出全終了する。
にLり露出時間が経過すると、上記羽根群とは別設の羽
根群(図を簡略化するため省略したが、同様のIII成
で基板に枢支されている)が同様に光線通過窓2を順次
被って露出全終了する。
第2因に、アーム及び羽根支持部の要部側面図であり、
アーム4に枢支される各羽根及びアーム4の側面形状を
示している。図において、アーム4の先端部から順次羽
根6,7.8’、9が枢支されているが、基幹部に近づ
くにつれて羽根の枚数が増すために各羽根の板厚相当の
厚みのため111を次各羽根に高さの異る突起を設げて
いる。
アーム4に枢支される各羽根及びアーム4の側面形状を
示している。図において、アーム4の先端部から順次羽
根6,7.8’、9が枢支されているが、基幹部に近づ
くにつれて羽根の枚数が増すために各羽根の板厚相当の
厚みのため111を次各羽根に高さの異る突起を設げて
いる。
すなわち羽根6は突起6 :: 紫’T−ム4に接して
ビン6bで結合されているが、羽根7’、’8.9iそ
れぞれ順仄篩さの増加する突起70,8C2゜9CK−
↓リアーム4に結合でれているので、羽根6.7.B、
9はいずれもアーム4と平行に結合され、平坦な寸\で
密層全維持している。 ゛なh−、アーム6、補助
アーム5に枢支される各羽根についても同様に順次重ざ
の増υ口する突起によりアームに結合でれている。
ビン6bで結合されているが、羽根7’、’8.9iそ
れぞれ順仄篩さの増加する突起70,8C2゜9CK−
↓リアーム4に結合でれているので、羽根6.7.B、
9はいずれもアーム4と平行に結合され、平坦な寸\で
密層全維持している。 ゛なh−、アーム6、補助
アーム5に枢支される各羽根についても同様に順次重ざ
の増υ口する突起によりアームに結合でれている。
上記実施例は羽根相互間の干渉が少なくなる↓うに補助
アーム5全用いたものであり、谷羽根に多少のソリが生
じた場合でも干渉ケ生じることが少なく、効率の艮い作
動が保証XtZるが、全ての羽根τ2本のアームに支持
した場合にυいても本発明の効果が得られることV:i
容易に理解できる。
アーム5全用いたものであり、谷羽根に多少のソリが生
じた場合でも干渉ケ生じることが少なく、効率の艮い作
動が保証XtZるが、全ての羽根τ2本のアームに支持
した場合にυいても本発明の効果が得られることV:i
容易に理解できる。
第5図は、アーム4に突起(!:投げ基幹部側へ近づく
につむ、てIt1次蘭σを増加した実施レリである。
につむ、てIt1次蘭σを増加した実施レリである。
第4図は、−r−ム4が平坦な1\で各羽根も同一の尚
嘔であるが順?:に、簡さの異るスベーザー分結合部に
設けた実施例である。
嘔であるが順?:に、簡さの異るスベーザー分結合部に
設けた実施例である。
第5図a、l君4図の実施例においてスペーサー?削除
したものである。
したものである。
以上いずれの実施例にυいても、必ずしも段差?順医変
える心安はなく、相隣りあうg差ケはぼ同一にした場付
でも不弁明の範囲内で、同一の効果が得られる。
える心安はなく、相隣りあうg差ケはぼ同一にした場付
でも不弁明の範囲内で、同一の効果が得られる。
円上の説明から明らかなように、アームと各羽根との接
合部全アームの基幹部側に近つくにつれて順次重での異
なる段部ケ設汀tので、谷羽根を平坦な壕\で使用する
ことかでさ、谷羽根(グ単独の゛P−面内を干渉するこ
と入・く、また摩擦を生じることなく作動することにな
り、この種のシャッタの尚速度化が可能となり、シャッ
タ個々の差が無いため、量産性に富むシャック生産が可
能であり、極めて有効で夕)る。
合部全アームの基幹部側に近つくにつれて順次重での異
なる段部ケ設汀tので、谷羽根を平坦な壕\で使用する
ことかでさ、谷羽根(グ単独の゛P−面内を干渉するこ
と入・く、また摩擦を生じることなく作動することにな
り、この種のシャッタの尚速度化が可能となり、シャッ
タ個々の差が無いため、量産性に富むシャック生産が可
能であり、極めて有効で夕)る。
第1図a本弁明の一実施例」を示す千面図、第2図41
第1図の要glS側面図、第す図、第4図、第5図はそ
れぞれ他の実施1刈の要部側面図て゛ある。 1・・基板 2・・丸線通過窓 6.4・・アーム 5・・補助アーム 6.7,8.9 ・・羽根 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第!;口
第1図の要glS側面図、第す図、第4図、第5図はそ
れぞれ他の実施1刈の要部側面図て゛ある。 1・・基板 2・・丸線通過窓 6.4・・アーム 5・・補助アーム 6.7,8.9 ・・羽根 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第!;口
Claims (1)
- 光線通過窓を被う複数個に分割されたスリット形成羽根
と被い羽根とからなる羽根群と、平行リンク機構を構成
し前記スリット形成羽根を最先部に枢支し前記被い羽根
を基幹部側へ順次枢支して作動せしめるために前記光線
通過窓の一側で基幹部を支持されて作動する少なくとも
2本のアームとを備え、前記アームに対して前記基幹部
へ近づくにつれて各羽根を前記アームから順次遠ざけて
枢支した分割羽根シャッタの羽根支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213000A JPH073535B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 分割羽根シヤツタの羽根支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213000A JPH073535B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 分割羽根シヤツタの羽根支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368827A true JPS6368827A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH073535B2 JPH073535B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16631819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213000A Expired - Fee Related JPH073535B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 分割羽根シヤツタの羽根支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073535B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6805500B2 (en) | 2002-08-27 | 2004-10-19 | Nidec Copal Corporation | Focal-plane shutter for cameras |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118024A (en) * | 1977-03-24 | 1978-10-16 | Copal Co Ltd | Focal plane shutter |
| JPS56110422U (ja) * | 1980-01-23 | 1981-08-26 | ||
| JPS5724925A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Optical shielding blade in camera and lens |
| JPS58174927A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-10-14 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光制御装置用遮光羽根及び該遮光羽根を使用した光制御装置 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61213000A patent/JPH073535B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118024A (en) * | 1977-03-24 | 1978-10-16 | Copal Co Ltd | Focal plane shutter |
| JPS56110422U (ja) * | 1980-01-23 | 1981-08-26 | ||
| JPS5724925A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Optical shielding blade in camera and lens |
| JPS58174927A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-10-14 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光制御装置用遮光羽根及び該遮光羽根を使用した光制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6805500B2 (en) | 2002-08-27 | 2004-10-19 | Nidec Copal Corporation | Focal-plane shutter for cameras |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073535B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |