JPS636926Y2 - - Google Patents
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- JPS636926Y2 JPS636926Y2 JP17389281U JP17389281U JPS636926Y2 JP S636926 Y2 JPS636926 Y2 JP S636926Y2 JP 17389281 U JP17389281 U JP 17389281U JP 17389281 U JP17389281 U JP 17389281U JP S636926 Y2 JPS636926 Y2 JP S636926Y2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 59
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 40
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 18
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 18
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
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- Details Of Television Scanning (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、消費電力を削減するとともに、出
力効率を向上させるようにした高圧発生回路に関
する。
力効率を向上させるようにした高圧発生回路に関
する。
従来、たとえばテレビジヨン受像機の高圧ユニ
ツトなどに設けられた高圧発生回路すなわち反結
合型LC発振回路を応用した高圧発生回路は、第
1図に示すように、低圧電源端子+Bに、バイア
ス設定用第1抵抗R1を介してNPN型の発振用
トランジスタQ1のベースが接続されるととも
に、発振昇圧兼用の変圧器Tの発振用1次巻線l
1の一端が接続され、1次巻線l1の両端に共振
用第1コンデンサC1が接続されるとともに、1
次巻線l1の他端にトランジスタQ1のコレクタ
が接続されている。
ツトなどに設けられた高圧発生回路すなわち反結
合型LC発振回路を応用した高圧発生回路は、第
1図に示すように、低圧電源端子+Bに、バイア
ス設定用第1抵抗R1を介してNPN型の発振用
トランジスタQ1のベースが接続されるととも
に、発振昇圧兼用の変圧器Tの発振用1次巻線l
1の一端が接続され、1次巻線l1の両端に共振
用第1コンデンサC1が接続されるとともに、1
次巻線l1の他端にトランジスタQ1のコレクタ
が接続されている。
また、変圧器Tの帰還用2次巻線l2aの一端
が、共振用第2コンデンサC2、第2低抗R2の
並列回路および入力用第3低抗R3を介してトラ
ンジスタQ1のベースに接続されるとともに、帰
還用2次巻線l2aの他端が低圧側接地端子Ga
に接続され、第1トランジスタQ1のエミツタと
接地端子Gaとの間にバイアス用第4抵抗R4が
設けられている。
が、共振用第2コンデンサC2、第2低抗R2の
並列回路および入力用第3低抗R3を介してトラ
ンジスタQ1のベースに接続されるとともに、帰
還用2次巻線l2aの他端が低圧側接地端子Ga
に接続され、第1トランジスタQ1のエミツタと
接地端子Gaとの間にバイアス用第4抵抗R4が
設けられている。
さらに、2次巻線l2aの一端に整流用第1ダ
イオードD1のアノードが接続されるとともに第
1ダイオードD1のカソードが分圧用第5,第6
抵抗R5,R6の直列回路を介して低圧側接地端子
Gaに接続され、第1ダイオードD1のカソード
と低圧側接地端子Gaとの間に平滑用第3コンデ
ンサC3が設けられている。また、第5,第6抵
抗R5,R6の接続点に第1ツエナダイオードZD1
のカソードが接続され、第1ツエナダイオード
ZD1のアノードが、バイアス用第7抵抗R7を
介して接地されるとともに、第1ツエナダイオー
ドZD1のアノードにNPN型の制御用トランジス
タQ2aのベースが接続され、トランジスタQ2
aのエミツタが接地端子Gaに接続されるととも
に、トランジスタQ2aのコレクタとトランジス
タQ1のベースとの間に、トランジスタQ2aの
コレクタにカソードが接続された逆流防止用第2
ダイオードD2が設けられ、トランジスタQ2a
のコレクタと接地端子Gaとの間に積分用第4コ
ンデンサC4が設けられている。
イオードD1のアノードが接続されるとともに第
1ダイオードD1のカソードが分圧用第5,第6
抵抗R5,R6の直列回路を介して低圧側接地端子
Gaに接続され、第1ダイオードD1のカソード
と低圧側接地端子Gaとの間に平滑用第3コンデ
ンサC3が設けられている。また、第5,第6抵
抗R5,R6の接続点に第1ツエナダイオードZD1
のカソードが接続され、第1ツエナダイオード
ZD1のアノードが、バイアス用第7抵抗R7を
介して接地されるとともに、第1ツエナダイオー
ドZD1のアノードにNPN型の制御用トランジス
タQ2aのベースが接続され、トランジスタQ2
aのエミツタが接地端子Gaに接続されるととも
に、トランジスタQ2aのコレクタとトランジス
タQ1のベースとの間に、トランジスタQ2aの
コレクタにカソードが接続された逆流防止用第2
ダイオードD2が設けられ、トランジスタQ2a
のコレクタと接地端子Gaとの間に積分用第4コ
ンデンサC4が設けられている。
そして、たとえば低圧電源端子+Bの電圧すな
わち電源電圧が130ボルトに設定されるとともに、
第1抵抗R1を介した電源電圧により第1トラン
ジスタQ1が発振起動されて1次巻線l1に正弦
波形の発振出力が入力され、このとき、トランジ
スタQ1の発振周波数が変圧器Tのインダクタン
スと第1コンデンサC1の容量により設定され
る。なお、正確にはトランジスタQ1のベース,
コレクタ間の容量や変圧器Tの浮遊容量も発振周
波数に影響を与える。
わち電源電圧が130ボルトに設定されるとともに、
第1抵抗R1を介した電源電圧により第1トラン
ジスタQ1が発振起動されて1次巻線l1に正弦
波形の発振出力が入力され、このとき、トランジ
スタQ1の発振周波数が変圧器Tのインダクタン
スと第1コンデンサC1の容量により設定され
る。なお、正確にはトランジスタQ1のベース,
コレクタ間の容量や変圧器Tの浮遊容量も発振周
波数に影響を与える。
そして、1次巻線l1に入力される発振出力が
増加すると、2次巻線l2aの正帰還出力、すな
わち帰還出力が増加し、2次巻線l2aの正の帰
還出力電圧がダイオードD1により整流されると
ともに第3コンデンサC3により平滑され第5抵
抗R5を介して第1ツエナダイオードZD1のカ
ソードに印加されるとともに、帰還出力電圧が第
1ツエナダイオードZD1のツエナ電圧より大き
くなると帰還出力電圧がトランジスタQ2aのベ
ースに印加されトランジスタQ2aのコレクタ,
エミツタ間の抵抗値が小さくなるとともに、トラ
ンジスタQ2aのコレクタ,エミツタ間の抵抗値
が小さくなることにより、トランジスタQ1のベ
ースバイアス電圧が低下し、トランジスタQ1の
発振出力が抑制されてトランジスタQ1の発振出
力が所定の一定値になるように制御され、逆に、
トランジスタQ1の発振出力が減少すると、2次
巻線l2aの帰還出力が減少し、第1ダイオード
D1、第5抵抗R5を介して第1ツエナダイオー
ドZD1のカソードに印加される帰還出力電圧が
第1ツエナダイオードZD1のツエナ電圧より低
くなると、トランジスタQ2aのコレクタ,エミ
ツタ間の抵抗値が大きくなるとともに、トランジ
スタQ2aのコレクタ,エミツタ間の抵抗値が大
きくなることにより、トランジスタQ1のベース
バイアス電圧が上昇し、トランジスタQ1の発振
出力が増加して発振出力が所定の一定値になるよ
うに制御される。
増加すると、2次巻線l2aの正帰還出力、すな
わち帰還出力が増加し、2次巻線l2aの正の帰
還出力電圧がダイオードD1により整流されると
ともに第3コンデンサC3により平滑され第5抵
抗R5を介して第1ツエナダイオードZD1のカ
ソードに印加されるとともに、帰還出力電圧が第
1ツエナダイオードZD1のツエナ電圧より大き
くなると帰還出力電圧がトランジスタQ2aのベ
ースに印加されトランジスタQ2aのコレクタ,
エミツタ間の抵抗値が小さくなるとともに、トラ
ンジスタQ2aのコレクタ,エミツタ間の抵抗値
が小さくなることにより、トランジスタQ1のベ
ースバイアス電圧が低下し、トランジスタQ1の
発振出力が抑制されてトランジスタQ1の発振出
力が所定の一定値になるように制御され、逆に、
トランジスタQ1の発振出力が減少すると、2次
巻線l2aの帰還出力が減少し、第1ダイオード
D1、第5抵抗R5を介して第1ツエナダイオー
ドZD1のカソードに印加される帰還出力電圧が
第1ツエナダイオードZD1のツエナ電圧より低
くなると、トランジスタQ2aのコレクタ,エミ
ツタ間の抵抗値が大きくなるとともに、トランジ
スタQ2aのコレクタ,エミツタ間の抵抗値が大
きくなることにより、トランジスタQ1のベース
バイアス電圧が上昇し、トランジスタQ1の発振
出力が増加して発振出力が所定の一定値になるよ
うに制御される。
また、1次巻線l1に入力される発振出力によ
り、変圧器Tの出力用2次巻線l2bに高圧出力
が発生し、このとき、2次巻線l2bの一端と高
圧出力端子Hvとの間に倍電圧用第5コンデンサ
C5,高圧出力端子Hvにカソードが接続された
整流用第3ダイオードD3の直列回路が設けら
れ、2次巻線l2bの他端が高圧側接地端子Gb
に接続されるとともに、接地端子Gbと第3ダイ
オードD3のアノード,カソードそれぞれとの間
に、アノードが接地端子Gbに接続された整流用
第4ダイオードD4,平滑用第6コンデンサC6
それぞれが設けられ、両ダイオードD3,D4お
よび第5コンデンサC5により2次巻線l2bの
高圧出力が2倍電圧整流されるとともに第6コン
デンサC6により平滑され、高圧出力端子Hvと
接地端子Gbとの間にたとえば15キロボルトの直
流高圧が発生する。
り、変圧器Tの出力用2次巻線l2bに高圧出力
が発生し、このとき、2次巻線l2bの一端と高
圧出力端子Hvとの間に倍電圧用第5コンデンサ
C5,高圧出力端子Hvにカソードが接続された
整流用第3ダイオードD3の直列回路が設けら
れ、2次巻線l2bの他端が高圧側接地端子Gb
に接続されるとともに、接地端子Gbと第3ダイ
オードD3のアノード,カソードそれぞれとの間
に、アノードが接地端子Gbに接続された整流用
第4ダイオードD4,平滑用第6コンデンサC6
それぞれが設けられ、両ダイオードD3,D4お
よび第5コンデンサC5により2次巻線l2bの
高圧出力が2倍電圧整流されるとともに第6コン
デンサC6により平滑され、高圧出力端子Hvと
接地端子Gbとの間にたとえば15キロボルトの直
流高圧が発生する。
ところで、高圧出力端子Hvと接地端子Gbとの
間に負荷を設け、大電力の直流高圧を負荷に供給
する場合、すなわち2次巻線l2bの高圧出力を
増加させる場合は、トランジスタQ1のコレクタ
電流が増加し、第4抵抗R4の消費電力が増加
し、第4抵抗R4の発熱による損失が増大すると
ともに、回路全体の消費電力が増加し出力効率が
悪化する。たとえば第4抵抗R4の抵抗値を2オ
ームとし、15キロボルト/15ミリアンペアの直流
高圧電力を負荷に供給する場合、電源電圧が130
ボルトであればトランジスタQ1のコレクタ電流
が約0.8アンペアになり、第4抵抗R4で消費さ
れる電力は6.4ワツトになり、出力電力の約9%
に相当する。
間に負荷を設け、大電力の直流高圧を負荷に供給
する場合、すなわち2次巻線l2bの高圧出力を
増加させる場合は、トランジスタQ1のコレクタ
電流が増加し、第4抵抗R4の消費電力が増加
し、第4抵抗R4の発熱による損失が増大すると
ともに、回路全体の消費電力が増加し出力効率が
悪化する。たとえば第4抵抗R4の抵抗値を2オ
ームとし、15キロボルト/15ミリアンペアの直流
高圧電力を負荷に供給する場合、電源電圧が130
ボルトであればトランジスタQ1のコレクタ電流
が約0.8アンペアになり、第4抵抗R4で消費さ
れる電力は6.4ワツトになり、出力電力の約9%
に相当する。
そこで、第4抵抗R4を設けずにトランジスタ
Q1のエミツタを接地端子Gaに直接接続できれ
ばよいが、トランジスタQ1のベース・エミツタ
間電圧が0.7〜0.8ボルトであり、第2ダイオード
D2の順方向電圧が0.7〜0.8ボルトであるため、
第2ダイオードD2のアノード電位を0.9〜1.0ボ
ルト程度に設定する必要があり、トランジスタQ
1のエミツタを接地端子Gaに直接接続するとト
ランジスタQ1のバイアス制御ができなくなり、
発振出力の振幅が負荷変動により大きく変動し、
発振出力を安定化して直流高圧を安定化すること
が不可能になる。
Q1のエミツタを接地端子Gaに直接接続できれ
ばよいが、トランジスタQ1のベース・エミツタ
間電圧が0.7〜0.8ボルトであり、第2ダイオード
D2の順方向電圧が0.7〜0.8ボルトであるため、
第2ダイオードD2のアノード電位を0.9〜1.0ボ
ルト程度に設定する必要があり、トランジスタQ
1のエミツタを接地端子Gaに直接接続するとト
ランジスタQ1のバイアス制御ができなくなり、
発振出力の振幅が負荷変動により大きく変動し、
発振出力を安定化して直流高圧を安定化すること
が不可能になる。
一方、発振出力を可変するために、第2図に示
すように、第5抵抗R5と第6抵抗R6との間に
第1可変抵抗VR1を設けるとともに、第1可変
抵抗VR1の摺動子に第1ツエナーダイオードZD
1のカソードを接続することが提案されている。
すように、第5抵抗R5と第6抵抗R6との間に
第1可変抵抗VR1を設けるとともに、第1可変
抵抗VR1の摺動子に第1ツエナーダイオードZD
1のカソードを接続することが提案されている。
この考案は、前記の諸点に留意してなされたも
のであり、つぎにこの考案を、その実施例を示し
た第3図以下の図面とともに詳細に説明する。
のであり、つぎにこの考案を、その実施例を示し
た第3図以下の図面とともに詳細に説明する。
まず、1実施例を示した第3図について説明す
る。
る。
第3図において、第1図と同一記号は同一のも
のを示し、第1図と異なる点はつぎの点である。
のを示し、第1図と異なる点はつぎの点である。
すなわち、トランジスタQ2aのコレクタとベ
ースとの間にコレクタにカソードが接続された第
2ツエナダイオードZD2が設けられるとともに、
トランジスタQ2aのベースとエミツタとの間に
バイアス用第8抵抗R8が設けられ、トランジス
タQ2aのエミツタと接地端子Gaとの間にフイ
ルタ用第7コンデンサC7が設けられ、さらに、
変圧器Tの2次巻線l2aの一端が整流用第5ダ
イオードD5のカソード,アノードおよび平滑用
第8コンデンサC8を介して接地端子Gaに接続
されるとともに、第5ダイオードD5のアノード
と接地端子Gaとの間に分圧用第9,第10抵抗R
9,R10が直列に接続され、両抵抗R9,R1
0の接続点がトランジスタQ2aのエミツタに接
続された点である。なお、第8コンデンサC8、
第5ダイオードD5により整流平滑部1が形成さ
れるとともに、第2,第3抵抗R2,R3により
2次巻線l2aとトランジスタQ1のベース側と
のインピーダンス整合も計られている。
ースとの間にコレクタにカソードが接続された第
2ツエナダイオードZD2が設けられるとともに、
トランジスタQ2aのベースとエミツタとの間に
バイアス用第8抵抗R8が設けられ、トランジス
タQ2aのエミツタと接地端子Gaとの間にフイ
ルタ用第7コンデンサC7が設けられ、さらに、
変圧器Tの2次巻線l2aの一端が整流用第5ダ
イオードD5のカソード,アノードおよび平滑用
第8コンデンサC8を介して接地端子Gaに接続
されるとともに、第5ダイオードD5のアノード
と接地端子Gaとの間に分圧用第9,第10抵抗R
9,R10が直列に接続され、両抵抗R9,R1
0の接続点がトランジスタQ2aのエミツタに接
続された点である。なお、第8コンデンサC8、
第5ダイオードD5により整流平滑部1が形成さ
れるとともに、第2,第3抵抗R2,R3により
2次巻線l2aとトランジスタQ1のベース側と
のインピーダンス整合も計られている。
そして、前述と同様にトランジスタQ1が発振
起動されると、変圧器Tの1次巻線l1に正弦波
形の発振出力が入力され、2次巻線l2aに発振
出力に比例した帰還出力が発生し、帰還出力であ
る帰還信号の負の成分が第5ダイオードD5によ
り整流されるとともに第8コンデンサC8により
平滑され、接地端子Gaの電位に対して負電位の
基準電圧が、第5ダイオードD5のアノードから
第9,第10抵抗R9,R10の直列回路に出力さ
れ、トランジスタQ2aのエミツタに、第9,第
10抵抗R9,R10により分圧された前述の基準
電圧が印加され、トランジスタQ2aの基準電位
が接地端子Gaの電位に対して負電位の基準電圧
により制御される。
起動されると、変圧器Tの1次巻線l1に正弦波
形の発振出力が入力され、2次巻線l2aに発振
出力に比例した帰還出力が発生し、帰還出力であ
る帰還信号の負の成分が第5ダイオードD5によ
り整流されるとともに第8コンデンサC8により
平滑され、接地端子Gaの電位に対して負電位の
基準電圧が、第5ダイオードD5のアノードから
第9,第10抵抗R9,R10の直列回路に出力さ
れ、トランジスタQ2aのエミツタに、第9,第
10抵抗R9,R10により分圧された前述の基準
電圧が印加され、トランジスタQ2aの基準電位
が接地端子Gaの電位に対して負電位の基準電圧
により制御される。
そこで、発振出力が設定された所定の一定値か
ら増加し始めると、帰還出力の振幅が大きくなる
とともに帰還出力が増加し、トランジスタQ2a
のエミツタに印加される基準電圧が前述よりさら
に負電位の方向に低下し、トランジスタQ2aの
エミツタ電位およびベース電位が低下し、ベース
電位の低下により第2ツエナダイオードZD2を
流れる電流が増加するとともにトランジスタQ2
aのコレクタ,エミツタ間の抵抗値が減少し、ト
ランジスタQ1のベース電位が低下するととも
に、トランジスタQ1のベース電位の低下により
発振出力の増加が抑制され、発振出力が所定の一
定値に制御される。逆に、発振出力が所定の一定
値から減少し始めると、帰還出力の振幅が小さく
なるとともに帰還出力が減少し、トランジスタQ
2aのエミツタに印加される基準電圧が、接地端
子Gaの電位の方向すなわち正電位方向に上昇し、
トランジスタQ2aのエミツタ電位およびベース
電位が上昇し、ベース電位の上昇により第2ツエ
ナダイオードZD2を流れる電流が減少するとと
もに、トランジスタQ2aのコレクタ,エミツタ
間の抵抗値が増加し、トランジスタQ1のベース
電位が上昇するとともに、トランジスタQ1のベ
ース電位の上昇により発振出力の減少が抑制さ
れ、発振出力が所定の一定値に制御される。
ら増加し始めると、帰還出力の振幅が大きくなる
とともに帰還出力が増加し、トランジスタQ2a
のエミツタに印加される基準電圧が前述よりさら
に負電位の方向に低下し、トランジスタQ2aの
エミツタ電位およびベース電位が低下し、ベース
電位の低下により第2ツエナダイオードZD2を
流れる電流が増加するとともにトランジスタQ2
aのコレクタ,エミツタ間の抵抗値が減少し、ト
ランジスタQ1のベース電位が低下するととも
に、トランジスタQ1のベース電位の低下により
発振出力の増加が抑制され、発振出力が所定の一
定値に制御される。逆に、発振出力が所定の一定
値から減少し始めると、帰還出力の振幅が小さく
なるとともに帰還出力が減少し、トランジスタQ
2aのエミツタに印加される基準電圧が、接地端
子Gaの電位の方向すなわち正電位方向に上昇し、
トランジスタQ2aのエミツタ電位およびベース
電位が上昇し、ベース電位の上昇により第2ツエ
ナダイオードZD2を流れる電流が減少するとと
もに、トランジスタQ2aのコレクタ,エミツタ
間の抵抗値が増加し、トランジスタQ1のベース
電位が上昇するとともに、トランジスタQ1のベ
ース電位の上昇により発振出力の減少が抑制さ
れ、発振出力が所定の一定値に制御される。
すなわち、2次巻線l2aの帰還信号の整流平
滑により、整流平滑部1からトランジスタQ2a
に、接地端子Gaの電位に対して負電位の基準電
圧が出力され、基準電圧の変動検出により第2ツ
エナダイオードZD2のカソード電位すなわちト
ランジスタQ2aのコレクタ電位が変動し、トラ
ンジスタQ2aのコレクタ電位の変動によりトラ
ンジスタQ1のベース電位が変動し、トランジス
タQ2aによりトランジスタQ1のベースバイア
ス電圧が制御されて発振出力の増加、減少が抑制
され、発振出力が設定された所定の一定値に保持
され、発振出力の安定化が計れる。
滑により、整流平滑部1からトランジスタQ2a
に、接地端子Gaの電位に対して負電位の基準電
圧が出力され、基準電圧の変動検出により第2ツ
エナダイオードZD2のカソード電位すなわちト
ランジスタQ2aのコレクタ電位が変動し、トラ
ンジスタQ2aのコレクタ電位の変動によりトラ
ンジスタQ1のベース電位が変動し、トランジス
タQ2aによりトランジスタQ1のベースバイア
ス電圧が制御されて発振出力の増加、減少が抑制
され、発振出力が設定された所定の一定値に保持
され、発振出力の安定化が計れる。
そして、トランジスタQ1のエミツタが従来の
第4抵抗R4を介さずに接地端子Gaに直接接続
されるため、所定の一定値の発振出力が大きい場
合、すなわちトランジスタQ1のコレクタ電流が
多い場合の消費電力を削減するとともに、出力効
率を向上させることができる。たとえば、前述の
15キロボルト/15ミリアンペアの直流高圧電力を
負荷に供給する場合、従来に比して消費電力を約
9%削減することができる。
第4抵抗R4を介さずに接地端子Gaに直接接続
されるため、所定の一定値の発振出力が大きい場
合、すなわちトランジスタQ1のコレクタ電流が
多い場合の消費電力を削減するとともに、出力効
率を向上させることができる。たとえば、前述の
15キロボルト/15ミリアンペアの直流高圧電力を
負荷に供給する場合、従来に比して消費電力を約
9%削減することができる。
つぎに、他の実施例を示した第4図について説
明する。
明する。
同図において、第3図と異なる点は、第9,第
10抵抗R9,R10の間に第2可変抵抗VR2を
設けるとともに、第2可変抵抗VR2の摺動子を
トランジスタQ2aのエミツタに接続した点であ
り、第2可変抵抗VR2の摺動子を移動させるこ
とにより、トランジスタQ2aのエミツタに印加
される基準電圧を連続的に可変することができ、
発振出力の設定値を連続的に可変して、変圧器T
の2次巻線l2bの高圧出力を連続的に可変する
ことができ、このとき、前述と同様に消費電力を
削減するとともに出力効率を向上させ、かつ、発
振出力を安定化することができる。
10抵抗R9,R10の間に第2可変抵抗VR2を
設けるとともに、第2可変抵抗VR2の摺動子を
トランジスタQ2aのエミツタに接続した点であ
り、第2可変抵抗VR2の摺動子を移動させるこ
とにより、トランジスタQ2aのエミツタに印加
される基準電圧を連続的に可変することができ、
発振出力の設定値を連続的に可変して、変圧器T
の2次巻線l2bの高圧出力を連続的に可変する
ことができ、このとき、前述と同様に消費電力を
削減するとともに出力効率を向上させ、かつ、発
振出力を安定化することができる。
つぎに、さらに他の実施例を示した第5図およ
び第6図について説明する。
び第6図について説明する。
同図において第3図と同一記号は同一のものを
示し異なる点はつぎの点である。
示し異なる点はつぎの点である。
すなわち、第3図のトランジスタQ2aの代わ
りにPNP型の制御用トランジスタQ2bを設け
トランジスタQ2bのエミツタをトランジスタQ
1のベースに接続するとともに、トランジスタQ
2bのコレクタを接地端子Gaに接続し、トラン
ジスタQ2bのベースとエミツタとの間にバイア
ス用第11抵抗R11を設けるとともに、トランジ
スタQ2bのベースと、第5ダイオードD5のア
ノードとの間に、第5ダイオードD5のアノード
にアノードが接続された第3ツエナダイオード
ZD3を設けた点である。
りにPNP型の制御用トランジスタQ2bを設け
トランジスタQ2bのエミツタをトランジスタQ
1のベースに接続するとともに、トランジスタQ
2bのコレクタを接地端子Gaに接続し、トラン
ジスタQ2bのベースとエミツタとの間にバイア
ス用第11抵抗R11を設けるとともに、トランジ
スタQ2bのベースと、第5ダイオードD5のア
ノードとの間に、第5ダイオードD5のアノード
にアノードが接続された第3ツエナダイオード
ZD3を設けた点である。
そして、前述と同様にトランジスタQ1が発振
起動され、このとき、第6図に示すように、トラ
ンジスタQ1のコレクタ電圧の波形が低圧電源端
子+Bの電圧+bを基準とした正弦波形になり、
1次巻線l1に、正弦波形の発振出力が入力され
ると、両2次巻線l2a,l2bそれぞれに帰還
出力、高圧用出力が発生し、帰還出力が整流平滑
部1に入力され整流平滑部1から、接地端子Ga
の電位に対して負電位の基準電圧が出力される。
なお、第6図のgは接地端子Gaの電位である。
起動され、このとき、第6図に示すように、トラ
ンジスタQ1のコレクタ電圧の波形が低圧電源端
子+Bの電圧+bを基準とした正弦波形になり、
1次巻線l1に、正弦波形の発振出力が入力され
ると、両2次巻線l2a,l2bそれぞれに帰還
出力、高圧用出力が発生し、帰還出力が整流平滑
部1に入力され整流平滑部1から、接地端子Ga
の電位に対して負電位の基準電圧が出力される。
なお、第6図のgは接地端子Gaの電位である。
そして、発振出力が増加し始め、高圧出力端子
Hvの出力電圧が高くなり始めると、変圧器Tの
2次巻線l2aの電圧、すなわち帰還出力電圧が
大きくなり、整流平滑部1の基準電圧がさらに負
電位の方向に低下し、第3ツエナダイオードZD
3を流れる電流が増加し、トランジスタQ2bの
ベース電流が増加するとともにトランジスタQ2
bのコレクタ,エミツタ間の抵抗値が小さくな
り、トランジスタQ1のベース電流が減少すると
ともにベース電位が低下し、発振出力の増加が抑
制され発振出力の振幅が小さくなる。逆に、発振
出力が減少し始め、高圧出力端子Hvの電圧が低
くなり始めると、変圧器Tの2次巻線l2aの帰
還出力電圧が小さくなり、整流平滑部1の基準電
圧が正電位方向に上昇し、第3ツエナダイオード
ZD3を流れる電流が減少し、トランジスタQ2
bのベース電流が減少するとともにトランジスタ
Q2bのコレクタ,エミツタ間の抵抗値が大きく
なり、トランジスタQ1のベース電流が増加する
とともにベース電位が上昇し始め、発振出力の減
少が抑制され発振出力の振幅が大きくなろうとす
る。
Hvの出力電圧が高くなり始めると、変圧器Tの
2次巻線l2aの電圧、すなわち帰還出力電圧が
大きくなり、整流平滑部1の基準電圧がさらに負
電位の方向に低下し、第3ツエナダイオードZD
3を流れる電流が増加し、トランジスタQ2bの
ベース電流が増加するとともにトランジスタQ2
bのコレクタ,エミツタ間の抵抗値が小さくな
り、トランジスタQ1のベース電流が減少すると
ともにベース電位が低下し、発振出力の増加が抑
制され発振出力の振幅が小さくなる。逆に、発振
出力が減少し始め、高圧出力端子Hvの電圧が低
くなり始めると、変圧器Tの2次巻線l2aの帰
還出力電圧が小さくなり、整流平滑部1の基準電
圧が正電位方向に上昇し、第3ツエナダイオード
ZD3を流れる電流が減少し、トランジスタQ2
bのベース電流が減少するとともにトランジスタ
Q2bのコレクタ,エミツタ間の抵抗値が大きく
なり、トランジスタQ1のベース電流が増加する
とともにベース電位が上昇し始め、発振出力の減
少が抑制され発振出力の振幅が大きくなろうとす
る。
以上の動作をくり返すことにより、発振出力の
振幅が一定になり、発振出力が所定の一定値に制
御されるとともに高圧出力端子Hvの電圧が一定
になり、発振出力が安定化される。
振幅が一定になり、発振出力が所定の一定値に制
御されるとともに高圧出力端子Hvの電圧が一定
になり、発振出力が安定化される。
さらに、前述と同様にトランジスタQ1のエミ
ツタが接地端子Gaに直接接続されるため、消費
電力を削減するとともに出力効率を向上させるこ
とができる。
ツタが接地端子Gaに直接接続されるため、消費
電力を削減するとともに出力効率を向上させるこ
とができる。
つぎに、他の実施例を示した第7図について説
明する。
明する。
第7図において第5図と同一記号は同一のもの
を示し、異なる点は第5図の第11抵抗R11の代
わりに、トランジスタQ2bのベースと接地端子
Gaとの間にバイアス用第12抵抗R12を設けた
点であり、前述と同様に、発振出力が安定化され
るとともに、消費電力の削減および出力効率の向
上を計ることができる。
を示し、異なる点は第5図の第11抵抗R11の代
わりに、トランジスタQ2bのベースと接地端子
Gaとの間にバイアス用第12抵抗R12を設けた
点であり、前述と同様に、発振出力が安定化され
るとともに、消費電力の削減および出力効率の向
上を計ることができる。
さらに、他の実施例を示した第8図について説
明する。
明する。
第8図において第5図および第7図と同一記号
は同一のものを示し、異なる点はつぎの点であ
る。
は同一のものを示し、異なる点はつぎの点であ
る。
すなわち、2次巻線l2aにタツプtpを設ける
とともに、タツプtpを接地端子Gaに接続し、2
次巻線l2aの他端に整流用第6ダイオードD6
のカソードを接続するとともに第6ダイオードD
6のアノードを第5ダイオードD5のアノードに
接続し、両ダイオードD5,D6および第8コン
デンサC8により両波整流型の整流平滑部1を形
成し、さらに、第6ダイオードD6のアノードと
接地端子Gaとの間に第13抵抗R13,第3可変
抵抗VR3,第14抵抗R14の直列回路を設ける
とともに、第3ツエナダイオードZD3のアノー
ドを第3可変抵抗VR3の摺動子に接続し、第3
可変抵抗VR3の摺動子と接地端子Gaとの間にフ
イルタ用第9コンデンサC9が設けられた点であ
る。
とともに、タツプtpを接地端子Gaに接続し、2
次巻線l2aの他端に整流用第6ダイオードD6
のカソードを接続するとともに第6ダイオードD
6のアノードを第5ダイオードD5のアノードに
接続し、両ダイオードD5,D6および第8コン
デンサC8により両波整流型の整流平滑部1を形
成し、さらに、第6ダイオードD6のアノードと
接地端子Gaとの間に第13抵抗R13,第3可変
抵抗VR3,第14抵抗R14の直列回路を設ける
とともに、第3ツエナダイオードZD3のアノー
ドを第3可変抵抗VR3の摺動子に接続し、第3
可変抵抗VR3の摺動子と接地端子Gaとの間にフ
イルタ用第9コンデンサC9が設けられた点であ
る。
そして、整流平滑部1により2次巻線l2aの
帰還出力を両波整流するとともに平滑するため、
たとえば発振出力の波形が最適な正弦波形から歪
んだ波形、たとえばパルス波形になつた場合に
も、安定した基準電圧を得ることができ、発振出
力を一層安定化することができ、消費電力の削減
および出力効率の向上を計ることができる。
帰還出力を両波整流するとともに平滑するため、
たとえば発振出力の波形が最適な正弦波形から歪
んだ波形、たとえばパルス波形になつた場合に
も、安定した基準電圧を得ることができ、発振出
力を一層安定化することができ、消費電力の削減
および出力効率の向上を計ることができる。
また、第3可変抵抗VR3の摺動子を移動させ
ることにより、発振出力の設定値を連続的に可変
することができ、ツエナ電圧のばらつきを補正す
ることができる。
ることにより、発振出力の設定値を連続的に可変
することができ、ツエナ電圧のばらつきを補正す
ることができる。
つぎに、他の実施例を示した第9図について説
明する。
明する。
第9図において第8図と同一記号は同一のもの
を示し、異なる点は整流平滑部1を第6ダイオー
ドD6および第8コンデンサC8により形成した
点であり、前述と同様に発振出力を安定化させ、
消費電力の削減および出力効率の向上を計ること
ができるとともに、整流平滑部1により2次巻線
l2aの帰還信号を180゜位相をずらして整流する
とともに平滑して基準電圧を出力することができ
る。
を示し、異なる点は整流平滑部1を第6ダイオー
ドD6および第8コンデンサC8により形成した
点であり、前述と同様に発振出力を安定化させ、
消費電力の削減および出力効率の向上を計ること
ができるとともに、整流平滑部1により2次巻線
l2aの帰還信号を180゜位相をずらして整流する
とともに平滑して基準電圧を出力することができ
る。
以上のように、この考案の高圧発生回路による
と、発振用トランジスタのベースバイアス電圧を
制御する制御用トランジスタに整流平滑部の負の
基準電圧を出力したことにより、消費電力を削減
するとともに出力効率の向上を計ることができ
る。
と、発振用トランジスタのベースバイアス電圧を
制御する制御用トランジスタに整流平滑部の負の
基準電圧を出力したことにより、消費電力を削減
するとともに出力効率の向上を計ることができ
る。
第1図は従来の高圧発生回路の1例の結線図、
第2図は従来の高圧発生回路の他の例の一部の結
線図、第3図以下の図面はこの考案の高圧発生回
路の実施例を示し、第3図は1実施例の結線図、
第4図は他の実施例の一部の結線図、第5図はさ
らに他の実施例の結線図、第6図は第5図の発振
用トランジスタのコレクタ電圧波形図、第7図な
いし第9図それぞれは他の実施例の結線図であ
る。 1……整流平滑部、Q1……発振用トランジス
タ、Q2a,Q2b……制御用トランジスタ、T
……変圧器、l1……発振用第1次巻線、l2a
……帰還用2次巻線、l2b……出力用2次巻
線。
第2図は従来の高圧発生回路の他の例の一部の結
線図、第3図以下の図面はこの考案の高圧発生回
路の実施例を示し、第3図は1実施例の結線図、
第4図は他の実施例の一部の結線図、第5図はさ
らに他の実施例の結線図、第6図は第5図の発振
用トランジスタのコレクタ電圧波形図、第7図な
いし第9図それぞれは他の実施例の結線図であ
る。 1……整流平滑部、Q1……発振用トランジス
タ、Q2a,Q2b……制御用トランジスタ、T
……変圧器、l1……発振用第1次巻線、l2a
……帰還用2次巻線、l2b……出力用2次巻
線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 発振用トランジスタの発振出力が入力される
とともに共振用コンデンサが並列に接続された
発振用1次巻線と、前記発振出力にもとづく帰
還出力が発生する帰還用2次巻線と、前記発振
出力にもとづく高圧用出力が発生する出力用2
次巻線とを有する変圧器を備え、前記帰還出力
を前記発振用トランジスタのベースに帰還する
とともに、前記帰還出力の変動検出により前記
発振用トランジスタのベースバイアス電圧を制
御し前記発振出力を所定の一定値に制御する制
御用トランジスタを設けた高圧発生回路におい
て、前記帰還出力を整流平滑した基準電圧を前
記制御用トランジスタに出力する整流平滑部を
設け、前記基準電圧の変動検出により前記発振
用トランジスタのベースバイアス電圧を制御し
た高圧発生回路。 PNP型のトランジスタにより制御用トラン
ジスタを形成し、該トランジスタのエミツタを
発振用トランジスタのベースに接続するととも
に、基準電圧の変動により前記制御用トランジ
スタのベース電圧を変動させた実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の高圧発生回路。 基準電圧を可変する可変抵抗を備えた実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の高圧発生回
路。 変圧器の帰還用2次巻線にタツプを設け、整
流平滑部により前記帰還用2次巻線の帰還出力
を両波整流した実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の高圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17389281U JPS5877949U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 高圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17389281U JPS5877949U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 高圧発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877949U JPS5877949U (ja) | 1983-05-26 |
| JPS636926Y2 true JPS636926Y2 (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=29965806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17389281U Granted JPS5877949U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 高圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877949U (ja) |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP17389281U patent/JPS5877949U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877949U (ja) | 1983-05-26 |
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