JPS6369360A - 通話路装置の冗長構成方式 - Google Patents
通話路装置の冗長構成方式Info
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- JPS6369360A JPS6369360A JP21485386A JP21485386A JPS6369360A JP S6369360 A JPS6369360 A JP S6369360A JP 21485386 A JP21485386 A JP 21485386A JP 21485386 A JP21485386 A JP 21485386A JP S6369360 A JPS6369360 A JP S6369360A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- IORPOFJLSIHJOG-UHFFFAOYSA-N 3,7-dimethyl-1-prop-2-ynylpurine-2,6-dione Chemical compound CN1C(=O)N(CC#C)C(=O)C2=C1N=CN2C IORPOFJLSIHJOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル交換機に於ける通話路¥&冒の冗長
構成方式に閏ツるものである。
構成方式に閏ツるものである。
(従来の技術)
ディジタル交換機の東線装置は、電気通信共済会の発行
による「ディジタル交換機[IV]ハードウェアの応用
(1)」の第251頁から254頁に記載されているよ
うに、各集線通話路@置は、障害発生時にも全体の系の
機能を損わないようにするために、完全2重化形式をと
っている。
による「ディジタル交換機[IV]ハードウェアの応用
(1)」の第251頁から254頁に記載されているよ
うに、各集線通話路@置は、障害発生時にも全体の系の
機能を損わないようにするために、完全2重化形式をと
っている。
第2図は上記文献に記載されている従来の東線装置の方
式構成図、第3図は第2図の集線通話路装置のブロック
図、第4図は第3図の集線スイッチ回路部のブロック図
である。
式構成図、第3図は第2図の集線通話路装置のブロック
図、第4図は第3図の集線スイッチ回路部のブロック図
である。
第2図において、5LIE(SLIEOO〜5LIEO
口)、は加入者線インタフェース装置であり、加入者と
1:1に対応して設置される複数の加入者回路と加入者
の音声信号を多重・分離する機能を有した加入者インタ
フェース回路とから構成されている。LCNE (LC
NEO〜LCNEN 。
口)、は加入者線インタフェース装置であり、加入者と
1:1に対応して設置される複数の加入者回路と加入者
の音声信号を多重・分離する機能を有した加入者インタ
フェース回路とから構成されている。LCNE (LC
NEO〜LCNEN 。
LCNEl 〜LCNEN+1 ) は東線通話路!’
aT−1その各々は1024多重構成の時分割集線する
時間スイッチ(Tスイッチ)1段の構成による各単位の
東線通話路装置である。実線通話路装置LCNEの集ね
ハイウェイHWCは通話跨装ff5WFに収容される。
aT−1その各々は1024多重構成の時分割集線する
時間スイッチ(Tスイッチ)1段の構成による各単位の
東線通話路装置である。実線通話路装置LCNEの集ね
ハイウェイHWCは通話跨装ff5WFに収容される。
加入者端装置(置O〜置n)は配置!!liMDFを経
由して、加入者線インタフェース装置5LIEに収容さ
れる。LNPは加入者線信号処理装置で、通話路系(S
P)バスSP8を介して東線通話跨装2!LCNEの通
話路設定等の制御を行う。
由して、加入者線インタフェース装置5LIEに収容さ
れる。LNPは加入者線信号処理装置で、通話路系(S
P)バスSP8を介して東線通話跨装2!LCNEの通
話路設定等の制御を行う。
東線通話路¥1i15fLCNEはそれぞれの単位の該
各¥装置からなる2面構成であって加入者線インタフェ
ースMiffS L I Eよりの加入者ハイウェイH
WSは該集線通話路装置LCNEの各面に収容される。
各¥装置からなる2面構成であって加入者線インタフェ
ースMiffS L I Eよりの加入者ハイウェイH
WSは該集線通話路装置LCNEの各面に収容される。
実線通話路装置LCNEはLCNEO,LCNElのよ
うに完全2重化形式を構成している。これは8I線通話
路装置しCNEの片系が障害を起しても通話を確保する
ため2重化構成をとったものであり、通常どちらかの系
がアクト(ACT)状態となっており、ACT系で障害
が検出された場合、スタンバイ(SBY)側に切替えら
れ、モードが変更されアクト状態に系が組み込まれる。
うに完全2重化形式を構成している。これは8I線通話
路装置しCNEの片系が障害を起しても通話を確保する
ため2重化構成をとったものであり、通常どちらかの系
がアクト(ACT)状態となっており、ACT系で障害
が検出された場合、スタンバイ(SBY)側に切替えら
れ、モードが変更されアクト状態に系が組み込まれる。
これらの制御は加入省線信号処理装置LNPにより、S
PバスSPB経出で制御される。第3図は第2図におけ
る!!線通話路装置しCNEの各単位の装置の構成を示
すブロック図であり、LC8WFは上りIJ線スイッチ
回路、LC8WBは下り集線スイッチ回路であり、いず
れも1024X1024のTスイッチ構成をとるでいる
。LC8WIFは集線スイッチインタフェース回路で、
加入者線インタフェース装置FtSLIEとのインタフ
ェース回路をなす。HWIFはハイウェイインタフェー
ス回路で、通話路装置i!SWFとのインタフェース回
路をなし、符号変換、速度変換機能を有している。
PバスSPB経出で制御される。第3図は第2図におけ
る!!線通話路装置しCNEの各単位の装置の構成を示
すブロック図であり、LC8WFは上りIJ線スイッチ
回路、LC8WBは下り集線スイッチ回路であり、いず
れも1024X1024のTスイッチ構成をとるでいる
。LC8WIFは集線スイッチインタフェース回路で、
加入者線インタフェース装置FtSLIEとのインタフ
ェース回路をなす。HWIFはハイウェイインタフェー
ス回路で、通話路装置i!SWFとのインタフェース回
路をなし、符号変換、速度変換機能を有している。
5PIFはSPバスインタフェース回路で、SPバスS
PBとのデータの送受信機能を有している。
PBとのデータの送受信機能を有している。
第4図は第3図の8I線スイッチ回路部L CS Wの
構成を示すブロック図で、SPMFは上り通話路メモリ
、SPMBは下り通話路メモリであり、各々上り、下り
の音声信号の時間変換用のメモリをなす。SCMFは上
り通話11JIIメモリ、SCMBは下り通話制御メモ
リであり、それぞれ上り通話路メ丸りSPMF、下り通
話路メモリSr’MB上のデータをランダムアクセスす
るためのアドレスデータを書込む。
構成を示すブロック図で、SPMFは上り通話路メモリ
、SPMBは下り通話路メモリであり、各々上り、下り
の音声信号の時間変換用のメモリをなす。SCMFは上
り通話11JIIメモリ、SCMBは下り通話制御メモ
リであり、それぞれ上り通話路メ丸りSPMF、下り通
話路メモリSr’MB上のデータをランダムアクセスす
るためのアドレスデータを書込む。
前記上り通話制御メモリSCMF、下り通話制御メモリ
SCMBの各アドレスデータは加入者線信号処理装ff
1LNPより、SPバスSPBを経由しtspバスイン
タフェース回路5PINFで受信して書ぎ込まれる。M
PXは各市変換回路、DMPXは分離回路である。
SCMBの各アドレスデータは加入者線信号処理装ff
1LNPより、SPバスSPBを経由しtspバスイン
タフェース回路5PINFで受信して書ぎ込まれる。M
PXは各市変換回路、DMPXは分離回路である。
(発明が解決しようとする問題点)
J−記した東線通話路5A置LCNEはかなりの金物量
よりなる装置であり、第2図で説明した如く、各1!線
通話路装置LCNEは障害時を考慮し、完全2重化構成
となっているため、金物量が非常に大きくなって高価と
なり、且つ実装スペースもかなり広く占めることとなる
。
よりなる装置であり、第2図で説明した如く、各1!線
通話路装置LCNEは障害時を考慮し、完全2重化構成
となっているため、金物量が非常に大きくなって高価と
なり、且つ実装スペースもかなり広く占めることとなる
。
本発明は通話路装置の冗長構成を経済的な構成とし、障
害時も通話に障害を及ぼさないようにした通話路装置を
提供することを目的とでる。
害時も通話に障害を及ぼさないようにした通話路装置を
提供することを目的とでる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、N個の各単位の
ディジタル通話路装置よりなる通話路装置の冗長構成方
式において、6J !Ii!N個の各単位の通話路装置
に対して共通に1個の単位の予備通話路装置と、前記N
個の各単位の通話路@置の各々と前記予備通話路装置と
を選択的に切替える切替装置とを有し、前記予備通話路
装置は該予備通話路装置に対応して備えた通話制御メモ
リに前記N個の通話路装置の通話路設定情報を適時に虐
込み前記N個のうちの1つの通話路装置が前記予備通話
路装置に切替えられたときに前記書込まれた通話路設定
情報が使用されて前記予備通話路装置が当該1つの通話
路装置に代替されるようにしたものである。
ディジタル通話路装置よりなる通話路装置の冗長構成方
式において、6J !Ii!N個の各単位の通話路装置
に対して共通に1個の単位の予備通話路装置と、前記N
個の各単位の通話路@置の各々と前記予備通話路装置と
を選択的に切替える切替装置とを有し、前記予備通話路
装置は該予備通話路装置に対応して備えた通話制御メモ
リに前記N個の通話路装置の通話路設定情報を適時に虐
込み前記N個のうちの1つの通話路装置が前記予備通話
路装置に切替えられたときに前記書込まれた通話路設定
情報が使用されて前記予備通話路装置が当該1つの通話
路装置に代替されるようにしたものである。
(作 用)
通話路装置はN個の各単位の通話路装置に対して1個の
単位の予備通話路装置を備えたN+1個の装置により構
成され、予備通話路装置は適時、例えば前記N個のうら
の1つの通話路装置から予備通話路vt置に切替えられ
る際、あるいは該切替え前において予め、予備通話路装
置に対応して備えた通話制御メモリに、前記切替えの前
の各通話路装置の通話路設定情報が書込まれ、切替え後
においては、該書込まれた通話路設定情報の使用を伴っ
て予備通話路5A置が当該1つの通話路装置に代替され
る。
単位の予備通話路装置を備えたN+1個の装置により構
成され、予備通話路装置は適時、例えば前記N個のうら
の1つの通話路装置から予備通話路vt置に切替えられ
る際、あるいは該切替え前において予め、予備通話路装
置に対応して備えた通話制御メモリに、前記切替えの前
の各通話路装置の通話路設定情報が書込まれ、切替え後
においては、該書込まれた通話路設定情報の使用を伴っ
て予備通話路5A置が当該1つの通話路装置に代替され
る。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示す東線装置の方式構
成図である。同図において、第2図と同等な部分には同
一符号を使用してその説明を適宜省略する。
成図である。同図において、第2図と同等な部分には同
一符号を使用してその説明を適宜省略する。
LCNE−8は予備集線通話路装置で、N個の各単位の
集線通話路装置LCNEO〜LCNENに対して共通に
1個備えており、互いに同一の構成、即ち第3図及び第
4図と同一の構成をなしている。しNFSは加入者線信
号処理装置で、第2図の加入者線信号処理装置と同等な
通話路設定等の一、11110を行うものであるが、更
にそのメモリ部に、各東線通話路装置しCNEO〜しC
NENの個々に対応したアドレスをもってそれぞれ書込
まれるようにした予備の通話制御メモリを設けていて、
通常の通話路設定情報の書込みに於いて、加入者線信号
処理装置LNFSは、SPバスSPBを経由して対応の
東線通話路装置LCNE内の通話2Il制御メモリSC
MF、SCMBに通話路設定情報を書き込むと向11に
、加入者線信号処理装置LNPS内の内蔵メモリ部の該
当アドレス対応の通話制御メモリにも通話路設定情報を
書き込む。TRO〜TRMは、リレーを協えた切替装置
で、集線通話跨装ff1LcNEが障害時にリレー接点
toO〜ton、 too〜tanを動作させて、加入
者線インタフェース装置SLI[よりの情報を予8実線
通話路装置しCNE−3に、切替える。
集線通話路装置LCNEO〜LCNENに対して共通に
1個備えており、互いに同一の構成、即ち第3図及び第
4図と同一の構成をなしている。しNFSは加入者線信
号処理装置で、第2図の加入者線信号処理装置と同等な
通話路設定等の一、11110を行うものであるが、更
にそのメモリ部に、各東線通話路装置しCNEO〜しC
NENの個々に対応したアドレスをもってそれぞれ書込
まれるようにした予備の通話制御メモリを設けていて、
通常の通話路設定情報の書込みに於いて、加入者線信号
処理装置LNFSは、SPバスSPBを経由して対応の
東線通話路装置LCNE内の通話2Il制御メモリSC
MF、SCMBに通話路設定情報を書き込むと向11に
、加入者線信号処理装置LNPS内の内蔵メモリ部の該
当アドレス対応の通話制御メモリにも通話路設定情報を
書き込む。TRO〜TRMは、リレーを協えた切替装置
で、集線通話跨装ff1LcNEが障害時にリレー接点
toO〜ton、 too〜tanを動作させて、加入
者線インタフェース装置SLI[よりの情報を予8実線
通話路装置しCNE−3に、切替える。
以上の構成において、以下にその動作を説明する。加入
@線信号処理装置LNPSの通話制御メモリには通話路
設定情報が順次書込まれている。
@線信号処理装置LNPSの通話制御メモリには通話路
設定情報が順次書込まれている。
ここで、加入者線信号処理装置LNFSが例えば東線通
話路装置LCNEOの障害を検出した場合、加入者線信
号処理装置しNPSはSPバスSPBを経由して切替装
2tTPOを駆動し、そのリレーを動作させて、リレー
接点tOO〜tonにより、加入者線インタフェース5
LIEよりの読取りを予備集線通話路装置しCNE−3
に切り替えると同時に、加入者線信号処理装置LNPS
は集線通話路¥it置LCNEの通話t、1Itllメ
モリSCMF、SCMBに加入者線信号処理装置LNP
S内の集線通話路装置LCNEに対応の通話制御メモリ
の通話路設定情報をSPバスSPB経出で書き込む。予
備集線通話路装置L CN E−8は書き込まれた通話
制御メモリSCMF、SCMBに従って通話路メモリを
制御する。
話路装置LCNEOの障害を検出した場合、加入者線信
号処理装置しNPSはSPバスSPBを経由して切替装
2tTPOを駆動し、そのリレーを動作させて、リレー
接点tOO〜tonにより、加入者線インタフェース5
LIEよりの読取りを予備集線通話路装置しCNE−3
に切り替えると同時に、加入者線信号処理装置LNPS
は集線通話路¥it置LCNEの通話t、1Itllメ
モリSCMF、SCMBに加入者線信号処理装置LNP
S内の集線通話路装置LCNEに対応の通話制御メモリ
の通話路設定情報をSPバスSPB経出で書き込む。予
備集線通話路装置L CN E−8は書き込まれた通話
制御メモリSCMF、SCMBに従って通話路メモリを
制御する。
このようにして予備集線通話路装置LCNE−8は障害
検出前の集線通話路装置LCNEOの通話路設定情報で
通話路設定を再開するため、通話中の呼に特別の支障を
及ぼさない。
検出前の集線通話路装置LCNEOの通話路設定情報で
通話路設定を再開するため、通話中の呼に特別の支障を
及ぼさない。
つぎに本発明の第2に実施例を第1図の構成をもとに説
明する。
明する。
第5図は本発明の第2の実施例による東線スイッチ回路
部の構成を示すブロック図であり、第1図の予備8I線
通話路Vt置LCNE−8の集線スイッチ回路部が第4
図の構成であるのに対して、同図の如く追加要素を備え
ていることを示している。
部の構成を示すブロック図であり、第1図の予備8I線
通話路Vt置LCNE−8の集線スイッチ回路部が第4
図の構成であるのに対して、同図の如く追加要素を備え
ていることを示している。
なお第2の実施例においては第1図の加入者線信号処理
装置しNPSに代えて第2図の加入者I!信号処理装置
LNPが使用される。
装置しNPSに代えて第2図の加入者I!信号処理装置
LNPが使用される。
第5図に於いて、SPMFは上り通話路メモリ、SPM
8は下り通話路メモリである。S CM FO〜SCM
FNはそれぞれ集線通話路装置LCNE。
8は下り通話路メモリである。S CM FO〜SCM
FNはそれぞれ集線通話路装置LCNE。
〜LCNENに対応の各上り通話制御メモリ、SCMB
O〜SCMBNは同様な各下り通話υ制御メモリである
。5ELFはセレクタ回路で、上り通話路メモリSPM
Fのfi制御に対して、上り通話ii制御メモリSCM
FO〜SCMFMを選択する。5ELBは同様にセレク
タ回路で、下り通話路メモリSPMBに対して、下り通
話制御メモリSCMBO〜SCMBNを選択する。5E
LGはセレクタゲート回路で、各セレクタ回路5ELA
、5ELBのゲーtJItllを行う。MPXは多重変
換回路。
O〜SCMBNは同様な各下り通話υ制御メモリである
。5ELFはセレクタ回路で、上り通話路メモリSPM
Fのfi制御に対して、上り通話ii制御メモリSCM
FO〜SCMFMを選択する。5ELBは同様にセレク
タ回路で、下り通話路メモリSPMBに対して、下り通
話制御メモリSCMBO〜SCMBNを選択する。5E
LGはセレクタゲート回路で、各セレクタ回路5ELA
、5ELBのゲーtJItllを行う。MPXは多重変
換回路。
DMPXは分離回路である。
通常の通話路設定情報の書込に於いて、加入者線信号処
理装置LNP (第1図のLNPSの代N)はSPバス
SPBを経由して対応の東線通話路装置LCNE内の通
話制御メモリSCMF、SCMB(第4図参照)に通話
路設定情報を書き込むと同時に、予備集線通話路装置L
CNE−8内の通話制御メモリSCMFO〜SCMFN
、SCMB。
理装置LNP (第1図のLNPSの代N)はSPバス
SPBを経由して対応の東線通話路装置LCNE内の通
話制御メモリSCMF、SCMB(第4図参照)に通話
路設定情報を書き込むと同時に、予備集線通話路装置L
CNE−8内の通話制御メモリSCMFO〜SCMFN
、SCMB。
〜SCMBNにも通話路設定情報を纏き込む。
東線通話路装置LCNEのlie″Pi時における予備
東線通話路装置LcNE−8への切替方法は、第1の実
施例で説明した通りである。そして予備集線通話路装置
LONE−8に切替えると同時に加入者線信号処理装置
LNPは予備集線通話路装置LCNE−8に対して、当
該切替えられた集線通話路装置LCNEに対応する通話
Lt11111メモリの番号0−Nをセレクトゲート回
路5ELGに送出する。セレクトゲート回路5ELGは
該情報を受信すると、セレクタ回路SELΔ、5ELB
によって該当の通話制御メモリSCMFO〜SCMFN
。
東線通話路装置LcNE−8への切替方法は、第1の実
施例で説明した通りである。そして予備集線通話路装置
LONE−8に切替えると同時に加入者線信号処理装置
LNPは予備集線通話路装置LCNE−8に対して、当
該切替えられた集線通話路装置LCNEに対応する通話
Lt11111メモリの番号0−Nをセレクトゲート回
路5ELGに送出する。セレクトゲート回路5ELGは
該情報を受信すると、セレクタ回路SELΔ、5ELB
によって該当の通話制御メモリSCMFO〜SCMFN
。
SCMBO−8CMBNをセレクトし、当該通話!、I
llメモリを含む各通話制御メモリの通話路設定情報に
従って、通話路メモリSPMF、SPMBを制御Hする
。
llメモリを含む各通話制御メモリの通話路設定情報に
従って、通話路メモリSPMF、SPMBを制御Hする
。
このようにして、障害時には、予備集線通話跨装f’f
f1LCNE−8の各集線通話路装置LCNEに対応の
通話制御メモリを基に再開するため、通話中の呼に支障
を及ぼさないで、再開することができる。
f1LCNE−8の各集線通話路装置LCNEに対応の
通話制御メモリを基に再開するため、通話中の呼に支障
を及ぼさないで、再開することができる。
なお上記の各実施例に゛おいては東線通話路装置につい
て説明したが、一般通話路装置についても同様にして適
用できる。
て説明したが、一般通話路装置についても同様にして適
用できる。
(発明の効果)
以上説明したように、N個の通話路装置に対して1個の
予備通話路装置を備えて、N個のうちの1つの障害時に
は、これを予備通話路装置に切替えるようにしたちのC
あるから、通話路はN+1の冗長構成となって、金物的
にも、実装的にも経済的な通話路装置が構成できる。そ
して各通話跨装Uの通話路υ制御情報は予備通話路装置
に対応して備えた通話1tlJtlllメモリに書込ん
でおいて、障害時にはその情報の内容に従って予備通話
路VR置の通話路メモリを制御して再開するようにして
いるので通話中の呼に支障を及ぼすことなく切替えがで
きる。
予備通話路装置を備えて、N個のうちの1つの障害時に
は、これを予備通話路装置に切替えるようにしたちのC
あるから、通話路はN+1の冗長構成となって、金物的
にも、実装的にも経済的な通話路装置が構成できる。そ
して各通話跨装Uの通話路υ制御情報は予備通話路装置
に対応して備えた通話1tlJtlllメモリに書込ん
でおいて、障害時にはその情報の内容に従って予備通話
路VR置の通話路メモリを制御して再開するようにして
いるので通話中の呼に支障を及ぼすことなく切替えがで
きる。
第1図は本発明の第10実m例を示す集1装置の方式構
成図、第2図は従来の東線装置の方式構成図、第3図は
第2図の東線通話路装置の構成を示すブロック図、第4
図は第3図の東線スイッチ回路部の構成を示すブロック
図、第5図は本発明の第2の実施例を示し予備集線通話
路装置における東線スイッチ回路部の構成を示すブロッ
ク図である。 LCNEO−LCNEN・・・単位の東線通話路装置、
LCNE−8・・・予備集線通話路装置、TRO〜TR
N・・・切替装置、SCMFO〜SCMFN・・・上V
)A話vI tll メt ’J、SCMBO〜SCM
BN ・・・下り通話tilJIIlメモリ、5ELA
、5ELB・・・セレクタ回路、LNP、LNPS・・
・加入者線信号処理装d。
成図、第2図は従来の東線装置の方式構成図、第3図は
第2図の東線通話路装置の構成を示すブロック図、第4
図は第3図の東線スイッチ回路部の構成を示すブロック
図、第5図は本発明の第2の実施例を示し予備集線通話
路装置における東線スイッチ回路部の構成を示すブロッ
ク図である。 LCNEO−LCNEN・・・単位の東線通話路装置、
LCNE−8・・・予備集線通話路装置、TRO〜TR
N・・・切替装置、SCMFO〜SCMFN・・・上V
)A話vI tll メt ’J、SCMBO〜SCM
BN ・・・下り通話tilJIIlメモリ、5ELA
、5ELB・・・セレクタ回路、LNP、LNPS・・
・加入者線信号処理装d。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N個の各単位のディジタル通話路装置よりなる通話路装
置の冗長構成方式において、 前記N個の各単位の通話路装置に対して共通に1個の単
位の予備通話路装置を設けると共に、前記N個の各単位
の通話路装置の各々と前記予備通話路装置とを選択的に
切替える切替装置を設け、 前記予備通話路装置は該予備通話路装置に対応して備え
た通話制御メモリに前記N個の通話路装置の通話路設定
情報を適時に書込み前記N個のうちの1つの通話路装置
が前記予備通話路装置に切替えられたときに前記書込ま
れた通話路設定情報が使用されて前記予備通話路装置が
当該1つの通話路装置に代替されることを特徴とする 通話路装置の冗長構成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21485386A JPS6369360A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 通話路装置の冗長構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21485386A JPS6369360A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 通話路装置の冗長構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369360A true JPS6369360A (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=16662629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21485386A Pending JPS6369360A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 通話路装置の冗長構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4034678A1 (de) * | 1989-10-31 | 1991-05-02 | Sharp Kk | Batterieaufnahmevorrichtung in einem elektrischen geraet |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21485386A patent/JPS6369360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4034678A1 (de) * | 1989-10-31 | 1991-05-02 | Sharp Kk | Batterieaufnahmevorrichtung in einem elektrischen geraet |
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