JPS6369430A - 無効電力補償装置 - Google Patents
無効電力補償装置Info
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- JPS6369430A JPS6369430A JP61212551A JP21255186A JPS6369430A JP S6369430 A JPS6369430 A JP S6369430A JP 61212551 A JP61212551 A JP 61212551A JP 21255186 A JP21255186 A JP 21255186A JP S6369430 A JPS6369430 A JP S6369430A
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- signal
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は無効電力補償装置に係り、特に交流電源系統の
電圧変動の抑制や、電圧の不平衡の抑制全行い電源系統
の安定化を計るための、効果的な無効電力補償装置に関
する。
電圧変動の抑制や、電圧の不平衡の抑制全行い電源系統
の安定化を計るための、効果的な無効電力補償装置に関
する。
(従来の技術)
近年、交流電車等の単相電力を取る負荷が電源系統に接
続されるようになり、これによる不平衡電流と電源系統
のインピーダンスとの作用で電源系統の電圧に不平衡を
生じ問題になっており、また、電源系統の無効電力の変
化による電圧の変動が問題になっている。このため、電
源系統だ無効電力補償装置を設置し、これにより、電源
系統の無効電力を補償し電圧変動を抑制し、及び、電源
系統の不平復電it−補償し電圧の不平衡成分を除去す
る試みがなされている。
続されるようになり、これによる不平衡電流と電源系統
のインピーダンスとの作用で電源系統の電圧に不平衡を
生じ問題になっており、また、電源系統の無効電力の変
化による電圧の変動が問題になっている。このため、電
源系統だ無効電力補償装置を設置し、これにより、電源
系統の無効電力を補償し電圧変動を抑制し、及び、電源
系統の不平復電it−補償し電圧の不平衡成分を除去す
る試みがなされている。
このような無効電力補償袋fを備えた電力供給システム
については、例えば、昭和60年(1985)7月だ電
気学会・電力技術研究会にて発表された論文「7mmフ
ジル制御装置を用いたSVCによる系統安定化のための
シミュレータ試験」に詳述されており、その基本的な構
成は第8図に示す構成になる。
については、例えば、昭和60年(1985)7月だ電
気学会・電力技術研究会にて発表された論文「7mmフ
ジル制御装置を用いたSVCによる系統安定化のための
シミュレータ試験」に詳述されており、その基本的な構
成は第8図に示す構成になる。
即ち、同図において、10.11は交流電車等の負荷へ
の支線の電力供給母線であり、100は無効電力補償装
置であり、リアクトル部300と進相コンデンサ200
で構成される。リアクトル部300はリアクトル302
U〜302Wとそれに直列接続された逆並列サイリスタ
301U−301Wと、電圧検出用トランス70と、そ
の制御回路350よシなり、電源母線6の電圧を検出し
その検出値に応じてサイリスタ301U〜301Wの導
通角が調整され、リアクトル電流が制御される。3は三
相交流電源系統に存在するインピーダンス、1は幹線の
三相交流電源系統である。ここで無効電力補償装置10
0のリアクトル300の電力容量(遅れ容量)は、通常
、進相コンデンサ200の電力容量(進相容t)の2倍
に設定されており、従って、第9図に示すように、リア
クトル電流X3 を零から最大まで変化させることに
より、無効電力補償装置100として発生する電力Qt
−進相から遅相まで滑らかに変化することができる。
の支線の電力供給母線であり、100は無効電力補償装
置であり、リアクトル部300と進相コンデンサ200
で構成される。リアクトル部300はリアクトル302
U〜302Wとそれに直列接続された逆並列サイリスタ
301U−301Wと、電圧検出用トランス70と、そ
の制御回路350よシなり、電源母線6の電圧を検出し
その検出値に応じてサイリスタ301U〜301Wの導
通角が調整され、リアクトル電流が制御される。3は三
相交流電源系統に存在するインピーダンス、1は幹線の
三相交流電源系統である。ここで無効電力補償装置10
0のリアクトル300の電力容量(遅れ容量)は、通常
、進相コンデンサ200の電力容量(進相容t)の2倍
に設定されており、従って、第9図に示すように、リア
クトル電流X3 を零から最大まで変化させることに
より、無効電力補償装置100として発生する電力Qt
−進相から遅相まで滑らかに変化することができる。
以上の構成の電源系において、母線6の無効電流(又は
無効電力)が変化するとそれとインピーダンス30作用
で母線6の電圧が変動し、また、電車等の単相負荷によ
って発生される不平衡[流が母線6に流れるとインピー
ダンス3との作用で母線6の電圧に不平衡音生ずる。こ
のような電圧の変動、電圧の不平衡を抑制補償するのに
無効電力補償装置を用いるが、装置の性能は電圧変動を
いかに検出するか、電圧の不平衡をいかに検出するかに
かかつている。この制御回路の一例を第10図に示す。
無効電力)が変化するとそれとインピーダンス30作用
で母線6の電圧が変動し、また、電車等の単相負荷によ
って発生される不平衡[流が母線6に流れるとインピー
ダンス3との作用で母線6の電圧に不平衡音生ずる。こ
のような電圧の変動、電圧の不平衡を抑制補償するのに
無効電力補償装置を用いるが、装置の性能は電圧変動を
いかに検出するか、電圧の不平衡をいかに検出するかに
かかつている。この制御回路の一例を第10図に示す。
即ち、第10図は前掲文献記載の主旨を示したものであ
シ、まず母線電圧を各々の相ごとに個別に検出しく 6
Bg e e@1 e eyB )、それを絶対値回路
(ABS )を通して整流し、それをフィルタ回路FI
Lに通して直流信号eDI # ’DI # eD?を
得る。
シ、まず母線電圧を各々の相ごとに個別に検出しく 6
Bg e e@1 e eyB )、それを絶対値回路
(ABS )を通して整流し、それをフィルタ回路FI
Lに通して直流信号eDI # ’DI # eD?を
得る。
eDI ””Mは母線電圧の各線間の電圧値に比例する
。一方vtは交流母線が維持すべき電圧値を指示する信
号であり、これと信号e□#e□teD−を比較器CB
、 C8、CTで個別に比較し、偏差を増幅器腑で増
幅しりアクドルの電流指令I♂。
。一方vtは交流母線が維持すべき電圧値を指示する信
号であり、これと信号e□#e□teD−を比較器CB
、 C8、CTで個別に比較し、偏差を増幅器腑で増
幅しりアクドルの電流指令I♂。
’v*t ”w”を作る。工U ” y I v” 、
1 、*に基づいて第8図のりアクドル回路300の
電流を制御すると、交流母線の無効電力が変化し母線電
圧が変化しようとすると無効電力補償装置100がそれ
を補償し電圧を一定に維持し、また、交流母線に不平衡
電流が流れ電圧に不平衡が生じた場合にはやはり無効電
力補償装置100がそれを補償し電圧の不平衡を是正す
る方向で動作する。
1 、*に基づいて第8図のりアクドル回路300の
電流を制御すると、交流母線の無効電力が変化し母線電
圧が変化しようとすると無効電力補償装置100がそれ
を補償し電圧を一定に維持し、また、交流母線に不平衡
電流が流れ電圧に不平衡が生じた場合にはやはり無効電
力補償装置100がそれを補償し電圧の不平衡を是正す
る方向で動作する。
その他、種々の電圧検出法を備えた無効電力補償装置が
提案されているがその主旨は前掲文献に記載の方法に帰
着できる。
提案されているがその主旨は前掲文献に記載の方法に帰
着できる。
(発明が解決しようとする問題点)
以上が従来の無効電力補償装置の説明であるが、この装
置には次のような欠点がある。即ち、交流母線の電圧変
動には正相電流の変化に起因する成分(正相電圧変動)
と、逆相電流に起因する電圧の不平衡成分(逆相電圧変
動)とが含まれるが、従来の電圧検出法ではこれら正相
電圧変動/逆相電圧変動を明確に分離するという概念が
なく、その九め母線の電圧を、正相/逆相の電圧変動が
渾然一体と混った形の単なる変動分としてのみとらえ、
それに基づいて無効電力補償装置を制御している。その
ため、従来の無効電力補償装置では補償対象を何にする
か、即ち、正相の電圧変動(!¥fに正相の無効電流に
よる変動)を制御しているのか、または、逆相の電圧変
動、即ち電圧の不平衡成分を制御しているのか、の識別
が原理的にできず、より高度な制御への展開が不可能で
あった。
置には次のような欠点がある。即ち、交流母線の電圧変
動には正相電流の変化に起因する成分(正相電圧変動)
と、逆相電流に起因する電圧の不平衡成分(逆相電圧変
動)とが含まれるが、従来の電圧検出法ではこれら正相
電圧変動/逆相電圧変動を明確に分離するという概念が
なく、その九め母線の電圧を、正相/逆相の電圧変動が
渾然一体と混った形の単なる変動分としてのみとらえ、
それに基づいて無効電力補償装置を制御している。その
ため、従来の無効電力補償装置では補償対象を何にする
か、即ち、正相の電圧変動(!¥fに正相の無効電流に
よる変動)を制御しているのか、または、逆相の電圧変
動、即ち電圧の不平衡成分を制御しているのか、の識別
が原理的にできず、より高度な制御への展開が不可能で
あった。
近年、交流電力系統の電力品質の向上が強く求められて
おり、よシ高度な制御が可能な電力系統・安定化対策用
・無効電力補償装置の出現が求められており、これに応
する念めの新規な制御概念に基づく精度の良い電圧検出
法(正相電圧変動検出。
おり、よシ高度な制御が可能な電力系統・安定化対策用
・無効電力補償装置の出現が求められており、これに応
する念めの新規な制御概念に基づく精度の良い電圧検出
法(正相電圧変動検出。
逆相電圧変動検出法)を備え九無効電力補償装置の開発
が急がれている。
が急がれている。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は交流電源系統の電圧変動、及び、電圧の不平
衡の補償を行う装置において、電源系統の電圧変動を正
相分と逆相分とに分離検出し、それKよシ補償対象を明
確にして制御を行うことによシ、高f#度の電圧補償制
御!l1ltおこなえるようにした無効電力補償装置を
提供することにある。
その目的は交流電源系統の電圧変動、及び、電圧の不平
衡の補償を行う装置において、電源系統の電圧変動を正
相分と逆相分とに分離検出し、それKよシ補償対象を明
確にして制御を行うことによシ、高f#度の電圧補償制
御!l1ltおこなえるようにした無効電力補償装置を
提供することにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明の概要を第1図、第2図により説明する。系統電
圧を検出し、第1図の要素403゜405に導く、40
5では系統電圧に同期した単位2相電圧信号(61”d
l e el、1 )とその位相角θ7,1を発生する
。一方、403では3相電圧信号を2相信号に変換する
。403,405の出力信号を要素404に導き、瞬時
電力信号を演算する。
圧を検出し、第1図の要素403゜405に導く、40
5では系統電圧に同期した単位2相電圧信号(61”d
l e el、1 )とその位相角θ7,1を発生する
。一方、403では3相電圧信号を2相信号に変換する
。403,405の出力信号を要素404に導き、瞬時
電力信号を演算する。
要素407では404の出力信号を直流分(正相電圧信
号PIPD l q、rn )と交流分CPiPA P
QIP□)に分離する。要素415人の内容を第2図
に示す。
号PIPD l q、rn )と交流分CPiPA P
QIP□)に分離する。要素415人の内容を第2図
に示す。
第2図の416Aでは信号θ1”dl”入力し、θ7.
。
。
02倍の周波数の単位2相信号e“ 、e“ と、1d
2 1q2 それより120°位相の進んだ2相信号e2d2 ”
2”q2、及び1200位相の遅れた2相宿号e”
+e” t3d2 5q2 発生する。4171.418に、419にではそれぞれ
信号e1d2 ” 1”q2 ” 2d2 ” 2q2
” 5d2 ” 3q2 ’P 、Q を用
いて第1相、第2相、第3相の1Pム 1Pム 逆相電圧信号(PIND a QIND ) f (P
2ND M Q2ND)。
2 1q2 それより120°位相の進んだ2相信号e2d2 ”
2”q2、及び1200位相の遅れた2相宿号e”
+e” t3d2 5q2 発生する。4171.418に、419にではそれぞれ
信号e1d2 ” 1”q2 ” 2d2 ” 2q2
” 5d2 ” 3q2 ’P 、Q を用
いて第1相、第2相、第3相の1Pム 1Pム 逆相電圧信号(PIND a QIND ) f (P
2ND M Q2ND)。
(PsNDv QyD) ’z−演算する。447は保
持されるべき電源系統の電圧値を設定する。440にで
は信号PIFD r PlNO? QIND ” 2N
D ’ Q2HD I P5NO$QSNDを用いて、
電圧偏差信号ΔE、 PlEv tΔ〜金演算演算。増
幅器461U、461V、461VJで、信号ΔEo
aΔ〜、ΔEW’i増幅するとりアクドルの゛電流指令
■U” P Iv” 、 i、11が得られ、これに基
づいて無効電力補償装置全制御する。
持されるべき電源系統の電圧値を設定する。440にで
は信号PIFD r PlNO? QIND ” 2N
D ’ Q2HD I P5NO$QSNDを用いて、
電圧偏差信号ΔE、 PlEv tΔ〜金演算演算。増
幅器461U、461V、461VJで、信号ΔEo
aΔ〜、ΔEW’i増幅するとりアクドルの゛電流指令
■U” P Iv” 、 i、11が得られ、これに基
づいて無効電力補償装置全制御する。
(作用)
以上の制御回路を使用すると、系統電圧の情報が正相分
(PIPD)#逆相分(PIND # Q、ND tP
2NOI Q2ND ” P5ND # QSND )
の形に明確に分離検出される。従ワて、これらの信号に
より無効電力補償装置全制御することにより補償の対象
を明確にでき、高ff度の装置が実現できる。
(PIPD)#逆相分(PIND # Q、ND tP
2NOI Q2ND ” P5ND # QSND )
の形に明確に分離検出される。従ワて、これらの信号に
より無効電力補償装置全制御することにより補償の対象
を明確にでき、高ff度の装置が実現できる。
(発明の実施例)
本発明の無効電力補償装置を備えた電力供給システムは
第8図のものと同一であり、前述の従来例の説明で言及
した要素については、ここでは説明を省略する。第8図
において、70は電圧検出器であり補償対象の交流母線
6の線間電圧e1g+f3BT* (S□を検出し制御
回路350に導く。300はリアクトル部であり通常は
デルタ結線され、サイリスタ301U〜301’Nの点
弧角の調整により電流の大きさが調整される。リアクト
ル電流は通常、基本波の他に高調波を含んだ歪波形とな
る。
第8図のものと同一であり、前述の従来例の説明で言及
した要素については、ここでは説明を省略する。第8図
において、70は電圧検出器であり補償対象の交流母線
6の線間電圧e1g+f3BT* (S□を検出し制御
回路350に導く。300はリアクトル部であり通常は
デルタ結線され、サイリスタ301U〜301’Nの点
弧角の調整により電流の大きさが調整される。リアクト
ル電流は通常、基本波の他に高調波を含んだ歪波形とな
る。
400は本発明を盛込んだ演算回路であり、電圧信号e
B@ v 4!I1.y v eyB k)s力し2種
々の演算を行い、リアクトル部300が流すべき基本波
電流を指示するための直流値の電流指令Io” p I
v”、1w′を出力する。
B@ v 4!I1.y v eyB k)s力し2種
々の演算を行い、リアクトル部300が流すべき基本波
電流を指示するための直流値の電流指令Io” p I
v”、1w′を出力する。
5OOd点弧制御器であり、電流指令値IU*。
I、” e I、” を受けて動作し、III ” P
I v ” 、 IW”で指示された電流(基本波成
分)をリアクトル302U、302V、302Wが流す
ヨウサイリスタ301TJ、301V、301W f点
弧制御器 る。
I v ” 、 IW”で指示された電流(基本波成
分)をリアクトル302U、302V、302Wが流す
ヨウサイリスタ301TJ、301V、301W f点
弧制御器 る。
演算回路400と点弧制御器500f:合わせたものを
制御回路350と称し、この回路の詳細全第1図に示す
。
制御回路350と称し、この回路の詳細全第1図に示す
。
次に本発明の主要部fO第第1ォ、第2により説明する
。
。
第1図において、第8図の交流母線電圧信号”Ill
t est * eTl!は2相変換器403と2相宿
号発生器405に入力される。
t est * eTl!は2相変換器403と2相宿
号発生器405に入力される。
403の2相変換器は電圧信号e□e egT*e7.
を式(1)の演算により2相電圧信号eldl #
el、に変換する。
を式(1)の演算により2相電圧信号eldl #
el、に変換する。
405の2相発生器は電圧信号e□p 64Tte□全
入力し、それをもとに7工イズロツクループ回路(PL
L回路〕を構成して得られる2相宿号発生器であり、そ
の出力として、第8図において第1相をR相、第2相全
S相、第3相1kT相とすると、第1相と第2相の線間
電圧e□に同期した単位正弦波信号eら、と、それより
90・遅れ九単位正弦波イシ号eζ91.及びそれの位
相信号θl”dt’:出し、e”el3” は式(2
)で表わせる。
入力し、それをもとに7工イズロツクループ回路(PL
L回路〕を構成して得られる2相宿号発生器であり、そ
の出力として、第8図において第1相をR相、第2相全
S相、第3相1kT相とすると、第1相と第2相の線間
電圧e□に同期した単位正弦波信号eら、と、それより
90・遅れ九単位正弦波イシ号eζ91.及びそれの位
相信号θl”dt’:出し、e”el3” は式(2
)で表わせる。
1d1 1q1
404は演算器であり、信号’1dg P elqll
及びe” 、e* k入力し、式(3) K ヨC
M 号Q、p 。
及びe” 、e* k入力し、式(3) K ヨC
M 号Q、p 。
1d1 1ql
Pl、全演算する。
系統電圧e□t 661 p (37Rが正相分/逆相
分を含む場合、Q、p t P、Fは直流分と基本波の
2倍の周波数で振動する交流分を含んだ脈流となる。
分を含む場合、Q、p t P、Fは直流分と基本波の
2倍の周波数で振動する交流分を含んだ脈流となる。
407は分離器であり、4011.409の直流Fli
フィルタと420,411の加算器で構成されておジ、
信号P、P # QIFを入力し、直流検出フィルタ4
08,409によりPop # Qlpの[■流分全検
出し信号P1m’D ? QIPDとして出力するとと
もに、加算器410,411の所で信号PIP # Q
、Pの中から直流分、即ちP、FD ’ QIPDを取
り去り、交流成分だけを信号P、PA # QIPAと
して出力する。
フィルタと420,411の加算器で構成されておジ、
信号P、P # QIFを入力し、直流検出フィルタ4
08,409によりPop # Qlpの[■流分全検
出し信号P1m’D ? QIPDとして出力するとと
もに、加算器410,411の所で信号PIP # Q
、Pの中から直流分、即ちP、FD ’ QIPDを取
り去り、交流成分だけを信号P、PA # QIPAと
して出力する。
ここで得られた直流量の信号PIPD # Q、FDは
系統電圧e□v eHl # 67Bが含む正相基本波
電圧を表わす信号である。
系統電圧e□v eHl # 67Bが含む正相基本波
電圧を表わす信号である。
415Aは分配器であり信号p 、p 。
IPD IP^
QjPA及び位相角信号θ1”dlt−受けて演算を行
表い、第8図のりアクドル部300が流す電流を指示す
るための電流指令値I♂e Iv” e ”w”を出力
する。
表い、第8図のりアクドル部300が流す電流を指示す
るための電流指令値I♂e Iv” e ”w”を出力
する。
分配器415人の詳細を第2図に示す。
SOOは点弧制御器であり電流指令値!♂。
■v*、Iw11−受けて動作し、工u” y Iy”
、 1.*で指示された電流(基本波成分)をリアク
トル部300が流すようサイリスタ301U、301V
。
、 1.*で指示された電流(基本波成分)をリアク
トル部300が流すようサイリスタ301U、301V
。
301Wt一点弧制御する。
次に第2図により分配器415kf説明する。
第1図と第2図の同一記号の信号は記号に合わせて接続
される。第2図において416人は2相発生器であシ、
位相角信号θζ、1を受けて動作し交流母線電圧の周波
数の2倍の周波数を持つ式(4)の2相電圧信号etd
z ” 1”q2 ” 2”d2 ”2”q2 ’ e
5’t12’e3q2を発生する。
される。第2図において416人は2相発生器であシ、
位相角信号θζ、1を受けて動作し交流母線電圧の周波
数の2倍の周波数を持つ式(4)の2相電圧信号etd
z ” 1”q2 ” 2”d2 ”2”q2 ’ e
5’t12’e3q2を発生する。
417人は演算器であり、信号PIFA ’ QIPA
及びel”d2 ” 1”42 k入力しテ式(5)K
ヨリ信号PINO。
及びel”d2 ” 1”42 k入力しテ式(5)K
ヨリ信号PINO。
QINDを演算する。同様に、418に、419k
も演算器であり、それぞれ信号PIPA P QH’A
とe;d2 #02”q2・及びPIPA ’ QIP
Aと03”d2 ” 542 k入力し式(6) e
(7) Kより信号P2ND t QlND %及びQ
5HDrPANDを演算する。
も演算器であり、それぞれ信号PIPA P QH’A
とe;d2 #02”q2・及びPIPA ’ QIP
Aと03”d2 ” 542 k入力し式(6) e
(7) Kより信号P2ND t QlND %及びQ
5HDrPANDを演算する。
こうして得られた信号p 、Q は第1相と1N
D IND 第2相の線間電圧e□が含む逆相電圧成分を、第1相と
第2相の線間電圧の正相基本波成分に同相の成分(P、
、、)とそれと90・位相の異なる成分(Q、HD)に
分解した時の各成分の電圧を表わしており、ここでは、
P、NDt−第1相の同相逆相電圧信号、QI NDを
第1相の90”逆相電圧信号と呼ぶことKする。同様に
、P 、Q fi第2相と第32N0
2ND 相の線間電圧eITが含む逆相電流を、第2相と第3相
の線間電圧の正相基本波成分に同相の成分とそれと90
・位相の異なる成分に分解した時の同相成分電圧(P2
ND :第2相の同相逆相電圧)、90B位相の異なる
電圧成分(QlND ”第2相の90’位相電圧)を表
わしている。同様に、PAND t Q5NDは第3相
と第1相の線間電圧e0が含む逆相電圧を、第3相と第
1相の線間電圧の正相基本波成分に同相の成分とそれと
90・位相の異なる成分に分解した時の同相成分電圧(
P5ND ”第3相の同相逆相電圧)、90・位相の異
なる電圧成分(Q5ND ”第3相の90’逆相電圧)
t−表わしている。これらの信号P1ND I QlN
D # P2ND # ’12tto e PAND・
Q5NDは直流量の信号である。
D IND 第2相の線間電圧e□が含む逆相電圧成分を、第1相と
第2相の線間電圧の正相基本波成分に同相の成分(P、
、、)とそれと90・位相の異なる成分(Q、HD)に
分解した時の各成分の電圧を表わしており、ここでは、
P、NDt−第1相の同相逆相電圧信号、QI NDを
第1相の90”逆相電圧信号と呼ぶことKする。同様に
、P 、Q fi第2相と第32N0
2ND 相の線間電圧eITが含む逆相電流を、第2相と第3相
の線間電圧の正相基本波成分に同相の成分とそれと90
・位相の異なる成分に分解した時の同相成分電圧(P2
ND :第2相の同相逆相電圧)、90B位相の異なる
電圧成分(QlND ”第2相の90’位相電圧)を表
わしている。同様に、PAND t Q5NDは第3相
と第1相の線間電圧e0が含む逆相電圧を、第3相と第
1相の線間電圧の正相基本波成分に同相の成分とそれと
90・位相の異なる成分に分解した時の同相成分電圧(
P5ND ”第3相の同相逆相電圧)、90・位相の異
なる電圧成分(Q5ND ”第3相の90’逆相電圧)
t−表わしている。これらの信号P1ND I QlN
D # P2ND # ’12tto e PAND・
Q5NDは直流量の信号である。
こうして得られた信号PIPD e PIND # Q
l。。
l。。
P2)H) I QlND # PAND t Q3N
Dは次の振分器440Aに入力される。
Dは次の振分器440Aに入力される。
次に447は設定器であり、第8図の交流母線6の維持
されるべき電圧を指示するための電圧設定信号E:□全
出力する。
されるべき電圧を指示するための電圧設定信号E:□全
出力する。
440人は振分器であり、この中では交流母線電圧から
検出された正相基本波電圧信号P1)’D %第1相、
第2相、第3相の90・逆相電圧信号QIND IQ2
MD ’ QSHDと同相逆相電圧信号PIND I
P2ND ’PAND及び電圧設定イS号E晶、を入力
し、これらの信号に基づいて式(8)の演算を行い、電
圧偏差信号ΔE0.ΔEv、ΔEW全0.ΔEv、ΔE
Wヲ461V。
検出された正相基本波電圧信号P1)’D %第1相、
第2相、第3相の90・逆相電圧信号QIND IQ2
MD ’ QSHDと同相逆相電圧信号PIND I
P2ND ’PAND及び電圧設定イS号E晶、を入力
し、これらの信号に基づいて式(8)の演算を行い、電
圧偏差信号ΔE0.ΔEv、ΔEW全0.ΔEv、ΔE
Wヲ461V。
461Wは比例・積分器等で構成された増幅器であり、
偏差ΔEIJ、ΔEv、ΔE、を増幅し、その結果を信
号工♂# Iv” ’ Iw’として出力する。ここで
得られた信号Iu” e ’v” p Iv”はそれぞ
れ第8図のリアクト/I/部300の第1相のりアクド
ル302Uの発生すべきW流を指示するための第1相の
電流指令lI、及び同様にリアクトル302vのための
第2相のt流指令Iv′、及びリアクトル302Wのた
めの第3相の電流指令■Iである。ここで振分器44θ
At−構成するものとして次の要素がある。即ち、44
1に、442に、443人は係数器であり人力信号を1
/〆丁倍して出力する。444k。
偏差ΔEIJ、ΔEv、ΔE、を増幅し、その結果を信
号工♂# Iv” ’ Iw’として出力する。ここで
得られた信号Iu” e ’v” p Iv”はそれぞ
れ第8図のリアクト/I/部300の第1相のりアクド
ル302Uの発生すべきW流を指示するための第1相の
電流指令lI、及び同様にリアクトル302vのための
第2相のt流指令Iv′、及びリアクトル302Wのた
めの第3相の電流指令■Iである。ここで振分器44θ
At−構成するものとして次の要素がある。即ち、44
1に、442に、443人は係数器であり人力信号を1
/〆丁倍して出力する。444k。
445に、446には加算器であり係数器441k。
442に、443への出力全図示の極性で加算する。
加′n5444に、4451.4461 (DtB力は
式(8) (7)第3項の演算に相当する。448人は
加算器であり設定信号Eら、と信号P、PDf:図示極
性で演算する。
式(8) (7)第3項の演算に相当する。448人は
加算器であり設定信号Eら、と信号P、PDf:図示極
性で演算する。
即ち、加算器448Aの出力は式(8)の第1項の演算
に相当する。449A、450に、451人は加算器で
あシ、信号PIND ” 2ND f P3NDと加算
器448人の出力信号、及び加算器444に、445に
、446人の出力信号を図示の極性で加算する。
に相当する。449A、450に、451人は加算器で
あシ、信号PIND ” 2ND f P3NDと加算
器448人の出力信号、及び加算器444に、445に
、446人の出力信号を図示の極性で加算する。
以上の演算で得られ九信号” U ” e I v ”
、 1.*は直流j1の信号となり、この信号の中に
は正相電圧に関する情報及び逆相電圧に関する情報が全
て含まれている。従りて、この工♂ xv* 、 1.
*に基づいて第8図のりアクドル部300を制御するこ
とにより、第8図の支線給電系統10.11の発生する
正相無効電流と母線インピーダンス3とに起因して生ず
る母線6の電圧変動、及び、給rπ系統10.11の発
生する逆相電流と母線インピーダンス3に起因して生ず
る母線6の電圧の不平衡を、自在に安定化、平衡化でき
る。
、 1.*は直流j1の信号となり、この信号の中に
は正相電圧に関する情報及び逆相電圧に関する情報が全
て含まれている。従りて、この工♂ xv* 、 1.
*に基づいて第8図のりアクドル部300を制御するこ
とにより、第8図の支線給電系統10.11の発生する
正相無効電流と母線インピーダンス3とに起因して生ず
る母線6の電圧変動、及び、給rπ系統10.11の発
生する逆相電流と母線インピーダンス3に起因して生ず
る母線6の電圧の不平衡を、自在に安定化、平衡化でき
る。
以上が本発明の代表的構成でおる。
まず、第8図において交流母線の電圧が信号eill
、 ”IT 、 ”□として検出されるが、この電圧は
通常、正相分と逆相分を含んだ不平衡電圧となっている
。この電圧は、まず、2相発生器405に導入され式(
2)に基づく2相位号e”te”1d1 1ql とその位相角信号θ7,1が出力される。ここで、2相
発生器405は電圧信号exa ’ est + ”T
Rの正相基本波成分のみに応動するよう調整されており
、従って2相位号e”te” 及びθτ6.にば1d
l 1qj 電圧の正相基本波に関する情報だけが含まれている。
、 ”IT 、 ”□として検出されるが、この電圧は
通常、正相分と逆相分を含んだ不平衡電圧となっている
。この電圧は、まず、2相発生器405に導入され式(
2)に基づく2相位号e”te”1d1 1ql とその位相角信号θ7,1が出力される。ここで、2相
発生器405は電圧信号exa ’ est + ”T
Rの正相基本波成分のみに応動するよう調整されており
、従って2相位号e”te” 及びθτ6.にば1d
l 1qj 電圧の正相基本波に関する情報だけが含まれている。
一方、11圧信号eI1g ’ eMT ” Ti1は
2相変換器403に導入され、式(1)による変長が行
われ、2相信号ends ” 1q11が得られる。
2相変換器403に導入され、式(1)による変長が行
われ、2相信号ends ” 1q11が得られる。
次に演算器404の中で式(3)の演算を行い信号Pj
P f QjP金得て、これを分離器407に通して直
流成分の信号PIPD # qH’D及びX光成分の信
号P1PA I QIPAに分離する。
P f QjP金得て、これを分離器407に通して直
流成分の信号PIPD # qH’D及びX光成分の信
号P1PA I QIPAに分離する。
信号PI FD・P、PA・Q41.及び位相角信号θ
7.。
7.。
は次の分配器415人に導入される。
第2図の分配器415JLの中では2相発生器416A
は位相角信号θζ、1f、受けて交流母線電圧の周波数
の2倍の周波数を持つ式(4)の単位2相電圧信号を発
生する。また、演算器4171.41111゜419人
の中では式(5) ? (6) # (7)の演算が行
われ、第1相、第2相、第3相の同相逆相電圧信号Pj
ND #P2ND T PSND−及び第1相、第2相
、第3相の90@逆相電圧信号’hND # Q2ND
P Q3NDが得られる。
は位相角信号θζ、1f、受けて交流母線電圧の周波数
の2倍の周波数を持つ式(4)の単位2相電圧信号を発
生する。また、演算器4171.41111゜419人
の中では式(5) ? (6) # (7)の演算が行
われ、第1相、第2相、第3相の同相逆相電圧信号Pj
ND #P2ND T PSND−及び第1相、第2相
、第3相の90@逆相電圧信号’hND # Q2ND
P Q3NDが得られる。
以上のようにして得られた信号PIPDは系統電圧e□
e eII? l eTRの中に含まれる正相基本波電
圧だけに関係する信号であり、さらに言えばその正相基
本波電圧と同相分に関係する信号である。なお、電圧の
正相分に関する諸量の演算、例えば式(3)等の変換で
は、どの相に基準を合わせて演算を行っても全く同じ量
が演算される。従って正相分に関する演算は1つの相に
ついて行えばよい。
e eII? l eTRの中に含まれる正相基本波電
圧だけに関係する信号であり、さらに言えばその正相基
本波電圧と同相分に関係する信号である。なお、電圧の
正相分に関する諸量の演算、例えば式(3)等の変換で
は、どの相に基準を合わせて演算を行っても全く同じ量
が演算される。従って正相分に関する演算は1つの相に
ついて行えばよい。
また、信号P 、Q 及びp tQ 及び
IND IND 2ND
2NDPAND t QSNDに着目すると、
これらの信号は系統電圧e□p 6g7 e e□の中
に含まれる逆相分電圧だけに関係する信号であり、さら
に言えばPINO#QI NDは電圧emsの逆相分の
みに、P2ND # Q2NDはesrの逆相分のみに
、PlND # QSNDは電圧anの逆相分のみに関
係する信号であシ、さらに詳しく言えばPlND、Ql
NDを例にすると、Pl)fD は電圧e。の逆相分
の中の線間電圧の正相基本波成分と同相の電圧成分であ
り、Q、。は正相基本波電圧と90°位相のずれた電圧
成分にのみ関係する信号である。
IND IND 2ND
2NDPAND t QSNDに着目すると、
これらの信号は系統電圧e□p 6g7 e e□の中
に含まれる逆相分電圧だけに関係する信号であり、さら
に言えばPINO#QI NDは電圧emsの逆相分の
みに、P2ND # Q2NDはesrの逆相分のみに
、PlND # QSNDは電圧anの逆相分のみに関
係する信号であシ、さらに詳しく言えばPlND、Ql
NDを例にすると、Pl)fD は電圧e。の逆相分
の中の線間電圧の正相基本波成分と同相の電圧成分であ
り、Q、。は正相基本波電圧と90°位相のずれた電圧
成分にのみ関係する信号である。
以上、系統電圧e□v e、7 e %Bのあらゆる情
報が直流の信号PIPD # PIND e P2ND
t P5ND #Q、。’ Q2ND e QSND
の形で独立して分離検出されていることが明らかであろ
う。
報が直流の信号PIPD # PIND e P2ND
t P5ND #Q、。’ Q2ND e QSND
の形で独立して分離検出されていることが明らかであろ
う。
こうして得られ九信号を第2図の振分器415にの中で
式(8)K溢りて演算し電圧偏差信号ΔEU。
式(8)K溢りて演算し電圧偏差信号ΔEU。
ΔEv、ΔEWヲ作シ、それを増幅すると電流指令IU
” e Iv” 、 1.*が得られる。
” e Iv” 、 1.*が得られる。
この電流指令!♂t Iv” e ”w”に基づいて第
8図のりアクドル電流を制御すると無効電力補償装置1
00は次のように作動する。
8図のりアクドル電流を制御すると無効電力補償装置1
00は次のように作動する。
例えば、系統に逆相電流が流れて電圧の不平衡が発生す
ると、それが制御回路で検出され(@2図の信号P1N
D・QlND t P2ND f Q2ND・P5ND
fQ3ND)、それに基づいてリアクトル部300が
これを打消すような補償の逆相電流〔負荷から系統に注
入された逆相電流と丁度位相が逆になるよう発生される
〕を発生するから、従って第8図のインピーダンス30
所には見かけ王道相電流が流れなくなシ逆相電流による
電圧の不平衡は除去される。なお、この補償作用は、第
2図の制御回路が比例積分器からなる増幅器461U、
461V。
ると、それが制御回路で検出され(@2図の信号P1N
D・QlND t P2ND f Q2ND・P5ND
fQ3ND)、それに基づいてリアクトル部300が
これを打消すような補償の逆相電流〔負荷から系統に注
入された逆相電流と丁度位相が逆になるよう発生される
〕を発生するから、従って第8図のインピーダンス30
所には見かけ王道相電流が流れなくなシ逆相電流による
電圧の不平衡は除去される。なお、この補償作用は、第
2図の制御回路が比例積分器からなる増幅器461U、
461V。
461Wf含んでいるため、系統の逆相電圧が零になる
まで実行される。
まで実行される。
次に、系統に無効電流が流れて系統の電圧が変化した場
合にはそれが制御回路で検出され〔@1図の信号P、F
D〕、それと電圧設定値EREFの比較の結果に基づい
てリアクトル部300の電流が調整される。例えば系統
の電圧が低下した場合にはりアクドル電流が小さくなり
、従って第6図の説明からも分るように無効電流補償装
N100の発生する電流が進相的となシ系統6の電圧が
引き上げられ(インダクタンスに進相電流を流すと電圧
が上がる〕設定値に維持される。また、電圧が上昇しよ
うとした場合には無効電力補償装置100が遅れ電流を
発生し系統電圧を引き下げるよう作用し、従って系統電
圧は設定値に維持されることとなる。
合にはそれが制御回路で検出され〔@1図の信号P、F
D〕、それと電圧設定値EREFの比較の結果に基づい
てリアクトル部300の電流が調整される。例えば系統
の電圧が低下した場合にはりアクドル電流が小さくなり
、従って第6図の説明からも分るように無効電流補償装
N100の発生する電流が進相的となシ系統6の電圧が
引き上げられ(インダクタンスに進相電流を流すと電圧
が上がる〕設定値に維持される。また、電圧が上昇しよ
うとした場合には無効電力補償装置100が遅れ電流を
発生し系統電圧を引き下げるよう作用し、従って系統電
圧は設定値に維持されることとなる。
以上の説明から明らかなように、本発明の無効電力補償
装置を備え711力供給システムでは、負荷の無効電力
変動が原因して生ずる電圧変動が発生しようとしても、
また逆相電流に起因する電圧不平衡が発生しようとして
も、それらが無効電力補償装置によって補償されるため
、従って電圧変動が少なく、電圧が平衡化された品質の
良い電力を供給できる。
装置を備え711力供給システムでは、負荷の無効電力
変動が原因して生ずる電圧変動が発生しようとしても、
また逆相電流に起因する電圧不平衡が発生しようとして
も、それらが無効電力補償装置によって補償されるため
、従って電圧変動が少なく、電圧が平衡化された品質の
良い電力を供給できる。
以上が本発明の代表的な実施例である。
次に本発明の他の実施例を第3図によシ説明する。即ち
、第3図は前述した発明の第2図の分配器415人の変
形例であシ、第3図は第1図の分配器415人の中に挿
入され使用される・従って、本変形例は前に説明した発
明と重複する部分が多多あル、重複する部分については
説明を省略する。
、第3図は前述した発明の第2図の分配器415人の変
形例であシ、第3図は第1図の分配器415人の中に挿
入され使用される・従って、本変形例は前に説明した発
明と重複する部分が多多あル、重複する部分については
説明を省略する。
第3図と第1図の同一記号カ所は記号に合わせて接続さ
れる。
れる。
第3図において、416人は2相発生器であり第2図の
発明と同様に位相角信号θ、−1を受けて式%式% 62*q2 # e^2.eら2を発生する。
発明と同様に位相角信号θ、−1を受けて式%式% 62*q2 # e^2.eら2を発生する。
417Bは演算器であり、前記した信号PIPA IQ
IPA及びel”d2 ” 1”q2 ”入力し式(9
)により信号P、HD(第1相の同相逆相電圧信号〕を
演算する。
IPA及びel”d2 ” 1”q2 ”入力し式(9
)により信号P、HD(第1相の同相逆相電圧信号〕を
演算する。
このPjNDは前記説明の式(5)で得られた信号PI
PDと同じものである。418B、419Bも演算器で
あり、それぞれ前記信号P A#Q ee’
+1? 1Pム 2d2’ 2”q
2及び前記信号PIFA e Qlpi t θ3d2
” 5”q2を入力し、式α1,0ηにより信号P2
ND I PAND C笛2相、第3相の同相逆相電圧
信号)?:演算する。
PDと同じものである。418B、419Bも演算器で
あり、それぞれ前記信号P A#Q ee’
+1? 1Pム 2d2’ 2”q
2及び前記信号PIFA e Qlpi t θ3d2
” 5”q2を入力し、式α1,0ηにより信号P2
ND I PAND C笛2相、第3相の同相逆相電圧
信号)?:演算する。
ここでもP2ND # P3NDは前記説明式(6)
p (7)で得られた信号P2ND # P!INDと
同じものである。
p (7)で得られた信号P2ND # P!INDと
同じものである。
PI ND ” ’1”d2 ” PI FA −01
°、2°Q1P A −(9)P2ND = e:d
2°PIPA−e2q2 ” IPA ””O’)
PSND = 83”d2 ” +PA−eiqz ’
qtPA ”’(’E’447は設定器であり電圧
設定信号Eら、全出力する。440Bは振分器であり、
正相基本波電圧信号PIPD’第1相、第2相、第3相
の同相逆相電圧信号p 、p tP 及び
電圧設定信号IND 2ND 5ND
E、、、” を入力し、これらの信号に基づいて式(
2)の演311を行い、電圧偏差信号ΔKUeΔEY、
ΔE、を出力する。45JU、461V、461Wは比
例・積分器等で構成された増幅器であり、偏差ΔEuP
Δ恥。
°、2°Q1P A −(9)P2ND = e:d
2°PIPA−e2q2 ” IPA ””O’)
PSND = 83”d2 ” +PA−eiqz ’
qtPA ”’(’E’447は設定器であり電圧
設定信号Eら、全出力する。440Bは振分器であり、
正相基本波電圧信号PIPD’第1相、第2相、第3相
の同相逆相電圧信号p 、p tP 及び
電圧設定信号IND 2ND 5ND
E、、、” を入力し、これらの信号に基づいて式(
2)の演311を行い、電圧偏差信号ΔKUeΔEY、
ΔE、を出力する。45JU、461V、461Wは比
例・積分器等で構成された増幅器であり、偏差ΔEuP
Δ恥。
ΔE、 k m幅し、その結果を信号I♂* 工v”
t Iw”として出力する。ここで得られた信号へ〇
、 Iv*。
t Iw”として出力する。ここで得られた信号へ〇
、 Iv*。
IW*は第1相、第2相、第3相の電流指令である。
ここで、453B、454B、455Bは係数器であり
、入力信号を2倍し°C出力する。また、44 s A
I449B、450B、451Bは加算器であり図示
の信号を図示の極性で加算する。
、入力信号を2倍し°C出力する。また、44 s A
I449B、450B、451Bは加算器であり図示
の信号を図示の極性で加算する。
電流指令!U” y Iv” 、 1.*は前述の図2
で得られる電流指令値と全く同一のものであり、従りて
このII7” * Iy” t Iy”に基づいて第8
図のりアクドル部SOOの電流を制御するど、前述した
第1図、第2図による発明と全く同じ補償効果が得られ
る。
で得られる電流指令値と全く同一のものであり、従りて
このII7” * Iy” t Iy”に基づいて第8
図のりアクドル部SOOの電流を制御するど、前述した
第1図、第2図による発明と全く同じ補償効果が得られ
る。
以上、本実施例では第3図の演算器4 J y B T
41BB、419Bの演算が、第2図に示す発明の演算
器417に、418に、419により簡略化でき、コス
ト低減出来る。
41BB、419Bの演算が、第2図に示す発明の演算
器417に、418に、419により簡略化でき、コス
ト低減出来る。
次に本発明の第3の実施例′lr、第4図により説明す
る。第4図は前記発明の第2図の分配器415Aの変形
例であり、第1図の分配器415Aの中に挿入される。
る。第4図は前記発明の第2図の分配器415Aの変形
例であり、第1図の分配器415Aの中に挿入される。
第4図と第1図の同一信号カ所は記号に合わせて接続さ
れる。
れる。
第4図(でおいて、416には2相発生器であり第2図
の発明と同様に位相角信号θi、11f、受けて式4式
% 419Cは演算器であり、前記信号P 、Q 及
1Pム 1Pム び6”pe” 及び8” *f3* 及びe3d
2 t1d2 1q2 2d2 2q2eXq
2を入力し、式(+3.α棒、(2)によシ信号Q1
、。(第1相の90’逆相電圧信号)、Q2ND(第2
相090’逆相電圧信号〕、Q5HD C第3相の90
+1逆相電圧信号)を演算する。これら得られた信号Q
IND eQ2ND a QSNDは前記説明の式(5
) 、 (6) 、 (7)で得られたQIND t
Q2ND I QSNDと同じものである。
の発明と同様に位相角信号θi、11f、受けて式4式
% 419Cは演算器であり、前記信号P 、Q 及
1Pム 1Pム び6”pe” 及び8” *f3* 及びe3d
2 t1d2 1q2 2d2 2q2eXq
2を入力し、式(+3.α棒、(2)によシ信号Q1
、。(第1相の90’逆相電圧信号)、Q2ND(第2
相090’逆相電圧信号〕、Q5HD C第3相の90
+1逆相電圧信号)を演算する。これら得られた信号Q
IND eQ2ND a QSNDは前記説明の式(5
) 、 (6) 、 (7)で得られたQIND t
Q2ND I QSNDと同じものである。
Q1ND=ej”d2 ” Q1PA+01”q2 ”
PIPA ””C13Q2Nn−02’d2°Q
I PA ” ’2q2°PI PA = 04Q
3No =es”az ” QI PA ” e5Iq
2°P+pム°”0G447は設定器であり電圧設定信
号ERffiF を出力する。440Cは振分器であ
り、正相基本波電圧信号PIPD’第1相、第2相、第
3相の90’逆相電圧信号QIND # Q2ND 9
QSND及び電圧設定信号ぢ、2 を入力し、これら
の信号て基づいて式cLQの演算を行い、電圧偏差信号
ΔEU、ΔEvlΔE、を出力する。461U、461
V、461Wは比例・積分器等で構成された増幅器であ
り、偏差ΔEu、ΔEv。
PIPA ””C13Q2Nn−02’d2°Q
I PA ” ’2q2°PI PA = 04Q
3No =es”az ” QI PA ” e5Iq
2°P+pム°”0G447は設定器であり電圧設定信
号ERffiF を出力する。440Cは振分器であ
り、正相基本波電圧信号PIPD’第1相、第2相、第
3相の90’逆相電圧信号QIND # Q2ND 9
QSND及び電圧設定信号ぢ、2 を入力し、これら
の信号て基づいて式cLQの演算を行い、電圧偏差信号
ΔEU、ΔEvlΔE、を出力する。461U、461
V、461Wは比例・積分器等で構成された増幅器であ
り、偏差ΔEu、ΔEv。
Δ〜を増幅し、その結果を信号■17 ” # I v
” 、 ■、*として出力する。ここで得られた信号
I* 、 Iv*。
” 、 ■、*として出力する。ここで得られた信号
I* 、 Iv*。
υ
IW*は第1相、第2相、第3相の電流指令である。
ここで、441に、4421.4431は係数器であり
入力信号を1/1/T倍して出力する。また、453B
。
入力信号を1/1/T倍して出力する。また、453B
。
454B、455Bも係数器であり入力信号を2倍して
出力する。及び、4441.445に、446k。
出力する。及び、4441.445に、446k。
44&1449B、 4soB、451BijJo>L
5で6す、図示の信号を図示の極性で加算する。
5で6す、図示の信号を図示の極性で加算する。
電流指令’U” t Iy” 、 Iw′は前述の図2
で得た電流指令値と全く同一のものであシ、従りて、こ
のIU” y Iv” 、 1.*に基づいて第1図の
りアクドル部300の電流を制御すると、前述した第1
図。
で得た電流指令値と全く同一のものであシ、従りて、こ
のIU” y Iv” 、 1.*に基づいて第1図の
りアクドル部300の電流を制御すると、前述した第1
図。
第2図による発明と全く同じ補償効果が得られる。
以上1本実施例では第4図の演算器417C。
418C,419Cの演算が第2図の演算器t17k。
4181.4191よシ簡略化でき、コスト低減出来る
。
。
さらに本発明の実施例として次のものがある。
即ち、本発明の第4の実施例を第5図により説明する。
第5図は前記発明の第2図の分配器415Aの変形例で
あり、第1図の分配器415人の中に挿入され使用され
る。第5図と第1図の同一記号カ所は記号に合わせて接
続される。
あり、第1図の分配器415人の中に挿入され使用され
る。第5図と第1図の同一記号カ所は記号に合わせて接
続される。
第5−一おいて、422Eは2相発生器であり第2図の
発明と同様に位相角信号θr6.を受けて式(ロ)に示
す単位2相電圧信号e、′d2 e eζ、2を発生す
る。信号e“ ee” は前記説明の式(4)で得ら
1d2 1q2 れた信号(3’ me” と同じものである。42
3E1d2 1q2 は演算器であシ、前記信号PIPA e QIPA及び
e3”me3” を入力し、式θ樟の演算により信号
1d2 1q2 P、HD(第1相の同相逆相電圧信号)、QlND(第
1相の90@逆相電圧信号)を出力する。信号P1N?
)。
発明と同様に位相角信号θr6.を受けて式(ロ)に示
す単位2相電圧信号e、′d2 e eζ、2を発生す
る。信号e“ ee” は前記説明の式(4)で得ら
1d2 1q2 れた信号(3’ me” と同じものである。42
3E1d2 1q2 は演算器であシ、前記信号PIPA e QIPA及び
e3”me3” を入力し、式θ樟の演算により信号
1d2 1q2 P、HD(第1相の同相逆相電圧信号)、QlND(第
1相の90@逆相電圧信号)を出力する。信号P1N?
)。
Ql)iDは前記説明の式(5)で得た信号PIND
# QINDと同じものである。
# QINDと同じものである。
次に424E、425Bは演算器であり、信号P、ND
#QINDを入力し、それぞれ式(至)、勾の演算全
行い信号Q 、P 及びQ 、P
を出力する。
#QINDを入力し、それぞれ式(至)、勾の演算全
行い信号Q 、P 及びQ 、P
を出力する。
2N0 2NO% 5ND 5
NDここでP2、。は第2相の同相逆相電圧信号、Q2
NDは第2相の90’逆相電圧信号、P5NDは第3相
の同相逆相電圧信号、QSNDは第3相の90’逆相電
圧信号であり、これらの信号は前記説明の式(6)。
NDここでP2、。は第2相の同相逆相電圧信号、Q2
NDは第2相の90’逆相電圧信号、P5NDは第3相
の同相逆相電圧信号、QSNDは第3相の90’逆相電
圧信号であり、これらの信号は前記説明の式(6)。
(7)で得られた信号P2ND・Q2ND # P3N
D I QSNDと同じものである。
D I QSNDと同じものである。
447は設定器であり電圧設定信号E*zv t−出
力する。440には振分器であり、正相基本波電圧信号
”、FD、及び第1相、第2相、第3相の同相逆相電流
信号PjND # P2ND # P5ND、90・逆
相電流信号QIND # Q2ND t QSND %
及び電圧設定信号−11F t−人力し、これらの信号
に基づいて前述説明の式(8)の演算を行い、電圧偏差
信号ΔE、 lΔEy rΔに、を出力する。461U
、461V、461Wは比例・積分器等で構成された増
幅器であシ、偏差ΔE、1ΔKy eΔEwを増幅し、
その結果を信号1.* 、 I Y−Iw*として出力
する。ここで得られた信号I♂。
力する。440には振分器であり、正相基本波電圧信号
”、FD、及び第1相、第2相、第3相の同相逆相電流
信号PjND # P2ND # P5ND、90・逆
相電流信号QIND # Q2ND t QSND %
及び電圧設定信号−11F t−人力し、これらの信号
に基づいて前述説明の式(8)の演算を行い、電圧偏差
信号ΔE、 lΔEy rΔに、を出力する。461U
、461V、461Wは比例・積分器等で構成された増
幅器であシ、偏差ΔE、1ΔKy eΔEwを増幅し、
その結果を信号1.* 、 I Y−Iw*として出力
する。ここで得られた信号I♂。
1v* 、 1.*は第1相、第2相、第3相の電流指
令である。ここで本変形例第5図の振分器440には前
記説明の第2図の振分器440Aと同一構成であるので
要素の説明を省略する。
令である。ここで本変形例第5図の振分器440には前
記説明の第2図の振分器440Aと同一構成であるので
要素の説明を省略する。
電流指令値!U” ’ Iv” ’ Iw”は前述説明
の図2で得られる電流指令値Itr” e Iy” 、
1..11と全く同一のものであり、従りてこの工♂
he 、 1.*に基づいて第8図のりアクドル部3
00の電流を制御すると、前述の第8図、第1図、第2
図による発明と全く同じ補償効果が得られる。
の図2で得られる電流指令値Itr” e Iy” 、
1..11と全く同一のものであり、従りてこの工♂
he 、 1.*に基づいて第8図のりアクドル部3
00の電流を制御すると、前述の第8図、第1図、第2
図による発明と全く同じ補償効果が得られる。
以上1本実施例では第5図の演算器424E。
425Eの演算が、第2図の演算器4J8A、4J9A
よシ簡略化でき、従ってコスト低減出来る。
よシ簡略化でき、従ってコスト低減出来る。
さらに本発明の実施例として次のものがある。
即ち、本発明の第5の実施例ft第6図により説明する
。第6図は前記発明の第2図の分配器415Aの変形例
であり、第1図の分配器415人の中に挿入され使用さ
れる。第6図と第1図の同一記号カ所は記号に合わせて
接続される。
。第6図は前記発明の第2図の分配器415Aの変形例
であり、第1図の分配器415人の中に挿入され使用さ
れる。第6図と第1図の同一記号カ所は記号に合わせて
接続される。
第6図において、422Eは2相発生器であシ第2図の
発明と同様に位相角信号θ1”dlt−受けて式的に示
す単位2相電圧信号61,12 p eζ、2を発生す
る。信号e”e6” は前記説明の式(4)で得られ
1d2 1qま た信号e+”d2 ” 1”q2と同じも(Dで6る。
発明と同様に位相角信号θ1”dlt−受けて式的に示
す単位2相電圧信号61,12 p eζ、2を発生す
る。信号e”e6” は前記説明の式(4)で得られ
1d2 1qま た信号e+”d2 ” 1”q2と同じも(Dで6る。
423Eは演算器であり、前記信号PIPA # Q(
FA及びe;az #e、*、2t−人力し、式(ハ)
の演算により信号PH1D(第1相の同相逆相電圧信号
)、Ql)fD (第1相の901′逆相電圧信号)を
出力する。信号P 、Q はjNo
1ND 前記説明の式(5)で得た信号P 、Q と同
じも1ND IND のである。
FA及びe;az #e、*、2t−人力し、式(ハ)
の演算により信号PH1D(第1相の同相逆相電圧信号
)、Ql)fD (第1相の901′逆相電圧信号)を
出力する。信号P 、Q はjNo
1ND 前記説明の式(5)で得た信号P 、Q と同
じも1ND IND のである。
次に424F、425Fは演算器であり、信号PIND
#QIND 全入力し、それぞれ式co、@の演it行
い信号P2ND及びP3ND全出力する。
#QIND 全入力し、それぞれ式co、@の演it行
い信号P2ND及びP3ND全出力する。
P 21p ” P IND” (Kaa K −Ql
ND #5lhla ” ”’ fill)P5H
D”” P 1)B)’ (XmTf+Q1Hp” g
foa K =0(213ここで% P2NDは第
2相の同相逆相電圧信号、P3NDは第3相の同相逆相
電圧信号であり、これらの信号は前記説明の式(6)
、 (7)で得られた信号PZND IPANDと同じ
ものである。
ND #5lhla ” ”’ fill)P5H
D”” P 1)B)’ (XmTf+Q1Hp” g
foa K =0(213ここで% P2NDは第
2相の同相逆相電圧信号、P3NDは第3相の同相逆相
電圧信号であり、これらの信号は前記説明の式(6)
、 (7)で得られた信号PZND IPANDと同じ
ものである。
447は設定器であり電圧設定信号ER”lF 全出
力する。440Bは振分器であり、正相基本波電圧信号
PIPD%及び第1相、第2相、第3相の同相逆相電圧
信号’IND t P7ND t P3NO%及び電圧
設定信号E、、”、を入力し、これらの信号に基づいて
前述説明の式(6)の演算全行い、電圧偏差信号ΔEU
。
力する。440Bは振分器であり、正相基本波電圧信号
PIPD%及び第1相、第2相、第3相の同相逆相電圧
信号’IND t P7ND t P3NO%及び電圧
設定信号E、、”、を入力し、これらの信号に基づいて
前述説明の式(6)の演算全行い、電圧偏差信号ΔEU
。
ΔEv、ΔEWヲ出力する。46jU、461V、46
1Wは比例・積分器等で構成された増幅器であり、偏差
ΔE、 、ΔEv、ΔEWヲ増幅し、その結果を信号”
U” e Iy” 、 1.*として出力する。ここで
得られた信号”u” # Iy” 、 1.11は第1
相、第2相、第3相のt流指令である。ここで本変形例
の第6図の振分器440Bは帥記説明の第3図の振分器
440Bと同一構成であるので要素の説明を省略する。
1Wは比例・積分器等で構成された増幅器であり、偏差
ΔE、 、ΔEv、ΔEWヲ増幅し、その結果を信号”
U” e Iy” 、 1.*として出力する。ここで
得られた信号”u” # Iy” 、 1.11は第1
相、第2相、第3相のt流指令である。ここで本変形例
の第6図の振分器440Bは帥記説明の第3図の振分器
440Bと同一構成であるので要素の説明を省略する。
電流指令値工♂ ”” ” w”は前述説明した第2図
で得られる電流指令値I♂t 工v” + ”w”と全
く同一のものであり、従りてこのlU”*h”、1”に
基づいて第8図のりアクトy部300の電流を制御する
と、前述の第1図、第2図による発明と全く同じ補償効
果が得られる。
で得られる電流指令値I♂t 工v” + ”w”と全
く同一のものであり、従りてこのlU”*h”、1”に
基づいて第8図のりアクトy部300の電流を制御する
と、前述の第1図、第2図による発明と全く同じ補償効
果が得られる。
以上、本実施例でVl、第6図の演算器424F。
425Fの演算が、第2図発明の演算器418k。
419人よシ簡略化でき、従ってコスト低減出来る。
さらに本発明の実施例として次のものがある。
即ち、本発明の第6の実施例を第7図により説明する。
第7図は前記発明の第2図の分配器415人の変形例で
あり、第1図の分配器415Aの中に挿入され使用され
る。第7図と第1図の同−記号力所は記号に合わせて接
続される。
あり、第1図の分配器415Aの中に挿入され使用され
る。第7図と第1図の同−記号力所は記号に合わせて接
続される。
第7図において、422Eは2相発生器であり第2図の
発明と同様に位相角信号θra+ k受けて式a力に示
す単位2相電圧信号e、−□+ 81−2を発生する。
発明と同様に位相角信号θra+ k受けて式a力に示
す単位2相電圧信号e、−□+ 81−2を発生する。
信号e1 d 2 ” 1”q 2は前記説明の式(4
)で得られた信号el”d 2 ” 1”q 2と同じ
ものである。423Eは演算器であり、前記信号P
、Q 及びeζ、2゜1Pム 1Pム eζ9□ を入力し、式α→の演算により信号P、Np
(第1相の同相逆相電圧信号)、Q、ND(第1相の
90″逆相電圧信号)を出力する。信号PTND ?
QINDは前記説明の式(5)で得た信号PIND I
QjNDと同じものである。
)で得られた信号el”d 2 ” 1”q 2と同じ
ものである。423Eは演算器であり、前記信号P
、Q 及びeζ、2゜1Pム 1Pム eζ9□ を入力し、式α→の演算により信号P、Np
(第1相の同相逆相電圧信号)、Q、ND(第1相の
90″逆相電圧信号)を出力する。信号PTND ?
QINDは前記説明の式(5)で得た信号PIND I
QjNDと同じものである。
次に424G、425Gは演算器であり、信号PjND
tQIND を入力し、それぞれ式(至)、(ハ)の
演算を行い信号Q2 ND及びQSNDを出力する。
tQIND を入力し、それぞれ式(至)、(ハ)の
演算を行い信号Q2 ND及びQSNDを出力する。
Q2ND = PIND”内子”+Ql):D’瀉a
K ’””に)QSND = −PIND””3
”Q1ND+□了” °1Q′やここで、Q2ND
は第2相の90’逆相電圧信号、QSNDは第3相の9
0・逆相電圧信号であり、これらの信号は前記説明の式
(6) 、 (7)で得られた信号Q2ND IQ5N
Dと同じものである。
K ’””に)QSND = −PIND””3
”Q1ND+□了” °1Q′やここで、Q2ND
は第2相の90’逆相電圧信号、QSNDは第3相の9
0・逆相電圧信号であり、これらの信号は前記説明の式
(6) 、 (7)で得られた信号Q2ND IQ5N
Dと同じものである。
447は設定器であシミ圧設定信号E:□ 全出力する
。440Cは振分器であシ、正相基本波電圧信号P、P
D、及び第1相、第2相、第3相の90″逆相電流信号
Q1)fD I Q2ND I Q5ND、及び電圧設
定信号E、、”、に入力し、これらの信号に基づいて前
述説明の式α時の演算を行い、電圧偏差信号ΔEu。
。440Cは振分器であシ、正相基本波電圧信号P、P
D、及び第1相、第2相、第3相の90″逆相電流信号
Q1)fD I Q2ND I Q5ND、及び電圧設
定信号E、、”、に入力し、これらの信号に基づいて前
述説明の式α時の演算を行い、電圧偏差信号ΔEu。
ΔEv、Δに、を出力する。46JU、461v、46
1Wは比例・積分器等で構成された増幅器であり、偏差
ΔE、 fΔEv、ΔEwを増幅し、その結果を信号工
tl” e Iy” 、 1.*として出力する。ここ
で得られた信号1.* 、 1v* 、 x、*は第1
相、第2相、第3相の電流指令である。ここで本変形例
第7図の振分器440Cは前記説明の第4図の振分器4
40Cと同一構成であるので要素の説明を省略する。
1Wは比例・積分器等で構成された増幅器であり、偏差
ΔE、 fΔEv、ΔEwを増幅し、その結果を信号工
tl” e Iy” 、 1.*として出力する。ここ
で得られた信号1.* 、 1v* 、 x、*は第1
相、第2相、第3相の電流指令である。ここで本変形例
第7図の振分器440Cは前記説明の第4図の振分器4
40Cと同一構成であるので要素の説明を省略する。
電流指令値I♂# IY” a Iw”は前述説明した
第2図で得られる電流指令値IO” e I v ”
、 1.*と全く同一のものであり、従ってこのIU”
t Iv” 、 i、*に基づいて第8図のりアクド
ル部300の電流を制御すると、前述の第1図、第2図
による発明と全く同じ補償効果が得られる。
第2図で得られる電流指令値IO” e I v ”
、 1.*と全く同一のものであり、従ってこのIU”
t Iv” 、 i、*に基づいて第8図のりアクド
ル部300の電流を制御すると、前述の第1図、第2図
による発明と全く同じ補償効果が得られる。
以上、本実施例では第7図の演算器424G。
425Gの演算が、第2図の演算器418に、419A
よシ簡略化でき、従ってコスト低減出来る。
よシ簡略化でき、従ってコスト低減出来る。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明の無効電力補償
装置では次のような効果が得られる。
装置では次のような効果が得られる。
即ち、
(1)交流電源系統に変動負荷や不平衡負荷が接続され
ると、交流母線の電圧変動及び電圧の不平衡が問題にな
るが、本発明ではこれらの変動を正相分によるものか逆
相分による本のかを明確に分離検出できることから、無
効電力補償装置の補償対象が何であるか明確になり、従
って、系統の電圧変動だけに着目した制御(電圧変動抑
制制御)、系統の不平衡電圧だけに着目し九制御(電圧
平衡化制御〕、及び両者に着目した制御等々の制御が自
在に構成でき、従来のものに比しより高度な電圧補償制
御が簡単に実現できる。
ると、交流母線の電圧変動及び電圧の不平衡が問題にな
るが、本発明ではこれらの変動を正相分によるものか逆
相分による本のかを明確に分離検出できることから、無
効電力補償装置の補償対象が何であるか明確になり、従
って、系統の電圧変動だけに着目した制御(電圧変動抑
制制御)、系統の不平衡電圧だけに着目し九制御(電圧
平衡化制御〕、及び両者に着目した制御等々の制御が自
在に構成でき、従来のものに比しより高度な電圧補償制
御が簡単に実現できる。
(2)系統電圧の正相分・逆相分を直流信号の形で連続
的に検出でき、従って制御に不連続性が入夛込まないこ
とから安定な制御が実現できる。
的に検出でき、従って制御に不連続性が入夛込まないこ
とから安定な制御が実現できる。
(3) ま次、制御回路においては電圧の正相分。
逆相分を検出する場合、信号処理手段として係数器、加
算器2乗算器等々の簡単な素子を用い、単純な演算を行
って所用の信号を得るだけであり、検出信号にあいまい
さが入夛込まず、正確で高精度の信号(正相分、逆相分
に関する)を得ることができる。また回路が簡単なため
、コストも安くなる。
算器2乗算器等々の簡単な素子を用い、単純な演算を行
って所用の信号を得るだけであり、検出信号にあいまい
さが入夛込まず、正確で高精度の信号(正相分、逆相分
に関する)を得ることができる。また回路が簡単なため
、コストも安くなる。
以上述べ次ように本発明の無効電力補償装置では、従来
の制御には無い、1正相分と逆相分を分離検出しそれに
基づいて補償制御を行う′という全く新しい制御概念が
取込れられているため、よって今後の複雑・高度化する
無効電力補償制御への要求にも充分答えることができる
。
の制御には無い、1正相分と逆相分を分離検出しそれに
基づいて補償制御を行う′という全く新しい制御概念が
取込れられているため、よって今後の複雑・高度化する
無効電力補償制御への要求にも充分答えることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図乃
至第7図は本発明のそれぞれ異る他の実施例を示すブロ
ック図、第8図は本発明が適用される無効電力補償装置
の主回路図、第9図は無効電力補償装置の動作説明図、
第10図は従来の無効電力補償装置に採用されている電
圧制御回路のブロック図である。 1・・・幹線の交流電源系統、3・・・系統インピーダ
ンス、10.11・・・支線の交流電源系統、100・
・・無効電力補償装置、200・・・進相コンデンサ、
300・・・リアクトル部、35Q・・・制御回路、4
00・・・演算回路、500・・・点弧制御回路、40
3・・・2相変換器、404・・・演算器、405・・
・2相発生器、407・・・分離器、4011.409
・・・直流検出フィルタ、4JO,411・・・加算器
、415ム・・・分配器、500・・・点弧制御器、4
16に、422E・・・2相発生器、4171〜419
人、471B〜419B、417C〜419C,423
E、424E、425E、424F、425F。 424G、425G−・・演算器、4401.440B
、440C・・・振分器、441A〜4431.453
B〜455B ・・・係数器、444A〜4461.4
48に〜451に、44.9B〜451 B ・・・加
算器、447−・・設定器、46zU、 461V。 461W・・・増幅器。
至第7図は本発明のそれぞれ異る他の実施例を示すブロ
ック図、第8図は本発明が適用される無効電力補償装置
の主回路図、第9図は無効電力補償装置の動作説明図、
第10図は従来の無効電力補償装置に採用されている電
圧制御回路のブロック図である。 1・・・幹線の交流電源系統、3・・・系統インピーダ
ンス、10.11・・・支線の交流電源系統、100・
・・無効電力補償装置、200・・・進相コンデンサ、
300・・・リアクトル部、35Q・・・制御回路、4
00・・・演算回路、500・・・点弧制御回路、40
3・・・2相変換器、404・・・演算器、405・・
・2相発生器、407・・・分離器、4011.409
・・・直流検出フィルタ、4JO,411・・・加算器
、415ム・・・分配器、500・・・点弧制御器、4
16に、422E・・・2相発生器、4171〜419
人、471B〜419B、417C〜419C,423
E、424E、425E、424F、425F。 424G、425G−・・演算器、4401.440B
、440C・・・振分器、441A〜4431.453
B〜455B ・・・係数器、444A〜4461.4
48に〜451に、44.9B〜451 B ・・・加
算器、447−・・設定器、46zU、 461V。 461W・・・増幅器。
Claims (7)
- (1)多相交流電源系統の不平衡電圧及び電圧変動を補
償する無効電力補償装置において、N相多相交流電源の
第1相の電圧に同期して位相角がθ^*_1_d_1と
変化する単位正弦波信号e^*_1_d_1と、それよ
り90°位相が遅れて変化する単位正弦波信号e^*_
1_q_1を得る手段と、 N相多相電圧e_1_S、e_2_S、・・・e_N_
Sを検出し、第1相の電圧にd軸を合わせた2相変換を
行い2相電圧信号e_1_d_s、e_1_q_sを得
る手段と、 前記信号e^*_1_d_1、e^*_1_q_1とe
_1_d_s、e_1_q_sを用いて P_1_P=e^*_1_d_1・e_1_d_s+e
^*_1_q_1・e_1_q_s Q_1_P=e^*_1_d_1・e_1_q_s−e
^*_1_q_1・e_1_d_s の演算を行い信号P_1_P、Q_1_Pを得る手段と
、 前記信号P_1_P、Q_1_Pの交流成分を取り出し
信号P_1_P_A、Q_1_P_A、及びP_1_P
の直流成分を取り出し信号P_1_P_Dを得る手段と
、 前記信号θ^*_1_d_1、P_1_P_D、P_1
_P_A、Q_1_P_Aを入力信号として演算を行い
N相・多相交流の第1相、第2相〜第N相の電流指令を
作成する手段とを備え、 該手段により得られた電流指令に基づいて前記無効電力
補償装置を制御することを特徴とする無効電力補償装置
。 - (2)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記位相角信号θ^*_1_d_1に基づいて動作し、
位相角が2θ^*_1_d_1で変化する単位正弦波信
号e^*_1_d_2とそれより90°位相が遅れた単
位正弦波信号e^*_1_q_2、及び同様に位相が(
2θ^*_1_d_1+2/3π)で変化する2相の単
位正弦波信号e^*_2_d_2、e^*_2_q_2
、及び同様に位相が(2θ^*_1_d_1−2/3π
)で変化する2相の単位正弦波信号e^*_3_d_2
、e^*_3_q_2を得る手段と、 前記信号e^*_1_d_2、e^*_1_q_2、e
^*_2_d_2、e^*_2_q_2、e^*_3_
d_2、e^*_3_q_2及び信号P_1_P_A、
Q_1_P_Aに基づいて P_1_N_D=e^*_1_d_2・P_1_P_A
−e^*_1_q_2・Q_1_P_A Q_1_N_D=e^*_1_d_2・Q_1_P_A
+e^*_1_q_2・P_1_P_A P_2_N_D=e^*_2_d_2・P_1_P_A
−e^*_2_q_2・Q_1_P_A Q_2_N_D=e^*_2_d_2・Q_1_P_A
+e^*_2_q_w・P_1_P_A P_3_N_D=e^*_3_d_2・P_1_P_A
−e^*_3_q_2・Q_1_P_A Q_3_N_D=e^*_3_d_2・Q_1_P_A
+e^*_3_q_2・P_1_P_A の演算を行い信号P_1_N_D、Q_1_N_D、P
_2_N_D、Q_2_N_D、P_3_N_D、Q_
3_N_Dを得る手段と、 前記信号E^*_R_E_F、P_1_P_D、Q_1
_N_D、Q_2_N_D、Q_3_N_D、P_1_
N_D、P_2_N_D、P_3_N_Dに基づいて ΔE_U=(−E^*_R_E_F+P_1_PD)+
P_1_N_D+(1/√3)(Q_2_N_D−Q_
3_N_D) ΔE_V=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+P_2_N_D+(1/√3)(Q_3_N_D−Q
_1_N_D) ΔE_W=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+P_3_N_D+(1/√3)(Q_1_N_D−Q
_2_N_D) の演算をし、電圧偏差信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_
Wを作成する手段と、前記信号ΔE_U、ΔE_V、Δ
E_Wを増幅し、電流指令信号I_U^*、I_V^*
、I_W_^*を作成する手段とから成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の無効電力補償装置。 - (3)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記位相角信号θ^*_1_d_1に基づいて動作し、
位相角が2θ^*_1_d_1で変化する単位正弦波信
号e^*_1_d_2とそれより90°位相が遅れた単
位正弦波信号e_1^_q_2、及び、同様に位相が(
2θ^*_1_d_1+2/3π)で変化する2相の単
位正弦波信号e^*_2_d_2、e^*_2_q_2
、及び、同様に位相が(2θ^*_1_d_1−2/3
π)で変化する2相の単位正弦波信号e^*_3_d_
2、e^*_3_q_2を得る手段と、 前記信号e^*_1_d_2、e^*_1_q_2、e
^*_2_d_2、e^*_2_q_2、e^*_3_
d_2、e^*_3_q_2及びP_1_P_A、Q_
1_P_Aに基づいて P_1_N_D=e^*_1_d_2・P_1_P_A
−e^*_1_q_2・Q_1_P_A P_2_N_D=e^*_2_d_2・P_1_P_A
−e^*_2_q_2・Q_1_P_A P_3_N_D=e^*_3_d_2・P_1_P_A
−e_^*_q_2・Q_1_P_A の演算を行い信号P_1_N_D、P_2_N_D、P
_3_N_Dを得る手段と、 前記信号E^*_R_E_F、P_1_P_D、P_1
_N_D、P_2_N_D、P_3_N_Dに基づいて ΔE_U=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+2P_1_N_D ΔE_V=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+2P_2_N_D ΔE_W=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+2P_3_N_D の演算をし、電圧偏差信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_
Wを作成する手段と、前記信号ΔE_U、ΔE_V、Δ
E_Wを増幅し、電流指令信号I_U^*、I_V^*
、I_W^*を作成する手段とから成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の無効電力補償装置。 - (4)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記位相角信号θ^*_1_d_1に基づいて動作し、
位相角が2θ^*_1_d_1で変化する単位正弦波信
号e^*_1_d_2とそれより90°位相が遅れた単
位正弦波信号e^*_1_q_2、及び、同様に位相が
(2θ^*_1_d_1+2/3πで変化する2相単位
正弦波信号e^*_2_d_2、e^*_2_q_2、
及び同様に位相が(2θ^*_1_d_1−2/3π)
で変化する2相の単位正弦波信号e^*_3_d_2、
e^*_3_q_2を得る手段と、 前記信号e^*_1_d_2、e^*_1_q_2、e
^*_2_d_2、e^*_2_q_2、e^*_3_
d_2、e^*_3_q_2及びP_1_P_A、Q_
1_P_Aに基づいて Q_1_N_D=e^*_1_d_2・Q_1_P_A
+e^*_1_q_2・P_1_P_A Q_2_N_D=e^*_2_d_2・Q_1_P_A
+e^*_2_q_2・P_1_P_A Q_3_N_D=e^*_3_d_2・Q_1_P_A
+e^*_3_q_2・P_1_P_A の演算を行い、信号Q_1_N_D、Q_2_N_D、
Q_3_N_Dを得る手段と、 前記信号E^*_R_E_F、P_1_P_D、Q_1
_N_D、Q_2_N_D、Q_3_N_Dに基づいて ΔE_U=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+(2/√3)(Q_2_N_D−Q_3_N_D) ΔE_V=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+(2/√3)(Q_3_N_D−Q_1_N_D) ΔE_W=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+(2/√3)(Q_1_N_D−Q_2_N_D) の演算をし、電圧偏差信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_
Wを作成する手段と、前記信号ΔE_U、ΔE_V、Δ
E_Wを増幅し、電流指令信号I_U^*、I_V^*
I_W^*を作成する手段とから成ることを特徴とする
第1項記載の無効電力補償装置。 - (5)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記位相信号θ^*_1_d_1に基づいて動作し、位
相角が2θ^*_1_d_1で変化する単位正弦波信号
e^*_1_d_2とそれより90°位相が遅れた単位
正弦波信号e^*_1_q_2を得る手段と、 前記信号e^*_1_d_2、e^*_1_q_2及び
P_1_P_A、Q_1_P_Aに基づいて P_1_N_D=e^*_1_d_2・P_1_P_A
−e^*_1_q_2・Q_1_P_A Q_1_N_D=e^*_1_d_2・Q_1_P_A
+e^*_1_q_2・P_1_P_A の演算を行い信号P_1_N_D、Q_1_N_Dを得
る手段と、 前記信号P_1_N_D、Q_1_N_Dに基づいて P_2_N_D=P_1_N_D・cos2/3π−Q
_1_N_D・sin2/3π Q_2_N_D=P_1_N_D・sin2/3π+Q
_1_N_D・cos2/3π P_3_N_D=P_1_N_D・cos2/3π+Q
_1_N_D・sin2/3π Q_3_N_D=−P_1_N_D・sin2/3π+
Q_1_N_D・cos2/3π の演算を行い信号P_2_N_D、Q_2_N_D、P
_3_N_D、Q_3_N_Dを得る手段と、 前記信号E^*_R_E_F、P_1_P_D、Q_1
_N_D、Q_2_N_D、Q_3_N_D、P_1_
N_D、P_2_N_D、P_3_N_Dに基づいて ΔE_U=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+P_1_N_D+(1/√3)(Q_2_N_D−Q
_3_N_D) ΔE_V=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+P_2_N_D+(1/√3)(Q_3_N_D−Q
_1_N_D) ΔE_W=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+P_3_N_D+(1/√3)(Q_1_N_D−Q
_2_N_D) の演算をし、電圧偏差信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_
Wを作成する手段と、前記信号ΔE_U、ΔE_V、Δ
E_Wを増幅し、電流指令信号I_U^*、I_V^*
、1_W^*を作成する手段とから成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の無効電力補償装置。 - (6)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記位相信号θ^*_1_d_1に基づいて動作し、位
相角が2θ1^*_1_d_1で変化する単位正弦波信
号e^*_1_d_2とそれより90°位相が遅れた単
位正弦波信号e^*_1_q_2を得る手段と、 前記信号e^*_1_d_2、e^*1_q_2及びP
_1_P_A、Q_1_P_Aに基づいて P_1_N_D=e^*_1_d_2・P_1_P_A
−e^*_1_q_2・Q_1_P_A Q_1_N_D=e^*_1_d_2・Q_1_P_A
+e^*_1_q_2・P_1_P_A の演算を行い信号P_1_N_D、Q_1_N_Dを得
る手段と、 前記信号P_1_N_D、Q_1_N_Dに基づいて P_2_N_D=P_1_N_D・cos2/3π−θ
_1_N_D・sin2/3π P_3_N_D=P_1_N_D・cos2/3πθ_
1_N_D・sin2/3π の演算を行い信号P2_N_D、P_3_H_Dを得る
手段と、 前記信号E^*_R_E_F、P_1_P_A、P_1
_N_D、P_2_N_D、P_3_N_Dに基づいて ΔE_U=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+2P_1_N_D ΔE_V=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+2P_2_N_D ΔE_W=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+2P_3_N_D の演算をし、電圧偏差信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_
Wを作成する手段と、前記信号ΔE_U、ΔE_V、Δ
E_Wを増幅し、電流指令信条I_U^*、I_V^*
、I_W^*を作成する手段とから成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の無効電力補償装置。 - (7)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記位相信号θ^*_1_d_1に基づいて動作し、位
相角が2θ^*_1_d_1で変化する単位正弦波信号
e^*_1_d_2とそれより90°位相が遅れた単位
正弦波信号e^*_1_q_2を得る手段と、 前記信号e^*_1_d_2、e^*_1_q_2及び
P_1_P_A、Q_1_P_Aに基づいて P_1_N_D=e^*_1_d_2・P_1_P_A
−e^*_1_q_2・Q_1_P_A Q_1_N_D=e^*_1_d_2・Q_1_P_A
+e^*_1_q_2・P_1_P_A の演算を行い信号P_1_N_D、Q_1_N_Dを得
る手段と、 前記信号P_1_N_D、Q_1_N_Dに基づいて Q_2_N_D=P_1_N_D・sin2/3π+Q
_1_N_D・cos2/3π Q_3_N_D=−P_1_N_D・sin2/3π+
Q_1_N_D・cos2/3π の演算を行い信号Q_2_N_D、Q_3_N_Dを得
る手段と、 前記信号E^*_R_E_F、P_1_P_D、Q_1
_N_D、Q_2_N_D、Q_3_N_Dに基づいて ΔE_U=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+(2/√3)(Q_2_N_D−Q_3_N_D) ΔE_V=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+(2/√3)(Q_3_N_D−Q_1_N_D) ΔE_W=(−E^*_R_E_F+P_1_P_D)
+(2/√3)(Q_1_N_D−Q_2_N_D) の演算をし、電圧偏差信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_
Wを作成する手段と、前記信号ΔE_U、ΔE_V、Δ
E_Wを増幅し、電流指令信号I_U^*、I_V^*
、I_W^*を作成する手段とから成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の無効電力補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212551A JPS6369430A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 無効電力補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212551A JPS6369430A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 無効電力補償装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369430A true JPS6369430A (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=16624559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212551A Pending JPS6369430A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 無効電力補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251332A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-21 | Toshiba Corp | 障害電流補償装置 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212551A patent/JPS6369430A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251332A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-21 | Toshiba Corp | 障害電流補償装置 |
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