JPS6369432A - 無効電力補償装置 - Google Patents
無効電力補償装置Info
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- JPS6369432A JPS6369432A JP61212553A JP21255386A JPS6369432A JP S6369432 A JPS6369432 A JP S6369432A JP 61212553 A JP61212553 A JP 61212553A JP 21255386 A JP21255386 A JP 21255386A JP S6369432 A JPS6369432 A JP S6369432A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は無効電力補償装置に係り、交流電源系統の電圧
変動の抑制や、電圧の不平衡の抑制を行い′d電源系統
安定化を計るための、効果的な無効iu力補償装置に関
する。
変動の抑制や、電圧の不平衡の抑制を行い′d電源系統
安定化を計るための、効果的な無効iu力補償装置に関
する。
(従来の技術)
近年、交流電車等の単相電力を取る負荷が電源系統に接
続されるようにな)、これによる不イ衡電流と電源系統
のインピーダンスの作用で電源系統の電圧に不平#を生
じ問題になっており、また、′flL源系統の無効電力
の変化による電圧の変動が問題になっている。このため
、電源系統に無効電力補償装置を設置し、これによシ、
電源系統の無効電力を補償し電圧変動を抑制し、及び、
電源系統の不平衡電流を補償し電圧の不平衡成分を除去
する試みがなされている。
続されるようにな)、これによる不イ衡電流と電源系統
のインピーダンスの作用で電源系統の電圧に不平#を生
じ問題になっており、また、′flL源系統の無効電力
の変化による電圧の変動が問題になっている。このため
、電源系統に無効電力補償装置を設置し、これによシ、
電源系統の無効電力を補償し電圧変動を抑制し、及び、
電源系統の不平衡電流を補償し電圧の不平衡成分を除去
する試みがなされている。
このような無効電力補償装置を備えた電力供給システム
については、例えば、昭和60年(1985)7月に電
気学会・電力技術研究会にて発表された論文「ディジタ
ル制御装置音用いたSVCによる系統安定化のためのシ
ミュレータ試験」に詳述されてお)、その基本的な溝成
は第5図に示す溝成になる。
については、例えば、昭和60年(1985)7月に電
気学会・電力技術研究会にて発表された論文「ディジタ
ル制御装置音用いたSVCによる系統安定化のためのシ
ミュレータ試験」に詳述されてお)、その基本的な溝成
は第5図に示す溝成になる。
即ち、同図において、10.11は交流電車等の有益へ
のす鏑の雷力俳船佃・綿であり−100ば無効電力補償
装置であシ、リアクトル部SOOと進相コンデンサ20
0で構成される。リアクトル部sooはリアクトル30
2U〜J 02Wとそれに直列接続された逆並列サイリ
スタ301U〜301Wと、電圧検出用トランス7oと
、その制御回路SSOよシなり、電源母線6の電圧を検
出しその検出値に応じてサイリスタ301U〜301W
(2)導通角が91整され、リアクトル電流が制御され
る。3は三相交流電源系統に存在するインピーダンス、
1は幹線の三相交流電源系統である。ここで無効電力補
償装置100のリアクトルSOOの電力容量(遅れ容量
)は、通常、進相・コンデンサ200の電力容ik(進
相容量)の2倍に設定されており、従って、第6図に示
すように、リアクトル電流工、を零から最大まで変化さ
せることにょシ、無効電力補償装置100として発生す
る電力Qを進相から遅相まで滑らかに変化することがで
きる。
のす鏑の雷力俳船佃・綿であり−100ば無効電力補償
装置であシ、リアクトル部SOOと進相コンデンサ20
0で構成される。リアクトル部sooはリアクトル30
2U〜J 02Wとそれに直列接続された逆並列サイリ
スタ301U〜301Wと、電圧検出用トランス7oと
、その制御回路SSOよシなり、電源母線6の電圧を検
出しその検出値に応じてサイリスタ301U〜301W
(2)導通角が91整され、リアクトル電流が制御され
る。3は三相交流電源系統に存在するインピーダンス、
1は幹線の三相交流電源系統である。ここで無効電力補
償装置100のリアクトルSOOの電力容量(遅れ容量
)は、通常、進相・コンデンサ200の電力容ik(進
相容量)の2倍に設定されており、従って、第6図に示
すように、リアクトル電流工、を零から最大まで変化さ
せることにょシ、無効電力補償装置100として発生す
る電力Qを進相から遅相まで滑らかに変化することがで
きる。
以上の構成の電源系において、母線6の無効電流(又は
無効電力)が変化するとそれとインピーダンス3の作用
で母線60嵐圧が変動し、また、電車等の単相負荷によ
りて発生される不平衡電流が母線6に流れるとインピー
ダンス3との作用で母線6の電圧に不平衡を生ずる。こ
のような電圧の変動、電圧の不平衡を抑制補償するのに
無効電力補償装置を用いるが、装置の性能は電圧変動を
いかに検出するか、電圧の不平衡をいかに検出するかに
かかりている。この制御回路の一例を第7図に示す。
無効電力)が変化するとそれとインピーダンス3の作用
で母線60嵐圧が変動し、また、電車等の単相負荷によ
りて発生される不平衡電流が母線6に流れるとインピー
ダンス3との作用で母線6の電圧に不平衡を生ずる。こ
のような電圧の変動、電圧の不平衡を抑制補償するのに
無効電力補償装置を用いるが、装置の性能は電圧変動を
いかに検出するか、電圧の不平衡をいかに検出するかに
かかりている。この制御回路の一例を第7図に示す。
即ち、第7図は前掲文献記載の主旨を示したものであシ
、まず母線電圧を各々の相ごとに個別に検出しく el
leIT、e、rl ) sそれを絶対値回路(Aae
)。
、まず母線電圧を各々の相ごとに個別に検出しく el
leIT、e、rl ) sそれを絶対値回路(Aae
)。
を通して整流し、それをフィルタ回路FILに通して直
流信号eD&eeDa、eDTを得る。eDIl −e
DTは母線電圧の各線間の電圧値に比例する。一方v;
は又流量線が維持すべき電圧値を指示する信号であり、
これと信号eHBaeDBeeDTt−比較器CR,C
8,CTで個別に比較し、偏差を増幅器AMPで増幅し
りアクドルの電流指令工♂18.1 :を作る。弓、I
:、IW K基づいて第5図のりアクドル回路300の
電流を制御すると、交流母線の無効電力が変化し母線電
圧が変化しようとすると、無効電力補償装置100がそ
れを補償し電圧を一定に維持し、また、交流母線に不平
衡電流が流れ電圧に不平衡が生じた場合にはやはシ無効
電力補償装置100がそれを補償し電圧の不平衡を是正
する方向で動作する。
流信号eD&eeDa、eDTを得る。eDIl −e
DTは母線電圧の各線間の電圧値に比例する。一方v;
は又流量線が維持すべき電圧値を指示する信号であり、
これと信号eHBaeDBeeDTt−比較器CR,C
8,CTで個別に比較し、偏差を増幅器AMPで増幅し
りアクドルの電流指令工♂18.1 :を作る。弓、I
:、IW K基づいて第5図のりアクドル回路300の
電流を制御すると、交流母線の無効電力が変化し母線電
圧が変化しようとすると、無効電力補償装置100がそ
れを補償し電圧を一定に維持し、また、交流母線に不平
衡電流が流れ電圧に不平衡が生じた場合にはやはシ無効
電力補償装置100がそれを補償し電圧の不平衡を是正
する方向で動作する。
その他、種々の電圧検出法を備えた無効電力補償装置が
提案されているがその主旨は前掲文献に記載の方法に帰
着できる。
提案されているがその主旨は前掲文献に記載の方法に帰
着できる。
(発明が解決しようとする問題点)
以上が従来の無効電力補償装置の説明であるが、この装
置には次のような欠点がある。即ち。
置には次のような欠点がある。即ち。
交流母線の電圧変動には正相電流の変化に起因す、る成
分(正相電圧変動)と、逆相電流に起因する電圧の不平
衡成分(逆相電圧変動)とが含まれるが、従来の電圧検
出法ではこれら正相電圧変動/逆相電圧変動を明確に分
離するという概念がなく。
分(正相電圧変動)と、逆相電流に起因する電圧の不平
衡成分(逆相電圧変動)とが含まれるが、従来の電圧検
出法ではこれら正相電圧変動/逆相電圧変動を明確に分
離するという概念がなく。
らえ、それに基づいて無効電力補償装置を制御している
。そのため、従来の無効電力補償装置では補償対象を何
にするか、即ち、正相の電圧変動(特に正相の無効電流
による変動)を制御しているのか、または、逆相の電圧
変動、即ち電圧の不平衡成分を制御しているのか、の識
別が原理的にできず、よシ高度な制御への展開が不可能
であった。
。そのため、従来の無効電力補償装置では補償対象を何
にするか、即ち、正相の電圧変動(特に正相の無効電流
による変動)を制御しているのか、または、逆相の電圧
変動、即ち電圧の不平衡成分を制御しているのか、の識
別が原理的にできず、よシ高度な制御への展開が不可能
であった。
近年、交流電力系統の電力品質の向上が強く求められて
おシ、よ)高度な制御が可能な電力系統・安定化対策用
・無効電力補償装置の出現が求められてお夛、これに応
するための新規な制御概念に基づく精度の良い電圧検出
法(正相電圧変動検出1逆相電圧変動検出法)を備えた
無効電力補償装置の開発が急がれている。
おシ、よ)高度な制御が可能な電力系統・安定化対策用
・無効電力補償装置の出現が求められてお夛、これに応
するための新規な制御概念に基づく精度の良い電圧検出
法(正相電圧変動検出1逆相電圧変動検出法)を備えた
無効電力補償装置の開発が急がれている。
本発明は上記従来技術の問題点く鑑みなされたもので、
その目的は交流電源系統の電圧変動、及び、1圧の不平
衡の補償を行う装置において、電源系統の電圧変動を正
相分と逆相分とに分離検出し、それKよシ補償対象を明
確にして制御を行うことによシ、高精度の電圧補償制御
をおこなえるようにした無効電力補償装置を提供するこ
とにある。
その目的は交流電源系統の電圧変動、及び、1圧の不平
衡の補償を行う装置において、電源系統の電圧変動を正
相分と逆相分とに分離検出し、それKよシ補償対象を明
確にして制御を行うことによシ、高精度の電圧補償制御
をおこなえるようにした無効電力補償装置を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の概要を第1図、第2図によシ説明する。系統電
圧全検出し、第1図の要素403゜406に導く。40
6では系統電圧に同期した単位2相電圧信号を発生する
。一方、403では3相電圧信号を2相宿号に変換する
。 403 、406の信号を要素408,410に導
き、W4.時電力信号(PlpzPINeQIN)を演
算する。要素413゜414.415では信号P I
F # P I H*Q I Hの中から直流分をとシ
だす(P、PD:正相基本波電圧信号。
圧全検出し、第1図の要素403゜406に導く。40
6では系統電圧に同期した単位2相電圧信号を発生する
。一方、403では3相電圧信号を2相宿号に変換する
。 403 、406の信号を要素408,410に導
き、W4.時電力信号(PlpzPINeQIN)を演
算する。要素413゜414.415では信号P I
F # P I H*Q I Hの中から直流分をとシ
だす(P、PD:正相基本波電圧信号。
PIND#Q、ND ”第1相の逆相電圧信号)、要素
420人の内容を第2図に示す。第2図の421 A
、424にでは信号P I HDvQ j NDを用い
、それぞれ第2相、第3相の逆相1圧信号(P2ND#
Q2ND ) t (P3ND #Qsso) k演算
する。437は保持されるべき電源系統の電圧値を設定
する。430Aでは信号JpoaP、Np*’h ND
” 2ND#Q2ND #P3ND’Q3NDを用いて
、電圧偏差信号ΔE0.ΔE□ΔEWf:演算する。増
幅器451U。
420人の内容を第2図に示す。第2図の421 A
、424にでは信号P I HDvQ j NDを用い
、それぞれ第2相、第3相の逆相1圧信号(P2ND#
Q2ND ) t (P3ND #Qsso) k演算
する。437は保持されるべき電源系統の電圧値を設定
する。430Aでは信号JpoaP、Np*’h ND
” 2ND#Q2ND #P3ND’Q3NDを用いて
、電圧偏差信号ΔE0.ΔE□ΔEWf:演算する。増
幅器451U。
452V、451Wで、信号Δg、、ΔE、ΔNi1v
’e増幅するとりアクドルの電流指令Ill Iτ、I
口が得られ、これに基づいて無効電力補償装置を制御す
る。
’e増幅するとりアクドルの電流指令Ill Iτ、I
口が得られ、これに基づいて無効電力補償装置を制御す
る。
(作用)
以上の制御回路全使用すると、系統電圧の情報が正相分
(P、、D) @逆相分(plゎ”IND”2ND*Q
2NO”’AND#Q3ND )の形にBA確に分離検
出される。
(P、、D) @逆相分(plゎ”IND”2ND*Q
2NO”’AND#Q3ND )の形にBA確に分離検
出される。
従って、これらの信号によシ無効電力補償装置全制御す
ることにより補償の対象t−明確にでき、高精度の装置
が実現できる− [発明の実施例コ 本発明の無効電力補償装置を備えた電力供給システム(
以後の説明の便のため、三相系で説明する)は第5図と
同一であシ、前述の従来例の説明で言及した要素につい
ては、ここでは説明を省略する。
ることにより補償の対象t−明確にでき、高精度の装置
が実現できる− [発明の実施例コ 本発明の無効電力補償装置を備えた電力供給システム(
以後の説明の便のため、三相系で説明する)は第5図と
同一であシ、前述の従来例の説明で言及した要素につい
ては、ここでは説明を省略する。
第5図において7” oは電圧検出器であり補償対象の
交流母線6の線間電圧(e88”l1TleT! )を
検出し制御回路350に導(,300はリアクトル部で
あり通常はデルタ結線され、サイリスタ301U〜30
1Wの点弧角の調整によシミ流の大きさが調整される。
交流母線6の線間電圧(e88”l1TleT! )を
検出し制御回路350に導(,300はリアクトル部で
あり通常はデルタ結線され、サイリスタ301U〜30
1Wの点弧角の調整によシミ流の大きさが調整される。
リアクトル電流は通常基本波の他に高調波を含んだ歪波
形となる。
形となる。
400は本発明を盛込んだ演算回路であり、電圧信号e
□・eIIT・e4を入力し種々の演算を行い、リアク
トル部300が流すべき基本波電流を指示するための直
流値の電流指令1:、 18.1:を出力する。
□・eIIT・e4を入力し種々の演算を行い、リアク
トル部300が流すべき基本波電流を指示するための直
流値の電流指令1:、 18.1:を出力する。
SOOは点弧制御器でおシミ流指令値1: 、 1:。
■÷を受けて動作し、I 品t I V # I :で
指示された電流(基本波成分)をリアクトに302U、
302V。
指示された電流(基本波成分)をリアクトに302U、
302V。
302Wが流すようサイリスタ30JU、3ON。
301W全点弧制御する。
演算回路400と点弧制御器SOOを合わせたものを制
御回路350と称しこの回路の詳細を第1図に示す。
御回路350と称しこの回路の詳細を第1図に示す。
次に本発明の主要部を第1図、第2図により説明する。
第1図において、第5図の交流母線電圧信号。
θB!、e8T”’TJlは、2相変換器403と2相
宿号発生器406に入力される。403の2相変換器で
は電圧信号eRBeegTee□を式(1)の演算によ
り2相電圧信号e1d8”Iqjlに変換する。406
の2相宿号発生器は7工イズロククループ回路で構成さ
れており、電圧信号eR11,elll”Tlを入力し
、その出力として、第5図の第1相をR相、第2相をS
相。
宿号発生器406に入力される。403の2相変換器で
は電圧信号eRBeegTee□を式(1)の演算によ
り2相電圧信号e1d8”Iqjlに変換する。406
の2相宿号発生器は7工イズロククループ回路で構成さ
れており、電圧信号eR11,elll”Tlを入力し
、その出力として、第5図の第1相をR相、第2相をS
相。
第3相をT相とすると、第1相と第2相の線間電圧01
18に同期した単位正弦波信号e15と、それよ′り9
0°遅れた単位正弦波信号e、9を出力する。
18に同期した単位正弦波信号e15と、それよ′り9
0°遅れた単位正弦波信号e、9を出力する。
θに、e1;は式(2)で表わせる。
408は演算器であシ、信号81 dB r 81 q
s及びe 1 ’:1 # 131 貴を入力し、式(
3)により信号PIFを演算する。
s及びe 1 ’:1 # 131 貴を入力し、式(
3)により信号PIFを演算する。
P、p = e、d−elds ” ejq”、(Is
−−−−−−(:3)系統電圧e□+e
g7e137Bが正相分/逆相分を含む場合、 p、、
は直流分と基本波の2倍で振動する交流会を含んだ脈流
となる。413は直流検出フィルタであり信号P、Pの
直流成分を信号P、FDとして出力する。即ち” IP
Dは系統電圧eI+!”’B7#%Bが含む正相基本波
電圧を表わしている。
−−−−−−(:3)系統電圧e□+e
g7e137Bが正相分/逆相分を含む場合、 p、、
は直流分と基本波の2倍で振動する交流会を含んだ脈流
となる。413は直流検出フィルタであり信号P、Pの
直流成分を信号P、FDとして出力する。即ち” IP
Dは系統電圧eI+!”’B7#%Bが含む正相基本波
電圧を表わしている。
4zoは演W器であシ信号e1dil、θlql及びe
、5゜e 1 qを入力し、式(4)によシ信号Q、H
aP、Hを演算する。
、5゜e 1 qを入力し、式(4)によシ信号Q、H
aP、Hを演算する。
系統電圧e□、e、?#e□に正相分/逆相分を含む場
合、PIN#QINは脈流信号となシ、この信号P、。
合、PIN#QINは脈流信号となシ、この信号P、。
Q、Nを直流検出フィルタ414,415に通し。
それぞれ直流成分信号PjND’QINDを検出する。
こうして得られたPINDJQ、NDは系統の第1相・
第2相の線間電圧eR8が含む逆相電圧を、第1相と第
2相の線間電圧の正相基本波成分に同相の成分(PI
ND )とそれと90°位相の異なる成分(Q、ND)
に分解した時の各成分の電圧を表わしており、ここでは
P[NDを第1相の同相逆相電圧信号、QINOを第1
相の90’逆相電圧信号と呼ぶことにする。
第2相の線間電圧eR8が含む逆相電圧を、第1相と第
2相の線間電圧の正相基本波成分に同相の成分(PI
ND )とそれと90°位相の異なる成分(Q、ND)
に分解した時の各成分の電圧を表わしており、ここでは
P[NDを第1相の同相逆相電圧信号、QINOを第1
相の90’逆相電圧信号と呼ぶことにする。
420には分配器であり信号PIPD#PINDIQI
NDを受けて演算を行い、第5図のりアクドル部300
が流す電流を指示するための電流指令値I♂、工粘エロ
を出力する。分配器420Aの詳細を第2図に示す。
NDを受けて演算を行い、第5図のりアクドル部300
が流す電流を指示するための電流指令値I♂、工粘エロ
を出力する。分配器420Aの詳細を第2図に示す。
500は点弧制御器であシ、電流指令値エトエζ。
工;を受けて動作しs I:#工:l工Wで指示された
電流(基本波成分)をリアクトル部300が流すようサ
イリスp301U、301V、301Wを点弧制御する
。
電流(基本波成分)をリアクトル部300が流すようサ
イリスp301U、301V、301Wを点弧制御する
。
次に第2図によシ分配器420kを説明する。
第1図と第2図の同一記号の信号は信号に合わせて接続
される。第2図において、421 A 、4.?4Aは
演算器であシ、第1相の90’逆相電圧信号QINDと
第1相の同相逆相電圧信号P、NDを入力し、それぞれ
式(5) 、 (6)の演算を通して第2相の900逆
相電圧信号Q2ND ’第2相の同相逆相電圧信号P2
ND#及び第3相の90’逆相電圧信号Q5Nf) #
第3相の同相逆相電圧信号P5NDを出力する。
される。第2図において、421 A 、4.?4Aは
演算器であシ、第1相の90’逆相電圧信号QINDと
第1相の同相逆相電圧信号P、NDを入力し、それぞれ
式(5) 、 (6)の演算を通して第2相の900逆
相電圧信号Q2ND ’第2相の同相逆相電圧信号P2
ND#及び第3相の90’逆相電圧信号Q5Nf) #
第3相の同相逆相電圧信号P5NDを出力する。
ここで% P2ND#Q2NDは第2相と第3相の線間
電圧esrの逆相成分を、第2相、第3相の線間電圧の
正相基本波成分に同相の成分とそれと90°位相の異な
る成分に分解した時の同相成分電圧(P2)JD) #
90’位相の異なる電圧成分(Q2ND)を表わしてい
る。
電圧esrの逆相成分を、第2相、第3相の線間電圧の
正相基本波成分に同相の成分とそれと90°位相の異な
る成分に分解した時の同相成分電圧(P2)JD) #
90’位相の異なる電圧成分(Q2ND)を表わしてい
る。
同様に、P5ND#Q5NDは第3相と第1相の線間電
圧eTRの逆相成分を、第3相・第1相の線間電圧の正
相基本波成分に同相の成分とそれと90°位相の異なる
成分に分解した時の同相成分電圧(PAND)190°
位相の異なる電圧成分(Q3ND)ヲ表わしている。
圧eTRの逆相成分を、第3相・第1相の線間電圧の正
相基本波成分に同相の成分とそれと90°位相の異なる
成分に分解した時の同相成分電圧(PAND)190°
位相の異なる電圧成分(Q3ND)ヲ表わしている。
437は設定器であシ第5図の交流母線6の維持される
べき電圧を指示するための電圧設定信号Eh、を出力す
る。
べき電圧を指示するための電圧設定信号Eh、を出力す
る。
430には振分器であり、この中では交流母線電圧から
検出された正相基本波電圧信号P1PD、第1相、第2
相、第3相の90’逆相電圧信号QIND#Q2ND・
Q3NDと同相逆相電圧信号PIND・P2ND・P3
ND及び電圧設定信号Eh、を入力し、これらの信号
に基づいて式(7)の演算を行い電圧偏差信号ΔE、J
、ΔEv。
検出された正相基本波電圧信号P1PD、第1相、第2
相、第3相の90’逆相電圧信号QIND#Q2ND・
Q3NDと同相逆相電圧信号PIND・P2ND・P3
ND及び電圧設定信号Eh、を入力し、これらの信号
に基づいて式(7)の演算を行い電圧偏差信号ΔE、J
、ΔEv。
ΔEwを出力する。
451U、451V、451Wは比例・積分器等で構成
された増幅器であシ偏差ΔEUIΔEv、ΔEWを増幅
し、その結果を信号斧、I:、■、として出方する。
された増幅器であシ偏差ΔEUIΔEv、ΔEWを増幅
し、その結果を信号斧、I:、■、として出方する。
ここで得られた信号工♂18.1:はそれぞれ第5図の
りアクドル部300の第1相のりアクドル302Uの発
生すべき電流を指示するための第1相の電流指令工♂、
及び同様リアクトル302Vのための第2相の電流指令
工;、及びリアクトル302Wのための第3相の電流指
令ICである。ここで振分器430Aを構成するものと
してグ、の要素がある。
りアクドル部300の第1相のりアクドル302Uの発
生すべき電流を指示するための第1相の電流指令工♂、
及び同様リアクトル302Vのための第2相の電流指令
工;、及びリアクトル302Wのための第3相の電流指
令ICである。ここで振分器430Aを構成するものと
してグ、の要素がある。
即ち、431に、432に、433人は係数器でお9入
力信−ラミだ倍して出力する。434ム。
力信−ラミだ倍して出力する。434ム。
435A、、436人は加u器で8り係数器431人。
4.12人、433にの出力を図示の極性で加算する。
加算器434A、436に、436人の出力は式(7)
の第3項の演算に相当する。438ムは加算器であり設
定信号Eh、と信号P11.を図示極性で演算する。即
ち、加算器438ムQ出力は式(7) (D第1項の演
算に相当する。4,19^、440に、441には加算
器であり信号PIND’2NEl#’3MK1と加算器
438ムの出力信号及び係数器434人、 435 A
−、436ムの出力信号を図示の極性で加算する。
の第3項の演算に相当する。438ムは加算器であり設
定信号Eh、と信号P11.を図示極性で演算する。即
ち、加算器438ムQ出力は式(7) (D第1項の演
算に相当する。4,19^、440に、441には加算
器であり信号PIND’2NEl#’3MK1と加算器
438ムの出力信号及び係数器434人、 435 A
−、436ムの出力信号を図示の極性で加算する。
以上の演算で得られた信号l♂、 I: 、 I:は直
滝輩の信号となシ、この信号の中には正相適正に関する
情報及び逆相電圧に関する情報が全て含まれてbる。従
ワて、このI:# Is、 Iζに基づいて第5図のり
アクドル部300を制御することにより、第5図の支線
給電系統1071)の発生する正相無効電流と母線イン
ピーダンス、?とに起因して生ずる母線6の電圧変動、
及び、給電系統10.11の発生する逆相電流と母線イ
ンピーダンス、?に起因して生ずる母線6の電圧の不平
衡を、自在に安定化、平衡化できる。
滝輩の信号となシ、この信号の中には正相適正に関する
情報及び逆相電圧に関する情報が全て含まれてbる。従
ワて、このI:# Is、 Iζに基づいて第5図のり
アクドル部300を制御することにより、第5図の支線
給電系統1071)の発生する正相無効電流と母線イン
ピーダンス、?とに起因して生ずる母線6の電圧変動、
及び、給電系統10.11の発生する逆相電流と母線イ
ンピーダンス、?に起因して生ずる母線6の電圧の不平
衡を、自在に安定化、平衡化できる。
以上が本発明の代表的構成である。
第5図において交流旬線の電圧が信号e B B s
e S T#eTlとして検出されるが、この電圧は通
常、正相分と逆相分を含んだ不平衡電圧となっている。
e S T#eTlとして検出されるが、この電圧は通
常、正相分と逆相分を含んだ不平衡電圧となっている。
この電圧は、まず、2相発生器406に導入され式(2
)に基づく2相宿号el 1 : * e 1 ;が出
力される。
)に基づく2相宿号el 1 : * e 1 ;が出
力される。
ここで、2相発生器4θ6は電圧信号evts*0sT
seTBの正相基本波成分のみに応動するよう調整され
ており、従って、2相イH号e1d”1;には電圧の、
正相基本波に関する情報だけが含まれて込る。
seTBの正相基本波成分のみに応動するよう調整され
ており、従って、2相イH号e1d”1;には電圧の、
正相基本波に関する情報だけが含まれて込る。
一方、電圧信号emsaeg7+eT1は2相変換器4
θ3に導入され、式(1)による変換が行われ、2相宿
号e s ds e 81 qmが得られる。次に演算
器408の中で式(3)の演it行い信号’IPを得て
、これを直流検ti3フィルタ413に通して直流成分
の信号Pgp。
θ3に導入され、式(1)による変換が行われ、2相宿
号e s ds e 81 qmが得られる。次に演算
器408の中で式(3)の演it行い信号’IPを得て
、これを直流検ti3フィルタ413に通して直流成分
の信号Pgp。
を取出す。こうして取出された信号Pi!’Dは系統電
圧%5 +C117s67Bの中に含まれる正相基本波
電圧を表わ1−でいる。一方、演算器410の中で式(
4)の演j′1.を行い信号pIN#QINt得て、こ
れを直流検出フィルタ417,411JIIC通して直
流成分の信号PIND#QjNDを取出す。こうして得
られた信号P、ND。
圧%5 +C117s67Bの中に含まれる正相基本波
電圧を表わ1−でいる。一方、演算器410の中で式(
4)の演j′1.を行い信号pIN#QINt得て、こ
れを直流検出フィルタ417,411JIIC通して直
流成分の信号PIND#QjNDを取出す。こうして得
られた信号P、ND。
Q、NDは、第1組・第2相の線間電圧elLIlが含
む逆相電圧成分を、第1相と第2相の線間電圧の正相基
本波成分と同相の成分と、90°位相の異なる成分に分
解した場合の、各成分の電圧、即ち、同相電圧成分(P
、NI))及び90″位相の異なる電圧成分(Q、ND
)を表わしている( PIND”第1相の同相逆相電圧
、QIND”第1相の9伊逆相電圧と呼ぶことにする)
。
む逆相電圧成分を、第1相と第2相の線間電圧の正相基
本波成分と同相の成分と、90°位相の異なる成分に分
解した場合の、各成分の電圧、即ち、同相電圧成分(P
、NI))及び90″位相の異なる電圧成分(Q、ND
)を表わしている( PIND”第1相の同相逆相電圧
、QIND”第1相の9伊逆相電圧と呼ぶことにする)
。
次に第2図の分配器420Aの中では演算器4211%
、4241Lの中で式(5) 、 (6)の演算を行っ
て、第2相の同相逆相電圧P2N、 90’逆相電圧Q
2 N ()a第3相の同相逆相電圧P5ND# 9
Q’逆相電圧Q3NDが得られる。
、4241Lの中で式(5) 、 (6)の演算を行っ
て、第2相の同相逆相電圧P2N、 90’逆相電圧Q
2 N ()a第3相の同相逆相電圧P5ND# 9
Q’逆相電圧Q3NDが得られる。
以上のようにして得られた信号Ptp。は系統電圧eJ
ill ae8T #eTBの中に含まれる正相基本波
電圧だけに関係する信号であり、さらに言えば正相基本
波電圧と同相の成分だけに関係する信号である。なお、
電圧の正相分に関する諸址の演誹′1例えば式(3)等
の変換では、どの相に基準を合わせ゛て演算を行っても
全く同じ童が演算される、従って正相分に関する演算は
1つの相について行えばよい。
ill ae8T #eTBの中に含まれる正相基本波
電圧だけに関係する信号であり、さらに言えば正相基本
波電圧と同相の成分だけに関係する信号である。なお、
電圧の正相分に関する諸址の演誹′1例えば式(3)等
の変換では、どの相に基準を合わせ゛て演算を行っても
全く同じ童が演算される、従って正相分に関する演算は
1つの相について行えばよい。
また、信号P[ND#QIND及びP2ND #Q2N
D及びPiD #Q3NDに着目すると、これらの信号
は系統電圧e、!、#es?meオの中に含まれる逆相
分電圧だけに関係する信号であり、さらに言えばP工。
D及びPiD #Q3NDに着目すると、これらの信号
は系統電圧e、!、#es?meオの中に含まれる逆相
分電圧だけに関係する信号であり、さらに言えばP工。
s Q I NDは電圧e0の逆相分のみに、P2ND
#Q2NDはe8Tの逆相分のみに* P5ND’5
NDは電圧eTRの逆相分のみに関係する信号であり、
さらに詳しく言えばP[ND’QINDを例てすると、
P、NI)は電圧emsの逆相分の中の線間電圧の正相
基本波成分と同相の電圧成分であり、Q、ゎは正相基本
波′こ圧と90徴相のずれた電圧成分のみに関係する信
号である。
#Q2NDはe8Tの逆相分のみに* P5ND’5
NDは電圧eTRの逆相分のみに関係する信号であり、
さらに詳しく言えばP[ND’QINDを例てすると、
P、NI)は電圧emsの逆相分の中の線間電圧の正相
基本波成分と同相の電圧成分であり、Q、ゎは正相基本
波′こ圧と90徴相のずれた電圧成分のみに関係する信
号である。
以上、系統電圧e□、θa T I e□のあらゆる情
報が直流の信号P1PD・PlND・PiD#P3ND
・QlND・Q2N。・Q5わの形で独立して分離検出
されていることが明らかであろう。
報が直流の信号P1PD・PlND・PiD#P3ND
・QlND・Q2N。・Q5わの形で独立して分離検出
されていることが明らかであろう。
こうして得られた信号を第2図の振分器430Aの中で
式(7)に沿って演算し電圧偏差信号ΔET1,1jE
v。
式(7)に沿って演算し電圧偏差信号ΔET1,1jE
v。
ΔE、を作シ、それを増幅すると電流指令r:、x?、
、I:が得られる。
、I:が得られる。
この電流指令Ies綽j:に基づいて第5図のりアクド
ル電流を制御すると無効電力補償装置100は次のよう
に作動する。
ル電流を制御すると無効電力補償装置100は次のよう
に作動する。
例えば、系統に逆相電流が流れて電圧の不平衡が発生す
ると、それが制御回路で検出され(第2図の信号P1N
D・QI ND ” 2N D # Q 2 N D・
P3ND・Qsyo ) eそれに基づいてリアクトル
部300がこれを打消すような補償の逆相電流(負荷か
ら系統に注入された逆相電流と丁度位相が逆になるよう
発生される)を発生するから、従って第5図のインピー
ダンス3の所には見かけ上進相電流が流れたくなシ逆相
電流による電圧の不平衡は除去される。なおこの補償作
用は第2図の制御回路が比例積分器からなる増幅器45
1U、451V、451Wを含んでいるため、系統の逆
相電圧が完全に零になるまで実行される。
ると、それが制御回路で検出され(第2図の信号P1N
D・QI ND ” 2N D # Q 2 N D・
P3ND・Qsyo ) eそれに基づいてリアクトル
部300がこれを打消すような補償の逆相電流(負荷か
ら系統に注入された逆相電流と丁度位相が逆になるよう
発生される)を発生するから、従って第5図のインピー
ダンス3の所には見かけ上進相電流が流れたくなシ逆相
電流による電圧の不平衡は除去される。なおこの補償作
用は第2図の制御回路が比例積分器からなる増幅器45
1U、451V、451Wを含んでいるため、系統の逆
相電圧が完全に零になるまで実行される。
次に、系統に無効電流が流れて系統の電圧が変化した場
合にはそれが制御回路で検出され(第2図の信号P、p
o) sそれと電圧設定値Eh2の比較の結果に基づい
てリアクトル部5ooo電流が調整される0例えば系統
の電圧が低下した場合にはりアクドル電流が小さくなシ
、従って第6図の説明からも分るように無効電流補償装
置100の発生する電流が進相的となシ系統6の電圧が
引き上げら枢インダクタンスに進相電流を流すと電圧が
上がる)設定値に維持される。また電圧が上昇しようと
した場合には無効電力補償装置100が遅れ電流を発生
し系統電圧引き下げるよう作用し、従って系統電圧は設
定値に維持されることとなる。
合にはそれが制御回路で検出され(第2図の信号P、p
o) sそれと電圧設定値Eh2の比較の結果に基づい
てリアクトル部5ooo電流が調整される0例えば系統
の電圧が低下した場合にはりアクドル電流が小さくなシ
、従って第6図の説明からも分るように無効電流補償装
置100の発生する電流が進相的となシ系統6の電圧が
引き上げら枢インダクタンスに進相電流を流すと電圧が
上がる)設定値に維持される。また電圧が上昇しようと
した場合には無効電力補償装置100が遅れ電流を発生
し系統電圧引き下げるよう作用し、従って系統電圧は設
定値に維持されることとなる。
以上の説明から明らかなように、本発明の無効電力補償
装置を備えた電力供給システムでは、負荷の無効電力変
動が原因して生ずる電圧変動が発生しようとしても、ま
た、逆相電流に起因する電圧不平衡が発生しようとして
も、それらが無効電力補償装置によって補償されるため
、従って電圧変動が少なく電圧が平衡化された品質の良
い電力を供給できる。
装置を備えた電力供給システムでは、負荷の無効電力変
動が原因して生ずる電圧変動が発生しようとしても、ま
た、逆相電流に起因する電圧不平衡が発生しようとして
も、それらが無効電力補償装置によって補償されるため
、従って電圧変動が少なく電圧が平衡化された品質の良
い電力を供給できる。
以上が本発明の代表的な実施例である。
次に本発明の他の実施例を第3図により説明する。即ち
、第3図は前述した発明の第2図の分配器420人の変
形例であシ、第3図は第1図の分配器42 (7Aの中
に挿入され使用される。従って。
、第3図は前述した発明の第2図の分配器420人の変
形例であシ、第3図は第1図の分配器42 (7Aの中
に挿入され使用される。従って。
本変形例は前に説明した発明と重複する部分が多多あシ
、重複する部分については説明を省略する。
、重複する部分については説明を省略する。
第3図と第1図の同一記号カ所は記号に合わせて接続さ
れる。
れる。
第3図において、421B、424Bは演算器であシ、
前記した第1相の90°逆相電圧信号QjNDと第1相
の同相逆相電流信号PINDを入力し、それぞれ式(8
) 、 (9)の演算を通して第2相の同相逆相電圧信
号P2ND を第3相の同相逆相電圧信号P3NDを出
力する。このP2ND’5NDは前記説明の式(5)
、 (6)で得られた信号P2N。’5NDと同じもの
である。
前記した第1相の90°逆相電圧信号QjNDと第1相
の同相逆相電流信号PINDを入力し、それぞれ式(8
) 、 (9)の演算を通して第2相の同相逆相電圧信
号P2ND を第3相の同相逆相電圧信号P3NDを出
力する。このP2ND’5NDは前記説明の式(5)
、 (6)で得られた信号P2N。’5NDと同じもの
である。
432は設定器であシ、電圧設定信号Eh2を出力する
。430Bは振分器であシ、正相基本波電圧信号P
、第1相、第2相、第3相の同相逆相pn 電圧信号PIND、P2ND’AND及び電圧設定信号
Eh、を入力し、これらの信号に基づいて弐αQの演算
を行い電圧偏差信号ΔE1ΔEvaΔEwを出力する。
。430Bは振分器であシ、正相基本波電圧信号P
、第1相、第2相、第3相の同相逆相pn 電圧信号PIND、P2ND’AND及び電圧設定信号
Eh、を入力し、これらの信号に基づいて弐αQの演算
を行い電圧偏差信号ΔE1ΔEvaΔEwを出力する。
451U、451V、451Wは比例・積分器等で構成
された増幅器であシ偏差ΔEU、ΔEvIΔEWを増幅
し、第1相、第2相、第3相の電流指令輸。
された増幅器であシ偏差ΔEU、ΔEvIΔEWを増幅
し、第1相、第2相、第3相の電流指令輸。
Ie、 1:を出力する。ここで、446B、447B
勝448Bは係数器であり入力信号を2倍して出力する
。また4 38 A 、 439 B 、 440 B
、 441Bは加算器で6D図示の信号を図示の極性
で加算する。
勝448Bは係数器であり入力信号を2倍して出力する
。また4 38 A 、 439 B 、 440 B
、 441Bは加算器で6D図示の信号を図示の極性
で加算する。
2 2 ・・・・・・(8)P2ND ”
P[ND噛ず−QIND嘘ずP 3ND ” P I
ND WXII r + Q 1HH噛、π ・
・・・・・(9)TjL流指令工♂、IS、ISは前述
した図2で得られる電流指令値と全く同一のものであり
、従ってこのI;。
P[ND噛ず−QIND嘘ずP 3ND ” P I
ND WXII r + Q 1HH噛、π ・
・・・・・(9)TjL流指令工♂、IS、ISは前述
した図2で得られる電流指令値と全く同一のものであり
、従ってこのI;。
17、 I:に基づいて第5図のりアクドル部300の
電流を制御すると、前述した第1図、第2図による発明
と全く同じ補償効果が得られる。
電流を制御すると、前述した第1図、第2図による発明
と全く同じ補償効果が得られる。
以上、本実施例では第3図の演算器422B。
424Bの演算が第2図の演算器421人、 4241
よシ簡略化できる。
よシ簡略化できる。
次に本発明のもう1つの実施例を第4図により説明する
。本実′ls例もやはシ前述した発明の第2図の変形例
に関するものであり、第4図は第1図の分配器420A
に挿入され使用される。従って前述した発明と重複する
部分はその説明を省略する。
。本実′ls例もやはシ前述した発明の第2図の変形例
に関するものであり、第4図は第1図の分配器420A
に挿入され使用される。従って前述した発明と重複する
部分はその説明を省略する。
第4図において、421C,424Cは演算器であυ、
前記した第1相の90”逆相電圧信号QINDと第1相
の同相逆相電圧信号Pj NDを入力し、それぞれ弐a
や、a■の演算を通して第2相の90’逆逆相電圧量Q
2ND p第3相090o逆相電圧信号Q5NDを出力
する。このQ2N、Q、NDlri前記説明の式(5)
# (6)で得られた信号Q2ND #Q3NDと同
じものである。
前記した第1相の90”逆相電圧信号QINDと第1相
の同相逆相電圧信号Pj NDを入力し、それぞれ弐a
や、a■の演算を通して第2相の90’逆逆相電圧量Q
2ND p第3相090o逆相電圧信号Q5NDを出力
する。このQ2N、Q、NDlri前記説明の式(5)
# (6)で得られた信号Q2ND #Q3NDと同
じものである。
437は設定器であシ、電圧設定信号EIIFを出力す
る。イ30Cは振分器であシ、正相基本波電圧信号P、
l’D 、第1相、第2相、第3相の90°逆相電圧信
号QI ND #Q2ND IQ5NQ及び電圧設定信
号E71 E Fを入力し、これらの信号に基づいて式
(2)の演算を行い、電圧偏差信号ΔEu、ΔEv、Δ
EVを出力する。
る。イ30Cは振分器であシ、正相基本波電圧信号P、
l’D 、第1相、第2相、第3相の90°逆相電圧信
号QI ND #Q2ND IQ5NQ及び電圧設定信
号E71 E Fを入力し、これらの信号に基づいて式
(2)の演算を行い、電圧偏差信号ΔEu、ΔEv、Δ
EVを出力する。
451 U 、 ’45 J V 、 45 J Wは
比例−at分器等で構成された増幅器であり偏差ΔEu
、ΔE□ΔEwを増幅し、第1相、第2相、第3相の電
流指令工。1*、I:を出力する。ここで、431A、
4321t。
比例−at分器等で構成された増幅器であり偏差ΔEu
、ΔE□ΔEwを増幅し、第1相、第2相、第3相の電
流指令工。1*、I:を出力する。ここで、431A、
4321t。
433Aは係数器であり入力信号を1斤丁倍して出力す
る。446B、447B、448Bも係数器であシ入力
信号を2倍して出力する。
る。446B、447B、448Bも係数器であシ入力
信号を2倍して出力する。
また、4381.439B、440B4418t434
に、435に、436人は加算器であり図示の信号を図
示の極性で加算する。
に、435に、436人は加算器であり図示の信号を図
示の極性で加算する。
Q2NO= P IND′thス+Q1ND′CxIJ
yff −−−−−−DJ)Q3ND ”−P
、ND噛丁π+Q 、ND−槙ず ・・・・・・
(2)電流指令弓、IS、Iコは前述の図2で得た電流
指令値と全く同一〇もので69、従ってこの工♂、工粘
■口に基づいて第5図のりアクドル部J 00 C)電
流を制御すると、前述した第1図、第2図による発明と
全く同じ補償効果が得られる。
yff −−−−−−DJ)Q3ND ”−P
、ND噛丁π+Q 、ND−槙ず ・・・・・・
(2)電流指令弓、IS、Iコは前述の図2で得た電流
指令値と全く同一〇もので69、従ってこの工♂、工粘
■口に基づいて第5図のりアクドル部J 00 C)電
流を制御すると、前述した第1図、第2図による発明と
全く同じ補償効果が得られる。
以上1本実施例では第4図の演算器4;tic。
424Cの演算が第2図の演算器4211.4241よ
り簡略化できる。
り簡略化できる。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように1本発明の無効電力補償
装置では次のような効果が得られる。
装置では次のような効果が得られる。
即ち。
(1)交流電源系統に変動負荷や不平衡負荷が接続され
ると、交流母線の電圧変動及び電圧の不平衡が問題にな
るが1本発明ではこれらの変動を正相分によるものか逆
相分によるものかを明確に分離検出できることから、無
効電力補償装置の補償対象が何であるか明確になシ、従
って、系統の電圧変動だけに着目した制御(電圧変動制
制御)、系統の不平衡電圧だけに着目し九制御(電圧平
衡化jljlJ御)、及び両者に着目した制御等々の制
御が自在に構成でき、従来のものに比し↓シ高度な電圧
補償制御が簡単に実現できる。
ると、交流母線の電圧変動及び電圧の不平衡が問題にな
るが1本発明ではこれらの変動を正相分によるものか逆
相分によるものかを明確に分離検出できることから、無
効電力補償装置の補償対象が何であるか明確になシ、従
って、系統の電圧変動だけに着目した制御(電圧変動制
制御)、系統の不平衡電圧だけに着目し九制御(電圧平
衡化jljlJ御)、及び両者に着目した制御等々の制
御が自在に構成でき、従来のものに比し↓シ高度な電圧
補償制御が簡単に実現できる。
(2)系統電圧の正相分・逆相分を直流信号の形で連続
的に検出でき、従って制御に不連続性が入り込まないこ
とから安定な制御が実現できる。
的に検出でき、従って制御に不連続性が入り込まないこ
とから安定な制御が実現できる。
(3)また、制御回路におhては電圧の正相分・逆加算
器、乗算器等々の簡単な素子を用い、単純な演算を行っ
て所用の信号を得るだけであシ、検出信号にあいまいさ
が人シ込まず、正確で高精度の信号(正相分、逆相分に
関する)を得ることができる。また回路が簡単なため、
コストも安くなる。
器、乗算器等々の簡単な素子を用い、単純な演算を行っ
て所用の信号を得るだけであシ、検出信号にあいまいさ
が人シ込まず、正確で高精度の信号(正相分、逆相分に
関する)を得ることができる。また回路が簡単なため、
コストも安くなる。
以上述べたように本発明の無効電力補償装置では、従来
の制御には無い、1正相分と逆相分を分離検出しそれに
基づいて補償制御を行う”という全く新しい制御概念が
取入れられているため、よ友 りて今度の複雑・高度化する無効電力補償制御への要求
にも充分、答えることができる。
の制御には無い、1正相分と逆相分を分離検出しそれに
基づいて補償制御を行う”という全く新しい制御概念が
取入れられているため、よ友 りて今度の複雑・高度化する無効電力補償制御への要求
にも充分、答えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図乃至第4図は本発明のそれぞれ異る他の実施例を
示すブロック図、第5図は、本発明が適用される無効電
力補償装置の主回路図、第6図は無効電力補償装置の動
作説明図、第7図は従来の無効電力補償装置に採用され
ている電圧制御回路のブロック図である。 1・・・幹線の交流電源系統、3・・・系統インピーダ
ンス、10.11・−支線の交流電源系統、100・・
・無効電力補償装置、200・・・進相コンデンサ、S
OO・・・リアクトル部、350・・・制御回路、40
0・・・演算回路、500・・・点弧制御回路、403
・・・2相変換器、408,410・・・演算器、40
6・・・2相発生器、413〜415・・・直流検出フ
ィルタ。 420人・・・分配器、500・・・点弧制御器、42
21424人、421B、4248.42IC,424
C…演算器、430に、4soB 、 4soc・・・
振分器、437…設定器、4311〜433 A 、
446B〜448 B−・・係数器、4341〜436
A 、 4381〜441人、439B〜441B・
・・加算器、 451U451V、451W−・・増幅
器。
示すブロック図、第5図は、本発明が適用される無効電
力補償装置の主回路図、第6図は無効電力補償装置の動
作説明図、第7図は従来の無効電力補償装置に採用され
ている電圧制御回路のブロック図である。 1・・・幹線の交流電源系統、3・・・系統インピーダ
ンス、10.11・−支線の交流電源系統、100・・
・無効電力補償装置、200・・・進相コンデンサ、S
OO・・・リアクトル部、350・・・制御回路、40
0・・・演算回路、500・・・点弧制御回路、403
・・・2相変換器、408,410・・・演算器、40
6・・・2相発生器、413〜415・・・直流検出フ
ィルタ。 420人・・・分配器、500・・・点弧制御器、42
21424人、421B、4248.42IC,424
C…演算器、430に、4soB 、 4soc・・・
振分器、437…設定器、4311〜433 A 、
446B〜448 B−・・係数器、4341〜436
A 、 4381〜441人、439B〜441B・
・・加算器、 451U451V、451W−・・増幅
器。
Claims (4)
- (1)多相交流電源系統の不平衡電圧及び電圧変動を補
償する無効電力補償装置において、 N相多相交流電源の電圧の第1相に同期した単位正弦波
信号e^*_1_dとそれより90°位相が遅れた単位
正弦波信号e^*_1_qを得る手段と、N相多相電圧
e_1_s、e_2_s・・・e_N_sを検出し、第
1相の電圧にd軸を合わせた2相変換を行い2相電圧信
号e_1_d_s、e_1_q_sを得る手段と、前記
信号e^*_1_d、e^*_1_qとe_1_d_s
、e_1_q_sを用いてP_1_P=e^*_1_d
・e_1_d_s+e^*_1_q・e_1_q_sP
_1_N=e^*_1_d・e_1_d_s−e^*_
1_q・e_1_q_sQ_1_N=e^*_1_d・
e_1_q_s+e^*_1_q・e_1_d_sの演
算によりP_1_P、P_1_N、Q_1_Nを得る手
段と、前記信号P_1_Pの直流成分を検出し信号P_
1_P_Dを得る手段と、 前記信号P_1_N、Q_1_Nの直流成分を検出し信
号P_1_N_D、Q_1_N_Dを得る手段と、 前記信号P_1_P_D、P_1_N_D、Q_1_N
_Dを入力信号として演算を行いN相多相交流の第1相
、第2相〜第N相の電流指令を作成する手段とを備え、 該手段により得られた電流指令に基づいて前記無効電力
補償装置を制御することを特徴とする無効電力補償装置
。 - (2)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記信号P_1_N_D、Q_1_N_Dに基づいてP
_2_N_D=P_1_N_D・cos2/3π−Q_
1_N_D・sin2/3πQ_2_N_D=P_1_
N_D・sin2/3π+Q_1_N_D・cos2/
3πP_3_N_D=P_1_N_D・cos2/3π
+Q_1_N_D・sin2/3πQ_3_N_D=−
P_1_N_D・sin2/3π+Q_1_N_D・c
os2/3πの演算を行い信号P_2_N_D、Q_2
_N_D、P_3_N_D、Q_3_N_Dを得る手段
と、 前記信号E^*_R_E_F、P_1_P_D、Q_1
_N_D、Q_2_N_D、Q_3_N_D、P_1_
N_D、P_2_N_D、P_3_N_Dに基づいて ΔE_U=−E^*_R_E_F+P_1_P_D+P
_1_N_D+(1/√3)(Q_2_N_D−Q_3
_N_D)ΔE_V=−E^*_R_E_F+P_1_
P_D+P_2_N_D+(1/√3)(Q_3_N_
D−Q_1_N_D)ΔE_W=−E^*_R_E_F
+P_1_P_D+P_3_N_D+(1/√3)(Q
_1_N_D−Q_2_N_D)の演算をし、電圧偏差
信号ΔE_U、ΔE_V、Δ_Wを作成する手段と、前
記信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_Wを増幅し、電流指
令信号I^*_U、I^*_V、I^*_Wを作成する
手段とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の無効電力補償装置。 - (3)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記信号P_1_N_D、Q_1_N_Dに基づいてP
_2_N_D=P_1_N_D・cos2/3π−Q_
1_N_D・sin2/3P_3_N_D=P_1_N
_D・cos2/3π+Q_1_N_D・sin2/3
の演算を行い信号P_2_N_D、P_3_N_Dを得
る手段と、前記信号E^*_R_E_F、P_1_P_
D、P_1_N_D、P_2_N_D、P_3_N_D
に基づいて ΔE_U=−E^*_R_E_F+P_1_P_D+2
P_1_N_DΔE_V=−E^*_R_E_F+P_
1_P_D+2P_2_N_DΔE_W=−E^*_R
_E_F+P_1_P_D+2P_3_N_Dの演算を
し、電圧偏差信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_Wを作成
する手段と前記信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_Wを増
幅し、電流指令信号I^*_U、I^*_V、I^*_
Wを作成する手段とから成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の無効電力補償装置。 - (4)前記電流指令を作成する手段が、 無効電力補償装置の作用で維持すべき電源系統の電圧値
を指示するための系統電圧設定信号E^*_R_E_F
を設定する手段と、 前記信号P_1_N_D、Q_1_N_Dに基づいてQ
_2_N_D=P_1_N_D・sin2/3π+Q_
1_N_D・cos2/3πQ_3_N_D=−P_1
_N_D・sin2/3π+Q_1_N_D・cos2
/3πの演算を行い信号Q_2_N_D、Q_3_N_
Dを得る手段と前記信号E^*_R_E_F、P_1_
P_D、Q_1_N_D、Q_2_N_D、Q_3_N
_Dに基づいて ΔE_U=−E^*_R_E_F+P_1_P_D+(
2/√3)(Q_2_N_D−Q_2_N_D)ΔE_
V=−E^*_R_E_F+P_1_P_D+(2/√
3)(Q_3_N_D−Q_1_N_D)ΔE_W=−
E^*_R_E_F+P_1_P_D+(2/√3)(
Q_1_N_D−Q_2_N_D)の演算をし、電圧偏
差信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_Wを作成する手段と
前記信号ΔE_U、ΔE_V、ΔE_Wを増幅し、電流
指令信号I^*_U、I^*_V、I^*_Wを作成す
る手段とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の無効電力補償装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212553A JPH0789714B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 無効電力補償装置 |
| US07/091,666 US4755738A (en) | 1986-09-11 | 1987-09-01 | Reactive power compensation apparatus |
| EP87112991A EP0259805B1 (en) | 1986-09-11 | 1987-09-04 | Reactive power compensation apparatus |
| DE8787112991T DE3777026D1 (de) | 1986-09-11 | 1987-09-04 | Blindleistungskompensator. |
| CA000546293A CA1300223C (en) | 1986-09-11 | 1987-09-08 | Reactive power compensation apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212553A JPH0789714B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 無効電力補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369432A true JPS6369432A (ja) | 1988-03-29 |
| JPH0789714B2 JPH0789714B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16624591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212553A Expired - Lifetime JPH0789714B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 無効電力補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789714B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212553A patent/JPH0789714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789714B2 (ja) | 1995-09-27 |
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