JPS6369999A - 処理液撹拌装置 - Google Patents

処理液撹拌装置

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JPS6369999A
JPS6369999A JP21670586A JP21670586A JPS6369999A JP S6369999 A JPS6369999 A JP S6369999A JP 21670586 A JP21670586 A JP 21670586A JP 21670586 A JP21670586 A JP 21670586A JP S6369999 A JPS6369999 A JP S6369999A
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JP
Japan
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liquid
plating
temperature
plating solution
treatment
Prior art date
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Pending
Application number
JP21670586A
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English (en)
Inventor
Nobuo Michifuchi
道渕 信雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Chemically Coating (AREA)
  • Chemical Treatment Of Metals (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
  • ing And Chemical Polishing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、めっき又は表面処理を行う為の処理液を攪
拌する撹拌装置に関するものである。
〔従来の技術〕
fMa図は例えば特開昭56−84458号公報に示さ
れた従来のめっき液撹拌装置を備えためつき装置の構成
図である。(1)はめつき対象物(図示せず)を収容し
、めっき処理を行う為の処理槽で、処理槽(1)の中に
は処理液であるめっき液(2)(以下めっき液と称す)
が満たされている。(3)は、めっき液(2)の中fこ
配置され、めっき液(2)の温度を上昇させるヒータ、
(4)はヒータ(3)の出力制御装a%(5)はヒータ
(3)の近くに配置され、処理槽(1)の中でのめつき
i 123の温度分布を均一にする為にめつきi (2
3を撹拌する攪拌機、(6)はめっき液(2)の温度を
検出する液温検出器で出力制御装置(4)に電気的に接
続されている。(7)は空気を加圧し、矢印A方向ζこ
送気するブロア、(8)はブロア(1)により送気され
た加圧空気をめっき液(2)の中で噴出させ、めっき液
(2)を攪拌する散気管で、処理槽(1)の中でのめっ
き液(2]の温度分布を均一にするとともにめつき対象
物の表面でのめっき液+2)の流動状態を良好にする。
攪拌機(5)、ブロア(7)及び散気管(8)でめっき
液撹拌装置t(9)を構成する。
次1こ動作について説明する。めっきを行う際、めっき
液(2)の温度は、処理槽(1)の周囲温度fこ関係な
くめつきしやすい温度に一定としておくことが必要であ
る。この従来例では=上記周囲温度よりもめっき液(2
)の温1yを高く設定しておくことが必要な場合のめつ
き装置である。即ち、図1こおいて出力制御装置(4)
fこまりヒータ(3)の出力を調整し、めっき液(2)
の温間を上昇させ、めっきしやすい温度とする。この時
2液温検出器(6)によりヒータ(3)の異常加熱を監
視する。
また、ブロア(7)Iこより加圧された空気が散気管(
8)に送気されることiこより散気管(8)からめっき
液(2)の中に気泡を噴出させ、めっき液(2)を攪拌
する。
これfこより、処理槽(1)の中のめっき液(2)の温
度分布を一定とすると#(こ、めっき対象物表面でのめ
っき液(21の流動状態を良好にする。さらに、めっき
液(2)の温度分布を一定にすることを効率よく行うた
めにヒータ(3)の近傍(こ配置された攪拌機(5)を
B方向に回転させてヒータ(3)の回りのめっき液(2
)を攪拌し、ヒータ(3)から出力される熱tをめっき
液(2)に均一に伝達する。めっき液(2)の温度を処
理槽(1)の周囲温度より低く設定して3くことが必要
な場合ヒータ(3)のかわりに冷却管(図示せず)を設
け、上記と同様な方法で撹拌する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のめっき液攪拌装五は以上のように構成されている
ので次のような問題点があった。即ち、ヒータ(3)と
、このヒータ(3)が出力するPA量をめっき液(2)
fこ均一に伝達する攪拌機で5)が処理槽(1)の中f
こ別々に配置されているため、処理槽+11の臀効容積
を狭ばめるだけでなく、撹拌機(5)やヒータ(3)の
周囲でめっき液(2)の滞留部を生じ、特にヒータ(3
)の周囲ではめっき液(2)の分解や析出物が生じやす
い。例えば無を解めつきにおいては、ヒータ(3)の囲
にめっきが析出し、めっき液(2)の異常分解の要因に
なり、ざら(こ特開昭59−173260号公報に示さ
れた例では、めっき液(2)の滞留部やヒータ(3)及
び撹拌機(5)のエツジ等でめっきの析出が起り、めっ
き液組成に変化が生じ易い。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、処理槽8f効に活用することができると共に、処理
液の分解等による析出物の生成を防止する処理液撹拌装
置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る処理液撹拌装置は、めっき又は表面処理
を行う為の処理液中に、加圧した気体を送気することζ
こより処理液を攪拌するものであって、上記気体の温度
を調整する温度fA整器を備んたものである。
〔作用〕
この発明1こ3ける処理液撹拌装置は、処理液中Eこ、
加圧しγこ気体を送気することにより処理液を攪拌する
とともに、温度調整器により気体の温度を変化させるこ
とができ、この気体の温度を変化させることにより、処
理液の温度をめっき又は表面処理の為(こ必要な温度に
設定4−ることかできる。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施ψりであるめっき液1拌装置
を備7.1こめつき装置の構成図であり1図中11) 
、 +21 、 L6) 〜(8) ハ従来ト同じも(
1) テアルo aI4i 7”ロア(7)の散気管(
8)の間に設置され、ブロア(7)により加圧された後
、散気管(3)に送気される空気の温度を?J4整する
温度調整器である。温度調整器α0の液温検出器(6)
と戒ス的Qこ接続されてεす、液温検出器(6)の検出
1直に応じてめっきしやすい温度)こ温度調整される。
散気管(8)、ブロア(7)及び温度調整器aC)によ
りめっき液撹拌装置α時を構成しでいる−0このよう(
こ構成されためつき液撹拌装Mを備えためつき装置にお
いで、ブロア(7)により空気を圧縮した後、温度調整
器αQでこの圧縮した空気の温度をめっきをする為に適
切な温度にして、散気管(8)番こ送気する。散気管(
8)力1らはこの圧縮空気が微細な気泡となりめっき液
(2)の中に噴出される。この気泡の噴出力によりめっ
き液(2)は矢印C方向Iこ攪拌されると共(こ、この
気泡がめつき液(2)の中を移動する間に気泡とめっき
液t2)との間に熱交換が行なわれ、めっき液(2)の
温度がめつきしやすい温度Iこ調整される。このように
めつき液(2)の温度調整と攪拌が同時に行なわれ、め
っき液(2)の温度分布は効率よく均一となり、被めっ
き物表面でのめつき液(2)の流動状態も良好となる。
さらに、めっき液(2)の中に、ヒータや攪拌機等を配
置しないため、これらの機器の周囲で生じていためつき
液+2)の滞留やめっき液(2)の組成物の析出等が防
止される。まためっき液(2)の温度が高い場合、特−
こ60〜95℃の場合には、散気管(8)乃)ら散気さ
れた空気fこめっき液(2)の水分が水蒸気として持ち
去され、めつき液(2)の濃縮が起こりやすい事、及び
水の蒸発潜熱に相当する熱量を損失することを防ぐため
、第3図fこ示すように、温度調整器0qに温度調整に
応じて圧縮空気を加湿する加湿部(2)を備えてもよい
。さらに、めっき液(2)の温度を処理槽(1)の周囲
温度より低く設定する時には、圧縮された空気の湿度の
方が高い場合が生じ、この空気中の水分がめつき液(2
)に取り込まれ、めっき液(2)が希釈されることがあ
るので、その場合は加湿部(2)のかわりに除湿部を設
け、圧縮された空気の除湿を行う。
なお、上記実施例では処理液としてめっき液を用いたが
、被処理物の処理に応じて、酸洗液、脱脂液、中和液、
洗浄液、化成処理液、陽極酸化処理液、エツチング液、
水等を用いてもよく、またプロア(1)で圧縮する気体
も、空気のかわりに窒素アルゴン等の不活性な気体、炭
酸ガスやフン化水素等の反応性、溶解性の気体、酸素、
オゾン、アンモニア、塩素等の酸化性又は還元性の気体
等を一種又は二種以上混合して用いることもできる。
〔発明の効果〕 以上のようにこの発明fこよれば、めっき又は表面処理
を行う為の処理液中に、加圧され、かつ温度調整器によ
り温度調整された気体を送気して処理液を攪拌するよう
構成したので、処理液の滞留等のない確実な攪拌を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるめっき液撹拌装置を
備えためつき装置の構成図、1g2図は他の実施例であ
るめっき液撹拌装置を備えためつき装置の構成図、第3
図は従来のめつき装置の構成図である。 図において、GOは温度調整器、αυはめっき液撹拌装
置である。 図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)めつき又は表面処理を行う為の処理液中に、加圧
    した気体を送気することにより上記処理液を撹拌し、上
    記処理液の温度分布を均一にすると共に、被処理物表面
    での上記処理液の流動状態を良好とする処理液撹拌装置
    において、上記気体の温度を調整する温度調整器を備え
    、上記気体の温度を調整することにより、めつき又は表
    面処理の為に必要な温度に上記処理液の温度を設定する
    ことを特徴とする処理液攪拌装置。
  2. (2)温度調整器は気体の温度に応じて気体の湿度を調
    整することができるものであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の処理液攪拌装置。
  3. (3)処理液は、酸洗液、脱脂液、中和液、洗浄液、化
    成処理液、陽極酸化処理液、エッチング液もしくは水の
    いずれかであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の処理液撹拌装置。
  4. (4)処理液は酸化または、還元を目的とするものであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載の処理液撹拌装置。
JP21670586A 1986-09-11 1986-09-11 処理液撹拌装置 Pending JPS6369999A (ja)

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