JPS637007A - 周波数変換回路 - Google Patents

周波数変換回路

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JPS637007A
JPS637007A JP15213486A JP15213486A JPS637007A JP S637007 A JPS637007 A JP S637007A JP 15213486 A JP15213486 A JP 15213486A JP 15213486 A JP15213486 A JP 15213486A JP S637007 A JPS637007 A JP S637007A
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JP
Japan
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circuit
waveguide
local oscillation
mixer
frequency
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JP15213486A
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English (en)
Inventor
Takamitsu Kitayama
北山 隆満
Hiroshi Nakano
洋 中野
Tomozo Oota
智三 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、衛星放送用受信機における屋外ユニットに用
いられ、例えばアンテナからの受信周波数12GHz帯
の電波を扱い易いIGHz帯に周波数変換する周波数変
換回路に関するものである。
〈従来の技術〉 この屋外ユニットは、衛星放送用受信機における構成の
なかでも受信信号品質を左右する重要な部分であり、可
及的に低雑音化を図るとともに簡易で低廉化できる構成
にする必要がある。この屋外ユニットの主構成である従
来の一般的な周波数変換回路は、第5図および第6図に
示すような構成になっている。即ち、筺体1の一部に形
成された導波管入力部2はアンテナ(図示せず)に接続
され、この導波管入力部2に入力された高周波信号が、
導波管−マイクロストリップ変換器3を介して高周波増
幅回路4で低雑音増幅された後に、導波管−マイクロス
トリップ変換器5を介して方形導波管6に送られる。こ
の導波管6には、ミキサ回路7のミキサダイオード8が
装着されたダイオードマウントパターン9と局部発振回
路10の導波管−マイクロストリップ変換器1)とが挿
入されており、局部発振回路10の局部発振周波数信号
が導波管−マイクロストリップ変換器1)から出力され
、且つ導波管6を通じてミキサ回路7に加えられ、ミキ
サ回路7において、高周波入力信号と局部発振周波数信
号とを混合して中間周波数帯の信号に変換され、この信
号が、ミキサ回路70マイクロストリンプ線路で構成さ
れた低域通過フィルタ12を介して中間周波増幅回路1
3で増幅される。また、前記各回路4,10.13には
、電源回路14から各バイアス供給線15を通じてバイ
アス電圧が供給されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで、前記周波数変換回路は、各回路4゜10.1
3.14の分離を筺体1の仕切壁16゜17で行なって
いるため、筺体1自体が大型化するだけでなく、仕切壁
16の下端部に、電源回路14から各回路4,10,1
3.にそれぞれ電源供給するバイアス供給線15及び電
源回路14に電源供給する電源供給線15′を貫通させ
るための挿通孔18を形成しなければならず、筐体Iの
形状が複雑化してその加工工数が多くなる。しかも、筺
体1の仕切壁16.17で各回路d、10゜13.14
が分離されているために各回路4.7゜10.13.1
4の構成に使用する誘電体基板の数が多くなるとともに
、これらの実装工数が多くなり、これらがコストアンプ
の要因になっている。
そこで、可及的にコストの軽減を図るために、各回路4
,7,10,13.14の構成に使用する誘電体基板と
して、特性を要求される高周波増幅回路4.ミキサ回路
7および局部発振回路10は、マイクロ波帯でよく使用
されるガラステフロン基板を用い、これ以外の中間周波
増幅回路13および電源回1i!814は安価なガラス
エポキシ基板を使用している。しかしながら、このよう
に2種類の誘電体基板を用いると、この両端板の厚さが
異なる場合には、例えばミキサ回路7と中間周波増幅回
路13とに段差が生じることになり、この段差を筺体1
の形状により補正するため、筺体1の加工がさらに煩雑
となる。
〈発明の目的〉 本発明は、このような従来の問題点に鑑みこれを解消す
るためになされたもので、構成を簡素化して容易に実装
できるとともに、筐体を容易に加工でき且つ小型化を図
れる形状とした周波数変換回路を提供することを目的と
するものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明の周波数変換回路は、前記目的を達成するために
、マイクロ波帯高周波入力を導く方形導波管内に挿入さ
れるミキサダイオードを装着したダイオードマウントパ
ターンおよびマイクロストリップ線路からなる低域通過
フィルタを備えたミキサ回路と、前記方形導波管内に挿
入されて局部発振周波数信号を出力する導波管−マイク
ロストリップ変換器を備えた局部発振回路と、前記ミキ
サ回路で高周波入力を周波数変換した信号を増幅する中
間周波増幅回路と、前記局部発振回路および中間周波増
幅回路にバイアス電圧を供給する電源回路とを、単一の
誘電体基板の同一面上に構成し、少くとも前記局部発振
回路をシールドケースで囲繞した構成を特徴とするもの
である。
〈作用〉 前記構成としたことにより、ミキサ回路2局部発振回路
、中間周波増幅回路および電源回路がそれぞれ単一の誘
電体基板上に構成されるから、これら各回路を分離する
ための筐体の仕切壁は形成できず、これに代わりシール
ドケースで局部発振回路が分離される。この場合、中間
周波増幅回路と電源回路とは分離する必要がないため、
これらを囲繞するシールドケースは必要としない。また
、ミキサ回路は方形導波管の壁で他の回路と分離される
。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
一実施例を示した第1図および第2図において、第5図
および第6図のものと実質的に同一もしくは同等のもの
には同一の符号を付しである。そして、高周波増幅回路
4.ミキサ回路71局部発振回路10.中間周波増幅回
路13および電源回路】4が、第2図に一点鎖線による
斜線により明確に示した一枚の誘電体基板19の同一面
上に一体に構成されている。この誘電体基板19として
は、誘電体損が比較的小さくマイクロ波帯でよく使われ
るガラステフロン基板を用いるのが好ましいが、このガ
ラステフロン基板は高価であるため、ガラスエポキシ基
板を用いてもよい。このガラスエポキシ基板は、誘電体
損がガラステフロン基板のそれより大きいが、全体の特
性に及ぼす影響は小さく、特性を低下させることがない
ので、特に不都合は生じなく、このガラスエポキシ基板
を用いることによって安価に作製することができる。ま
た、この誘電体基板I9には各回路4,7,10,13
゜14の他にこれらにバイアス電圧を供給するバイアス
供給線15及び電源回路I4に電源供給する電源供給線
15′がパターン化して形成されている。
方形導波管6は、上下方向の中央部で水平方向の切断線
で二分割した構成になっていて、第1図および第2図で
は、この方形導波管6の上部分を除去して下部分のみを
示しである。そして、方形導波管6の上、下部分には、
誘電体基板19における導波管−マイクロストリップ変
換器1)およびミキサ回路7がそれぞれ形成された突出
部を嵌め込む保持溝20が形成されており、この下部分
の保持溝20に誘電体基板19の突出部を嵌め込んだ後
に上部分を下部分に重ね合わせることにより、誘電体基
板19のダイオードマウントパターン9と導波管−マイ
クロストリップ変換器1)とが、方形導波管6の上下方
向の中央位置つまり方形導波管6を上下方向に分断した
時その分断開口の中央部に位置する個所に挿入されると
ともに、低域通過フィルタ12と導波管−マイクロスト
リップ変換器1)とが方形導波管6の上部分により押圧
固定されるようになっており、これによりミキサ回路7
は他の回路4.10,13.14と分離されている。尚
、このミキサ回路7と方形導波管6の上部分とをねじに
より固定するようにすれば、ミキサ回路7の位置決めが
さらに正確となる。
また、各回路4,7,10,13.14を一枚の誘電体
基板19に構成しているため、筐体21に仕切壁を形成
できなく、これに代わりシールドケース22が用いられ
ている。このシールドケース22は板金により四角枠状
に形成されているとともに、上端部に蓋板23を一体に
備えており、さらに、局部発振回路10を囲繞する仕切
部24と下端部にバイアス供給線15の貫通用切欠き2
5とがそれぞれ形成されている。このシールドケース2
2の固定は、同一のねじをシールドケース22と誘電体
基板19とにそれぞれ挿通させて筺体1に対して締め付
けることによって行なわれ、誘電体基板19の位置決め
とシールドケース21の固定とを同時に行なっている。
そして、中間周波増幅回路13と電源回路14とは、実
験の結果、分離する必要がないため、シールドケース2
2の構成が極めて簡単になっている。
前記実施例の作用は、第5図および第6図のものと同様
である。そして、各回路4,7,10゜13.14を一
枚の誘電体基板19に構成したことと、筺体21に従来
のような仕切壁を形成しないことにより、第1図と第5
図との比較から明らかなように筺体21が格段に小型化
され、従来回路のように複数の基板をねじで固定するの
に比し一枚の基板19をシールドケース22と共に固定
できるので、実装が容易となり且つ実装工数が低減し、
また、従来のように筐体にバイアス供給線の挿通孔を有
する仕切壁を形成しないので、筺体21の加工が容易と
なり、大幅なコストダウンを達成することができる。
第3図は本発明の他の実施例の方形導波管26の断面を
示し、方形導波管26の底面を三段階の段差に形成して
、信号周波数を通過させ且つイメージ周波数及び局部発
振周波数をそれぞれ阻止するカットオフ導波管部27と
、局部発振周波数を通過させる標準導波管部28と、こ
の両導波管部27.28間に位置するこれらの整合部2
9とを設けたものである。また、誘電体基板19のダイ
オードマウントパターン9は両導波管部27.28およ
び整合部29にまたがるよう位置して方形導波管26内
に挿入されているとともに、局部発振回路10の導波管
−マイクロストリ、ブ変換器1)が標準導波管部28内
に挿入されている。従って、導波管−マイクロストリッ
プ変換器1)から出力された局部発振周波数信号が標準
導波管部2Bおよび整合部29を介してミキサ回路に加
えられるとともに、この局部発振周波数信号がカットオ
フ導波管部27により阻止されて方形導波管26の入力
部に漏れるのを防止され、−方、入力部からのイメージ
周波数がカットオフ導波管部27で阻止されるから、周
波数変換特性がさらに向上する。
また、第4図は本発明のさらに他の実施例を示し、同図
において第1図乃至第3図と同一もしくは同等のものに
は同一の符号を付しである。そして、第1図および第2
図に示した実施例では、誘電体基板19に、ミキサ回路
7のダイオードマウントパターン9の形成部分と局部発
振回路10の導波管−マイクロストリップ変換器1)と
の形成部分とをそれぞれ導波管6内に挿入するために突
出部を形成しなければならず、これらの外形加工が相当
に困難であるため、この実施例では、誘電体基板30を
、同図に一点鎖線による斜線で明確に示したように、導
波管6の管内信号伝搬方向の略全長に亘って挿入するよ
うにし、誘電体基板30を、精度を要する外形加工を必
要としない形状としたものである。この誘電体基板30
の形状に応じて導波管6の上、下部分に切欠きを形成す
るのは、言うまでもない。
〈発明の効果〉 以上詳述したように本発明の周波数変換回路によると、
ミキサ回路1局部発振回路、中間周波増幅回路および電
源回路を一枚の誘電体基板に構成するとともに、少なく
とも局部発振回路をシールドケースで分離した構成とし
たので、筐体を、回路分離用の仕切壁を構成しなくても
よいことによって小型化することができるとともに、誘
電体基板も単一であるから全体形状として小さくなり、
装置全体を格段に小型化することができる。
また、筐体の形状が簡素化されてこれの製造コストを低
減できるとともに、誘電体基板が単一であるから、これ
の固定用ねじの数が減少するだけでなく、実装が容易と
なって工数が軽減し、大幅なコストダウンを達成できる
利点がある。
4、  rj!J面の簡単な説明 第1図および第2図はそれぞれ本発明の周波数変換回路
の一実施例の上部を除去した状態の斜視図および同平面
図、 第3図は本発明の他の実施例の一部の切断背面図、 第4図は本発明のさらに他の実施例の上部を除去した状
態の平面図、 第5図および第6図はそれぞれ従来回路の上部を除去し
た状態の斜視図および同平面図である。
6.26・・・方形導波管 7・・・ミキサ回路 8・・・ミキサダイオード 9・・・ダイオードマウントパターン 10・・・局部発振回路 1)・・・導波管−マイクロストリップ変換器12・・
・低域通過フィルタ 13・・・電源回路 19.30・・・誘電体基板 22・・・シールドケース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロ波帯高周波入力を導く方形導波管内に挿
    入されるミキサダイオードを装着したダイオードマウン
    トパターンおよびマイクロストリップ線路からなる低域
    通過フィルタを備えたミキサ回路と、前記方形導波管内
    に挿入されて局部発振周波数信号を出力する導波管−マ
    イクロストリップ変換器を備えた局部発振回路と、前記
    ミキサ回路で高周波入力を周波数変換した信号を増幅す
    る中間周波増幅回路と、前記局部発振回路および中間周
    波増幅回路にバイアス電圧を供給する電源回路とを、単
    一の誘電体基板の同一面上に構成し、少くとも前記局部
    発振回路をシールドケースで囲繞したことを特徴とする
    周波数変換回路。
JP15213486A 1986-06-27 1986-06-27 周波数変換回路 Pending JPS637007A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15213486A JPS637007A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 周波数変換回路

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JPS637007A true JPS637007A (ja) 1988-01-12

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ID=15533789

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JP15213486A Pending JPS637007A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 周波数変換回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546112U (ja) * 1991-11-13 1993-06-18 アルプス電気株式会社 チユ−ナ用icおよびチユ−ナ用icチツプ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546112U (ja) * 1991-11-13 1993-06-18 アルプス電気株式会社 チユ−ナ用icおよびチユ−ナ用icチツプ

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