JPS637012A - ヒステリシス内蔵電圧比較器 - Google Patents
ヒステリシス内蔵電圧比較器Info
- Publication number
- JPS637012A JPS637012A JP61151953A JP15195386A JPS637012A JP S637012 A JPS637012 A JP S637012A JP 61151953 A JP61151953 A JP 61151953A JP 15195386 A JP15195386 A JP 15195386A JP S637012 A JPS637012 A JP S637012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference potential
- output
- constant current
- hysteresis
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ヒステリシスの幅を正確にできるとともに
、素子数の減少が可能なヒステリシス内蔵電圧比較器に
関するものである。
、素子数の減少が可能なヒステリシス内蔵電圧比較器に
関するものである。
第2図は従来のヒステリシス内蔵電圧比較器を示す回路
図である。この図において、1,2,8゜9.10はN
PN型のトランジスタ(以下1−ランジスタをTrとい
う)、3〜7はPNP型のT r 。
図である。この図において、1,2,8゜9.10はN
PN型のトランジスタ(以下1−ランジスタをTrとい
う)、3〜7はPNP型のT r 。
11は入力端子、12は出力端子、13.14は抵抗器
、15は基準用電源、16は電源線、17は定電流■、
を供給する定電流源、18は基準電位点である。
、15は基準用電源、16は電源線、17は定電流■、
を供給する定電流源、18は基準電位点である。
次に動作について説明する。
比較される電圧は、入力端子11からの入力電圧VrN
と基準電位点18の基準電位VPであり、入力電圧Vz
mが基準電位Vpより高い電圧のときは、Tr2がオン
し、同時にT r 4のミラーとして働(Tr3が飽和
領域に入ることにより、Tr7.8は作動しない。
と基準電位点18の基準電位VPであり、入力電圧Vz
mが基準電位Vpより高い電圧のときは、Tr2がオン
し、同時にT r 4のミラーとして働(Tr3が飽和
領域に入ることにより、Tr7.8は作動しない。
一方、定電流I2がTr9によって流れ、そのミラーと
してTrlOが作動しているため抵抗器14に電流が流
れ、基準電位点18の基準電位Vpは基準用電源15の
基準用電圧vr!#より抵抗器14に発生した電圧だけ
ドロップした電圧となっている。ところが、入力電圧v
rNが、ひとたびドロップした基準電位Vpより低下す
るとTr1が作動することになり、同時にTr7のベー
ス電流を引き、Tr8を駆動し、出力電圧V OLI
丁はH′”となっている。
してTrlOが作動しているため抵抗器14に電流が流
れ、基準電位点18の基準電位Vpは基準用電源15の
基準用電圧vr!#より抵抗器14に発生した電圧だけ
ドロップした電圧となっている。ところが、入力電圧v
rNが、ひとたびドロップした基準電位Vpより低下す
るとTr1が作動することになり、同時にTr7のベー
ス電流を引き、Tr8を駆動し、出力電圧V OLI
丁はH′”となっている。
そして、Tr8が飽和領域に入ること(こより、Tr9
.10はオンできず、抵抗器14に流していた電流が流
れず、基準電位Vpば基準用電圧vr□と等しくなる。
.10はオンできず、抵抗器14に流していた電流が流
れず、基準電位Vpば基準用電圧vr□と等しくなる。
このため、初期の状態に戻すためには、入力電圧V I
Nを抵抗器14に発生していた電圧分と基準用電圧vr
etの和以上に上げてやらなくてはならない。
Nを抵抗器14に発生していた電圧分と基準用電圧vr
etの和以上に上げてやらなくてはならない。
すなわち、上記のように構成することで、入力電圧vr
hの小さな変動に対して出力電圧V ou Tの電位が
振動することを防いでいる。
hの小さな変動に対して出力電圧V ou Tの電位が
振動することを防いでいる。
上記のような従来のヒステリシス内蔵電圧比較蓋は、以
上のように構成されているので、ヒステリシス幅を決め
るのにTr5〜Tr10などの素子を介さなければなら
ないため、抵抗器14に流す電流に精度が得られず、ヒ
ステリシスの幅に誤差が生しるうえ、高集積化の要求さ
れるICでは素子数が増えるという問題点があった。
上のように構成されているので、ヒステリシス幅を決め
るのにTr5〜Tr10などの素子を介さなければなら
ないため、抵抗器14に流す電流に精度が得られず、ヒ
ステリシスの幅に誤差が生しるうえ、高集積化の要求さ
れるICでは素子数が増えるという問題点があった。
乙の発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、ヒステリシスの幅を正確にできるとともに、素子
数の減少が可能なヒステリシス内蔵電圧比較器を得るこ
とを目的とする。
ので、ヒステリシスの幅を正確にできるとともに、素子
数の減少が可能なヒステリシス内蔵電圧比較器を得るこ
とを目的とする。
この発明に係るヒステリシス内蔵電圧比較器は、第1お
よび第2の差動増幅用Trの一方の出力にその入力を接
続し、その出力を基準電位点に接続した定電流回路を備
えたものである。
よび第2の差動増幅用Trの一方の出力にその入力を接
続し、その出力を基準電位点に接続した定電流回路を備
えたものである。
この発明においては、第1の差動増幅用Trのオン、オ
フの状態に対応して定電流回路が動作し、基準電位点の
電圧が変化する。
フの状態に対応して定電流回路が動作し、基準電位点の
電圧が変化する。
第1図はこの発明のヒステリシス内蔵電圧比較器の一実
施例を示す回路図である。この図において、第2図と同
一符号は同一部分を示し、19゜20は第1および第2
の差動増幅用TrであるNPN型のTr、21,22.
23はPNP型のTrで定電流■3を供給する定電流回
路を構成する。
施例を示す回路図である。この図において、第2図と同
一符号は同一部分を示し、19゜20は第1および第2
の差動増幅用TrであるNPN型のTr、21,22.
23はPNP型のTrで定電流■3を供給する定電流回
路を構成する。
すなわち、第1図の実施例では第1の差動増幅用Trで
ある19の出力であるコレクタに定電流回路の入力が接
続され、その出力が基準電位点18に接続されている。
ある19の出力であるコレクタに定電流回路の入力が接
続され、その出力が基準電位点18に接続されている。
次に動作について説明する。
比較される電圧は、従来同様入力電圧Vz−と基準電位
Vpである。例えば、入力電圧vrhが基準電位Vpよ
り高い電圧のときはTr19のコレクタ電流が流れない
ため、Tr21のミラーとして作動するTr22,23
も動作せず、出力電圧Vouτが“L ++となり、定
電流I3は流れない。しかし、入力電圧Vzhが基準電
位V p (V p = V P−v)より低くなると
、Tr21のミラーとしてTr22.23が駆動され、
出力電圧V ou Tを゛H″にするとともに、基準電
位Vpを上昇させる。したがって、入力電圧VfNが一
旦低くなった後は、基準電位Vpは基準用電圧V re
lに抵抗器14に発生した電圧、つまり抵抗@14の抵
抗値と定電流I、との積の分だけ加えた電圧となり、従
来の回路と同様の動作を行うことができる。
Vpである。例えば、入力電圧vrhが基準電位Vpよ
り高い電圧のときはTr19のコレクタ電流が流れない
ため、Tr21のミラーとして作動するTr22,23
も動作せず、出力電圧Vouτが“L ++となり、定
電流I3は流れない。しかし、入力電圧Vzhが基準電
位V p (V p = V P−v)より低くなると
、Tr21のミラーとしてTr22.23が駆動され、
出力電圧V ou Tを゛H″にするとともに、基準電
位Vpを上昇させる。したがって、入力電圧VfNが一
旦低くなった後は、基準電位Vpは基準用電圧V re
lに抵抗器14に発生した電圧、つまり抵抗@14の抵
抗値と定電流I、との積の分だけ加えた電圧となり、従
来の回路と同様の動作を行うことができる。
なお、上記実施例では、NPN型のTrによる差動増幅
器の構成を示したが、極性をすべて反転させた逆導電型
のTrを用いてもよい。
器の構成を示したが、極性をすべて反転させた逆導電型
のTrを用いてもよい。
乙の発明【よ以上説明したとおり、第1および第2の差
動増幅用Trの一方の出力にその入力を接続し、その出
力を基準電位点に接続した定電流回路を備えたので、集
積回路において素子数を減少でき、正確なヒステリシス
を持つヒステリシス内蔵電圧比較器を容易に構成できる
という効果がある。
動増幅用Trの一方の出力にその入力を接続し、その出
力を基準電位点に接続した定電流回路を備えたので、集
積回路において素子数を減少でき、正確なヒステリシス
を持つヒステリシス内蔵電圧比較器を容易に構成できる
という効果がある。
第1図は乙の発明のヒステリシス内蔵電圧比較器の一実
施例を示す回路図、第2図は従来のヒステリシス内蔵電
圧比較蓋を示す回路図である。 図において、11は入力端子、12は出力端子、14は
抵抗器、15は基準用電源、16は電源線、17は定電
流源、18は基準電位点、19〜23はTrである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図
施例を示す回路図、第2図は従来のヒステリシス内蔵電
圧比較蓋を示す回路図である。 図において、11は入力端子、12は出力端子、14は
抵抗器、15は基準用電源、16は電源線、17は定電
流源、18は基準電位点、19〜23はTrである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図
Claims (1)
- エミッタ同士が接続され、ベースがそれぞれ基準電位点
、入力端子に接続されて差動増幅器を構成する第1およ
び第2の差動増幅用トランジスタを有するヒステリシス
内蔵電圧比較器において、前記第1および第2の差動増
幅用トランジスタの一方の出力にその入力を接続し、そ
の出力を前記基準電位点に接続した定電流回路を備えた
ことを特徴とするヒステリシス内蔵電圧比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151953A JPS637012A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | ヒステリシス内蔵電圧比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151953A JPS637012A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | ヒステリシス内蔵電圧比較器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637012A true JPS637012A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15529815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151953A Pending JPS637012A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | ヒステリシス内蔵電圧比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637012A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132127U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-07 | ||
| JPH02196509A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | ヒステリシス回路 |
| US20180037180A1 (en) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Collision detection device for vehicle and collision detection method for vehicle |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61151953A patent/JPS637012A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132127U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-07 | ||
| JPH02196509A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | ヒステリシス回路 |
| US20180037180A1 (en) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Collision detection device for vehicle and collision detection method for vehicle |
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