JPS637016Y2 - - Google Patents

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JPS637016Y2
JPS637016Y2 JP16177382U JP16177382U JPS637016Y2 JP S637016 Y2 JPS637016 Y2 JP S637016Y2 JP 16177382 U JP16177382 U JP 16177382U JP 16177382 U JP16177382 U JP 16177382U JP S637016 Y2 JPS637016 Y2 JP S637016Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
boss
contact plate
height
mounting device
vacuum cleaner
Prior art date
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Application number
JP16177382U
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JPS5965661U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、接点板の取付装置の改良に関する
ものである。
第1図乃至第3図は、従来の電気掃除機におけ
る接点板の取付装置を示しており、1は弾性を有
する接点板2を挾持固定する接点板の取付部材で
あり、左右に二分割された掃除機本体3の一方の
ケース3a側より略直線的に立設され、掃除機本
体3側に接点板2が下方に動かないようにする段
部を有する同じ高さの第1乃至第3のボス1a,
1b,1cから構成されている。4は前記掃除機
本体3の一方のケース3aの前面に設けられた接
続口であり、5は前記掃除機本体3の前面に分離
可能に接続される塵容器(図示せず)に設けら
れ、且つその塵容器を掃除機本体3に接続したと
き、前記接続口4を貫通して前記接点板2の一端
側に山型状に形成された接触部2aと接触し、掃
除機本体3と塵容器とを電気的に接続するピンで
ある。6は接点板2が上方に抜け出さないように
する押え板であり、前もつて二分割された掃除機
本体3を組付けたとき、他方のケース3bに設け
られたリブ7によつて、両ケース3a,3b間に
挾持保持される。
このような構成において、接点板2を取付部材
1に取付ける場合には、まず、接点板2の接触部
2a側を第1のボス1aと第2のボス1bとの間
に係止するために、第2図に示すように接触部2
a側を下方に傾けて(第3のボス1cが邪魔にな
るため)係止した後、その後その接点板2の他端
2b側を第1図に示す矢印方向に弾性変形させ
て、その他端2b側を第2のボス1bと第3のボ
ス1cとの間に挾持するように、接点板2全体を
第3図に示すように各ボス1a,1b,1cの段
部まで下方に押して取付けていた。従つて、第3
のボスが邪魔になるため、接点板の接触部側を下
方に傾ける必要があり、接点板の第2のボスに対
する引つ掛かりが非常に少ないので、引つ掛かり
がはずれてしまうことが多く、接点板の取付作業
が非常に面倒であり、熟練を必要とした。
この考案はこのような事情に基づいてなされた
ものであり、基体上に略直線的に立設された第1
乃至第3のボスと、第1のボスと第2のボスとの
間及び第2のボスと第3のボスとの間に、それら
の開放端側から挿入して挾持固定される接点板と
を有する接点板の取付装置において、第3のボス
の高さを第1のボス及び第2のボスの高さよりも
低くしたことにより、わざわざ接点板を傾ける必
要がなくなり、極めて容易に組付けができる接点
板の取付装置を提供しようとするものである。
以下第4図乃至第6図に示すこの考案の実施例
について詳細に説明する。その説明中従来と同一
部分には同一符号を付し、その部分の説明を省略
する。
1dは前記第1のボス1a及び第2のボス1b
の高さよりも高さの低い第3のボスであり、掃除
機本体3の一方のケース3a上に前記第1のボス
1a及び第2のボス1bと共に略直線的に並んで
立設され、掃除機本体3側に接点板2が下方に動
かないようにする段部が設けられている。
以上のように構成されたものにおいて、その接
点板の取付作業について説明すると、まず、接点
板2の接触部2a側を第1のボス1aと第2のボ
ス1bとの間に係止するために、第5図の二点鎖
線のように接点板2を前記各ボス1a,1b,1
dの開放端側から接点板2の他端2a側が第3の
ボス1dに当接する寸前まで挿入する。次に、そ
の他端2b側を第4図に示す二点鎖線の位置から
実線の位置まで弾性変形させ、他端2b側が第2
のボス1bと第3のボス1dとの間に挾持固定さ
れるように、接点板2全体を第6図に示すように
各ボス1a,1b,1dの段部まで下方に押して
取付ける。
そして更に、その接点板2の上端に押え板6を
載せ、二分割された掃除機本体3の他方のケース
3bを一方のケース3aに組付けたとき、他方の
ケース3bに設けられたリブ7によつて、押え板
6を挾持保持すると共に、各ボス1a,1b,1
d、それらの段部及び押え板6により挾持固定さ
れる。
従つて、この考案は、従来のように接点板をわ
ざわざ傾けながら取付ける必要がなく、極めて容
易に組付けることができる。
尚、第1のボス及び第2のボスの高さは、第3
のボスの高さよりも高ければ、その高さが違つて
いてもよい。
以上詳述したように、この考案は、基体上に略
直線的に立設された第1乃至第3のボスと、前記
第1のボスと第2のボスとの間及び第2のボスと
第3のボスとの間に、それらの開放端側から挿入
して挾持固定される接点板とを有する接点板の取
付装置において、第3のボスの高さを第1のボス
及び第2のボスの高さよりも低くしたことによつ
て、接点板を第1のボスと第2のボスとの間に係
止するとき、第3のボスが邪魔になることがない
ので、従来のように接点板をわざわざ傾ける必要
がなく、接点板を極めて容易に組付けることがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の接点板の取付装置の要部を示す
図、第2図は従来の組付過程を示す図、第3図は
第1図のA−A線断面図、第4図はこの考案の一
実施例を具体化した接点板の取付装置の要部を示
す図、第5図はこの実施例の組付過程を示す図、
第6図は第4図のB−B線断面図である。 符号の説明、1aは第1のボス、1bは第2の
ボス、1dは第3のボス、2は接点板である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 基体上に略直線的に立設された第1乃至第3の
    ボスと、前記第1のボスと第2のボスとの間及び
    第2のボスと第3のボスとの間に、それらの開放
    端側から挿入して挾持固定される接点板とを有す
    る接点板の取付装置において、 前記第3のボスの高さを前記第1のボス及び第
    2のボスの高さよりも低くしたことを特徴とする
    接点板の取付装置。
JP16177382U 1982-10-26 1982-10-26 接点板の取付装置 Granted JPS5965661U (ja)

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JP16177382U JPS5965661U (ja) 1982-10-26 1982-10-26 接点板の取付装置

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JP16177382U JPS5965661U (ja) 1982-10-26 1982-10-26 接点板の取付装置

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Publication Number Publication Date
JPS5965661U JPS5965661U (ja) 1984-05-01
JPS637016Y2 true JPS637016Y2 (ja) 1988-02-29

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ID=30355427

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JP16177382U Granted JPS5965661U (ja) 1982-10-26 1982-10-26 接点板の取付装置

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