JPS6370259A - 精密切削性に優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材とその製造方法 - Google Patents
精密切削性に優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材とその製造方法Info
- Publication number
- JPS6370259A JPS6370259A JP21568586A JP21568586A JPS6370259A JP S6370259 A JPS6370259 A JP S6370259A JP 21568586 A JP21568586 A JP 21568586A JP 21568586 A JP21568586 A JP 21568586A JP S6370259 A JPS6370259 A JP S6370259A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、精密切削性に優れたアルミニウム合金製感光
体ドラム用素材とその製造方法に関する。
体ドラム用素材とその製造方法に関する。
[従来技術]
近年、非晶質金属、たとえばアモルファスシリコンは、
その優れた光導電性、耐擦性、耐熱性等のために複写機
等の感光体として利用されている。
その優れた光導電性、耐擦性、耐熱性等のために複写機
等の感光体として利用されている。
しかし、アモルファスシリコンは、従来のSe感光体に
比べ上記特性で優れるものの膜厚が薄く、そのため、成
膜時に、ドラムの表面状態の影響を受けやすい、すなわ
ち、アルミドラムの表面にむしれ等があると、それが成
膜欠陥の起点となってしまう。
比べ上記特性で優れるものの膜厚が薄く、そのため、成
膜時に、ドラムの表面状態の影響を受けやすい、すなわ
ち、アルミドラムの表面にむしれ等があると、それが成
膜欠陥の起点となってしまう。
そのため、ドラム表面は天然ダイヤモンド工具を用いて
精密切削が行なわれ、成膜欠陥の起点となる表面のむし
れ等のないよう加工される。
精密切削が行なわれ、成膜欠陥の起点となる表面のむし
れ等のないよう加工される。
ところで、ドラム用素材としては、Fe含有量が200
0ppm以下のアルミニウム合金が知られている(特開
昭59−193463号公報)。
0ppm以下のアルミニウム合金が知られている(特開
昭59−193463号公報)。
すなわち、特開昭59−193463号公報記載の技術
は、Fe不純物の量が多いと精密切削時における表面の
むしれ、ひっかき傷が生じるものと考え、Fe不純物の
混入を2000ppm以下(素材純度99.8重量%以
上)にすることにより精密切削時における成膜欠陥の起
点となる表面のむしれ等の発生を防止しようとするもの
である。
は、Fe不純物の量が多いと精密切削時における表面の
むしれ、ひっかき傷が生じるものと考え、Fe不純物の
混入を2000ppm以下(素材純度99.8重量%以
上)にすることにより精密切削時における成膜欠陥の起
点となる表面のむしれ等の発生を防止しようとするもの
である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、特開昭59−193463号公報に開示された
技術には次のような問題点がある。
技術には次のような問題点がある。
■純度が高いアルミニウム合金を使用しても必ずしもむ
しれ、ひっかき傷等の欠陥を防止しえない。
しれ、ひっかき傷等の欠陥を防止しえない。
■高純度のアルミニウム合金を使用しているためコスト
が高い。
が高い。
[問題点を解決するための手段]
本出願に係る第1発明は、晶出物の最大径の平均が5μ
以下であり、晶出物の数が2000個/mm’以下であ
り、不可避的不純物が3000ppm以下であることを
特徴とする精密切削性に優れたアルミニウム合金製感光
体ドラム用素材であるまた、本出願に係る第2発明は、 鋳塊中心部の冷却速度を2.5℃/秒以上として該鋳塊
を冷却する溶解・鋳造工程と、該鋳塊を500℃以上6
15℃以下で4〜12時間加熱する均熱処理工程と、 該鋳塊を押出比10以上で押出す工程とを有する、 晶出物の最大径の平均が5戸以下であり、晶出物の数が
2000個/mrn’以下であり、不可避的不純物が3
000ppm以下であることを特徴とする精密切削性に
優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材の製造方
法である。
以下であり、晶出物の数が2000個/mm’以下であ
り、不可避的不純物が3000ppm以下であることを
特徴とする精密切削性に優れたアルミニウム合金製感光
体ドラム用素材であるまた、本出願に係る第2発明は、 鋳塊中心部の冷却速度を2.5℃/秒以上として該鋳塊
を冷却する溶解・鋳造工程と、該鋳塊を500℃以上6
15℃以下で4〜12時間加熱する均熱処理工程と、 該鋳塊を押出比10以上で押出す工程とを有する、 晶出物の最大径の平均が5戸以下であり、晶出物の数が
2000個/mrn’以下であり、不可避的不純物が3
000ppm以下であることを特徴とする精密切削性に
優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材の製造方
法である。
以下に本出願に係る発明の詳細な説明する。
本発明者の研究により感光体の成膜欠陥は切削表面欠陥
の大きさと数とに関係することがわかった。
の大きさと数とに関係することがわかった。
さらに、精密切削時、晶出物のむしれ等が切削表面欠陥
となり、その表面欠陥は晶出物の大きさと数に影響され
ることもわかった。つまり、高純度のアルミニウム合金
を用いても大きな晶出物が存在すれば切削欠陥から成膜
欠陥となり得る。また、反対に不純物が多くとも晶出物
が小さければ、成膜欠陥の起点となるドラムの切削表面
欠陥にはならないことがわかった。同時に品出物の数も
少ない方がむしれ等を生じる度合が小さいことがわかっ
た。
となり、その表面欠陥は晶出物の大きさと数に影響され
ることもわかった。つまり、高純度のアルミニウム合金
を用いても大きな晶出物が存在すれば切削欠陥から成膜
欠陥となり得る。また、反対に不純物が多くとも晶出物
が小さければ、成膜欠陥の起点となるドラムの切削表面
欠陥にはならないことがわかった。同時に品出物の数も
少ない方がむしれ等を生じる度合が小さいことがわかっ
た。
以上より本発明では晶出物の最大径の平均を5終以下と
し、晶出物の数を2000 (19m / m″以下し
て、切削欠陥及び成膜欠陥になる晶出物のむしれ、ひっ
かき傷をおさえる。
し、晶出物の数を2000 (19m / m″以下し
て、切削欠陥及び成膜欠陥になる晶出物のむしれ、ひっ
かき傷をおさえる。
また、Fe不純物は3000ppm以下とする。Fe不
純物が3000ppmを越えると、晶出物を5PL以下
にすることができない。
純物が3000ppmを越えると、晶出物を5PL以下
にすることができない。
なお、M g 、 M nの1種又は2種を添加しても
よい。
よい。
Mgは、強度を上げ、また切削性を向上させる効果が大
きく、0.5重量%以下では効果がなく、5.5重量%
より多くては押出し加工性を阻害するためMgは0.5
〜5.5重量%とする。
きく、0.5重量%以下では効果がなく、5.5重量%
より多くては押出し加工性を阻害するためMgは0.5
〜5.5重量%とする。
Mnも同様に強度を上げる効果があり、0.5重量%以
下では効果がなく、1.5重量%より多いと晶出物を粗
大化するためMnは0.5〜1゜5%とする。
下では効果がなく、1.5重量%より多いと晶出物を粗
大化するためMnは0.5〜1゜5%とする。
さらにZnを選択的に添加してもよいa Z nは表面
仕上り性を向上させ、0.1%より少なくてはその効果
がなく、1.5以上では耐食性を阻害すためZnは0,
1〜1.5重量%とする。
仕上り性を向上させ、0.1%より少なくてはその効果
がなく、1.5以上では耐食性を阻害すためZnは0,
1〜1.5重量%とする。
また、結晶粒を微細化するためCr、Zr。
Tiを0.1重量%以下添加することもできる。
上記の晶出物の最大径及び数を制御するには次の方法に
よればよい。
よればよい。
まず、鋳造後の鋳塊の凝固スピードを上げ、晶出物の微
細化のために鋳造時、鋳塊中心部の冷却速度は2.5℃
/秒以上とする。
細化のために鋳造時、鋳塊中心部の冷却速度は2.5℃
/秒以上とする。
次に、鋳造時に晶出したFeの固溶を促進し、晶出物を
小さくするために500℃以上の均熱処理を行なう、た
だ、バーニングを避けるため、615℃以下で均熱処理
を行なわなければならない。
小さくするために500℃以上の均熱処理を行なう、た
だ、バーニングを避けるため、615℃以下で均熱処理
を行なわなければならない。
次に、熱間押出加工時、大きな品出物を割って小さくす
るために、押出比は10以上とする。より好ましくは1
5以上である。
るために、押出比は10以上とする。より好ましくは1
5以上である。
なお、該鋳塊を必要に応じて抽伸焼鈍してもよい。
[発明の実施例]
以下に本出願に係る発明の詳細な説明する。
表1に示す組成のアルミニウム合金を溶製した。
溶製後鋳造を行ない鋳塊を得た。鋳造後、fI塊の中心
部において表2に示す冷却速度で該鋳塊を冷却した。
部において表2に示す冷却速度で該鋳塊を冷却した。
冷却後、該鋳塊を表2に示す温度において均熱処理を行
なった。
なった。
均熱処理後、表2に示す押出比で該鋳塊を熱間押出L、
90φX5tX4001のドラムを製作した。
90φX5tX4001のドラムを製作した。
このようにして製作したドラムにつき、その表面におけ
る晶出物の最大径及び数を定量した。は定量は、画像解
析装置を用いて行なった。その結果を表2に示す。
る晶出物の最大径及び数を定量した。は定量は、画像解
析装置を用いて行なった。その結果を表2に示す。
表1及び表2をとおし、
Not〜No5は第2発明によって製造したドラム用素
材であり、製造されたドラム用素材は第1発明の範囲内
のものであり1本出願に係る発明の実施例である。
材であり、製造されたドラム用素材は第1発明の範囲内
のものであり1本出願に係る発明の実施例である。
N o、 6はFe量が第1発明の範囲より多く、また
、晶出物の最大径及び数が第1発明の範囲より大きい比
較例である。ただ製造方法は第2発明の範囲内である。
、晶出物の最大径及び数が第1発明の範囲より大きい比
較例である。ただ製造方法は第2発明の範囲内である。
No7は、成分組成は第1発明の範囲内であるが、製造
条件として均熱処理を450℃×4静間と、第2発明の
範囲外であり、製造されたドラムの晶出物の最大径の平
均及び数が第1発明の範囲より大きい比較例である。
条件として均熱処理を450℃×4静間と、第2発明の
範囲外であり、製造されたドラムの晶出物の最大径の平
均及び数が第1発明の範囲より大きい比較例である。
No8はFe量がNo6よりもさらに多く、第1発明の
範囲外であり、また、製造方法においても均熱処理が4
50”OX4時間と第2発明の範囲外であり、さらに製
造されたドラムの晶出物の最大径及び数が第1発明の範
囲より大きい比較例である。
範囲外であり、また、製造方法においても均熱処理が4
50”OX4時間と第2発明の範囲外であり、さらに製
造されたドラムの晶出物の最大径及び数が第1発明の範
囲より大きい比較例である。
以上の各試料につき下記の切削条件で精密切削を行なっ
た。
た。
精密切削
工具 天然ダイヤモンド工具(市販品)送り 0.
1mm/rev 切り込み 0.1mm 回転数 160Orpm 精密切削の後、切削面を暗視野で観察し、画像解析装置
により表面欠陥の径、数を調べた。その結果を表2に示
す。
1mm/rev 切り込み 0.1mm 回転数 160Orpm 精密切削の後、切削面を暗視野で観察し、画像解析装置
により表面欠陥の径、数を調べた。その結果を表2に示
す。
実施例においては、むしれの最大径の平均はいずれも5
μ以下であり、またむしれの数は多くても250個/m
rn’であり、特にNotは皆無であつた・ それに対し、Fe量が第1発明より多く、晶出物の最大
径の平均が本発明範囲より大きく、晶出物の数が第1発
明範囲より多いNo6 、No8は、精密切削後のむし
れの最大径、数ともに極めて大きかった。
μ以下であり、またむしれの数は多くても250個/m
rn’であり、特にNotは皆無であつた・ それに対し、Fe量が第1発明より多く、晶出物の最大
径の平均が本発明範囲より大きく、晶出物の数が第1発
明範囲より多いNo6 、No8は、精密切削後のむし
れの最大径、数ともに極めて大きかった。
また、Fe量は第1発明の範囲内であるが、晶出物の最
大径の平均が第1発明範囲より大きく、晶出物の数が第
1発明の範囲より多いNo7は。
大径の平均が第1発明範囲より大きく、晶出物の数が第
1発明の範囲より多いNo7は。
精密切削後のむしれの最大径の平均は本発明の実施例の
倍以上あり、数は、本発明の実施例の最も多いもの(N
o 4)の倍以上あった。N07に示すように、むし
れ等の表面欠陥は、Feだけに影響されるものではなく
、晶出物の最大径及びその数も影うされることがわかる
。
倍以上あり、数は、本発明の実施例の最も多いもの(N
o 4)の倍以上あった。N07に示すように、むし
れ等の表面欠陥は、Feだけに影響されるものではなく
、晶出物の最大径及びその数も影うされることがわかる
。
以上に示したように、本発明の実施例は比較例に比べて
切削表面欠陥が小さく、数において格段に優れている。
切削表面欠陥が小さく、数において格段に優れている。
[発明の効果]
本出願に係る第1発明によれば次の効果が生じる。
■低コストである。
■精密切削性を行なっても切削表面欠陥が小さく、かつ
数が少ない、従って、表面に成膜を行なっても成膜欠陥
が少なく、かつ数が少ない。
数が少ない、従って、表面に成膜を行なっても成膜欠陥
が少なく、かつ数が少ない。
本出願に係る第2発明によれば、上記のアルミニウム合
金製感光体ドラム用素材を製造することができる。
金製感光体ドラム用素材を製造することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 晶出物の最大径の平均が5μ以下であり、晶出物の
数が2000個/mm^2以下であり、不可避的不純物
が3000ppm以下であることを特徴とする精密切削
性に優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材。 2 Mg:0.5〜5.5重量%、Mn: 0.05〜1.5重量%を1種又は2種を含有する特許
請求の範囲第1項記載の精密切削性に優れたアルミニウ
ム合金製感光体ドラム用素材。 3 Zn:0.1〜1.5重量%を含有する特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の精密切削性に優れたアルミ
ニウム合金製感光体ドラム用素材。 4 鋳塊中心部の冷却速度を2.5℃/秒以上として該
鋳塊を冷却する溶解・鋳造工程と、該鋳塊を500℃以
上615℃以下で4〜12時間加熱する均熱処理工程と
、 該鋳塊を押出比10以上で押出す工程とを有する、 晶出物の最大径の平均が5μ以下であり、晶出物の数が
2000個/mm^2以下であり、不可避的不純物が3
000ppm以下であることを特徴とする精密切削性に
優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材の製造方
法。 5 Mg:0.5〜5.5重量%、Mn: 0.05〜1.5重量%を1種又は2種を含有する特許
請求の範囲第4項記載の精密切削性に優れたアルミニウ
ム合金製感光体ドラム用素材の製造方法。 6 Zn:0.1〜1.5重量%を含有する特許請求の
範囲第4項又は第5項記載の精密切削性に優れたアルミ
ニウム合金製感光体ドラム用素材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215685A JP2533858B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 精密切削性に優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215685A JP2533858B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 精密切削性に優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370259A true JPS6370259A (ja) | 1988-03-30 |
| JP2533858B2 JP2533858B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=16676461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215685A Expired - Fee Related JP2533858B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 精密切削性に優れたアルミニウム合金製感光体ドラム用素材とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533858B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285953A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-16 | Nippon Light Metal Co Ltd | 有機感光体用アルミニウム基体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221545A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-11-06 | Kobe Steel Ltd | 切削表面仕上り性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金 |
| JPS61159545A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-19 | Canon Inc | 精密加工用アルミニウム合金、これを用いた管材及び光導電部材 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61215685A patent/JP2533858B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221545A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-11-06 | Kobe Steel Ltd | 切削表面仕上り性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金 |
| JPS61159545A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-19 | Canon Inc | 精密加工用アルミニウム合金、これを用いた管材及び光導電部材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285953A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-16 | Nippon Light Metal Co Ltd | 有機感光体用アルミニウム基体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533858B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |