JPS6370600A - 印刷基板保持器 - Google Patents

印刷基板保持器

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Publication number
JPS6370600A
JPS6370600A JP21387586A JP21387586A JPS6370600A JP S6370600 A JPS6370600 A JP S6370600A JP 21387586 A JP21387586 A JP 21387586A JP 21387586 A JP21387586 A JP 21387586A JP S6370600 A JPS6370600 A JP S6370600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
holding
tongue piece
retainer
Prior art date
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Pending
Application number
JP21387586A
Other languages
English (en)
Inventor
敏之 枝川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP21387586A priority Critical patent/JPS6370600A/ja
Publication of JPS6370600A publication Critical patent/JPS6370600A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 この発明は印刷基板保持器に係り、特に基板の離脱作業
に好適な印刷基板保持器に関するものである。
〔発明の背景〕
従来の印刷基板保持器は実公昭51−10359号公報
に記載のように保持器の7ヤーシへの取付は及び印刷基
板の保持器への取付けの双方とも、シャーク、印刷基板
の取付は穴に保持器の突起を挿入するだけで固定され、
しかも大きな負荷が保持器に加わらないため、繰り返し
着脱する場合も、保持器の破損がなく保持力も低下しな
いとなっていた。
しかし、印刷基板の保持器からの離脱の際、保持舌片2
5を外側に変形させた状態で、指を印刷基板の下側に入
れ押し上げなければ支持子突起24より抜き取ることは
できず、押し上げるための指を挿入するすきまが無けれ
ば抜き取るための治具を用いなければならない。又、印
刷基板の取付けに数個(4すみ固定の場合は4個)の印
刷基板保持器にて固定された場合に於て、基板を取り外
す際に2個の保持器の保持舌片26を両手で開け、その
状態で更に基板を持ら上げて支持子突起より外す操作が
必要であるが、両手は保持舌片を保持しているため、基
板を支持子突起より外す操作が出来ない。従って、Ag
A中1個の保持舌片を片手で解除しもう一方の手で基板
を持ち上げて外すため2基板がねじれたり変形あるいは
基板上のパターン剥離など、品質の低下更には破損する
場合があった0 〔発明の目的〕 この発明の目的とするところは前述の如き従来の欠点を
除去するものであり、印刷基板との保持力を低下させる
ことなく着脱時の作業を容易なものとする印刷基板保持
器を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、印刷基板の着脱作業を容易にしたもの
で、従来の製品では印刷基板を保持部に挾み付けていた
保持舌片を印刷基板より外し1次に印刷基板の取付は孔
を支持子から抜く2つの動作をしていた作業を保持舌片
を外すだけで支持子から抜き取る動乍は保持器自体の印
刷基板を押し上げる運動で自動的にしたものである。
〔発明の実施例〕
次に本発明の実施例につき図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例である印刷基板保持前の自動
抜取り印刷基板保持器の正面図、第2図は斜視図、第6
図は印刷基板保持後の正面図である0 12は印刷基板で、端部に取付は孔15が設けられてい
る。10はシャーシであり後に詳述する保持器が取付け
られる箇所に透孔11を備えている。
保持器1は保持部4と脚部15と押上げ舌片9に大別で
きる。保持部4は端面周縁に鍔を設けた例えば角柱体の
支持子5を仲介体として構成されその一表面には印刷基
板12の取付は孔16に対応する円柱状の突起3が設け
られ、この支持子5下部の鍔の一辺が延長され図示のよ
うに支持子5の近傍でこれに沿って対向し支持子突起3
の突出方向に延びて途中で轄状の保持舌片2が形成され
ている。
脚部15は、保持舌片2を設けた支持子5の表面に一体
化している一対の脚7を主体に構成されている。脚7は
平板状でありその先端において両脇が切欠され1幅小に
なっている。その両脇が切欠された先端の外側には根元
において前記ンヤー710の厚さ分だけ残して係止突起
8が設けられている0さらに脚7の中間部外側にはスプ
リング舌片6がそれぞれ設けられている。
押し上げ舌片9は、支持子5の表面の保持舌片2と対面
側に一体化している。なお突起6の径は印刷基板12の
取付は孔13の径より多少小さく設定し、脚7における
幅小先端の幅及び脚7相互間の距離もシャーシ10の相
対応する透孔11の寸法より゛も多少小さく設定するが
、係止突起8の相互間の距離は必ず透孔11の寸法より
大きく設定しなければならない。また、押し上げ舌片9
の高さは第1図に示したように突起5より多少高く設定
しなければならない。
保持器上は以上のような構成で、ゲラステックで一体成
形される。そのため、保持舌片2及び脚7とスプリング
舌片6と押上げ舌片9は弾性を有する。
保持器りの7ヤーンへの取付けは、脚部すの俯5止舌片
8を7ヤーンへ設けられた透孔11に対合さ・せ挿入す
ることVCよって深土舌片8のため脚7は内側に変形し
係止舌片8が完全に透孔11を通過し終えると脚7は弾
性によってもとに戻る。そのtめ係止突起8がシャーン
10の裏WJに掛かり、保脂器1は7ヤーシ10に取付
けられる。このときシャーシ100表面からはスゲリン
グ舌片6がその弾性力によって押しつけた状態となり、
保持器ユとシャーシ10は充分に結合されている。取外
しは係止舌片8の双方を同時に内側へ押えることにより
脚7が内側へ変形し係止舌片8が7ヤーシ10の裏ガに
掛っていた状態から解除された状態になりそのまま脚部
1」を透孔11より抜くことにより取外せる。
次に印刷基板12の保持器ユへの取付けは、印刷゛基板
12の取付は孔15を保持器ユの突起5に対合否せ押込
むように挿入する。突起3が取付は孔13に。
挿入すると印刷基板12は先ず図面平面方向での位置が
定る。それと同時に、その印刷基板12の押込みによっ
て保持舌片2が外側に開き押込終了後弾性によってもと
に戻り第3図に示すよりに印刷基5板12を支持子5に
押えつけた状態とをり、印刷基板12ば、支持子5と保
持舌片2との間に固定される。このとき、押上げ舌片9
は印刷基板12に押えつけられて第3図のような変形状
態になっている。。
印刷基板12を保持器1より取外す場合は、保持器01
の保持舌片2を外側へ変形させると基板12の側縁14
から外れ、基板12は支持子5に押えつけられた状態か
ら解放される。このとき基板12は変形していた押上げ
舌片9の弾性力によって押上げられて支持子突起3から
自動的に抜けろ。
構造、形状において第1〜第3図のように限定されるこ
とはなく、目的とする機能を有し、かつ動作して効果が
得られるものであれば良く例として第4図を上げる。
第4図の保持器1は、保持部16が第1〜5図の押し上
げ舌片9と保持部4の機能をひとつにしたもので、支持
子5は保持部16とは直接つながってなく支持腕17に
つながっている。支持子1をシャーシ10に着脱する際
は、第1〜6の場合と同様に行うが、スプリング舌片6
が第4図ではなくなり代わ)に脚部7に7ヤーンが固定
されるよう段がある。基板12を支持子1に着脱する際
は、基板12の取付穴15と支持子1の支持子突起3に
合わせて基板12を押すと、側縁14が保持舌片2に接
し外に押し開げる。そのとき、保持部16は第5図のよ
うに傾き、先端が基板の裏に接触するが、上から基板を
押えているため保持部16は変形し基板12は支持子突
起3に挿入されていく。挿入し終えると支持腕17は弾
性によってもとの状態に戻り、保持部16と保持舌片2
が基板12を挾んで固定する。又、外す時は保持舌片2
を指で外に押し開けると、基板12の側縁16より外れ
、同時に支持腕17が外に変形し保持部16が傾き基板
12を押し上げる。保持部16の先端つまり基板12と
の接゛触部分が支持突起3の先端より上に上がると基板
12は保持器1より外れる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、印刷基板の離脱時に、片手の1動作で
離脱する事が出来き、操作性が優れる、又、この7′c
め、片手しか入らない狭いスペースにも実装出来て、高
密度実装が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る印刷基板保持前の自動
抜取り印刷基板保持器を説明するだめの正面図、第2図
は本発明の一実施例に係る自動扱・取シ印刷基板保持器
を説明するための斜視図、第3図は本発明の一実施例に
係る印刷基板保持後の自動抜取逆印刷基板保持器を説明
するための正面図、第4図は本発明の他の実施例に係る
印刷基板保持器を説明する斜視図、第5図は第4図の正
面図、第6図は従来の印刷基板保持器を説明する斜視図
と正面図である。 1・・・保持器、        2・・・保持舌片、
6・・・支持子突起、      4・・・保持部、5
・・・支持子、        6・・・スプリング舌
片、 7・・・脚、         8・・・係止突起、9
・・・押上げ舌片、     10・・・シャーシ、1
2・・・印刷基板、      15・・・脚部、16
・・・保持部、        17・・・支持腕、1
8・・・側縁、        19・・・印刷基板、
21・・・透孔、        22・・・シャーシ
、25・・・保持舌片、      24・・・支持子
実7起、25・・・支持子        26・・・
スプリング舌片、 27・・・係止突起、      28・・・脚。 29・・・保持器。 1.′てマ〉 代理人升埋士 小 川 勝、轡−“ 第 1 刀 躬 6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.印刷基板を挾持させて更に上下運動などを抑え保持
    する舌片と印刷基板取付け孔に挿入し前後左右運動を保
    持する支持子、シャーシに固定する脚部、印刷基板をシ
    ャーシに固定する保持部より成る印刷基板保持器におい
    て支持子より印刷基板を抜き取る押上げ舌片を設けたこ
    とを特徴とする印刷基板保持器。
JP21387586A 1986-09-12 1986-09-12 印刷基板保持器 Pending JPS6370600A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21387586A JPS6370600A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 印刷基板保持器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21387586A JPS6370600A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 印刷基板保持器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6370600A true JPS6370600A (ja) 1988-03-30

Family

ID=16646460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21387586A Pending JPS6370600A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 印刷基板保持器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6370600A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011114246A (ja) * 2009-11-30 2011-06-09 Takeuchi Kogyo Kk 基板保持具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011114246A (ja) * 2009-11-30 2011-06-09 Takeuchi Kogyo Kk 基板保持具

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