JPS6370864A - 電子写真複写機 - Google Patents

電子写真複写機

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Publication number
JPS6370864A
JPS6370864A JP61216191A JP21619186A JPS6370864A JP S6370864 A JPS6370864 A JP S6370864A JP 61216191 A JP61216191 A JP 61216191A JP 21619186 A JP21619186 A JP 21619186A JP S6370864 A JPS6370864 A JP S6370864A
Authority
JP
Japan
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paper
document
paper feed
display
counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61216191A
Other languages
English (en)
Inventor
Masazumi Ito
正澄 伊藤
Kadotarou Nishimori
門太郎 西森
Masaaki Oyabu
大藪 正昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP61216191A priority Critical patent/JPS6370864A/ja
Publication of JPS6370864A publication Critical patent/JPS6370864A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子写真複写機の保守に関する。
(従来の技術) 電子写真複写機の保守において、電子写真複写機のパー
ツのうち、消耗品であるパーツは、所定の耐用期限ごと
に新しいパーツと交換される。
パーツの使用回数とコピー回数が同じもの(たとえば、
感光体ドラム、クリーニングブレード、現像剤)は、コ
ピ一枚数カウンターを見ればパーツの使用回数が判断で
きるので、パーツを交換すべきか否かは、コピ一枚数が
所定の値に達したか否かで容易に判断できる。
複数のサイズのペーパーで複写できる電子写真複写機に
おいては、たとえば特公昭57−59548号公報に開
示されているように、複写サイズに対応したコピ一枚数
カウンターを持ち、カセットサイズに応じたコピーカウ
ンターを選択してインクリメントする。
また、一般にコピ一枚数カウンターには、ミスコピーは
計数されないが、ミスコピーカウンターを装備すると(
たとえば、特開昭58−219570号公報、特開昭5
8−219571号公報)、有効使用回数を得ることが
できる。
なお、電子写真複写機には、保守を容易にするため、交
換すべき各パーツを使用情況を表示部に表示し、期限の
確認を容易にしたしのや(特開昭61−88279号公
報)、さらに、一定の使用期限を越えると自動的に使用
不能としたらのがある(特開昭61−88280号公報
)。
ところで給紙ローラーや自動原稿搬送装置の原稿搬送ベ
ルト等のパーツは、ユーザーの使用の仕方により使用回
数が異なる。このようなパーツは、コピ一枚数カウンタ
ーの計数値だけでは使用期限を判断できない。従来は、
サービスマンがそのローラーの減り具合等を目視で確認
して経験によりそろそろ危なくなったと判断したら交換
していた。
そこで、本出願人は、別の出願において、コピ一枚数カ
ウンタでは使用回数を計れないパーツごとに計数手段を
用意した電子写真複写機を開示し、ユーザーの使用方法
によって使用回数の違うパーツの保守を人間の経験によ
らないで適切に行うことを可能にした。
(発明が解決しようとする問題点) パーツには、ユーザーの使用方法(たとえば給紙するベ
ーパーのサイズ、たとえばA4タテとA4ヨコ)によっ
て摩耗具合の違うものがある(たとえば、給紙ローラ、
感光体ドラム、クリーナーブレード、ソーターの給紙ロ
ーラ、自動原稿搬送装置のローラなど)。
このようなパーツに対して摩耗具合を加味して使用回数
を計れると、パーツの管理がさらに適切に行なえる。
本発明の目的は、ユーザーの使用方法によって、摩耗具
合の違うパーツの保守を人間の経験によらないで適切に
行なえる電子写真複写機を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る電子写真複写機は、感光体ドラムへベーパ
ーを給紙する2以上の給紙手段と、給紙手段により給紙
が行なわれるごとに、給紙するベーパーの長さによりそ
の長さを複数の段階に分け、段階別に所定の重みを付け
て計数する計数手段とを備えたことを特徴とする。
(作 用) 第2計数手段における計数において、摩耗具合を複数の
段階に分けて重みをつける。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して次の順序で本発明の詳細な
説明する。
(a)複写機の構成、 (b)操作パネル、 (c)複写機の制御部の構成、 (d)PMカウンターおよびその表示、(e)複写機本
体の動作、 (f)ADFの動作、 (g)ソーターの動作 (a)複写機の構成 第2図に本発明にかかる電子写真複写機の概略断面図を
示す。この電子写真複写機は、複写機本体1、この複写
機本体を載せろ台700、オプションとして設置される
自動原稿搬送装置(A D F )300、三段給紙ユ
ニット1000およびソータ500からなる。
i夏写機本体lの複写の機構は、従来の電子写真複写機
と同様である。複写機本体1の中央部には、反時計回り
方向に回転駆動可能な感光体ドラム2が配設され、この
感光体ドラム2の周囲には、メインイレーサランプ3、
サブ帯電チャージャ4、サブイレーサランプ5、メイン
帯電チャージャ6、現像装置7、転写チャージャ8、転
写紙の分離チャージャ9、ブレード方式のクリーナ装置
10などが順次配設される。感光体ドラム2は、表面に
感光体(たとえばセレン)を設けたドラムであり、−複
写ごとに、・イレーザランプ3.5で光照射をうけ、帯
電チャージャ4.6の通過により帯電され、次いで、次
に説明する光学系からの画像露光をうける。モーターM
1は、感光体ドラム2等を駆動する。
光学系は、原稿台ガラス11の下方に原稿像を走査でき
るように設置される。光学系は、光源12、第1ミラー
13、第2ミラー14、第3ミラー15、投影レンズ1
6、第4ミラー17とから構成される。原稿像は、線1
8で示されるように各ミラー13.14,15.17を
経て、感光体ドラム2に達する。定位置スイッチSW5
00は、光学系が走査に際し所定の位置にあるか否かを
検出するために設ける。投影レンズ16の上方に自動露
光センサー19を取り付け、ミラー15からの反射光の
強度を測定して原稿濃度を検出する。倍率は、投影レン
ズ16をモーターM4で光軸方向に移動して設定する。
なお、モーターM3は、光学系を駆動する。複写倍率が
nの場合、光源12と第1ミラー13とは、感光体ドラ
ム2の周速度■(等倍、変倍にかかわらず一定)での回
転に対応して、モーターM3により(v/n)の速度で
左方に移動し、同時に、第2ミラー14と第3ミラー1
5とは、(v/ 2 n)の速度で左方に移動する。画
像は、この移動に伴って、第4ミラー17から感光体ド
ラム2上にスリット状に露光される。
複写機本体lの左側には、自動給紙カセット20が上給
紙口に、三段給紙ユニット1O00が下給紙口に設置さ
れ、さらに、手差し給紙部21が上部に設置される。三
段給紙ユニット1000は、下給紙口にセットする標準
装備としての第2自動給紙カセットの代わりにオプショ
ンとして設置されている。自動給紙カセット20または
手差し給紙部21内の複写紙は、選択的にそれぞれの給
紙ローラ22.23にて複写機本体1内へ供給され、各
搬送ローラ対24.25を通り、圧着状部にあるタイミ
ングローラ26まて搬送され、ここで一旦待機する。な
お、給紙ローラー30は、下給紙口での給紙のために用
いられる。
転写時には、タイミングローラ26により給紙される複
写紙は、転写部において感光体ドラム2に密着し、転写
チャージャ8のコロナ放電によりトナー画像が転写され
、次に、分離ヂャーノヤ9のコロナ放電と転写紙自身の
腰の強さにて感光体ドラム2上から分離される。続いて
、複写紙は、図示しないエアサクション手段を備えた搬
送ベルト27上に吸引されつつ、このベルト27の時計
回り方向の回転に従って右方へ搬送される。次に、定着
装置28を通過することによってトナー画像の溶融定着
が施される。そして、排出ローラ対29を通り、複写機
本体l外のソータ500に排出される。
ペーパーサイズ検出スイッチ401〜404.405〜
408は、上下の給紙口にそれぞれ並設したマイクロス
イッチであり、カセット内の複写紙のサイズと給紙方向
に対して縦、横いずれの方向に設置されているかを検知
する。複写可能なサイズ、即ち、各給紙部にセット可能
な複写紙のサイズは、例えば[A3コ、[A41.[A
5]、[B4]。
[B5]であり、[A4]、[B5]については縦、横
が選択可能である。また、スイッチ401〜404.4
05〜408はカセットの着脱をも合わせて検知し、こ
れは給紙口での複写紙の有無を間接的に検知することを
意味する。そして、複写紙のサイズとセット方向は、ス
イッチ401〜404.405〜408のオン、オフの
組合わせに応じた4ビツトのコードにて検知され、制御
回路(第6図参照)のCPU1のRAM213に旧柄さ
れる。
スイッチ401〜404によるコード表の一例を以下の
表に示す。この表は、スイッチのオンを[0]、オフを
[+]として表わしており、スイッチの全てがオフされ
ている場合にはカセット20が給紙部に装着されていな
いこと、即ち、複写紙の無を検知することとなる。
複写機本体lに取り付けたセンサーのうち、手差し扉検
出スイッチ410は、手差し給紙部21を構成している
手差し扉21aが閉じているか否かを検出する。手差し
扉21aは、使用しないときは閉じておく。センサーS
E1.SE2は、手差し給紙部21のペーパー検出スイ
ッチである。
以下余白 三段給紙ユニット1000は、レール1040上で移動
可能に支持され、上中下の三段の給紙口には、それぞれ
、カセット1010,1020゜1030をセットでき
るようになっている。ドツキング検出スイッチ1002
は、三段給紙ユニッ)1000が複写機本体1と結合さ
れているか否かを検出する。モーターM5は、三段給紙
ユニブ)1000の給紙系を駆動する。それぞれひとま
とめにして示すペーパーサイズ検出スイッチ1011−
1014.1021−1024.103!〜1034は
、それぞれ、上、中、下の給紙口のペーパーサイズを検
出し、また、ペーパ一種類セットスイッチ1015と1
016.1025と1026.1035と1036は、
それぞれ、上、中、下の給紙口のペーパーの種類をセッ
トするスイッチである。給紙クラッチ1017.102
7.1037は、対応するいずれか一つのカセットが選
択されたときに、選択されたカセットに対応する搬送ロ
ーラ1018,1028.1038を駆動系に連結して
、指定されたサイズのペーパーを複写機本体1側に供給
する。
ADF300においては、センサー310は、原稿が給
紙されたか否かを検出し、センサー311は、原稿トレ
イ304に原稿があるかどうかを検出する。
モーター301は、ADFの原稿搬送ベルト305を回
転させ、モーター302は、原稿トレイ304から原稿
を給紙する。
反転ユニット330は、ADF300に接続され、AD
F300に給紙された原稿を切替風331を作動させて
取り込み、反転モーター303により反転させる。なお
、ペーパーセンサー312により原稿の通過が検出され
る。
ソータ500は複写機本体lに接続されており、受入れ
部520と、垂直に複数のビン531,531、・・・
を有するビンアセンブリ530と、このビンアセンブリ
530に沿って垂直に移動可能な無端ベルト541を含
む送出し部540とノンソート送り出し部550とから
なる。ソータ500は、ソータモーター501により駆
動される。また、ノンソートとソートの両道紙径路の切
替は、ソレノイドを作用させて、通紙径路切替型503
の位置を変更して行う。
ソート通紙の場合、複写機本体の1の排出ローラ対29
から排出されるシートは、受入れ部520に受入れられ
、搬送部550を通って送り出し部540から、1つの
ビン531に送出される。
シートが送出し部540の送出し口に設けられたペーパ
ーセンサー512により検出され、完全に送出されたこ
とが確認されると、ソートビン変更モーター502が駆
動され、送出し部540は次のビン531の入口に対向
するよう移動し、同様に搬送されてきたシートを次のビ
ン531に送り出す。このようにして順次ビン531,
531゜・・・にシートを分配し、分配が完了すると送
出し部540は最上段のビン531に対向するスタート
位置に復帰し、次の原稿に対するシートの分配のために
待機する。
ノンソート通紙の場合は、シートは受入部520からノ
ンシート送り出し部550を経てトレイ551に送られ
る。ペーパーセンサー511はノンソート径路での通紙
を検出する。
なお、以上の構成からなる複写機の複写動作や各エレメ
ントの機能については周知であり、その説明は省略する
以下余白 (b)操作パネル 第3図(a) 、 (b)に、操作パネルを示す。操作
パネルには、以下の参照番号で示されるキーが設けられ
ている。
50:コピーを開始する為のプリントボタン。51〜6
0:コピ一枚数等を置数する為のテンキー。
61:割込コピーをする為の割込キー。62:クリア・
ストップキー(マルチコピーをストップする為のストッ
プキーの役目と、置数をクリアする為の兼用キー)。6
3:自動露光の選択・解除キー。64:マニュアル露光
時の露光量ダウンキー。
65:マニュアル露光時の露光量アップキー。66:給
紙口セレクトキー。67〜70:等倍、固定縮小2段、
固定拡大1段の各コピー倍率セレクトキー。71ニコピ
一倍率をステップ単位でアップする倍率アップキー。7
2:コピー倍率をステップ単位でダウンする倍率ダウン
キー。73:PMカウント表示を順次呼び出す為のカウ
ント表示リクエストキー。74:コピーモードを初期状
態にする為のオールリセットキー。77:ズーム倍率イ
ンプットキー。78〜81:予め選択的に設定された計
4つのズーム倍率を選択するためのズーム倍率セレクト
キー。84:両面原稿キー。
蛍光表示管による表示部100は、第4図に明瞭に示す
ように、以下の参照番号で示す表示を行う。
101:コピ一枚数等の表示用の3桁の表示セグメント
。108:割込コピー中表示。113:露光モード(自
動露光かマニュアル力り表示。114:露光量ステップ
表示。115:廃棄トナー満たん表示。116:)ナー
エンプティ表示。117:カラートナー表示。118:
 コピー倍率表示。
120:ペーパーサイズ表示。
操作パネルには、第3図(a)に示すように、さらに、
以下の参照番号で示される表示LEDを有する。
123:モニター表示。130:上絵紙セレクト表示L
ED0131:下絵紙セレクト表示LED0132〜1
35:倍率キーセレクト表示LED。
138:ズームインプットセレクト表示LED。
139〜142:ズーム倍率キーセレクト表示LED0
184:両面原稿キー表示。
第5図は、ソータ500の操作パネルを示す。
モードセレクトキー580は、ソートモードとノンソー
トモードとのいずれかを設定するキーであり、設定に対
応して、ソートモード表示LED581またはノンソー
トモード表示LED582カ(点灯される。
(c)複写機の制御部の構成 第6図は、複写機本体lをコントロールするCPut(
201)の入出力構成を示す。IC202〜205,2
07〜209は、入出力拡張用のICである。IC20
2〜205は、人力用ICとして使用されており、CP
UIとはデータラインで結ばれている。又、1G202
〜205はCPU1により、デコーダー206を介して
それぞれコントロールされている。入力端子には、図に
示す各種のキー、表示等が接続される。IC207〜2
09は、出力用ICとして使用されており、コントロー
ルボートが、デコーダー211を介して、CPUIに接
続されている。出力端子には、図に示す各種の部品の他
、蛍光表示管+00とLEDマトリクス21O(表示L
ED 120〜125.130〜145)が接続され、
CPUIによりデコーダー212を介してそれぞれコン
トロールされている。RAM213は、CPUIに接続
されていて、電池によりメモリバックアップされている
。バス214は、他のCPU (CPU2゜CPU3.
CPU4)と接続する為の通信ラインである。CPUI
は、調光回路215に対してマニュアル露光の時は9ス
テツプの露光値のうち選択された値を、自動露光の時は
自動露光の中央となる値を、データとして送信する。
第7図に、光学系を制御するCPU2の入出力構成を示
す。CPU2の入出力ポートは、スキャンモーターM3
を制御するスキャンモーターコントロール回路21Gと
、投影レンズ16を移動させるモーターM4を制御する
変倍用レンズコントロール回路217に接続される。又
、光学系の定位置スイッチS〜v500および等倍時に
タイミングローラ26を回転させるためのタイミング信
号を発生させるスイッチ5W501からの信号が入力さ
れる。さらに、CPU2は、バス214を介してCPU
Iと通信を行う。
第8図に、ADF300を制御するCPU3の入出力構
成を示す。CPU3には、搬送ベルトモーター301と
給紙モーター302へ信号を出力し、原稿給紙センサー
310および原稿検出センサー311からの信号が入力
される。又、CPU3は、バス214を介してCPUI
と通信を行う。
第9図は、三段給紙ユニット1000を制御するICI
の入出力構成を示す。ICIの入出力ポートは、上、中
、下の給紙クラッチ+017.1027.1037と接
続される。又、ICIは、CPUIと同様に、入出力拡
張用IC221,222を介して、図に示す各種のセン
サー等(参照番号で一部を示す)と接続される。
第1O図は、ソータ500を制御するCPU4の入出力
構成を示す。CPU4には、ペーパーセンサー511,
512およびモードセレクトキー(第5図参照)580
からの信号が人力され、一方、各種の表示(ペーパーセ
ンサー表示LED510゜511.512.ソートモー
ド表示LED581およびノンソートモード表示LED
582)に信号が出力される。
(d) P Mカウンターおよびその表示コピ一枚数カ
ウンターでは使用回数の計れないパーツ(交換部品)に
は、それぞれ、PMカウンターが設けられる。本実施例
では、PMカウンターの設定対象は、次の9箇所である
設定場所       センサ一 本体   ■上給紙口(手差し 給紙ローラー22(ス
コピーを含む)   テップ5145)■下給紙口(三
段紙 給紙ローラー30(スユニットからのコ テップ
5148) ピーを含む) 三段給紙 ■三段上給紙口  給紙ローラー1018ユ
ニツト          (ステップ5153)■三
段中給紙口  給紙ローラー1028(ステップs+5
6) ■三段上給紙口  給紙ローラー1038(ステップ5
158) ソータ  ■ノンソート    センサー511通紙径
路     (ステップS 553)■ソート    
  センサー512 通紙径路     (ステップ5534)ADF   
■原稿通紙径路  センサー310(R)      
        (ステップ5317)■反転ユニット
  センサー312 通紙径路     (ステップ5363゜そして、計数
は、それぞれ、右側に記した給紙ローラーの作動または
ペーパーセンサーの検出により行われる。
第11図は、各PMカウンターの番号(1〜9)とそれ
に対応するカウントの内容を示す。各2〜丁カウンター
は、ソフトウェア(後に説明するCPU1のプログラム
)によるカウンターであり、その計数結果は、RAM2
13に記憶される。なお、第11図の右側に、内容を表
示しているP〜iカウンターを示すためのパーツコード
を示す。
給紙するペーパーの長さによって、使用回数・時間の違
いにより摩耗具合の異なる給紙ローラ22゜30.10
18.1028.1038については、ペーパーの長さ
を3段階に分けて重みを付けて計数する(第1図(a)
、 (b)参照)。これによりパーツの耐用期限をさら
に適切に保守できる。
なお、本実施例では、上記の給紙ローラについてのみ摩
耗具合を加味したが、ソーター500やADF 300
のローラ、感光体ドラム、クリーナーブレードなどのユ
ーザーの使用方法により摩耗具合の違うパーツのPMカ
ウンタについても同様に重みを付けて計数すると、パー
ツの保守がより適切に行える。
PMカウンターの値を見るときは(第19図のフロー参
照)、カウント表示リクエストキー73を押すと、PM
カウンターの設置場所を示すパーツコードと値(使用回
数)とが、倍率表示(4桁)l18と枚数表示(3桁)
lotを使って表示される。
たとえば、第12図に示した例では、三段給紙ユニット
の上絵紙ローラー(X[)の使用回数が512345回
であることを示す。
実際の表示は、次の順序で行われる。カウント表示リク
エストキー73を押す前は、倍率表示118と枚数表示
101には、それぞれ、倍率と枚数が表示されている。
カウント表示リクエストキー73を押すと、PMモード
表示に入り、最初のPMカウンター(本体上給紙口)の
パーツコードと内容(6桁)が表示される。もう1度カ
ウント表示リクエストキー73を押すと、次のPMカウ
ンター(本体上給紙口)のパーツコードと内容が表示さ
れる。以下、カウント表示リクエストキー73を押すご
とに次のPMカウンターのパーツコードと内容が表示さ
れる。そして、最後のPMカウンター(ADF反転ユニ
ット)のパーツコードと内容が表示されているときにカ
ウント表示リクエストキー73を押すと、元の倍率・枚
数を表示し、元に戻る。
パーツを交換したときのPMカウンターの値の設定は、
次のように行われる、まず、カウント表示リクエストキ
ー73を繰り返し押して交換したパーツコード及びカウ
ント値を表示させ、次に、クリアキー(C/Sキー)6
2を押す。これにより、表示されている計数値はOにな
る(第17図のフロー参照)。ただし、誤動作時の呼び
戻し用メモリ(PM待避カウンター)には、まだ値が残
されているので(第17図ステップ563)、誤って別
のパーツコードをクリアしてしまった場合は、誤ったパ
ーツコードカウント値を表示させ、割込キー61を押す
と、クリアする前の計数値が呼び戻されて表示される(
第18図のフロー参照)。最後に、メインSWをオフす
る事で、カウント値のクリアの実行が行なわれる。誤操
作時の呼び戻し用メモリもクリアされる(第20図のフ
ロー参照)。
(e)複写機本体の動作 以下に、;V写機本体lを制御するCPU1のプログラ
ムの内容の概略を説明する。
<e−1>メインルーチン 第13図に、CPUIの概略フローチャートを示す。C
PUIにリセットがかかり、プログラムがスタートする
と、まず、RAMのクリア、各種レジスタの設定等のC
PUIのイニシャライズ及び装置を初期モードにする為
の初期設定を行う(ステップSl)。
次に、CPUIに内蔵されており、その値はあらかじめ
初期設定でセットされた内部タイマーをスタートさせる
(ステップS2)。次に、各種サブルーチン処理部ちカ
セットセレクトキー処理S3、両面原稿キー処理S4、
クリアキー処理S5、割込キー処理S6、表示処理S7
、コピー動作S8および電源オフS9を順次行う。次に
、CPU2゜3.4とのデータ通信を行う(ステップ5
10)。
すべてのサブルーチン処理が終わると、最初にセットさ
れた内部タイマーの終了を待って(ステップSl’l)
、lルーチンを終了し、ステップS2に戻る。このlル
ーチンの時間の長さを使って、サブルーチンの中で登場
してくる各種タイマーの計数を行う。(各種タイマー値
は、このlルーチンを何回操り返したかでそのタイマー
の終了をセ1断する。) <e−2>カセットセレクトキー 第14図にカセットセレクトキー(66)処理ルーチン
S3を記す。カセットセレクトキー66を押すと、給紙
口を順次選択していく。
カセットセレクトキー66のONエツジにおいて(ステ
ップ5ll)、上絵紙セレクト表示LED130が点灯
している時、即ち、複写機本体!の上給紙口がセレクト
されている時(ステップ512)、三段給紙ユニット1
000が付いていれば(ステップ5I3)、三段給紙ユ
ニット1000の上段を(ステップ514)、付いてい
なければ、複写機本体lの下給紙口をセレクトする(ス
テップ515)。
表示LED131を点灯し、LED表示!30を消す(
ステップ816)。LED表示130が点灯しない時、
即ちLED I 31が点灯している時、三段給紙ユニ
ット1000が付いていなければ(ステップ521)、
本体上給紙口をセレクトしくステップ522)、表示L
ED 130を点灯し、表示LED l 31を消灯す
る(ステップ523)。三段給紙ユニッ)1000が付
いている場合、上段なら(ステップ524)、中段を(
ステップ525)、中段なら(ステップ527)、下段
をセレクトしくステップ528)、表示LED 131
を点灯したままとする(ステップ826)。又、下段セ
レクトなら複写機本体1の上段をセレクトし表示LED
130を点灯する(ステップ529)。
次に、ベムバーサイズコード変更ルーチンをコールする
(ステップ517)。
第15図にペーパーサイズコード変更ルーチンを示す。
ペーパーサイズは、表に示すように、コード化されてい
る。入力されたペーパーサイズコードが′3°ならば(
ステップ531)、A5タテなのでペーパー基は210
mmを、ペーパー中は!48 、5 +++n+をメモ
リする(ステップS41)。
以下、ペーパーサイズコードが“4′ならば(ステップ
532)、B5タテ、“5”ならば(ステップ533)
、A4タテご6”ならば(ステップ534)、B4タテ
、“7″ならば(ステップ535)、A3タテ、“10
”ならば(ステップ536)、B5ヨコ、“lビならば
(ステップ537)、A4ヨコと判断して、それぞれの
ペーパー基、ペーパー中をメモリする(ステップS42
〜47)。以上のコードでなければ、ペーパーがないと
判断する(ステップ538)。
<e−3>両面原稿セレクト 第16図は、両面原稿セレクトルーチン(ステップS4
)を示す。両面原稿キー(セレクトキー)84のONエ
ツジで(ステップ551)、セレクト表示84aが点灯
しているならば(ステップ552)、セレクト表示84
aを消灯しくステップ553)、CPU3への両面原稿
信号もOFFする(ステップ554)。表示84aが消
灯しているならば(ステップ552)、点灯しくステッ
プ555)、CPU3への両面原稿信号らONする(ス
テップ556)。
<e −4>クリア処理 第17図は、クリアキー処理ルーチン(ステップS5)
を示す。クリアキー62のオンエツジで(ステップ56
1)、表示カウンターが“0”の時は、通常のコピ一枚
数のクリア機能として働く(ステップ565)。一方、
表示カウンターが“0“以外即ち何らかの2Mカウンタ
ーの値を表示している時は(ステップ562)、そのカ
ウンター値を退避用カウンターにメモリしくステップ5
63)、そのカウンター自体はOにクリアする(ステッ
プ564)。
<e−5>割込キー処理 第18図は割込キー処理ルーチン(ステップS6)を示
す。割込キー61のオンエツジで(ステップ571)、
表示カウンターが“0”の時は(ステップ572)、通
常の割込キーとして機能する。即ち割込モードの時は(
ステップ575)、解除しくステップ576)、割込モ
ードでない時は割込モードとなる(ステップ577)。
表示カウンターが“0“以外の時(ステップ572)、
即ち何らかの2Mカウンターの値を表示している時は、
その表示している値が“0”ならば(ステップ573)
、第17図のフロー(ステップ563)で退避していた
退避用カウンターの値を、通常のカウンターに戻しくス
テップ574)、クリアキー62のミス操作をフォロー
する。
<e−6>表示処理 第19図は、表示処理ルーチン(ステップS7)を示す
。カウント表示リクエストキー73のONエツジにおい
て(ステップ581)、表示カウンターが“0“の時(
ステップ582)、即ち本来の倍率、コピ一枚数を表示
している時は、表示カウンターを1にして(ステップ5
83)、上給紙口使用回数を第12図と同様にたとえば
xA 123 456と表示する(ステップ584)。
又、倍率コピ一枚数は消えてしまうのでメモリしておく
(ステップ585)、同時に他の表示はすべて消灯する
(ステップ886)。
以下、表示カウンターの値が、1.2.・・・、8であ
るときは(ステップS91,5IOI)、それぞれ、表
示カウンターを1つ増加しくステップS92゜5102
 )、下給紙口使用回数、三段給紙上給紙口便用回数、
三段給紙上給紙口便用回数、三段給紙上給紙口便用回数
、ソータノンソート径路使用回数、ソータソート径路使
用回数、ADF原稿給紙ローラー使用回数、ADF反転
ユニット使用回数を順次表示する(ステップS93,5
103)。
(なお、図では、表示ファイルが2〜7の場合を省略し
た。)次に、他の表示をすべて消灯する(ステップ88
6)。
ADF反転ユニット使用回数を表示中にカウント表示リ
クエストキーが押下げられたら(ステップ5IOI )
、表示カウンターを“0”にすると同時に(ステップS
 l 11)、メモリされていた倍率とコピ一枚数を復
帰しくステップ5112)、他の表示も復帰する(ステ
ップS 113)。
以下余白 <e−7>コピー動作 第1図(a)にコピー動作ルーチンS8のフローを示す
。プリントボタン50のONエツジにおい七(ステップ
S 131)、ADF不使用ならば(ステップ5132
 )、コピー開始フラグを“ビにする(ステップS 1
33)。ADF使用ならば(ステップS 132)、原
稿トレイ304に原稿があると(ステップ5134 )
、ADF300に対してADFスタート信号を“ビにす
る(ステップS 135)。
原稿トレイ304に原稿がなければ(ステップ5134
)、そのまま、次に進む。
また、プリントボタン50のONエツジでないタイミン
グの時は(ステップS l 31)、ADF使用ならば
(ステップ5136)、ADF 300からの原稿定位
置信号が“ビであると(ステップ5137)、コピー開
始フラグを“ビにする(ステップS 138)。
次に複写動作を行う。ステップ5141においてコピー
開始フラグが“ビになると、メインモーターM l 、
  現像モーターをオンし、帯電チャージャ、転写チャ
ージャ等をオンさせ、コピー開始フラグを“0”にし、
T−A(タイマーA)、T−B(タイマーB)をセット
する(ステップS + 42)。
そして、選択された給紙口の給紙ローラを作動させる。
すなわち、本体上段給紙口が選択されているときは(ス
テップS l 43)、上段給紙ローラ22を作動させ
(ステップ5144)、PMカウンターlを指定してカ
ウントルーチン(第1図(b))をコールする(ステッ
プ5145)。本体下段給紙口が選択されているときは
(ステップ5146)、下段給紙ローラ30を作動させ
(ステップ5147)、PMカウンター2を指定してカ
ウントルーチン(第1図(b))をコールする(ステッ
プ5148)。三段給紙ユニット1000がオプション
として使用されている場合は、本体の下給紙口も使用す
るので、下段給紙ローラ30を作動させ(ステップ51
49)、PMカウンター2を指定してカウントルーチン
(第1図(h))をコールする(ステップ5150)。
そして、三段給紙の上段が選択されているときは、(ス
テップ5151)、三段給紙上段給紙ローラl018を
作動させ(ステップ5152)、PMカウンター3を指
定してカウントルーチン(第1図(b乃をコールする(
ステップ5153)。三段給紙の中段が選択されている
ときは(ステップ5I54 )、三段給紙中段ローラ1
028を作動させ(ステップ5155)、PMカウンタ
ー4を指定してカウントルーチン(第1図(b))をコ
ールする(ステップ9156)。以上の場合でなければ
、三段給紙の下段が選択されているので、三段給紙下段
ローラ1038を作動させ(ステップ5I57)、PM
カウンター5を指定してカウントルーチン(第1図(b
))をコールする(ステップ5158)。
第1図(b)は、カウントルーチン(ステップ5145
.5I48,5150,5I53,5156゜5158
 )のフローを示す。給紙されるペーパーの長さを3つ
のブロックに分け、それぞれ異なる重みを付けて加算す
る。ペーパー長が365mmを越える場合は(ステップ
5221)、指定されたカウンタに2を加算する(ステ
ップS 222)。ベーパー長が364mmを越えない
が、257mmを越える場合は(ステップ5223)、
指定されたカウンタで1.5を加算する(ステップS 
224)。ペーパー長が257mmを越えない場合は、
指定されたカウンタで1を加算する(ステップS 22
5)。
ステップ5161において、T−Aのジャッジをし、T
−Aが終了するタイミングであると、作動している給紙
ローラクラッチをオフさせる(ステップS 162)。
ステップ5171において、T−Hのジャッジをする。
T−Bが終了するタイミングであると、スキャン信号を
オンする(ステップS 172)。
ステップ5181において、タイミング信号が“1”に
なると、図示しないタイミングローラクラッチをオンし
、T−C(タイマーC)をセットする(ステップ918
2)。
ステップ5191において、T−Cが終了するタイミン
グにおいて、帯電、スキャン信号、タイミングローラク
ラッチをオフする(ステップ5192)。
ステップS201において、光学系のリターン信号が“
ビである時、即ち、リターンを開始すると、次に、マル
チコピー分のコピーを終了したかを判定しくステップS
 202)、していなければコピー開始フラグを“ビに
する(ステップS 203)。
そして、一度定位置を離れたスキャナーがもどってきて
、定位置センサ5W500をオンにすると(ステップ5
204)、現像モーター、転写を停止にし、T−D(タ
イマーD)をセットする(ステップ5205 )。T−
Dが終了するタイミングにおいて(ステップ5211)
、メインモーターM!を停止する(ステップ5212)
。そして、今までの処理の結果を出力する(ステップ5
215)。
<e−8>電源オフ 第20図は、電源オフルーチン(ステップS9)を示す
。PMカウンター1−PMカウンター9をセーブしく電
池バックアップ)(ステップ5231)、P M退避カ
ウンター1〜9をクリアする(ステップS 232)。
又他の制御用RA Mをクリアしくステップ5233 
)、表示、駆動出力をOFFする(ステップ5234)
(f)ADFの動作 第21図(A)、(B)にADF300を制御するCP
U3の概略フローチャートを示す。CPU3にリセット
がかかりプログラムがスタートすると、RAMのクリア
、各種レノスフの設定等のCPU3のイニシ千ライズ及
び装置を初期モードにする為の初期設定を行う(ステッ
プ5301)。
次に、CPU3に内蔵されており、その値はあらかじめ
初期設定でセットされた内部タイマーをスタートさせる
(ステップ5302)。
次に、原稿コントロール(ステップ5303)の原稿サ
イズ検出(ステップ5304)、およびその他の処理(
ステップ5305)のサブルーチンを順次コールしてい
く。すべてのサブルーチン処理が終わると、最初にセッ
トされた内部タイマーの終了を持ってlルーチンを終了
する(ステップ8306)。この1ルーチンの時間の長
さを使って、サブルーチンの中で登場してくる各種タイ
マーのカウントを行う。(各種タイマー値は、このlル
−チンを何回カウントしたかで、そのタイマーの終了を
判断する。) また、第21図(B)に示すように、CPUIとのデー
タ通信(ステップ5308)は、CPUIからの割込要
求(ステップ53Q7)によってメインルーチンと関係
なく、割込ルーチンにより行われる。
第22図に原稿コントロールルーチン(S303)を示
す。原稿トレイに原稿がある(原稿検出センサ311が
オン)の時(ステップ5311)、CPUIからADF
スタート信号が“l“になると(ステップ5312)、
又は、原稿給紙フラグが“1“になると(ステップ53
13)、原稿給紙フラグを“0”にしステップ5315
に進む。そして、表面フラグが0であるときは(ステッ
プ5315)、表面フラグを1にしくステップ5316
)、PMカウンター8を指定してカウントルーチン(第
1図(b))をコールしくステップ5317)、搬送ベ
ルトモーター301を正転し、原稿給紙モーター302
を起動する(ステップ5318)。ステップS311゜
5313,5315で否である場合は、直ちにステップ
5321に進む。
次に、両面原稿信号が“0”であるか否かに応じて(ス
テップ5321)、原稿給紙処理ルーチン(ステップS
 322)または原稿反転処理ルーチン(ステップ53
23 )で処理を行う。そして、セットされた枚数外の
スキャンを終了すると(ステップ5324)、スキャン
終了フラグを“ビにする(ステップ5325)。
スキャン終了フラグが“ビの時(ステップ5331)、
両面原稿信号が“0”である場合(ステップ5332 
)、または、表面フラグが“1′でない場合は(ステッ
プ5333)、表面フラグとスキャン終了フラグを“0
”にしくステップS 33 =1 )、原稿排出処理ル
ーチンを行う(ステップS 335)。表面フラグが1
である場合は(ステップ5333)、原稿反転処理ルー
チンを行う(ステップ5336)。
第23図に原稿給紙処理ルーチン5322を示す。原稿
が給紙されて原稿給紙センサ310がオンであると(ス
テップ5341)、フラグKを“ビにし、タイマーAI
をスタートさせる(ステップ5342 )。このタイマ
ーAIは、前の原稿を給紙しおわって次の原稿まで給紙
してしまうのを防ぐために原稿給紙モーター302を停
止するときに用い、原稿が搬送ベルト305の駆動を受
ける位置に来るまでのタイマー値がセットされている。
次に、フラグKが“ビの時に(ステップ5343)、原
稿給紙センサ310のOFFエツジが来ると、即ち原稿
の後端を検出すると(ステップ5344)、フラグKを
“0”にしてタイマーA2をスタートする(ステップ5
345)。タイマーA2の値は、原稿の後端が原稿ガラ
スの原稿先端定位置に達するまでの値がセットされる。
タイマーAlの終了で(ステップ5351)、原稿給紙
モーター302を停止する(ステップ5352)。タイ
マーA2の終了で(ステップ5353)、搬送ベルトモ
ーター301を停止しくステップ5354 )、また、
CPUIへ原稿定位置信号を送る(ステップ5355)
第24図は、原稿給紙反転処理ルーチン(ステップ53
23 ”)を示す。原稿給紙センナ310のONエツジ
で(ステップ5361)、即ち、次の原稿が給紙される
と反転切替ソレノイドと反転モーターをONする(ステ
ップ8362)。又、PMカウンター9を指定してカウ
ントルーチン(第1図(b))をコールする(ステップ
5363)。そして、タイマーDIをスタートさせる(
ステップ5364)。
タイマーDIは給紙した原稿が搬送ベルトモーターの駆
動により給紙されるまでの時間がセットされる。
次に、タイマーDIが終了したか否かを判定しくステッ
プ5365)、終了していれば、原稿給紙モーターを停
止する(ステップS 366)。
次に、搬送ベルトモーターが正転中に(ステップ537
1)、ペーパーセンサー312のONNエラ ・ジで(
ステップ5372)、即ち原稿先端が反転ユニット側に
来たら、フラグKを“ビにする(ステップS 373)
。次に、フラグKが“ビの時に(ステップ5374 )
、ペーパーセンサー312のOFF’エツジで(ステッ
プ5375)、即ち原稿の後端まですべて反転ユニット
の中に入り終ったら、フラグKを“0”にもどすと共に
(ステップ9376)、搬送ベルトモーターを逆転させ
る(ステップ5377)。次に、その逆転中に(ステッ
プ5381)、ペーパーセンサー312のONエツジで
(ステップ5382)、即ち原稿が反転されて出てきた
ら、タイマーD2をスタートさせる(ステップ5383
)。タイマーD2は312から原稿ガラスの原稿先端位
置に原稿が達するまでの時間がセットされる。次にタイ
マーD2の終了で(ステップ5384)、反転切替ソレ
ノイド、搬送ベルトモーターおよび反転モーターを0F
FL(ステップ8385〜5386 )、モしてCPU
Iへの原稿定位置信号を1にする(ステップ5388)
第25図に原稿排出処理ルーチン5335を示す。原稿
検出センサー311により原稿トレイにまだ次の原稿が
あると判別される場合は(ステップ5391)、原稿給
紙フラグを“ビにする(ステップ5392 )。無い場
合は、搬送ベルトモーター305を正転させ(ステップ
5393)、タイマーBをスタートさせる(ステップ5
394)。タイマーBは、原稿ガラス上の原稿(最長の
場合)が排出できる時間がセットされている。タイマー
Bの終了で(ステップ5395)、搬送ベルトモーター
301を停止する(ステップ5396)。
第26図は、原稿反転処理ルーチン(ステップ9336
)’を示す。スキャン終了フラグが1になると(ステッ
プ5401)、スキャン終了フラグを0としくステップ
5402)、反転切替クラッチをONL即ち分岐用の爪
を反転ユニット側に切替え(ステップ5403)、PM
カウンター9をインクリメントしくステップ5404)
、搬送ベルトモー多−を正転、また、反転モーターをO
Nする(ステップ5405)。
次に、搬送ベルトモーターが正転中に(ステップ540
6)、ペーパーセンサー312のONエツジで(ステッ
プ5407)、即ち原稿先端が反転ユニット側に来たら
フラグJを1にする(ステップ5408)。次にフラグ
Jの時に(ステップ5409)、ペーパーセンサー31
2のOFFエツジで(ステップ5410)、即ち原稿の
後端まですべて反転ユニットの中に入り終ったら、フラ
グJをOにもどす(ステップ5411)と共に、搬送ベ
ルトモーターを反転させる(ステップ5412)。
次にその反転中に(ステップ5421)、ペーパーセン
サー312のONエツジで(ステップ5422)、即ち
原稿が反転されて出てきたら、タイマーCをスタートさ
せる(ステップ5423)。タイマーCは312から原
稿ガラスの原稿先端位置に原稿が達するまでの時間がセ
ットされる。次にタイマーCの終了で(ステップ542
4)、表面フラグをOにしくステップ5425)、反転
切替クラッチを0FFL(ステップ8426)、搬送ベ
ルトモーターと、反転モーターを停止しくステップ54
27)、そしてCPUIへの原稿定位置信号を1にする
(ステップ5428)。
(g)ソーターの動作 第27図(A)、(B)は、ソータ500を制御するC
PU4の概略フローを示す。プログラムがスタートする
と、まず、初期設定を行う(ステップ5501  )。
次に、各種サブルーチン処理すなわちモード切替処理(
ステップS 502)、ソーターモーター処理(ステッ
プ5503)、ソーティング処理(ステップ5504)
およびその他の処理(ステップ5505 )を行う。す
べてのサブルーチン処理が終わると、最初にセットされ
た内部タイマーの終了を待って(ステップS 506)
、lルーチンを終了し、ステップ5502に戻る。
CPU1から割込があると、CPU1との通信を行う(
ステップS 507)。
第28図は、モード切替処理ルーチンを示す。
モード切替5Wh(ONされると、そのONエツジで(
ステップ5511)、その時、ソートモードが選択され
ていれば(ステップ5512)、ノンソートモードに切
り替わり(ステップ5513,5514)、ノンソート
モードが選択されていれば、ソートモードに切り替わる
(ステップ5515゜5516)。
第29図は、ソーターモーター処理ルーチンを示す。本
体の排出センサーONエツジで(ステップ5521 )
、即ちペーパーの先端が本体の排出センサーをONした
という信号が来るとソーターモーターをONする(ステ
ップS 522)。又同時にソーターモーター停止用タ
イマーSAをキャンセルする(ステップS 523)。
次に、本体の排出センサーOFFエツジで(ステップ5
524 )、即ちペーパーの後端が本体の排出センサー
を抜けたという信号が来ると、タイマーSAをスタート
させる(ステップS 525)。
又タイマーSAの終了で(ステップ5526)、ソータ
ーモーターをOFFする(ステップ5527)。
第30図は、ソーティング処理ルーチン(ステップ55
Q4 )を示す。まず、ソーティングモードであるか否
かを判定する(ステップ5531)。ソーティングモー
ドならば、通紙径路切替風503を作動しくステップ5
532)、通紙系路をソーティングの方へ切り変える。
次に、ペーパーがソーターのトレイに排出された時は(
ステップS 533)、PMカウンター7をインクリメ
ントする(ステップ5534)。そして、オーバーフラ
グが“0”ならば(ステップS 535)ソーターのビ
ン番号をインクリメントしくステップ8536)、ペー
パー排出ヘッドを次のビンに移動する。次に、セット枚
数分コピーが終りソーターのトレイに排出されろと(ス
テップS 537)、オーバーフラグを“0”にする(
ステップ9538)。
しかし、セット枚数がソーターのビンより大きく(ステ
ップS 539)、ソーターのビン番号が最大ビンより
大きくなった場合は、オーバーフラグを“l”にする(
ステップS 540)。そしてそれぞれの場合、ビン番
号をlにトップビン(−容土のビン)にもどす(ステッ
プ5539)。
又、セットされた枚数分コピーしてソーターのトレイに
排出されると(ステップ5542)、オーバーフラグを
“0”にする(ステップ5543)。
ソーティングモードでなければ(ステップ5531)、
通紙径路切替風503を作動させず(ステップ5551
  )、通紙系路をノンソートの方に切り替え、ペーパ
ーがノンソートトレイ551に排出されたときは(ステ
ップ5553)、PMカウンター6をインクリメントす
る(ステップ5554)。
以下余白 (発明の効果) ユーザーの使用の仕方により摩耗具合の異なるパーツに
対しても、摩耗具合を加味し人間の経験によらない適切
な保守を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は、コピー動作のサブルーチンのフローチ
ャートである。 第1図(b)は、カウントルーチンのフローチャートで
ある。 第2図は、本発明の実施例の電子写真複写機の断面図で
ある。 第3図(a) 、 (b)は、それぞれ、複写機の操作
パネルの平面図と正面図である。 第4図は、蛍光表示管による表示の平面図である。 第5図は、ソーターの操作パネルの平面図である。 第6図は、複写機本体を制御するマイクロプロセッサC
PUIへの人出力を示す回路図である。 第7図は、光学系を制御するマイクロプロセッサCPU
2への人出力を示す回路図である。 第8図は、ADFを制御するマイクロプロセッサCPU
3への入出力を示す回路図である。 第9図は、三段給紙ユニットを制御するICIへの人出
力を示す回路図である。 第1θ図は、ソーターを制御するマイクロプロセッサC
PU4への入出力を示す回路図である。 第11図は、PMカウンターとその内容を示す図表であ
る。 第12図は、PMカウンターの内容の表示の一例を示す
図である。 第13図は、複写機本体を制御するプログラムのメイン
ルーチンのフローチャートである。 第14’図は、カセットセレクトキー処理のサブルーチ
ンのフローチャートである。 第15図は、ペーパーサイズ変更のサブルーチンのフロ
ーチャートである。 第16図は、両面原稿キー処理のサブルーチンのフロー
チャートである。 第17図は、クリアキー処理のサブルーチンのフローチ
ャートである。 第18図は、割込キー処理のサブルーチンのフローチャ
ートである。 第19図は、表示処理のサブルーチンのフローチャート
である。 第20図は、電源オフのサブシレーチンのフローチャー
トである。 第21図(A)、(B)は、自動原稿供給装置(ADF
)を制御するマイクロプロセッサCPU3のプログラム
のメインルーチンのフローチャートである。 第22図は、原稿コントロールサブルーチンのフローチ
ャートである。 第23図は、原稿給紙処理のサブルーチンのフローチャ
ートである。 第24図は、原稿給紙反転処理のサブルーチンのフロー
チャートである。 第25図は、原稿排出処理のサブルーチンのフローチャ
ートである。 第26図は、原稿反転処理のサブルーチンのフローチャ
ートである。 第27図(A)、(B)は、ソーターを制御するマイク
ロプロセッサCPU4のプログラムのメインルーチンの
フローチャートである。 第28図は、モード切替処理のサブルーチンのフローチ
ャートである。 第29図は、ソーターモーター処理のサブルーチンのフ
ローチャートである。 第30図は、ソーティング処理のサブルーチンのフロー
チャートである。 l・・・複写機本体、   20・・・主給紙カセット
、22・・・主給紙ローラ、30・・・下給紙ローラ、
50・・・プリントボタン、  61・・・割込キー、
62・・・マルチコピーをストップする為のストップキ
ーの役目と、置数をクリアする為の兼用キー(C/Sキ
ー)、 66・・給紙用セレクトキー、 73・・・PMカウント表示リクエストキー、84・・
両面原稿キー、 101・・・コピ一枚数等の表示用の3桁の表示セグメ
ント、 11B・・・コピー倍率表示、 184・・・両面原稿表示、 300・・・自動原稿搬送装置(ADF)、310.3
12・・・原稿検出センサー、412・・・表示モード
切換スイッヂ、500・・・ツーター、 503・・・
通紙径路切替風、511.512・・・ペーパーセンサ
ー、l000・・・三段給紙ユニット。 特許出願人  ミノルタカメラ株式会社代  理  人
 弁理士 青白 葆ばか2名第1図(b) 第5図 第7図        第8図 第9図 第11図 第12図 ノf−フフ一一         カつ】)4直6桁第
13面       第16回 側7図      第20回 IE18! 第191!1 第21t!!11 情) 鳴23図        剪25図 IE22図 1m26図 第27図 (A) @293 第30t!I

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光体ドラムへペーパーを給紙する1以上の給紙
    手段と、 給紙手段により給紙が行なわれるごとに、給紙するペー
    パーの長さによりその長さを複数の段階に分け、段階別
    に所定の重みを付けて計数する計数手段とを備えたこと
    を特徴とする電子写真複写機。
JP61216191A 1986-09-13 1986-09-13 電子写真複写機 Pending JPS6370864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61216191A JPS6370864A (ja) 1986-09-13 1986-09-13 電子写真複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61216191A JPS6370864A (ja) 1986-09-13 1986-09-13 電子写真複写機

Publications (1)

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JPS6370864A true JPS6370864A (ja) 1988-03-31

Family

ID=16684711

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JP61216191A Pending JPS6370864A (ja) 1986-09-13 1986-09-13 電子写真複写機

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JP (1) JPS6370864A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11258965A (ja) * 1998-03-06 1999-09-24 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2013050617A (ja) * 2011-08-31 2013-03-14 Canon Inc 画像形成装置、その方法、及びプログラム

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