JPH0670720B2 - 複写機におけるセツト枚数表示方法 - Google Patents
複写機におけるセツト枚数表示方法Info
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- JPH0670720B2 JPH0670720B2 JP59066368A JP6636884A JPH0670720B2 JP H0670720 B2 JPH0670720 B2 JP H0670720B2 JP 59066368 A JP59066368 A JP 59066368A JP 6636884 A JP6636884 A JP 6636884A JP H0670720 B2 JPH0670720 B2 JP H0670720B2
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- copy
- set number
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、両面コピー,多重コピー,あるいはソート
コピー等の連続コピー可能な枚数に制限があるコピーモ
ードを有する複写機におけるセツト枚数表示方法に関す
る。
コピー等の連続コピー可能な枚数に制限があるコピーモ
ードを有する複写機におけるセツト枚数表示方法に関す
る。
従来技術 1回コピーしたコピー紙を機内の中間トレイに収納し
て、そのコピー紙の裏面にもコピーする両面コピー機
能、同様にして1回コピーしたコピー紙の同じ面に別の
原稿を重ねてコピーする多重コピー機能を持つ複写機が
あるが、これらのコピーモードではいずれも中間トレイ
を使用するため、連続コピー可能な枚数が中間トレイの
容量により、複写機の最大セツト可能な枚数(例えば99
枚)より少ない枚数(例えば50枚)に制限される。
て、そのコピー紙の裏面にもコピーする両面コピー機
能、同様にして1回コピーしたコピー紙の同じ面に別の
原稿を重ねてコピーする多重コピー機能を持つ複写機が
あるが、これらのコピーモードではいずれも中間トレイ
を使用するため、連続コピー可能な枚数が中間トレイの
容量により、複写機の最大セツト可能な枚数(例えば99
枚)より少ない枚数(例えば50枚)に制限される。
また、多数のシート収納ビンを備えたソータ(丁合装
置)を連結して、複写機本体から排出される一連のコピ
ーを一枚ずつ別のビンに分配するソート機能をもつ複写
機もあるが、このソートコピーモードでは連続してコピ
ー可能な枚数がソータのビン数によつて例えば20枚に制
限される。
置)を連結して、複写機本体から排出される一連のコピ
ーを一枚ずつ別のビンに分配するソート機能をもつ複写
機もあるが、このソートコピーモードでは連続してコピ
ー可能な枚数がソータのビン数によつて例えば20枚に制
限される。
そのため、このような複写機において、両面コピー,多
重コピー,あるいはソートコピーが指定された場合、そ
の制限枚数より大きなコピー枚数がセツトされてもコピ
ーできないので、そのような時にはセツト枚数の表示を
自動的に制限枚数に変更すると共に、それが制限枚数で
あることを表示することがなされている。
重コピー,あるいはソートコピーが指定された場合、そ
の制限枚数より大きなコピー枚数がセツトされてもコピ
ーできないので、そのような時にはセツト枚数の表示を
自動的に制限枚数に変更すると共に、それが制限枚数で
あることを表示することがなされている。
ところが、そのような表示方法では、その後その制限枚
数のあるコピーモードが解除されても、セツト枚数の表
示は制限枚数のままであるため、通常のコピーでもよい
から初めにセツトした枚数のコピーをとりたい時には、
セツト枚数を一旦クリアして再度入力し直さなければな
らず、操作が面倒であつた。
数のあるコピーモードが解除されても、セツト枚数の表
示は制限枚数のままであるため、通常のコピーでもよい
から初めにセツトした枚数のコピーをとりたい時には、
セツト枚数を一旦クリアして再度入力し直さなければな
らず、操作が面倒であつた。
目的 この発明は、上記のような問題点に着目してなされたも
ので、上述のような連続コピー可能な枚数に制限のある
コピーモードを指定してその制限枚数より大きなセツト
枚数を入力してしまつた場合にも、その後その制限枚数
のあるコピーモードを解除した時には、セツト枚数とし
て先に入力したセツト枚数が表示されるようにして、再
度セツト枚数を入力し直す必要をなくすことを目的とす
る。
ので、上述のような連続コピー可能な枚数に制限のある
コピーモードを指定してその制限枚数より大きなセツト
枚数を入力してしまつた場合にも、その後その制限枚数
のあるコピーモードを解除した時には、セツト枚数とし
て先に入力したセツト枚数が表示されるようにして、再
度セツト枚数を入力し直す必要をなくすことを目的とす
る。
発明の構成 この発明は、連続コピーすべきセツト枚数を入力する手
段と、該手段によって入力されたセツト枚数を格納する
セツト枚数格納手段と、該手段に格納されたセツト枚数
を表示するセツト枚数表示手段とを備え、上述したよう
に連続コピー可能な枚数に制限があるコピーモードを有
する複写機において、上記の目的を達成するため、 上記セツト枚数の入力及び上記連続コピー可能な枚数に
制限があるコピーモードの指定がなされた時に、上記セ
ツト枚数格納手段に格納されたセツト枚数が指定された
コピーモードの制限枚数を越えていないかどうかをチエ
ツクし、越えていれば上記セツト枚数格納手段に格納さ
れているセツト枚数を退避用格納手段に退避させ、上記
セツト枚数格納手段のセツト枚数を上記制限枚数に自動
的に変更してそれを上記セツト枚数表示手段に表示さ
せ、該制限枚数があるコピーモードが解除された時に
は、上記退避用格納手段に退避させたセツト枚数を上記
セツト枚数格納手段に戻し、変更前の上記入力されたセ
ツト枚数を上記セツト枚数表示手段に表示させることを
特徴とするセツト枚数表示方法を提供する。
段と、該手段によって入力されたセツト枚数を格納する
セツト枚数格納手段と、該手段に格納されたセツト枚数
を表示するセツト枚数表示手段とを備え、上述したよう
に連続コピー可能な枚数に制限があるコピーモードを有
する複写機において、上記の目的を達成するため、 上記セツト枚数の入力及び上記連続コピー可能な枚数に
制限があるコピーモードの指定がなされた時に、上記セ
ツト枚数格納手段に格納されたセツト枚数が指定された
コピーモードの制限枚数を越えていないかどうかをチエ
ツクし、越えていれば上記セツト枚数格納手段に格納さ
れているセツト枚数を退避用格納手段に退避させ、上記
セツト枚数格納手段のセツト枚数を上記制限枚数に自動
的に変更してそれを上記セツト枚数表示手段に表示さ
せ、該制限枚数があるコピーモードが解除された時に
は、上記退避用格納手段に退避させたセツト枚数を上記
セツト枚数格納手段に戻し、変更前の上記入力されたセ
ツト枚数を上記セツト枚数表示手段に表示させることを
特徴とするセツト枚数表示方法を提供する。
作用 この発明による複写機におけるセット枚数表示方法を実
施すれば、連続コピー可能な枚数に制限があるコピーモ
ードを指定した後セツト枚数を入力するか、セツト枚数
を入力した後連続コピー可能な枚数に制限があるコピー
モードを指定した場合には、いずれもその入力されてセ
ツト枚数格納手段に格納されたセツト枚数が指定された
コピーモードの制限枚数を越えていないかどうかがチエ
ツクされ、越えていなければそのセツト枚数がそのまま
セツト枚数表示手段に表示されるが、越えていればその
入力したセツト枚数が退避用格納手段に退避され、セツ
ト枚数が上記制限枚数に自動的に変更されて表示され
る。
施すれば、連続コピー可能な枚数に制限があるコピーモ
ードを指定した後セツト枚数を入力するか、セツト枚数
を入力した後連続コピー可能な枚数に制限があるコピー
モードを指定した場合には、いずれもその入力されてセ
ツト枚数格納手段に格納されたセツト枚数が指定された
コピーモードの制限枚数を越えていないかどうかがチエ
ツクされ、越えていなければそのセツト枚数がそのまま
セツト枚数表示手段に表示されるが、越えていればその
入力したセツト枚数が退避用格納手段に退避され、セツ
ト枚数が上記制限枚数に自動的に変更されて表示され
る。
そこで、その制限枚数があるコピーモードを解除する
と、退避用格納手段に退避されたセツト枚数がセツト枚
数格納手段に戻されて、変更前の入力したセツト枚数が
復帰してセツト枚数表示手段に表示されるので、再度セ
ツト枚数を入力し直す必要はない。
と、退避用格納手段に退避されたセツト枚数がセツト枚
数格納手段に戻されて、変更前の入力したセツト枚数が
復帰してセツト枚数表示手段に表示されるので、再度セ
ツト枚数を入力し直す必要はない。
実施例 以下、添付図面を参照してこの発明の実施例を説明する
が、先ず、第1図〜第4図によつてこの発明を実施する
複写機の一例を説明する。
が、先ず、第1図〜第4図によつてこの発明を実施する
複写機の一例を説明する。
第1図は、機構部の概略を示す構成図であるが、この複
写機は自動原稿供給装置(以下「ADF装置」と略称す
る)1と複写機本体2とソータ(丁合装置)3とによつ
て構成されている。
写機は自動原稿供給装置(以下「ADF装置」と略称す
る)1と複写機本体2とソータ(丁合装置)3とによつ
て構成されている。
ADF装置1は、搬送部4,給紙部5,原稿セツト部6,及び原
稿排出部7からなる。
稿排出部7からなる。
複写機本体2は、コンタクトガラス10,ハロゲンランプ1
1a及びミラー11bを含み、コンタクトガラス10の下面に
沿つて矢示のように往復移動する照明器11,ミラー12a,1
2b,12c及びスルーレンズ13からなる露光用光学系、感光
体ドラム14、その周囲に沿つて配置された帯電器15,イ
レーザ16,現像器17,転写前除電器18,転写器19,分離爪2
0,クリーニング前除電器21,及びクリーニング部22、中
間トレイ23、上段給紙トレイ(1000枚用)24、下段給紙
トレイ(500枚用)25、給紙用搬送装置26、レジストロ
ーラ27、定着器28、及び反転部29等からなる。
1a及びミラー11bを含み、コンタクトガラス10の下面に
沿つて矢示のように往復移動する照明器11,ミラー12a,1
2b,12c及びスルーレンズ13からなる露光用光学系、感光
体ドラム14、その周囲に沿つて配置された帯電器15,イ
レーザ16,現像器17,転写前除電器18,転写器19,分離爪2
0,クリーニング前除電器21,及びクリーニング部22、中
間トレイ23、上段給紙トレイ(1000枚用)24、下段給紙
トレイ(500枚用)25、給紙用搬送装置26、レジストロ
ーラ27、定着器28、及び反転部29等からなる。
ソータ3は、コピー搬送ベルト31、排紙切換用のガイド
爪32、コピー配送分配装置33、排紙トレイ34、10段ずつ
の上部ビンブロツク34Aと下部ビンブロツク35Bを構成す
る20段のビン35、それぞれビンブロツク35A,35B内のビ
ンシートを検出する光電式のビンシート検出器36A,36
B、及びジヤムリカバー用給送口37等を備えている。
爪32、コピー配送分配装置33、排紙トレイ34、10段ずつ
の上部ビンブロツク34Aと下部ビンブロツク35Bを構成す
る20段のビン35、それぞれビンブロツク35A,35B内のビ
ンシートを検出する光電式のビンシート検出器36A,36
B、及びジヤムリカバー用給送口37等を備えている。
なお、電源部,駆動モータ及び駆動力伝達機構,各種セ
ンサ及び制御部等は図示を省略している。
ンサ及び制御部等は図示を省略している。
この複写機は多機能を有しているが、通常のコピーモー
ドでは、ADF装置1によつてコンタクトガラス10上に1
枚ずつ搬送される原稿を照明器11及びミラー12a,12bの
移動によつて走査し、その反射光によりスルーレンズ13
で結像させた光を帯電器15によつて帯電された感光体ド
ラム14の表面に露光して静電潜像を形成し、それを現像
器17によつてトナー像とし、給紙トレイ24,25のうちの
選択されたトレイから給紙用搬送装置26によつて搬送さ
れ、レジストローラ27によつて感光体ドラム14と転写器
19との間に所定のタイミングで給紙されるコピー紙(搬
送経路を破線で示す)に転写する。
ドでは、ADF装置1によつてコンタクトガラス10上に1
枚ずつ搬送される原稿を照明器11及びミラー12a,12bの
移動によつて走査し、その反射光によりスルーレンズ13
で結像させた光を帯電器15によつて帯電された感光体ド
ラム14の表面に露光して静電潜像を形成し、それを現像
器17によつてトナー像とし、給紙トレイ24,25のうちの
選択されたトレイから給紙用搬送装置26によつて搬送さ
れ、レジストローラ27によつて感光体ドラム14と転写器
19との間に所定のタイミングで給紙されるコピー紙(搬
送経路を破線で示す)に転写する。
そして、定着器28を通して加熱定着し、反転部29をその
まま通過させて、ソータ3へ送り込み、搬送ベルト31及
びガイド爪32によつて排紙トレイ34に排紙する。
まま通過させて、ソータ3へ送り込み、搬送ベルト31及
びガイド爪32によつて排紙トレイ34に排紙する。
変倍モードでは、その指定された変倍率に応じてレンズ
13とミラー12cの位置を移動させて、露光像を拡大又は
縮少する他は上述の通常コピーモードの場合と同じであ
る。
13とミラー12cの位置を移動させて、露光像を拡大又は
縮少する他は上述の通常コピーモードの場合と同じであ
る。
両面コピーモードでは、第1面のコピー時は定着まで前
述の通常コピーモードと同じであるが、定着後そのコピ
ー紙を反転装置29によつて表裏反転し、中間トレイ23内
に画像面を上にしてスタツクする。そして、第2面のコ
ピー時には、中間トレイ23から片面にコピーされたコピ
ー紙を給紙して、もう一方の面に原稿像を転写してソー
タ3へ送り込む。
述の通常コピーモードと同じであるが、定着後そのコピ
ー紙を反転装置29によつて表裏反転し、中間トレイ23内
に画像面を上にしてスタツクする。そして、第2面のコ
ピー時には、中間トレイ23から片面にコピーされたコピ
ー紙を給紙して、もう一方の面に原稿像を転写してソー
タ3へ送り込む。
多重コピーモードでは、1回目にコピーしたコピー紙を
反転せずに中間トレイに画像面を下にしてスタツクし、
2回目のコピー時には、その中間トレイ23から片面にコ
ピーされたコピー紙を供給して、同じ面に他の原稿を重
ねてコピーできるようにする。
反転せずに中間トレイに画像面を下にしてスタツクし、
2回目のコピー時には、その中間トレイ23から片面にコ
ピーされたコピー紙を供給して、同じ面に他の原稿を重
ねてコピーできるようにする。
裏面排紙モードでは、転写,定着したコピー紙を反転装
置29によつて反転して裏返しにしてソータ3へ送り込
み、排紙トレイ34又は各ビン35上に排出されたコピーが
頁順にスタツクされるようにする。
置29によつて反転して裏返しにしてソータ3へ送り込
み、排紙トレイ34又は各ビン35上に排出されたコピーが
頁順にスタツクされるようにする。
ソートコピーモードでは、複写機本体2側で、同一原稿
をセツトされた枚数(ソータのビン数以内)だけ連続的
にコピーして順次ソータ3側へ送り込み、ソータ3のコ
ピー搬送分配装置33が、図示しない各ビン35毎のガイド
爪を回動させて、上段のビンから順次コピーを1枚ずつ
排出していく。
をセツトされた枚数(ソータのビン数以内)だけ連続的
にコピーして順次ソータ3側へ送り込み、ソータ3のコ
ピー搬送分配装置33が、図示しない各ビン35毎のガイド
爪を回動させて、上段のビンから順次コピーを1枚ずつ
排出していく。
スタツクコピーモードでは、複写機本体2側ではソート
コピーモード時と同様に、セツトされた枚数(この場合
は制限枚数なし)だけ連続的にコピーしてそのコピー紙
を順次ソータ3側へ送り込むが、ソータ3側では、それ
を一番上のビン35から一定枚数(例えば50枚)ずつ収納
していく。
コピーモード時と同様に、セツトされた枚数(この場合
は制限枚数なし)だけ連続的にコピーしてそのコピー紙
を順次ソータ3側へ送り込むが、ソータ3側では、それ
を一番上のビン35から一定枚数(例えば50枚)ずつ収納
していく。
これらのソートコピー又はスタツクコピーは、ソータ3
の20ビンが全て空になつていない場合でも、上記ビンブ
ロツク35A又は下部ビンブロツク35Bのいずれかの各ビン
35が全部空いていることがビンシート検出器36A又は36B
によつて検出されれば、一方のブロツクの10ビンだけを
使用することができるようになつており、その場合デユ
アルモードと称す。
の20ビンが全て空になつていない場合でも、上記ビンブ
ロツク35A又は下部ビンブロツク35Bのいずれかの各ビン
35が全部空いていることがビンシート検出器36A又は36B
によつて検出されれば、一方のブロツクの10ビンだけを
使用することができるようになつており、その場合デユ
アルモードと称す。
その他、左又は右の綴じ代を任意にセツトできる綴じ代
調整機能も備えている。
調整機能も備えている。
次に、この複写機本体2の上面手前側に設けられた操作
パネル上の各種キー及び表示部について第2図によつて
説明する。なお、この操作パネル40は一体に形成されて
いるが、図示の都合上2つに分割して示している。
パネル上の各種キー及び表示部について第2図によつて
説明する。なお、この操作パネル40は一体に形成されて
いるが、図示の都合上2つに分割して示している。
各キーはいずれも電子式のタツチスイツチキーであり、
コピーを開始させるプリントスタートキー41、コピー濃
度調整用のライトキー42とダークキー43、コピー枚数セ
ツト用の0〜9までの10個のキーからなるテンキー44,
セツト枚数を0に戻しコピーを中止させるクリア・スト
ツプキー45、連続コピー中に割込みコピーをするための
割込みキー46、給紙トレイ24と25のいずれかを選択する
給紙選択キー47、65%〜115%まで6種類の倍率指定用
の6個のキーからなる倍率指定キー群48(100%は等
倍)、両面原稿による両面コピーを指定する両面コピー
キー49、片面原稿による両面コピーを指定する両面コピ
ーキー50、スタツクコピーを指定するスタツクキー51、
ソートコピーを指定するソートキー52、反転排出を指定
する反転排出キー53、多重コピーを指定する多重コピー
キー54、表面及び裏面の綴じ代を指定する表面綴じ代指
定キー55と裏面綴じ代指定キー56、及びこれらの各キー
による選択指定状態を全て初期状態に戻すためのモード
クリアキー57が設けられている。
コピーを開始させるプリントスタートキー41、コピー濃
度調整用のライトキー42とダークキー43、コピー枚数セ
ツト用の0〜9までの10個のキーからなるテンキー44,
セツト枚数を0に戻しコピーを中止させるクリア・スト
ツプキー45、連続コピー中に割込みコピーをするための
割込みキー46、給紙トレイ24と25のいずれかを選択する
給紙選択キー47、65%〜115%まで6種類の倍率指定用
の6個のキーからなる倍率指定キー群48(100%は等
倍)、両面原稿による両面コピーを指定する両面コピー
キー49、片面原稿による両面コピーを指定する両面コピ
ーキー50、スタツクコピーを指定するスタツクキー51、
ソートコピーを指定するソートキー52、反転排出を指定
する反転排出キー53、多重コピーを指定する多重コピー
キー54、表面及び裏面の綴じ代を指定する表面綴じ代指
定キー55と裏面綴じ代指定キー56、及びこれらの各キー
による選択指定状態を全て初期状態に戻すためのモード
クリアキー57が設けられている。
プリントスタートキー41は、コピー禁止中は赤色に照明
されていて押しても無効であり、コピーが可能になると
緑色に変つて有効になる。
されていて押しても無効であり、コピーが可能になると
緑色に変つて有効になる。
コピー濃度は、ライトキー42とダークキー43によつて段
階的(この例では7段階)に調整でき、ライトキーを1
回押す毎に1段階薄くなり、ダークキー43を1回押す毎
に1段階濃くなる。その濃度の段階はコピー濃度表示部
59に表示される。
階的(この例では7段階)に調整でき、ライトキーを1
回押す毎に1段階薄くなり、ダークキー43を1回押す毎
に1段階濃くなる。その濃度の段階はコピー濃度表示部
59に表示される。
割込キー46、倍率指定キー群48、両面コピーキー49、5
0、スタツクキー51、ソートキー52、反転排出キー53、
及び多重コピーキー54は、それぞれLED等による発光部
(割込キー46にLで示しているが、他のキーも同じ)を
有していて、1回押される毎に有効・無効が切換わり、
有効時に発光部が点灯する。
0、スタツクキー51、ソートキー52、反転排出キー53、
及び多重コピーキー54は、それぞれLED等による発光部
(割込キー46にLで示しているが、他のキーも同じ)を
有していて、1回押される毎に有効・無効が切換わり、
有効時に発光部が点灯する。
モードクリアキー57も発光部を有しているが、これは押
されている間だけ有効で点灯する。
されている間だけ有効で点灯する。
さらに、この操作パネル40には各種の表示を行なうため
に、第1,第2,第3表示部60A,60B,60Cが設けられてお
り、これらの表示は全て必要な時に必要な部分のみが表
示状態になり(光点管,LED,LCD等による)、常時はブラ
ツク状態で見えないようになつている。
に、第1,第2,第3表示部60A,60B,60Cが設けられてお
り、これらの表示は全て必要な時に必要な部分のみが表
示状態になり(光点管,LED,LCD等による)、常時はブラ
ツク状態で見えないようになつている。
第1表示部60Aには、テンキー44によつて入力されるセ
ツト枚数(同一原稿による連続コピー希望枚数)を1〜
99まで表示できる2桁のセツト枚数表示61、実際の連続
コピー枚数のカウント値を0〜99まで表示する2桁のカ
ウント枚数表示62、上段給紙トレイ24と下段給紙トレイ
25内のコピー紙の残量をそれぞれ表示するコピー紙残量
表示63,64、同じく各給紙トレイ24,25内にセツトされて
いるコピー紙のサイズを、それぞれ例えばA4,B5のよう
に表示する紙サイズ表示65,66が設けられている。
ツト枚数(同一原稿による連続コピー希望枚数)を1〜
99まで表示できる2桁のセツト枚数表示61、実際の連続
コピー枚数のカウント値を0〜99まで表示する2桁のカ
ウント枚数表示62、上段給紙トレイ24と下段給紙トレイ
25内のコピー紙の残量をそれぞれ表示するコピー紙残量
表示63,64、同じく各給紙トレイ24,25内にセツトされて
いるコピー紙のサイズを、それぞれ例えばA4,B5のよう
に表示する紙サイズ表示65,66が設けられている。
さらに、両面又は多重コピーモードでは50枚、ソートモ
ードでは20枚又は10枚(一方のビンブロツクのみが空い
ている時)の制限枚数を越えるセツト枚数の入力があつ
た時、セツト枚数表示61はその制限枚数を表示するが、
それが制限枚数であることを示すMAX表示67、及び原稿
忘れ表示68、割込コピー表示69、コピー紙エンド表示7
0、両面コピーモードで選択されたコピー紙が小さすぎ
て両面コピーができないことを示すペーパサイズチエツ
ク表示71,両面コピー時の第2面コピー表示72も設けら
れている。
ードでは20枚又は10枚(一方のビンブロツクのみが空い
ている時)の制限枚数を越えるセツト枚数の入力があつ
た時、セツト枚数表示61はその制限枚数を表示するが、
それが制限枚数であることを示すMAX表示67、及び原稿
忘れ表示68、割込コピー表示69、コピー紙エンド表示7
0、両面コピーモードで選択されたコピー紙が小さすぎ
て両面コピーができないことを示すペーパサイズチエツ
ク表示71,両面コピー時の第2面コピー表示72も設けら
れている。
第2表示部60Bには、ウオームアツプ中を示すWait表示7
3、ウオームアツプ完了を示すReady表示74、複写機本体
20のドアが開いていることを示すドア閉め表示75、キー
カウンタ装着表示76、ジヤム表示77、ソータ3にコピー
紙が残つていることを示すソータ確認表示78、トナーが
不足していることを示すトナーエンド表示79、定着オイ
ルの不足を示すオイル追加表示80、故障の発生を示すサ
ービスマンコール表示81、故障の種類をコード番号で示
す故障コード表示82を設けている。
3、ウオームアツプ完了を示すReady表示74、複写機本体
20のドアが開いていることを示すドア閉め表示75、キー
カウンタ装着表示76、ジヤム表示77、ソータ3にコピー
紙が残つていることを示すソータ確認表示78、トナーが
不足していることを示すトナーエンド表示79、定着オイ
ルの不足を示すオイル追加表示80、故障の発生を示すサ
ービスマンコール表示81、故障の種類をコード番号で示
す故障コード表示82を設けている。
第3表示部60Cは、綴じ代指定キー55,56による綴じ代の
指定状態を示す表示部であり、左綴じ代表示83、右綴じ
代表示84、表面の左又は右綴じ代の大きさを示す表面綴
じ代表示85、裏面の左又は右綴じ代の大きさを示す裏面
綴じ代表示86からなる。
指定状態を示す表示部であり、左綴じ代表示83、右綴じ
代表示84、表面の左又は右綴じ代の大きさを示す表面綴
じ代表示85、裏面の左又は右綴じ代の大きさを示す裏面
綴じ代表示86からなる。
これらの各表示部60A,60B,60Cは、通常は必要な箇所の
みが複写機の状態又は入力に応じて表示状態になるが、
例えばクリア・ストツプキー45とテンキー44の「0」と
「1」のキーのように予め設定したキーの組合せを同時
に押すと、全ての表示が表示状態になるようにして、複
写機据付時や初めて使用する人への表示内容の説明に便
利なようにすることもできる。
みが複写機の状態又は入力に応じて表示状態になるが、
例えばクリア・ストツプキー45とテンキー44の「0」と
「1」のキーのように予め設定したキーの組合せを同時
に押すと、全ての表示が表示状態になるようにして、複
写機据付時や初めて使用する人への表示内容の説明に便
利なようにすることもできる。
そして、クリア・ストップキー45又はモードクリアキー
57のみを押した時、あるいは一定時間経過時にオートリ
セツト機能により自動的に通常の表示状態に戻るように
すればよい。
57のみを押した時、あるいは一定時間経過時にオートリ
セツト機能により自動的に通常の表示状態に戻るように
すればよい。
この実施例の複写機における各部の制御は、第3図に示
すように、複写機本体2内のマイクロコンピユータ201
とソータ3内のマイクロコンピユータ301によつてなさ
れる。
すように、複写機本体2内のマイクロコンピユータ201
とソータ3内のマイクロコンピユータ301によつてなさ
れる。
マイクロコンピユータ201は、複写機本体2内の前述し
た複写工程に係る各部からなる複写部(代表して符号20
2で示す)を第2図に示した各種キー(代表して符号203
で示す)による指示に従つて制御すると共に、異常発生
の監視等も行ない、第2図に示した各種表示部(代表し
て符号204で示す)に各種表示を行なわせる。
た複写工程に係る各部からなる複写部(代表して符号20
2で示す)を第2図に示した各種キー(代表して符号203
で示す)による指示に従つて制御すると共に、異常発生
の監視等も行ない、第2図に示した各種表示部(代表し
て符号204で示す)に各種表示を行なわせる。
また、ADF装置1の動作も複写部202と関連して制御す
る。
る。
マイクロコンピユータ301はソータ3のソート機構部
(代表して符号302で示す)を制御してソート又はスタ
ツク動作を行なわせると共に、ビンシート検出器36A,36
Bの検出信号を入力して、全ビン使用モードにするかデ
ユアルモード(ビンブロツク35A又は35Bの一方のみを使
用するモード)にするかの判断等を行なう。
(代表して符号302で示す)を制御してソート又はスタ
ツク動作を行なわせると共に、ビンシート検出器36A,36
Bの検出信号を入力して、全ビン使用モードにするかデ
ユアルモード(ビンブロツク35A又は35Bの一方のみを使
用するモード)にするかの判断等を行なう。
そして、このマイクロコンピユータ201と301間でもデー
タの送受を行ない、ソートコピーモード及びスタツクコ
ピーモード時の各種制御を連携して行なう。
タの送受を行ない、ソートコピーモード及びスタツクコ
ピーモード時の各種制御を連携して行なう。
さらに、この発明によるセツト枚数の表示制御も、この
2つのマイクロコンピユータ201と301によつて、後述す
る動作フローに従つて行なわれる。
2つのマイクロコンピユータ201と301によつて、後述す
る動作フローに従つて行なわれる。
これらのマイクロコンピユータ201及び301は、第4図に
示すように、中央処理装置(CPU)と、動作プログラム
及び固定データ記憶用のリードオンリメモリ(ROM)
と、入出力及び演算データ記憶用のランダムアクセスメ
モリ(RAM)と、入出力デバイス(I/O)等により周知の
ように構成されている。
示すように、中央処理装置(CPU)と、動作プログラム
及び固定データ記憶用のリードオンリメモリ(ROM)
と、入出力及び演算データ記憶用のランダムアクセスメ
モリ(RAM)と、入出力デバイス(I/O)等により周知の
ように構成されている。
次に、この発明によるセツト枚数の表示制御について第
5項乃至第9図を参照して説明する。
5項乃至第9図を参照して説明する。
第5図は、前述のマイクロコンピユータ201を構成するR
AM内の1部のエリアを示すマツプ図であり、CSETは第2
図のテンキー44によつて入力されるセツト枚数(置換)
及び表示用セツト枚数を格納するレジスタ、CSETBはセ
ツト枚数が制限枚数を越えた時に退避させるバツフアで
あり、DMAXは両面コピーモードでの制限枚数(この実施
例では50枚)を越えていることを示すフラグを立てるビ
ツト、SMAXはソートコピーモードでの制限枚数(この実
施例では20枚又は10枚)を越えていることを示すフラグ
を立てるビツトをそれぞれ示す。
AM内の1部のエリアを示すマツプ図であり、CSETは第2
図のテンキー44によつて入力されるセツト枚数(置換)
及び表示用セツト枚数を格納するレジスタ、CSETBはセ
ツト枚数が制限枚数を越えた時に退避させるバツフアで
あり、DMAXは両面コピーモードでの制限枚数(この実施
例では50枚)を越えていることを示すフラグを立てるビ
ツト、SMAXはソートコピーモードでの制限枚数(この実
施例では20枚又は10枚)を越えていることを示すフラグ
を立てるビツトをそれぞれ示す。
そして、第6図,第8図及び第9図は、それぞれ複写機
側のマイクロコンピユータ201による両面チエツク,ソ
ータチエツク,及びMAX表示の各ルーチンの動作フロー
図、第7図はソータ側のマイクロコンピユータ301によ
るCSETチエツクルーチンの動作フロー図である。
側のマイクロコンピユータ201による両面チエツク,ソ
ータチエツク,及びMAX表示の各ルーチンの動作フロー
図、第7図はソータ側のマイクロコンピユータ301によ
るCSETチエツクルーチンの動作フロー図である。
ここで先ず、この実施例によるセツト枚数表示方法の概
略を説明する。
略を説明する。
第2図のテンキー44によるセツト枚数の入力及び両面コ
ピーキー49又は50,ソートキー52によるモード指定がな
された時に、CSETのセツト枚数が制限枚数を越えていな
いかどうかをチエツクし、越えていればそのセツト枚数
を別のバツフアCSETBに退避させ、CSETのセツト枚数を
制限枚数に変更してそれをセツト枚数表示61に表示す
る。同時にそれが制限枚数であることを示すMAX表示67
を点滅させる。
ピーキー49又は50,ソートキー52によるモード指定がな
された時に、CSETのセツト枚数が制限枚数を越えていな
いかどうかをチエツクし、越えていればそのセツト枚数
を別のバツフアCSETBに退避させ、CSETのセツト枚数を
制限枚数に変更してそれをセツト枚数表示61に表示す
る。同時にそれが制限枚数であることを示すMAX表示67
を点滅させる。
そして、クリアストツプキー45又はプリントスタートキ
ー51が押されるとバツフアCSETBの内容は消去され、MAX
表示67もOFFにする。
ー51が押されるとバツフアCSETBの内容は消去され、MAX
表示67もOFFにする。
両面コピーキー49,50又はソートキー52が切換えられた
時(再度押された時)には、制限枚数が解除されたか否
か及び他の制限の有無をチエツクし、もし無ければバツ
フアCSETBの内容を読出してレジスタCSETに戻し、入力
したセツト枚数を復活させてセツト枚数表示61に表示
し、MAX表示もOFFにする。
時(再度押された時)には、制限枚数が解除されたか否
か及び他の制限の有無をチエツクし、もし無ければバツ
フアCSETBの内容を読出してレジスタCSETに戻し、入力
したセツト枚数を復活させてセツト枚数表示61に表示
し、MAX表示もOFFにする。
もし、他の制限がある場合にはバツフアの内容はそのま
まにして、新らたな制限枚数をレジスタCSETに格納し、
それをセツト枚数表示61に表示する。
まにして、新らたな制限枚数をレジスタCSETに格納し、
それをセツト枚数表示61に表示する。
例えば「99」を入力して両面コピーモードを指定する
と、表示は「MAX 50」となり、さらにソートコピーモー
ドを指定すると「MAX 20」になる。そして、ソートコピ
ーモードを解除すると表示は「MAX 50」に戻り、さらに
両面コピーモードを解除すると「99」に戻る。
と、表示は「MAX 50」となり、さらにソートコピーモー
ドを指定すると「MAX 20」になる。そして、ソートコピ
ーモードを解除すると表示は「MAX 50」に戻り、さらに
両面コピーモードを解除すると「99」に戻る。
このように制限枚数の小さい方の制限が優先される。
次に、このセツト枚数表示動作の詳細を第6図〜第9図
によつて説明する。
によつて説明する。
複写機側のマイクロコンピユータ201は、第2図の両面
コピーキー49又は50が押されると、第6図の両面チエツ
クルーチンの処理を行なう。
コピーキー49又は50が押されると、第6図の両面チエツ
クルーチンの処理を行なう。
先ず、両面コピーモードか否か(両面コピーキー49又は
50が押される毎に両面コピーモードのセツトとリセツト
が交互になされる)をチエツクする。
50が押される毎に両面コピーモードのセツトとリセツト
が交互になされる)をチエツクする。
両面コピーモードであれば、次にSMAXが1か否かをチエ
ツクし、YESであれば入力されているセツト枚数がソー
トコピーの制限枚数を越えているので、次にCSETBに退
避されている枚数が「50」を越えているか否かをチエツ
クし、NOであればそのままこのルーチンを終了し、YES
であれば入力枚数が両面コピーの制限枚数も越えている
ので、DMAXを1にしてこのルーチンを終了する。
ツクし、YESであれば入力されているセツト枚数がソー
トコピーの制限枚数を越えているので、次にCSETBに退
避されている枚数が「50」を越えているか否かをチエツ
クし、NOであればそのままこのルーチンを終了し、YES
であれば入力枚数が両面コピーの制限枚数も越えている
ので、DMAXを1にしてこのルーチンを終了する。
SMAX=1のチエツクでNOの場合は、CSETに格納されてい
るセツト枚数が「50」を越えているか否かをチエツク
し、NOであればそのまま終了し、YESであれば、CSETBに
CSETの内容を退避させ、CSETに「50」を格納してセツト
枚数の表示を「50」に変更し、DMAXを1にする。
るセツト枚数が「50」を越えているか否かをチエツク
し、NOであればそのまま終了し、YESであれば、CSETBに
CSETの内容を退避させ、CSETに「50」を格納してセツト
枚数の表示を「50」に変更し、DMAXを1にする。
そして、このCSETの内容をソータへ送つてこのルーチン
を終了する。
を終了する。
次に、複写機側のマイクロコンピユータ201からこのCSE
Tの内容を受け取つたソータ側のマイクロコンピユータ3
01によるCSETチエツクルーチンを第7図によつて説明す
る。
Tの内容を受け取つたソータ側のマイクロコンピユータ3
01によるCSETチエツクルーチンを第7図によつて説明す
る。
先ず、ソータがデユアルモードか否かをチエツクし、デ
ユアルモードであれば次にCSETの内容が「10」を越えて
いるか否かをチエツクし、越えていればCSOVER(ソータ
側のマイクロコンピユータ301のRAM内の1つのビツト)
を1にして、コマンドを「10オーバー」にする。
ユアルモードであれば次にCSETの内容が「10」を越えて
いるか否かをチエツクし、越えていればCSOVER(ソータ
側のマイクロコンピユータ301のRAM内の1つのビツト)
を1にして、コマンドを「10オーバー」にする。
CSETが「10」を越えていなければ、次にCSOVERが1か否
かをチエツクし、1であればCSOVERを0にしてコマンド
を「オーバークリア」にする。
かをチエツクし、1であればCSOVERを0にしてコマンド
を「オーバークリア」にする。
CSOVERが1でなければ、コマンドを「レデイ」にする。
デユアルモードのチエツクで、デユアルモードでない時
には、次にCSETの内容が「20」を越えているか否かチエ
ツクし、越えていればCSOVERを1にしてコマンドを「20
オーバー」にする。
には、次にCSETの内容が「20」を越えているか否かチエ
ツクし、越えていればCSOVERを1にしてコマンドを「20
オーバー」にする。
CSETの内容が「20」を越えていなければ、次にCSOVERが
1か否かをチエツクし、1であればCSOVERを0にしてコ
マンドを「オーバークリア」にする。
1か否かをチエツクし、1であればCSOVERを0にしてコ
マンドを「オーバークリア」にする。
CSOVERが1でなければ、そのままコマンドを「レデイ」
にする。
にする。
このようにして、設定したコマンドを複写機側のマイク
ロコンピユータ201に従つてこのルーチンを終了する。
ロコンピユータ201に従つてこのルーチンを終了する。
次に、複写機側のマイクロコンピユータ201によるソー
タチエツクルーチンの動作を第8図によつて説明する。
タチエツクルーチンの動作を第8図によつて説明する。
先ず、ソートキー52が押されるとソートモードであるか
否かをチエツクし、ソートモードであれば、次にソータ
側のマイクロコンピユータ301から受け取つたコマンド
の内容を判定する。
否かをチエツクし、ソートモードであれば、次にソータ
側のマイクロコンピユータ301から受け取つたコマンド
の内容を判定する。
そして、コマンドの内容が「20オーバー」であれば、DM
AXが1か否かをチエツクし、1でなければCSETのセツト
枚数をCSETBに退避させ、CSETに「20」を格納する。1
であればCSETに「20」の格納のみを行なう。
AXが1か否かをチエツクし、1でなければCSETのセツト
枚数をCSETBに退避させ、CSETに「20」を格納する。1
であればCSETに「20」の格納のみを行なう。
何れの場合も、次にSMAXを1にしてコピーを禁止し、ソ
ータ側のマイクロコンピユータ301にCSETの内容を送つ
てこのルーチンを終了する。
ータ側のマイクロコンピユータ301にCSETの内容を送つ
てこのルーチンを終了する。
コマンドの内容が「10オーバー」のときには、次にDMAX
が1か否かをチエツクし、1でなければCSETのセツト枚
数をCSETBに退避させ、CSETに「10」を格納する。1で
なければCSETに「10」の格納のみを行なう。
が1か否かをチエツクし、1でなければCSETのセツト枚
数をCSETBに退避させ、CSETに「10」を格納する。1で
なければCSETに「10」の格納のみを行なう。
何れの場合にも、前述と同様にSMAXを1にしてコピーを
禁止し、ソータ側のマイクロコンピユータ301にCSETの
内容を送つてこのルーチンを終了する。
禁止し、ソータ側のマイクロコンピユータ301にCSETの
内容を送つてこのルーチンを終了する。
コマンドの内容が「オーバークリア」の時には、コピー
禁止を解除してこのルーチンを終了する。
禁止を解除してこのルーチンを終了する。
コマンドの内容が「レデイ」の時には、次にSMAXが1か
否かをチエツクし、1でなければコピー禁止を解除して
このルーチンを終了する。
否かをチエツクし、1でなければコピー禁止を解除して
このルーチンを終了する。
SMAXが1のときには、そのSMAXを0にして、次にDMAXが
1か否かをチエツクし、1であればCSETに「50」を格納
し、1でなければ、CSETBに退避させたセツト枚数をCSE
Tに戻し、ソータ側のマイクロコンピユータ301にこれら
のCSETの内容を送る。
1か否かをチエツクし、1であればCSETに「50」を格納
し、1でなければ、CSETBに退避させたセツト枚数をCSE
Tに戻し、ソータ側のマイクロコンピユータ301にこれら
のCSETの内容を送る。
そして、コピー禁止を解除してこのルーチンを終了す
る。
る。
このようにして、ソータ側のマイクロコンピユータ301
によるCSETチエツクルーチン(第7図)と複写機側のマ
イクロコンピユータ201によるソータチエツクルーチン
(第8図)が、交互にきわめて短時間で行なわれること
により、前述のようなセツト枚数の表示制御がなされ
る。
によるCSETチエツクルーチン(第7図)と複写機側のマ
イクロコンピユータ201によるソータチエツクルーチン
(第8図)が、交互にきわめて短時間で行なわれること
により、前述のようなセツト枚数の表示制御がなされ
る。
最後に、複写機側のマイクロコンピユータ201によるMAX
表示ルーチンを第9図によつて説明する。
表示ルーチンを第9図によつて説明する。
すなわち、DMAXが1か否かをチエツクし、1でなければ
次にSMAXが1か否かをチエツクして、何れかが1であれ
ばMAX表示67を点滅させる。
次にSMAXが1か否かをチエツクして、何れかが1であれ
ばMAX表示67を点滅させる。
また、DMAX及びSMAXが何れも1でなければ、MAX表示67
をOFFにする。
をOFFにする。
なお、多重コピーモードの場合については説明を省略し
たが、この場合にも中間トレイを使用するため、連続コ
ピー枚数は両面コピーモードの場合と同様に50枚に制限
される。
たが、この場合にも中間トレイを使用するため、連続コ
ピー枚数は両面コピーモードの場合と同様に50枚に制限
される。
したがつて、多重コピーキー54が押された場合にも、第
6図の両面チエツクルーチンと同様な多重チエツクルー
チンを実行することにより、両面コピーモードの場合と
同様にセツト枚数表示を制御することができる。
6図の両面チエツクルーチンと同様な多重チエツクルー
チンを実行することにより、両面コピーモードの場合と
同様にセツト枚数表示を制御することができる。
効果 以上、実施例について説明してきたように、この発明に
よる複写機におけるセツト枚数表示方法を適用すれば、
連続コピー可能な枚数に制限のあるコピーモードにおい
て、その制限枚数より大きなセツト枚数を入力するか、
あるいは既に入力している場合に、セツト枚数の表示が
その制限枚数に自動的に変更されるが、制限のあるコピ
ーモードを解除したときには先に入力したセツト枚数が
自動的に復帰して表示されるので、再度セツト枚数を入
力し直す必要がなくなる。
よる複写機におけるセツト枚数表示方法を適用すれば、
連続コピー可能な枚数に制限のあるコピーモードにおい
て、その制限枚数より大きなセツト枚数を入力するか、
あるいは既に入力している場合に、セツト枚数の表示が
その制限枚数に自動的に変更されるが、制限のあるコピ
ーモードを解除したときには先に入力したセツト枚数が
自動的に復帰して表示されるので、再度セツト枚数を入
力し直す必要がなくなる。
第1図は、この発明を実施する複写機の一例を示す機構
部の概略構成図、 第2図は、同じくその操作パネル上の各種キー及び表示
部の配置を示す平面図、 第3図は、同じくその複写機側及びソータ側のマイクロ
コンピユータによる制御ブロツク図、 第4図は、同じくそのマイクロコンピユータのブロツク
構成図、 第5図は、複写機側のマイクロコンピユータのRAM内の
セツト枚数表示に使用する一部のエリアを示すマツプ
図、 第6図乃至第9図は、それぞれ複写機側及びソータ側の
マイクロコンピユータによるセツト枚数表示に関連する
動作を示すフロー図である。 1……自動原稿供給装置、2……複写機本体 3……ソータ、40……操作パネル 41……プリントスタートキー 44……テンキー、45……クリア・ストツプキー 49,50……両面コピーキー 52……ソートキー、54……多重コピーキー 60A……第1表示部、61……セツト枚数表示 62……カウント枚数表示 67……MAX表示
部の概略構成図、 第2図は、同じくその操作パネル上の各種キー及び表示
部の配置を示す平面図、 第3図は、同じくその複写機側及びソータ側のマイクロ
コンピユータによる制御ブロツク図、 第4図は、同じくそのマイクロコンピユータのブロツク
構成図、 第5図は、複写機側のマイクロコンピユータのRAM内の
セツト枚数表示に使用する一部のエリアを示すマツプ
図、 第6図乃至第9図は、それぞれ複写機側及びソータ側の
マイクロコンピユータによるセツト枚数表示に関連する
動作を示すフロー図である。 1……自動原稿供給装置、2……複写機本体 3……ソータ、40……操作パネル 41……プリントスタートキー 44……テンキー、45……クリア・ストツプキー 49,50……両面コピーキー 52……ソートキー、54……多重コピーキー 60A……第1表示部、61……セツト枚数表示 62……カウント枚数表示 67……MAX表示
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−140854(JP,A) 特開 昭57−186763(JP,A) 特開 昭57−186762(JP,A) 特開 昭56−121063(JP,A) 特開 昭56−158344(JP,A) 特開 昭53−44031(JP,A) 実開 昭55−77234(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】連続コピーすべきセツト枚数を入力する手
段と、該手段によって入力されたセツト枚数を格納する
セツト枚数格納手段と、該手段に格納されたセツト枚数
を表示するセツト枚数表示手段とを備え、連続コピー可
能な枚数に制限があるコピーモードを有する複写機にお
いて、 上記セツト枚数の入力及び上記連続コピー可能な枚数に
制限があるコピーモードの指定がなされた時に、上記セ
ツト枚数格納手段に格納されたセツト枚数が指定された
コピーモードの制限枚数を越えていないかどうかをチエ
ツクし、越えていれば上記セツト枚数格納手段に格納さ
れているセツト枚数を退避用格納手段に退避させ、上記
セツト枚数格納手段のセツト枚数を上記制限枚数に自動
的に変更してそれを上記セツト枚数表示手段に表示さ
せ、該制限枚数があるコピーモードが解除された時に
は、上記退避用格納手段に退避させたセツト枚数を上記
セツト枚数格納手段に戻し、変更前の上記入力されたセ
ツト枚数を上記セツト枚数表示手段に表示させることを
特徴とするセツト枚数表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066368A JPH0670720B2 (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 複写機におけるセツト枚数表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066368A JPH0670720B2 (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 複写機におけるセツト枚数表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209747A JPS60209747A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0670720B2 true JPH0670720B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=13313828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066368A Expired - Lifetime JPH0670720B2 (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 複写機におけるセツト枚数表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670720B2 (ja) |
Cited By (1)
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Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721674B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1995-03-08 | 株式会社東芝 | 複写装置 |
| JP7361290B2 (ja) * | 2018-12-10 | 2023-10-16 | デュプロ精工株式会社 | 両面印刷装置 |
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| JPS5577234U (ja) * | 1978-11-22 | 1980-05-28 | ||
| JPS55140854A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | Canon Inc | Copying apparatus |
| JPS5654450A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-14 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
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1984
- 1984-04-03 JP JP59066368A patent/JPH0670720B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2168445A1 (en) | 2008-09-29 | 2010-03-31 | Barilla G. e R. Fratelli S.p.A. | Method for the treatment of bran for the obtention of a dietary fibre composition having an increased content of soluble fibre and the use of said composition in functional food products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60209747A (ja) | 1985-10-22 |
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