JPS637101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637101B2 JPS637101B2 JP21234582A JP21234582A JPS637101B2 JP S637101 B2 JPS637101 B2 JP S637101B2 JP 21234582 A JP21234582 A JP 21234582A JP 21234582 A JP21234582 A JP 21234582A JP S637101 B2 JPS637101 B2 JP S637101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealer
- gun
- table base
- workpiece
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のホイールハウス等の三次元曲
面を有するワークにシール塗布する場合において
コンベア吊りの状態で移動してくるワークのシー
ル面にガンを追従させ、自動的にシール塗布する
装置に関するものである。
面を有するワークにシール塗布する場合において
コンベア吊りの状態で移動してくるワークのシー
ル面にガンを追従させ、自動的にシール塗布する
装置に関するものである。
自動車のホイールハウスを組立てるには第1図
に示すワークAの溶接シロとしてのフランジ1に
シーラーを塗布してから図には示されてない他の
ワークを溶接する方法をとつている。そして溶接
の際の加熱で膨張したシール材2が溶接部分の隙
間を埋めつくしてホイールハウス内の水漏れ防止
を防いでいる。
に示すワークAの溶接シロとしてのフランジ1に
シーラーを塗布してから図には示されてない他の
ワークを溶接する方法をとつている。そして溶接
の際の加熱で膨張したシール材2が溶接部分の隙
間を埋めつくしてホイールハウス内の水漏れ防止
を防いでいる。
しかるに従来このような三次元曲面を有するワ
ークのシーラー塗布は手動ガンにより行われてお
り、ガンを握る握力、塗布スピード等のばらつき
により塗布むらが生じ、表面にはみ出たシーラー
の除去に多くの工数を要した。
ークのシーラー塗布は手動ガンにより行われてお
り、ガンを握る握力、塗布スピード等のばらつき
により塗布むらが生じ、表面にはみ出たシーラー
の除去に多くの工数を要した。
本発明はこの点を解決してシーラー塗布を完全
に自動化した塗布装置の提供を目的とするもので
ある。
に自動化した塗布装置の提供を目的とするもので
ある。
すなわち本発明の自動シーラー塗布装置は、ス
ライドベース上をワークの位置する方向に往復滑
動できるように設けられた台ベースと、該台ベー
スの上に該ベースの滑動方向に対し直角方向に設
けられた円弧状アーチに張られたチエインと該チ
エインの上を移動するギア付モーターとよりなる
駆動機構と、該モーターと連動回転する枠体に設
けられスプリングの力によつてワークに当接され
る倣いセンサ並びに該倣いセンサに付設された自
動シーラーガンとよりなることを特徴とするもの
である。
ライドベース上をワークの位置する方向に往復滑
動できるように設けられた台ベースと、該台ベー
スの上に該ベースの滑動方向に対し直角方向に設
けられた円弧状アーチに張られたチエインと該チ
エインの上を移動するギア付モーターとよりなる
駆動機構と、該モーターと連動回転する枠体に設
けられスプリングの力によつてワークに当接され
る倣いセンサ並びに該倣いセンサに付設された自
動シーラーガンとよりなることを特徴とするもの
である。
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。ワークAは図示されてないコンベアに吊下げ
られたゲートにセツトされていて矢印の方向に所
定の位置に運ばれてくると、台ベース3が図には
示されてないエアシリンダーによりスライドベー
ス4のレール5の上をワークAの近くまで滑りで
る。同時にエアシリンダ6の後退によりスプリン
グ7の引張り力によつて枠体8にネジ9で止めら
れた倣いセンサ10の頭部が下りる。倣いセンサ
10の頭部にはローラー11がとりつけられてい
て巾15mm、長さ1150mmの円弧状のフランジ1の一
端でうけとめられる。更にそれと同時にエアシリ
ンダ12が作動して自動ガン13のノズルがフラ
ンジ1の端部a点(第2図参照)に押しつけられ
る。自動ガン13からは自動的にシーラーが押し
出される構成になつており、押しつけるとほどな
くしてシーラーの塗布が始まる。
る。ワークAは図示されてないコンベアに吊下げ
られたゲートにセツトされていて矢印の方向に所
定の位置に運ばれてくると、台ベース3が図には
示されてないエアシリンダーによりスライドベー
ス4のレール5の上をワークAの近くまで滑りで
る。同時にエアシリンダ6の後退によりスプリン
グ7の引張り力によつて枠体8にネジ9で止めら
れた倣いセンサ10の頭部が下りる。倣いセンサ
10の頭部にはローラー11がとりつけられてい
て巾15mm、長さ1150mmの円弧状のフランジ1の一
端でうけとめられる。更にそれと同時にエアシリ
ンダ12が作動して自動ガン13のノズルがフラ
ンジ1の端部a点(第2図参照)に押しつけられ
る。自動ガン13からは自動的にシーラーが押し
出される構成になつており、押しつけるとほどな
くしてシーラーの塗布が始まる。
台ベース3には円弧状のアーチ14が設けられ
てあり、該アーチ14の外周にはチエーン15が
張りつけられてある。16はリミツト・スイツチ
(L・S)でギア付エアモーター17が静止して
いるが、上記の如くシーラーの塗布が開始される
と同時にチエーン15のギアと噛み合つてリミツ
トスイツチ18に向つて移動し始める。ギア付エ
アモーター17が移動するとシヤフト19を介し
て枠体8が回転し、倣いセンサ10に追従して自
動シーラーガン13がフランジ1のa点からb点
までシーラー2を塗布する。
てあり、該アーチ14の外周にはチエーン15が
張りつけられてある。16はリミツト・スイツチ
(L・S)でギア付エアモーター17が静止して
いるが、上記の如くシーラーの塗布が開始される
と同時にチエーン15のギアと噛み合つてリミツ
トスイツチ18に向つて移動し始める。ギア付エ
アモーター17が移動するとシヤフト19を介し
て枠体8が回転し、倣いセンサ10に追従して自
動シーラーガン13がフランジ1のa点からb点
までシーラー2を塗布する。
自動シーラーガン13がb点に到達するとリミ
ツトスイツチ18が働いて自動シーラーガン13
からのシーラーの押出しがとまりエアシリンダ1
2の戻り、エアシリンダ6の上昇、台ベース3の
後退が同時に起動し、b点より倣いセンサ10と
ガン13がはずれ、ギア付エアモーター17がリ
ミツトスイツチ16に戻つて次のワークが運ばれ
てくるまで待機する。これらの動作の切換はすべ
て図示されてないエアバルブによつて行われる。
1回の塗布に要する時間は約10秒で従来の人手に
よる方法より15秒短縮され更に1日に10ないし15
回のはみ出しシーラーの除去が不要となり、作業
時間が著しく短縮された。
ツトスイツチ18が働いて自動シーラーガン13
からのシーラーの押出しがとまりエアシリンダ1
2の戻り、エアシリンダ6の上昇、台ベース3の
後退が同時に起動し、b点より倣いセンサ10と
ガン13がはずれ、ギア付エアモーター17がリ
ミツトスイツチ16に戻つて次のワークが運ばれ
てくるまで待機する。これらの動作の切換はすべ
て図示されてないエアバルブによつて行われる。
1回の塗布に要する時間は約10秒で従来の人手に
よる方法より15秒短縮され更に1日に10ないし15
回のはみ出しシーラーの除去が不要となり、作業
時間が著しく短縮された。
上記の如く本発明の装置により生産性が向上し
たうえガンが倣いセンサに追従して塗布パターン
が制禦されシーラー塗布量も機械的に制禦されて
いるので塗布むらがなく製品の品質が安定する。
また作業者が直接シーラーを扱うことがないので
有機溶媒を吸うこともなくなり工数の低減ととも
に安全衛生上の問題も解決することができる。な
お本発明の装置はホイールハウスばかりでなく一
般的ワークの三次元曲面のシーラー塗布に使用で
きることはいうまでもない。
たうえガンが倣いセンサに追従して塗布パターン
が制禦されシーラー塗布量も機械的に制禦されて
いるので塗布むらがなく製品の品質が安定する。
また作業者が直接シーラーを扱うことがないので
有機溶媒を吸うこともなくなり工数の低減ととも
に安全衛生上の問題も解決することができる。な
お本発明の装置はホイールハウスばかりでなく一
般的ワークの三次元曲面のシーラー塗布に使用で
きることはいうまでもない。
第1図は本発明装置の説明図を表わし、第2図
はシーラー塗布部分の説明図を表わす。 図中、1……フランジ、2……シーラー、3…
…台ベース、4……スライドベース、5……レー
ル、6……エアシリンダ、7……スプリング、8
……枠体、9……ネジ、10……倣いセンサ、1
1……ローラー、12……エアシリンダ、13…
…自動シーラーガン、14……アーチ、15……
チエーン、16……リミツトスイツチ、17……
ギア付エアモーター、18……リミツトスイツ
チ、19……シヤフト。
はシーラー塗布部分の説明図を表わす。 図中、1……フランジ、2……シーラー、3…
…台ベース、4……スライドベース、5……レー
ル、6……エアシリンダ、7……スプリング、8
……枠体、9……ネジ、10……倣いセンサ、1
1……ローラー、12……エアシリンダ、13…
…自動シーラーガン、14……アーチ、15……
チエーン、16……リミツトスイツチ、17……
ギア付エアモーター、18……リミツトスイツ
チ、19……シヤフト。
Claims (1)
- 1 スライドベース上をワークの位置する方向に
往復滑動できるように設けられた台ベースと該台
ベースの上に該台ベースの滑動方向に対し直角方
向に設けられた円弧状アーチに張られたチエイン
と該チエインの上を移動するギア付エアモーター
とよりなる駆動機構と、該モーターと連動回転す
る枠体に設けられスプリングの力によつてワーク
に当接される倣いセンサ並びに該倣いセンサに付
設された自動シーラーガンとよりなることを特徴
とする自動シーラー塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21234582A JPS59102472A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 自動シ−ラ−塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21234582A JPS59102472A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 自動シ−ラ−塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102472A JPS59102472A (ja) | 1984-06-13 |
| JPS637101B2 true JPS637101B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16620995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21234582A Granted JPS59102472A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 自動シ−ラ−塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI475787B (zh) * | 2012-12-14 | 2015-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 反用換流器裝置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117920491B (zh) * | 2024-03-22 | 2024-06-07 | 山东九旭机械科技有限公司 | 一种自动喷涂机 |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21234582A patent/JPS59102472A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI475787B (zh) * | 2012-12-14 | 2015-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 反用換流器裝置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59102472A (ja) | 1984-06-13 |
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