JPS6371269A - 避難誘導システム - Google Patents
避難誘導システムInfo
- Publication number
- JPS6371269A JPS6371269A JP21376186A JP21376186A JPS6371269A JP S6371269 A JPS6371269 A JP S6371269A JP 21376186 A JP21376186 A JP 21376186A JP 21376186 A JP21376186 A JP 21376186A JP S6371269 A JPS6371269 A JP S6371269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evacuation
- emergency exit
- passageway
- detector
- smoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 11
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、建物の火災時などの非常時における避難誘
導システムに間する。
導システムに間する。
[従来の技術]
ビル等の大規模建物あるいは、地下街等の通路の避難誘
導装置としては、火災発生時、火災警報ベルあるいは非
常放送装置によって異常状態を知らせるとともに、通路
壁面に設けられた避難方向指示器によって非常口の方向
を確認し、避難していた。
導装置としては、火災発生時、火災警報ベルあるいは非
常放送装置によって異常状態を知らせるとともに、通路
壁面に設けられた避難方向指示器によって非常口の方向
を確認し、避難していた。
[発明が解決しようとする問題点] 、このような従
来の避難誘導装置において、避難方向指示器は指示方向
が固定されたものであり、また非常放送装置の放送内容
も建物全体に同一内容の放送が行われ、建物等にあって
は各階毎の煙の発生状況に応じたきめ細かな指示が行わ
れていなかった。
来の避難誘導装置において、避難方向指示器は指示方向
が固定されたものであり、また非常放送装置の放送内容
も建物全体に同一内容の放送が行われ、建物等にあって
は各階毎の煙の発生状況に応じたきめ細かな指示が行わ
れていなかった。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、建物の通路に設けられた避難方向指示器と
、通路の非常口近傍の上下方向に所定間隔で設置された
複数個の環境異常検出器と、該各検出器の出力に応じて
当該非常口の異常状態を判定する判定手段と該判定手段
の出力に応じて駆動される音声警報器および/または避
難方向指示器とを備え、上記環境異常検出器の作動位置
に応じて上記音声警報器および避難方向指示器の音声内
容および指示方向を異ならしめることによって、上記問
題点を解決したものである。
、通路の非常口近傍の上下方向に所定間隔で設置された
複数個の環境異常検出器と、該各検出器の出力に応じて
当該非常口の異常状態を判定する判定手段と該判定手段
の出力に応じて駆動される音声警報器および/または避
難方向指示器とを備え、上記環境異常検出器の作動位置
に応じて上記音声警報器および避難方向指示器の音声内
容および指示方向を異ならしめることによって、上記問
題点を解決したものである。
[実施例]
次に、この発明の避難誘導システムをその一実施例を示
す図面によって詳細に説明する。
す図面によって詳細に説明する。
第1図は、建物通路の火災による煙の分布例と環境異常
検出器の設置状態を示す図、第2図は、この発明のシス
テムの回路例を示すブロック図、第3図は第2図の動作
を示すフローチャートをそれぞれ示す。
検出器の設置状態を示す図、第2図は、この発明のシス
テムの回路例を示すブロック図、第3図は第2図の動作
を示すフローチャートをそれぞれ示す。
第1図は建物通路の断面概略図であって、通路1の壁面
には、左右いずれの方向へも切換指示できる避難方向指
示器2と、非常口3の近傍の壁面の上下方向に所定間隔
で設置された環境異常検出器A、B、Cと備え、また通
路1の天井面には、一般の火災感知器Sが設けられてい
る。
には、左右いずれの方向へも切換指示できる避難方向指
示器2と、非常口3の近傍の壁面の上下方向に所定間隔
で設置された環境異常検出器A、B、Cと備え、また通
路1の天井面には、一般の火災感知器Sが設けられてい
る。
このような建物の通路1に火災による煙が流入すると、
一般に非常口3に向かって毎秒0.a〜0.8mの流速
で進みその分布状態は第1図に示すように、煙の増加に
したがい、天井面より漸次下方へと充満されてくる。
一般に非常口3に向かって毎秒0.a〜0.8mの流速
で進みその分布状態は第1図に示すように、煙の増加に
したがい、天井面より漸次下方へと充満されてくる。
第2図は、このような避難誘導システムの回路例のブロ
ック図であって、Reは受信制御盤、S1〜Snは火災
感知器、A、B、Cは、通路1の非常口3近傍の壁面に
上下方向に設置、された環境異常検出器A−Cであって
、これら感知器Sl〜Sn、検出器A−Cは、受信制御
盤Reと信号線込を介して接続されている。この実施例
における回路例においては、各感知器S1〜Sn、検出
器A−Cには、固有のアドレスを持ち、受信制御盤Re
からアドレスポーリングされたとき、当該感知器31〜
Snの温度、または、煙濃度および検出器A−Cのff
ff度出力を受信制御盤Reへ返送し、受信制御盤Re
に予め設けられた所定の基準値と比較され警報発生ある
いは制御信号を送出するように構成されており、したが
って受信制御盤Reに有するCPU 10と、それぞれ
インターフェース11を介して接線されている。
ック図であって、Reは受信制御盤、S1〜Snは火災
感知器、A、B、Cは、通路1の非常口3近傍の壁面に
上下方向に設置、された環境異常検出器A−Cであって
、これら感知器Sl〜Sn、検出器A−Cは、受信制御
盤Reと信号線込を介して接続されている。この実施例
における回路例においては、各感知器S1〜Sn、検出
器A−Cには、固有のアドレスを持ち、受信制御盤Re
からアドレスポーリングされたとき、当該感知器31〜
Snの温度、または、煙濃度および検出器A−Cのff
ff度出力を受信制御盤Reへ返送し、受信制御盤Re
に予め設けられた所定の基準値と比較され警報発生ある
いは制御信号を送出するように構成されており、したが
って受信制御盤Reに有するCPU 10と、それぞれ
インターフェース11を介して接線されている。
なお、CPUl0には、さらにプログラムあるいはデー
タメモリー12、制御信号送出用の駆動制御部13、コ
ンソール14等が接続されている。
タメモリー12、制御信号送出用の駆動制御部13、コ
ンソール14等が接続されている。
第2図の回路の動作を第3図に示すフローチャートによ
って以下に説明する。
って以下に説明する。
まず、ステップaにおいてイニシャライズされた後、ス
テップbにおいて最初の感知器をアドレスにより呼び出
し、当該感知器の温度あるいは煙濃度等のデータを取り
込む、このデータは、ステップdにおいて所定の基準値
と比較されて異常かどうか判断され、異常でなければス
テップgに進み、次の感知器のアドレスに更新してステ
ップbに戻り、次の感知器を呼び出す。ステップdにお
いて異常と判断されれば、ステップeに進み、A。
テップbにおいて最初の感知器をアドレスにより呼び出
し、当該感知器の温度あるいは煙濃度等のデータを取り
込む、このデータは、ステップdにおいて所定の基準値
と比較されて異常かどうか判断され、異常でなければス
テップgに進み、次の感知器のアドレスに更新してステ
ップbに戻り、次の感知器を呼び出す。ステップdにお
いて異常と判断されれば、ステップeに進み、A。
B、Cの検出器かどうか判断され検出器A、B。
C以外であればステップfにおいて警報ベル等を鳴動し
、火災発報するとともに、発報地区の表示が行われる。
、火災発報するとともに、発報地区の表示が行われる。
ステップeにおいてA、B、Cいずれかの検出器の異常
であればステップhに進み、検出器への異常であれば、
第1図で示すように煙が天井面より検出器への位置まで
充満してきたことになり、イっで、非常口3からの避難
は未だ可能であり、ステップi、ステップjにおいて、
未だ避難可能状態である旨放送し、このとき、避難方向
指示器の指示方向は通常のままとなる。
であればステップhに進み、検出器への異常であれば、
第1図で示すように煙が天井面より検出器への位置まで
充満してきたことになり、イっで、非常口3からの避難
は未だ可能であり、ステップi、ステップjにおいて、
未だ避難可能状態である旨放送し、このとき、避難方向
指示器の指示方向は通常のままとなる。
検出器Bの異常時には、ステップkに進み、このときに
は、非常口3のかなり下方まで煙が充満してきているこ
とから、ステップL、mにおいて、緊急に避難する旨の
放送が行われる。
は、非常口3のかなり下方まで煙が充満してきているこ
とから、ステップL、mにおいて、緊急に避難する旨の
放送が行われる。
検出器Cの異常時には、既に非常口3からの避難が困難
である状態まで、煙が充満してきているため、ステップ
pにおいて避難中止放送を行うとともに、ステップqに
おいて避難方向指示器の指示方向が反転される。
である状態まで、煙が充満してきているため、ステップ
pにおいて避難中止放送を行うとともに、ステップqに
おいて避難方向指示器の指示方向が反転される。
この実施例においては、特定の一箇所の非常口3の実施
例を述べたが、建物の他の非常口についても同様に設置
し、これらの非常口と関連付けた動作を行わせることも
できるものとする。
例を述べたが、建物の他の非常口についても同様に設置
し、これらの非常口と関連付けた動作を行わせることも
できるものとする。
[発明の効果]
この発明の避難誘導システムは、上述のようにこの発明
のd電i導システムは、上述のように非常口近傍の煙の
状態に応じた内容の放送を行い、かつ非常口が所定の煙
の充満度以上になると、避難方向指示器の指示方向を自
動的に反転させることができ、したがって、安全で効率
的な避難誘導を行い得る特徴を有する。
のd電i導システムは、上述のように非常口近傍の煙の
状態に応じた内容の放送を行い、かつ非常口が所定の煙
の充満度以上になると、避難方向指示器の指示方向を自
動的に反転させることができ、したがって、安全で効率
的な避難誘導を行い得る特徴を有する。
第1図は建物通路の火災による煙の分布状態を示めす図
、第2図はこの発明のシステムの回路例を示すブロック
図、第3図は第2図の動作を説町するためのフローチャ
ートをそれぞれ−ふめず。 1・・・通路、2・・・避難方向指示器、3・・・非常
口、S1〜Sn・・・火災感知器、A、B、C・・・環
境異常検出器、Re−・・受信制御盤、10・・・CP
U、13=駆動制御部、必・・・伝送線路。 特許出願人 ニッタン株式会社 第3図
、第2図はこの発明のシステムの回路例を示すブロック
図、第3図は第2図の動作を説町するためのフローチャ
ートをそれぞれ−ふめず。 1・・・通路、2・・・避難方向指示器、3・・・非常
口、S1〜Sn・・・火災感知器、A、B、C・・・環
境異常検出器、Re−・・受信制御盤、10・・・CP
U、13=駆動制御部、必・・・伝送線路。 特許出願人 ニッタン株式会社 第3図
Claims (1)
- 建物の通路に設けられた避難方向指示器と、通路の非常
口近傍の上下方向に所定間隔で設置された複数個の環境
異常検出器と、該各検出器の出力に応じて当該非常口の
異常状態を判定する判定手段と、該判定手段の出力に応
じて駆動される音声警報器および/または避難方向指示
器とを備え、上記環境異常検出器の作動位置に応じて上
記音声警報器および避難方向指示器の音声内容および指
示方向を異ならしめることを特徴とする避難誘導システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21376186A JPS6371269A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 避難誘導システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21376186A JPS6371269A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 避難誘導システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371269A true JPS6371269A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0552753B2 JPH0552753B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=16644587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21376186A Granted JPS6371269A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 避難誘導システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371269A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147292A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-16 | Hochiki Co | Rescue guide system |
| JPS57169891A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Omron Tateisi Electronics Co | Refuge guiding method |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21376186A patent/JPS6371269A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147292A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-16 | Hochiki Co | Rescue guide system |
| JPS57169891A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Omron Tateisi Electronics Co | Refuge guiding method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552753B2 (ja) | 1993-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05147849A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPS6371269A (ja) | 避難誘導システム | |
| JPH07230593A (ja) | 火災警報装置の地区音響装置 | |
| JPH09288787A (ja) | 音声メッセージ出力機能を備えた防災監視システム | |
| JP2878941B2 (ja) | 非常警報装置 | |
| JPH0475020B2 (ja) | ||
| JP3200155B2 (ja) | 火災報知設備 | |
| JP3899451B2 (ja) | 車両防犯システム | |
| JPH0442719B2 (ja) | ||
| JPH0962959A (ja) | 集合住宅火災発報方法 | |
| JP3649060B2 (ja) | 自動火災報知システム | |
| JPH0246996B2 (ja) | ||
| JPS5464498A (en) | Fire detecting protection system | |
| JPS60159997A (ja) | 警報システム | |
| JPH0366907B2 (ja) | ||
| JPH0935149A (ja) | 避難指示装置 | |
| JPH11134575A (ja) | 火災報知設備 | |
| JPH0239840B2 (ja) | Bosaisochi | |
| JPH01140299A (ja) | 防災システムの表示器 | |
| JPH07175989A (ja) | 防災監視装置 | |
| JPS5816391A (ja) | 一斉同時通報方法 | |
| JP2005145698A (ja) | エスカレータ地震時管制運転システム | |
| JPH08190679A (ja) | 火災避難誘導装置 | |
| JPH07222812A (ja) | 火災発生時の避難誘導装置 | |
| JPH01140298A (ja) | 防災システム |