JPS6371525A - ロ−タリエンジンの吸気装置 - Google Patents
ロ−タリエンジンの吸気装置Info
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- JPS6371525A JPS6371525A JP61216181A JP21618186A JPS6371525A JP S6371525 A JPS6371525 A JP S6371525A JP 61216181 A JP61216181 A JP 61216181A JP 21618186 A JP21618186 A JP 21618186A JP S6371525 A JPS6371525 A JP S6371525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- control valve
- engine
- pumping loss
- low
- Prior art date
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- Granted
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B53/04—Charge admission or combustion-gas discharge
- F02B53/06—Valve control therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B2053/005—Wankel engines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンジンの吸気装置に関するものである。
[従来技術]
エンジン負荷をスロットル弁で制御するオツト一ザイク
ルエンジンでは、通常、スロットル弁によって吸気量を
絞り、吸気の圧ツノが大気圧より低い状態で吸気行程の
運転を行なう関係−4二、抵抗損失の一種であるいイつ
ゆるポンピング損失が生ずることはよく知られている。
ルエンジンでは、通常、スロットル弁によって吸気量を
絞り、吸気の圧ツノが大気圧より低い状態で吸気行程の
運転を行なう関係−4二、抵抗損失の一種であるいイつ
ゆるポンピング損失が生ずることはよく知られている。
とくに、吸気量が強く絞られる低負荷時に(J、吸気の
圧力が低くなり(例えば、−0、7kg/cm’ゲージ
)、これによって生ずるポンピング損失が各種抵抗損失
の総和の約3割を占めるものと評価されている。したが
って、このポンピング損失を低減することができれば、
エンジンの燃費効率の大幅な向−1−が図れる。
圧力が低くなり(例えば、−0、7kg/cm’ゲージ
)、これによって生ずるポンピング損失が各種抵抗損失
の総和の約3割を占めるものと評価されている。したが
って、このポンピング損失を低減することができれば、
エンジンの燃費効率の大幅な向−1−が図れる。
このポンピング損失を低減する手法として、従来より主
吸気ボートとは独立して、かかる主吸気ボー1・よりは
遅れて閉じられろ連通ボー トを設(′、lるとともに
、複数気筒の連通ボート間を連通ずる連通路を設け、低
負荷時にはかかる連通路を介して圧縮行程初期の気筒の
吸気の一部を吸気行程前段の他の気筒に流入させること
によって、吸気の負圧を抑制し、ポンピング損失を低減
オろようにした、いわゆる気筒間連通による遅閉じ方式
が提案されている(例えば、特開昭58−、1.724
29号公報参照。)。
吸気ボートとは独立して、かかる主吸気ボー1・よりは
遅れて閉じられろ連通ボー トを設(′、lるとともに
、複数気筒の連通ボート間を連通ずる連通路を設け、低
負荷時にはかかる連通路を介して圧縮行程初期の気筒の
吸気の一部を吸気行程前段の他の気筒に流入させること
によって、吸気の負圧を抑制し、ポンピング損失を低減
オろようにした、いわゆる気筒間連通による遅閉じ方式
が提案されている(例えば、特開昭58−、1.724
29号公報参照。)。
このような気筒間連通による遅閉し方式では、通常、連
通路にこれを開閉する制御弁を介設し、低負荷時にはか
かる制御弁を開いて気筒間を連通しボンピンク損失を低
減することにより燃費効率の向」−を図っている。とこ
ろが、アイドル時のように非常に負荷が低くなる低回転
軽負荷時には、ポンピング損失制御を行うことによって
連通路を介して作動室にダイリューションが持ち込まれ
るため、空燃比の低下等によって燃焼性が不安定となり
、失火回数の増加が起こるなどして、燃費効率が低下す
るといった間層があった。
通路にこれを開閉する制御弁を介設し、低負荷時にはか
かる制御弁を開いて気筒間を連通しボンピンク損失を低
減することにより燃費効率の向」−を図っている。とこ
ろが、アイドル時のように非常に負荷が低くなる低回転
軽負荷時には、ポンピング損失制御を行うことによって
連通路を介して作動室にダイリューションが持ち込まれ
るため、空燃比の低下等によって燃焼性が不安定となり
、失火回数の増加が起こるなどして、燃費効率が低下す
るといった間層があった。
[発明の目的]
本発明は気筒間連通にj;るポンピング損失制御を行う
手段を備えたロータリエンジンにおいて、低回転軽負荷
時の燃焼性が安定し、燃費効率か良好な吸気装置を提供
することを目的とずろ。
手段を備えたロータリエンジンにおいて、低回転軽負荷
時の燃焼性が安定し、燃費効率か良好な吸気装置を提供
することを目的とずろ。
[発明の構成]
本発明は、」1記の目的を達するため、負荷制御をスロ
ットル弁で行なうとともに、ポンピング損失を低減する
ための気筒間連通によるボンピンク損失制御を行なう手
段を備えたロータリエンジンにおいて、 少なくとも、エンジンの低回転軽負荷時には、上記ポン
ピング損失制御を停止オろ手段を設けたことを特徴とす
るエンジンの吸気装置を提供ずろ。
ットル弁で行なうとともに、ポンピング損失を低減する
ための気筒間連通によるボンピンク損失制御を行なう手
段を備えたロータリエンジンにおいて、 少なくとも、エンジンの低回転軽負荷時には、上記ポン
ピング損失制御を停止オろ手段を設けたことを特徴とす
るエンジンの吸気装置を提供ずろ。
[発明の効果]
本発明によれば、気筒間連通によるポンピング損失制御
手段を備えたロータリエンジンにおいて、低回転軽負荷
時には、ポンピング損失制御を停止するので、ダイリュ
ーションの流入を防止でき、燃焼性を安定化することが
でき、燃費効率の向」二が図れる。
手段を備えたロータリエンジンにおいて、低回転軽負荷
時には、ポンピング損失制御を停止するので、ダイリュ
ーションの流入を防止でき、燃焼性を安定化することが
でき、燃費効率の向」二が図れる。
[実施例]
以下、2気筒ロークリピストンエンジンについて、本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
第1図に示すように、ロークリピストンエンノンREは
、ケーンングIf、Ir内において、ロータ2f、2r
が偏心軸3のまイつりで遊星回転運動をして、吸入、圧
縮、爆発、膨張、排気を連続的に繰り返すフロント、リ
ヤの両気筒F、Rで構成されており、」1記フロント、
リヤの両気筒F、Rの隔壁をなす中間ハウジング4のフ
ロントリヤ側の各側面には、それぞれフロンl−,リヤ
の作動室5f。
、ケーンングIf、Ir内において、ロータ2f、2r
が偏心軸3のまイつりで遊星回転運動をして、吸入、圧
縮、爆発、膨張、排気を連続的に繰り返すフロント、リ
ヤの両気筒F、Rで構成されており、」1記フロント、
リヤの両気筒F、Rの隔壁をなす中間ハウジング4のフ
ロントリヤ側の各側面には、それぞれフロンl−,リヤ
の作動室5f。
5rに吸気を供給するためのフロント1リヤの吸気ボー
f□6f、6rが開口している。
f□6f、6rが開口している。
そして、」−記フロント、リヤの作動室5r、5rに吸
気を供給ずろために共通吸気通路7が設けられ、この共
通吸気通路7には」1流から順に、エアクリーナ8、時
々刻々の吸気量を検出するエアフローメータ9、及び図
示していないアクセルペダルの踏み込みに応じて開閉さ
れるスロットル弁11が介設されている。
気を供給ずろために共通吸気通路7が設けられ、この共
通吸気通路7には」1流から順に、エアクリーナ8、時
々刻々の吸気量を検出するエアフローメータ9、及び図
示していないアクセルペダルの踏み込みに応じて開閉さ
れるスロットル弁11が介設されている。
」二記共通吸気通路7は、スロットル弁11のやや下流
の分岐部12で、フロント側吸気ボー1−6fに連通ず
るフロント側分岐吸気通路I3fと、リヤ側吸気ボート
6rに連通ずるリヤ側分岐吸気通路13rとに分岐され
ており、これらのフロント。
の分岐部12で、フロント側吸気ボー1−6fに連通ず
るフロント側分岐吸気通路I3fと、リヤ側吸気ボート
6rに連通ずるリヤ側分岐吸気通路13rとに分岐され
ており、これらのフロント。
リヤの分岐吸気通路1.3f、13rには、それぞれフ
ロント、リヤの吸気ボート6f、6r近傍において、吸
気中に燃料噴射を行なうためのフロントリヤのインジェ
クタ]、 4. f、 I 4.rが噴射口を下流方向
=4− にやや傾斜させられて介設されている。
ロント、リヤの吸気ボート6f、6r近傍において、吸
気中に燃料噴射を行なうためのフロントリヤのインジェ
クタ]、 4. f、 I 4.rが噴射口を下流方向
=4− にやや傾斜させられて介設されている。
ところで、気筒間連通による遅閉じ方式によりポンピン
グ損失の低減を図るために、中間ハウジング4のフロン
ト1リヤ側の各側面の、それぞれ、フロン)・、リヤの
吸気ボー1−6f、6rよりロータ2f、2rの回転方
向にみてややリーディング側の位置には、フロント、リ
ヤの連通ボート15r、]5rが開口されるとともに、
これらのフロント1リヤの両連通ボー1−1!M、15
rを連通ずる連通路16が、」二記中間ハウジング4を
その厚み方向に貫通して形成されている。
グ損失の低減を図るために、中間ハウジング4のフロン
ト1リヤ側の各側面の、それぞれ、フロン)・、リヤの
吸気ボー1−6f、6rよりロータ2f、2rの回転方
向にみてややリーディング側の位置には、フロント、リ
ヤの連通ボート15r、]5rが開口されるとともに、
これらのフロント1リヤの両連通ボー1−1!M、15
rを連通ずる連通路16が、」二記中間ハウジング4を
その厚み方向に貫通して形成されている。
この連通路16の中間位置には、運転状態に応じたポン
ピング損失制御を行なうために、上記連通路16を開閉
するロータリ式の制御弁17が介設され、かかる制御弁
17はその回転角を変えることによって連通路16内の
エアの通過断面積すなわち制御弁開度を自在に変えられ
るようになっており、後で詳しく説明する制御回路19
によって、制御弁制御機構ORを介して開度が所定の目
標値になるようにフィードバック制御されるようになっ
ている。
ピング損失制御を行なうために、上記連通路16を開閉
するロータリ式の制御弁17が介設され、かかる制御弁
17はその回転角を変えることによって連通路16内の
エアの通過断面積すなわち制御弁開度を自在に変えられ
るようになっており、後で詳しく説明する制御回路19
によって、制御弁制御機構ORを介して開度が所定の目
標値になるようにフィードバック制御されるようになっ
ている。
次に、制御弁制御機構CRについて説明する。
第2図に示すように、連通路16に介設された制御弁1
7に対しては、負圧応動式のダイヤフラム装置よりなる
アクチュエータ20が設(Jられ、かかろアクチュエー
タ20の圧力室22にスロットル弁11下流の吸気通路
内の負圧を導入4〜るために、」1記圧力室22とスロ
ットル弁下流の吸気通路とを連通4−ろ負圧導入通路2
6が設(Jられでいろ。この負圧導入通路26には、ス
[1ツトル弁11下流の吸気通路への開口近傍において
、アクチュエータ20の圧力室22に導入される負圧を
安定して確保するために、適当な容重を有するブースト
タンク27が介設されているとともに、かかるブース)
・タンク27内の負圧を所定の値に保持するためにブ
ストタンク27の負圧導入通路傍にはレギョレータ28
が介設されている。
7に対しては、負圧応動式のダイヤフラム装置よりなる
アクチュエータ20が設(Jられ、かかろアクチュエー
タ20の圧力室22にスロットル弁11下流の吸気通路
内の負圧を導入4〜るために、」1記圧力室22とスロ
ットル弁下流の吸気通路とを連通4−ろ負圧導入通路2
6が設(Jられでいろ。この負圧導入通路26には、ス
[1ツトル弁11下流の吸気通路への開口近傍において
、アクチュエータ20の圧力室22に導入される負圧を
安定して確保するために、適当な容重を有するブースト
タンク27が介設されているとともに、かかるブース)
・タンク27内の負圧を所定の値に保持するためにブ
ストタンク27の負圧導入通路傍にはレギョレータ28
が介設されている。
そして、上記ブース)・タンク27よりアクチュエータ
20側の位置において」1記負圧導入通路26には、こ
れを開閉するための第1ソレノイド弁29が介設され、
さらに、この第1ソレノイド弁29よりアクテコエータ
20側の位置において、−上記負圧導入通路26には、
大気に連通ずる大気導入通路31が接続され、この大気
導入通路31には、これを開閉するための第2ソレノイ
ド弁32が介設されている1、 」―記第1ソレノイド弁29及び第2ソレノイド弁32
は、マイクロコンビコータで構成されろ制御回路19に
よってデユーティ制御され、その開度が自在に訴1節さ
れろようになっており、これらの第1ソレノイド弁29
及び第2ソレノイド弁32がデユーティ制御されろこと
に31;って、アクチュエータ20の圧力室22内の圧
力が調節され、その結果、リンク機構33を介して、制
御弁17の開度が自在に調節されるようになっている。
20側の位置において」1記負圧導入通路26には、こ
れを開閉するための第1ソレノイド弁29が介設され、
さらに、この第1ソレノイド弁29よりアクテコエータ
20側の位置において、−上記負圧導入通路26には、
大気に連通ずる大気導入通路31が接続され、この大気
導入通路31には、これを開閉するための第2ソレノイ
ド弁32が介設されている1、 」―記第1ソレノイド弁29及び第2ソレノイド弁32
は、マイクロコンビコータで構成されろ制御回路19に
よってデユーティ制御され、その開度が自在に訴1節さ
れろようになっており、これらの第1ソレノイド弁29
及び第2ソレノイド弁32がデユーティ制御されろこと
に31;って、アクチュエータ20の圧力室22内の圧
力が調節され、その結果、リンク機構33を介して、制
御弁17の開度が自在に調節されるようになっている。
上記制御回路19は回転数センサ37I(第1図参照)
によって検出されるエンジン回転数N、エアフ(7−メ
ータ9によって検出されろ吸気量Qa、スロットル弁開
度センサ30によって検出されるスロットル開度’II
” V Ol及び制御弁開度センサ35によって検出さ
れろ制御弁開度■7を入力情報として、制御弁17のフ
ィードバック制御を行なうようになっているが、以下、
これを説明ずろ。
によって検出されるエンジン回転数N、エアフ(7−メ
ータ9によって検出されろ吸気量Qa、スロットル弁開
度センサ30によって検出されるスロットル開度’II
” V Ol及び制御弁開度センサ35によって検出さ
れろ制御弁開度■7を入力情報として、制御弁17のフ
ィードバック制御を行なうようになっているが、以下、
これを説明ずろ。
マイクロコンビコータで構成される制御回路19は、第
3図に機能化して示すように、制御弁17の開度目標値
X、oがエンジン回転数Nと、吸気量Qaを−1−記エ
ンジン回転数Nで割った値Qa/N(以下、1回転吸入
量Qa/Nという)との関数として表された制御弁開度
マツプ(第5図参照)をデンタル情報として記憶する制
御弁開度記憶回路36と、エンジン回転数Nと吸気量Q
aとスロットル開度TVθとを入力情報として北記制御
井開度マツプを引用しつつ時々刻々の制御弁17の開度
目標値Loを演算4−る制御弁開度演算回路37と、並
びに時々刻々の実際の制御弁開度I、を入力情報どして
これを上記の制御弁開度[]標値17oと比較し、その
偏差に応じて第1ソレノイド弁29又は第2ソレノイド
弁32をデユーティ制御し制御弁17の開度を[]標値
り、に到達せしめろ制御弁駆動回路38とて構成されて
いる。
3図に機能化して示すように、制御弁17の開度目標値
X、oがエンジン回転数Nと、吸気量Qaを−1−記エ
ンジン回転数Nで割った値Qa/N(以下、1回転吸入
量Qa/Nという)との関数として表された制御弁開度
マツプ(第5図参照)をデンタル情報として記憶する制
御弁開度記憶回路36と、エンジン回転数Nと吸気量Q
aとスロットル開度TVθとを入力情報として北記制御
井開度マツプを引用しつつ時々刻々の制御弁17の開度
目標値Loを演算4−る制御弁開度演算回路37と、並
びに時々刻々の実際の制御弁開度I、を入力情報どして
これを上記の制御弁開度[]標値17oと比較し、その
偏差に応じて第1ソレノイド弁29又は第2ソレノイド
弁32をデユーティ制御し制御弁17の開度を[]標値
り、に到達せしめろ制御弁駆動回路38とて構成されて
いる。
以下、第4図に示す制御フロ−ヂャ−1・に基づいて、
−に記制御回路19による制御弁17の制御方法を説明
する。
−に記制御回路19による制御弁17の制御方法を説明
する。
第4図に示すように、制御が開始されろと、まず、ステ
ップSlで回転数センサ34(第1図参照)によって検
出されろエンジン回転数Nとスロットル弁開度センサ3
0(第1図参照)によって検出されるスロットル開度ゴ
Vθとエアフローメータ9(第1図参照)によって検出
されろ吸気Wk Q aとが制御情報として制御回路1
9の制御弁開度演算回路37に読み込まれる。
ップSlで回転数センサ34(第1図参照)によって検
出されろエンジン回転数Nとスロットル弁開度センサ3
0(第1図参照)によって検出されるスロットル開度ゴ
Vθとエアフローメータ9(第1図参照)によって検出
されろ吸気Wk Q aとが制御情報として制御回路1
9の制御弁開度演算回路37に読み込まれる。
次のステップS2では、エンジンREの運転状態が、連
通路16を介して作動室5f、5rに流入するグイリュ
ーンヨンによって燃焼性が不安定となる、第6図の斜線
を引いた領域で示す低回転軽負荷域にあるか否かを判定
するために、エンジン回転数Nが限界回転数No以下で
あり、かつスロットル開度’I’ V Oが限界ス[l
ツトル開度T■Oo以下となっているか否かが比較され
る。比較した1−;果、N≦Noか−) T V O≦
TVOo(YES)であれば、エンジンREの運転状態
は、ポンピング損失制御手段が行なわれると燃焼性が不
安定となる低回転軽負荷域にあるため、ポンピング損失
制御を停止するために制御弁I7を全閉すべく、制御は
ステップSI4に進められる。
通路16を介して作動室5f、5rに流入するグイリュ
ーンヨンによって燃焼性が不安定となる、第6図の斜線
を引いた領域で示す低回転軽負荷域にあるか否かを判定
するために、エンジン回転数Nが限界回転数No以下で
あり、かつスロットル開度’I’ V Oが限界ス[l
ツトル開度T■Oo以下となっているか否かが比較され
る。比較した1−;果、N≦Noか−) T V O≦
TVOo(YES)であれば、エンジンREの運転状態
は、ポンピング損失制御手段が行なわれると燃焼性が不
安定となる低回転軽負荷域にあるため、ポンピング損失
制御を停止するために制御弁I7を全閉すべく、制御は
ステップSI4に進められる。
かくして、ステップS14では、制御弁駆動回路38に
よって第1ソレノイド弁29が全閉されるとともに第2
ソレノイド弁32が全開される。
よって第1ソレノイド弁29が全閉されるとともに第2
ソレノイド弁32が全開される。
その結果、アクチュエータ20の圧力室22へ負圧を導
入する負圧導入通路26が閉鎖されるとともに、大気導
入通路31を通して大気圧り月二元圧力室22に全面的
に導入されるため、リンク機構33を介して制御弁17
は全閉され、ポンピング損失制御は停止される(第2図
参照)。続いて、ステップS15でイグニッションスイ
ッチがオンであるか否かが判定され、オン(YES)で
あればエンジンr(Eは運転を継続しているので、制御
はステップS1に復帰・続行される。これに対して、イ
グニッションスイッチがオフ(NO)であれば、エンジ
ンREの運転は停止されているので制御は終了する。
入する負圧導入通路26が閉鎖されるとともに、大気導
入通路31を通して大気圧り月二元圧力室22に全面的
に導入されるため、リンク機構33を介して制御弁17
は全閉され、ポンピング損失制御は停止される(第2図
参照)。続いて、ステップS15でイグニッションスイ
ッチがオンであるか否かが判定され、オン(YES)で
あればエンジンr(Eは運転を継続しているので、制御
はステップS1に復帰・続行される。これに対して、イ
グニッションスイッチがオフ(NO)であれば、エンジ
ンREの運転は停止されているので制御は終了する。
一方、」1記のステップS2での比較の結果、N> N
o又はTVO>TVO,(NO)であれば、エンジン
REの運転状態は、ポンピング損失制御が行なわれても
、グイリューソヨンガスのゐ人による燃焼性の悪化が起
こらない領域にあるので、ポンピング損失を低減するた
めのポンピング損失制御を行なうべく、制御は次のステ
ップS3に進められる。
o又はTVO>TVO,(NO)であれば、エンジン
REの運転状態は、ポンピング損失制御が行なわれても
、グイリューソヨンガスのゐ人による燃焼性の悪化が起
こらない領域にあるので、ポンピング損失を低減するた
めのポンピング損失制御を行なうべく、制御は次のステ
ップS3に進められる。
ステップS3では、ステップS1で読み込まれたエンジ
ン回転数Nと吸気NQaとから1回転吸入量Qa/Nを
演算し、制御弁開度記憶回路36に記憶されている、第
5図に一例が示されているような制御弁開度マツプから
、エンジン回転数Nと1回転吸入量Qa/Nとに対応す
る制御弁開度目標値T、oを読み取る。
ン回転数Nと吸気NQaとから1回転吸入量Qa/Nを
演算し、制御弁開度記憶回路36に記憶されている、第
5図に一例が示されているような制御弁開度マツプから
、エンジン回転数Nと1回転吸入量Qa/Nとに対応す
る制御弁開度目標値T、oを読み取る。
続いて、制御はステップS4に進められ、このステップ
S4ではエンジンの運転状態が制御弁開度マツプに従っ
て制御弁17を全開すべきであり、従ってデユーティ制
御を必要としない領域(Lo−1l− 100)にあるか否かを判定するるために、制御弁開度
目標値り。力月00未〃4であるか否かが比較される。
S4ではエンジンの運転状態が制御弁開度マツプに従っ
て制御弁17を全開すべきであり、従ってデユーティ制
御を必要としない領域(Lo−1l− 100)にあるか否かを判定するるために、制御弁開度
目標値り。力月00未〃4であるか否かが比較される。
比較した結果、Lo≧100(No)であれば、制御弁
17は全開されるべきなので、デユーティ制御は不要と
なり、制御は、制御弁■7を全開にすべく、ステップS
I3に進められる。
17は全開されるべきなので、デユーティ制御は不要と
なり、制御は、制御弁■7を全開にすべく、ステップS
I3に進められる。
かくして、ステップS13では、制御弁駆動回路38に
よって第2ソレノイド弁32が全閉されるとともに第1
ソレノイド弁29が全開される。
よって第2ソレノイド弁32が全閉されるとともに第1
ソレノイド弁29が全開される。
その結果、アクチュエータ20の圧力室22に大気圧を
導入するための大気導入通路31が閉鎖されるとともに
、負圧導入通路26を通してブーストタンク27内の負
圧が上記圧力室22に全面的に導入されるため、リンク
機構33を介して制御弁17は全開され、最大限のポン
ピング損失制御が行なわれる(第2図参照)。続いて、
ステップSI5でイグニッションスイッチがオンである
か否かが判定され、オン(YES)であればエンジンR
Eは運転を継続してい乞ので、制御はステップS1に復
帰・続行される。これに対して、イブニラ=12− ションスイッヂがオフ(No)であれば、エンジンRE
の運転は停止されているので制御は終了する。
導入するための大気導入通路31が閉鎖されるとともに
、負圧導入通路26を通してブーストタンク27内の負
圧が上記圧力室22に全面的に導入されるため、リンク
機構33を介して制御弁17は全開され、最大限のポン
ピング損失制御が行なわれる(第2図参照)。続いて、
ステップSI5でイグニッションスイッチがオンである
か否かが判定され、オン(YES)であればエンジンR
Eは運転を継続してい乞ので、制御はステップS1に復
帰・続行される。これに対して、イブニラ=12− ションスイッヂがオフ(No)であれば、エンジンRE
の運転は停止されているので制御は終了する。
一方、」1記のステップS4での比較の結果、L O<
] O0(YES)であれば、さらに、エンジンRE
の運転状態が制御弁開度マツプに従って制御弁I7を全
閉ずべきであり、従ってデユーティ制御を必要としない
領域(Lo=0)にあるか否かを判定するために、制御
はステップS5に進められる。
] O0(YES)であれば、さらに、エンジンRE
の運転状態が制御弁開度マツプに従って制御弁I7を全
閉ずべきであり、従ってデユーティ制御を必要としない
領域(Lo=0)にあるか否かを判定するために、制御
はステップS5に進められる。
ステップS5では、制御弁開度目標値■、。がOより大
きいか否かが比較される。比較した結果、Lo≦0(N
o)であれば、デユーティ制御を行なう必要がないので
、制御弁17を全閉すべく制御はステップS14に進め
られる。
きいか否かが比較される。比較した結果、Lo≦0(N
o)であれば、デユーティ制御を行なう必要がないので
、制御弁17を全閉すべく制御はステップS14に進め
られる。
この場合、ステップSI4以下の制御は、前記のステッ
プS2でN≦NoかつTVθ≦TVθ。となった結果、
制御弁17を全閉すべく制御がステップSI4に進めら
れたときと全く同一の流れで、制御弁17を全閉した後
、イグニッションスイッチのオン・オフに応じて続行又
は終了される。
プS2でN≦NoかつTVθ≦TVθ。となった結果、
制御弁17を全閉すべく制御がステップSI4に進めら
れたときと全く同一の流れで、制御弁17を全閉した後
、イグニッションスイッチのオン・オフに応じて続行又
は終了される。
一方、」−記のステップS5での比較の結果、L O>
0(YES)であれば、制御弁開度目標値1.− oが
0より大きく100未満の値となるので、制御弁開度I
7を調節するために、第1ソレノイド弁29又は第2ソ
レノイド弁32をデユーティ制御すべく、制御はステッ
プS6に進められる。
0(YES)であれば、制御弁開度目標値1.− oが
0より大きく100未満の値となるので、制御弁開度I
7を調節するために、第1ソレノイド弁29又は第2ソ
レノイド弁32をデユーティ制御すべく、制御はステッ
プS6に進められる。
ステップS6ては、制御弁17をフィードバック制御す
るたぬに必要とされるいわゆる制御量となる、制御弁開
度センサ35によって検出される制御弁開度■、が制御
弁駆動回路38に読み込まれる。
るたぬに必要とされるいわゆる制御量となる、制御弁開
度センサ35によって検出される制御弁開度■、が制御
弁駆動回路38に読み込まれる。
続いて、次のステップS7では、制御弁17の制御弁開
度I、の制御弁開度目標値1.− oに対する偏差ΔL
=−L D−1,、(以下、制御偏差ΔLという)が
演算される。この制御偏差ΔLの値によって、以下制御
弁開度りが制御弁開度目標値し。よりも実質的に大きく
、従って制御弁17を閉方向に制御すべきか、もしくは
、制御弁開度■7が制御弁開度目標値■、。よりも実質
的に小さく、従って制御弁I7を開方向に制御すべきか
、又は、制御偏差ΔLの絶対値1ΔI71が十分小さく
、制御の安定化のために、デユーティ制御を行なわず制
御弁開度りを現状維持すべきかを判定するために、制御
は、まずステップS8に進められる。
度I、の制御弁開度目標値1.− oに対する偏差ΔL
=−L D−1,、(以下、制御偏差ΔLという)が
演算される。この制御偏差ΔLの値によって、以下制御
弁開度りが制御弁開度目標値し。よりも実質的に大きく
、従って制御弁17を閉方向に制御すべきか、もしくは
、制御弁開度■7が制御弁開度目標値■、。よりも実質
的に小さく、従って制御弁I7を開方向に制御すべきか
、又は、制御偏差ΔLの絶対値1ΔI71が十分小さく
、制御の安定化のために、デユーティ制御を行なわず制
御弁開度りを現状維持すべきかを判定するために、制御
は、まずステップS8に進められる。
ステップS8では、制御偏差ΔI、がそれ以下だとバル
ブ開度りを現状維柿すべき限界となる制御偏差Lmin
(>0以下、これを限界偏差Lminという)より大き
いか否かが比較される。比較した結果、ΔI、 > i
、 m1n(Y E S )であれば、制御弁開度17
は制御弁開度目標値Loより実質的に小さいので、制御
弁I7を開方向にデユーティ制御すべく、制御はステッ
プS9に進められる。
ブ開度りを現状維柿すべき限界となる制御偏差Lmin
(>0以下、これを限界偏差Lminという)より大き
いか否かが比較される。比較した結果、ΔI、 > i
、 m1n(Y E S )であれば、制御弁開度17
は制御弁開度目標値Loより実質的に小さいので、制御
弁I7を開方向にデユーティ制御すべく、制御はステッ
プS9に進められる。
ステップS9では、制御弁17を開方向にデユーティ制
御するために、第2ソレノイド弁32は全閉され、大気
導入通路31は閉鎖される。そして、第1ソレノイド弁
29は、第8図に示す、制御偏差ΔLの絶対値l△L
lに対する第1ソレノイド弁29又は第2ソレノイド弁
32のデユーティ比を設定してし)る折線Gにおいて、
制御偏差の絶対値1Δ丁、1に対応するデユーティ比に
応じて開かれる。その結果、アクチュエータ20の圧力
室22には、上記第1ソレノイド弁29の開度に対応す
る負圧がブーストタンク27から負圧導入通路26を通
して導入され、制御弁17の開度は増加しつつ制御弁開
度目標値丁7゜に接近する。その後、ステップSI5で
イグニッションスイッチのオン・オフに応じて、制御は
夫々、ステップS1に復帰・続行、又は終了される。
御するために、第2ソレノイド弁32は全閉され、大気
導入通路31は閉鎖される。そして、第1ソレノイド弁
29は、第8図に示す、制御偏差ΔLの絶対値l△L
lに対する第1ソレノイド弁29又は第2ソレノイド弁
32のデユーティ比を設定してし)る折線Gにおいて、
制御偏差の絶対値1Δ丁、1に対応するデユーティ比に
応じて開かれる。その結果、アクチュエータ20の圧力
室22には、上記第1ソレノイド弁29の開度に対応す
る負圧がブーストタンク27から負圧導入通路26を通
して導入され、制御弁17の開度は増加しつつ制御弁開
度目標値丁7゜に接近する。その後、ステップSI5で
イグニッションスイッチのオン・オフに応じて、制御は
夫々、ステップS1に復帰・続行、又は終了される。
一方、」−記のステップS8での比較の結果、ΔI7≦
I、m1n(NO)であれば、さらに、制御弁17を閉
方向にデユーティ制御すべきか、あるいは、制御偏差の
絶対値1Δ■71が限界偏差Lmin以下となるため制
御弁17の開度を現状維持ずべきかを判定するために、
制御はステップS10に進められる。
I、m1n(NO)であれば、さらに、制御弁17を閉
方向にデユーティ制御すべきか、あるいは、制御偏差の
絶対値1Δ■71が限界偏差Lmin以下となるため制
御弁17の開度を現状維持ずべきかを判定するために、
制御はステップS10に進められる。
ステップSIOでは、制御偏差ΔLが−Lminより小
さいか否かが比較される。比較した結果、Δt、<−L
min(YES)であれば、制御弁開度I7は制御弁開
度目標値■、。より実質的に大きいので、制御弁17を
閉方向にデユーティ制御すべく、制御はステップSll
に進められる。
さいか否かが比較される。比較した結果、Δt、<−L
min(YES)であれば、制御弁開度I7は制御弁開
度目標値■、。より実質的に大きいので、制御弁17を
閉方向にデユーティ制御すべく、制御はステップSll
に進められる。
ステップS]、Iでは、制御弁17を閉方向にデユーテ
ィ制御するために、第1ソレノイド弁29は全閉され、
負圧導入通路26は閉鎖される。そして、第2ソレノイ
ド弁32は、第8図に示す折線Gにおいて、制御偏差の
絶対値1ΔT、1に対応するデユーティ比に応じて開か
れる。その結果、アクチュエータ20の圧力室22には
、」二元第2ソレノイド弁32の開度に対応する大気圧
が大気導入通路31を通して導入され、制御弁17の開
度は減少しつつ制御弁開度目標値し。に接近する。
ィ制御するために、第1ソレノイド弁29は全閉され、
負圧導入通路26は閉鎖される。そして、第2ソレノイ
ド弁32は、第8図に示す折線Gにおいて、制御偏差の
絶対値1ΔT、1に対応するデユーティ比に応じて開か
れる。その結果、アクチュエータ20の圧力室22には
、」二元第2ソレノイド弁32の開度に対応する大気圧
が大気導入通路31を通して導入され、制御弁17の開
度は減少しつつ制御弁開度目標値し。に接近する。
その後、ステップS15でイグニッソヨンスイッヂのオ
ン・オフに応じて、制御は夫々ステップSIに復帰・続
行、又は終了される。
ン・オフに応じて、制御は夫々ステップSIに復帰・続
行、又は終了される。
一方、上記のステップS ]、 Oでの比較の結果、Δ
L≧−Lmin(NO)であれば、制御偏差の絶対値1
ΔI、1は限界偏差Lmin以下(1ΔI71≦Lmi
n)となり、制御の安定化を図るために制御弁17の開
度を現状維持すべく、制御はステップSI2に進められ
る。
L≧−Lmin(NO)であれば、制御偏差の絶対値1
ΔI、1は限界偏差Lmin以下(1ΔI71≦Lmi
n)となり、制御の安定化を図るために制御弁17の開
度を現状維持すべく、制御はステップSI2に進められ
る。
ステップSI2では、第1ソレノイド弁29及び第2ソ
レノイ)・弁32が全閉され、負圧導入通路26と大気
導入通路31とはいずれも閉鎖される。従って、アクチ
ュエータ20の圧力室22は密閉状態となり内部の圧力
は保持され変化しない。
レノイ)・弁32が全閉され、負圧導入通路26と大気
導入通路31とはいずれも閉鎖される。従って、アクチ
ュエータ20の圧力室22は密閉状態となり内部の圧力
は保持され変化しない。
従って、アクチュエータ20は変位せず、制御弁17の
開度は現状維持される。その後、ステップSI5でイグ
ニソションスイッヂのオン・オフに応じて、制御は夫々
ステップS1に復帰・続行、又は終了される。
開度は現状維持される。その後、ステップSI5でイグ
ニソションスイッヂのオン・オフに応じて、制御は夫々
ステップS1に復帰・続行、又は終了される。
以」二、本発明の実施例によれば、気筒間連通によるポ
ンピング損失制御を行う手段を備えたロータリエンジン
において、低回転軽負荷時のダイリューンヨンガスの流
入を防止できるので燃焼性を安定化することができ燃費
効率の向上が図れる。
ンピング損失制御を行う手段を備えたロータリエンジン
において、低回転軽負荷時のダイリューンヨンガスの流
入を防止できるので燃焼性を安定化することができ燃費
効率の向上が図れる。
第1図は、本発明の実施例を示す2気筒ロークリピスト
ンエンジンのシステム構成図である。 第2図は第1図に示す制御弁制御機構の詳細なシステム
構成図である。 =19− 第3図は、第1図に示す制御回路の制御ブロック図であ
る。 第4図は、制御回路の制御方法を示すフローヂャ=1・
である。 第5図は、制御弁開度目標値をエンジン回転数と1回転
吸気指に応じて設定した制御弁開度マツプを示す図であ
る。 第6図は、ボンピンク損失制御を停止すべきエンジンの
低回転軽負荷域を示す図である。 第7図は、第1ソレノイド弁又は第2ソレノイド弁のデ
ユーティ比を制御偏差の絶対値に対して示した図である
。 RE・・ロークリピストンエンジン、 CR・・・制御弁制御機構、
ンエンジンのシステム構成図である。 第2図は第1図に示す制御弁制御機構の詳細なシステム
構成図である。 =19− 第3図は、第1図に示す制御回路の制御ブロック図であ
る。 第4図は、制御回路の制御方法を示すフローヂャ=1・
である。 第5図は、制御弁開度目標値をエンジン回転数と1回転
吸気指に応じて設定した制御弁開度マツプを示す図であ
る。 第6図は、ボンピンク損失制御を停止すべきエンジンの
低回転軽負荷域を示す図である。 第7図は、第1ソレノイド弁又は第2ソレノイド弁のデ
ユーティ比を制御偏差の絶対値に対して示した図である
。 RE・・ロークリピストンエンジン、 CR・・・制御弁制御機構、
Claims (1)
- (1)負荷制御をスロットル弁で行なうとともに、ポン
ピング損失を低減するための気筒間連通によるポンピン
グ損失制御を行なう手段を備えたロータリエンジンにお
いて、 少なくとも、エンジンの低回転軽負荷時には、上記ポン
ピング損失制御を停止する手段を設けたことを特徴とす
るエンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216181A JPH0726555B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ロ−タリエンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216181A JPH0726555B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ロ−タリエンジンの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371525A true JPS6371525A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0726555B2 JPH0726555B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16684557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216181A Expired - Lifetime JPH0726555B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ロ−タリエンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726555B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216181A patent/JPH0726555B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726555B2 (ja) | 1995-03-29 |
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