JPS6372014A - 機器の電源スイツチ - Google Patents

機器の電源スイツチ

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Publication number
JPS6372014A
JPS6372014A JP61216639A JP21663986A JPS6372014A JP S6372014 A JPS6372014 A JP S6372014A JP 61216639 A JP61216639 A JP 61216639A JP 21663986 A JP21663986 A JP 21663986A JP S6372014 A JPS6372014 A JP S6372014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
power switch
power
state
push button
Prior art date
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Pending
Application number
JP61216639A
Other languages
English (en)
Inventor
繁 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は洗濯機等に使用する機器の電源スィッチに関す
るものである。
従来の技術 機器の電源のオン、オフを行う電源スィッチは、たとえ
ば電子制御式洗濯機などの制御部に使用されている。こ
の制御部は第3図に示すように、押しボタンスイッチ2
を介して、電源1を制御回路4、モータや電磁弁等の負
荷5とこの負荷6を駆動する駆動回路6に接続していた
。制御回路4には情報を入力する入力部3を接続しこの
入力部3からの信号にもとづいて制御回路4は駆動回路
6に信号を出力し負荷5を制御していた。以上のように
構成された制御部は、まず使用者が電源スィッチとして
の押しボタンスイッチ2を入れて電源1を制御回路4.
負荷6.駆動回路6に印加させておき、入力部3の入力
によって制御回路4に指令を発し、この制御回路4で駆
動回路6を介して負荷5を制御することにより運転を行
なっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし従来のように制御部の電源スィッチとして押しボ
タンスイッチ2を用いると、洗濯機が所定の運転をすべ
て終了し、駆動回路6が負荷5への電力供給を遮断した
後も、押しボタンスイッチ2がオンの状態ままなので、
使用者がこの押しボタンスイッチを切るまで制御回路4
において電力が無駄に消費さ扛たす異常が生じた場合で
も電源が入ったままであり危険であるという問題点を有
していた。なお、制御部は洗濯機の場合について説明し
たが電子制御を行う機器についても同様の問題点を有し
ていた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、機器の運
転終了後、制御回路に無駄な電力を供給せず、異常があ
ったときに電源をオフになる電源スィッチを提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明の機器の電源スィッ
チは、押すことにより接点をオン状態に保持する操作部
と、この操作部を信号によりオフ状態に復帰させる解除
装置を備え、前記信号は運転の終了信号および異常信号
としたものである。
作  用 この構成により、操作部により接点をオン状態としても
運転終了後および異常時に発生する信号により解除装置
が操作部をオフ状態に復帰させて電源を断たせる。
実施例 本発明の一実施例における電源スィッチを第1図および
第2図により説明する。
図において、7は操作部である押しボタンで、ボタンを
押したときにハートカム8にレバー9が引っかかり、押
しボタン7は押された状態を保持する。この状態で接点
A10および接点B11はON状悪となって制御部に電
源が印加さnる。このときの接点A1oは可鴬片12に
よって押れている。この可動片12はコイルバネ13に
よって接点A10および接点B11の接圧が保たれてい
る。解除装置であるマグネット14はレバー15を制御
部の信号によって下部に動作させる。このとき、ハート
カム8は支点16を中心として矢印のように回転し、レ
バー9の引っかかりを解除し、押しボタン7はコイルバ
ネ17によって復帰し接点A1oおよび接点B11はオ
フ状態となり制御部への電源は断れる。このように押し
ボタン7が機器の運転終了後、ある一定の時間になると
信号によってマグネット14を動作させて押しボタン7
を復帰状態にもどすものである。
また、この復帰を行なうためには、マグネット14以外
に電気信号によってレバー15が動作するバイメタルお
よび形状記憶合金等であってもよい。
また押しボタン7を復帰させる信号を機器の異常信号と
すれば、制御部への電源供給を異常時に確実に解除でき
、異常による機器の誤動作を防止することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、電源スィッチを入れた状
態で所定の時間運転を行なっても、運転終了後、および
異常時に制御部からのは号によって解除装置が動作し、
電源スィッチをオフ状態にするため、無駄な電力を消費
することがないとともに、異常時に通電され続けること
がなく安全である。また、操作部が初期に復帰している
ため、次回の動作では、操作部はオフ状態から確実には
じまり操作が行いやすいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電源スィッチの一部
欠截断面図、第2図は同要部VjT面図、第3図は電子
制御式法の機の制御部を示すブロック図である。 7・・押しボタン、10.11・・・・・接点、141
181..7グネノト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名tj
Sl   図                   
7−−−J甲しごタンIQ11−−−1か、七1 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 押すことにより接点をオン状態に保持する操作部と、こ
    の操作部を信号によりオフ状態に復帰させる解除装置を
    備え、前記信号は運転終了後の信号および異常時の信号
    とした機器の電源スイッチ。
JP61216639A 1986-09-12 1986-09-12 機器の電源スイツチ Pending JPS6372014A (ja)

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JP61216639A JPS6372014A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 機器の電源スイツチ

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JP61216639A JPS6372014A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 機器の電源スイツチ

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JPS6372014A true JPS6372014A (ja) 1988-04-01

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JP61216639A Pending JPS6372014A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 機器の電源スイツチ

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