JPS6372145A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6372145A JPS6372145A JP61215811A JP21581186A JPS6372145A JP S6372145 A JPS6372145 A JP S6372145A JP 61215811 A JP61215811 A JP 61215811A JP 21581186 A JP21581186 A JP 21581186A JP S6372145 A JPS6372145 A JP S6372145A
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- JP
- Japan
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- ics
- module
- output terminals
- integrated circuit
- yield
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/07743—External electrical contacts
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば通称ICカードと呼ばれる複数の半導
体集積回路を搭載した集積回路装置に関する。
体集積回路を搭載した集積回路装置に関する。
(ゝ従来の技術)
集積回路(以下ICと称す)を複数個搭載するICカー
ドに於ては、ICの数が増加する程、歩留が低下する。
ドに於ては、ICの数が増加する程、歩留が低下する。
即ち、1つのICの歩留を今90%とすると、ICが2
ケでは81%の歩留になるが、ICが10ケでは22%
の歩留に、20ケでは実に4%の歩留になり、工業的に
は意味のない数字となる。
ケでは81%の歩留になるが、ICが10ケでは22%
の歩留に、20ケでは実に4%の歩留になり、工業的に
は意味のない数字となる。
これは、ICカードのうち1ケのメモリーICと、1ケ
のCPUICを用いたカードに於ては実用的な歩留を確
保できるが、多くのメモIJ −I Cを用いるカード
に於ては歩留が悪く、実用的でない事を示している。
のCPUICを用いたカードに於ては実用的な歩留を確
保できるが、多くのメモIJ −I Cを用いるカード
に於ては歩留が悪く、実用的でない事を示している。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、この様な複数個のICを搭載したICカード
を歩留良く作る事が可能なICカードの構造を提供する
ものである。
を歩留良く作る事が可能なICカードの構造を提供する
ものである。
(問題点を解決するための手段とその作用)本発明に於
ては、1つの基板の上に搭載されるICの数をNとし、
個々のICの歩留PとすればICを搭載した基板の歩留
が戸となる事に着目し、ICを先ず第1のモジュールに
pNが例えば0.9以上となる様なNを選定してIC
を搭載する。
ては、1つの基板の上に搭載されるICの数をNとし、
個々のICの歩留PとすればICを搭載した基板の歩留
が戸となる事に着目し、ICを先ず第1のモジュールに
pNが例えば0.9以上となる様なNを選定してIC
を搭載する。
即ち、今P=0.95とし、Nを4とすればpN =0
.902>0.9を満足する。
.902>0.9を満足する。
この様な第1のモジュールは、歩留が90%であるから
、100ケ作ったら不良として捨てるICはlOケであ
る。もともとのIC自体の歩留は95チであったから、
良品でありながら捨てられるICの数は、95 90チ
=5チである。
、100ケ作ったら不良として捨てるICはlOケであ
る。もともとのIC自体の歩留は95チであったから、
良品でありながら捨てられるICの数は、95 90チ
=5チである。
今、1つのICカードに搭載されるICの数をMとする
と、全てのICを全部搭載した後ICを検査して得られ
るICカードの歩留はpMとなる。
と、全てのICを全部搭載した後ICを検査して得られ
るICカードの歩留はpMとなる。
今、M=20とすればPM=0.04となり、不良でな
くて捨てられるICの数は95−4〜91%と、はとん
どのICが不良でないにも係らず捨てられる事になる。
くて捨てられるICの数は95−4〜91%と、はとん
どのICが不良でないにも係らず捨てられる事になる。
今、先に述べたN=4のモジュールの歩留ヲ見ると90
俤であるから、このモジュールを5ケ合わせると、合計
のICの数は20となる。
俤であるから、このモジュールを5ケ合わせると、合計
のICの数は20となる。
各々のモジュールは概に検査されているから、これ以上
不良が増加する率は限りなくOに近い。
不良が増加する率は限りなくOに近い。
従って、検査された第1のモジュールを5ヶ組み合わさ
れてできる。第2のモジュールの歩留は、100%で、
総合的に見ると歩留は第1のモジーールの歩留の90%
となる。
れてできる。第2のモジュールの歩留は、100%で、
総合的に見ると歩留は第1のモジーールの歩留の90%
となる。
従って、この場合良品でありながら捨てられるICの数
は95%−5%=5%であり、IC2Qヶを全部1つの
モジュールとして搭載した場合に比べ、大幅な歩留向上
となる。
は95%−5%=5%であり、IC2Qヶを全部1つの
モジュールとして搭載した場合に比べ、大幅な歩留向上
となる。
より正確に表現すれば、複数個のモジュールを搭載する
時の歩留をqとすれば、射1のモジーールを用いて組み
立てられる第2のモジュールの歩留は q 、 p N である。今、N→lとすればこの値は最大となる。
時の歩留をqとすれば、射1のモジーールを用いて組み
立てられる第2のモジュールの歩留は q 、 p N である。今、N→lとすればこの値は最大となる。
に検査時間は最小となる。
従って、NとMの最良の関係は経済的なバランスで決定
される。
される。
先ず、Nが大きすぎて出る損失は
今、P=0.95.M=20.b=3000.a=60
0の時、N=4でコストは最小である。
0の時、N=4でコストは最小である。
これに対し、N=20とすると、56400円の損失と
なる。
なる。
以上の如く、第1のモジュールを用いて1度検査するこ
とは、経済的に意味がある。
とは、経済的に意味がある。
本発明はかかる理由で、2段階に分けて形成するICカ
ードの構造を提供するものである。
ードの構造を提供するものである。
本発明に於ては、第1のモジ轟−ルは概ね3へ6ケのI
Cを同一基板上に搭載する。
Cを同一基板上に搭載する。
次いでこれらのモジュールを接続する。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
M1図に於ては、基板5の上に複数個の工C1へ4を搭
載する。ここで、基板5の上には出力端子6を配置する
。この出力端子6は、IC1〜4の出力端子7よりも粗
いピッチで並べられる。この状況は、第2図に示す。こ
の為、各ICの出力端子7は出力端子6へ、M3の如く
配線される。
載する。ここで、基板5の上には出力端子6を配置する
。この出力端子6は、IC1〜4の出力端子7よりも粗
いピッチで並べられる。この状況は、第2図に示す。こ
の為、各ICの出力端子7は出力端子6へ、M3の如く
配線される。
これは、1つのICの出力端子7は概ね100μ×10
0μであるが基板5の上lこICIへ4を搭載すると、
それらICの相互位置精度が50μ以上にする事が困難
であるので、ICの出力端子7をICの表面全面に配置
させる事により、相互の接続を容易にする事が可能とな
る為である。
0μであるが基板5の上lこICIへ4を搭載すると、
それらICの相互位置精度が50μ以上にする事が困難
であるので、ICの出力端子7をICの表面全面に配置
させる事により、相互の接続を容易にする事が可能とな
る為である。
′この様に配置したパッドを第4図の如く配置し然る後
、これらのパッド間を相互配線基板10にて接続する。
、これらのパッド間を相互配線基板10にて接続する。
この相互配線基板は、例えばフレキシブル基板の様にあ
らかじめパターンのできている基板でも良いし、第1の
モジ^−ルを並べた後に、相互に接続する印刷配線の様
なものでも良い。
らかじめパターンのできている基板でも良いし、第1の
モジ^−ルを並べた後に、相互に接続する印刷配線の様
なものでも良い。
この様に、2段階のモジ轟−ル構成により歩留が良くな
るばかりでなく、相互の位置合せ精度を各々のプロセス
に応じて最適化できる。即ち、第1のモジュールでは、
ICの出力パッドの大きさ100μ口に対して、引き出
し線の精度を10μのオーダーで取り出す事が、薄膜技
術やフォトリングラフイーにより可能であり、これより
取り出されるリード端子を0.5n口のパッドに再配置
する事により、モジュール間の接続精度をQ、 l t
trx程度に許容する事が可能で、従ってモジュール間
をフレキシブルケーブルや、有機物系ペーストで印刷に
より接続する事が可能となる。
るばかりでなく、相互の位置合せ精度を各々のプロセス
に応じて最適化できる。即ち、第1のモジュールでは、
ICの出力パッドの大きさ100μ口に対して、引き出
し線の精度を10μのオーダーで取り出す事が、薄膜技
術やフォトリングラフイーにより可能であり、これより
取り出されるリード端子を0.5n口のパッドに再配置
する事により、モジュール間の接続精度をQ、 l t
trx程度に許容する事が可能で、従ってモジュール間
をフレキシブルケーブルや、有機物系ペーストで印刷に
より接続する事が可能となる。
第1図は本発明の実施例の一部を示す斜視図、第2図は
本発明の実施例の一部を示す平面図、第3図は第1のモ
ジュールの要部を示す平面図、第4図は本発明の実施例
の全体を示す平面図である。 1.2,3,4・・・集積回路、5・・・第1モジ具−
ル、6・・・出力端子(接続端子)、7・・・ICの出
力端子、10・・・相互配線基板、20・・・ICカー
ド(第2モジ具−ル)。
本発明の実施例の一部を示す平面図、第3図は第1のモ
ジュールの要部を示す平面図、第4図は本発明の実施例
の全体を示す平面図である。 1.2,3,4・・・集積回路、5・・・第1モジ具−
ル、6・・・出力端子(接続端子)、7・・・ICの出
力端子、10・・・相互配線基板、20・・・ICカー
ド(第2モジ具−ル)。
Claims (6)
- (1)複数個の集積回路を搭載して装置を構成するもの
において、この複数個の集積回路で装置を構成する全体
の数より少ない複数個の集積回路を搭載して構成した第
1のモジュールと、この第1のモジュールと、この第1
のモジュールを複数個、相互接続して構成する第2のモ
ジュールで装置全体を構成することを特徴とする集積回
路装置。 - (2)集積回路をメモリーICとしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の集積回路装置。 - (3)第1のモジュールを構成する複数個の集積回路が
全て同じ回路構成であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の集積回路装置。 - (4)第1のモジュールを構成する複数個の集積回路が
全て同じ構造であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の集積回路装置。 - (5)第1のモジュール間を接続する回路がフレキシブ
ルであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
集積回路装置。 - (6)第1のモジュールの出力端子に少なくとも一つの
集積回路上に配置されたパッドよりも大きいパッドと、
広いパッド間間隔を設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の集積回路装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215811A JP2609591B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 集積回路装置の製造方法 |
| KR1019870010250A KR900007231B1 (ko) | 1986-09-16 | 1987-09-16 | 반도체집적회로장치 |
| FR878712816A FR2604029B1 (fr) | 1986-09-16 | 1987-09-16 | Puce de circuit integre possedant des bornes de sortie ameliorees |
| US07/328,747 US4878098A (en) | 1986-09-16 | 1989-03-24 | Semiconductor integrated circuit device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215811A JP2609591B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 集積回路装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372145A true JPS6372145A (ja) | 1988-04-01 |
| JP2609591B2 JP2609591B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=16678649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215811A Expired - Lifetime JP2609591B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 集積回路装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609591B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289152A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Citizen Watch Co Ltd | Ic実装装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5040639B2 (ja) | 2007-12-26 | 2012-10-03 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61215811A patent/JP2609591B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289152A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Citizen Watch Co Ltd | Ic実装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609591B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |