JPS6372152A - 固体撮像装置及びその製造方法 - Google Patents
固体撮像装置及びその製造方法Info
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- JPS6372152A JPS6372152A JP61216198A JP21619886A JPS6372152A JP S6372152 A JPS6372152 A JP S6372152A JP 61216198 A JP61216198 A JP 61216198A JP 21619886 A JP21619886 A JP 21619886A JP S6372152 A JPS6372152 A JP S6372152A
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- JP
- Japan
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- layer
- region
- main electrode
- static induction
- imaging device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/196—Junction field effect transistor [JFET] image sensors; Static induction transistor [SIT] image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固体撮像装置及びその製造方法に関するもので
、本発明による固体撮像装置′は高感度・低雑音で小型
なもので家庭用ムービーカメラから放送用のテレビカメ
ラなどへの応用及びその高感度なことを利用した天体観
測用ビデオカメラなどの利用ができる。
、本発明による固体撮像装置′は高感度・低雑音で小型
なもので家庭用ムービーカメラから放送用のテレビカメ
ラなどへの応用及びその高感度なことを利用した天体観
測用ビデオカメラなどの利用ができる。
従来の固体撮像装置の内SIT型イメージセて構成され
る做(1表置では、尚感叉・低雁首・高速・高集積度と
いった特長があった。さらにその撮像装置の読み出し回
路をSITとは異なるMoSトランジスタで構成し、そ
の読み出し回路を同一基板上へつくることは非常に長い
工程を必要とした。
る做(1表置では、尚感叉・低雁首・高速・高集積度と
いった特長があった。さらにその撮像装置の読み出し回
路をSITとは異なるMoSトランジスタで構成し、そ
の読み出し回路を同一基板上へつくることは非常に長い
工程を必要とした。
各画素を構成するSITをポリシリコンが充填されたU
溝分離領域でとり囲むことで画素間分離を行い、さらに
nチャンネルSITをp基板上に製作することで基板の
深いところでキャリヤを発生させる長波長光での感度を
下げることができる。
溝分離領域でとり囲むことで画素間分離を行い、さらに
nチャンネルSITをp基板上に製作することで基板の
深いところでキャリヤを発生させる長波長光での感度を
下げることができる。
読み出し回路を構成するMOSl−ランジスタをSIT
と同時プロセスで共通に形成できる部分は共通のマスク
を使って形成する工程を発明した。
と同時プロセスで共通に形成できる部分は共通のマスク
を使って形成する工程を発明した。
各画素を構成するSITをU溝分離することで画素間の
分離は十分となり更に高集積化ができる。長波長光に対
する感度をカットすることでブルーミングなどの現象を
抑制することができる。
分離は十分となり更に高集積化ができる。長波長光に対
する感度をカットすることでブルーミングなどの現象を
抑制することができる。
SITとMOSl−ランジスタを同時プロセスとするこ
とでマスク工程を16回と少ない回数にすることができ
る。
とでマスク工程を16回と少ない回数にすることができ
る。
第1@は本発明の固体撮像装置の実施例を構成する一画
素分のSITの概略断面図と、そのSITから成る光検
出部の読み出し回路を構成するMOSl−ランジスタの
1つの概略断面図である。
素分のSITの概略断面図と、そのSITから成る光検
出部の読み出し回路を構成するMOSl−ランジスタの
1つの概略断面図である。
第1図のSITにおいて、p型半導体基板1の上lこ、
SITのドレイン又はソースとなる、全てのSrTに共
通なn+埋め込み層2が形成されており、さらにその上
に高抵抗のn−型エピタキシャル層5が形成されており
、このn−型エピタキシャル層5の表面部分;こp+ア
ゲート域4及びそのp+アゲート域4の間にドレイン又
はソースとなるn中領域3がp+アゲート域4の方がn
+領域3よりも深くなるように形成されている。ここて
本発明の縦型構造のSITではn中領域3又はn土塊め
込み層2のどちらをソースとしても動作が可能であり、
読み出し方法の違いによりそれは決定される。
SITのドレイン又はソースとなる、全てのSrTに共
通なn+埋め込み層2が形成されており、さらにその上
に高抵抗のn−型エピタキシャル層5が形成されており
、このn−型エピタキシャル層5の表面部分;こp+ア
ゲート域4及びそのp+アゲート域4の間にドレイン又
はソースとなるn中領域3がp+アゲート域4の方がn
+領域3よりも深くなるように形成されている。ここて
本発明の縦型構造のSITではn中領域3又はn土塊め
込み層2のどちらをソースとしても動作が可能であり、
読み出し方法の違いによりそれは決定される。
さらに一画素を構成するSITはU溝分離領域13によ
ってそれぞれ分離されている。p+アゲート域4の上に
は5iO24”によって絶縁されたポリシリコンゲート
電極4′がp+アゲート域4とキャパシタ物鴫を構成す
るように形成されている。n中領域3はポリシリコン電
極3′によって電極がとられ、そのポリシリコン3′の
一部分の上にAn電極3′が形成されている。
ってそれぞれ分離されている。p+アゲート域4の上に
は5iO24”によって絶縁されたポリシリコンゲート
電極4′がp+アゲート域4とキャパシタ物鴫を構成す
るように形成されている。n中領域3はポリシリコン電
極3′によって電極がとられ、そのポリシリコン3′の
一部分の上にAn電極3′が形成されている。
前記U溝分離領域13は前記n土塊め込み層2に至って
いる。
いる。
前記n+埋め込み層2はSITの主電極となるのでSi
基板の表面からそのn+埋め込み層2に至るn+の領域
が形成され、Alによって電極2′が形成されている。
基板の表面からそのn+埋め込み層2に至るn+の領域
が形成され、Alによって電極2′が形成されている。
以上が本発明の固体撮像装置の光検出部の一画素を構成
するSITの構造上の特徴である。
するSITの構造上の特徴である。
第1図はさらに上で説明したSITと同時プロセスによ
って作られる、読み出し回路を構成するMOSトランジ
スタの1つの概略断面図が示しであるが、これは通常の
MOS)ランジスされその中にソース又はドレインとな
るn+領域8.9が、又そのpwell上面にゲート酸
化膜となるS i 02)1が、そのSiO□11上に
絶縁ゲートとなるポリシリコンゲート12などが形成さ
れている。
って作られる、読み出し回路を構成するMOSトランジ
スタの1つの概略断面図が示しであるが、これは通常の
MOS)ランジスされその中にソース又はドレインとな
るn+領域8.9が、又そのpwell上面にゲート酸
化膜となるS i 02)1が、そのSiO□11上に
絶縁ゲートとなるポリシリコンゲート12などが形成さ
れている。
p型半導体基板1にはAI電極1′が全面に形成されて
おり、n+埋め込み層2に対してバイアスをかけられる
ようになっている。
おり、n+埋め込み層2に対してバイアスをかけられる
ようになっている。
第1図に示されるp型半導体基板上に製作されU溝分離
されたSITを一画素とし、そのSIT、から成る光検
出部の読み出し回路を、その光検出部と同一基板上に製
作されたMOSトランジスタによって構成される固体撮
像装置は、第2図を参照して以下に説明する本発明の製
造方法の実施例により得ることができる。
されたSITを一画素とし、そのSIT、から成る光検
出部の読み出し回路を、その光検出部と同一基板上に製
作されたMOSトランジスタによって構成される固体撮
像装置は、第2図を参照して以下に説明する本発明の製
造方法の実施例により得ることができる。
まず、比抵抗4〜6Ω・口のn型(100)Si基板1
を準備する。ウェット酸化により膜厚2ooO人程度の
S i 02)6を形成し、肋埋込層のマスク工程を経
てS i 02)6をマスクとしてAsをI X 10
161−2.の不純物ドーズ量で80kVの加速電圧で
イオン注入しく第2図(al) 、アニーリングし計理
め込み層2を形成するが後の工程を考えてAsの熱拡散
深さは所望のn中塊め込み層よりはう浅くなっている。
を準備する。ウェット酸化により膜厚2ooO人程度の
S i 02)6を形成し、肋埋込層のマスク工程を経
てS i 02)6をマスクとしてAsをI X 10
161−2.の不純物ドーズ量で80kVの加速電圧で
イオン注入しく第2図(al) 、アニーリングし計理
め込み層2を形成するが後の工程を考えてAsの熱拡散
深さは所望のn中塊め込み層よりはう浅くなっている。
表面の5i02をエッチング除去し、さらに膜厚600
A程度の5iOz18をウェット酸化により形成する
(第2図(b))。n−型エピタキシャル層6を成長す
る前にそのn−型エピタキシャル層6のp基板からのオ
ートドープによるp反転を防ぐためにMoSトランジス
タのpwellとなる部分の上面以外をマスク工程によ
りレジスト19をマスクとしS i 02)8を通して
pを5 X 1011の−2の不純物ドーズ量で100
kVの加速電圧でイオン注入しく第2図fcl) 、ア
ニーリングしn型の層20を形成する。ぎ−らに表面を
酸化しS j 02)8の厚さを1500 A程度とし
ておく。このとき裏面:ζは保護のためのポリシリコン
2)を例えばLPCVD法などにより形成してお((第
2図(d))。
A程度の5iOz18をウェット酸化により形成する
(第2図(b))。n−型エピタキシャル層6を成長す
る前にそのn−型エピタキシャル層6のp基板からのオ
ートドープによるp反転を防ぐためにMoSトランジス
タのpwellとなる部分の上面以外をマスク工程によ
りレジスト19をマスクとしS i 02)8を通して
pを5 X 1011の−2の不純物ドーズ量で100
kVの加速電圧でイオン注入しく第2図fcl) 、ア
ニーリングしn型の層20を形成する。ぎ−らに表面を
酸化しS j 02)8の厚さを1500 A程度とし
ておく。このとき裏面:ζは保護のためのポリシリコン
2)を例えばLPCVD法などにより形成してお((第
2図(d))。
次に表面のS i 02)8を全面にわたってエッチン
グ除去し、厚さ5〜6μ常程度の高抵抗のn−型エピタ
キシャル層5を形成する。このn−型エピタキシャル層
5の厚さは光検出器となるSITの電気的特性と分光感
度特性などを考慮して決定される(第2図(e))。
グ除去し、厚さ5〜6μ常程度の高抵抗のn−型エピタ
キシャル層5を形成する。このn−型エピタキシャル層
5の厚さは光検出器となるSITの電気的特性と分光感
度特性などを考慮して決定される(第2図(e))。
裏面のポリシリコン2)をエッチング隋、太する。
pwell マスクのマスク工程によりpwell
以外の部分を覆うレジスト22をマスクとして600
A(Aぐロシ) 程度の厚さのS i 0223を通してBを2×10+
3副−2の不純物ドーズ量で100kVの加速電圧でイ
オン注入しく第2図(fl) 、アニーリングしpwe
ll7を形成するが、後の工程を考えてBの熱拡散深さ
は所定のpwell7よりはう浅くなっている。さらに
ウェット酸化により5iOz23の膜厚を5000人程
度としてお(。
以外の部分を覆うレジスト22をマスクとして600
A(Aぐロシ) 程度の厚さのS i 0223を通してBを2×10+
3副−2の不純物ドーズ量で100kVの加速電圧でイ
オン注入しく第2図(fl) 、アニーリングしpwe
ll7を形成するが、後の工程を考えてBの熱拡散深さ
は所定のpwell7よりはう浅くなっている。さらに
ウェット酸化により5iOz23の膜厚を5000人程
度としてお(。
マスク工程を経てレジスト25をマスクとして5iOz
エッチング、Siのプラズマエッチングによって深さ4
〜5μm、幅2〜3μmのU溝26を形成する(第2図
(g))。
エッチング、Siのプラズマエッチングによって深さ4
〜5μm、幅2〜3μmのU溝26を形成する(第2図
(g))。
レジストを洗浄により取り除き5iOz24をエッチン
グ除去した後、Siのスライドエッチングを行う。ドラ
イ酸化を1100℃で100分間行うことによって5i
Oz27を形成し、LPGVDによってポリシリコン2
8をデポジション形成する(第2図(h))。
グ除去した後、Siのスライドエッチングを行う。ドラ
イ酸化を1100℃で100分間行うことによって5i
Oz27を形成し、LPGVDによってポリシリコン2
8をデポジション形成する(第2図(h))。
ポリシリコン28の表面部分のみをエッチング除去した
後、厚さ5000八程度の5iO229を形成する(第
2図(i))。
後、厚さ5000八程度の5iO229を形成する(第
2図(i))。
n+ドレインのマスク工程によってn中塊め込み層2の
コンタクトのためのn十領域の部分の上面がエッチング
除去された5iO229をマスクとして、Pをデポジシ
ョンさせ、Pを熱拡散法書こより拡散しn中領域30を
形成するが、後の工程を考えてPの拡散深さはn中塊め
込み層2に達する程ではない(第2図(j))。
コンタクトのためのn十領域の部分の上面がエッチング
除去された5iO229をマスクとして、Pをデポジシ
ョンさせ、Pを熱拡散法書こより拡散しn中領域30を
形成するが、後の工程を考えてPの拡散深さはn中塊め
込み層2に達する程ではない(第2図(j))。
P S G31 、 S 1o229をエッチング除
去した後、膜厚60〇八程度f) S i O232を
形成し、MOSトランジスタのp+ チャンネルストッ
パ領域9となル領域に、マスク工程を経てp十チャンネ
ルストッパ領域9となる部分の上面の部分が取り除かれ
たレジスト34及び5i3N433をマスクとしてBを
不純物ドーズ量5 X IQ13ff−”て加速電圧1
ookvでイオン注入する。5i3N433は例えばC
VD法などによって形成する(第2図(k))。
去した後、膜厚60〇八程度f) S i O232を
形成し、MOSトランジスタのp+ チャンネルストッ
パ領域9となル領域に、マスク工程を経てp十チャンネ
ルストッパ領域9となる部分の上面の部分が取り除かれ
たレジスト34及び5i3N433をマスクとしてBを
不純物ドーズ量5 X IQ13ff−”て加速電圧1
ookvでイオン注入する。5i3N433は例えばC
VD法などによって形成する(第2図(k))。
マスク工程を経てMo5トランジスタを形成するところ
を除いて5i3N433をプラズマエッチングで取り除
く(第2図(1))。
を除いて5i3N433をプラズマエッチングで取り除
く(第2図(1))。
5i3Ni33をマスクとしてLOGO3によってフィ
ールド酸化膜14を形成し、5i3Na33をプラズマ
エッチングで除去し、マスク工程を経て、SITのp+
アゲート及びn+ドレイン又はソース3となるそれぞれ
の領域の上面のS i O2をエッチング除去する。さ
らに前記LOGO3とそれにつづくアニーリングによっ
てn中領域30、 pwell6 、 I)+チャンネ
ルストッパ領域7が熱拡散によって所定の深さに形成さ
れる(第2図(m))。
ールド酸化膜14を形成し、5i3Na33をプラズマ
エッチングで除去し、マスク工程を経て、SITのp+
アゲート及びn+ドレイン又はソース3となるそれぞれ
の領域の上面のS i O2をエッチング除去する。さ
らに前記LOGO3とそれにつづくアニーリングによっ
てn中領域30、 pwell6 、 I)+チャンネ
ルストッパ領域7が熱拡散によって所定の深さに形成さ
れる(第2図(m))。
ウェット酸化によって600人程度の厚さの5iOzが
上記エッチング除去された5iO2)4の部分(SIT
のp+アゲート及びn+ドレイン又はソース3となるそ
れぞれの領域の上面)に形成する。次にAdを全面に蒸
着し、MOSトランジスタの領域とSITのn+ドレイ
ン又はソース3となるそれぞれの領域の上面36を除い
てマスク工程を経てエッチング除去する。
上記エッチング除去された5iO2)4の部分(SIT
のp+アゲート及びn+ドレイン又はソース3となるそ
れぞれの領域の上面)に形成する。次にAdを全面に蒸
着し、MOSトランジスタの領域とSITのn+ドレイ
ン又はソース3となるそれぞれの領域の上面36を除い
てマスク工程を経てエッチング除去する。
このA136と5iOi14をマスクとしてBを不純物
ドーズ量5×10ルcIIl−’で加速電圧50kVで
イオン注入し、Ad36をエッチング除去した後、アニ
ーリングしてSITのp+アゲートを深さ3μm程度に
形成する。このp+アゲートの間隔及び深となるよう決
められる(第2図(n))。
ドーズ量5×10ルcIIl−’で加速電圧50kVで
イオン注入し、Ad36をエッチング除去した後、アニ
ーリングしてSITのp+アゲートを深さ3μm程度に
形成する。このp+アゲートの間隔及び深となるよう決
められる(第2図(n))。
Si O237をスライドエッチングにより除去する(
第2図(0))。
第2図(0))。
SITのp+アゲート上のゲート酸化膜4″′及びMO
Sトランジスタのゲート酸化膜IJを形成するが、これ
は例えば1100℃において、02+HCJJの雰囲気
中で約13分酸化することにより得られた厚さ700人
程度の5iOz膜である(第2図(p))。
Sトランジスタのゲート酸化膜IJを形成するが、これ
は例えば1100℃において、02+HCJJの雰囲気
中で約13分酸化することにより得られた厚さ700人
程度の5iOz膜である(第2図(p))。
次にMOSトランジスタをデプレション型とするか、エ
ンハンスメント型とするかによってマスク工程を経てイ
オン注入によりチャンネルドープを行う。
ンハンスメント型とするかによってマスク工程を経てイ
オン注入によりチャンネルドープを行う。
第2図(pl テハE / D M OS 4 ン/
< −9)負荷トランジスタとなるデプレション型のM
OSトランジスタを形成する場合を示している。このと
きはPを例えば不純物ドーズffi 2.OX 101
2備−2で加速電圧120kVでイオン注入する。エン
ハンスメント型とする場合はBを例えば不純物ドーズ量
で加速電圧60 kVでイオン注入する。
< −9)負荷トランジスタとなるデプレション型のM
OSトランジスタを形成する場合を示している。このと
きはPを例えば不純物ドーズffi 2.OX 101
2備−2で加速電圧120kVでイオン注入する。エン
ハンスメント型とする場合はBを例えば不純物ドーズ量
で加速電圧60 kVでイオン注入する。
マスク工程を経てレジスト39をマスクとして、SIT
のn+ドレイン又はソース5の電極をとるためのコンタ
クトホールとMOSトランジスタの電極をとるためのコ
ンタクトホールを、5iOzをエッチング除去して形成
する(第2図(q))。
のn+ドレイン又はソース5の電極をとるためのコンタ
クトホールとMOSトランジスタの電極をとるためのコ
ンタクトホールを、5iOzをエッチング除去して形成
する(第2図(q))。
Pがドープされたn型ポリシリコン(DOPOS)をC
VD法によって表面に形成し、SITのp+アゲート上
のポリシリコン電極4′、SITのドレイン又はソース
のポリシリコン電極E極5’MO3I−ランジスタのポ
リシリコン電ti 13、MOSトランジスタのドレイ
ン電極10′ 及び図中には示されていないが、配線と
して用いるポリシリコンなどを除いて、マスク工程を経
てレジストをマスクとしてDOPOSをプラズマエッチ
ングによって取り除く(第2図(r))。
VD法によって表面に形成し、SITのp+アゲート上
のポリシリコン電極4′、SITのドレイン又はソース
のポリシリコン電極E極5’MO3I−ランジスタのポ
リシリコン電ti 13、MOSトランジスタのドレイ
ン電極10′ 及び図中には示されていないが、配線と
して用いるポリシリコンなどを除いて、マスク工程を経
てレジストをマスクとしてDOPOSをプラズマエッチ
ングによって取り除く(第2図(r))。
5iOz14とDOPOSをマスクとして5to2)1
を通してPを不純物ドーズ量3 x IQ”CI!I−
” テ加速電圧110kVでイオン注入し、PSGを
CvDによって厚さ4000人程度に形成した後、アニ
ーリングによってMOSトランジスタのn+ソース9及
びn+ドレイン10を深さ約1.5μmに、SITのn
+ドレイン又はソース3を深さ約1μmに形成する(第
2図(S))。
を通してPを不純物ドーズ量3 x IQ”CI!I−
” テ加速電圧110kVでイオン注入し、PSGを
CvDによって厚さ4000人程度に形成した後、アニ
ーリングによってMOSトランジスタのn+ソース9及
びn+ドレイン10を深さ約1.5μmに、SITのn
+ドレイン又はソース3を深さ約1μmに形成する(第
2図(S))。
Al電極をとるためにコンタクトホール40を形成する
が、2回のマスク工程を経てPSG、5iOaの順にエ
ッチングして形成する(第2図(t))。
が、2回のマスク工程を経てPSG、5iOaの順にエ
ッチングして形成する(第2図(t))。
裏面の3i0zをエッチング除去し、表面と裏面にAl
を蒸着し、マスク工程を経て不要なAIをエッチング除
去する(第2図(U))。
を蒸着し、マスク工程を経て不要なAIをエッチング除
去する(第2図(U))。
以上、第2図を参照して説明した本発明の製造方法はp
基板上につ(られた光検出器となるnチャンネルドープ
と、読み出し回路を構成するnチャンネルMO5I−ラ
ンジスタを同時に同一の半導体基板上に製作するのに適
した製造方法で、使用するマスクも16枚と少なくてす
む。
基板上につ(られた光検出器となるnチャンネルドープ
と、読み出し回路を構成するnチャンネルMO5I−ラ
ンジスタを同時に同一の半導体基板上に製作するのに適
した製造方法で、使用するマスクも16枚と少なくてす
む。
特に第2図(C)の工程でn−型エピタキシャル層のp
反転を防止する工程を導入するととて良好なn−型エピ
タキシャル層をつくれること、第2図+m+以降の工程
でのSITのゲート及びドレイン杢 又はソースをセルファランで形成する工程はゲートとド
レイン又はソースの間隔を一定になるように製作するこ
とができる。
反転を防止する工程を導入するととて良好なn−型エピ
タキシャル層をつくれること、第2図+m+以降の工程
でのSITのゲート及びドレイン杢 又はソースをセルファランで形成する工程はゲートとド
レイン又はソースの間隔を一定になるように製作するこ
とができる。
次に本発明の固体撮像装置を構成する光検出器であるS
ITのマトリクスの構成方法とその光検出部の読み出し
方法と回路例を上げて、本発明の固体撮像装置の動作を
あわせて簡単に説明する。
ITのマトリクスの構成方法とその光検出部の読み出し
方法と回路例を上げて、本発明の固体撮像装置の動作を
あわせて簡単に説明する。
第3図fatに、二本発明の固体撮像装置の構成と読み
出し回路、第3図(blに読み出しパルスのタイミング
チャートを示す。
出し回路、第3図(blに読み出しパルスのタイミング
チャートを示す。
第1図に示した本発明による光検出器となる5IT50
はn土塊め込み層2をソースとし、n−エピタキシャル
層5の表面に設けられたn十領域3をドレインとする倒
立動作のSETで全てのソのパルスタイミングに従って
flT によってトランスファーMOSトランジスタ5
3がON状態のときにy、によって水平出力線81はプ
リチャージ電源57によっである電位(それはSITの
動作点によって決められる)に充電され、その後垂直ア
ドレス線80の1つにJZ’G なるパルスが加えられ
ることによってその垂直アドレス線に接線されている一
列のSITは、一定の期間にSITに入射した光によっ
てチャンネル内の空乏層で発生したホールがp+アゲー
ト蓄積されてゲートのポテンシャルは下がっているが、
チャンネルを流れるソースからの電子による電流が検知
しうるほどには大きくないようなノーマリ−オフ型のS
ITで、かつそのOGなるパルスが加わるとそのパルス
がキャパシタ51を通して入射光量に対応して発生した
ホールによるゲート電位の変化に加わって、入射光量に
応じた放電を起す。このときp+アゲート蓄積されたホ
ールはソースにはき出されゲートはリフレッシユされる
。
はn土塊め込み層2をソースとし、n−エピタキシャル
層5の表面に設けられたn十領域3をドレインとする倒
立動作のSETで全てのソのパルスタイミングに従って
flT によってトランスファーMOSトランジスタ5
3がON状態のときにy、によって水平出力線81はプ
リチャージ電源57によっである電位(それはSITの
動作点によって決められる)に充電され、その後垂直ア
ドレス線80の1つにJZ’G なるパルスが加えられ
ることによってその垂直アドレス線に接線されている一
列のSITは、一定の期間にSITに入射した光によっ
てチャンネル内の空乏層で発生したホールがp+アゲー
ト蓄積されてゲートのポテンシャルは下がっているが、
チャンネルを流れるソースからの電子による電流が検知
しうるほどには大きくないようなノーマリ−オフ型のS
ITで、かつそのOGなるパルスが加わるとそのパルス
がキャパシタ51を通して入射光量に対応して発生した
ホールによるゲート電位の変化に加わって、入射光量に
応じた放電を起す。このときp+アゲート蓄積されたホ
ールはソースにはき出されゲートはリフレッシユされる
。
OGの立ち下りとともにトランスファーMOSトランジ
スタ53をOFF状態にすることによってSITの放電
電荷量がトランスファーキャパシタ55の放電量として
そのトランスファーキャパシタ55に記憶される。水平
シフトレジスタからO5なるパルスを第3図(b)のタ
イミング仄よって発生させ、そのO3によってスイッチ
MOSトランジスタ54を順次ON状態にすることによ
ってトランスファーキャパシタ55に記憶されていた光
情報がトランスファーキャパシタ55のビデオ電源58
1こよる充電によって出力端子601こ順次電気信号と
なって出力される。以下順次垂直アドレス線を選択して
いく。
スタ53をOFF状態にすることによってSITの放電
電荷量がトランスファーキャパシタ55の放電量として
そのトランスファーキャパシタ55に記憶される。水平
シフトレジスタからO5なるパルスを第3図(b)のタ
イミング仄よって発生させ、そのO3によってスイッチ
MOSトランジスタ54を順次ON状態にすることによ
ってトランスファーキャパシタ55に記憶されていた光
情報がトランスファーキャパシタ55のビデオ電源58
1こよる充電によって出力端子601こ順次電気信号と
なって出力される。以下順次垂直アドレス線を選択して
いく。
プリチャージMO3I−ランジスタ52、トランスファ
ーMOSトランジスタ53、スイッチMOSトランジス
タ54及び垂直シフトレジスタ70、水平シフトレジス
タ71が同時プロセスによってSITと同一基板上につ
くられたMOSトランジスタから成っている。
ーMOSトランジスタ53、スイッチMOSトランジス
タ54及び垂直シフトレジスタ70、水平シフトレジス
タ71が同時プロセスによってSITと同一基板上につ
くられたMOSトランジスタから成っている。
トランスファーキャパシタ55を大きくすることで出力
を大きくすることができるが、このトランスファーキャ
パシタはMOSトランジスタのpwel16中のp+領
域7を用いてSITの耐ゲート12の絶縁ポリシリコン
ゲートをつくる工程とまったく同し工程でキャパシタを
製作することで大きくすることができる。
を大きくすることができるが、このトランスファーキャ
パシタはMOSトランジスタのpwel16中のp+領
域7を用いてSITの耐ゲート12の絶縁ポリシリコン
ゲートをつくる工程とまったく同し工程でキャパシタを
製作することで大きくすることができる。
垂直シフトレジスタ70及び水平シフトレジスタ71は
例えばE/D MOSインバータによるシフトレジス
タとスーパーバッファによって構成することができる。
例えばE/D MOSインバータによるシフトレジス
タとスーパーバッファによって構成することができる。
第3図fclにj(本発明の半固体撮像装置の構成と読
み出し回路例を第3図(dlに読み出しパルスのタイミ
ングチャートを示す。
み出し回路例を第3図(dlに読み出しパルスのタイミ
ングチャートを示す。
この読み出し例では第1図に示した本発明による光検出
器となるSITは正立動作である。
器となるSITは正立動作である。
すなわちn+埋め込み層2をドレインとし、n〜エピタ
キシャル層5の表面に設けられたn+領域3をソースと
して用いる。したがってドレインが共通となり、垂直ア
ドレス線80にはゲートが、水平出力線81にはソース
が接続される。
キシャル層5の表面に設けられたn+領域3をソースと
して用いる。したがってドレインが共通となり、垂直ア
ドレス線80にはゲートが、水平出力線81にはソース
が接続される。
第3図(dlのパルスタイミングに従って、垂直アドレ
ス線80の1つがflaなるパルスによって選択される
と、その垂直アドレス線80に接続されたSITは一定
の期間にSITに入射した光によってチャンネル内の空
乏層て発生したホールがp+アゲート蓄積されてゲート
のポテンシャルは下がっているがチャンネルを流れるソ
ースからの電子による電流が検知しつるほどには大スが
入射光量に対応して発生したホールによるゲート電位の
変化に加わって、入射光量に応じた放電をして水平出力
線81のそれぞれの電位を決める。OGの高いレベルの
期間内に水平シフトレジスタ71からO8なるパルスを
発生することによってスイッチMOSトランジスタ54
を順次ON状態にすることによって垂直アドレス線上の
SITに入射した光情報を電気信号として出力端子60
に取り出すことができる。水平アドレスの終った後OG
のパルスをJIRのパルスと同時にあるリフレッシュレ
ベルにすることで、SITのリフレッシユと水平出力線
のリフレッシュヲORのパルスによってリフレッシ、M
OSトランジスタ52′ をON状態にするととて同時
に行う。
ス線80の1つがflaなるパルスによって選択される
と、その垂直アドレス線80に接続されたSITは一定
の期間にSITに入射した光によってチャンネル内の空
乏層て発生したホールがp+アゲート蓄積されてゲート
のポテンシャルは下がっているがチャンネルを流れるソ
ースからの電子による電流が検知しつるほどには大スが
入射光量に対応して発生したホールによるゲート電位の
変化に加わって、入射光量に応じた放電をして水平出力
線81のそれぞれの電位を決める。OGの高いレベルの
期間内に水平シフトレジスタ71からO8なるパルスを
発生することによってスイッチMOSトランジスタ54
を順次ON状態にすることによって垂直アドレス線上の
SITに入射した光情報を電気信号として出力端子60
に取り出すことができる。水平アドレスの終った後OG
のパルスをJIRのパルスと同時にあるリフレッシュレ
ベルにすることで、SITのリフレッシユと水平出力線
のリフレッシュヲORのパルスによってリフレッシ、M
OSトランジスタ52′ をON状態にするととて同時
に行う。
以下順次垂直アドレス線を選択していく。
MOSトランジスタ52′及び54、垂直シフトレジス
タ70、水平シフトレジスタ71が同時プロセスによっ
てSITと同一基板上につくられたMoSトランジスタ
から成ることは前に述べた読み出し方法例と同様である
。
タ70、水平シフトレジスタ71が同時プロセスによっ
てSITと同一基板上につくられたMoSトランジスタ
から成ることは前に述べた読み出し方法例と同様である
。
本発明のSIT撮像装置を構成するSITはp基板上の
n+埋め込み層をSITの主電極の1つとするもので、
基板の深いところまで侵入しキャリアを発生させる長波
長光の感度をカットし、相対的に短波長光の感度を上げ
ることになる。つまりp基板内部で発生したホールはS
ITのp+アゲート拡散せず、SITのゲートに蓄積さ
れる有効なキャリアとはならない。さらに各画素セルが
U溝によって分離されており、従って画素セルを微細化
することが可能で、開口率も大きくなる。
n+埋め込み層をSITの主電極の1つとするもので、
基板の深いところまで侵入しキャリアを発生させる長波
長光の感度をカットし、相対的に短波長光の感度を上げ
ることになる。つまりp基板内部で発生したホールはS
ITのp+アゲート拡散せず、SITのゲートに蓄積さ
れる有効なキャリアとはならない。さらに各画素セルが
U溝によって分離されており、従って画素セルを微細化
することが可能で、開口率も大きくなる。
第′4図・第5図は、本発明の効果を示す図面である。
第4図は本発明とn+基′板につくられた従来のSIT
撮像装置の分光感度の比較の一例である。
撮像装置の分光感度の比較の一例である。
n+基板につくられた従来のSIT撮像装置では波長感
度のピークが750nmにあって長波長光に感度をもつ
のに対して本発明では波長感度のピークが630nmに
あって、短波長光に感度をもつことがわかる。
度のピークが750nmにあって長波長光に感度をもつ
のに対して本発明では波長感度のピークが630nmに
あって、短波長光に感度をもつことがわかる。
第5図は本発明の撮像装置の光電変換特性のンは104
〜105と非常に高感度である。
〜105と非常に高感度である。
第1図はSITとMOSトランジスタの概略断面図、第
2図はSITとMOSトランジスタの同時プロセスを説
明するための概略断面図、第3図は本発明の固体撮像装
置の動作の説明のための図、第4図・第5図は本発明の
詳細な説明するための図でそれぞれ分光感度特性の比較
、光電変換特性を示す。 1・・・p型Si基板、2・・・n中塊め込み層、3・
・・SITのn+ドレイン又はソース、3′・・SIT
のn+ドレイン又はソースのポリシリコン電極、4・・
・SITのp+アゲート4′・・・SITのp+ゲート
49・・・MOSトランジスタのn+ドレイン又はツー
トランジスタのゲート酸化膜、12・・・MO3I−ラ
ンジスタのポリシリコンゲート、13・・・U溝分離、
14・・・フィールド酸化膜、20・・・p反転防止n
層、26・・・U溝、50・・・SIT、51・・・M
OSキャパシタ、52・・・プリチャージMOSトラン
ジスタ、52′・・・リフレッシュMOSトランジスタ
、53・・・トランスファーMO5トランジスタ、54
・・・スイッチMO3)ランンスタ、70・・・垂直シ
フトレジスタ、71・・・水平シフトレジスタ
2図はSITとMOSトランジスタの同時プロセスを説
明するための概略断面図、第3図は本発明の固体撮像装
置の動作の説明のための図、第4図・第5図は本発明の
詳細な説明するための図でそれぞれ分光感度特性の比較
、光電変換特性を示す。 1・・・p型Si基板、2・・・n中塊め込み層、3・
・・SITのn+ドレイン又はソース、3′・・SIT
のn+ドレイン又はソースのポリシリコン電極、4・・
・SITのp+アゲート4′・・・SITのp+ゲート
49・・・MOSトランジスタのn+ドレイン又はツー
トランジスタのゲート酸化膜、12・・・MO3I−ラ
ンジスタのポリシリコンゲート、13・・・U溝分離、
14・・・フィールド酸化膜、20・・・p反転防止n
層、26・・・U溝、50・・・SIT、51・・・M
OSキャパシタ、52・・・プリチャージMOSトラン
ジスタ、52′・・・リフレッシュMOSトランジスタ
、53・・・トランスファーMO5トランジスタ、54
・・・スイッチMO3)ランンスタ、70・・・垂直シ
フトレジスタ、71・・・水平シフトレジスタ
Claims (3)
- (1)高抵抗な第1の層とその第1の層とは、導電型の
異なる低抵抗な第2の層からなるシリコンウェハの前記
第1の層の表面に形成された少なくとも1つの第1の主
電極領域、その第1の主電極領域をはさむように形成さ
れたゲート領域、そのゲート領域の上面に少なくともそ
の一部分に第1の絶縁物によって絶縁され、前記ゲート
領域とキャパシタを形成するよう設けられた第1の絶縁
ゲート領域を備 えた縦型静電誘導トランジスタで、第2の主電極領域が
前記第1の層と前記第2の層との間の一部分に前記第2
の層とは、導電型の異なる前記第1の主電極と対向して
設けられた第3の層から成ることを特徴とし、前記縦型
静電誘導トランジスタから成る光検出器が二次元配列さ
れた固体撮像装置において、隣接した前記縦型静電誘導
トランジスタが、その縦型静電誘導トランジスタを取り
囲むように形成されたポリシリコンが充填されたU溝に
よって分離されていることを特徴とする固体撮像装置。 - (2)前記固体撮像装置の走査のためのMOSトランジ
スタと、前記固体撮像装置の読み出しのための走査パル
スを発生させるシフトレジスタを構成するMOSトラン
ジスタが前記固体撮像装置の前記第1の層にウェルが第
2 の層に接するように形成され、前記MOSトランジスタ
の第3の主電極及び第4の主電極が前記ウェルの上面に
形成され、第2の絶縁物によって絶縁されたポリシリコ
ンが前記MOSトランジスタの第2の絶縁ゲート領域と
なるように製作されて、前記固体撮像装置の読み出し回
路となっていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の固体撮像装置。 - (3)前記縦型静電誘導トランジスタと前記MOSトラ
ンジスタを前記第2の層となるシリコン基板に同時に製
作する前記特許請求の範囲第2項記載の固体撮像装置の
製造方法において(i)前記第2の層となる前記シリコ
ン基板上に前記第3の層となる領域を形成した後、 前記シリコン基板上に前記第3の層をはさ むように前記第1の層をエピタキシャル成 長させるが、前記シリコン基板からのオー トドープによって前記第1の層の前記縦型 静電誘導トランジスタのチャンネルとなる 部分が、所定の導電型及び所定の抵抗率と ならないことを防ぐために、前記第1の層 と導電型の同じ第4の層を前記第2の層の 前記第3の層と同じ面に形成しておき、前 記エピタキシャル成長を行い、 (ii)前記第1の層の上面から前記第1の層中に前記
ウェルを形成するための第1の不純 物ドーピングを行い、 (iii)前記U溝を第1のエッチングによって前記第
3の層に達する深さに形成し、前記シ リコンウェハの全面を前記U溝も含めて酸 化し、第1のポリシリコンを前記U溝を埋 めるまでデポジションさせ、第2のエッチ ングによって前記ポリシリコンを前記U溝 の部分を除いて取り除き、前記第3の層に 達する前記第3の層と同じ導電型の前記第 2の主電極のコンタクトのための第1の領 域を形成するための第2の不純物ドーピン グを行い、 (iv)前記MOSトランジスタのチャンネルストッパ
を形成するための第3の不純物ドーピングを行い、熱処
理によって前記ウェル領 域、前記第1の領域、前記チャンネルスト ッパ領域を形成し、 (v)前記MOSトランジスタを形成する部分以外の前
記第1の層の上面にLOCOSに よってフィールド酸化膜を形成し、前記縦 型静電誘導トランジスタの前記ゲート領域 と前記第2の主電極領域をセルファラインにて形成する
ため、前記フィールド酸化膜の 前記ゲート領域の上面部分と前記フィール ド酸化膜の前記第2の主電極領域の上面部 分を同時に第3のエッチングによって除去 し、 (vi)前記縦型静電誘導トランジスタの前記ゲート領
域の形成後、前記MOSトランジス タの第2の酸化膜を前記縦型静電誘導トラ ンジスタの前記ゲート領域上に前記キャパ シタを構成するための前記第1の酸化膜と 同時に形成し、前記MOSトランジスタの チャンネルドープを行った後、 (vii)前記縦型静電誘導トランジスタの前記ゲート
領域と前記キャパシタを構成するため の前記第1の絶縁ゲート領域及び前記第1 の主電極の第1の電極領域と、前記MOS トランジスタの前記第2の絶縁ゲート領域 及び前記第3の主電極の第2の電極領域及 び前記第4の主電極の第3の電極領域とし てDOPOSを同時に形成し、 (viii)前記縦型静電誘導トランジスタの第1の主
電極領域と、前記MOSトランジスタの 前記第3の主電極及び前記第4の主電極を 同時に形成する ことを特徴とする固体撮像装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216198A JPH069233B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 固体撮像装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216198A JPH069233B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 固体撮像装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372152A true JPS6372152A (ja) | 1988-04-01 |
| JPH069233B2 JPH069233B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16684810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216198A Expired - Fee Related JPH069233B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 固体撮像装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069233B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165360A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | 新技術事業団 | 半導体装置の製造方法 |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216198A patent/JPH069233B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165360A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | 新技術事業団 | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069233B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |