JPS6372503A - 発泡コンクリ−ト半可塑体用切断装置 - Google Patents
発泡コンクリ−ト半可塑体用切断装置Info
- Publication number
- JPS6372503A JPS6372503A JP21020887A JP21020887A JPS6372503A JP S6372503 A JPS6372503 A JP S6372503A JP 21020887 A JP21020887 A JP 21020887A JP 21020887 A JP21020887 A JP 21020887A JP S6372503 A JPS6372503 A JP S6372503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- guide
- fixed
- guide roller
- movable frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発泡コンクリート半硬化体の切断装置に関する
ものであり、その目的とするところは、半硬化体を精度
よく、又外観上もきれいに切断し、商品価値の高い各種
ALCパネルを得るための切断装置を提供することであ
り、更に好ましくは、半硬化体を巾広く切断して中広の
大型発泡コンクリート、例えばALC(高温高圧蒸気処
理した発泡コンクリート)のパネルとすることも可能な
切断装置を提供することにあり、これに加えて第7図の
ごとく、切断部の長さ25が約1.5mと長いものでも
、ガイドローラー7を介して、下部より切断線材12を
切り上げることにより、被切断体1のブロック列間の切
断が、精度よく (製品長さ、精度)実現できる切断装
置を提供することである。
ものであり、その目的とするところは、半硬化体を精度
よく、又外観上もきれいに切断し、商品価値の高い各種
ALCパネルを得るための切断装置を提供することであ
り、更に好ましくは、半硬化体を巾広く切断して中広の
大型発泡コンクリート、例えばALC(高温高圧蒸気処
理した発泡コンクリート)のパネルとすることも可能な
切断装置を提供することにあり、これに加えて第7図の
ごとく、切断部の長さ25が約1.5mと長いものでも
、ガイドローラー7を介して、下部より切断線材12を
切り上げることにより、被切断体1のブロック列間の切
断が、精度よく (製品長さ、精度)実現できる切断装
置を提供することである。
従来の発泡コンクリート半硬化体の切断線材である鋼線
を用いた切断装置は、鋼線の破断荷重の10〜30%と
比較的張力の低いレベルで使用していた。これは切断精
度、すなわち製品長、厚み、巾などの製品寸法に対する
要求がそれ程強くなかったこと(この後の工程で切削加
工等の機械仕上で寸法を維持していたことにもよる)に
よる。又、被切断体の切断部が比較的短かいものが主流
で、これらは一応切断できていた。
を用いた切断装置は、鋼線の破断荷重の10〜30%と
比較的張力の低いレベルで使用していた。これは切断精
度、すなわち製品長、厚み、巾などの製品寸法に対する
要求がそれ程強くなかったこと(この後の工程で切削加
工等の機械仕上で寸法を維持していたことにもよる)に
よる。又、被切断体の切断部が比較的短かいものが主流
で、これらは一応切断できていた。
最近、ALC各種パネルでは、施工時の張りつけ精度向
上及び外観向上から改めて、製品寸法精度向上が要求さ
れ、又工程省力化から、オートクレーブ後の機械切削仕
上なしにブロック切断で切断精度を上げることを要求さ
れている。
上及び外観向上から改めて、製品寸法精度向上が要求さ
れ、又工程省力化から、オートクレーブ後の機械切削仕
上なしにブロック切断で切断精度を上げることを要求さ
れている。
本発明者らは切断精度がよく、外観性状も良好な発泡コ
ンクリートパネルを得んと鋭意研究した結果所期の目的
のパネルが得られる切断装置を見出した。
ンクリートパネルを得んと鋭意研究した結果所期の目的
のパネルが得られる切断装置を見出した。
なお、切断精度や外観性状は普通サイズのパネルでも評
価できるが、巾広のパネルでは、切断面の精度が悪いと
、顕著に表われる。例えば、横からみると、うねりや凹
凸が容易に識別できる。この為、切断状況の評価がし易
くなる。その上、従来のパネル巾のパネルの場合は、被
切断部の巾が600〜700鶴程度であり、切断線の支
持間隔が、短かい為に低張力でも切断できるが、巾広の
パネル(例えば被切断部の巾が9001箇を超えるパネ
ル)の場合は、切断線の支持間隔が長くなり、切断が困
難になる。それ故、本発明の評価は主として大型のパネ
ルで行なったが、普通のパネル巾でも、大型の巾広パネ
ルと同様、切断精度がよく、外観上もきれいな製品とな
る。
価できるが、巾広のパネルでは、切断面の精度が悪いと
、顕著に表われる。例えば、横からみると、うねりや凹
凸が容易に識別できる。この為、切断状況の評価がし易
くなる。その上、従来のパネル巾のパネルの場合は、被
切断部の巾が600〜700鶴程度であり、切断線の支
持間隔が、短かい為に低張力でも切断できるが、巾広の
パネル(例えば被切断部の巾が9001箇を超えるパネ
ル)の場合は、切断線の支持間隔が長くなり、切断が困
難になる。それ故、本発明の評価は主として大型のパネ
ルで行なったが、普通のパネル巾でも、大型の巾広パネ
ルと同様、切断精度がよく、外観上もきれいな製品とな
る。
本発明は被切断の発泡コンクリート半可塑体1が載置で
きる間隔で互いに平行な2本の移動架台用移動ガイド2
.3と、該移動ガイド2,3の上を移動できる移動架台
4と、該移動架台4の一方の前記移動ガイド2側に固定
されたガイドローラー5と、該移動架台4の他方の前記
移動ガイド3側に固定されたガイドローラー6と、該移
動架台4に固定された複数の切断線位置決めガイドロー
ラー7.7′と、前記一方の移動ガイド2に沿って略平
行方向に前記移動架台4と離れた位置に配置されて固定
された一方のガイドローラー8と、移動架台4と離れた
位置に配置されて固定されたこのガイドローラー8の側
に存在する重錘9と、前記移動架台4と離れた位置に配
置されて固定された前記一方のガイドローラー8が存在
する側と反対側の前記他方の移動ガイド3に沿って略平
行方向に、かつ前記移動架台4に対して反対方向に該移
動架台4と離れた位置に配置されて固定された他方のガ
イドローラー10と、このガイドローラー10の側に存
在する切断線材把持部11と、該切断線材把持部11に
一端を把持されて、前記移動架台4の他方の前記移動ガ
イド3側に固定されたガイドローラー6と前記移動架台
4と離れた位置に配置されて固定された他方のガイドロ
ーラー10との間に張架されて、最後に前記移動架台4
の他方の前記移動ガイド3側に固定されたガイドローラ
ー6を通り、前記移動架台4に固定された複数の切断線
位置決めガイドローラー7.7′に沿って張架されて、
前記移動架台4の一方の前記移動ガイド2側に固定され
たガイドローラー5を通って該一方の移動ガイド2に沿
って前記移動架台4と離れた位置に配置されて固定され
た一方のガイドローラー8に張架されて、前記移動架台
4の一方の前記移動ガイド2側に固定されたガイドロー
ラー5と前記移動架台4と離れた位置に配置されて固定
された一方のガイドローラー8との間に張架されて、最
後に前記移動架台4の一方の前記移動ガイド2側に固定
されたガイドローラー5を通り、他方の一端が前記重錘
9に至っている切断線材12とを有し、該切断線材12
が該切断線材自身の有している破断荷重の35〜95%
の高張力で張られていることを特徴とする発泡コンクリ
ート半可塑体用切断装置である。
きる間隔で互いに平行な2本の移動架台用移動ガイド2
.3と、該移動ガイド2,3の上を移動できる移動架台
4と、該移動架台4の一方の前記移動ガイド2側に固定
されたガイドローラー5と、該移動架台4の他方の前記
移動ガイド3側に固定されたガイドローラー6と、該移
動架台4に固定された複数の切断線位置決めガイドロー
ラー7.7′と、前記一方の移動ガイド2に沿って略平
行方向に前記移動架台4と離れた位置に配置されて固定
された一方のガイドローラー8と、移動架台4と離れた
位置に配置されて固定されたこのガイドローラー8の側
に存在する重錘9と、前記移動架台4と離れた位置に配
置されて固定された前記一方のガイドローラー8が存在
する側と反対側の前記他方の移動ガイド3に沿って略平
行方向に、かつ前記移動架台4に対して反対方向に該移
動架台4と離れた位置に配置されて固定された他方のガ
イドローラー10と、このガイドローラー10の側に存
在する切断線材把持部11と、該切断線材把持部11に
一端を把持されて、前記移動架台4の他方の前記移動ガ
イド3側に固定されたガイドローラー6と前記移動架台
4と離れた位置に配置されて固定された他方のガイドロ
ーラー10との間に張架されて、最後に前記移動架台4
の他方の前記移動ガイド3側に固定されたガイドローラ
ー6を通り、前記移動架台4に固定された複数の切断線
位置決めガイドローラー7.7′に沿って張架されて、
前記移動架台4の一方の前記移動ガイド2側に固定され
たガイドローラー5を通って該一方の移動ガイド2に沿
って前記移動架台4と離れた位置に配置されて固定され
た一方のガイドローラー8に張架されて、前記移動架台
4の一方の前記移動ガイド2側に固定されたガイドロー
ラー5と前記移動架台4と離れた位置に配置されて固定
された一方のガイドローラー8との間に張架されて、最
後に前記移動架台4の一方の前記移動ガイド2側に固定
されたガイドローラー5を通り、他方の一端が前記重錘
9に至っている切断線材12とを有し、該切断線材12
が該切断線材自身の有している破断荷重の35〜95%
の高張力で張られていることを特徴とする発泡コンクリ
ート半可塑体用切断装置である。
このように切断線で高張力で張架されている点に特徴が
ある。
ある。
切断線材としては、w4線、その他金属線、合成繊維糸
など断面が円型又は円型に近いもので、高張力を有して
いるものであれば何でもよいが、中でも、次のようなも
のが最も好ましい。B種のピアノ線のように高張力に耐
えられるものであり、@線の径としては直径0.5〜1
.2顛程度のものが取り扱いのしやすさ、切断抵抗がそ
れ程大きくない事、切断面性状が良いことなどから好ま
しいものとなる。本発明でいう切断線材の破断強度とは
、例えば鋼線では、JISの金属材料引張試験方法(J
IS 22241)による引張破断強度を示す。
など断面が円型又は円型に近いもので、高張力を有して
いるものであれば何でもよいが、中でも、次のようなも
のが最も好ましい。B種のピアノ線のように高張力に耐
えられるものであり、@線の径としては直径0.5〜1
.2顛程度のものが取り扱いのしやすさ、切断抵抗がそ
れ程大きくない事、切断面性状が良いことなどから好ま
しいものとなる。本発明でいう切断線材の破断強度とは
、例えば鋼線では、JISの金属材料引張試験方法(J
IS 22241)による引張破断強度を示す。
0.8 ミリ太さのB種のピアノ線の応力−歪曲線は、
第2図に示す通りであり、本発明に従えば、該図中のA
までの弾性域を越えて塑性域でも使用することになる。
第2図に示す通りであり、本発明に従えば、該図中のA
までの弾性域を越えて塑性域でも使用することになる。
本発明に従う切断装置では、通常ブロック切断時にかけ
る静的荷重では、即切断線材が破断することなく、伸び
が一定値以上になったとき破断する。従って、切断線材
自体の破断時の伸びをあらかじめつかんでおけば、破断
する前に切断線材を取り換えられる。
る静的荷重では、即切断線材が破断することなく、伸び
が一定値以上になったとき破断する。従って、切断線材
自体の破断時の伸びをあらかじめつかんでおけば、破断
する前に切断線材を取り換えられる。
又、切断線材に与えられる高張力は1本の切断線材にか
ける荷重をバネ、重錘、空気圧、油圧等により、切断線
材の破断強度近くまで上げることにより達せられる。
ける荷重をバネ、重錘、空気圧、油圧等により、切断線
材の破断強度近くまで上げることにより達せられる。
本発明では切断精度を上げる為に高張力をかけるが、こ
の為、切断線材は弾性限界以上に荷重をかける状態とな
り、切断線材は、切断回数が増すごとに、少しずつ伸び
ることも発生してくる。
の為、切断線材は弾性限界以上に荷重をかける状態とな
り、切断線材は、切断回数が増すごとに、少しずつ伸び
ることも発生してくる。
従って、この伸びを吸収し、切断ごとの張力を一定に保
つ為の装置が必要となるが、それには実施例のごとく、
重錘を使用したものの外に油圧を用いたもの、空気圧を
用いたもの、バネと切断線把持部を伸縮できる構造のも
のなどがある。
つ為の装置が必要となるが、それには実施例のごとく、
重錘を使用したものの外に油圧を用いたもの、空気圧を
用いたもの、バネと切断線把持部を伸縮できる構造のも
のなどがある。
ここで本発明の装置を第1図を用いて説明する。
装置は互いに平行な2本の移動架台用移動ガイド2.3
と、移動架台4と、該移動架台4に固定された複数のガ
イドローラー5,6と、該ガイドローラー5.6と離れ
た位置に固定された複数のガイドローラー8.10と、
切断線材12と、該切断線材の一端の把持部11と該切
断線材12を緊張する重錘9とを有している。
と、移動架台4と、該移動架台4に固定された複数のガ
イドローラー5,6と、該ガイドローラー5.6と離れ
た位置に固定された複数のガイドローラー8.10と、
切断線材12と、該切断線材の一端の把持部11と該切
断線材12を緊張する重錘9とを有している。
移動架台用移動ガイド(以下、移動ガイドと云う。)2
と3の間隔は、その間に被切断材の発泡コンクリート半
可塑体lが載置できる大きさである。そして移動架台4
はこの移動ガイド2.3に沿って移動される。またガイ
ドローラー5と6とは、夫々の移動ガイド2.3の側に
移動架台4に固定されている。また移動架台4には少な
くとも二つの切断線位置決めガイドローラー7.7′が
固定されている。
と3の間隔は、その間に被切断材の発泡コンクリート半
可塑体lが載置できる大きさである。そして移動架台4
はこの移動ガイド2.3に沿って移動される。またガイ
ドローラー5と6とは、夫々の移動ガイド2.3の側に
移動架台4に固定されている。また移動架台4には少な
くとも二つの切断線位置決めガイドローラー7.7′が
固定されている。
更に移動架台4と離れた位置に固定されているガイドロ
ーラー8.10は、夫々の移動ガイド2゜3に沿って略
平行方向に位置している。この略平行方向とは、移動ガ
イド2.3の延長線上も含むものでり、第1図に示され
るように、移動ガイド2.3を超えた位置に置くのが本
発明の装置では一般的である。そしてガイドローラー8
と10とは前記移動架台4を挟んで反対方向に設けられ
ている。またガイドローラー8の側には重錘9が、ガイ
ドローラー10の側には切断線材把持部11が存在する
。
ーラー8.10は、夫々の移動ガイド2゜3に沿って略
平行方向に位置している。この略平行方向とは、移動ガ
イド2.3の延長線上も含むものでり、第1図に示され
るように、移動ガイド2.3を超えた位置に置くのが本
発明の装置では一般的である。そしてガイドローラー8
と10とは前記移動架台4を挟んで反対方向に設けられ
ている。またガイドローラー8の側には重錘9が、ガイ
ドローラー10の側には切断線材把持部11が存在する
。
切断線材12はその一端を把持部11で把持され、ガイ
ドローラー6、ガイドローラー10、ガイドローラー6
と張架されて切断位置決めガイドローラー7.7′を経
て、ガイドローラー5へ張架され、更にガイドローラー
8、ガイドローラー5と張架されて、切断線材12の他
端は重錘9に至っている。このように把持部11と重錘
9により切断線材12は切断線材の有している破断荷重
の35〜95%の高張力で張られている。
ドローラー6、ガイドローラー10、ガイドローラー6
と張架されて切断位置決めガイドローラー7.7′を経
て、ガイドローラー5へ張架され、更にガイドローラー
8、ガイドローラー5と張架されて、切断線材12の他
端は重錘9に至っている。このように把持部11と重錘
9により切断線材12は切断線材の有している破断荷重
の35〜95%の高張力で張られている。
また、重錘9は、切断線材12に張力を与えるものであ
るが、第1図に示すようにもう一つのガイドローラー1
9を経た切断線材12を切断線材把持装置20で端部を
把持し、この把持装置20ともども重錘9で荷重をかけ
てるようにして、重錘9で絶えず荷重をかけることがで
きるような構造とするのが好ましい。これらの把持部1
1と把持装置1i!20とは、後述する把持方式から選
ばれた同一の把持方式であってもよいが、把持部11は
重錘9により切断線材12が伸びて重錘9が下にさがり
過ぎないようにする為にも、又切断線材12の長さ調整
するにも、第1図に示すように巻きつけウィンチ機構を
有したものとし、巻き付け、巻き戻しをできるようにす
ることが好ましい。
るが、第1図に示すようにもう一つのガイドローラー1
9を経た切断線材12を切断線材把持装置20で端部を
把持し、この把持装置20ともども重錘9で荷重をかけ
てるようにして、重錘9で絶えず荷重をかけることがで
きるような構造とするのが好ましい。これらの把持部1
1と把持装置1i!20とは、後述する把持方式から選
ばれた同一の把持方式であってもよいが、把持部11は
重錘9により切断線材12が伸びて重錘9が下にさがり
過ぎないようにする為にも、又切断線材12の長さ調整
するにも、第1図に示すように巻きつけウィンチ機構を
有したものとし、巻き付け、巻き戻しをできるようにす
ることが好ましい。
また、ガイドローラー10とガイドローラー6との間で
の切断線材12の往復巻き付は回数とガイドローラー5
とガイドローラー8との間での切断線材12の往復回数
は同じにすることが装置のバランス上好ましい。この間
の往復回数は、第1図では夫々2往復であるが、この往
復回数nは2以上とするのが更に好ましい。このように
構成した本発明装置では移動架台4を速度Vで移動させ
ると、切断線材12は(2n+1)Xvで走行すること
になる。このように高張力で張架された切断線材12が
高速で走行しつつ発泡コンクリート半硬化体が切断でき
る装置とした点に本発明の特徴がある。
の切断線材12の往復巻き付は回数とガイドローラー5
とガイドローラー8との間での切断線材12の往復回数
は同じにすることが装置のバランス上好ましい。この間
の往復回数は、第1図では夫々2往復であるが、この往
復回数nは2以上とするのが更に好ましい。このように
構成した本発明装置では移動架台4を速度Vで移動させ
ると、切断線材12は(2n+1)Xvで走行すること
になる。このように高張力で張架された切断線材12が
高速で走行しつつ発泡コンクリート半硬化体が切断でき
る装置とした点に本発明の特徴がある。
更に、第1図ではガイドローラー5、ガイドローラー6
、ガイドローラー8及びガイドローラー10は、夫々多
数のローラーを用いているが、これら同一の役目をする
ローラーを縦に重ねて使用することも、また同一軸上の
多数のローラーとすることも、更には一つのローラーに
多数の切@線材12のガイド用の溝をつけたものを用い
ることもできるのは勿論である。
、ガイドローラー8及びガイドローラー10は、夫々多
数のローラーを用いているが、これら同一の役目をする
ローラーを縦に重ねて使用することも、また同一軸上の
多数のローラーとすることも、更には一つのローラーに
多数の切@線材12のガイド用の溝をつけたものを用い
ることもできるのは勿論である。
なお、切断線材の端部把持方式はどのような方式でもよ
いが、第3図に示すような従来の低張力下での切断線材
を用いた切断装置で多用される切断線材12の端部把持
方式は、切断線材12の回りに金属製の中空円筒14を
プレス機18で圧着して切断線材を固定する方式である
が、高張力下で使用すると、他の部分での切断線材の破
断がほとんど起らないにも拘らず、切断線材の把持部で
、切断線材が破断するので、本発明に基づいて工業的に
実施する際には、この把持式はさけた方が良い。
いが、第3図に示すような従来の低張力下での切断線材
を用いた切断装置で多用される切断線材12の端部把持
方式は、切断線材12の回りに金属製の中空円筒14を
プレス機18で圧着して切断線材を固定する方式である
が、高張力下で使用すると、他の部分での切断線材の破
断がほとんど起らないにも拘らず、切断線材の把持部で
、切断線材が破断するので、本発明に基づいて工業的に
実施する際には、この把持式はさけた方が良い。
本発明に従って、工業的に実施し、切断線材把持部11
での切断線材切れをより少なくし、切断装置の耐久性を
増すために切断線材の端部把持方式を、第4図に示すよ
うな切断線材を巻きつけて固定する方式(本発明ではこ
れを巻付固定方式という)を採用するか、後述の接着剤
を使用する固定方式を使用するのが好ましく、特に巻付
固定方式の採用が好ましい。巻きつけ固定の方法は第4
図(a)、 (b)の方法が主なものであり、切断線材
12を巻きつけるという点では変りはない、第4図(a
lは把持部の円筒に穴をあけて切断線を止めたものであ
り、この穴は第4図(a)の把持部11のどこでもよく
、又溝でもよい。又、切断線材末端の第4図(a)の1
2は他の切断線にからませてもよい。第4図中)は切断
線材12を把持部11の円筒部13で強く巻きつけ、切
断線材12をラップさせることにより、その摩擦力で固
定しようとするものであり切断線材端末は第4図(b)
のごとく、切断線材12をからませて、固定する。必要
により、第4図中)の1部にガムテープを張り、又は他
の輪状のものでお〜い切断線材のときほぐれるのを防止
する。
での切断線材切れをより少なくし、切断装置の耐久性を
増すために切断線材の端部把持方式を、第4図に示すよ
うな切断線材を巻きつけて固定する方式(本発明ではこ
れを巻付固定方式という)を採用するか、後述の接着剤
を使用する固定方式を使用するのが好ましく、特に巻付
固定方式の採用が好ましい。巻きつけ固定の方法は第4
図(a)、 (b)の方法が主なものであり、切断線材
12を巻きつけるという点では変りはない、第4図(a
lは把持部の円筒に穴をあけて切断線を止めたものであ
り、この穴は第4図(a)の把持部11のどこでもよく
、又溝でもよい。又、切断線材末端の第4図(a)の1
2は他の切断線にからませてもよい。第4図中)は切断
線材12を把持部11の円筒部13で強く巻きつけ、切
断線材12をラップさせることにより、その摩擦力で固
定しようとするものであり切断線材端末は第4図(b)
のごとく、切断線材12をからませて、固定する。必要
により、第4図中)の1部にガムテープを張り、又は他
の輪状のものでお〜い切断線材のときほぐれるのを防止
する。
巻きつけ式において、巻きつけ部の径は大きい程切断線
材の曲げ応力が減少し好ましいものとなる。
材の曲げ応力が減少し好ましいものとなる。
切断線材を巻きつける方式以外に、第5図に示す通り、
従来の金属円筒14を切断線材に圧着ではな(、エポキ
シ系又はシアノアクリレート系などの強力接着剤15(
第5図で示す)を充填し、中空円筒14と切断線材12
を接着させる方法があり、これによっても、高張力用の
切断線把持部とすることができる。この場合、中空円筒
14の端部(コーナ一部)16にまるみをつけ切断線材
12が中空円筒工4の角で傷つかないようにすることが
必要である。金属製の中空円筒14は円板17により引
掛は固定できる構造である。
従来の金属円筒14を切断線材に圧着ではな(、エポキ
シ系又はシアノアクリレート系などの強力接着剤15(
第5図で示す)を充填し、中空円筒14と切断線材12
を接着させる方法があり、これによっても、高張力用の
切断線把持部とすることができる。この場合、中空円筒
14の端部(コーナ一部)16にまるみをつけ切断線材
12が中空円筒工4の角で傷つかないようにすることが
必要である。金属製の中空円筒14は円板17により引
掛は固定できる構造である。
以上のごとく、把持部での変形歪を大きく受けない構造
とすると切断線材は耐久性を著しく増し、切断線材の破
断強度近くまで張力がかけられることになる。
とすると切断線材は耐久性を著しく増し、切断線材の破
断強度近くまで張力がかけられることになる。
本発明で言う、モルタル硬度とはシリンダー径20鶴、
長さ35鶴の貫入抵抗をボンドで表わした(山中式)土
壌硬度計での値を示す。
長さ35鶴の貫入抵抗をボンドで表わした(山中式)土
壌硬度計での値を示す。
実施例
軽量気泡コンクリート半可塑体の寸法が、4m長さXl
、8 m巾XO,18m高さのものを次のように切断し
た。
、8 m巾XO,18m高さのものを次のように切断し
た。
第1図に基づいて説明すると次の通り、本方式は半可塑
体に対して、切断線材を有した切断部が矢印の方に水平
移動し、かつ型枠板上の軽量気泡コンクリート半可塑体
1は固定された状態で切断するもので、第1図は上から
見た切断平面図を示す。切断線材12は1.0 φピア
ノ線B種で、破断荷重180kg/1本に対し、張力を
180 Xo、60=108 kgかけた。張力のかけ
方は次の通り、まず切断線材12を20に巻きつけ、固
定し、ついでガイドローラー8及びガイドローラー5を
通り切断線材位置決めガイドローラー7.7′を通り、
さらには、6.10のガイドローラーを通って把持部1
1の部分に巻つけ固定する。切断線材取り付は時の切断
線材長さ調整及び各切断ごとに重すい9が少しずつ下が
り切断線材が伸びるが、この分の長さ調整などを把持部
11の巻きっけ部にウィンチ機構を有したもので巻きつ
け、巻きもどしを行ない、調整する。軽量気泡コンクリ
ート半可塑体1のモルタル硬度は15ポンドであり、移
動架台40走行スピードは5m/分で行なった。又、移
動架台4の走行スピード5m/分に対し、切断線材12
のガイドローラー7と7′の間の切断線材自身の走行ス
ピードは5X5−25m/分であった。又、切断線材の
高さは、ブロック底面より125 Illの位置であっ
た。
体に対して、切断線材を有した切断部が矢印の方に水平
移動し、かつ型枠板上の軽量気泡コンクリート半可塑体
1は固定された状態で切断するもので、第1図は上から
見た切断平面図を示す。切断線材12は1.0 φピア
ノ線B種で、破断荷重180kg/1本に対し、張力を
180 Xo、60=108 kgかけた。張力のかけ
方は次の通り、まず切断線材12を20に巻きつけ、固
定し、ついでガイドローラー8及びガイドローラー5を
通り切断線材位置決めガイドローラー7.7′を通り、
さらには、6.10のガイドローラーを通って把持部1
1の部分に巻つけ固定する。切断線材取り付は時の切断
線材長さ調整及び各切断ごとに重すい9が少しずつ下が
り切断線材が伸びるが、この分の長さ調整などを把持部
11の巻きっけ部にウィンチ機構を有したもので巻きつ
け、巻きもどしを行ない、調整する。軽量気泡コンクリ
ート半可塑体1のモルタル硬度は15ポンドであり、移
動架台40走行スピードは5m/分で行なった。又、移
動架台4の走行スピード5m/分に対し、切断線材12
のガイドローラー7と7′の間の切断線材自身の走行ス
ピードは5X5−25m/分であった。又、切断線材の
高さは、ブロック底面より125 Illの位置であっ
た。
得られた被切断体は、切断面22の平面度を第6図のよ
うに、2mストレッチ23で測定したが、次の通り平面
度は極めてすぐれたものであった。
うに、2mストレッチ23で測定したが、次の通り平面
度は極めてすぐれたものであった。
切断直後の切断面を2mストレッチを軽く、接触させ、
凹部24のすき間をスケールにてチェックしたが、長さ
方向、巾方向共、1.0mm以下であった。オートクレ
ーブ本養生後、切断面を同じく、2mストレッチ23を
用いて、すき間ゲージにて、長さ方向、中方向共各中央
部と中央部から8001■ピツチで測定したが、すべて
、版のオート養生によるそりを含めても1.5f1以内
であった。又、切断線材の波目跡もなかった。切断線材
の耐久性については、300回切断しても切れなかった
。
凹部24のすき間をスケールにてチェックしたが、長さ
方向、巾方向共、1.0mm以下であった。オートクレ
ーブ本養生後、切断面を同じく、2mストレッチ23を
用いて、すき間ゲージにて、長さ方向、中方向共各中央
部と中央部から8001■ピツチで測定したが、すべて
、版のオート養生によるそりを含めても1.5f1以内
であった。又、切断線材の波目跡もなかった。切断線材
の耐久性については、300回切断しても切れなかった
。
既述の技術を製品中の狭い600m程度のブロック切断
に、切断線把持部の支持スパンを狭くして切断した所、
従来の切断方法に比し、大巾に切断精度が向上した。ま
た、モルタル硬度4ポンドのときに切断しても同様な結
果が得られた。
に、切断線把持部の支持スパンを狭くして切断した所、
従来の切断方法に比し、大巾に切断精度が向上した。ま
た、モルタル硬度4ポンドのときに切断しても同様な結
果が得られた。
又、第7図のような軽量気泡コンクリート半可塑体の列
間を切断する場合にも威力を発揮し、切断精度は本発明
の通用により大巾に向上し、±5〜±3fiが±3〜±
1鶴の精度となった。
間を切断する場合にも威力を発揮し、切断精度は本発明
の通用により大巾に向上し、±5〜±3fiが±3〜±
1鶴の精度となった。
以上、本発明により製品中2400mm以下の軽量気泡
コンクリート版が平面精度よく切断できる。又、切断線
材の耐久性が著しく向上し、生産性の向上がはかれる。
コンクリート版が平面精度よく切断できる。又、切断線
材の耐久性が著しく向上し、生産性の向上がはかれる。
中でも意匠性、施工性、耐女性等から市場ニーズの大で
ある大型一体成型軽量気泡コンクリート版が生産効率の
良い方法で供給できる。
ある大型一体成型軽量気泡コンクリート版が生産効率の
良い方法で供給できる。
さらには、版面に年輪等切断線跡のない外観良好な版か
えられ、中でも切断線材一方向走行を用いることにより
ツルツルした触感の平滑板を得ることができる。
えられ、中でも切断線材一方向走行を用いることにより
ツルツルした触感の平滑板を得ることができる。
第1図は本発明発明装置の平面図、第2図はピアノ線8
種の引張応力と伸びの関係線図、第3図は従来の切断線
材の把持例を示す斜視図及び側面図、第4図(alおよ
び(b)は本発明装置に用いる切断線材の末端把持の例
を示す斜視図、第5図は接着剤等による切断線材の末端
把持断面図、第6図は製品の切断精度(平面度)測定斜
視図、第7図はブロック列間断面斜視図である。 1−軽量気泡コンクリート半可塑体、 2.3・・・・移動ガイド、 4〜移移動台、 5.6,8.10・−ガイドローラー、7.7’−m−
切断線材位置決めガイドローラー、9−重 錘、 11・−・切断線材把持部、 12− 切断線材、 13−・・切断線材把持部110円筒部。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第2図 第3図
種の引張応力と伸びの関係線図、第3図は従来の切断線
材の把持例を示す斜視図及び側面図、第4図(alおよ
び(b)は本発明装置に用いる切断線材の末端把持の例
を示す斜視図、第5図は接着剤等による切断線材の末端
把持断面図、第6図は製品の切断精度(平面度)測定斜
視図、第7図はブロック列間断面斜視図である。 1−軽量気泡コンクリート半可塑体、 2.3・・・・移動ガイド、 4〜移移動台、 5.6,8.10・−ガイドローラー、7.7’−m−
切断線材位置決めガイドローラー、9−重 錘、 11・−・切断線材把持部、 12− 切断線材、 13−・・切断線材把持部110円筒部。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第2図 第3図
Claims (1)
- 被切断体の発泡コンクリート半可塑体が載置できる間隔
で互いに平行な2本の移動架台用移動ガイドと、該移動
ガイドの上を移動できる移動架台と、該移動架台の一方
の前記移動ガイド側に固定されたガイドーローラと、該
移動架台の他方の前記移動ガイド側に固定されたガイド
ローラーと、該移動架台に固定された複数の切断線位置
決めガイドローラーと、前記一方の移動ガイドに沿って
略平行方向に前記移動架台と離れた位置に配置されて固
定された一方のガイドローラーと、移動架台と離れた位
置に配置されて固定されたこのガイドローラーの側に存
在する重錘と、前記移動架台と離れた位置に配置されて
固定された前記一方のガイドローラが存在する側と反対
側の前方他方の移動ガイドに沿って略平行方向に、かつ
前記移動架台に対して反対方向に該移動架台と離れた位
置に配置されて固定された他方のガイドローラーと、こ
のガイドローラーの側に存在する切断線材把持部と、該
切断線材把持部に一端を把持されて、前記移動架台の他
方の前記移動ガイド側に固定されたガイドローラーと前
記移動架台と離れた位置に配置されて固定された他方の
ガイドローラーとの間に張架されて、最後に前記移動架
台の他方の前記移動ガイド側に固定されたガイドローラ
ーを通り、前記移動架台に固定された複数の切断線位置
決めガイドローラーに沿って張架されて、前記移動架台
の一方の前記移動ガイド側に固定されたガイドローラー
を通って、該一方の移動ガイドに沿って前記移動架台と
離れた位置に配置されて固定された一方のガイドローラ
ーに張架されて、前記移動架台の一方の前記移動ガイド
側に固定されたガイドローラーと前記移動架台と離れた
位置に配置されて固定された一方のガイドローラーとの
間に張架されて、最後に前記移動架台の一方の前記移動
ガイド側に固定されたガイドローラーを通り、他方の一
端が、前記重錘に至っている切断線材とを有し、該切断
線材が該切断線材自身の有している破断荷重の35〜9
5%の高張力で張られていることを特徴とする発泡コン
クリート半可塑体用切断装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21020887A JPS6372503A (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 発泡コンクリ−ト半可塑体用切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21020887A JPS6372503A (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 発泡コンクリ−ト半可塑体用切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372503A true JPS6372503A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH046522B2 JPH046522B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=16585581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21020887A Granted JPS6372503A (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 発泡コンクリ−ト半可塑体用切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372503A (ja) |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP21020887A patent/JPS6372503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046522B2 (ja) | 1992-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3526570A (en) | Parallel wire strand | |
| JPS63240402A (ja) | 補強ストリップ | |
| US3659633A (en) | Method of making parallel wire strand | |
| US4982593A (en) | Gripper means for stretcher leveler apparatus | |
| CZ263697A3 (cs) | Způsob a zařízení pro měření meze pevnosti v tlaku, pružnosti, tvrdosti, tloušťky nebo podobných vlastností pohybujícího se pásového materiálu, takového jako je pás struskové vlny | |
| US3941637A (en) | Method of manufacturing a conveyor belt and an apparatus therefor | |
| US5181411A (en) | Gripper means for stretcher leveler apparatus | |
| JPH046522B2 (ja) | ||
| JPS6054809A (ja) | 発泡コンクリ−ト半硬化体の切断方法 | |
| KR20230169337A (ko) | 금속 섬유, 특히 강철 섬유 제조 방법 | |
| JPH0551445B2 (ja) | ||
| CN111101728A (zh) | 通过滚动张拉的碳纤维加固结构及其施工方法 | |
| JPS6372502A (ja) | 半可塑性体の切断方法 | |
| JP3146247U (ja) | つかみ具 | |
| US2924261A (en) | Stretch forming machine with tension control | |
| JPS6056509A (ja) | 半可塑性体の切断方法 | |
| CN217322835U (zh) | 一种穿线更均匀的线架 | |
| CN222540015U (zh) | 一种方便取料的硅胶生产收卷装置 | |
| CN222821022U (zh) | 一种高弹性耐磨复合电缆打包装置 | |
| US4270684A (en) | Apparatus for handling sheet steel or the like | |
| CN217289117U (zh) | 一种涂胶装置 | |
| JPH0638375B2 (ja) | 変圧器用巻鉄心の巻回方法および同装置 | |
| JP2000318932A (ja) | 巻取装置 | |
| CN220717256U (zh) | 一种钢索加工装置使用的夹具 | |
| CN221026680U (zh) | 一种取向硅钢和高强钢加工用引料夹送装置 |