JPH046522B2 - - Google Patents

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JPH046522B2
JPH046522B2 JP21020887A JP21020887A JPH046522B2 JP H046522 B2 JPH046522 B2 JP H046522B2 JP 21020887 A JP21020887 A JP 21020887A JP 21020887 A JP21020887 A JP 21020887A JP H046522 B2 JPH046522 B2 JP H046522B2
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JP
Japan
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movable
guide roller
fixed
movable frame
guide
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JP21020887A
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English (en)
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JPS6372503A (ja
Inventor
Yukio Suzuki
Kinichi Tsucha
Masao Tomura
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は発泡コンクリート半硬化体の切断装置
に関するものであり、その目的とするところは、
半硬化体を精度よく、又外観上もきれいに切断
し、商品価値の高い各種ALCパネルを得るため
の切断装置を提供することであり、更に好ましく
は、半硬化体を巾広く切断して巾広の大型発泡コ
ンクリート、例えばALC(高温高圧蒸気処理した
発泡コンクリート)のパネルとすることも可能な
切断装置を提供することにあり、これに加えて第
7図のごとく、切断部の長さ25が約1.5mと長
いものでも、ガイドローラー7を介して、下部よ
り切断線材12を切り上げることにより、被切断
体1のブロツク列間の切断が、精度よく(製品長
さ、精度)実現できる切断装置を提供することで
ある。
従来の発泡コンクリート半硬化体の切断線材で
ある鋼線を用いた切断装置は、鋼線の破断荷重の
10〜30%と比較的張力の低いレベルで使用してい
た。これは切断精度、すなわち製品長、厚み、巾
などの製品寸法に対する要求がそれ程強くなかつ
たこと(この後の工程で切削加工等の機械仕上で
寸法を維持していたことにもよる)による。又、
被切断体の切断巾が比較的短かいものが主流で、
これらは一応切断できていた。
最近、ALC各種パネルでは、施工時の張りつ
け精度向上及び外観向上から改めて、製品寸法精
度向上が要求され、又工程省力化から、オートク
レーブ後の機械切削仕上なしにブロツク切断で切
断精度を上げることを要求されている。
本発明者らは切断精度がよく、外観性状も良好
な発泡コンクリートパネルを得んと鋭意研究した
結果所期の目的のパネルが得られる切断装置を見
出した。
なお、切断精度や外観性状は普通サイズのパネ
ルでも評価できるが、巾広のパネルでは、切断面
の精度が悪いと、顕著に表われる。例えば、横か
らみると、うねりや凹凸が容易に識別できる。こ
の為、切断状況の評価がし易くなる。その上、従
来のパネル巾のパネルの場合は、被切断部の巾が
600〜700mm程度であり、切断線の支持間隔が、短
かい為に低張力でも切断できるが、巾広のパネル
(例えば被切断部の巾が900mmを超えるパネル)の
場合は、切断線の支持間隔が長くなり、切断が困
難になる。それ故、本発明の評価は主として大型
のパネルで行なつたが、普通のパネル巾でも、大
型の巾広パネルと同様、切断精度がよく、外観上
もきれいな製品となる。
本発明は被切断の発泡コンクリート半可塑体1
が載置できる間隔で互いに平行な2本の移動架台
用移動ガイド2,3と、該移動ガイド2,3の上
を移動できる移動架台4と、該移動架台4の一方
の前記移動ガイド2側に固定されたガイドローラ
ー5と、該移動架台4の他方の前記移動ガイド3
側に固定されたガイドローラー6と、該移動架台
4に固定された複数の切断線位置決めガイドロー
ラー7,7′と、前記一方の移動ガイド2に沿つ
て略平行方向に前記移動架台4と離れた位置に配
置されて固定された一方のガイドローラー8と、
移動架台4と離れた位置に配置されて固定された
このガイドローラー8の側に存在する重錘9と、
前記移動架台4と離れた位置に配置されて固定さ
れた前記一方のガイドローラー8が存在する側と
反対側の前記他方の移動ガイド3に沿つて略平行
方向に、かつ前記移動架台4に対して反対方向に
該移動架台4と離れた位置に配置されて固定され
た他方のガイドローラー10と、このガイドロー
ラー10の側に存在する切断線材把持部11と、
該切断線材把持部11に一端を把持されて、前記
移動架台4の他方の前記移動ガイド3側に固定さ
れたガイドローラー6と前記移動架台4と離れた
位置に配置されて固定された他方のガイドローラ
ー10との間に張架されて、最後に前記移動架台
4の他方の前記移動ガイド3側に固定されたガイ
ドローラー6を通り、前記移動架台4に固定され
た複数の切断線位置決めガイドローラー7,7′
に沿つて張架されて、前記移動架台4の一方の前
記移動ガイド2側に固定されたガイドローラー5
を通つて該一方の移動ガイド2に沿つて前記移動
架台4と離れた位置に配置されて固定された一方
のガイドローラー8に張架されて、前記移動架台
4の一方の前記移動ガイド2側に固定されたガイ
ドローラー5と前記移動架台4と離れた位置に配
置されて固定された一方のガイドローラー8との
間に張架されて、最後に前記移動架台4の一方の
前記移動ガイド2側に固定されたガイドローラー
5を通り、他方の一端が前記重錘9に至つている
切断線材12とを有し、該切断線材12が該切断
線材自身の有している破断荷重の35〜95%の高張
力で張られていることを特徴とする発泡コンクリ
ート半可塑体用切断装置である。
このように切断線で高張力で張架されている点
に特徴がある。
切断線材としては、鋼線、その他金属線、合成
繊維糸など断面が円型又は円型に近いもので、高
張力を有しているものであれば何でもよいが、中
でも、次のようなものが最も好ましい。B種のピ
アノ線のように高張力に耐えられるものであり、
鋼線の径としては直径0.5〜1.2mm程度のものが取
り扱いのしやすさ、切断抵抗がそれ程大きくない
事、切断面性状が良いことなどから好ましいもの
となる。本発明でいう切断線材の破断強度とは、
例えば鋼線では、JISの金属材料引張試験方法
(JIS Z2241)による引張破断強度を示す。
0.8ミリ太さのB種のピアノ線の応力−歪曲線
は、第2図に示す通りであり、本発明に従えば、
該図中のAまでの弾性域を越えて塑性域でも使用
することになる。本発明に従う切断装置では、通
常プロツク切断時にかける静的荷重では、即切断
線材が破断することなく、伸びが一定値以上にな
つたとき破断する。従つて、切断線材自体の破断
時の伸びをあらかじめつかんでおけば、破断する
前に切断線材を取り換えられる。
又、切断線材に与えられる高張力は1本の切断
線材にかける荷重をバネ、重錘、空気圧、油圧等
により、切断線材の破断強度近くまで上げること
により達せられる。
本発明では切断精度を上げる為に高張力をかけ
るが、この為、切断線材は弾性限界以上に荷重を
かける状態となり、切断線材は、切断回数が増す
ごとに、少しずつ伸びることも発生してくる。
従つて、この伸びを吸収し、切断ごとの張力を
一定に保つ為の装置が必要となるが、それには実
施例のごとく、重錘を使用したものの外に油圧を
用いたもの、空気圧を用いたもの、バネと切断線
把持部を伸縮できる構造のものなどがある。
ここで本発明の装置を第1図を用いて説明す
る。装置は互いに平行な2本の移動架台用移動ガ
イド2,3と、移動架台4と、該移動架台4に固
定された複数のガイドローラー5,6と、該ガイ
ドローラー5,6と離れた位置に固定された複数
のガイドローラー8,10と、切断線材12と、
該切断線材の一端の把持部11と該切断線材12
を緊張する重錘9とを有している。
移動架台用移動ガイド(以下、移動ガイドと云
う。)2と3の間隔は、その間に被切断材の発泡
コンクリート半可塑体1が載置できる大きさであ
る。そして移動架台4はこの移動ガイド2,3に
沿つて移動される。またガイドローラー5と6と
は、夫々の移動ガイド2,3の側に移動架台4に
固定されている。また移動架台4には少なくとも
二つの切断線位置決めガイドローラー7,7′が
固定されている。
更に移動架台4と離れた位置に固定されている
ガイドローラー8,10は、夫々の移動ガイド
2,3に沿つて略平行方向に位置している。この
略平行方向とは、移動ガイド2,3の延長線上も
含むものでり、第1図に示されるように、移動ガ
イド2,3を超えた位置に置くのが本発明の装置
では一般的である。そしてガイドローラー8と1
0とは前記移動架台4を挟んで反対方向に設けら
れている。またガイドローラー8の側には重錘9
が、ガイドローラー10の側には切断線材把持部
11が存在する。
切断線材12はその一端を把持部11で把持さ
れ、ガイドローラー6、ガイドローラー10、ガ
イドローラー6と張架されて切断位置決めガイド
ローラー7,7′を経て、ガイドローラー5へ張
架され、更にガイドローラー8、ガイドローラー
5と張架されて、切断線材12の他端は重錘9に
至つている。このように把持部11と重錘9によ
り切断線材12は切断線材の有している破断荷重
の35〜95%の高張力で張られている。
また、重錘9は、切断線材12に張力を与える
ものであるが、第1図に示すようにもう一つのガ
イドローラー19を経た切断線材12を切断線材
把持装置20で端部を把持し、この把持装置20
ともども重錘9で荷重をかけてるようにして、重
錘9が絶えず荷重をかけることができるような構
造とするのが好ましい。これらの把持部11と把
持装置20とは、後述する把持方式から選ばれた
同一の把持方式であつてもよいが、把持部11は
重錘9により切断線材12が伸びて重錘9が下に
さがり過ぎないようにする為にも、又切断線材1
2の長さ調整するにも、第1図に示すように巻き
つけウインチ機構を有したものとし、巻き付け、
巻き戻しをできるようにすることが好ましい。
また、ガイドローラー10とガイドローラー6
との間での切断線材12の往復巻き付け回数とガ
イドローラー5とガイドローラー8との間での切
断線材12の往復回数は同じにすることが装置の
バランス上好ましい。この間の往復回数は、第1
図では夫々2往復であるが、この往復回数nは2
以上とするのが更に好ましい。このように構成し
た本発明装置では移動架台4を速度vで移動させ
ると、切断線材12は(2n+1)×vで走行する
ことになる。このように高張力で張架された切断
線材12が高速で走行しつつ発泡コンクリート半
硬化体が切断できる装置とした点に本発明の特徴
がある。
更に、第1図ではガイドローラー5、ガイドロ
ーラー6、ガイドローラー8及びガイドローラー
10は、夫々多数のローラーを用いているが、こ
れら同一の役目をするローラーを縦に重ねて使用
することも、また同一軸上の多数のローラーとす
ることも、更には一つのローラーに多数の切断線
材12のガイド用の溝をつけたものを用いること
もできるのは勿論である。
なお、切断線材の端部把持方式はどのような方
式でもよいが、第3図に示すような従来の低張力
下での切断線材を用いた切断装置で多用される切
断線材12の端部把持方式は、切断線材12の回
りに金属製の中空円筒14をプレス機18で圧着
して切断線材を固定する方式であるが、高張力下
で使用すると、他の部分での切断線材の破断がほ
とんど起らないにも拘らず、切断線材の把持部
で、切断線材が破断するので、本発明に基づいて
工業的に実施する際には、この把持式はさけた方
が良い。
本発明に従つて、工業的に実施し、切断線材把
持部11での切断線材切れをより少なくし、切断
装置の耐久性を増すために切断線材の端部把持方
式を、第4図に示すような切断線材を巻きつけて
固定する方式(本発明ではこれを巻付固定方式と
いう)を採用するか、後述の接着剤を使用する固
定方式を使用するのが好ましく、特に巻付固定方
式の採用が好ましい。巻きつけ固定の方法は第4
図a,bの方法が主なものであり、切断線材12
を巻きつけるという点では変りはない。第4図a
は把持部の円筒に穴をあけて切断線を止めたもの
であり、この穴は第4図aの把持部11のどこで
もよく、又溝でもよい。又、切断線材末端の第4
図aの12は他の切断線にからませてもよい。第
4図bは切断線材12を把持部11の円筒部13
で強く巻きつけ、切断線材12をラツプさせるこ
とにより、その摩擦力で固定しようとするもので
あり切断線材端末は第4図bのごとく、切断線材
12をからませて、固定する。必要により、第4
図bの1部にガムテープを張り、又は他の輪状の
ものでおゝい切断線材のときほぐれるのを防止す
る。
巻きつけ式において、巻きつけ部の径は大きい
程切断線材の曲げ応力が減少し好ましいものとな
る。
切断線材を巻きつける方式以外に、第5図に示
す通り、従来の金属円筒14を切断線材に圧着で
はなく、エポキシ系又はシアノアクリレート系な
どの強力接着剤15(第5図で示す)を充填し、
中空円筒14と切断線材12を接着させる方法が
あり、これによつても、高張力用の切断線把持部
とすることができる。この場合、中空円筒14の
端部(コーナー部)16にまるみをつけ切断線材
12が中空円筒14の角で傷つかないようにする
ことが必要である。金属製の中空円筒14は円板
17により引掛け固定できる構造である。
以上のごとく、把持部での変形歪を大きく受け
ない構造とすると切断線材は耐久性を著しく増
し、切断線材の破断強度近くまで張力がかけられ
ることになる。
本発明で言う、モルタル硬度とはシリンダー径
20mm、長さ35mmの貫入抵抗をポンドで表わした
(山中式)土壌硬度計での値を示す。
実施例 軽量気泡コンクリート半可塑体の寸法が、4m
長さ×1.8m巾×0.18m高さのものを次のように
切断した。
第1図に基づいて説明すると次の通り、本方式
は半可塑体に対して、切断線材を有した切断部が
矢印の方に水平移動し、かつ型枠板上の軽量気泡
コンクリート半可塑体1は固定された状態で切断
するもので、第1図は上から見た切断平面図を示
す。切断線材12は1.0φピアノ線B種で、破断荷
重180Kg/1本に対し、張力を180×0.60=108Kg
かけた。張力のかけ方は次の通り、まず切断線材
12を20に巻きつけ、固定し、ついでガイドロー
ラー8及びガイドローラー5を通り切断線材位置
決めガイドローラー7,7′を通り、さらには、
6,10のガイドローラーを通つて把持部11の
部分に巻きつけ固定する。切断線材を取り付け時
の切断線材長さ調整及び各切断ごとに重すい9が
少しずつ下がり切断線材が伸びるが、この分の長
さ調整などを把持部11の巻きつけ部にウインチ
機構を有したもので巻きつけ、巻きもどしを行な
い、調整する。軽量気泡コンクリート半可塑体1
のモルタル硬度は15ポンドであり、移動架台4の
走行スピードは5m/分で行なつた。又、移動架
台4の走行スピード5m/分に対し、切断線材1
2のガイドローラー7と7′の間の切断線材自身
の走行スピードは5×5=25m/分であつた。
又、切断線材の高さは、ブロツク底面より125mm
の位置であつた。
得られた被切断体は、切断面22の平面度を第
6図のように、2mストレツチ23で測定した
が、次の通り平面度は極めてすぐれたものであつ
た。切断直後の切断面を2mストレツチを軽く、
接触させ、凹部24のすき間をスケールにてチエ
ツクしたが、長さ方向、巾方向共、1.0mm以下で
あつた。オートクレーブ本養生後、切断面を同じ
く、2mストレツチ23を用いて、すき間ゲージ
にて、長さ方向、巾方向共各中央部と中央部から
800mmピツチで測定したが、すべて、版のオート
養生によるそりを含めても1.5mm以内であつた。
又、切断線材の波目跡もなかつた。切断線材の耐
久性については、300回切断しても切れなかつた。
既述の技術を製品巾の狭い600mm程度のブロツ
ク切断に、切断線保持部の支持スパンを狭くして
切断した所、従来の切断方法に比し、大巾に切断
精度が向上した。また、モルタル硬度4ポンドの
ときに切断しても同様な結果が得られた。
又、第7図のような軽量気泡コンクリート半可
塑体の列間を切断する場合にも威力を発揮し、切
断精度は本発明の適用により大巾に向上し、±5
〜±3mmが±3〜±1mmの精度となつた。
以上、本発明により製品巾2400mm以下の軽量気
泡コンクリート版が平面精度よく切断できる。
又、切断線材の耐久性が著しく向上し、生産性の
向上がはかれる。中でも意匠性、施工性、耐震性
等から市場ニーズの大である大型一体成型軽量気
泡コンクリート版が生産効率の良い方法で供給で
きる。さらには、版面に年輪等切断線跡のない外
観良好な版がえられ、中でも切断線材−方向走行
を用いることによりツルツルした触感の平滑版を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明発明装置の平面図、第2図ピア
ノ線B種の引張応力と伸びの関係線図、第3図は
従来の切断線材の把持例を示す斜視図及び側面
図、第4図aおよびbは本発明装置に用いる切断
線材の末端把持の例を示す斜視図、第5図は接着
剤等による切断線材の末端把持断面図、第6図は
製品の切断精度(平面度)測定斜視図、第7図は
ブロツク列間断面斜視図である。 1……軽量気泡コンクリート半可塑体、2,3
……移動ガイド、4……移動架台、5,6,8,
10……ガイドローラー、7,7′……切断線材
位置決めガイドローラー、9……重錘、11……
切断線材把持部、12……切断線材、13……切
断線材把持部11の円筒部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被切断体の発泡コンクリート半可塑体が載置
    できる間隔で互いに平行な2本の移動架台用移動
    ガイドと、該移動ガイドの上を移動できる移動架
    台と、該移動架台の一方の前記移動ガイド側に固
    定されたガイドーローラと、該移動架台の他方の
    前記移動ガイド側に固定されたガイドローラー
    と、該移動架台に固定された複数の切断線位置決
    めガイドローラーと、前記一方の移動ガイドに沿
    つて略平行方向に前記移動架台と離れた位置に配
    置されて固定された一方のガイドローラーと、移
    動架台と離れた位置に配置されて固定されたこの
    ガイドローラーの側に存在する重錘と、前記移動
    架台と離れた位置に配置されて固定された前記一
    方のガイドローラが存在する側と反対側の前方他
    方の移動ガイドに沿つて略平行方向に、かつ前記
    移動架台に対して反対方向に該移動架台と離れた
    位置に配置されて固定された他方のガイドローラ
    ーと、このガイドローラーの側に存在する切断線
    材把持部と、該切断線材把持部に一端を把持され
    て、前記移動架台の他方の前記移動ガイド側に固
    定されたガイドローラーと前記移動架台と離れた
    位置に配置されて固定された他方のガイドローラ
    ーとの間に張架されて、最後に前記移動架台の他
    方の前記移動ガイド側に固定されたガイドローラ
    ーを通り、前記移動架台に固定された複数の切断
    線位置決めガイドローラーに沿つて張架されて、
    前記移動架台の一方の前記移動ガイド側に固定さ
    れたガイドローラーを通つて、該一方の移動ガイ
    ドに沿つて前記移動架台と離れた位置に配置され
    て固定された一方のガイドローラーに張架され
    て、前記移動架台の一方の前記移動ガイド側に固
    定されたガイドローラーと前記移動架台と離れた
    位置に配置されて固定された一方のガイドローラ
    ーとの間に張架されて、最後に前記移動架台の一
    方の前記移動ガイド側に固定されたガイドローラ
    ーを通り、他方の一端が、前記重錘に至つている
    切断線材とを有し、該切断線材が該切断線材自身
    の有している破断荷重の35〜95%の高張力で張ら
    れていることを特徴とする発泡コンクリート半可
    塑体用切断装置。
JP21020887A 1987-08-26 1987-08-26 発泡コンクリ−ト半可塑体用切断装置 Granted JPS6372503A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21020887A JPS6372503A (ja) 1987-08-26 1987-08-26 発泡コンクリ−ト半可塑体用切断装置

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JP21020887A JPS6372503A (ja) 1987-08-26 1987-08-26 発泡コンクリ−ト半可塑体用切断装置

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Publication Number Publication Date
JPS6372503A JPS6372503A (ja) 1988-04-02
JPH046522B2 true JPH046522B2 (ja) 1992-02-06

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