JPS6056509A - 半可塑性体の切断方法 - Google Patents
半可塑性体の切断方法Info
- Publication number
- JPS6056509A JPS6056509A JP16513883A JP16513883A JPS6056509A JP S6056509 A JPS6056509 A JP S6056509A JP 16513883 A JP16513883 A JP 16513883A JP 16513883 A JP16513883 A JP 16513883A JP S6056509 A JPS6056509 A JP S6056509A
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- JP
- Japan
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- cutting
- cutting line
- cut
- diameter
- steel wire
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発泡コンクリート半硬化体の切断方法に関する
もので、その目的とする所は被切断体のブロック巾が2
400 mまでの半硬化体を精度よく、又、外観も良好
な状態で切断し、商品価値の高い、各種ALC版を得る
ことである。近年、軽量気泡コンクリート版は、耐火性
、断熱性のすぐれていること、軽量であること、族ニス
ピードが早いことから急速に建拐分野に使用されている
。従来600巾の版が主流であったが、製品中900〜
24oO職の一体成型大型ALC版についても、意匠性
向上、耐震性向上、工期短縮から市場ニーズは強かった
。本発明は、この大型一体成型ALC版のような巾の広
い発泡コンクリート半硬化体でも、切断線にて、精度よ
(切断しようとして生まれたものである。
もので、その目的とする所は被切断体のブロック巾が2
400 mまでの半硬化体を精度よく、又、外観も良好
な状態で切断し、商品価値の高い、各種ALC版を得る
ことである。近年、軽量気泡コンクリート版は、耐火性
、断熱性のすぐれていること、軽量であること、族ニス
ピードが早いことから急速に建拐分野に使用されている
。従来600巾の版が主流であったが、製品中900〜
24oO職の一体成型大型ALC版についても、意匠性
向上、耐震性向上、工期短縮から市場ニーズは強かった
。本発明は、この大型一体成型ALC版のような巾の広
い発泡コンクリート半硬化体でも、切断線にて、精度よ
(切断しようとして生まれたものである。
又、矛6図のごと(ブロック列間切断の精度を向上させ
たいとい5ニーズも強(この要求にも答えるものである
。切断面の精度が悪いと製品寸法精度が悪いことはもち
ろん、太ぎな版では横からみると、うねり、凹凸が識別
でき、好ましいものではなかった。又、切断精度が悪く
なるということは、切断中切断線がモルタルの中で、切
断面に対し上下又は左右の位置ずれを起すことであり、
これにより切断線跡が切断面に残ったりし、外観上も好
ましくない。
たいとい5ニーズも強(この要求にも答えるものである
。切断面の精度が悪いと製品寸法精度が悪いことはもち
ろん、太ぎな版では横からみると、うねり、凹凸が識別
でき、好ましいものではなかった。又、切断精度が悪く
なるということは、切断中切断線がモルタルの中で、切
断面に対し上下又は左右の位置ずれを起すことであり、
これにより切断線跡が切断面に残ったりし、外観上も好
ましくない。
従来の方法では、特に切断時のブロック中の大きいもの
では上記のような現象が表われ、うまく切断できなかっ
た。
では上記のような現象が表われ、うまく切断できなかっ
た。
発泡コンクリート半硬化体を切断する方法として、直線
状に懸架された鋼線を使用することは公知である。従来
銅線にかける初期張力としては、鋼線破断荷重の10%
〜30%と比較的張力の低いレベルで使用していた。こ
れは次の主な理由による。
状に懸架された鋼線を使用することは公知である。従来
銅線にかける初期張力としては、鋼線破断荷重の10%
〜30%と比較的張力の低いレベルで使用していた。こ
れは次の主な理由による。
被切断体の被切断部の巾が600〜700 +m程度が
主であり、切断用鋼線の支持間隔が短かい為、低い張力
でも切断できた。このことから、特に高張力化するニー
ズも小さく、又高張力化すると鋼線把持部で切れやすく
なることにもよる。
主であり、切断用鋼線の支持間隔が短かい為、低い張力
でも切断できた。このことから、特に高張力化するニー
ズも小さく、又高張力化すると鋼線把持部で切れやすく
なることにもよる。
本発明では、製品中の広い半硬化体を切断精度よ(切る
必要から、従来はとんど試みられていなかつた張力領域
で切断する事に特徴があり、又、冒張力化状態での鋼線
の(9返し疲労(応力)を減少させ耐久性を上げる意味
から走行する部分の鋼線のガイドローラーの径を太き(
する事を特徴としている。
必要から、従来はとんど試みられていなかつた張力領域
で切断する事に特徴があり、又、冒張力化状態での鋼線
の(9返し疲労(応力)を減少させ耐久性を上げる意味
から走行する部分の鋼線のガイドローラーの径を太き(
する事を特徴としている。
高い張力は1本の鋼線にかける負荷を、バネ、重すい、
空気圧、油圧等にょ゛り鋼線の破断強度近くまで上げる
ことにより達せられる。本発明でいう鋼線の破断強度と
は金属材料引張試験方法(JISZ2241 )にょる
引張破断強度を示す。
空気圧、油圧等にょ゛り鋼線の破断強度近くまで上げる
ことにより達せられる。本発明でいう鋼線の破断強度と
は金属材料引張試験方法(JISZ2241 )にょる
引張破断強度を示す。
鋼線の中でピアノ線0.8φBsを例にとると、応カー
歪グラフは矛1図の通りであるが本発明では、t−1図
のAまでの弾性域を越えて、塑性域でも使用する事にな
る。
歪グラフは矛1図の通りであるが本発明では、t−1図
のAまでの弾性域を越えて、塑性域でも使用する事にな
る。
ピアノmB1mの伸びは引張試験では3%であるが鋼線
の把持部を巻付方式等により、破断強度以下では切れな
いものとし、本発明のごとき破断強度以下で張力をかけ
るので、鋼線の伸びは3%以上にならないと切れない。
の把持部を巻付方式等により、破断強度以下では切れな
いものとし、本発明のごとき破断強度以下で張力をかけ
るので、鋼線の伸びは3%以上にならないと切れない。
鋼線自体の切れる時点での伸びをあらかじめつかんでお
けば、切れる前に@線を取りかえられる。
けば、切れる前に@線を取りかえられる。
切断線としては高張力に耐えられるものが好ましく、例
えばピアノミB種である。鋼線径としては、走行時にガ
イドローラーでの折曲げによる曲げ応力を減少させると
いう意味では細い方が良いが、余り細いとハンドリング
で破損させやすいこと、その他外観住状などから鋼線径
は0.5〜2.0φ程度のものがよい。切断線としては
鋼線の他高張力を有したポリエステル糸、ナイロン糸な
ど合成繊維糸でもよい。
えばピアノミB種である。鋼線径としては、走行時にガ
イドローラーでの折曲げによる曲げ応力を減少させると
いう意味では細い方が良いが、余り細いとハンドリング
で破損させやすいこと、その他外観住状などから鋼線径
は0.5〜2.0φ程度のものがよい。切断線としては
鋼線の他高張力を有したポリエステル糸、ナイロン糸な
ど合成繊維糸でもよい。
切断線をその張架方向に走行させつつ半可塑性体を切断
する具体的な方式は、切断線自身が、その張架方向に繰
り返し揺動しつつ半可塑性体を切断する方式でも、その
張架方向に一方向に走行させつつ切断する方式でもよ(
、いずれの方式でも切断線を無走行で切断する方式より
も切断精度がよくなる。中でも一方向に走行させつつ切
断する方式が特に良好である。また高張力をかけている
時の切断線把持部は矛2図ta+ # Fbl 、 t
elのように、円筒部分に切断線を巻きつけて止めるの
が好ましい。
する具体的な方式は、切断線自身が、その張架方向に繰
り返し揺動しつつ半可塑性体を切断する方式でも、その
張架方向に一方向に走行させつつ切断する方式でもよ(
、いずれの方式でも切断線を無走行で切断する方式より
も切断精度がよくなる。中でも一方向に走行させつつ切
断する方式が特に良好である。また高張力をかけている
時の切断線把持部は矛2図ta+ # Fbl 、 t
elのように、円筒部分に切断線を巻きつけて止めるの
が好ましい。
次に、張力のかけ方の例として次の2つのものがある。
例1
本例は切断線が矛311(a)及び(blの矢印に示す
こと(、上下に揺動走行して、切断するものであり、9
は被切断体である。張力のかけ方は次の通りとなる。ま
ず切断線1を所定の長さに切断しておき矛3図(c)の
円筒型を有しがっ端部に空回9を防止する機構を有した
鋼線巻きつけ部6に切断l1j1を巻きつける。
こと(、上下に揺動走行して、切断するものであり、9
は被切断体である。張力のかけ方は次の通りとなる。ま
ず切断線1を所定の長さに切断しておき矛3図(c)の
円筒型を有しがっ端部に空回9を防止する機構を有した
鋼線巻きつけ部6に切断l1j1を巻きつける。
この円筒型の直径は401+111であった。又切断線
はピアノ線5種0.8φであった。1・3図(crのス
プリングにて張力を付加することになるが、このスプリ
ングに負荷がかかるように、2及び3のローラー間に鋼
線を通し矛3図telに示される鋼線把持部4を2又は
3の揺動ローラーにとりつける。切断ごとの鋼線伸び調
整、鎖線セント時の長さ調整には、矛3図ta)及び(
b)の2のローラーを矢印の外側に伸縮して811!す
る。この2のロー2−の伸縮量により同時に鋼線にかけ
る張力も決まる。どれだけ張力をかけているかは矛3図
telの10にダイヤルゲージ、又はスケールを取りつ
けその変化量で確認できる。
はピアノ線5種0.8φであった。1・3図(crのス
プリングにて張力を付加することになるが、このスプリ
ングに負荷がかかるように、2及び3のローラー間に鋼
線を通し矛3図telに示される鋼線把持部4を2又は
3の揺動ローラーにとりつける。切断ごとの鋼線伸び調
整、鎖線セント時の長さ調整には、矛3図ta)及び(
b)の2のローラーを矢印の外側に伸縮して811!す
る。この2のロー2−の伸縮量により同時に鋼線にかけ
る張力も決まる。どれだけ張力をかけているかは矛3図
telの10にダイヤルゲージ、又はスケールを取りつ
けその変化量で確認できる。
例゛2
本例は矛4図の通り切断線1が一方向に走行する場合の
高張力の与え方を示すものであり、3−4図の5の重す
いにより高張力を与え、途中、移動する切断部のローラ
ー等を通り13の鋼線把持部で固定するものである。切
断機3が矢印の方向に走行すると、切断i1が矢印の方
に自ら一方向走行する機構となっている。
高張力の与え方を示すものであり、3−4図の5の重す
いにより高張力を与え、途中、移動する切断部のローラ
ー等を通り13の鋼線把持部で固定するものである。切
断機3が矢印の方向に走行すると、切断i1が矢印の方
に自ら一方向走行する機構となっている。
以上のごとく高張力と切断線自身が走行する方法を採用
することにより被切断体のブロック巾が2400 In
以下のものなら切断面の平面精度が良(、従って寸法精
度も良い。又、切断面に切断線の跡もな(切断できる。
することにより被切断体のブロック巾が2400 In
以下のものなら切断面の平面精度が良(、従って寸法精
度も良い。又、切断面に切断線の跡もな(切断できる。
被切断体のブロック巾が狭(なると切断精度は当然向上
させやす(なる。さらに切断面がツルツルした触感を有
する平滑度の高い版を供給することができる。
させやす(なる。さらに切断面がツルツルした触感を有
する平滑度の高い版を供給することができる。
切断線が揺動したり一方向走行したりする時ガイドロー
ラーを通るが、このガイドローラーの径をある大きさ以
」二にしてオ6くと切断線が(9返し受ける曲げ疲労を
大巾に軽減できることがわかった。
ラーを通るが、このガイドローラーの径をある大きさ以
」二にしてオ6くと切断線が(9返し受ける曲げ疲労を
大巾に軽減できることがわかった。
本発明では本ガイドローラーの径を次のよ5に決めてい
る。 E;切IJi線の弾性係数D;ガイドロー2−の
MIN の直径 上記りはMINの径であり、耐久性上からは、このD値
の2倍以上が特に好ましい。
る。 E;切IJi線の弾性係数D;ガイドロー2−の
MIN の直径 上記りはMINの径であり、耐久性上からは、このD値
の2倍以上が特に好ましい。
となり、DMxN×2キ140日以上が特に好ましい。
次にガイドローラー径差による切断線の耐久性を示す例
としてピアノ線8種の直径0.8ミリ及び1ミリのもの
で、ピアノ線である切断線の張力を下表のごとく設定し
、切断線関係以外の条件を実施例と同じにして、切断線
の破断に至るモルタル切断操作の使用可能回数を比較し
たところ下表の通りとなった。
としてピアノ線8種の直径0.8ミリ及び1ミリのもの
で、ピアノ線である切断線の張力を下表のごとく設定し
、切断線関係以外の条件を実施例と同じにして、切断線
の破断に至るモルタル切断操作の使用可能回数を比較し
たところ下表の通りとなった。
この表に示す通りガイドローラー直径を大きくすると、
切断線の耐久性は増し、(11式で示すようなガイドロ
ーラー直径以上を使えば工業的に生産可能な水準となる
。(約150回以上連続して使用可能な水準を、工業的
に生産可能な水準とみている。)又、ピアノ線径が太き
(なると(1式の通り、曲げ応力が大となり、耐久性は
減少する。従って、同一ガイドローラー径では、切断線
の細いものがよい。但し、余1;) 11用いとハンド
リングで折れやす(傷ついたりして破損しやすり0.5
φ程度がMINである。
切断線の耐久性は増し、(11式で示すようなガイドロ
ーラー直径以上を使えば工業的に生産可能な水準となる
。(約150回以上連続して使用可能な水準を、工業的
に生産可能な水準とみている。)又、ピアノ線径が太き
(なると(1式の通り、曲げ応力が大となり、耐久性は
減少する。従って、同一ガイドローラー径では、切断線
の細いものがよい。但し、余1;) 11用いとハンド
リングで折れやす(傷ついたりして破損しやすり0.5
φ程度がMINである。
実施例
@散気泡コンクリート半硬化物のブロック寸法が4m長
さ、1.8 m巾、0.20 m高さのものを次のよ5
に切断した。
さ、1.8 m巾、0.20 m高さのものを次のよ5
に切断した。
矛4図に基づいて説明すると仄の通り、本方式は生硬化
物のブロック2に対して切断線を有した切断部が矢印の
方に水平移動し、かつ型枠板上のブロック2は固定され
た状態で切断づ−るもので牙4図は上からみた切断概念
図を示す。
物のブロック2に対して切断線を有した切断部が矢印の
方に水平移動し、かつ型枠板上のブロック2は固定され
た状態で切断づ−るもので牙4図は上からみた切断概念
図を示す。
切断線は08φピアノ線B種で、破断荷重tzoy/1
本に対し張力を120X0.60=72 kfがけた。
本に対し張力を120X0.60=72 kfがけた。
張力のかけ方は次の通りまず鋼線を6に巻きつけ固定し
、ついで7の固定ローラー及び8の移動ローラーを通り
、9,1oの切断支持部ローラーを通りさらには11.
12のローラーを通って13の部分に巻きつけ固定する
。この間の7〜12に至るガイドo −ラーの径は、鋼
線の(り返し疲労をMINにする為にすべて150φと
した。銅線取りっけ時のf14線長さ調整及び各切断ご
との鋼線伸びなどの長さ調整を13の巻きつけ部にウィ
ンチ機構を有したもので巻きつけ、巻きもどしを行ない
調整する。
、ついで7の固定ローラー及び8の移動ローラーを通り
、9,1oの切断支持部ローラーを通りさらには11.
12のローラーを通って13の部分に巻きつけ固定する
。この間の7〜12に至るガイドo −ラーの径は、鋼
線の(り返し疲労をMINにする為にすべて150φと
した。銅線取りっけ時のf14線長さ調整及び各切断ご
との鋼線伸びなどの長さ調整を13の巻きつけ部にウィ
ンチ機構を有したもので巻きつけ、巻きもどしを行ない
調整する。
被切断体のモルタル硬度は15ボンドであり、切断機3
の走行スピードは5 m15+で行なった。又切断機3
0疋行スピード5F7?/分に対し、銀線1のガイドロ
−ラー9と】00間の釦線目身の走行スピードは5 X
5 =2 ”、yIf+7’分であった。
の走行スピードは5 m15+で行なった。又切断機3
0疋行スピード5F7?/分に対し、銀線1のガイドロ
−ラー9と】00間の釦線目身の走行スピードは5 X
5 =2 ”、yIf+7’分であった。
又、切断銅線の高さはブロック底面よQ150ffll
+の位置であった。
+の位置であった。
得ら几た被切断体は切断面の平面度を矛5図のように2
mストレッチで規定したが、次の通り平面度は極めてず
ぐれたものであった。切断直後のブロック切1!:l?
面に2 mストレッチを軽(接触させ、凹部のすき間を
スケールにてチェックしたが、長さ、方向、巾方向共i
、ogn以下であった。オートクレーブ奉養生後切断面
を同じ(2mmストレッチヲ用て、すぎ間ゲージにて長
さ方向、巾方向共各中央部と、中央部から800咽ピツ
チで測定したが、すべての箇所が版のオート養生による
そりを含めても150以内であった。又、切断線の波口
跡もなかった。@線の耐久性については440回切断し
ても切れなかった。
mストレッチで規定したが、次の通り平面度は極めてず
ぐれたものであった。切断直後のブロック切1!:l?
面に2 mストレッチを軽(接触させ、凹部のすき間を
スケールにてチェックしたが、長さ、方向、巾方向共i
、ogn以下であった。オートクレーブ奉養生後切断面
を同じ(2mmストレッチヲ用て、すぎ間ゲージにて長
さ方向、巾方向共各中央部と、中央部から800咽ピツ
チで測定したが、すべての箇所が版のオート養生による
そりを含めても150以内であった。又、切断線の波口
跡もなかった。@線の耐久性については440回切断し
ても切れなかった。
既述の技術を製品l]の狭い600m+程度のブロック
切断に切断線把持部の支持スパン(A・3図の9と10
の間)を短か(して切断した所、従来の切断方法に比し
、大巾に切断精度が向上した。
切断に切断線把持部の支持スパン(A・3図の9と10
の間)を短か(して切断した所、従来の切断方法に比し
、大巾に切断精度が向上した。
又、矛6図のような被切断体ブロックの列間な切断する
場合にも、威力を発揮し切断精度は本発明の適用により
大巾に向上し、±5〜±3職か±3〜±1藺の精度とな
った。
場合にも、威力を発揮し切断精度は本発明の適用により
大巾に向上し、±5〜±3職か±3〜±1藺の精度とな
った。
以上の発明により製品ブロック巾2400w以下の軽量
気泡コンクリート版が平面精度よ(切断できる。又、切
断線の耐久性が著しく向上し、生産性の向上がはかれる
。中でも意匠性、施工性、耐震性等から市場ニーズの強
い大型一体成型軽量気泡コンクリート版の成型プロセス
確立に貢献した。
気泡コンクリート版が平面精度よ(切断できる。又、切
断線の耐久性が著しく向上し、生産性の向上がはかれる
。中でも意匠性、施工性、耐震性等から市場ニーズの強
い大型一体成型軽量気泡コンクリート版の成型プロセス
確立に貢献した。
さらには、鋼線一方向走行を用いることにより版面に年
輪等の切断線跡のない状態で、ツルツルした触感の平滑
板を得ることができる。この平滑板により、版の施工時
の塗装の仕上げが簡便となり、中でも版図の凹部が大巾
に減少する為、均一な塗膜厚さとすることができる為、
塗置の塗布量を平滑でないものに比し、z−zと大巾に
減少させることができる。
輪等の切断線跡のない状態で、ツルツルした触感の平滑
板を得ることができる。この平滑板により、版の施工時
の塗装の仕上げが簡便となり、中でも版図の凹部が大巾
に減少する為、均一な塗膜厚さとすることができる為、
塗置の塗布量を平滑でないものに比し、z−zと大巾に
減少させることができる。
2・1図は鋼線の応力−歪曲線図、オ・2図(al t
(blは切断線の把持部の斜視図、J−2図IC)は
他の例の把持部の平面図、2・3図(al 、 (bl
は揺動切断状況図、〕・33図Cンは、3・3図ta+
、 (b)におげろ入部の拡大断面図である。 〕・4図は一方向走行切断状況図、 A′5図は版の切断精度を測定している斜視図、1・6
図は製品ブロックLの巾が約1500m位のブロックの
列間切断状況図である。 〕・〕4図〜、1−6 図は切断線 2は被切断ブロック 3は移動するタイプの切断機 4は鋼線ホルダ一部 5は重すい 6は切Ur匁の巻付による把持部 7は固定ガイドローラー 8、9,10.11は移動する切断機に付属した切断線
のガイドローラー 12は固定ガイドローラー 13は鋼線巻付把持部でウィンチ機構を保有して℃)る 14は版の切断面 15はストレンチ 16は凹部のすき間 17は被切断ブロックでLで示す約1500と広いもの 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 1 2 3 % ノ中 ν′
(blは切断線の把持部の斜視図、J−2図IC)は
他の例の把持部の平面図、2・3図(al 、 (bl
は揺動切断状況図、〕・33図Cンは、3・3図ta+
、 (b)におげろ入部の拡大断面図である。 〕・4図は一方向走行切断状況図、 A′5図は版の切断精度を測定している斜視図、1・6
図は製品ブロックLの巾が約1500m位のブロックの
列間切断状況図である。 〕・〕4図〜、1−6 図は切断線 2は被切断ブロック 3は移動するタイプの切断機 4は鋼線ホルダ一部 5は重すい 6は切Ur匁の巻付による把持部 7は固定ガイドローラー 8、9,10.11は移動する切断機に付属した切断線
のガイドローラー 12は固定ガイドローラー 13は鋼線巻付把持部でウィンチ機構を保有して℃)る 14は版の切断面 15はストレンチ 16は凹部のすき間 17は被切断ブロックでLで示す約1500と広いもの 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 1 2 3 % ノ中 ν′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l ガイドローラーを介して切断線自身の有している破
断荷重の35〜95%の高張力が与えられた切断線をそ
の張架方向に走行させつつ切断することを特徴とする発
泡コンクリート半硬化体の切断方法 2 切断線が走行中して通過するガイドローラーの径が
(1)式で示される直径以上となるように太ぎくした事
を特徴とする特許請求の範囲3・1項に示す発泡コンク
IJ−ト牛硬化体の切断方法E;切断線の弾性係数 d;切断線の直径 σmax ;切断線の破断荷重 D;ガイドローラーのMIN直径
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513883A JPS6056509A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 半可塑性体の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513883A JPS6056509A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 半可塑性体の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056509A true JPS6056509A (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=15806613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16513883A Pending JPS6056509A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 半可塑性体の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058807A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | 旭化成株式会社 | 発泡コンクリ−ト半硬化体の切断方法 |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS4834927A (ja) * | 1971-09-06 | 1973-05-23 | ||
| JPS522588B1 (ja) * | 1970-12-31 | 1977-01-22 | ||
| JPS5633295A (en) * | 1979-08-25 | 1981-04-03 | Asahi Chemical Ind | Method and device for cutting plastic body |
| JPS5853603B2 (ja) * | 1979-12-28 | 1983-11-30 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16513883A patent/JPS6056509A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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