JPS6372903A - 油圧モ−タの駆動回路 - Google Patents
油圧モ−タの駆動回路Info
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- JPS6372903A JPS6372903A JP21451586A JP21451586A JPS6372903A JP S6372903 A JPS6372903 A JP S6372903A JP 21451586 A JP21451586 A JP 21451586A JP 21451586 A JP21451586 A JP 21451586A JP S6372903 A JPS6372903 A JP S6372903A
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- spool
- hydraulic
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/42—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic involving adjustment of a pump or motor with adjustable output or capacity
- F16H61/423—Motor capacity control by fluid pressure control means
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)この発明は、係船ウイツチの駆動
部などに適した油圧モータの服01回路2こツ1ナス−
(従来の技術)係船ウィンチの回転速度は、船を岸壁に
引き寄せるとき小さくてもよいが、係船索を巻き出した
り、軽負荷で巻き取ったりするとき、充分大きくできる
ことが要請される。これは、係船作業の迅速化のためで
あり、離岸するとき、岸壁から解かれた係船索を素早く
巻き取って推進器に絡むのを防ぐためである。
部などに適した油圧モータの服01回路2こツ1ナス−
(従来の技術)係船ウィンチの回転速度は、船を岸壁に
引き寄せるとき小さくてもよいが、係船索を巻き出した
り、軽負荷で巻き取ったりするとき、充分大きくできる
ことが要請される。これは、係船作業の迅速化のためで
あり、離岸するとき、岸壁から解かれた係船索を素早く
巻き取って推進器に絡むのを防ぐためである。
このようなウイツチ特性はモータを定馬力駆動すること
によって得られるわけであるが、従来の定馬力駆動回路
は、モータに可変容量形の油圧i−夕を用い、その容量
(モータ1回転あたりの所要油量)を直に制御するもの
であった。すなわち、このものでは、容量を小さくする
と、トルクは小さくなるが回転が上がり、容量を大きく
すると、回転が下がる代わりにトルクが大きくなる。
によって得られるわけであるが、従来の定馬力駆動回路
は、モータに可変容量形の油圧i−夕を用い、その容量
(モータ1回転あたりの所要油量)を直に制御するもの
であった。すなわち、このものでは、容量を小さくする
と、トルクは小さくなるが回転が上がり、容量を大きく
すると、回転が下がる代わりにトルクが大きくなる。
(発明が解決しようとする問題点)しかし、このような
従来の定馬力駆動回路では、モータ容量を最大にしても
回転はゼロになるわけではないので、下げられる回転速
度に限界がある。それ以下の範囲で速度制御を行うため
には、さらに別の手段、例えば流量制御弁または可変容
量ポンプを必要とし、全体として操縦が複雑になってし
まう欠点がある。
従来の定馬力駆動回路では、モータ容量を最大にしても
回転はゼロになるわけではないので、下げられる回転速
度に限界がある。それ以下の範囲で速度制御を行うため
には、さらに別の手段、例えば流量制御弁または可変容
量ポンプを必要とし、全体として操縦が複雑になってし
まう欠点がある。
この発明は、構造がシンプルで操縦の簡単な油圧モータ
の定馬力駆動回路を得ることを目的とする。
の定馬力駆動回路を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)この発明による油圧モ
ータの駆動回路は、モータ容ら1を変えるための油圧ア
クチェータを備えた可変容量形の油圧モータと、該モー
タに供給される作動油の流量を制御する流量制御弁と、
該アクチェータに作用する作動油の流れの方向を切り換
えて該モータの容量を制御する自動切換弁からなる。該
切換弁は、該モータの容量小さくなるような位置に弁ス
プールを押しやるスプリングを有し、該スプールの一端
、該スプリングの無い側には該モータの入口側油圧Pが
かかっており、該スプールの他端にはシーケンス弁を介
して該圧力Pがかかっている。そして、該スプールの端
部受圧面積を、該スプリングの無い側が81、有る側を
S、とし、シーケンス弁の設定圧力をP。、該スプリン
グの反発力をFIとすると、FI/S1<Po<Fl、
/(s、 st)の関係がある。
ータの駆動回路は、モータ容ら1を変えるための油圧ア
クチェータを備えた可変容量形の油圧モータと、該モー
タに供給される作動油の流量を制御する流量制御弁と、
該アクチェータに作用する作動油の流れの方向を切り換
えて該モータの容量を制御する自動切換弁からなる。該
切換弁は、該モータの容量小さくなるような位置に弁ス
プールを押しやるスプリングを有し、該スプールの一端
、該スプリングの無い側には該モータの入口側油圧Pが
かかっており、該スプールの他端にはシーケンス弁を介
して該圧力Pがかかっている。そして、該スプールの端
部受圧面積を、該スプリングの無い側が81、有る側を
S、とし、シーケンス弁の設定圧力をP。、該スプリン
グの反発力をFIとすると、FI/S1<Po<Fl、
/(s、 st)の関係がある。
(作用)モータが停止している状態で流量制御弁を開く
と、モータの入口側に油圧かかかり、その値PがF1/
S1より大きくなる。すると、スプリングが縮んでスプ
ールが動き、切り換弁は増容量位置に切り替わり、アク
チェータはモータの容量を大きくする。一般に、可変容
量モータは、容重を最大値の30%程度以下に絞ると起
動できなくなる。しかし、この発明では、このように、
流ら1制御弁を開くとすぐにモータ容量が増大するので
、モータは確実に起動する。
と、モータの入口側に油圧かかかり、その値PがF1/
S1より大きくなる。すると、スプリングが縮んでスプ
ールが動き、切り換弁は増容量位置に切り替わり、アク
チェータはモータの容量を大きくする。一般に、可変容
量モータは、容重を最大値の30%程度以下に絞ると起
動できなくなる。しかし、この発明では、このように、
流ら1制御弁を開くとすぐにモータ容量が増大するので
、モータは確実に起動する。
次いで、流量制御弁をさらに開けてモータの回転を上げ
ていくと、負荷が高まってモータの入口側圧力Pが上昇
する。圧力Pがシーケンス弁の設定圧■)。より高くな
るとシーケンス弁が開き、スプールの反対側にも圧力P
が作用して、切換弁は威容M位置に切り替わり、アクチ
ェータはモータの容ら1を小さくする。
ていくと、負荷が高まってモータの入口側圧力Pが上昇
する。圧力Pがシーケンス弁の設定圧■)。より高くな
るとシーケンス弁が開き、スプールの反対側にも圧力P
が作用して、切換弁は威容M位置に切り替わり、アクチ
ェータはモータの容ら1を小さくする。
こうしてモータ容量がだんだん小さくなると、発生し得
るトルクが小さくなるので、相対的に負荷が大きくなり
、圧力Pが高くなる。圧力PがF、/(Sl−St)よ
り大きくなると、再びスプリングが縮んで、スプールが
動き、切換弁は増容量位置になる。モータ容量が徐々に
大きくなると、発生し得るトルクが大きくなるので、相
対的に負荷か小さくなり、圧力Pが下降する。圧力Pが
PI/(S、−S、)より小さくなると、切り換え弁は
誠容…位置になる。・・・・・・・・・・・・このよう
にして、いつの場合も圧力PがP、/(S、−5t)と
等しくなるようにモータ容量が自動的に制御され、した
がって、Fl/(Sl St)の値を調整して置けば、
モータはいつも適正な負荷状態に置かれる。換言すれば
、油圧モータは負荷トルクを担える範囲内で容量が小さ
く設定され、したがって、高い回転速度が得られるわけ
である。
るトルクが小さくなるので、相対的に負荷が大きくなり
、圧力Pが高くなる。圧力PがF、/(Sl−St)よ
り大きくなると、再びスプリングが縮んで、スプールが
動き、切換弁は増容量位置になる。モータ容量が徐々に
大きくなると、発生し得るトルクが大きくなるので、相
対的に負荷か小さくなり、圧力Pが下降する。圧力Pが
PI/(S、−S、)より小さくなると、切り換え弁は
誠容…位置になる。・・・・・・・・・・・・このよう
にして、いつの場合も圧力PがP、/(S、−5t)と
等しくなるようにモータ容量が自動的に制御され、した
がって、Fl/(Sl St)の値を調整して置けば、
モータはいつも適正な負荷状態に置かれる。換言すれば
、油圧モータは負荷トルクを担える範囲内で容量が小さ
く設定され、したがって、高い回転速度が得られるわけ
である。
(実施例)第1図において、符号1は係船索2を巻き取
る係船ウィンチのドラムであり、このドラムlは油圧モ
ータ3で駆動される。符号4は減速ギヤである。
る係船ウィンチのドラムであり、このドラムlは油圧モ
ータ3で駆動される。符号4は減速ギヤである。
符号5はほぼ一定の圧力を保持すると共に、油圧モータ
3に対し充分な容量を備えた油圧供給源である。この油
圧源5と油圧モータ3の間には流へ1制御弁6が置かれ
ており、これて作動411の流量と方向を変ス、油圧モ
ータ3、したがって、ウィンチドラム1の回転速度、回
転方向を制御するようになっている。なお、この流14
制御弁6は、負荷の変動に拘わらず、弁開度によっての
み流量が変わるよう、圧力補償付きのもか用いられてい
る。
3に対し充分な容量を備えた油圧供給源である。この油
圧源5と油圧モータ3の間には流へ1制御弁6が置かれ
ており、これて作動411の流量と方向を変ス、油圧モ
ータ3、したがって、ウィンチドラム1の回転速度、回
転方向を制御するようになっている。なお、この流14
制御弁6は、負荷の変動に拘わらず、弁開度によっての
み流量が変わるよう、圧力補償付きのもか用いられてい
る。
油圧モータ3は容量が連続的に変えられるものなら、形
式は問わないのであるが、この実施例では星形ラジアル
プランジャ式の可変容量モータが使われている。符号7
はピストンロッドが摺接するドラム(図示しない)とつ
ながっている油圧アクチェータであり、その2つの油圧
室に油圧を選択的に送ると、該ドラムが偏心してモータ
容量(1回転あたりの所要油上)が連続的に変化するよ
うになっている。
式は問わないのであるが、この実施例では星形ラジアル
プランジャ式の可変容量モータが使われている。符号7
はピストンロッドが摺接するドラム(図示しない)とつ
ながっている油圧アクチェータであり、その2つの油圧
室に油圧を選択的に送ると、該ドラムが偏心してモータ
容量(1回転あたりの所要油上)が連続的に変化するよ
うになっている。
符号8は、アクチェータ7に作用する油圧の方向を切り
換える自動切換弁であり、第2図にその断面が示されて
いる。。この弁8は、スプール9が中立位置Cを挟んで
2つのエキスドリーム位置A、Bの間を移動することが
できる。スプール9がC位置にあると、アクチェータの
どちらのボートにも油圧が送られないので、モータ容量
は変化しない。スプールか中立位置Cから位置への側に
動くと、圧力PがボートXを通ってアクチェータの増容
量側ボート11に送られるようになり、しかも、位置へ
に近づけば近づくほど、弁内の流路は広くなる。
換える自動切換弁であり、第2図にその断面が示されて
いる。。この弁8は、スプール9が中立位置Cを挟んで
2つのエキスドリーム位置A、Bの間を移動することが
できる。スプール9がC位置にあると、アクチェータの
どちらのボートにも油圧が送られないので、モータ容量
は変化しない。スプールか中立位置Cから位置への側に
動くと、圧力PがボートXを通ってアクチェータの増容
量側ボート11に送られるようになり、しかも、位置へ
に近づけば近づくほど、弁内の流路は広くなる。
;φlこ− スプールが巾3γイ、゛1苦Cから4h苦
Bの6川に迎1<と()1.第2図はこの状態を示して
いる)、圧力PがボートYを通ってアクチェータの減容
量側ボート10に送られるようになり、位置Bに近づけ
ば近づくほど流路は広くなる。
Bの6川に迎1<と()1.第2図はこの状態を示して
いる)、圧力PがボートYを通ってアクチェータの減容
量側ボート10に送られるようになり、位置Bに近づけ
ば近づくほど流路は広くなる。
符号12は減容!n位置Bに向けてスプール9を押して
いるスプリングであり、その強さFlはねじ13で調節
できる。
いるスプリングであり、その強さFlはねじ13で調節
できる。
符号14は一対の逆止弁であり、これを介して取り出さ
れたモータ3の入口側圧力Pは、切換弁のスプール9の
一端、スプリング12の無い側(第2図では右端)にパ
イロット圧として作用している。スプール9の他端には
、シーケンス弁I5を介して、モータの入口側圧力Pが
かかっている。なお、スプール9の端部受圧面積は、ス
プリングの無い側をSl、有る側をS、とすると、sl
>Stの関係になっている。
れたモータ3の入口側圧力Pは、切換弁のスプール9の
一端、スプリング12の無い側(第2図では右端)にパ
イロット圧として作用している。スプール9の他端には
、シーケンス弁I5を介して、モータの入口側圧力Pが
かかっている。なお、スプール9の端部受圧面積は、ス
プリングの無い側をSl、有る側をS、とすると、sl
>Stの関係になっている。
シーケンス弁15は、圧力Pが設定値P。より小さいう
ちは閉じており、それより大きくなると開くもので、設
定圧P。は、スプール16を押しているスプリング17
の強さをねじI8で変えて調節できる。
ちは閉じており、それより大きくなると開くもので、設
定圧P。は、スプール16を押しているスプリング17
の強さをねじI8で変えて調節できる。
なお、この実施例では、アクチェータ7に送る油圧をモ
ータの入口側から供給しているが、外部油圧源から直接
供給してもよい。
ータの入口側から供給しているが、外部油圧源から直接
供給してもよい。
次に、作用を説明する。モータ3が停止している状態で
流量制御弁6を開くと、モータ3の入口側に油圧がかか
り、その値PがF 、/S 。
流量制御弁6を開くと、モータ3の入口側に油圧がかか
り、その値PがF 、/S 。
より大きくなる。すると、スプリング12が縮んでスプ
ール9が動き、切換弁8は増容量位置Aに切り替わり、
アクチェータ7はモータ3の容■を大きくする。一般に
可変容量モータは、容…を最大値の30%程度以下に絞
ると起動できなくなる。しかし、このように、流量制御
弁を開くとすぐにモータ容量が増大するので、モータは
確実に起動する。
ール9が動き、切換弁8は増容量位置Aに切り替わり、
アクチェータ7はモータ3の容■を大きくする。一般に
可変容量モータは、容…を最大値の30%程度以下に絞
ると起動できなくなる。しかし、このように、流量制御
弁を開くとすぐにモータ容量が増大するので、モータは
確実に起動する。
次いで、流量制御弁6をさらに開けてモータの回転を上
げていくと、負荷が高まってモータの人口側圧力■)が
上昇する。圧力Pがシーケンス弁15の設定圧P。より
高くなるとシーケンス弁が開き、スプール9の反対側に
も圧力Pが作用して、切換弁8は減容量位置Bに切り替
わり、アクチェータ7はモータ3の容量を小さくする。
げていくと、負荷が高まってモータの人口側圧力■)が
上昇する。圧力Pがシーケンス弁15の設定圧P。より
高くなるとシーケンス弁が開き、スプール9の反対側に
も圧力Pが作用して、切換弁8は減容量位置Bに切り替
わり、アクチェータ7はモータ3の容量を小さくする。
こうしてモータ容量が小さくなると、発生し得るトルク
が小さくなるので、相対的に負荷が大きくなり、圧力P
が高くなる。圧力Pがr;’+/(s+−5t)より大
きくなると、再びスプリング12が縮んで、スプールが
動き、切換8弁は増容量位置へになる。モータ容量が大
きくなると、発生し得るトルクが大きくなるので、相対
的に負荷が小さくなり、圧力Pが下降する。圧力Ph<
FI/(Sl−8,)より小さくなると、切換弁8は減
容M位置Bになる。・・・・・・・・・・・・このよう
にして、いつの場合も圧力Pがp+/(s、−s*)と
等しくなるようにモータ容量が自動的に制御され、した
がって、Fl/(S、−S、)の値を調整して置けば、
モータはいつも適正な負荷状態に置かれる。換言すれば
、油圧モータは負荷トルクを担える範囲内で容量が小さ
く設定され、したがって、高い回転速度が得られるわけ
である。
が小さくなるので、相対的に負荷が大きくなり、圧力P
が高くなる。圧力Pがr;’+/(s+−5t)より大
きくなると、再びスプリング12が縮んで、スプールが
動き、切換8弁は増容量位置へになる。モータ容量が大
きくなると、発生し得るトルクが大きくなるので、相対
的に負荷が小さくなり、圧力Pが下降する。圧力Ph<
FI/(Sl−8,)より小さくなると、切換弁8は減
容M位置Bになる。・・・・・・・・・・・・このよう
にして、いつの場合も圧力Pがp+/(s、−s*)と
等しくなるようにモータ容量が自動的に制御され、した
がって、Fl/(S、−S、)の値を調整して置けば、
モータはいつも適正な負荷状態に置かれる。換言すれば
、油圧モータは負荷トルクを担える範囲内で容量が小さ
く設定され、したがって、高い回転速度が得られるわけ
である。
こうして得られる係船ウィンチの特性を示したのが第3
図であり、流E11制御弁を操作するだけで、同図にハ
ツチングを施した範囲て運転することが可能である。
図であり、流E11制御弁を操作するだけで、同図にハ
ツチングを施した範囲て運転することが可能である。
(効果)以上説明したように、この発明によれば、常に
モータの容量が負荷トルクを担える範囲で小さく自動設
定されるので、高い回転速度を得ることができ、しかも
、回転速度は流量制御弁でゼロから自在に制御できる効
果がある。さらに、始動時、モータ容量が増大するので
、確実に起動できるという効果もある。
モータの容量が負荷トルクを担える範囲で小さく自動設
定されるので、高い回転速度を得ることができ、しかも
、回転速度は流量制御弁でゼロから自在に制御できる効
果がある。さらに、始動時、モータ容量が増大するので
、確実に起動できるという効果もある。
図面はこの発明の実施例を示すものであり、第1図は油
圧モータの駆動回路図、第2図は切換弁の断面図、第3
図はウィンチの特性図である。 3・・・・可変容量形部圧モータ 6・・・・流量制御
弁 7・・・・油圧アクチェータ 8・・・・自動切換
弁 9・・・・スプール 12・・・・シーケンス弁
圧モータの駆動回路図、第2図は切換弁の断面図、第3
図はウィンチの特性図である。 3・・・・可変容量形部圧モータ 6・・・・流量制御
弁 7・・・・油圧アクチェータ 8・・・・自動切換
弁 9・・・・スプール 12・・・・シーケンス弁
Claims (1)
- 1.モータ容量を変えるための油圧アクチエータを備え
た可変容量形の油圧モータと、該モータに供給される作
動油の流量を制御する流量制御弁と、該アクチエータに
作用する作動油の流れの方向を切り換えて該モータの容
量を制御する自動切換弁からなり、該切換弁は、該モー
タの容量小さくなるような位置に弁スプールを押しやる
スプリングを有し、該スプールの一端、該スプリングの
無い側には該モータの入口側油圧Pがかかっており、該
スプールの他端にはシーケンス弁を介して該圧力Pがか
かっており、該スプールの端部受圧面積を、該スプリン
グの無い側がS_1、有る側をS_2とし、シーケンス
弁の設定圧力をP_0、該スプリングの反発力をF_1
とすると、F_1/S_1<P_0<F_1/(S_1
−S_2)の関係がある油圧モータの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21451586A JPS6372903A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 油圧モ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21451586A JPS6372903A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 油圧モ−タの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372903A true JPS6372903A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16656999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21451586A Pending JPS6372903A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 油圧モ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372903A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133353A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-22 | ||
| JPS549372A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | Ebara Corp | Hydraulic circuit |
| JPS56131805A (en) * | 1980-02-25 | 1981-10-15 | Nippon Air Brake Co Ltd | Combination valve |
| JPS6088202A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-18 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧モータの駆動機構 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21451586A patent/JPS6372903A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS50133353A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-22 | ||
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| JPS6088202A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-18 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧モータの駆動機構 |
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