JPS6373333A - デイジタル・コンピュータ・システムの命令先取り装置 - Google Patents
デイジタル・コンピュータ・システムの命令先取り装置Info
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- JPS6373333A JPS6373333A JP62221184A JP22118487A JPS6373333A JP S6373333 A JPS6373333 A JP S6373333A JP 62221184 A JP62221184 A JP 62221184A JP 22118487 A JP22118487 A JP 22118487A JP S6373333 A JPS6373333 A JP S6373333A
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- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/406—Management or control of the refreshing or charge-regeneration cycles
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- Memory System (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速のコンパタクトなディジタル・コンピュー
タ・システムのアーキテクチャに関し、特にこのシステ
ムの演算速度および効率の増強のため使用される回路に
関する。
タ・システムのアーキテクチャに関し、特にこのシステ
ムの演算速度および効率の増強のため使用される回路に
関する。
ディジタル・コンピュータの基本的な構成要素には機械
言語のディジタル・データを処理するためのプロセサと
メモリーが含まれる。一般に、プロセサの処理操作を制
御するための機械言語の命令はメモリー内に記憶される
。メモリーは又処理されるデータの少(とも一部を包含
する。命令およびデータは、プロセサおよびメモリーの
出力バスによってプロセサとメモリー間に伝送される。
言語のディジタル・データを処理するためのプロセサと
メモリーが含まれる。一般に、プロセサの処理操作を制
御するための機械言語の命令はメモリー内に記憶される
。メモリーは又処理されるデータの少(とも一部を包含
する。命令およびデータは、プロセサおよびメモリーの
出力バスによってプロセサとメモリー間に伝送される。
マイクロ命令シーケンスと呼ばれる屡々使用される一連
の命令は別個のマイクロ命令メモリーに記憶される。マ
イクロ命令と呼ばれるある命令は、マイクロ命令メモリ
ーに対応する一連のマイクロ命令をプロセサに対して提
供させる。コンピュータは更に、コンピュータと外部装
置間に命令およびデータを伝送するための入出力(I
10)装置を含んでいる。外部装置は例えば制御盤又は
テープ記憶装置を含む。
の命令は別個のマイクロ命令メモリーに記憶される。マ
イクロ命令と呼ばれるある命令は、マイクロ命令メモリ
ーに対応する一連のマイクロ命令をプロセサに対して提
供させる。コンピュータは更に、コンピュータと外部装
置間に命令およびデータを伝送するための入出力(I
10)装置を含んでいる。外部装置は例えば制御盤又は
テープ記憶装置を含む。
このようなディジタル争コンピュータの能力は、データ
の処理および命令の実行におけるその速度および効率に
より規定され制約を受ける。一般に、利用可能な物理的
なハードウェア・スペースの有効利用はコンピュータ能
力を最大限に発揮するために必要とされる。コンピュー
タφシステムの能力およびハードウェアの効率はい(つ
かの領域で特に重要である。これ等の領域には、コンピ
ュータのマイクロ命令メモリー・一連のマイクロ命令の
連続的なマイクロ命令の選択のための回路、コンピュー
タのメモリーを周期的にリフレッシュするための回路、
およびその時の命令が実行中コンピュータのメモリーか
ら実行されるべき次の命令を取出すための命令取出し回
路が含まれる。
の処理および命令の実行におけるその速度および効率に
より規定され制約を受ける。一般に、利用可能な物理的
なハードウェア・スペースの有効利用はコンピュータ能
力を最大限に発揮するために必要とされる。コンピュー
タφシステムの能力およびハードウェアの効率はい(つ
かの領域で特に重要である。これ等の領域には、コンピ
ュータのマイクロ命令メモリー・一連のマイクロ命令の
連続的なマイクロ命令の選択のための回路、コンピュー
タのメモリーを周期的にリフレッシュするための回路、
およびその時の命令が実行中コンピュータのメモリーか
ら実行されるべき次の命令を取出すための命令取出し回
路が含まれる。
マイクロ命令メモリーが必要とする物理的ハードウェア
・スペースはマイクロ命令が内部に記憶される効率によ
って決定される。マイクロ命令の構成はコンピュータ機
能により決定されるが、マイクロ命令のメモリーの物理
的構造はその時利用可能なハードウェアによって決定さ
れる。例えばマイクロ命令の一組は、各々が256の4
8ビツトのマイクロ命令を含む2つ以上の別個のマイク
ロ命令のページからなる。マイクロ命令を記憶するため
の現在入手可能な読出し専用メモリー(ROM)は、5
12ワードの長さ×8ビット・ワードの幅とQ− して構成される。マイクロ命令の1頁は、6つの512
ワード×8ビツト・ワードで構成することもできる。し
かし、記憶効率は僅かに50%に過ぎず、マイクロ命令
メモリーは相当数のビットの記憶に必要とされる物理的
スペースの2倍を要することになる。
・スペースはマイクロ命令が内部に記憶される効率によ
って決定される。マイクロ命令の構成はコンピュータ機
能により決定されるが、マイクロ命令のメモリーの物理
的構造はその時利用可能なハードウェアによって決定さ
れる。例えばマイクロ命令の一組は、各々が256の4
8ビツトのマイクロ命令を含む2つ以上の別個のマイク
ロ命令のページからなる。マイクロ命令を記憶するため
の現在入手可能な読出し専用メモリー(ROM)は、5
12ワードの長さ×8ビット・ワードの幅とQ− して構成される。マイクロ命令の1頁は、6つの512
ワード×8ビツト・ワードで構成することもできる。し
かし、記憶効率は僅かに50%に過ぎず、マイクロ命令
メモリーは相当数のビットの記憶に必要とされる物理的
スペースの2倍を要することになる。
コンピュータ能力の別の制約は、一連の連続的マイクロ
命令の選択に要する時間である。従って、このような選
択に必要とされる回路は、最小限のハードウェア構成と
して最大限の選択速度を提供するために最小限度の遅延
を要するものでなければならない。
命令の選択に要する時間である。従って、このような選
択に必要とされる回路は、最小限のハードウェア構成と
して最大限の選択速度を提供するために最小限度の遅延
を要するものでなければならない。
コンピュータ能力の更に別の制約は、バッテリ補助モー
ドにおいて操作する際コンピュータ・システムをリフレ
ッシュするのに要する回路である。
ドにおいて操作する際コンピュータ・システムをリフレ
ッシュするのに要する回路である。
クリティカルな機能であるが、この回路はコンピュータ
能力には直接寄与するものではなく、従って最小限度の
ハードウェア構成を要するものであるべきである。
能力には直接寄与するものではなく、従って最小限度の
ハードウェア構成を要するものであるべきである。
コンピュータの演算速度は、現時命令が実行中メモリー
から実行すべき次の命令を取出す先取り回路を使用する
ことによって増強することができる。これも又、所要の
機能を提供の間最小限のハードウェア構成を要するもの
でなければならない。
から実行すべき次の命令を取出す先取り回路を使用する
ことによって増強することができる。これも又、所要の
機能を提供の間最小限のハードウェア構成を要するもの
でなければならない。
本発明は、前記のコンピュータ能力/ハードウェアの効
率要因に関与してシステムのオペレーションの速度およ
び効率を改善し、且つ又以下において詳細に論述する如
〈従来技術における前述の諸問題および制約に対する解
決をもたらすコンピュータ・システムの改善を提供する
ものである。
率要因に関与してシステムのオペレーションの速度およ
び効率を改善し、且つ又以下において詳細に論述する如
〈従来技術における前述の諸問題および制約に対する解
決をもたらすコンピュータ・システムの改善を提供する
ものである。
本発明は、増強されたコンピュータの能力およびハード
ウェアの効率を提供するコンピュータ・システムのアー
キテクチャに関する。このアーキテクチャには、機械言
語のデータを処理するためのプロセサと、少くともこの
プロセサによって使用される機械言語の命令を記憶する
ためのメモリーと、一連の屡々使用される命令を記憶し
提供するためのマイクロ命令ロジックと、少くともプロ
セサとメモリー間に命令を伝送するためのバスが含まれ
る。本アーキテクチャは、コンピュータ・システムの能
力および効率を増強する回路を含んでいる。これら回路
には、使用可能なマイクロ命令メモリー・スペースの有
効使用を提供するマイクロ命令メモリーがある。別の特
徴としては、一連の連続マイクロ命令の高速選択のため
のマイクロ命令選択回路がある。更に別の特徴は、バッ
テリ補助操作の間メモリーリフレッシュを行うメモリー
制御回路である。更に他の特徴には、その時の命令が実
行中にメモリーから次の命令を取出すことを許容する命
令先取り回路がある。
ウェアの効率を提供するコンピュータ・システムのアー
キテクチャに関する。このアーキテクチャには、機械言
語のデータを処理するためのプロセサと、少くともこの
プロセサによって使用される機械言語の命令を記憶する
ためのメモリーと、一連の屡々使用される命令を記憶し
提供するためのマイクロ命令ロジックと、少くともプロ
セサとメモリー間に命令を伝送するためのバスが含まれ
る。本アーキテクチャは、コンピュータ・システムの能
力および効率を増強する回路を含んでいる。これら回路
には、使用可能なマイクロ命令メモリー・スペースの有
効使用を提供するマイクロ命令メモリーがある。別の特
徴としては、一連の連続マイクロ命令の高速選択のため
のマイクロ命令選択回路がある。更に別の特徴は、バッ
テリ補助操作の間メモリーリフレッシュを行うメモリー
制御回路である。更に他の特徴には、その時の命令が実
行中にメモリーから次の命令を取出すことを許容する命
令先取り回路がある。
このように、コンピュータφシステムの能力および効率
が増強されることから本発明をコンピュータ・システム
に実施することは有利である。
が増強されることから本発明をコンピュータ・システム
に実施することは有利である。
本発明は、マイクロ命令が更に効率的にマイクロ命令メ
モリーに記憶される故に、更に有利である。
モリーに記憶される故に、更に有利である。
更に、本発明は、連続マイクロ命令が選択され実行され
得る速度を増進するものである。更に、本発明は、コン
ピュータのメモリーのリフレッシュ操作を行う際に使用
可能なハードウェア・スベースの有効な使用を可能にす
る。本発明は、命令の先取り操作が最小限のハードウェ
ア構成で実施できる故に更に有利である。
得る速度を増進するものである。更に、本発明は、コン
ピュータのメモリーのリフレッシュ操作を行う際に使用
可能なハードウェア・スベースの有効な使用を可能にす
る。本発明は、命令の先取り操作が最小限のハードウェ
ア構成で実施できる故に更に有利である。
従って、本発明の目的は改善されたコンピュータ・シス
テムの提供にある。
テムの提供にある。
本発明の別の目的は、マイクロ命令の有効な記憶が可能
な改善されたコンピュータのマイクロ命令のメモリーの
提供にある。
な改善されたコンピュータのマイクロ命令のメモリーの
提供にある。
本発明の更に別の目的は、連続するマイクロ命令が選択
構成される速度を増進するマイクロ命令選択回路の提供
にある。
構成される速度を増進するマイクロ命令選択回路の提供
にある。
本発明の他の目的は改善されたメモリー制御回路の提供
にある。
にある。
本発明の更に他の目的は、その時の命令が実行中にメモ
リーから次の命令を取出すための改善された先取り回路
の提供にある。
リーから次の命令を取出すための改善された先取り回路
の提供にある。
本発明のその他の目的および長所については、望ましい
実施態様の詳細な説明および添付図面を照合すれば当業
者により理解が可能であろう。
実施態様の詳細な説明および添付図面を照合すれば当業
者により理解が可能であろう。
以下の論述は、本発明を実施するコンピュータ= 1
2 − のアーキテクチャおよび作用について説明する。
2 − のアーキテクチャおよび作用について説明する。
本コンピュータのアーキテクチャと作用についてはブロ
ック図のレベルに基いて最初に記述する。
ック図のレベルに基いて最初に記述する。
次に、本コンピュータの選択された部分、例えばマイク
ロ命令メモリー回路、メモリー・リフレッシュ回路およ
び命令先取り回路についてこの順序で個々に説明する。
ロ命令メモリー回路、メモリー・リフレッシュ回路およ
び命令先取り回路についてこの順序で個々に説明する。
最後に、本発明のある特徴について要約する。
作用の説明を明確にするため以下の論述においてはある
約束が使用される。関連のある回路が2つ以上の図面に
わたる場合は、これらの図面は文字を付記した共通の番
号、例えば第2図と第2A図を有する。このような回路
間の共通の電気点はこのような点に対するリードをカッ
コで括ることにより例えばrA−bJで示すが、この場
合、rAJとは同じ電気点を有する他の図番を示し、r
bJとは特定の共通の電気点に付された文字の表示であ
る。照合番号は2桁の数字(00〜99)を付し、その
前に第1図における100乃至199、第4図における
400乃至499の如き図面番号を付す。
約束が使用される。関連のある回路が2つ以上の図面に
わたる場合は、これらの図面は文字を付記した共通の番
号、例えば第2図と第2A図を有する。このような回路
間の共通の電気点はこのような点に対するリードをカッ
コで括ることにより例えばrA−bJで示すが、この場
合、rAJとは同じ電気点を有する他の図番を示し、r
bJとは特定の共通の電気点に付された文字の表示であ
る。照合番号は2桁の数字(00〜99)を付し、その
前に第1図における100乃至199、第4図における
400乃至499の如き図面番号を付す。
2つ以上の図面において関連する回路の場合は、使用さ
れる図番は関連するグループの最初の図の番号である。
れる図番は関連するグループの最初の図の番号である。
関連する図面のグループでは順次照合番号が与えられる
。
。
本願における回路の詳細な構造および作用については、
作用の説明に必要な場合に限り゛説明する。
作用の説明に必要な場合に限り゛説明する。
本文においては周知の回路記号が用いられ、回路の構成
および作用については当技術における通常の技術を習得
するものによって理解されよう。回路の作用の説明に必
要な構成要素についてのみ照合番号を付す。照合された
ものと同様に示された全ての構成要素はこの照合された
ものと同一であり且つ同様に作用するものと考えるもの
とする。
および作用については当技術における通常の技術を習得
するものによって理解されよう。回路の作用の説明に必
要な構成要素についてのみ照合番号を付す。照合された
ものと同様に示された全ての構成要素はこの照合された
ものと同一であり且つ同様に作用するものと考えるもの
とする。
1、コンピュータの構造および作用(第1図)A、構
造 第1図においては、その構成が本発明を包含するコンピ
ュータ110の詳細なブロック図が示される。コンピュ
ータ110の主な要素は、マイクロ命令ロジック144
を含む中央処理装置(cPU)114と、メモリー12
4と、入出力(I 10)インターフエース回路130
である。
造 第1図においては、その構成が本発明を包含するコンピ
ュータ110の詳細なブロック図が示される。コンピュ
ータ110の主な要素は、マイクロ命令ロジック144
を含む中央処理装置(cPU)114と、メモリー12
4と、入出力(I 10)インターフエース回路130
である。
中央処理装置(cPU)114における演算論理装置(
ALU) 112 ノ出力はALU出力(ALUOUt
)バス116に接続される。ALUOUTバス116は
、メモリー124のCPU114におけるスクラッチパ
ッド・メモリー(SPMEM)118のデータ入力側と
、データ・レジスタ(DRE(1) 120およびアド
レス・レジスタ(ARE(1) 122の入力側に接続
される。
ALU) 112 ノ出力はALU出力(ALUOUt
)バス116に接続される。ALUOUTバス116は
、メモリー124のCPU114におけるスクラッチパ
ッド・メモリー(SPMEM)118のデータ入力側と
、データ・レジスタ(DRE(1) 120およびアド
レス・レジスタ(ARE(1) 122の入力側に接続
される。
ALUOUTバス116は、汎用非同期レシーバ/トラ
ンスミッタ(UART) 128およびI10インター
フェース回路130のデータ入出力(DIlo)バッフ
ァ128Aの入力側に接続される。
ンスミッタ(UART) 128およびI10インター
フェース回路130のデータ入出力(DIlo)バッフ
ァ128Aの入力側に接続される。
AREG122の出力は、CP U 114のSPME
Mllgおよび制御盤の読出し専用メモリー(ROM)
132のアドレス入力側と、メモリー・マルチプレクサ
(MEMMUX) 134 (7)入力側に接続される
。DREG120およびMEMMUX134の出力は、
それぞれメモリー出力(MEMOUT)バス136に接
続される。制御盤ROM132の出力も又MEMOUT
バス136に接続される。MEMOUTバス136はC
P U 114のMEMOUTレジ=16、 − スタ(MEMRE(1) 138および命令レジスタ(
IR)140の入力端に接続される。MEMOUTバス
136も又、CPU114のマイクロ命令ロジック14
4の開始アドレス・ゼネレータ(SAGE)回路142
に接続される。
Mllgおよび制御盤の読出し専用メモリー(ROM)
132のアドレス入力側と、メモリー・マルチプレクサ
(MEMMUX) 134 (7)入力側に接続される
。DREG120およびMEMMUX134の出力は、
それぞれメモリー出力(MEMOUT)バス136に接
続される。制御盤ROM132の出力も又MEMOUT
バス136に接続される。MEMOUTバス136はC
P U 114のMEMOUTレジ=16、 − スタ(MEMRE(1) 138および命令レジスタ(
IR)140の入力端に接続される。MEMOUTバス
136も又、CPU114のマイクロ命令ロジック14
4の開始アドレス・ゼネレータ(SAGE)回路142
に接続される。
I/R140の第1の出力は、MEMOUTバス136
およびマイクロ命令ロジック144の復号ROM146
のアドレス入力側に接続される。第2のlR140出力
はマイクロ命令ロジック144のマイクロ命令メモリー
出力(MEMOUT)バス148に接続される。第3の
出力は、CPU114の入力MUX(INSTMUX)
150の1入力端に接続されている。
およびマイクロ命令ロジック144の復号ROM146
のアドレス入力側に接続される。第2のlR140出力
はマイクロ命令ロジック144のマイクロ命令メモリー
出力(MEMOUT)バス148に接続される。第3の
出力は、CPU114の入力MUX(INSTMUX)
150の1入力端に接続されている。
INSTMUX150と、MEMREG188とSPM
EMllgの出力はALU入力(ALUIN)バス15
2に接続される。
EMllgの出力はALU入力(ALUIN)バス15
2に接続される。
ALUINバス152は更にALUIL2の入力側に接
続される。
続される。
マイクロ命令ロジック144においては、5AGE14
2 、復号ROM146およびマイクロ命令飛越しくl
lN5TJ)バッファ154はマイクロ命令メモリーの
入力(//MEMINバス156に接続される。
2 、復号ROM146およびマイクロ命令飛越しくl
lN5TJ)バッファ154はマイクロ命令メモリーの
入力(//MEMINバス156に接続される。
= 10 −
// HEM I Nバス156はマイクロプログラム
(/VPC)レジスタ158入力端に接続される。//
PCl58出力はマイクロ命令メモリー160のアドレ
ス入力側に接続され、マイクロ命令メモリー160の出
力は// MEMOUTバス148に接続される。!
MEMOUTバス148はマイクロ命令レジスタA (
IIRA)162、マイクロ命令レジスタB (!IR
B)184および//lN5TJバッファ154の入力
側に接続される。
(/VPC)レジスタ158入力端に接続される。//
PCl58出力はマイクロ命令メモリー160のアドレ
ス入力側に接続され、マイクロ命令メモリー160の出
力は// MEMOUTバス148に接続される。!
MEMOUTバス148はマイクロ命令レジスタA (
IIRA)162、マイクロ命令レジスタB (!IR
B)184および//lN5TJバッファ154の入力
側に接続される。
//IRB164の出力はシーケンス制御(5EQCN
TL)166の入力側に接続される。5EQCNTL1
6Bの出力は、5AGE142と、復号ROM146と
、7/1NsTJバツフア154と、lPc158の制
御入力側に接続される。/VIRA1B2(7)出力は
INSTMUX150ノ別の入力側に接続される。
TL)166の入力側に接続される。5EQCNTL1
6Bの出力は、5AGE142と、復号ROM146と
、7/1NsTJバツフア154と、lPc158の制
御入力側に接続される。/VIRA1B2(7)出力は
INSTMUX150ノ別の入力側に接続される。
I10入力回路130においては、ASCIII10キ
ャネル16gは、外部のASCI Iインターフェース
装置(図解の明瞭化のため図示せず)とUART126
との間に接続される。UART12Bのデータ出力はA
LUINバス152に接続される。前述の如< 、UA
RT126のデータ入力はALOUTバス11Bから接
続される。同様に、データI10バス170は外部のデ
ータ・ソース(明瞭化のため図示せず)とデータI10
(D l10)バッファ128Bの入力側と接続して
いる。DI10バッファ128Bの出力はALUINバ
ス152に接続される。前記の如く、DI10バッファ
128Aの入力はALUOUTバス118と接続され、
DI10バッファ128Aの出力はデータI10バス1
70に接続される。
ャネル16gは、外部のASCI Iインターフェース
装置(図解の明瞭化のため図示せず)とUART126
との間に接続される。UART12Bのデータ出力はA
LUINバス152に接続される。前述の如< 、UA
RT126のデータ入力はALOUTバス11Bから接
続される。同様に、データI10バス170は外部のデ
ータ・ソース(明瞭化のため図示せず)とデータI10
(D l10)バッファ128Bの入力側と接続して
いる。DI10バッファ128Bの出力はALUINバ
ス152に接続される。前記の如く、DI10バッファ
128Aの入力はALUOUTバス118と接続され、
DI10バッファ128Aの出力はデータI10バス1
70に接続される。
コンピュータ110は、更に、その何れも明瞭のため図
示しない主電源およびバッテリ補助電源を含む。
示しない主電源およびバッテリ補助電源を含む。
80作 用
再び第1図おいて、ユーザのプログラム、例えばデータ
およびマイクロ命令はメモリー124に記憶され、CP
U 114の要求と同時にMEMOUTバス136を
経てCP U 114に転送される。メモリー124か
らのデータ/マイクロ命令の転送およびこれらのメモリ
ー124への書込みはALUOUTバス11Bを経て行
われる。メモリー124の読出しおよび書込みアドレス
はA L U 112からALUOLITバス116を
経て与えられ、AREG122に記憶される。メモリー
124に書込まれるデータ/マイクロ命令は同様にA
L U 112により与えられ、DREG120に記憶
される。データ/マイクロ命令はDREG120から直
接メモリー124に与えられる。AREG122からの
読出し/書込みアドレスはMEMMUX124によりメ
モリー124の行および列に変換され、メモリー124
に与えられる。
およびマイクロ命令はメモリー124に記憶され、CP
U 114の要求と同時にMEMOUTバス136を
経てCP U 114に転送される。メモリー124か
らのデータ/マイクロ命令の転送およびこれらのメモリ
ー124への書込みはALUOUTバス11Bを経て行
われる。メモリー124の読出しおよび書込みアドレス
はA L U 112からALUOLITバス116を
経て与えられ、AREG122に記憶される。メモリー
124に書込まれるデータ/マイクロ命令は同様にA
L U 112により与えられ、DREG120に記憶
される。データ/マイクロ命令はDREG120から直
接メモリー124に与えられる。AREG122からの
読出し/書込みアドレスはMEMMUX124によりメ
モリー124の行および列に変換され、メモリー124
に与えられる。
MEMOLITバス136上に現われるデータ/マクロ
命令は、A L U 112によって使用されるためM
EMREG138を経てALUINバス152に転送さ
れる。一般に、MEMOUTバス136に現われるマク
ロ命令はlR140に転送される。あるマクロ命令、例
えばデータは、INSTMUX150およびALUIN
バス152を経てlR140からALU112に転送さ
れる。マイクロ命令と呼ばれる屡々使用される一連の命
令は、以下に更に説明されるマイクロ命令ロジック14
4に記憶される。このような一連のマイクロ命令と対応
するマクロ命令は、部分的にはマイクロ命令ロジック1
44に対する命令からなる。マイクロ命令ロジッり14
4は/VMEMOtJTバス148における対応する一
連のマイクロ命令を与えることによってlR140上に
現われる如きマクロ命令に応答する。
命令は、A L U 112によって使用されるためM
EMREG138を経てALUINバス152に転送さ
れる。一般に、MEMOUTバス136に現われるマク
ロ命令はlR140に転送される。あるマクロ命令、例
えばデータは、INSTMUX150およびALUIN
バス152を経てlR140からALU112に転送さ
れる。マイクロ命令と呼ばれる屡々使用される一連の命
令は、以下に更に説明されるマイクロ命令ロジック14
4に記憶される。このような一連のマイクロ命令と対応
するマクロ命令は、部分的にはマイクロ命令ロジック1
44に対する命令からなる。マイクロ命令ロジッり14
4は/VMEMOtJTバス148における対応する一
連のマイクロ命令を与えることによってlR140上に
現われる如きマクロ命令に応答する。
更に以下に説明するように、マイクロ命令のある部分は
// IRA162ニ転送され、INSTMUXL50
を介してALUINバス152に転送される。
// IRA162ニ転送され、INSTMUXL50
を介してALUINバス152に転送される。
以下において更に述べる如く、コンピュータ110はメ
モリー124に対してリフレッシュψアドレスを与えて
これに記憶されたデータ/マクロ命令をリフレッシュす
るための回路を含む。リフレッシュ回路はその一部とし
てALU112とAREG122とMEMMUX134
を含む。又、更に以下に説明するように、先取り回路に
より、CPU114により実行されるべき次の命令が現
時命令の実行中にメモリー124から取出されることを
許容される。
モリー124に対してリフレッシュψアドレスを与えて
これに記憶されたデータ/マクロ命令をリフレッシュす
るための回路を含む。リフレッシュ回路はその一部とし
てALU112とAREG122とMEMMUX134
を含む。又、更に以下に説明するように、先取り回路に
より、CPU114により実行されるべき次の命令が現
時命令の実行中にメモリー124から取出されることを
許容される。
SPMEMILgは、割込み操作の間のA L U 1
12の内容に対する一時記憶を与える。SPMEMIL
gに記憶されるべきデータはALUOυTバス116は
、ALUOUTバスttaを経てSPMEMILgのデ
ータ入力側に与えられる。
12の内容に対する一時記憶を与える。SPMEMIL
gに記憶されるべきデータはALUOυTバス116は
、ALUOUTバスttaを経てSPMEMILgのデ
ータ入力側に与えられる。
SPMEMILgの読出し/書込みアドレスはAREG
122を経てA L U 112から与えられる。SP
MEMILgから読出されたデータはALυINバス1
52上に現われ、ここでALU112により使用可能と
なる。
122を経てA L U 112から与えられる。SP
MEMILgから読出されたデータはALυINバス1
52上に現われ、ここでALU112により使用可能と
なる。
外部装置とCPU114又はメモリー124間の通信は
I10インターフェース回路網130を経て与えられる
。並列ディジタル・ワードはデータI10バス170を
経て転送される。DI10バッファ128Aおよび12
8Bは、それぞれデータ/マイクロ命令をALUOUT
バス116又はALUINパス152とデータI10バ
ス170との間に転送させる。データI10バス170
とメモリー124間のデータ/マクロ命令の転送はAL
U112を経て行われる。
I10インターフェース回路網130を経て与えられる
。並列ディジタル・ワードはデータI10バス170を
経て転送される。DI10バッファ128Aおよび12
8Bは、それぞれデータ/マイクロ命令をALUOUT
バス116又はALUINパス152とデータI10バ
ス170との間に転送させる。データI10バス170
とメモリー124間のデータ/マクロ命令の転送はAL
U112を経て行われる。
例えばASCIIコードにおける一列の英数字文字は、
ASCII I10バス168とUART12Bを経
てCPU114と外部装置(図示せず)間で通信される
。米国特許出願第959,038号において教示される
ように、制御卓ROM132は、例えばASCIIイン
ターフェースを有するどの外部装置でもコンピュータ制
御卓として作用することを可能にするインターフェース
装置である。制御卓ROM182は通コンピュータ11
0の制御のために使用される大部分のハードの制御卓ス
イッチおよび指示灯を置換するもので、これによりコン
ピュータ110は僅かに小形のハード制御卓を必要とす
るに過ぎない。制御卓ROM132は、コンピュータ1
10の制御卓の操作のための制御卓プログラム・マクロ
命令を内蔵する。これらのマクロ命令には、コンピュー
タ110のその時の内容の検査および変更、プログラム
のブーストラップ−ローディング、およびテスト・プロ
グラムの実行が含まれる。
ASCII I10バス168とUART12Bを経
てCPU114と外部装置(図示せず)間で通信される
。米国特許出願第959,038号において教示される
ように、制御卓ROM132は、例えばASCIIイン
ターフェースを有するどの外部装置でもコンピュータ制
御卓として作用することを可能にするインターフェース
装置である。制御卓ROM182は通コンピュータ11
0の制御のために使用される大部分のハードの制御卓ス
イッチおよび指示灯を置換するもので、これによりコン
ピュータ110は僅かに小形のハード制御卓を必要とす
るに過ぎない。制御卓ROM132は、コンピュータ1
10の制御卓の操作のための制御卓プログラム・マクロ
命令を内蔵する。これらのマクロ命令には、コンピュー
タ110のその時の内容の検査および変更、プログラム
のブーストラップ−ローディング、およびテスト・プロ
グラムの実行が含まれる。
作用においては、予め定められたシーケンスで外部から
与えられる英数字はUAI?T12Bを経てCPU11
4により受取られる。受取られたシーケンスは次に、A
LUOUTバス116およびAREGL22を経て制御
卓ROML32に対してアドレス入力として与えられる
。次に、制御卓ROM132の対応するマクロ命令出力
が、メモリー124から与えられるマクロ命令と同じ方
法でMEMOUTバス136上に現われる。
与えられる英数字はUAI?T12Bを経てCPU11
4により受取られる。受取られたシーケンスは次に、A
LUOUTバス116およびAREGL22を経て制御
卓ROML32に対してアドレス入力として与えられる
。次に、制御卓ROM132の対応するマクロ命令出力
が、メモリー124から与えられるマクロ命令と同じ方
法でMEMOUTバス136上に現われる。
ブロック図レベルでコンピュータ110の構成および作
用について述べたが、マイクロ命令ロジッー つq − り144の構成および作用について次に詳細に説明する
。
用について述べたが、マイクロ命令ロジッー つq − り144の構成および作用について次に詳細に説明する
。
2、マイクロ命令ロジック144(第1図、第2図、第
2A図および第2B図) 前述の如く、マイクロ命令ロジック144は、屡々用い
られる一連のマイクロ命令を記憶する。
2A図および第2B図) 前述の如く、マイクロ命令ロジック144は、屡々用い
られる一連のマイクロ命令を記憶する。
このような一連のマイクロ命令と対応するマクロ命令は
、その一部がマイクロ命令ロジック144に対する命令
として作用する。マイクロ命令ロジック144は、対応
するシーケンスの各マイクロ命令を順次与えることによ
り応答する。マイクロ命令は// MEMOUTバス1
48上に現われ、その一部がINSTMUX150を経
テA L UIL2 ニ与えられるべく//IRA1B
2に転送される。マイクロ命令の他の部分は、無作為制
御信号をCPU114とマイクロ命令ロジック144に
与える。
、その一部がマイクロ命令ロジック144に対する命令
として作用する。マイクロ命令ロジック144は、対応
するシーケンスの各マイクロ命令を順次与えることによ
り応答する。マイクロ命令は// MEMOUTバス1
48上に現われ、その一部がINSTMUX150を経
テA L UIL2 ニ与えられるべく//IRA1B
2に転送される。マイクロ命令の他の部分は、無作為制
御信号をCPU114とマイクロ命令ロジック144に
与える。
マイクロ命令ロジック144の構成については、ブロッ
ク図レベルでのコンピュータ110の説明において既に
説明した。以下の論述は、ブロック図レベルにおけるマ
イクロ命令ロジック144の作用−つ A − の説明から始める。次に、マイクロ命令ロジックの望ま
しい実施態様において使用される回路について説明する
。
ク図レベルでのコンピュータ110の説明において既に
説明した。以下の論述は、ブロック図レベルにおけるマ
イクロ命令ロジック144の作用−つ A − の説明から始める。次に、マイクロ命令ロジックの望ま
しい実施態様において使用される回路について説明する
。
A、マイクロ命令ロジック144の作用−(第1図)再
び第1図において、マイクロ命令メモリー180は一連
のマイクロ命令を記憶する。これら各マイクロ命令シー
ケンスは例えばメモリー124に記憶された1つ以上の
マクロ命令と対応する。メモリー160はCPU114
に対して512ワ一ド×48ビツト幅のメモリーを構成
して512の48ビツト迄のマイクロ命令を含む如くに
考えられる。メモリー160は、各ページが512ワ一
ド×24ビツト幅のメモリーとして構成される2頁のメ
モリーとして内部的に構成される。これにより、メモリ
ー160の頁は、メモリー160に含まれるマイクロ命
令の半分を記憶するに十分なビット容量を有する。
び第1図において、マイクロ命令メモリー180は一連
のマイクロ命令を記憶する。これら各マイクロ命令シー
ケンスは例えばメモリー124に記憶された1つ以上の
マクロ命令と対応する。メモリー160はCPU114
に対して512ワ一ド×48ビツト幅のメモリーを構成
して512の48ビツト迄のマイクロ命令を含む如くに
考えられる。メモリー160は、各ページが512ワ一
ド×24ビツト幅のメモリーとして構成される2頁のメ
モリーとして内部的に構成される。これにより、メモリ
ー160の頁は、メモリー160に含まれるマイクロ命
令の半分を記憶するに十分なビット容量を有する。
各メモリー160の頁は24ビツト幅、即ち1マイクロ
命令の半分である。従って、各ページは512ワ一ド幅
、即ち記憶されるべきマイクロ命令の数の2倍である。
命令の半分である。従って、各ページは512ワ一ド幅
、即ち記憶されるべきマイクロ命令の数の2倍である。
各マイクロ命令は第1と第2のセ− 24 =
グメントに分割され、各セグメントは24ビツトからな
る。1つのマイクロ命令の第1と第2のセグメントはメ
モリー160の連続ワード場所に記憶される。例えば、
メモリー160の場所48のマイクロ命令24の第1の
セグメントと、メモリー160の場所49の第2のセグ
メントである。従って、1つのマイクロ命令は2つの順
次のステップにおいてメモリー160から呼出すことが
できる。メモリー160のアクセス時間の割合はCPU
114の1サイクル期間の半分以下であることが望まし
い(例、0.2マイクロ秒)。従って、1つのマイクロ
命令がCPU114の1サイクル内でメモリー160か
ら読出され得る。マイクロ命令の第1のセグメントはJ
VIRA162に転送され、CP U 114に対して
命令ビットおよび制御信号を与える。マイクロ命令の第
2のセグメントは// IRB164に転送されてマイ
クロ命令シーケンスの連続マイクロ命令を選択するため
の制御信号を与える。メモリー160の他の構成である
/VIRA162および//1RB164が使用できる
ことは理解されよう。例えばメモリー160の頁はマイ
クロ命令の1/4幅であり、これに記憶されるマイクロ
命令のワード数の4倍を含み得る。この場合、1つのマ
イクロ命令はメモリー160の4つの場所に記憶される
4つのセグメントからなることになる。この場合4つの
マイクロ命令レジスタがあることになる。1つのマイク
ロ命令の4つのセグメントはCPU114の1サイクル
の間対応するマイクロ命令レジスタに転送され、メモリ
ー160のアクセス時間はCPU114の1サイクル期
間の1/4より短くなる。更に1つのマイクロ命令の個
々のセグメントはメモリー160の連続する場所に記憶
される必要はないが、例えばインターフリーブ状態で記
憶され得る。又、メモリー160は1つ又は多重ページ
を有するメモリーとして構成することができる。
る。1つのマイクロ命令の第1と第2のセグメントはメ
モリー160の連続ワード場所に記憶される。例えば、
メモリー160の場所48のマイクロ命令24の第1の
セグメントと、メモリー160の場所49の第2のセグ
メントである。従って、1つのマイクロ命令は2つの順
次のステップにおいてメモリー160から呼出すことが
できる。メモリー160のアクセス時間の割合はCPU
114の1サイクル期間の半分以下であることが望まし
い(例、0.2マイクロ秒)。従って、1つのマイクロ
命令がCPU114の1サイクル内でメモリー160か
ら読出され得る。マイクロ命令の第1のセグメントはJ
VIRA162に転送され、CP U 114に対して
命令ビットおよび制御信号を与える。マイクロ命令の第
2のセグメントは// IRB164に転送されてマイ
クロ命令シーケンスの連続マイクロ命令を選択するため
の制御信号を与える。メモリー160の他の構成である
/VIRA162および//1RB164が使用できる
ことは理解されよう。例えばメモリー160の頁はマイ
クロ命令の1/4幅であり、これに記憶されるマイクロ
命令のワード数の4倍を含み得る。この場合、1つのマ
イクロ命令はメモリー160の4つの場所に記憶される
4つのセグメントからなることになる。この場合4つの
マイクロ命令レジスタがあることになる。1つのマイク
ロ命令の4つのセグメントはCPU114の1サイクル
の間対応するマイクロ命令レジスタに転送され、メモリ
ー160のアクセス時間はCPU114の1サイクル期
間の1/4より短くなる。更に1つのマイクロ命令の個
々のセグメントはメモリー160の連続する場所に記憶
される必要はないが、例えばインターフリーブ状態で記
憶され得る。又、メモリー160は1つ又は多重ページ
を有するメモリーとして構成することができる。
作用において、特定のマイクロ命令シーケンスに対応す
るマイクロ命令はMEMOUTバス136に現われ、I
RL40に転送される。一般に、lR140におけるマ
クロ命令は復号ROM14Bにより復号され、このRO
Mは対応するシーケンスの第1のマイクロ命令のメモリ
ー160のアドレスを与える。
るマイクロ命令はMEMOUTバス136に現われ、I
RL40に転送される。一般に、lR140におけるマ
クロ命令は復号ROM14Bにより復号され、このRO
Mは対応するシーケンスの第1のマイクロ命令のメモリ
ー160のアドレスを与える。
米国特許出願箱959,039号において教示されるよ
うに、5AGE142は直接あるマクロ命令を復号して
第1のマイクロ命令のメモリー160のアドレスを直接
与えることができる。これにより5AGE142は、l
R140と復号ROM14Bを経て遅延時間を除去し、
あるシーケンスの実行を開始するのに必要な時間を短縮
する。復号ROM146に対するlR140の出力も又
MEMOUTバス136から5AGE142の入力側に
接続される。例えば、割込み操作の場合には、現時マク
ロ命令がlR140に記憶される。割込みの終了と同時
に、記憶されたマクロ命令はlR140からMEMOU
Tバス13Bおよび5AGE142の入力側に対して対
応するマイクロ命令シーケンスの再開のため転送するこ
とができる。このため、メモリー124から新しい読出
しサイクルを要することなくマイクロ命令シーケンスを
割込み後再開させることができる。
うに、5AGE142は直接あるマクロ命令を復号して
第1のマイクロ命令のメモリー160のアドレスを直接
与えることができる。これにより5AGE142は、l
R140と復号ROM14Bを経て遅延時間を除去し、
あるシーケンスの実行を開始するのに必要な時間を短縮
する。復号ROM146に対するlR140の出力も又
MEMOUTバス136から5AGE142の入力側に
接続される。例えば、割込み操作の場合には、現時マク
ロ命令がlR140に記憶される。割込みの終了と同時
に、記憶されたマクロ命令はlR140からMEMOU
Tバス13Bおよび5AGE142の入力側に対して対
応するマイクロ命令シーケンスの再開のため転送するこ
とができる。このため、メモリー124から新しい読出
しサイクルを要することなくマイクロ命令シーケンスを
割込み後再開させることができる。
第1のメモリー180のマイクロ命令アドレスは//M
EMINバス156に現われ、UPCレジスタ158に
転送される。次に、第1のアドレスはマイクロ命令メモ
リー160のアドレス入力側に与えられる。このアドレ
ス、およびそれ以降の全てのアドレスは、対応するマイ
クロ命令の第1と第2のセグメントを含む2つのメモリ
ー160の記憶場所を選択する。以下に更に説明する別
個のアドレス入力は、第1と第2の場所の間、即ち第1
と第2のセグメント間を選択するため別のアドレス・ビ
ットを与える。第1のセグメントが最初に選択され、/
/ MEMOUTバス148を経て//IRA162に
転送される。第2のセグメントが次に選択されて7 M
EMOUTバス148を経てIIRB184に送られる
。
EMINバス156に現われ、UPCレジスタ158に
転送される。次に、第1のアドレスはマイクロ命令メモ
リー160のアドレス入力側に与えられる。このアドレ
ス、およびそれ以降の全てのアドレスは、対応するマイ
クロ命令の第1と第2のセグメントを含む2つのメモリ
ー160の記憶場所を選択する。以下に更に説明する別
個のアドレス入力は、第1と第2の場所の間、即ち第1
と第2のセグメント間を選択するため別のアドレス・ビ
ットを与える。第1のセグメントが最初に選択され、/
/ MEMOUTバス148を経て//IRA162に
転送される。第2のセグメントが次に選択されて7 M
EMOUTバス148を経てIIRB184に送られる
。
従ってCP U 114の作用に関しては、マイクロ命
令メモリー160がCPU114の1サイクルにおいて
48ビツトのマイクロ命令、従って48ビツトの幅×5
12ワードの長さを与えるべく生じる。
令メモリー160がCPU114の1サイクルにおいて
48ビツトのマイクロ命令、従って48ビツトの幅×5
12ワードの長さを与えるべく生じる。
IIRAL62の第1マイクロ命令のあるビットは命令
ワードとしテ!NSTMUX150を経てALU112
?:与えられる。第1のマイクロ命令セグメントの他の
ビットはA L U 112に対して無作為の制御信号
を与える。/VMEMOUTバス148に対するlR1
40出力は、あるマクロ命令ビットが第1(又は第2)
のマイクロ命令セグメントを変更するため使用されるこ
とを許容する。この場合、あるマイクロ命令ビットは「
ブランク」 (例えば、省略時の論理値1)となり、こ
れらのビット(例、論理値0)がlR140から与えら
れる。旧RB184における第2のマイクロ命令セグメ
ントは一般にシーケンスの連続するマイクロ命令の選択
を制御するために使用される。このため、第2のマイク
ロ命令セグメントのあるビットはこのマイクロ命令によ
りテストされる条件を指定する。5EQCNTL16B
に与えられたある他のビットはテスト結果に従って取る
べき動作を指定する。この場合4つの動作を取ることが
できる。その第1は、5AGE142により与えられる
メモリー160のアドレスにより指定されるマイクロ命
令を得る。第2に、復号ROM146によって与えられ
るメモリー160のアドレスにより指定されるマイクロ
命令を得る。第3に、UINSTJバッファ154によ
り与えられるメモリー160のアドレスのマイクロ命令
への飛越しを生じる。第4に、次の連続するメモリー1
60のアドレスに続ける。第1と第2の動作は、例えば
マイクロ命令のシーケンス分岐即ち新しいマイクロ命令
シーケンスの開始において行われる。次のマイクロ命令
を迅速に開始することが望ましい場合に5AGE142
が再び使用される。第3の動作は標準的な飛越し操作で
ある。この場合、飛越しされるメモリー160のアドレ
スは、/VINsTJバッファ154を経て/VMEM
INバス156に転送される後続のマイクロ命令の第2
のセグメントにより指定することができる。従って、2
つの連続するマイクロ命令が飛越しの実行のために必要
とされる。テストされる条件は、第1のマイクロ命令の
第2のシーケンスで指定される。飛越しにより指定され
るアドレスは第2のマイクロ命令の第2のセグメントに
おいて指定される。次に、飛越しは第3の連続するマイ
クロ命令の開始時に生じる。第4の動作は、連続するマ
イクロ命令が対応するメモリー160の連続する場所に
記憶される時に生じる。この場合。
ワードとしテ!NSTMUX150を経てALU112
?:与えられる。第1のマイクロ命令セグメントの他の
ビットはA L U 112に対して無作為の制御信号
を与える。/VMEMOUTバス148に対するlR1
40出力は、あるマクロ命令ビットが第1(又は第2)
のマイクロ命令セグメントを変更するため使用されるこ
とを許容する。この場合、あるマイクロ命令ビットは「
ブランク」 (例えば、省略時の論理値1)となり、こ
れらのビット(例、論理値0)がlR140から与えら
れる。旧RB184における第2のマイクロ命令セグメ
ントは一般にシーケンスの連続するマイクロ命令の選択
を制御するために使用される。このため、第2のマイク
ロ命令セグメントのあるビットはこのマイクロ命令によ
りテストされる条件を指定する。5EQCNTL16B
に与えられたある他のビットはテスト結果に従って取る
べき動作を指定する。この場合4つの動作を取ることが
できる。その第1は、5AGE142により与えられる
メモリー160のアドレスにより指定されるマイクロ命
令を得る。第2に、復号ROM146によって与えられ
るメモリー160のアドレスにより指定されるマイクロ
命令を得る。第3に、UINSTJバッファ154によ
り与えられるメモリー160のアドレスのマイクロ命令
への飛越しを生じる。第4に、次の連続するメモリー1
60のアドレスに続ける。第1と第2の動作は、例えば
マイクロ命令のシーケンス分岐即ち新しいマイクロ命令
シーケンスの開始において行われる。次のマイクロ命令
を迅速に開始することが望ましい場合に5AGE142
が再び使用される。第3の動作は標準的な飛越し操作で
ある。この場合、飛越しされるメモリー160のアドレ
スは、/VINsTJバッファ154を経て/VMEM
INバス156に転送される後続のマイクロ命令の第2
のセグメントにより指定することができる。従って、2
つの連続するマイクロ命令が飛越しの実行のために必要
とされる。テストされる条件は、第1のマイクロ命令の
第2のシーケンスで指定される。飛越しにより指定され
るアドレスは第2のマイクロ命令の第2のセグメントに
おいて指定される。次に、飛越しは第3の連続するマイ
クロ命令の開始時に生じる。第4の動作は、連続するマ
イクロ命令が対応するメモリー160の連続する場所に
記憶される時に生じる。この場合。
//PCレジスタ158はカウントを操作し、そのある
アドレスが各マイクロ命令の実施の都度増分される。
アドレスが各マイクロ命令の実施の都度増分される。
要約すれば、/!/PCレジスタ158は、マイクロ命
令の第1と第2のセグメントを含む連続するメモリー1
60の対の場所を選択するのである。
令の第1と第2のセグメントを含む連続するメモリー1
60の対の場所を選択するのである。
連続するマイクロ命令の選択は5EQCNTL18Bに
よって実施され、これがIIRB164からの第2のマ
イクロ命令のあるセグメント・ビットを復号する。
よって実施され、これがIIRB164からの第2のマ
イクロ命令のあるセグメント・ビットを復号する。
5BQCNTL18Bは、5AGE142と、復号RO
M14Bと、llN5TJバツフア154と、zpcレ
ジスタ158に対して駆動出力を与える。
M14Bと、llN5TJバツフア154と、zpcレ
ジスタ158に対して駆動出力を与える。
ブロック図レベルにてマイクロ命令ロジック144につ
いて述べたが、マイクロ命令ロジック144の望ましい
本実施において使用される回路について次に述べる。
いて述べたが、マイクロ命令ロジック144の望ましい
本実施において使用される回路について次に述べる。
B、マイクロ命令ロジック144の回路(第2図、第2
A図、第2B図) マイクロ命令ロジック144の望ましい実施態様におい
て使用される回路の略図を第1図のブロワり図と関連さ
せて第2図乃至第2B図に示す。
A図、第2B図) マイクロ命令ロジック144の望ましい実施態様におい
て使用される回路の略図を第1図のブロワり図と関連さ
せて第2図乃至第2B図に示す。
第2図において、//PCレジスタ158およびマイク
ロ命令メモリー163を示す。//PCレジスタ158
は4ビツトφカウンタ200と202からなり、マイク
ロ命令メモリー160は読出し専用メモリー(ROM)
204と214からなる。
ロ命令メモリー163を示す。//PCレジスタ158
は4ビツトφカウンタ200と202からなり、マイク
ロ命令メモリー160は読出し専用メモリー(ROM)
204と214からなる。
カウンタ200と202のデータ入力はLINE/VI
Nバス15Bから接続され、カウンタ200と202の
データ出力はROM204と214のアドレス入力側に
接続される。カウンタ200と202の並列カウント可
能入力は以下に更に説明する5EQCNTL18Bから
の駆動信号C0NT I NLIEに接続される。7y
MEMINバス156に生じるアドレスは、C0NTI
NUEが論理値0の時クロック信号BCLKによりカウ
ンタ200と202にロードされる。もしC0NTIN
UEが論理値1であれば、カウンタ200と202は直
列の2進カウンタとして作用し、それに記憶されたアド
レスはBCLKにより順次増分される。更に説明するよ
うに、BLCKはCPU114のサイクル速度(例えば
、5MHz)で生じる矩形波のクロック信号である。カ
ウンタ200と202のリセット入力は信号ffをリセ
ットするように接続され、これによりカウンタ200と
202の内容を0にリセットさせる。
Nバス15Bから接続され、カウンタ200と202の
データ出力はROM204と214のアドレス入力側に
接続される。カウンタ200と202の並列カウント可
能入力は以下に更に説明する5EQCNTL18Bから
の駆動信号C0NT I NLIEに接続される。7y
MEMINバス156に生じるアドレスは、C0NTI
NUEが論理値0の時クロック信号BCLKによりカウ
ンタ200と202にロードされる。もしC0NTIN
UEが論理値1であれば、カウンタ200と202は直
列の2進カウンタとして作用し、それに記憶されたアド
レスはBCLKにより順次増分される。更に説明するよ
うに、BLCKはCPU114のサイクル速度(例えば
、5MHz)で生じる矩形波のクロック信号である。カ
ウンタ200と202のリセット入力は信号ffをリセ
ットするように接続され、これによりカウンタ200と
202の内容を0にリセットさせる。
マイクロ命令メモリー160について述べれば、ROM
204 、208 、212はメモリー160の頁1か
らなり、ROM206 、210 、214は頁2を含
む。
204 、208 、212はメモリー160の頁1か
らなり、ROM206 、210 、214は頁2を含
む。
ROM204と206は、第1と第2のマイクロ命令セ
グメントのビットO乃至7およびビット24乃至31を
それぞれ含む。同様に、ROM20gと210はビット
8乃至15およびビット32乃至39含み、ROM21
2および214はビット16乃至23およびビット40
乃至47を含む。ゲート204と206(IMEMOU
To / 24乃至7/ 31)のデータ出力はワイヤ
ORされ、/VMEMOUTバス148に接続される。
グメントのビットO乃至7およびビット24乃至31を
それぞれ含む。同様に、ROM20gと210はビット
8乃至15およびビット32乃至39含み、ROM21
2および214はビット16乃至23およびビット40
乃至47を含む。ゲート204と206(IMEMOU
To / 24乃至7/ 31)のデータ出力はワイヤ
ORされ、/VMEMOUTバス148に接続される。
同様に、ROM208と210のデータ出力(//ME
MOUT 8/32乃至15/39)およびROM21
2と214 (/VMEMOUT1B/40乃至23
/47)はそれぞれワイヤORされて// MEMOU
Tバス148に接続される。
MOUT 8/32乃至15/39)およびROM21
2と214 (/VMEMOUT1B/40乃至23
/47)はそれぞれワイヤORされて// MEMOU
Tバス148に接続される。
メモリー160の頁1と頁2の間の選択は、以下に更に
説明する//IRB164からの信号PAGE 5EL
ECTによって達成される。PAGE 5ELECTは
直接ROM206 、210 、214の駆動入力側に
接続されている。
説明する//IRB164からの信号PAGE 5EL
ECTによって達成される。PAGE 5ELECTは
直接ROM206 、210 、214の駆動入力側に
接続されている。
PAGE 5ELECTはゲート216により反転され
、頁面5ELECTはROM204 、208 、21
2の入力を駆動するため与えられる。
、頁面5ELECTはROM204 、208 、21
2の入力を駆動するため与えられる。
頁1 (ROM204 、208 、212)即ちメ
モリー160について考えると、各ROMは512ワ一
ド×8ビツト幅のメモリーからなる。ROM204゜2
08および212はこれにより23ビット幅×512ワ
ード長さのメモリーからなる。頁2は頁1と同様である
。各マイクロ命令は2つの24ビツトのセグメントに分
割され、これは頁1の連続する場所即ち偶数アドレスと
奇数アドレスに記憶される。
モリー160について考えると、各ROMは512ワ一
ド×8ビツト幅のメモリーからなる。ROM204゜2
08および212はこれにより23ビット幅×512ワ
ード長さのメモリーからなる。頁2は頁1と同様である
。各マイクロ命令は2つの24ビツトのセグメントに分
割され、これは頁1の連続する場所即ち偶数アドレスと
奇数アドレスに記憶される。
例えば、マイクロ命令24の第1セグメントは場所24
に記憶され、第2のセグメントは場所25に記憶される
。1つの頁の1つのアドレスの選択は9つのアドレス・
ビット(29=512)を必要とする。
に記憶され、第2のセグメントは場所25に記憶される
。1つの頁の1つのアドレスの選択は9つのアドレス・
ビット(29=512)を必要とする。
IPCレジスタ158のアドレス出力はメモリー160
のアドレスの8つの最上位ビットを含む。//PCレジ
スタ158のアドレス出力は、従ってどの信号の連続す
る対のアドレス場所でも選択することができ、即ち1対
のメモリー160の場所は1つのマイクロ命令を有する
。メモリー160の最下位のアドレスφビットはクロッ
ク信号ACLKにより与えられる。ACLKは、メモリ
ー160の連続する場所、即ち1つのマイクロ命令の第
1と第2のセグメントの間で選択する。以下に更に説明
するように、ACLKはBCLKと同じ周波数の矩形波
クロック信号であるが、BCLKを反転させたものであ
るBCLK期間の最初の半部ではACLKは論理値0で
あり、BCLK期間の2番目の半部においてはACLK
は論理値1である。
のアドレスの8つの最上位ビットを含む。//PCレジ
スタ158のアドレス出力は、従ってどの信号の連続す
る対のアドレス場所でも選択することができ、即ち1対
のメモリー160の場所は1つのマイクロ命令を有する
。メモリー160の最下位のアドレスφビットはクロッ
ク信号ACLKにより与えられる。ACLKは、メモリ
ー160の連続する場所、即ち1つのマイクロ命令の第
1と第2のセグメントの間で選択する。以下に更に説明
するように、ACLKはBCLKと同じ周波数の矩形波
クロック信号であるが、BCLKを反転させたものであ
るBCLK期間の最初の半部ではACLKは論理値0で
あり、BCLK期間の2番目の半部においてはACLK
は論理値1である。
従って、I BCLK期間中は、ACLKは最初第1の
マイクロ命令セグメント(ビット0乃至23)を含むメ
モリー180の偶数アドレス場所を選択する。次に、A
CLKは第2のマイクロ命令セグメント(ビット24乃
至47)を含む奇数アドレス・メモリー160を選択す
る。このように選択された第1と第2のマイ・クロ命令
セグメントはこれによりI BCLKサイクルの間メモ
リー160から//MEMOUTバス148へ順次転送
される。
マイクロ命令セグメント(ビット0乃至23)を含むメ
モリー180の偶数アドレス場所を選択する。次に、A
CLKは第2のマイクロ命令セグメント(ビット24乃
至47)を含む奇数アドレス・メモリー160を選択す
る。このように選択された第1と第2のマイ・クロ命令
セグメントはこれによりI BCLKサイクルの間メモ
リー160から//MEMOUTバス148へ順次転送
される。
第2A図においては、IIRA162と、IIRV16
4と、5EQCNTL16Bと、/VINSTJバッフ
ァ154と、復号ROM146と、5AGE142が示
される。71RA162は6ビツトのレジスタ218乃
至224からなり、そのデータ入力はIMEMOUTバ
ス148 (IMEMOUTO/24乃至23/ 4
7に接続されている。レジスタ218乃至224のクロ
ック入力はACLKと接続されている。//IRB16
4は6ビツト舎レジスタ227乃至230からなり、そ
のデータ入力も又IMEMOUTバス148 (*M
EMOtJT O/24乃至13/37.22/46゜
28/47)に接続される。レジスタ226乃至230
のクロック入力はBCLKに接続される。、4/ ME
MOLITバス148上に現われる第1のマイクロ命令
セグメント(/lIMEMOUT O乃至23)は、こ
れによりACLKによって!IRA1B2にロードされ
る。第1のマイクロ命令セグメント(J’lRA 1乃
至8)のビット1乃至8は、レジスタ222および22
4からINSTMUX 150およびA L U 11
2に命令ビットとして与えられ′る。レジスタ224か
らのビットO(!■RA O)は、/VIRA1乃至8
を表示する駆動信号がINSTMUX150一 36
− を経てALLIINバス152に転送されるべき時IN
STRMUX150に与えられる。第1のマイクロ命令
セグメント(7yIRA 9乃至23)のビット9乃至
23は無作為制御信号としてALU112に与えられる
。
4と、5EQCNTL16Bと、/VINSTJバッフ
ァ154と、復号ROM146と、5AGE142が示
される。71RA162は6ビツトのレジスタ218乃
至224からなり、そのデータ入力はIMEMOUTバ
ス148 (IMEMOUTO/24乃至23/ 4
7に接続されている。レジスタ218乃至224のクロ
ック入力はACLKと接続されている。//IRB16
4は6ビツト舎レジスタ227乃至230からなり、そ
のデータ入力も又IMEMOUTバス148 (*M
EMOtJT O/24乃至13/37.22/46゜
28/47)に接続される。レジスタ226乃至230
のクロック入力はBCLKに接続される。、4/ ME
MOLITバス148上に現われる第1のマイクロ命令
セグメント(/lIMEMOUT O乃至23)は、こ
れによりACLKによって!IRA1B2にロードされ
る。第1のマイクロ命令セグメント(J’lRA 1乃
至8)のビット1乃至8は、レジスタ222および22
4からINSTMUX 150およびA L U 11
2に命令ビットとして与えられ′る。レジスタ224か
らのビットO(!■RA O)は、/VIRA1乃至8
を表示する駆動信号がINSTMUX150一 36
− を経てALLIINバス152に転送されるべき時IN
STRMUX150に与えられる。第1のマイクロ命令
セグメント(7yIRA 9乃至23)のビット9乃至
23は無作為制御信号としてALU112に与えられる
。
レジスタ218乃至224のリセット入力はリセット信
号R側に接続され、これが/VIRA1B2の内容を0
にリセットさせる。
号R側に接続され、これが/VIRA1B2の内容を0
にリセットさせる。
第2のマイクロ命令セグメント(IMEMOUT24乃
至47)は第1のマイクロ命令セグメントの後jIIM
EMOUTバス148上に現われ、BCLKによって1
RB164に送られる。レジスタ226乃至230のリ
セット入力はRYSCNに接続され、これにより//I
RB184の内容が0にリセットされる。
至47)は第1のマイクロ命令セグメントの後jIIM
EMOUTバス148上に現われ、BCLKによって1
RB164に送られる。レジスタ226乃至230のリ
セット入力はRYSCNに接続され、これにより//I
RB184の内容が0にリセットされる。
第2のマイクロ命令のセグメントのビット7ylRB2
4乃至28および38乃至27は無作為制御信号として
使用される。過去において、これらのビットは、マイク
ロ命令の順次選択を制御するため前記のテスト条件を規
定する。ビット、flRB 29乃至32が5EQCN
TLlBBのゲート232および234に与えられる。
4乃至28および38乃至27は無作為制御信号として
使用される。過去において、これらのビットは、マイク
ロ命令の順次選択を制御するため前記のテスト条件を規
定する。ビット、flRB 29乃至32が5EQCN
TLlBBのゲート232および234に与えられる。
これらのビットは、テスト結果に従って、前述の4つの
可能な動作のどれを取るべきかを選択する。ゲート23
2と234に対する入力TESTおよびTESTはテス
ト結果を表す駆動信号である。ゲート232および23
4の出力はデコーダ23Bの入力に与えられる。デコー
ダ236はゲート232と234の出力を復号して4つ
の可能な信号出力を生じる。前述の如< 、C0NTI
NUEは//PCレジスタ158のカウンタ200と2
02に与えられる。C0NT I NUEは、カウンタ
200と202が//MEMINバス156からのアド
レスで並列ロードされるか、これに記憶されたアドレス
が増分されるかを決定する。ENBJMPが7yINS
TJバツフア154に与えられる。ENBJMPはバッ
ファ238と240が7 MEM I Nバス156に
対して次のマイクロ命令の第2のマイクロ命令セグメン
トのビット7yMEMOUT88乃至45を転送するこ
とを可能にする。次のマイクロ命令の第2のセグメント
・ビット38乃至45は、飛越すべきマイクロ命令を含
むメモリー160のアドレスを表示する。信号ENBJ
MPおよびENBDECODEはそれぞれ5AGE14
2と復号ROM14Bを可能状態にする。
可能な動作のどれを取るべきかを選択する。ゲート23
2と234に対する入力TESTおよびTESTはテス
ト結果を表す駆動信号である。ゲート232および23
4の出力はデコーダ23Bの入力に与えられる。デコー
ダ236はゲート232と234の出力を復号して4つ
の可能な信号出力を生じる。前述の如< 、C0NTI
NUEは//PCレジスタ158のカウンタ200と2
02に与えられる。C0NT I NUEは、カウンタ
200と202が//MEMINバス156からのアド
レスで並列ロードされるか、これに記憶されたアドレス
が増分されるかを決定する。ENBJMPが7yINS
TJバツフア154に与えられる。ENBJMPはバッ
ファ238と240が7 MEM I Nバス156に
対して次のマイクロ命令の第2のマイクロ命令セグメン
トのビット7yMEMOUT88乃至45を転送するこ
とを可能にする。次のマイクロ命令の第2のセグメント
・ビット38乃至45は、飛越すべきマイクロ命令を含
むメモリー160のアドレスを表示する。信号ENBJ
MPおよびENBDECODEはそれぞれ5AGE14
2と復号ROM14Bを可能状態にする。
−ス 〇 −
前述の如く、第2のマイクロ命令セグメント・ビットl
lR84Bは、選択信号PM:E 5ELECTとして
マイクロ命令メモリー160に与えられる。従って、各
マイクロ命令は、次の連続するマイクロ命令がメモリー
160のページ1又はページ2の何れにおかれるかを識
別する情報を含んでいる。
lR84Bは、選択信号PM:E 5ELECTとして
マイクロ命令メモリー160に与えられる。従って、各
マイクロ命令は、次の連続するマイクロ命令がメモリー
160のページ1又はページ2の何れにおかれるかを識
別する情報を含んでいる。
第2B図において、ACLKおよびBCLKを生成する
ための回路を示す。フロップ242と246は40MH
zクロック信号である40CLKによりクロックされる
8で除算するカウンタを含む。フロップ246QとQの
出力はゲート248と250により反転されて、対称型
の反転された矩形波BCLKおよびACLK信号を与え
る。前述の如く、BCLK期間はCPU114サイクル
期間(5MHz)である。ACLKはBCLK期間の最
初の半部においては論理値0. BCLK期間の2番目
の半部においては論理値1である。フロップ242乃至
246に対するP(プリセット)セット入力は、フロッ
プ242乃至246の最初の開始条件をセットさせる。
ための回路を示す。フロップ242と246は40MH
zクロック信号である40CLKによりクロックされる
8で除算するカウンタを含む。フロップ246QとQの
出力はゲート248と250により反転されて、対称型
の反転された矩形波BCLKおよびACLK信号を与え
る。前述の如く、BCLK期間はCPU114サイクル
期間(5MHz)である。ACLKはBCLK期間の最
初の半部においては論理値0. BCLK期間の2番目
の半部においては論理値1である。フロップ242乃至
246に対するP(プリセット)セット入力は、フロッ
プ242乃至246の最初の開始条件をセットさせる。
マイクロ命令ロジック144の構成および作用について
述べたが、次にメモリー124のリフレッシュ回路につ
いて説明する。
述べたが、次にメモリー124のリフレッシュ回路につ
いて説明する。
3、メモリー124のリフレッシュ回路(第1図、第2
図、第3図、第3A図および第3B図)A、メモリー1
24の作用(第1図) メモリー124の作用についてはブロック図レベルで最
初に説明する。次にこの作用を、メモリー124 、A
REGL22 、MEMMUX134およびCPU11
4のメモリー制御回路の望ましい実施態様を示す図の助
けを借りて説明する。
図、第3図、第3A図および第3B図)A、メモリー1
24の作用(第1図) メモリー124の作用についてはブロック図レベルで最
初に説明する。次にこの作用を、メモリー124 、A
REGL22 、MEMMUX134およびCPU11
4のメモリー制御回路の望ましい実施態様を示す図の助
けを借りて説明する。
第1図においては、メモリー124は32にワード(K
=1024) XlBビットのメモリーを構成する。
=1024) XlBビットのメモリーを構成する。
メモリー124は、各々が128行ワード×128列ワ
ードを含む2つの頁として構成される。メモリー124
の読出し、書込み、又はリフレッシュ・サイクル期間は
400ナノ秒である。メモリー124の他のアーキテク
チャ、パラメータおよび期間も使用できるものとする。
ードを含む2つの頁として構成される。メモリー124
の読出し、書込み、又はリフレッシュ・サイクル期間は
400ナノ秒である。メモリー124の他のアーキテク
チャ、パラメータおよび期間も使用できるものとする。
例えば、メモリー124は24又は32ビット幅でよく
、或いは別の内部構成(256列×128ワード)でも
よい。同様に、メモリー124のアドレス様式は本文に
示したもの以外でもよい。
、或いは別の内部構成(256列×128ワード)でも
よい。同様に、メモリー124のアドレス様式は本文に
示したもの以外でもよい。
前述の如<、ALU112は正規の操作中リフレッシュ
争アドレスをメモリー124に与える。各リフレッシュ
・サイクルは、メモリー124の両ページの行全体をリ
フレッシュする。リフレッシュ・アドレスはALU11
2レジスタに記憶され、予め定めたリフレッシュ間隔(
例えば、12.8マイクロ秒)で増分されてメモリー1
24に与えられる。
争アドレスをメモリー124に与える。各リフレッシュ
・サイクルは、メモリー124の両ページの行全体をリ
フレッシュする。リフレッシュ・アドレスはALU11
2レジスタに記憶され、予め定めたリフレッシュ間隔(
例えば、12.8マイクロ秒)で増分されてメモリー1
24に与えられる。
コンピュータ110の主電源の故障の際は、コンピュー
タ110のバッテリ補助電源が以下に述べる如くメモリ
ー124とCPU114のメモリー制御回路に給電する
。これにより、バッテリ補助電源はメモリー124に記
憶されたユーザのプログラムおよびデータの脱落を阻止
する。主電源の異常が生じると、ALUレジスタ112
のレジスタからリフレッシュ争アドレスがアドレス−レ
ジスタ122に送られて、ここで記憶される。CPU1
1のメモリー制御回路はメモリー124のリフレッシュ
操作の制御を続行する。アドレス・レジスタ122にお
−Aり − けるリフレッシュ・アドレスは各リフレッシュ間隔で増
分されてメモリー124に与えられてメモリー124の
連続する列をリフレッシュする。
タ110のバッテリ補助電源が以下に述べる如くメモリ
ー124とCPU114のメモリー制御回路に給電する
。これにより、バッテリ補助電源はメモリー124に記
憶されたユーザのプログラムおよびデータの脱落を阻止
する。主電源の異常が生じると、ALUレジスタ112
のレジスタからリフレッシュ争アドレスがアドレス−レ
ジスタ122に送られて、ここで記憶される。CPU1
1のメモリー制御回路はメモリー124のリフレッシュ
操作の制御を続行する。アドレス・レジスタ122にお
−Aり − けるリフレッシュ・アドレスは各リフレッシュ間隔で増
分されてメモリー124に与えられてメモリー124の
連続する列をリフレッシュする。
B、メモリー124の回路(第3図、第3A図および第
3B図) メモリー124 、AREG122およびMEMMUX
134 、メモリー制御回路の望ましい実施態様におい
て使用される回路がそれぞれ第3A図、第3図および第
3B図に示され、この順序で説明する。
3B図) メモリー124 、AREG122およびMEMMUX
134 、メモリー制御回路の望ましい実施態様におい
て使用される回路がそれぞれ第3A図、第3図および第
3B図に示され、この順序で説明する。
第3A図において、メモリー124は動的RO8RAM
の同様な2バンク300および302からなる。各バン
クはメモリー124の記憶容量の半分を有する。
の同様な2バンク300および302からなる。各バン
クはメモリー124の記憶容量の半分を有する。
バンク300においては、バンク300は16個の同じ
RA M2O3からなる。各RAMl0Iはバンク30
0に記憶された各ワードの1ビツトを含み、内部的に1
列の128行×128列として構成されている。
RA M2O3からなる。各RAMl0Iはバンク30
0に記憶された各ワードの1ビツトを含み、内部的に1
列の128行×128列として構成されている。
係属中の米国特許959.038号に示す通り、メモリ
ーの読出しと書込みサイクルは、バンク300のRAM
に対して順次行と列のアドレスを与えることにより実施
される。1読出しサイクルにおいては、7ビツトの行ア
ドレスが最初にバンク300のRAM301のアドレス
入力(AO〜A6)に与えられ、次いで行アドレス−ス
トローブ(RAS)信号が続く。7ビツトの列アドレス
は次にバンク300のRAM301のアドレス入力側に
与えられ、次いで列アドレス・ストローブ(cAS)信
号が続く。アドレス指定されたワードを表す16ビツト
情報はこの時バンク300のRA M 301の出力側
に現われる(DOO乃至D OL5)。アドレス指定さ
れたワードは、バッファ304の駆動入力ENDHによ
りバッファ304を介してMEMOUTバス136に送
られる。書込みサイクルにおいては、メモリー124に
書込まれるワードが、データ・レジスタ120からバン
ク300のRA M2O3のデータ入力に与えられる(
DATA I N O乃至DATAIN15)。入力
DATAINO乃至DATAIN15の後には、バンク
300のRAM301の書込み可能入力側に対する書込
み可能信号(WE)が続く。
ーの読出しと書込みサイクルは、バンク300のRAM
に対して順次行と列のアドレスを与えることにより実施
される。1読出しサイクルにおいては、7ビツトの行ア
ドレスが最初にバンク300のRAM301のアドレス
入力(AO〜A6)に与えられ、次いで行アドレス−ス
トローブ(RAS)信号が続く。7ビツトの列アドレス
は次にバンク300のRAM301のアドレス入力側に
与えられ、次いで列アドレス・ストローブ(cAS)信
号が続く。アドレス指定されたワードを表す16ビツト
情報はこの時バンク300のRA M 301の出力側
に現われる(DOO乃至D OL5)。アドレス指定さ
れたワードは、バッファ304の駆動入力ENDHによ
りバッファ304を介してMEMOUTバス136に送
られる。書込みサイクルにおいては、メモリー124に
書込まれるワードが、データ・レジスタ120からバン
ク300のRA M2O3のデータ入力に与えられる(
DATA I N O乃至DATAIN15)。入力
DATAINO乃至DATAIN15の後には、バンク
300のRAM301の書込み可能入力側に対する書込
み可能信号(WE)が続く。
バンク302に対する読出しおよび書込みサイクルは、
バンク300に対する場合と同様に実行され−4士 り
− る。バンク300と302間の選択は、バンク300又
はバンク302の何れかに対してRASを与えることに
より行われる。RASは、AREG122からのメモリ
ー124のアドレスの1ビツトで選択的にゲートされる
。従って、バンク3oOと302は共に同じ行および列
アドレス入力およびCAS入力を受取る。しかし、バン
ク300又は302の一方のみがRAS入力を受取るの
である。
バンク300に対する場合と同様に実行され−4士 り
− る。バンク300と302間の選択は、バンク300又
はバンク302の何れかに対してRASを与えることに
より行われる。RASは、AREG122からのメモリ
ー124のアドレスの1ビツトで選択的にゲートされる
。従って、バンク3oOと302は共に同じ行および列
アドレス入力およびCAS入力を受取る。しかし、バン
ク300又は302の一方のみがRAS入力を受取るの
である。
リフレッシュOサイクルは、行アドレスおよびRASの
みがバンク300のRAM801に与えられる点を除い
て読出しサイクルと同じである。従って、リフレッシュ
は部分読出し操作の実行によって実施される。バンク3
00と302は共に、この両バンクが同時にリフレッシ
ュされるように1つのリフレッシュ・サイクルを実行す
る時RAS入力を受取る。
みがバンク300のRAM801に与えられる点を除い
て読出しサイクルと同じである。従って、リフレッシュ
は部分読出し操作の実行によって実施される。バンク3
00と302は共に、この両バンクが同時にリフレッシ
ュされるように1つのリフレッシュ・サイクルを実行す
る時RAS入力を受取る。
第3図におイテはAREG122およびMEMMUX1
34が示される。AREG122はカウンタ80B 、
308と、レジスタ310と、フロップ812からな
る。カウンタ306と308のデータ入力と、レジスタ
810と、−7i”i − フロップ312はALUOUTバス116に接続される
。
34が示される。AREG122はカウンタ80B 、
308と、レジスタ310と、フロップ812からな
る。カウンタ306と308のデータ入力と、レジスタ
810と、−7i”i − フロップ312はALUOUTバス116に接続される
。
ALUOUTバス116からALUOUT15に対する
アドレス・ビットALUOUT 9は行アドレス拳ビッ
トからなる。
アドレス・ビットALUOUT 9は行アドレス拳ビッ
トからなる。
ビットのALUOUT 2乃至ALUOUT8は列アド
レス・ビットからなる。アドレス・ビットALUOUT
1は、バンク300又は302を選択するためのバン
ク選択ビットである。
レス・ビットからなる。アドレス・ビットALUOUT
1は、バンク300又は302を選択するためのバン
ク選択ビットである。
カウンタ306および308は各々1つのフロップ(A
)および3ビツト・カウンタとして構成される3つのフ
ロップのグループ(B、 CおよびD)からなる。フロ
ップAはデータ入力Aと接続され、出力Q1を生じ、ク
ロック人力CLKIによりクロックされる。フロップB
、 CおよびDはそれぞれデータ人力B、C,Dと接続
され、出力Q2゜Q3.Q4を生じ、入力CLK2によ
りクロックされる。カウンタ806のフロップA乃至り
と、カウンタ308のフロップB乃至りは、信号PP5
TART(電源異常開始)によりクロックされる7ビツ
ト・カウンタとして接続される。これらのフロップは行
アドレス・ビットALUOUT 9乃至15を受取られ
、行アドレス出力ADR9乃至15を与える。カウンタ
308のフロップAおよび6ビツト・レジスタ310は
、列アドレス・ビットALtJOUT 2’乃至8を受
取り列アドレス出力ADH2乃至8を与えるための7ビ
ツト・レジスタを有する。フロップ312は、アドレス
・ビットALUOUT 1を受取り、バンク300又は
302に対するRASを選択的に可能状態にするための
出力ADRIおよびADRlを生じる。カウンタ306
と308およびレジスタ310のリセット入力はそれぞ
れリセット信号TESTRESETおよびYを与えられ
る。これらのリセット入力は、行および列アドレス・ビ
ットを0にリセットさせる。
)および3ビツト・カウンタとして構成される3つのフ
ロップのグループ(B、 CおよびD)からなる。フロ
ップAはデータ入力Aと接続され、出力Q1を生じ、ク
ロック人力CLKIによりクロックされる。フロップB
、 CおよびDはそれぞれデータ人力B、C,Dと接続
され、出力Q2゜Q3.Q4を生じ、入力CLK2によ
りクロックされる。カウンタ806のフロップA乃至り
と、カウンタ308のフロップB乃至りは、信号PP5
TART(電源異常開始)によりクロックされる7ビツ
ト・カウンタとして接続される。これらのフロップは行
アドレス・ビットALUOUT 9乃至15を受取られ
、行アドレス出力ADR9乃至15を与える。カウンタ
308のフロップAおよび6ビツト・レジスタ310は
、列アドレス・ビットALtJOUT 2’乃至8を受
取り列アドレス出力ADH2乃至8を与えるための7ビ
ツト・レジスタを有する。フロップ312は、アドレス
・ビットALUOUT 1を受取り、バンク300又は
302に対するRASを選択的に可能状態にするための
出力ADRIおよびADRlを生じる。カウンタ306
と308およびレジスタ310のリセット入力はそれぞ
れリセット信号TESTRESETおよびYを与えられ
る。これらのリセット入力は、行および列アドレス・ビ
ットを0にリセットさせる。
通常の操作においては、A L U 112からの読出
し、書込み、又はリフレッシュ番アドレスはロード駆動
信号ENBMAD (メモリー・アドレス可能)により
AREG122に転送される。カウンタ306および3
08からの行アドレス・ビットADR9乃至15は、M
EMMUn34における行アドレス・ゲート314の入
力側に与えられる。同様に列アドレス・ビットADR2
乃至8は列アドレス・ゲート316の入力側に与えられ
る。バンク選択ビットADRIおよびADRIはゲート
318および320の入力端にそれぞれ与えられる。ゲ
ート314は行駆動入力信号ROWは最初に、行アドレ
スφビットADR9乃至15をゲート314 (RO
〜R6)およびORゲート322 (AO〜A6)を経
てバンク300および302のRAMアドレス入力に転
送するよう動作状態になる。バンク300又はバンク3
02は、ゲート318および320の駆動入力信号AD
RIおよびADRIにより決定される如きRAS入力を
受取る。ROWはRASが生じた後終了し、ゲート31
Bの列駆動入力信号COLは活動状態になる。
し、書込み、又はリフレッシュ番アドレスはロード駆動
信号ENBMAD (メモリー・アドレス可能)により
AREG122に転送される。カウンタ306および3
08からの行アドレス・ビットADR9乃至15は、M
EMMUn34における行アドレス・ゲート314の入
力側に与えられる。同様に列アドレス・ビットADR2
乃至8は列アドレス・ゲート316の入力側に与えられ
る。バンク選択ビットADRIおよびADRIはゲート
318および320の入力端にそれぞれ与えられる。ゲ
ート314は行駆動入力信号ROWは最初に、行アドレ
スφビットADR9乃至15をゲート314 (RO
〜R6)およびORゲート322 (AO〜A6)を経
てバンク300および302のRAMアドレス入力に転
送するよう動作状態になる。バンク300又はバンク3
02は、ゲート318および320の駆動入力信号AD
RIおよびADRIにより決定される如きRAS入力を
受取る。ROWはRASが生じた後終了し、ゲート31
Bの列駆動入力信号COLは活動状態になる。
列アドレス・ビットADR2乃至8はゲート316(c
O〜C6)および332 (AO〜A6)を経てバン
ク300および302のRAMアドレス入力に転送され
る。次にゲート324および326に対するCASが生
じ、バンク300および302はCAS入力を受取る。
O〜C6)および332 (AO〜A6)を経てバン
ク300および302のRAMアドレス入力に転送され
る。次にゲート324および326に対するCASが生
じ、バンク300および302はCAS入力を受取る。
ゲート324および326は別のCAS入力をそれぞれ
バンク300および302に与えてこ−A只 − れらのゲートに対するローディングを減少させる。
バンク300および302に与えてこ−A只 − れらのゲートに対するローディングを減少させる。
CASの発生後COLが終了され、メモリー124のサ
イクルが完了する。CASと同じように、書込みサイク
ルの間WEがゲート328および330を経てバンク3
00および302に与えられる。
イクルが完了する。CASと同じように、書込みサイク
ルの間WEがゲート328および330を経てバンク3
00および302に与えられる。
前記の如く、正規の操作の間リフレッシュ・サイクルは
部分的な読出しサイクルを含む。ALU112のレジス
タに記憶されたリフレッシュ・アドレスはALLIOU
Tバス116に転送される。しかし、リフレッシュ番ア
ドレスは行アドレス情報の7ビツト、即ちALUOUT
9乃至のみからなる。ALUOUT 9乃至15はカウ
ンタ306および308に送られてADR9乃至15と
して生じる。同時にゲート332は入力信号REFRE
SHを受取って信号ICAS C行アドレス・ストロー
ブ禁止)を与える。ICASはゲート324゜326
、328 、310を禁止し、これによりメモリー12
4のバンク300および302に対するCASおよびW
Eを禁止する。ICASはフロップ312のセットおよ
びリセット入力に与えられ、これによりADRlおよび
ADRlを論理値1に強制する。
部分的な読出しサイクルを含む。ALU112のレジス
タに記憶されたリフレッシュ・アドレスはALLIOU
Tバス116に転送される。しかし、リフレッシュ番ア
ドレスは行アドレス情報の7ビツト、即ちALUOUT
9乃至のみからなる。ALUOUT 9乃至15はカウ
ンタ306および308に送られてADR9乃至15と
して生じる。同時にゲート332は入力信号REFRE
SHを受取って信号ICAS C行アドレス・ストロー
ブ禁止)を与える。ICASはゲート324゜326
、328 、310を禁止し、これによりメモリー12
4のバンク300および302に対するCASおよびW
Eを禁止する。ICASはフロップ312のセットおよ
びリセット入力に与えられ、これによりADRlおよび
ADRlを論理値1に強制する。
次に、ゲート314に対する行入力がアドレス・ピッ
トADR9乃至15をゲート314 (RO〜R6)
および322 (AO〜A6)を経てバンク800お
よび302のアドレス入力側に転送する。ゲート318
および320に対するRAS入力は、ADRIおよびA
DRlにより駆動されると、PASをバンク300およ
び302の両方に与える。ROWはRASの発生と同時
に終了される。次にCOLが発生させられるが、前述の
如<、ICASはバンク300と802のCAS入力を
禁止する。リフレッシュ・サイクルがこの時完了し、バ
ンク300および302の1行が部分読出しサイクルの
実行によりリフレッシュされる。
トADR9乃至15をゲート314 (RO〜R6)
および322 (AO〜A6)を経てバンク800お
よび302のアドレス入力側に転送する。ゲート318
および320に対するRAS入力は、ADRIおよびA
DRlにより駆動されると、PASをバンク300およ
び302の両方に与える。ROWはRASの発生と同時
に終了される。次にCOLが発生させられるが、前述の
如<、ICASはバンク300と802のCAS入力を
禁止する。リフレッシュ・サイクルがこの時完了し、バ
ンク300および302の1行が部分読出しサイクルの
実行によりリフレッシュされる。
バッテリ補助作用中のメモリー124のリフレッシュ・
サイクルは、リフレッシュ・アドレスがA L U11
2から与えられないことを除いて、前述の作用と同様で
ある。以下に説明するメモリー制御回路は、コンピュー
タ110の主電源からの電源異常を感知する。リフレッ
シュ・アドレスはENBMADによりA L U 11
2レジスタからカウンター 5〇 − 306および308に転送される。ゲート332に対す
る入力信号pwRopp (電源0FF)は、CASお
よびWEを禁止し、ADRlおよびADRIを論理値1
を強制するためτ屈をコンピュータ110の主電源異常
の持続期間中に生成する。その後、メモリー制御回路は
、各リフレッシュ・サイクル(例、12.8マイクロ秒
毎に400ナノ秒)の間、信号PP5TARTをカウン
タ308および308に与える。
サイクルは、リフレッシュ・アドレスがA L U11
2から与えられないことを除いて、前述の作用と同様で
ある。以下に説明するメモリー制御回路は、コンピュー
タ110の主電源からの電源異常を感知する。リフレッ
シュ・アドレスはENBMADによりA L U 11
2レジスタからカウンター 5〇 − 306および308に転送される。ゲート332に対す
る入力信号pwRopp (電源0FF)は、CASお
よびWEを禁止し、ADRlおよびADRIを論理値1
を強制するためτ屈をコンピュータ110の主電源異常
の持続期間中に生成する。その後、メモリー制御回路は
、各リフレッシュ・サイクル(例、12.8マイクロ秒
毎に400ナノ秒)の間、信号PP5TARTをカウン
タ308および308に与える。
このモードにおいては、カウンタ306および308は
レジスタではなくカウンタとして作用し、リフレッシュ
・アドレスはこれにより各リフレッシュ会サイクルの終
りにPP5TARTにより増分される。PP5TART
の間、ROWおよびRASは、リフレッシュ・アドレス
・ビットADR9乃至15と同様に、前述の如くバンク
300および302に与えられる。CASおよびWEは
再び禁止される。これにより、メモリー124の連続す
る行は、各々の連続するリフレッシュ間隔でPFSTA
RTの間リフレッシュされる。
レジスタではなくカウンタとして作用し、リフレッシュ
・アドレスはこれにより各リフレッシュ会サイクルの終
りにPP5TARTにより増分される。PP5TART
の間、ROWおよびRASは、リフレッシュ・アドレス
・ビットADR9乃至15と同様に、前述の如くバンク
300および302に与えられる。CASおよびWEは
再び禁止される。これにより、メモリー124の連続す
る行は、各々の連続するリフレッシュ間隔でPFSTA
RTの間リフレッシュされる。
リフレッシュ・サイクルの実行中を除いて、ゲート31
6に対するCOL入力は論理値1に、又ゲート314に
対する入力ROWは論理値0に駆動されるのが望ましい
。又、列アドレス情報を含むレジスタ310は、コンピ
ュータ110の主電源からの電力を供給されることが望
ましい。こうしてレジスタ310はバッテリ補助操作の
間OFFにされる。この時、レジスタ334は、バッテ
リ補助操作の間ゲート31Bに対して論理値1の列アド
レスφビットADH2乃至7を与える。従ってリフレッ
シュ会サイクルの間を除いて、ゲート314出力が論理
値1、ゲート316出力は論理値o1ゲート322の出
力は論理値1である。このため、リフレッシュ・サイク
ルが実行されない時バッテリ補助操作中、メモリー12
4と、/VEMMUX134と、AREG122の電力
消費量が減少する。
6に対するCOL入力は論理値1に、又ゲート314に
対する入力ROWは論理値0に駆動されるのが望ましい
。又、列アドレス情報を含むレジスタ310は、コンピ
ュータ110の主電源からの電力を供給されることが望
ましい。こうしてレジスタ310はバッテリ補助操作の
間OFFにされる。この時、レジスタ334は、バッテ
リ補助操作の間ゲート31Bに対して論理値1の列アド
レスφビットADH2乃至7を与える。従ってリフレッ
シュ会サイクルの間を除いて、ゲート314出力が論理
値1、ゲート316出力は論理値o1ゲート322の出
力は論理値1である。このため、リフレッシュ・サイク
ルが実行されない時バッテリ補助操作中、メモリー12
4と、/VEMMUX134と、AREG122の電力
消費量が減少する。
バッテリ補助操作の完了時に、コンピュータ110は正
規の操作を再開する。次に、コンピュータ110は、メ
モリー124の全行が連続的にリフレッシュされるバー
スト・リフレッシュ・サブルーチンを実行することが望
ましい。コンピユー−フ ↓ − タ110はこの時前述の如くメモリー124の正規の操
作のリフレッシュを再開する。
規の操作を再開する。次に、コンピュータ110は、メ
モリー124の全行が連続的にリフレッシュされるバー
スト・リフレッシュ・サブルーチンを実行することが望
ましい。コンピユー−フ ↓ − タ110はこの時前述の如くメモリー124の正規の操
作のリフレッシュを再開する。
第3B図においてはメモリー制御回路が示される。フロ
ップ336乃至344は、メモリー制御信号ROW、R
AS、COL、およびCASを与える5ビツトのシフト
拳レジスタを含む。
ップ336乃至344は、メモリー制御信号ROW、R
AS、COL、およびCASを与える5ビツトのシフト
拳レジスタを含む。
ゲート346 、348および350は、メモリーの読
出し、書込み、又はリフレッシュ・サイクルが実行され
る時、フロップ336のJ入力側に論理値1を与える。
出し、書込み、又はリフレッシュ・サイクルが実行され
る時、フロップ336のJ入力側に論理値1を与える。
特に、ゲート346は、5AGE 142からの入力l
N5TsAGEALc (SAGE、演算論理クラス
命令)がMEMOUTバス13B上の命令がメモリーの
読出し又は書込み操作を呼出すことを表示する時論理値
1を与える。ゲート348は、IIRB 184から入
力信号/VIRB 27がメモリーの読出し又は書込み
サイクルを要求するマイクロ命令を表示する時論理値1
を与える。ゲート350に対する入力信号TSTART
(テスト開始)が、コンピュータ110のテスト・シー
ケンスの間メモリー124の読出しおよび書込みサイク
ルを開始する。正規の操作中、メモ= 53− リー・リフレッシュ・サイクルは割込み操作として開始
される。カウンタ(明瞭化のため図示せず)は、12.
8マイクロ秒毎にリフレッシュ割込み信号を与える。対
応するマイクロ命令シーケンスは対応する。4/IRB
27人力を与えて前述の如くメモリー124のリフレ
ッシュ・サイクルを開始する。
N5TsAGEALc (SAGE、演算論理クラス
命令)がMEMOUTバス13B上の命令がメモリーの
読出し又は書込み操作を呼出すことを表示する時論理値
1を与える。ゲート348は、IIRB 184から入
力信号/VIRB 27がメモリーの読出し又は書込み
サイクルを要求するマイクロ命令を表示する時論理値1
を与える。ゲート350に対する入力信号TSTART
(テスト開始)が、コンピュータ110のテスト・シー
ケンスの間メモリー124の読出しおよび書込みサイク
ルを開始する。正規の操作中、メモ= 53− リー・リフレッシュ・サイクルは割込み操作として開始
される。カウンタ(明瞭化のため図示せず)は、12.
8マイクロ秒毎にリフレッシュ割込み信号を与える。対
応するマイクロ命令シーケンスは対応する。4/IRB
27人力を与えて前述の如くメモリー124のリフレ
ッシュ・サイクルを開始する。
メモリー・サイクルの開始時に、ROW信号は論理値1
となり、COL、RAS、CASは論理値Oとなる。フ
ロップ336のJ入力は、フロップ336のQおよびQ
出力が各メモリー・サイクルの開始時に200ナノ秒の
MEMSTARTおよびMEMSTART(メモリー開
始)を与えるようにクロック人力5CLK(5MHzク
ロック)によりサンプルされる。シフト・レジスタ・フ
ロップ338乃至344は40CL K (40MIl
zクロック)によりクロックされ、フロップ336のM
EMSTART出力をサンプルする。これにより、ME
MSTARTの発生が論理値1をフロップ338からフ
ロップ344に前進させる。RASはこれにより、最初
の40CLKパルスで論理値1となり、MEMSTAR
Tが論理値0に戻る迄この状態を維持する。2つの40
CLKクロツク・パルス後、COLは論理値1となり、
ROWは論理値0となる。CASは、COLが論理値1
となった後40CLKの1つの40CLK期間論理値1
となる。
となり、COL、RAS、CASは論理値Oとなる。フ
ロップ336のJ入力は、フロップ336のQおよびQ
出力が各メモリー・サイクルの開始時に200ナノ秒の
MEMSTARTおよびMEMSTART(メモリー開
始)を与えるようにクロック人力5CLK(5MHzク
ロック)によりサンプルされる。シフト・レジスタ・フ
ロップ338乃至344は40CL K (40MIl
zクロック)によりクロックされ、フロップ336のM
EMSTART出力をサンプルする。これにより、ME
MSTARTの発生が論理値1をフロップ338からフ
ロップ344に前進させる。RASはこれにより、最初
の40CLKパルスで論理値1となり、MEMSTAR
Tが論理値0に戻る迄この状態を維持する。2つの40
CLKクロツク・パルス後、COLは論理値1となり、
ROWは論理値0となる。CASは、COLが論理値1
となった後40CLKの1つの40CLK期間論理値1
となる。
次にMEMSTARTが次の50LKパルスと同時に終
了する。MEMSTARTの終りはゲート352によっ
て検出される。ゲート352のIOCL K (10M
Hzクロック)入力がゲート352のMEMSTART
入力をサンプルする。
了する。MEMSTARTの終りはゲート352によっ
て検出される。ゲート352のIOCL K (10M
Hzクロック)入力がゲート352のMEMSTART
入力をサンプルする。
ゲート352はフロップ838 、340および342
に対してに入力を与えて、MEMSTARTの終りにフ
ロップ338 、340 、342はリセットされる(
即ち、Q出力は論理値0)ことを保証する。同様に、1
0cLKはゲート354のENDMEN (メモリーφ
サイクル終了)をサンプルし、これがフロップ344の
に入力を与える。ENDMENはメモリー・サイクルの
終りを表示し、フロップ844のQ出力がメモリー・サ
イクルの終りに論理値0にリセットされることを保証す
る。フロップ336乃至840 、344 。
に対してに入力を与えて、MEMSTARTの終りにフ
ロップ338 、340 、342はリセットされる(
即ち、Q出力は論理値0)ことを保証する。同様に、1
0cLKはゲート354のENDMEN (メモリーφ
サイクル終了)をサンプルし、これがフロップ344の
に入力を与える。ENDMENはメモリー・サイクルの
終りを表示し、フロップ844のQ出力がメモリー・サ
イクルの終りに論理値0にリセットされることを保証す
る。フロップ336乃至840 、344 。
356および360(以下に述べる)の入力をセグメン
トおよびリセットする信号P(プリセット)−罠 く
− およびTESTRESETは、メモリー124の制御回
路をセットおよびリセットさせる(例、コンピュータ1
10の開始と同時に)。
トおよびリセットする信号P(プリセット)−罠 く
− およびTESTRESETは、メモリー124の制御回
路をセットおよびリセットさせる(例、コンピュータ1
10の開始と同時に)。
フロップ356およびゲート358は、コンピュータ1
10の主記憶装置からのコンピュータ110の差迫った
電源異常を表示する回路を有する。コンピュータ110
の主電源からのフロップ356のデータ入力信号PWR
OK (電源OK)は、このような異常の継続発生を
表示する。PWROKはフロップ356のクロック入力
信号REFRESHによりサンプルされる。REFRE
SHは各々の正規操作のリフレッシュ・サイクルの開始
時に生じ、前述のリフレッシュ・マイクロ命令シーケン
スから与えられる。これにより、フロップ356は、各
々の正規操作のリフレッシュ・サイクルの間コンピュー
タ110の主電源装置の条件をサンプルする。もし主電
源異常が切迫していることをPWROKが表示すれば、
フロップ356Q出力はPWROFF (電源0FF)
を与えて電源異常の継続を表示する。PWROFFはゲ
ート358により反転されテPVROPFを得る。PW
ROPFおよびPWROPFはそれぞれゲート346お
よび348に与えられてlN5TSAGEALCおよび
//IRB27を禁止する。これによりPWROPFは
、バッテリ補助運動の間メモリー・サイクルのトリガー
誤動作を防止する。
10の主記憶装置からのコンピュータ110の差迫った
電源異常を表示する回路を有する。コンピュータ110
の主電源からのフロップ356のデータ入力信号PWR
OK (電源OK)は、このような異常の継続発生を
表示する。PWROKはフロップ356のクロック入力
信号REFRESHによりサンプルされる。REFRE
SHは各々の正規操作のリフレッシュ・サイクルの開始
時に生じ、前述のリフレッシュ・マイクロ命令シーケン
スから与えられる。これにより、フロップ356は、各
々の正規操作のリフレッシュ・サイクルの間コンピュー
タ110の主電源装置の条件をサンプルする。もし主電
源異常が切迫していることをPWROKが表示すれば、
フロップ356Q出力はPWROFF (電源0FF)
を与えて電源異常の継続を表示する。PWROFFはゲ
ート358により反転されテPVROPFを得る。PW
ROPFおよびPWROPFはそれぞれゲート346お
よび348に与えられてlN5TSAGEALCおよび
//IRB27を禁止する。これによりPWROPFは
、バッテリ補助運動の間メモリー・サイクルのトリガー
誤動作を防止する。
バッテリ補助運動の間メモリー制御信号ROW。
RAS、COLおよびCASの生成がフロップ360に
より制御される。フロップ360は出力信号PFSTA
RTおよびPP5TARTを与える。正規運転の際、O
Rゲート362を経てフロップ380のリセット入力に
対するPWROFPがPFSTARTを論理値1に、又
PFSTARTを論理値0に強制する。バッテリ補助運
転の間、フロップ360のデータ人力MEMHIGH(
メモリーがハイ、論理値1)がフロップ360のクロッ
ク入力信号REPRQ(リフレッシュ要求)によってサ
ンプルされる。REFREQは、クロック回路(明瞭に
するため図示せず)から与えられ、メモリー124のリ
フレッシュ間隔(12,8マイクロ秒)で生じる。各R
PPRQはPFSTARTを論理値1にさせ、PP5T
ARTを論理値0にさせる。前記の如く、PFSTAR
Tはアドレス−レジスタ122のカウンタ306のクロ
ック入力側に与えられる。[はゲート350の入力側に
与えられて、リフレッシュ・サイクルの間メモリー制御
信号ROWおよびRASの生成を開始する。MEMST
ARTおよびROWはゲート364の入力側に接続され
、このゲートがゲート362を介してフロップ860の
リセット入力信号を与える。ゲート364のリセット信
号は、ROWがリフレッシュ・サイクルの間論理値0に
なる時PFSTARTを終了し、フロップ360はこれ
により次のリフレッシュ・サイクルに備えてリセットさ
れる。PFSTARTも又ゲート366の入力側に与え
られ、このゲートの出力はフロップ342のセット入力
側に接続される。正規の運転中、ゲート36Bに対する
PWROPFはゲート366の出力を論理値1に強制す
る。フロップ342は、従って、前述の如(正規操作の
間メモリー制御信号を生成するように作用する。バッテ
リ補助運転中は、PFSTARTはゲート366の出力
をリフレッシュφサイクルの間を除いて論理値0に強制
する。これにより、フロップ342はセット条件に強制
され、COLは論理値1に、ROWは論理値0に強制す
る。前述の如く、この状態が、リフレッシュ・サイクル
が実行中でなければMEMMUX 134およびメモリ
ー124を小電力状態に強制する。フロップ342のセ
ット入力は、バッテリ補助リフレッシュ・サイクルの開
始時にPP5TARTによって解放される。
より制御される。フロップ360は出力信号PFSTA
RTおよびPP5TARTを与える。正規運転の際、O
Rゲート362を経てフロップ380のリセット入力に
対するPWROFPがPFSTARTを論理値1に、又
PFSTARTを論理値0に強制する。バッテリ補助運
転の間、フロップ360のデータ人力MEMHIGH(
メモリーがハイ、論理値1)がフロップ360のクロッ
ク入力信号REPRQ(リフレッシュ要求)によってサ
ンプルされる。REFREQは、クロック回路(明瞭に
するため図示せず)から与えられ、メモリー124のリ
フレッシュ間隔(12,8マイクロ秒)で生じる。各R
PPRQはPFSTARTを論理値1にさせ、PP5T
ARTを論理値0にさせる。前記の如く、PFSTAR
Tはアドレス−レジスタ122のカウンタ306のクロ
ック入力側に与えられる。[はゲート350の入力側に
与えられて、リフレッシュ・サイクルの間メモリー制御
信号ROWおよびRASの生成を開始する。MEMST
ARTおよびROWはゲート364の入力側に接続され
、このゲートがゲート362を介してフロップ860の
リセット入力信号を与える。ゲート364のリセット信
号は、ROWがリフレッシュ・サイクルの間論理値0に
なる時PFSTARTを終了し、フロップ360はこれ
により次のリフレッシュ・サイクルに備えてリセットさ
れる。PFSTARTも又ゲート366の入力側に与え
られ、このゲートの出力はフロップ342のセット入力
側に接続される。正規の運転中、ゲート36Bに対する
PWROPFはゲート366の出力を論理値1に強制す
る。フロップ342は、従って、前述の如(正規操作の
間メモリー制御信号を生成するように作用する。バッテ
リ補助運転中は、PFSTARTはゲート366の出力
をリフレッシュφサイクルの間を除いて論理値0に強制
する。これにより、フロップ342はセット条件に強制
され、COLは論理値1に、ROWは論理値0に強制す
る。前述の如く、この状態が、リフレッシュ・サイクル
が実行中でなければMEMMUX 134およびメモリ
ー124を小電力状態に強制する。フロップ342のセ
ット入力は、バッテリ補助リフレッシュ・サイクルの開
始時にPP5TARTによって解放される。
この時フロップ342はゲート352からのに入力によ
りリセットされ、その結果リフレッシュφサイクルの開
始時に必要とされる如く、COLは論理値Q、ROWは
論理値1となる。
りリセットされ、その結果リフレッシュφサイクルの開
始時に必要とされる如く、COLは論理値Q、ROWは
論理値1となる。
メモリー124およびメモリー124の制御回路の構成
および作用の説明はこれで終り、次にコンピュータ11
0の先取り回路について説明する。
および作用の説明はこれで終り、次にコンピュータ11
0の先取り回路について説明する。
4、コンピュータ110の先取り回路(第1図、第4図
、および第4A図) 第1図においては前述の如く、ユーザのプログラムから
なる一連のマイクロ命令は一般にメモリー124に記憶
される。更に説明するように、CPU114は、その時
自ら実行中命令のメモリー124のアドレスを記憶する
ことによりプログラム実行を追跡する。このアドレスは
、現時プログラム・カウント(cP C)と呼ばれる。
、および第4A図) 第1図においては前述の如く、ユーザのプログラムから
なる一連のマイクロ命令は一般にメモリー124に記憶
される。更に説明するように、CPU114は、その時
自ら実行中命令のメモリー124のアドレスを記憶する
ことによりプログラム実行を追跡する。このアドレスは
、現時プログラム・カウント(cP C)と呼ばれる。
CPCは、連続するマクロ命令がメモリー124から呼
出されて実行される時増分される。CPUは、現時命令
実行中に、例えばCPUに関するメモリー124のアド
レスを生成するために使用できる。コンピュータ110
の先取り回路は、その時の命令が実行中に、CPU11
4により実行される次の命令がメモリー124から取出
されることを許容する。これを行うためには、ALU1
12が、CPU114により実行される次の命令のメモ
リー124のアドレスを表わす次のプログラム・カウン
ト(NPC)を生じてこれを与える。
出されて実行される時増分される。CPUは、現時命令
実行中に、例えばCPUに関するメモリー124のアド
レスを生成するために使用できる。コンピュータ110
の先取り回路は、その時の命令が実行中に、CPU11
4により実行される次の命令がメモリー124から取出
されることを許容する。これを行うためには、ALU1
12が、CPU114により実行される次の命令のメモ
リー124のアドレスを表わす次のプログラム・カウン
ト(NPC)を生じてこれを与える。
第4図によれば、ALU112のビットのスライス40
0の部分ブロック図が示される。このようなビット・ス
ライス400は各々、情報の4つの2進ビツトについて
演算論理操作を行うことができる。
0の部分ブロック図が示される。このようなビット・ス
ライス400は各々、情報の4つの2進ビツトについて
演算論理操作を行うことができる。
ALU112は並列に接続された4つのこのようなビッ
ト・スライス400を含む。各ビットスライス400は
、16の個々にアドレス指定可能なレジスター 6〇
− からなるランダム・アクセス・メモリー(RAM)40
2を含む。アドレス人力AO乃至A3およびBO乃至B
3は、16のレジスタの内の2つがそれぞれAおよびB
レジスタとして選択されることを可能にする。このよう
に選択されるAとBのレジスタの内容はそれぞれデータ
出力AとBに現われる。次にソース・セレクタ404は
、演算論理装置406のデータ人力RとSに接続される
R A M2O3のデータ出力AとB1又は他の3つの
データーソースの何れかを選択する。他のデータ・ソー
スは、外部データ入力DO乃至D3、論理値0の407
およびレジスタ408の出力を含む。ALU406は、
データ人力RおよびSについて8つの可能な演算論理操
作のどれかを行って出力下を与えることができる。この
時出力セレクタ410は、ビット・スライス400の出
力YO乃至Y3として現れれるA L U 40Bの出
力下又はRAM列402のデータ出力Aを選択すること
ができる。ALU406の出力下は、RAMシフトレジ
スタ412を経てRAM402レジスタに転送され、或
いはレジスタ408に転送され得る。レジスタ408の
出力はシフトレジスタ416によりビットのシフトが行
われ、レジスタ408の入力側に再び送られ得る。これ
によりA L U 112の4つのビットやスライス4
00はA L U 112が情報の16の2進ビツトに
ついて8つの演算論理操作の内のどれかを行うことを可
能にする。特に、これによりA L U l12は16
の16ビツトーレジスタを含むことになる。
ト・スライス400を含む。各ビットスライス400は
、16の個々にアドレス指定可能なレジスター 6〇
− からなるランダム・アクセス・メモリー(RAM)40
2を含む。アドレス人力AO乃至A3およびBO乃至B
3は、16のレジスタの内の2つがそれぞれAおよびB
レジスタとして選択されることを可能にする。このよう
に選択されるAとBのレジスタの内容はそれぞれデータ
出力AとBに現われる。次にソース・セレクタ404は
、演算論理装置406のデータ人力RとSに接続される
R A M2O3のデータ出力AとB1又は他の3つの
データーソースの何れかを選択する。他のデータ・ソー
スは、外部データ入力DO乃至D3、論理値0の407
およびレジスタ408の出力を含む。ALU406は、
データ人力RおよびSについて8つの可能な演算論理操
作のどれかを行って出力下を与えることができる。この
時出力セレクタ410は、ビット・スライス400の出
力YO乃至Y3として現れれるA L U 40Bの出
力下又はRAM列402のデータ出力Aを選択すること
ができる。ALU406の出力下は、RAMシフトレジ
スタ412を経てRAM402レジスタに転送され、或
いはレジスタ408に転送され得る。レジスタ408の
出力はシフトレジスタ416によりビットのシフトが行
われ、レジスタ408の入力側に再び送られ得る。これ
によりA L U 112の4つのビットやスライス4
00はA L U 112が情報の16の2進ビツトに
ついて8つの演算論理操作の内のどれかを行うことを可
能にする。特に、これによりA L U l12は16
の16ビツトーレジスタを含むことになる。
2つのA L U 112レジスタは、cpcおよびN
PCの記憶用に専用化される。作用においては、CPC
は第1のレジスタに、又NPCは第2のレジスタに記憶
されるものとすれば、第2のレジスタはレジスタAとし
て選択され得る。次に、NPCはALUOUTバス11
6上に現われる。NPCはこの時次のマクロ命令をME
MOUTバス138に生じさせるようメモリー124を
アドレス指定することができる。次のマクロ命令は、こ
の時lR140に転送される。次のマクロ命令の実行の
開始時に、NPCはこの次のマクロ命令のCPCとなり
、新しいNPCが生成されねばならない。前のNPCは
第2のレジスタに残留して新しいCPCとなり、文箱2
のレジスタからソース・セレクタ404を経てALU4
06に読込まれる。前のNPCは、この時増分されて新
しいNPCを生成し、これはALU40Bの出力下から
新しいNPCになるよう第1のレジスタに転送される。
PCの記憶用に専用化される。作用においては、CPC
は第1のレジスタに、又NPCは第2のレジスタに記憶
されるものとすれば、第2のレジスタはレジスタAとし
て選択され得る。次に、NPCはALUOUTバス11
6上に現われる。NPCはこの時次のマクロ命令をME
MOUTバス138に生じさせるようメモリー124を
アドレス指定することができる。次のマクロ命令は、こ
の時lR140に転送される。次のマクロ命令の実行の
開始時に、NPCはこの次のマクロ命令のCPCとなり
、新しいNPCが生成されねばならない。前のNPCは
第2のレジスタに残留して新しいCPCとなり、文箱2
のレジスタからソース・セレクタ404を経てALU4
06に読込まれる。前のNPCは、この時増分されて新
しいNPCを生成し、これはALU40Bの出力下から
新しいNPCになるよう第1のレジスタに転送される。
これにより、第1および第2のレジスタは各々の連続す
るマクロ命令でNPCおよびCPCを交互に含む。各場
合、前のNPCは新しいCPCとなる。前のNPCが増
分されて新しいNPCを生じる量は、次のマクロ命令の
メモリー124のアドレスによって決定される。もしマ
クロ命令が順次のメモリー124のアドレスから呼出さ
れつつあれば、前の各NPCは1だけ増分されて新しい
NPCを生じる。前のNPCは1以上増分されるが、例
えば、新しいメモリー124のアドレスはスキップ又は
飛越しにより決定される、即ち間接アドレスとなる。
るマクロ命令でNPCおよびCPCを交互に含む。各場
合、前のNPCは新しいCPCとなる。前のNPCが増
分されて新しいNPCを生じる量は、次のマクロ命令の
メモリー124のアドレスによって決定される。もしマ
クロ命令が順次のメモリー124のアドレスから呼出さ
れつつあれば、前の各NPCは1だけ増分されて新しい
NPCを生じる。前のNPCは1以上増分されるが、例
えば、新しいメモリー124のアドレスはスキップ又は
飛越しにより決定される、即ち間接アドレスとなる。
第4A図においては、ALU112のビット・スライス
400に対するアドレス人力AO乃至A3およびBO乃
至B3を生成するための回路が示される。第1と第2の
レジスタは、そのアドレスが唯1つのビットにおいての
み異なるように選択されることが望ましい。例えば、第
1のレジスタは2進アドレス1011を有し、第2のレ
ジスタは2進アドレス1111を有し、そのアドレスは
ビット2においてのみ異なる。第1又は第2のレジスタ
の何れかを選択する回路はこれにより簡素化される。
400に対するアドレス人力AO乃至A3およびBO乃
至B3を生成するための回路が示される。第1と第2の
レジスタは、そのアドレスが唯1つのビットにおいての
み異なるように選択されることが望ましい。例えば、第
1のレジスタは2進アドレス1011を有し、第2のレ
ジスタは2進アドレス1111を有し、そのアドレスは
ビット2においてのみ異なる。第1又は第2のレジスタ
の何れかを選択する回路はこれにより簡素化される。
RA M2O3のアドレス・ビットAO,BO,AI。
Bl、A3およびB3は、第1および第2のレジスタの
どれがNPC又はCPCを含むかの関数ではない。これ
らのRA M2O3のアドレス入力は、従って、マルチ
プレクサ418および420とゲート422および42
4からなるランダムロジックにより与えられる。このロ
ジックは、ALUl12のRA M 402をアドレス
指定するため使用されるI R140、71RA162
. 、rlRB164からの特定のビットによって決定
される。このロジックは従って、特定のマイクロ命令セ
ットの特定の関数であり、これ以上論述しないが、当業
者にとってはこのようなロジックの構成は周知である。
どれがNPC又はCPCを含むかの関数ではない。これ
らのRA M2O3のアドレス入力は、従って、マルチ
プレクサ418および420とゲート422および42
4からなるランダムロジックにより与えられる。このロ
ジックは、ALUl12のRA M 402をアドレス
指定するため使用されるI R140、71RA162
. 、rlRB164からの特定のビットによって決定
される。このロジックは従って、特定のマイクロ命令セ
ットの特定の関数であり、これ以上論述しないが、当業
者にとってはこのようなロジックの構成は周知である。
ゲート426乃至432は、RAM400のアドレス−
ビットA2およびB2を生成し、同様に特定のマイクロ
命令セットの関数である。しかし、ゲート42Bおよび
428は、NPCが第1又は第2のレジスタにあるかど
うかを表示する入力信号5ELPG (選択PC)を
有する。前述の如く、第1又は第2のレジスタはレジス
タA又はレジスタBとして選択することができる。第1
又は第2のレジスタがこのように選択される時、5EL
PGはレジスタのアドレス・ビット2が1又は零である
かを決定する。5ELPGはフロップ434のQ出力か
ら与えられる。フロップ434のQ出力はフロップ48
4のデータ入力に接続され、その結果5ELPGはフロ
ップ484が入力信号CLKIR(クロック命令レジス
タ)によりクロックされる時交互に1および0になる。
ビットA2およびB2を生成し、同様に特定のマイクロ
命令セットの関数である。しかし、ゲート42Bおよび
428は、NPCが第1又は第2のレジスタにあるかど
うかを表示する入力信号5ELPG (選択PC)を
有する。前述の如く、第1又は第2のレジスタはレジス
タA又はレジスタBとして選択することができる。第1
又は第2のレジスタがこのように選択される時、5EL
PGはレジスタのアドレス・ビット2が1又は零である
かを決定する。5ELPGはフロップ434のQ出力か
ら与えられる。フロップ434のQ出力はフロップ48
4のデータ入力に接続され、その結果5ELPGはフロ
ップ484が入力信号CLKIR(クロック命令レジス
タ)によりクロックされる時交互に1および0になる。
CLKIRは、MEMOUTバス136からlR140
にマクロ命令をロードするためのlR140に対するク
ロック信号である。従って、5ELPGは、連続するマ
クロ命令がlR140にロードされる時、論理値1と0
の間で一 64 − 交番する。この時、5ELPCは、第1と第2のレジス
タに交互に存在するNPCが第1のレジスタにあるかど
うかを表示する。
にマクロ命令をロードするためのlR140に対するク
ロック信号である。従って、5ELPGは、連続するマ
クロ命令がlR140にロードされる時、論理値1と0
の間で一 64 − 交番する。この時、5ELPCは、第1と第2のレジス
タに交互に存在するNPCが第1のレジスタにあるかど
うかを表示する。
コンピュータ110の先取り回路の構成および作用の論
述はこれで終る。マイクロ命令ロジック144と、メモ
リー124と、メモリー124の制御回路およびコンピ
ュータ110の先取り回路の構成および作用について述
べたが、コンピュータ110のある特徴については次項
で要約する。
述はこれで終る。マイクロ命令ロジック144と、メモ
リー124と、メモリー124の制御回路およびコンピ
ュータ110の先取り回路の構成および作用について述
べたが、コンピュータ110のある特徴については次項
で要約する。
5、コンピュータ110の特徴の要約
コンピュータ110の特徴のあるものについては説明し
たが、その他の特徴は下記の如くである。
たが、その他の特徴は下記の如くである。
即ち、マイクロ命令のマイクロ命令セグメントへの分割
、マイクロ命令メモリー180におけるこのようなセグ
メントの記憶、マイクロ命令のこのような各セグメント
に対する別個のマイクロ命令レジスタの提供、および完
全なマイクロ命令を有効にアセンブルするためマイクロ
命令レジスタへのマイクロ命令セグメントの順次の転送
である。
、マイクロ命令メモリー180におけるこのようなセグ
メントの記憶、マイクロ命令のこのような各セグメント
に対する別個のマイクロ命令レジスタの提供、および完
全なマイクロ命令を有効にアセンブルするためマイクロ
命令レジスタへのマイクロ命令セグメントの順次の転送
である。
これによって、マイクロ命令は、時間多重化メモリー1
60の物理的アドレス・スペースによりマイクロ命令メ
モリー160の物理的構造へ有効にバックすることがで
きる。これにより、マイクロ命令構成はメモリー160
の物理的構造にマツチするように仕立てられる。一般に
、各マイクロ命令は整数N個のマイクロ命令セグメント
に分割することができる。各セグメントの幅は、1つの
メモリー180の記憶場所の幅と等しいか、あるいはこ
れより小さい。メモリー180の長さは、これに記憶さ
れるマイクロ命令の数の少なくともN倍であることが望
ましい。マイクロ命令セグメントは、アドレス指定を簡
素化するため予め定められた順序でメモリー160に記
憶されることが望ましい。マイクロ命令の各セグメント
に対して1つの個々のマイクロ命令レジスタがある。1
つのマイクロ命令を含む個々のセグメントは、メモリー
160からマイクロ命令レジスタに対して順次子め定め
た順序で転送される時間である。マイクロ命令セグメン
トの転送は1つのCPUサイクル内で実施されることが
望ましく、従ってメモリー160のアクセス時間は1/
NXCPUサイクル期間よりも小であることが望ましい
。
60の物理的アドレス・スペースによりマイクロ命令メ
モリー160の物理的構造へ有効にバックすることがで
きる。これにより、マイクロ命令構成はメモリー160
の物理的構造にマツチするように仕立てられる。一般に
、各マイクロ命令は整数N個のマイクロ命令セグメント
に分割することができる。各セグメントの幅は、1つの
メモリー180の記憶場所の幅と等しいか、あるいはこ
れより小さい。メモリー180の長さは、これに記憶さ
れるマイクロ命令の数の少なくともN倍であることが望
ましい。マイクロ命令セグメントは、アドレス指定を簡
素化するため予め定められた順序でメモリー160に記
憶されることが望ましい。マイクロ命令の各セグメント
に対して1つの個々のマイクロ命令レジスタがある。1
つのマイクロ命令を含む個々のセグメントは、メモリー
160からマイクロ命令レジスタに対して順次子め定め
た順序で転送される時間である。マイクロ命令セグメン
トの転送は1つのCPUサイクル内で実施されることが
望ましく、従ってメモリー160のアクセス時間は1/
NXCPUサイクル期間よりも小であることが望ましい
。
第2に、マイクロ命令のシーケンスの連続するマイクロ
命令を選択するための制御信号を提供するあるマイクロ
命令セグメントの使用である。これは、連続するマイク
ロ命令を選択するため必要な回路を簡素化する。連続す
るマイクロ命令の選択に必要な時間はこうして短縮され
る。このため前述の如く、メモリーIBOおよびマイク
ロ命令の構成における柔軟性を更に大きくし、マイクロ
命令の実行速度を増大する。
命令を選択するための制御信号を提供するあるマイクロ
命令セグメントの使用である。これは、連続するマイク
ロ命令を選択するため必要な回路を簡素化する。連続す
るマイクロ命令の選択に必要な時間はこうして短縮され
る。このため前述の如く、メモリーIBOおよびマイク
ロ命令の構成における柔軟性を更に大きくし、マイクロ
命令の実行速度を増大する。
第3に、アドレス・レジスタ(ARE(1) 122に
おける2重モード(カウンタ/レジスタ)の記憶装置の
使用である。メモリー124のリフレッシュ・アドレス
の生成は、これにより、コンピュータ110がバッテリ
補助運転に入る時、A L U 112からAREG1
22に転送され得る。このため、バッテリ補助運転中メ
モリー124のリフレッシュを維持するため必要な回路
を簡単にする。
おける2重モード(カウンタ/レジスタ)の記憶装置の
使用である。メモリー124のリフレッシュ・アドレス
の生成は、これにより、コンピュータ110がバッテリ
補助運転に入る時、A L U 112からAREG1
22に転送され得る。このため、バッテリ補助運転中メ
モリー124のリフレッシュを維持するため必要な回路
を簡単にする。
第4の特徴は、その時のプログラム・カウント(cP
L)およびその次のプログラム・−カウント(NFL)
を同時に記憶する2重ALUl12レジスタの使用であ
る。実行されるべき次の命令は、これによってNPCに
よりメモリー124から取出され、CPLはその時の命
令の実行中に使用することができる。連続する命令の実
行に必要な時間はこうして短縮され、命令先取りの実施
に必要な回路が簡素化される。
L)およびその次のプログラム・−カウント(NFL)
を同時に記憶する2重ALUl12レジスタの使用であ
る。実行されるべき次の命令は、これによってNPCに
よりメモリー124から取出され、CPLはその時の命
令の実行中に使用することができる。連続する命令の実
行に必要な時間はこうして短縮され、命令先取りの実施
に必要な回路が簡素化される。
本発明の望ましい実施態様の記述はこれで完了する。本
発明は、その主旨又は特有の特質から逸脱することなく
更に別の形態で実施することができる。例えば、マイク
ロ命令メモリー160は長さと幅の変更が可能であり、
他の内部構成をとることができる。例えば、メモリー1
60は幅が12ビツト、長さが1024ワードであり、
1つの頁のメモリーとして構成できる。同様に、各マイ
クロ命令は、例えば56又は16ビツトを保有し、別の
方法でセグメント化することができる。1つのマイクロ
命令のセグメントは連続するメモリー160の場所に記
憶される必要はなく、例えばあるインターリーブ方式で
記憶してもよい。同様に、メモリー124は別の容量の
ものでよく、文具なる方法で構成され、アドレス指定さ
れ得る。メモリー124は本文に述べたものと異なる制
御信号およびシーケンスを用いることができ、メモリー
のアドレス・レジスタ122の他の構成を用いてもよい
。更に、その時のプログラム・カウントおよび新しいプ
ログラム・カウントを記憶するための先取りレジスタは
ALU112の一部ではなくこれと別個のものとしても
よい。同様に、NPCおよびCPCの増分はALU11
2のビット・スライス400以外の回路によっても実施
することができる。このように、本発明の本実施例はあ
らゆる意味で例示のためであってこれに限定するものと
考えるべきものでなく、本発明の範囲は本文の説明によ
らず頭書の特許請求の範囲により示され、特許請求の範
囲およびその相当の意味および範囲に該当する全ての変
更は従ってこの特許請求の範囲内に包含されるべきもの
とする。
発明は、その主旨又は特有の特質から逸脱することなく
更に別の形態で実施することができる。例えば、マイク
ロ命令メモリー160は長さと幅の変更が可能であり、
他の内部構成をとることができる。例えば、メモリー1
60は幅が12ビツト、長さが1024ワードであり、
1つの頁のメモリーとして構成できる。同様に、各マイ
クロ命令は、例えば56又は16ビツトを保有し、別の
方法でセグメント化することができる。1つのマイクロ
命令のセグメントは連続するメモリー160の場所に記
憶される必要はなく、例えばあるインターリーブ方式で
記憶してもよい。同様に、メモリー124は別の容量の
ものでよく、文具なる方法で構成され、アドレス指定さ
れ得る。メモリー124は本文に述べたものと異なる制
御信号およびシーケンスを用いることができ、メモリー
のアドレス・レジスタ122の他の構成を用いてもよい
。更に、その時のプログラム・カウントおよび新しいプ
ログラム・カウントを記憶するための先取りレジスタは
ALU112の一部ではなくこれと別個のものとしても
よい。同様に、NPCおよびCPCの増分はALU11
2のビット・スライス400以外の回路によっても実施
することができる。このように、本発明の本実施例はあ
らゆる意味で例示のためであってこれに限定するものと
考えるべきものでなく、本発明の範囲は本文の説明によ
らず頭書の特許請求の範囲により示され、特許請求の範
囲およびその相当の意味および範囲に該当する全ての変
更は従ってこの特許請求の範囲内に包含されるべきもの
とする。
第1図は本発明を実施したコンピュータの詳細なブロッ
ク図、第2図はコンピュータのマイクロ命令メモリーを
示す図、第2A図はシーケンス制御回路を含むコンピュ
ータのマイクロ命令ロジックを示す図、第2B図は第2
図および第2A図に示されるマイクロ命令メモリーおよ
び論理回路により使用されるクロック信号を生成する回
路を示す図、第3図はコンピュータのメモリー・アドレ
ス回路を示す図、第3A図はコンピュータのメモリーを
示す図、第3B図はコンピュータのメモリー制御回路を
示す図、第4図はコンピュータのプロセサの一部を示す
部分ブロック図、および第4A図は命令先取りアドレス
回路を示す図である。 110・・・ディジタル・コンピュータ112・・・演
算論理装置(A L U)114・・・中央処理装置(
cP U)116・・・ALU出力バス(ALUOUT
)i18・・・スクラッチパッド・メモリー(SPME
M)120・・・データ・レジスタ(DRE(1)12
2・・・アドレス−レジスタ(ARE(1)124・・
・メモリー 126・・・非同期汎用レシーバ/トランスミッタ(υ
ART) 128A・・・データ入出力(DIlo)バ・シファ1
30・・・I10インターフェース回路132・・・制
御卓読出し専用メモリー(ROM)134・・・メモリ
ー・マルチプレクサ(MEMMUX)136・・・ME
MO[JTババ ス38・・・MEMOUTレジスタ(MEMRE(1)
140・・・命令レジスタ(IR )142・・・開始アドレスゼネレータ(SAGE)1
44・・・マイクロ命令ロジッ ク14B・・・復号ROM 148・・・マイクロ命令メモリー出力(MEMOUT
)バス150・・・命令マルチプレクサ(INSTMU
X)152・・・ALU入力(ALUIN)バス154
・・・マイクロ命令飛越しく//lN5TJ)バッファ
156・・・マイクロ命令メモリー人力(//MEMI
N)バス−’/l− 158・・・マイクロプログラム・カウンタ(IPC)
レジスタ 160・・・マイクロ命令メモリー 162・・・マイクロ命令レジスタA (/I/IRA
)164・・・マイクロ命令レジスタB (//IRB
)186・・・シーケンス制御装置(5EQCNTL)
168・・・ASCII I10チャネル170・・
・データI10バス 200 、202・・・カウンタ 204 、206 、208 、210 、212 、
214・・・ROM218 、220 、222 、2
24 。 226 、227 、228 、230・・・レジスタ
232 、234・・・ゲート 236・・・デ
コーダ238 、240・・・バッファ 242 、244 、246・・・フロップ248 、
250・・・ゲート 300 、302・・・バ
ンク301・・・RA M 304・・
・バッファ306 、308・・・カウンタ 31
0・・・レジスタ312・・・フロップ − 72 = 314 、 318 、 318 、 320 。 322 、324 、328 、328 、330 、
332・・・ゲート334・・・レジスタ 336 、 338 、 340 、 342 、 3
44 、 346 、 348 。 350 、352 、354 、356 、360・・
・フロップ358 、362 、364 、368・・
・ゲート400・・・ビット・スライス 402・・・RAM 404・・・ソース・セレクタ 406・・・演算論理装置 408・・・レジスタ 410・・・出力セレクタ 412 、416・・・シフトレジスタ418 、42
0・・・マルチプレクサ422 、424 、426
、428 、430 、432・・・ゲート434・・
・フロップ
ク図、第2図はコンピュータのマイクロ命令メモリーを
示す図、第2A図はシーケンス制御回路を含むコンピュ
ータのマイクロ命令ロジックを示す図、第2B図は第2
図および第2A図に示されるマイクロ命令メモリーおよ
び論理回路により使用されるクロック信号を生成する回
路を示す図、第3図はコンピュータのメモリー・アドレ
ス回路を示す図、第3A図はコンピュータのメモリーを
示す図、第3B図はコンピュータのメモリー制御回路を
示す図、第4図はコンピュータのプロセサの一部を示す
部分ブロック図、および第4A図は命令先取りアドレス
回路を示す図である。 110・・・ディジタル・コンピュータ112・・・演
算論理装置(A L U)114・・・中央処理装置(
cP U)116・・・ALU出力バス(ALUOUT
)i18・・・スクラッチパッド・メモリー(SPME
M)120・・・データ・レジスタ(DRE(1)12
2・・・アドレス−レジスタ(ARE(1)124・・
・メモリー 126・・・非同期汎用レシーバ/トランスミッタ(υ
ART) 128A・・・データ入出力(DIlo)バ・シファ1
30・・・I10インターフェース回路132・・・制
御卓読出し専用メモリー(ROM)134・・・メモリ
ー・マルチプレクサ(MEMMUX)136・・・ME
MO[JTババ ス38・・・MEMOUTレジスタ(MEMRE(1)
140・・・命令レジスタ(IR )142・・・開始アドレスゼネレータ(SAGE)1
44・・・マイクロ命令ロジッ ク14B・・・復号ROM 148・・・マイクロ命令メモリー出力(MEMOUT
)バス150・・・命令マルチプレクサ(INSTMU
X)152・・・ALU入力(ALUIN)バス154
・・・マイクロ命令飛越しく//lN5TJ)バッファ
156・・・マイクロ命令メモリー人力(//MEMI
N)バス−’/l− 158・・・マイクロプログラム・カウンタ(IPC)
レジスタ 160・・・マイクロ命令メモリー 162・・・マイクロ命令レジスタA (/I/IRA
)164・・・マイクロ命令レジスタB (//IRB
)186・・・シーケンス制御装置(5EQCNTL)
168・・・ASCII I10チャネル170・・
・データI10バス 200 、202・・・カウンタ 204 、206 、208 、210 、212 、
214・・・ROM218 、220 、222 、2
24 。 226 、227 、228 、230・・・レジスタ
232 、234・・・ゲート 236・・・デ
コーダ238 、240・・・バッファ 242 、244 、246・・・フロップ248 、
250・・・ゲート 300 、302・・・バ
ンク301・・・RA M 304・・
・バッファ306 、308・・・カウンタ 31
0・・・レジスタ312・・・フロップ − 72 = 314 、 318 、 318 、 320 。 322 、324 、328 、328 、330 、
332・・・ゲート334・・・レジスタ 336 、 338 、 340 、 342 、 3
44 、 346 、 348 。 350 、352 、354 、356 、360・・
・フロップ358 、362 、364 、368・・
・ゲート400・・・ビット・スライス 402・・・RAM 404・・・ソース・セレクタ 406・・・演算論理装置 408・・・レジスタ 410・・・出力セレクタ 412 、416・・・シフトレジスタ418 、42
0・・・マルチプレクサ422 、424 、426
、428 、430 、432・・・ゲート434・・
・フロップ
Claims (3)
- (1)ディジタルデータ信号を処理するプロセサ装置と
、システムの制御の際に前記プロセサ装置によって使用
される少くとも命令を記憶する様に複数の記憶位置を含
む記憶装置と、前記プロセサ装置の出力から前記記憶装
置の入力に接続されたメモリー入力信号を前記プロセサ
装置から前記記憶装置に導くプロセサ出力バス装置と、
前記記憶装置の出力から前記プロセサ装置の入力に接続
され、前記命令を含むメモリー出力信号を前記記憶装置
から前記プロセサ装置へ導くメモリー出力バス装置とを
含み、前記プロセサ装置は前記命令のある部分に応答し
て前記メモリー入力信号およびプログラム・カウントを
表示している前記メモリー入力信号のある部分を供給す
る装置を含み、前記プログラム・カウントの各々は対応
する記憶装置の前記記憶位置を表示しており、前記記憶
装置は前記プログラム・カウントを表示している前記メ
モリー入力信号に応答して前記対応する記憶位置内に記
憶された前記命令を表示する前記メモリー出力信号に対
応する前記メモリー出力バス装置を供給するディジタル
・コンピュータ・システムにおいて、前記プロセサ装置
は命令先取り装置を含み、この命令先取り装置が、 (1)前記プロセサ装置によって現在使用されている最
初の前記命令を含んでいる第1の前記記憶位置を現す現
在のプログラムカウントと、(2)前記プロセサ装置に
よって次に使用される第2の前記命令を含む第2の前記
記憶位置を現す次のプログラムカウントとを表示してい
る前記メモリー入力信号の前記ある部分を受信し且つ記
憶する第1および第2のレジスタ装置と、前記プロセサ
装置の出力および前記第1および第2のレジスタ装置の
出力から接続された入力と、前記プロセサ出力バス装置
に接続された出力を有し、前記最初の命令が使用される
時前記記憶装置から前記第2の命令を要求する為に前記
次のプログラム・カウントを表示する前記メモリー入力
信号のある部分を前記プロセサ出力バスに供給する装置
と、 前記プロセサ装置の前記出力からおよび前記第1および
第2のレジスタ装置の入力に接続された、前記第1の命
令が使用された後に前記第1および第2のレジスタ装置
に新しい前記現在のおよび次のプログラム・カウントを
供給する様に前記プロセサ装置の作用に応答する装置と
を含み、 前記新しい現在のプログラムカウントは前記次のプログ
ラム・カウントの前のものであることを特徴とするディ
ジタル・コンピュータ・システムの命令先取り装置。 - (2)前記新しい現在のおよび次のプログラムカウント
を供給する装置が、 前記プロセサ装置の前記出力から接続され前記プロセサ
装置の作用に応答し、且つ(a)前記現在のプログラム
・カウントを記憶するための前記第1および第2のレジ
スタ装置の一方および(b)前記次のプログラム・カウ
ントを記憶するため前記第1および第2のレジスタ装置
の他方を交互に選択するため、選択制御信号を供給する
出力を有する装置と、 前記プロセサ装置の前記出力から、前記第1および第2
のレジスタ装置の前記出力からおよび前記選択制御信号
出力から接続され、且つ前記第1および第2のレジスタ
装置の入力に接続された出力を有し、(a)前記第1お
よび第2のレジスタ装置から前記次のプログラム・カウ
ントを受信し、(b)前記次のプログラム・カウントを
増加し、(c)前記増加された次のプログラム・カウン
トを前記新しい次のプログラム・カウントを記憶するた
めに選択された前記第1および第2のレジスタ装置の前
記一方に供給する様に前記選択装置の作用と前記プロセ
サ装置の作用に応答する装置とを含み、 前記新しい次のプログラム・カウントは、前記新しい現
在のプログラム・カウントとなる前記次のプログラム・
カウントを記憶する様に選択された前記第1および第2
のレジスタ装置の前記一方に記憶されて維持される、 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のディジ
タル・コンピュータ・システムの命令先取り装置。 - (3)ディジタルデータ信号を処理するプロセサ装置と
、システムの制御の際に前記プロセサ装置によって使用
される少くとも命令を記憶する記憶装置とを含み、前記
記憶装置は前記プロセサ装置の入力に接続された出力と
および前記記憶装置内の記憶場所を表示するメモリー入
力信号に応答し前記記憶位置に対応して記憶された前記
命令を前記プロセサ装置に供給する装置とを含み、前記
プロセサ装置は命令先取り装置出力で前記記憶位置に対
応したプログラム・カウント信号を表示する前記メモリ
ー入力信号を供給する命令先取り装置とおよび前記命令
に応答して前記命令先取り装置を含んでいる前記プロセ
サ装置の作用を制御する様に制御信号を供給するマイク
ロ命令制御装置とを含む、ディジタル・コンピュータ・
システムにおいて、 前記命令先取り装置が、前記マイクロ命令制御装置の制
御出力から接続された制御入力を有する第1および第2
のレジスタ装置であって、(1)前記プロセサ装置によ
って現在使用されている第1の前記命令を含む第1の前
記記憶位置を表示する現在のプログラム・カウントと、
(2)前記プロセサ装置によって次に使用されるべき第
2の前記命令を含む第2の前記記憶位置を表示する次の
プログラム・カウントとを受信し且つ記憶する第1およ
び第2のレジスタ装置と、 前記第1および第2のレジスタ装置の出力から接続され
、前記記憶装置の前記入力に接続された出力を有し、前
記第1の命令が使用されている時前記記憶装置から前記
第2の命令を要求する為に前記次のプログラム・カウン
トに対応している前記メモリー入力信号を供給する様に
前記プロセサ装置の作用に応答する装置と、前記マイク
ロ命令制御装置出力から接続された制御入力、前記第1
および第2のレジスタ装置出力から接続された入力およ
び前記第1および第2のレジスタ装置のプログラム・カ
ウント入力に接続された出力を有し、前記第1の命令が
使用された後に新しい前記現在のおよび次のプログラム
・カウントを前記第1および第2のレジスタ装置に供給
する様に前記プロセサ装置の作用に応答する装置と、 を備えたことを特徴とするディジタル・コンピュータ・
システムの命令先取り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US967041 | 1978-12-06 | ||
| US05/967,041 US4330823A (en) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | High speed compact digital computer system with segmentally stored microinstructions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373333A true JPS6373333A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0115896B2 JPH0115896B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=25512228
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15868779A Pending JPS5582355A (en) | 1978-12-06 | 1979-12-06 | Highhspeed digital computer system |
| JP62221184A Granted JPS6373333A (ja) | 1978-12-06 | 1987-09-03 | デイジタル・コンピュータ・システムの命令先取り装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15868779A Pending JPS5582355A (en) | 1978-12-06 | 1979-12-06 | Highhspeed digital computer system |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4330823A (ja) |
| JP (2) | JPS5582355A (ja) |
| AU (1) | AU538812B2 (ja) |
| CA (1) | CA1140678A (ja) |
| DE (3) | DE2948442C2 (ja) |
| FR (1) | FR2443721B1 (ja) |
| GB (1) | GB2037035B (ja) |
| NL (1) | NL7908666A (ja) |
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- 1979-11-27 CA CA000340691A patent/CA1140678A/en not_active Expired
- 1979-11-29 NL NL7908666A patent/NL7908666A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-12-01 DE DE2948442A patent/DE2948442C2/de not_active Expired
- 1979-12-01 DE DE19792954439 patent/DE2954439A1/de active Pending
- 1979-12-01 DE DE19792954438 patent/DE2954438A1/de active Pending
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- 1987-09-03 JP JP62221184A patent/JPS6373333A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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