JPS6373826A - 雷防護回路 - Google Patents
雷防護回路Info
- Publication number
- JPS6373826A JPS6373826A JP21487086A JP21487086A JPS6373826A JP S6373826 A JPS6373826 A JP S6373826A JP 21487086 A JP21487086 A JP 21487086A JP 21487086 A JP21487086 A JP 21487086A JP S6373826 A JPS6373826 A JP S6373826A
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- Japan
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- terminal
- voltage
- current
- abnormal
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、雷サージや7[力線混触等の異常電圧から通
信装置を保護するための雷等の防護回路に関するもので
ある。
信装置を保護するための雷等の防護回路に関するもので
ある。
線路端子から、侵入したサージはガス人放電管形避′l
付ぷの放電により接地系へ流入する。第3図は、通信装
置に用いられている従来の凡常電圧吸収回路である。
付ぷの放電により接地系へ流入する。第3図は、通信装
置に用いられている従来の凡常電圧吸収回路である。
第3図において、11.11は経路端子、12.12’
は内線端子、13はアース端子、14.14’はガス入
数゛屯管等の高電圧導通素子、15.15’は正温度特
性の感熱抵抗体、18は大地19に接続された接地抵抗
を示し、図示の如く接続構成しである。
は内線端子、13はアース端子、14.14’はガス入
数゛屯管等の高電圧導通素子、15.15’は正温度特
性の感熱抵抗体、18は大地19に接続された接地抵抗
を示し、図示の如く接続構成しである。
いま、異常電圧が線路端子11.11’から侵入すると
、正温度特性の感熱抵抗体15,15”がガス人放電管
等の高電圧導通素子14.14’を通り、アース端子1
3から接地抵抗18を介して大地19に放流されるので
、内線端T−12、12°側は安全な電圧に抑制される
。
、正温度特性の感熱抵抗体15,15”がガス人放電管
等の高電圧導通素子14.14’を通り、アース端子1
3から接地抵抗18を介して大地19に放流されるので
、内線端T−12、12°側は安全な電圧に抑制される
。
異常電圧が電力線との混触等によって生じた場合には、
異常電圧継続時間は一般に長い、この場合に、感熱抵抗
体!5,15°と高゛・し圧導通;捷子14.14’を
異常電流が流れ続けるので1・14者は高温状態となる
。しかし、感熱抵抗体15゜15′の抵抗値が室温の抵
抗値に比べて数桁以1−増加するので、異常゛電流は1
シ1限されて、通信装置は保護される。
異常電圧継続時間は一般に長い、この場合に、感熱抵抗
体!5,15°と高゛・し圧導通;捷子14.14’を
異常電流が流れ続けるので1・14者は高温状態となる
。しかし、感熱抵抗体15゜15′の抵抗値が室温の抵
抗値に比べて数桁以1−増加するので、異常゛電流は1
シ1限されて、通信装置は保護される。
そして、上方縁との混触が取除かれ、高電圧・q通素子
が遮断状Tpi1となると、異常′電流は消滅し。
が遮断状Tpi1となると、異常′電流は消滅し。
感熱抵抗体の温度は低下して正常な抵抗値となり、通信
は復旧する。
は復旧する。
以上に示した異常電圧吸収回路は「実開昭59−176
336号公報」で1JIらかである。このような従来の
方法によっても、通信線と電力線混触から通信装置を保
護することができる。
336号公報」で1JIらかである。このような従来の
方法によっても、通信線と電力線混触から通信装置を保
護することができる。
しかし、前述の方法には、次のような改善すべき点があ
る。すなわち、異常電圧が゛占す−ジ電圧のように数1
00 JLs−数1113の短い昨間の場合に、感熱抵
抗体15.15’と高電圧導通素子14.14’を異常
TIf流は流れるが、感熱抵抗体15.15’は高温と
ならないので電流制限は実行されない、高電圧混触の場
合も、初期においては同様な遅れが生じる。したがって
、雷サージの全てがアース端子13から接地抵抗18を
介して大地19に放流される。
る。すなわち、異常電圧が゛占す−ジ電圧のように数1
00 JLs−数1113の短い昨間の場合に、感熱抵
抗体15.15’と高電圧導通素子14.14’を異常
TIf流は流れるが、感熱抵抗体15.15’は高温と
ならないので電流制限は実行されない、高電圧混触の場
合も、初期においては同様な遅れが生じる。したがって
、雷サージの全てがアース端子13から接地抵抗18を
介して大地19に放流される。
このことは、次の実験結果からも確認されている。第4
図は感熱抵抗体にサージ電流10/200用Sを印加し
た場合の感熱抵抗体両端の1し圧とサージ電流とから求
めた抵抗値の変化を示したものである。同図からもわか
るように、サージ′Iu流の最大値となる時間の10ル
Sでの抵抗値は直流抵抗値と同じであり、サージ電流の
通過後の500jA3で約12%の増加と小さな値であ
る。
図は感熱抵抗体にサージ電流10/200用Sを印加し
た場合の感熱抵抗体両端の1し圧とサージ電流とから求
めた抵抗値の変化を示したものである。同図からもわか
るように、サージ′Iu流の最大値となる時間の10ル
Sでの抵抗値は直流抵抗値と同じであり、サージ電流の
通過後の500jA3で約12%の増加と小さな値であ
る。
このように、異常電流の全てが接地抵抗を流れるので、
そこでの電圧降下が大きくなる。
そこでの電圧降下が大きくなる。
すなわち従来の技術では、高電圧導通素子の動作によっ
て、異常電流が流れるが、感熱抵抗体は雷サージでは動
作しないので、雷サージによる異常電流を制限すること
ができないものであった。
て、異常電流が流れるが、感熱抵抗体は雷サージでは動
作しないので、雷サージによる異常電流を制限すること
ができないものであった。
したがって、異常電流を制限して接地抵抗での′電圧降
下を低くさせる必要がある。
下を低くさせる必要がある。
本発明の目的は、前記従来技術における問題点を改良す
るもので、雷サージ等の短時間の異常電流を確実に制限
することのできる雷防護回路を提供することにある。
るもので、雷サージ等の短時間の異常電流を確実に制限
することのできる雷防護回路を提供することにある。
本発明は、高速定電流動作を行う定電流ダイオードと高
電圧導通素子を組合せて、内線端子と大地との電圧を確
実に低下させるものである。そのために、線路端子と内
線端子との間に二端子の定電流ダイオードを接続し、一
端を前記内線端子に接続し、他端をアース端子に接続し
たものである。
電圧導通素子を組合せて、内線端子と大地との電圧を確
実に低下させるものである。そのために、線路端子と内
線端子との間に二端子の定電流ダイオードを接続し、一
端を前記内線端子に接続し、他端をアース端子に接続し
たものである。
宙サージが線路端子から侵入すると、従来では高電圧導
通素子の動作によって異常電流が流れて感熱抵抗体が不
動作であったが、本発明では定電流ダイオード、高電圧
導通素子を通りアース端子から接地抵抗を介して大地に
放流される。サージ゛1[流は定電流ダイオードの高速
の電流制限動作により、大地と内線端子との電位差が制
約されることとなる。
通素子の動作によって異常電流が流れて感熱抵抗体が不
動作であったが、本発明では定電流ダイオード、高電圧
導通素子を通りアース端子から接地抵抗を介して大地に
放流される。サージ゛1[流は定電流ダイオードの高速
の電流制限動作により、大地と内線端子との電位差が制
約されることとなる。
以下図面第1図及び第2図に従って本発明の一実施例を
詳述する。
詳述する。
第1図は木′i、’!IIの基本的な回路1y5である
。同図において、21.21’は線に各端−子、22゜
22”は内線端子、23はアース端子で、線路端子21
・、21′と内線端子22 、22 ’との間にはサー
ジ応答の高速な定電流ダイオード25゜25゛が直列接
続されるとともに、定電流ダイオード25 、25 ’
の内線端子側には前記内線端子22.22°とアース端
子23とに高電圧導通素子24 、24 ’が接続され
る。尚、28は接地抵抗、29は大地である。
。同図において、21.21’は線に各端−子、22゜
22”は内線端子、23はアース端子で、線路端子21
・、21′と内線端子22 、22 ’との間にはサー
ジ応答の高速な定電流ダイオード25゜25゛が直列接
続されるとともに、定電流ダイオード25 、25 ’
の内線端子側には前記内線端子22.22°とアース端
子23とに高電圧導通素子24 、24 ’が接続され
る。尚、28は接地抵抗、29は大地である。
上記定電流ダイオ−F25.25’は、第2図の代表的
な特性を示すように、この種の素子は電流制限開始電流
IL以]二になると定′i!流特性となる。このiIt
?it制限開始電流It、は通信回線の使用時に流れる
電流より高い値に設定しであるものとする。
な特性を示すように、この種の素子は電流制限開始電流
IL以]二になると定′i!流特性となる。このiIt
?it制限開始電流It、は通信回線の使用時に流れる
電流より高い値に設定しであるものとする。
第1図に示す雷防護回路において、第2図に示す特性か
らその動作機攬を開示できる。
らその動作機攬を開示できる。
すなわち、雷サージ電圧が、線路端子21,21′から
侵入すると、高電圧導通素子24,24゛が動作してサ
ージ゛iti 18がアース端子23から接地抵抗を介
して大地29に放流され始めるが、定電流ダイオード2
5.25′の高速動作により所定の′;ヒ流に制限され
る。その結果、接地抵抗の′重圧降下は低く、内線端f
−22,22’と大地29との電位差は、高電圧導通素
子の動作電圧に略々等しく抑圧される。したがって、通
信製Nは雷サージ電圧等の異常電圧から確実に防護され
ることになる。
侵入すると、高電圧導通素子24,24゛が動作してサ
ージ゛iti 18がアース端子23から接地抵抗を介
して大地29に放流され始めるが、定電流ダイオード2
5.25′の高速動作により所定の′;ヒ流に制限され
る。その結果、接地抵抗の′重圧降下は低く、内線端f
−22,22’と大地29との電位差は、高電圧導通素
子の動作電圧に略々等しく抑圧される。したがって、通
信製Nは雷サージ電圧等の異常電圧から確実に防護され
ることになる。
〔発!51の効果〕
以1゛説I51シたように、本発明の雷防護回路によれ
ば、大地に放流される雷サージ電流を高速に制限するこ
とができ、これにより大地と内線端子間の′電位差を高
電圧導通素子の動作電圧にほぼ等しい伯に抑圧でき、I
C回路構成された複雑高価な通信装置を、雷サージ電流
から確実に防護できるという特徴がある。
ば、大地に放流される雷サージ電流を高速に制限するこ
とができ、これにより大地と内線端子間の′電位差を高
電圧導通素子の動作電圧にほぼ等しい伯に抑圧でき、I
C回路構成された複雑高価な通信装置を、雷サージ電流
から確実に防護できるという特徴がある。
第1図は未発+71の一実施例を示す回路図、第2図は
定電流ダイオード静特性図、第3図は、従来の異常電圧
吸収回路図、第4図は従来の感熱抵抗体の抵抗値変化を
示す図である。 21.21’・・・線路端子、22.22’・・・内線
端子、23・・・アース端子、24.24’・・・高゛
1
定電流ダイオード静特性図、第3図は、従来の異常電圧
吸収回路図、第4図は従来の感熱抵抗体の抵抗値変化を
示す図である。 21.21’・・・線路端子、22.22’・・・内線
端子、23・・・アース端子、24.24’・・・高゛
1
【【圧導通素了−,25,25’・・・定電流ダイオ
ード、28・・・接地抵抗、29・・・大地。 特許出願人 ・・・日木゛1F信電話株式会社同
・・・株式会社白山製作所 回 ・・・株式会社F】辰電機製作所代理人
・・・弁理ト 吉 1]] yJ 春と 大を 味
ード、28・・・接地抵抗、29・・・大地。 特許出願人 ・・・日木゛1F信電話株式会社同
・・・株式会社白山製作所 回 ・・・株式会社F】辰電機製作所代理人
・・・弁理ト 吉 1]] yJ 春と 大を 味
Claims (1)
- 線路端子と内線端子との間に二端子の定電流特性を有す
るダイオードが直列接続されるとともに、定電流ダイオ
ードの内線端子側に前記内線端子とアース端子とに高電
圧導通素子が接続される構成とした雷防護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21487086A JPS6373826A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 雷防護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21487086A JPS6373826A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 雷防護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373826A true JPS6373826A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16662928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21487086A Pending JPS6373826A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 雷防護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336925A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | Nitsuko Corp | 電圧サージ保護回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS45652Y1 (ja) * | 1965-06-26 | 1970-01-12 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21487086A patent/JPS6373826A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS45652Y1 (ja) * | 1965-06-26 | 1970-01-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336925A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | Nitsuko Corp | 電圧サージ保護回路 |
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