JPS6375534A - 差圧測定装置 - Google Patents

差圧測定装置

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JPS6375534A
JPS6375534A JP22033486A JP22033486A JPS6375534A JP S6375534 A JPS6375534 A JP S6375534A JP 22033486 A JP22033486 A JP 22033486A JP 22033486 A JP22033486 A JP 22033486A JP S6375534 A JPS6375534 A JP S6375534A
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JP
Japan
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pressure
ring
chamber
main body
seal
Prior art date
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Pending
Application number
JP22033486A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Yoshioka
吉岡 賢一
Hiroshi Hayashi
寛 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は差圧測定装置に関するものである。
更に詳述すれば、本発明は差圧測定装置の過大圧保護機
構の改良に関するものである。
(従来の技術) 第7図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。この種の差圧測定装置としては、たとえば
、米国特許3.756.085号がある。
図において、1aはブロック状の本体、Ilaは本体l
a内に設けられた室、2aは室11aに設けられ、室1
1aを二つの受圧室12a、 13aに分けるベローで
ある。3aは過大圧保護機構で、ベロー2a内に設けら
れている。31aはリング状の磁石である。32aは磁
石31aの上面をふさぎ磁石31aど室33aを構成す
る磁性体からなるプレートである。34aはプレー13
2aとベロー28の自由端とを結ぶシャフトである。3
5aはスプリングで、プレー1□32aとベロー28と
の間に配置されている。41a、 42aは本体Iaの
外側面に設けられ、シール室43a、 44aを構成す
るシールダイアフラムである。、5aは本体1a内に設
けられた差圧検出機構で、この場合は、半導体圧力検出
素子が用いられている。14a、 15aはシール室4
3a、 44aと受圧室12a、 13aとを連通ずる
連通孔である。16a、 17aは連通孔14a、 1
5aと差圧検出機構5aとを連結する連結孔である。l
0Iaは受圧室12a 、 i!1通孔15a、連結孔
17aとシール室44aとを満す封入液である。102
aは受圧室13a、連通孔14a、連結孔16aとシー
ル室43aとを満す封入液である。
以上の構成において、測定圧P、、 P2が測定レンジ
範囲内であれば、差圧検出機構5aが差圧を測定する。
測定圧P1が所定圧力以上になると、プレート32aは
、押圧されて、図の上方向に移動する。ベロー2aが伸
びて、」−J入液102が移動し、シールダイアフラム
41aが、本体1aにバックアップされ、これ以上圧力
は上昇しない。即ち、過大圧保護機構3aはスナップ的
に動作する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら・、このようなものにおいては、測定圧P
 2 IIからの過大圧に対してはP1側のようなスナ
ップ動作はできない。
同様の装置を2個使用すれば、両方向のスナップ動作が
可能となるが、非常に複雑な構造となり高価なものとな
る。
本発明は、この問題点を解決するものである。
本発明の目的は、過大圧保護機構を簡素化し、従来例に
比して部品点数を減少せしめ安価にし得ると共に、小形
化できることによって、封入液体の量を減少して、封入
液体の温度体積膨張に起因する温度によるゼロ点変動を
小さくして高t#i度化し得る差圧測定装置を提供する
にある。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するために、本発明は、ブロック状の本
体と、該本体内に設けられた室と、該室に設けられ該室
を二つの受圧室に分ける板状の隔壁機構と、1liI記
受圧室からの測定圧を受圧する差秩 圧機用機構と、17記ブロツクの外側面に設けられ測定
圧を受圧し該ブロックとシール室を構成するシールダイ
アフラムと、前記シール室と1liJ記受圧室とを連通
ずる連通孔と、該連通孔と1liI記シール室と前記受
圧室とにそれぞれ満された二つの封入液とを具備する差
圧測定装置において、前記隔壁機構の面に直交して設け
られ一端が該センターダイアフラムに取付けられ非磁性
材よりなるシャフトと、該シャフトに摺動自由に挿入さ
れ互いに反発し合う磁石よりなる第1と第2のリングと
、前記シャフトの他端に直交して固定されたプレートと
、前記本体に設Cうられ前記第1.第2のリングの外周
部分が係合され所要寸法よりなる四部とを具備したこと
を!lf徴とする差圧測定装置を構成したものである。
(作用) 以上の構成において、測定圧が測定レンジ幅以内では、
センターダイアフラムは磁石の反発ノJのために変位し
ない。したがって測定圧力は差圧検出機構により差圧が
検出される。
一力の測定圧が測定レンジ幅を越え、所定の伯になると
、センターダイアフラムによって、第1リングと第2す
・ングの反発力を越えた力によって押圧され第1リング
が第2リングに近寄る。センターダイアフラムの変位に
基づき、封入液体の大きな流通が起る。この流通は、シ
ールダイアフラムが本体に密着するまで続く、以後は受
圧室の圧フッは」二昇しない。
他方の測定圧が、測定レンジ幅を越え、所定の値になる
と、センターダイアプラムが押圧される。
これにつれて、プレートによって第2リングが第1リン
グと第2リングとの反発力を越えた力によって押圧され
、第2リングが第1リングに近寄る。
センターダイアフラムが変位し、シールダイアプラムが
本体に密着するまで、封入液体の流通が生ずる。シール
ダイアフラムが本体に密着後は受圧室の圧力は上昇しな
い。
以下、実施例について詳細に述べる。
第1図は、本111の一実施例の構成説明図である。
図において、1はブロック状の本体である。
11は本体1内に設けられた室、2は室11に設けられ
、室11を二つの受圧室12.13に分けるセンターダ
イアフラムである。21はセンターダイアフラムに設け
られたプレートである。3は過大圧保護機構で、室11
内に設けられている。
第2図に示す如く、31はセンターダイアフラム2の面
に直交して設けられ、一端がセンターダイアフラム2に
取イ」けられ、非磁性材よりなるシャフトである。32
.33は、シャフト31に摺動自由に挿入され互いに反
発し合う永久磁石よりなる第1と第2のリングである。
34はシャフト31の他端に直交して固定され、磁性材
よりなるプレートである。41.42は本体1の外側面
に設けられ、シール室43.44を構成するシールダイ
アフラムである。45.46はシールダイアフラム41
.42に対向して本体1に設けられたパックアップネス
トである。5は差圧検出機構で、この場合は、半導体圧
力検出素子が用いられている。14.15はシール室4
3.44と受圧室12.13とを連通ずる連通孔である
。16゜17は連通孔14.15と差圧検出機構5とを
連結する連結孔である。61.62は本体1とシールダ
イアフラム4−1 、42を覆い導圧室63゜64を構
成するカバーである。+01はシール室43、連通孔1
4、受圧室12と連結孔16とを満す封入液である。+
02は受圧室13、連通孔15、シール室44と連結孔
17とを満す封入液である。封入液10j、 +02は
この場合はシリコンオイルが用いられている。 以上の
構成において、測定圧P、、 P2が測定レンジ幅以内
では、センターダイアフラム2は、第1リング32と第
2リング33との反発力のために変位しない。したがっ
て、測定圧力P、とP2の差圧は、差圧検出機構5によ
り検出される。
測定圧P1が測定レンジ幅を越え、所定の値になると、
センターダイアフラム2によって、第1リング32と第
2リング33の反発力を越えた力によって押圧され第1
リング32が第2リング33に近寄る。センターダイア
フラム2の変位に基づき、封入液体101の大きな流通
が起る。この流通は、シールダイアフラム41が本体に
密着するまで続く、以後は受圧室12の圧力は上昇しな
い。
測定圧P2が測定レンジ幅を越え、所定の伯になると、
センターダイアフラム2が押圧される。これにつれて、
プレート34によって第2リング33が第1リング32
と第2リング33との反発力を越えた力によって押圧さ
れ、第2リング33が第1リング32に近寄る。センタ
ーダイアフラム2が変位し、シールダイアフラム42が
本体に密着するまで、封入液体102の流通が生ずる。
シールダイアフラム42が本体に密着後は、受圧室13
の圧力は上昇しない。
過大圧保護機構3が働く際の圧ノJは、第1リング32
.第2リング33の材質や、第1.第2リング32.3
3の対向面積や、第1リング32と第2リング33間の
ギャップを変えることにより自由に設定できる。
以」:の動作を更に詳細に述べる。
センターダイアフラム2の差圧をP、有効面積をA、中
心変位をX、変位Xに対するばね定数をK、第1リング
32と第2リング33の反発力に関する定数をB、差圧
0のときの2つの永久磁石の間の初期ギャップをX。と
すると、次の式が成り立つ 左辺は、センターダイアフラム2を動かそうとする力、
右辺第1項は、それに対向するセンターダイアフラム2
の反力、第2項は、第1リング32保護機4’g3が作
動する圧力である。
(+)式をグラフに表わすと、第5図の如くなる。
圧ノJPが0→1と上昇しても、センターダイアフラム
2の変位は生じない。点1で、第1リング32と第2リ
ング33との反発力B/XOより大きくなると、センタ
ーダイアフラム2は、圧力に応じて変位を始める。点2
に対応する変位x2をシール室の封入液体がすべてセン
ターダイアフラム2に吸収された場合の変位とすると、
×2以上の変位(J起らず、χ2に対応する圧力量」二
の圧力は1只しない。
次に、圧力が下がってきた場合には、2→1→0と上昇
時の場合の逆になる。
以上は、一方の測定圧に対する過大圧保護動作を説明し
たが、他方の測定圧に対する過大圧保護動作も同様な動
作をなす。
この結果、2個の永久磁石の反発力を利用することによ
って過大圧保護機構を簡素化できる。したがって、従来
例に比して、部品点数を減少せしめ安価にし得る。また
、過大圧保護のためのaimをセンターダイアフラムの
中心軸近くに、小形化して設置できるために、過大圧保
!Ia!構によって増加する内部容積を少なくできる。
したがって、封入液体の温度体積膨張に起因する温度ゼ
ロ変動を小さくすることができ、高精度化し得る差圧測
定装置を実現することができる。
なお、第5図のグラフは、封入液体の容積や各種変数の
選び方で形は変わるが、基本的な動作においては変わり
がない。
第6図は本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、第1図実施例におけるセンターダ
イアフラム2の代わりに、ピストン71とOリング72
とよりなる隔壁機構7で構成したものである。
この場合、0リング72等によるピストン71と室11
の間の抵抗が小さい場合には、差圧Pとピストン71の
変位Xとの関係は(1)式のばね定数の項がなくなり、 P A =                (2)’
;Co−ズ となる。
(発明の効果) この目的を達成するために、本発明は、ブロック状の本
体と、該本体内に設けられた室と、該室に設けられ該室
を二つの受圧室に分ける板状の隔測定圧を受圧し該ブロ
ックとシール室を構成するシールダイアフラムと、前記
シール室と前記受圧室とを連通する連通孔と、該連通孔
と前記シール室と前記受圧室とにそれぞれ満された二つ
の封入液とを具備する差圧測定装置において、前記隔壁
機構の面に直交して設けられ一端が該センターダイアフ
ラムに取付けられ非磁性材よりなるシャフトと、該シャ
フトに摺動自由に挿入され互いに反発し合う磁石よりな
る第1と第2のリングと、前記シャフトの他端に直交し
て固定されたプレートと、前記本体に設けられ1liJ
記第1.第2のリングの外周部分が係合され所要寸法よ
りなる四部とを具備したことを#徴とする差圧測定装置
を構成したので、2個の永久磁石の反発力を利用するこ
とによって、過大圧保護機構を簡素化できる。したがっ
て、従来例に比して、部品点数を減少せしめ安価にし得
る。また、過大圧保護のための機構をセンターダイアフ
ラムの中心軸近くに、小形化して設置できるために、過
大圧保護機構によって増加する内部容積を少なくできる
。したがって、封入液体の温度体積膨張に起因する温度
ゼロ変動を小さくすることができ、高精度化し得る差圧
測定装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成説明図、第2図から第
5図は第1図の動作説明図、第6図は本発明の他の実施
例の構成説明図、第7図は従来より一般に使用されてい
る従来例の構成説明図である。 1・・・本体、101.102・・・封入液体、11・
・・室、12.13・・・受圧室、14.15・・・連
通孔、16゜17・・・連結孔、2・・・センターダイ
アフラム、21・・・プレート、3・・・過大圧保護機
構、31・・・シャフト、32・・・第1リング、33
・・・第2リング、34・・・プレート、41.42・
・・シールダイアフラム、43.44・・・シール室、
45.46・・・バックアツプネスト、5・・・差圧検
出機構、61.62・・・カバー、63.64・・・導
圧室、7・・・隔壁機構、71・・・ピストン、72・
・・0リング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブロック状の本体と、該本体内に設けられた室と、該室
    に設けられ該室を二つの受圧室に分ける板状の隔壁機構
    と、前記受圧室からの測定圧を受圧する差圧検出機構と
    、前記ブロックの外側面に設けられ測定圧を受圧し該ブ
    ロックとシール室を構成するシールダイアフラムと、前
    記シール室と前記受圧室とを連通する連通孔と、該連通
    孔と前記シール室と前記受圧室とにそれぞれ満された二
    つの封入液とを具備する差圧測定装置において、前記隔
    壁機構の面に直交して設けられ一端が該センターダイア
    フラムに取付けられ非磁性材よりなるシャフトと、該シ
    ャフトに摺動自由に挿入され互いに反発し合う磁石より
    なる第1と第2のリングと、前記シャフトの他端に直交
    して固定されたプレートと、前記本体に設けられ前記第
    1、第2のリングの外周部分が係合され所要寸法よりな
    る凹部とを具備したことを特徴とする差圧測定装置。
JP22033486A 1986-09-18 1986-09-18 差圧測定装置 Pending JPS6375534A (ja)

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JP22033486A JPS6375534A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 差圧測定装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010001863A (ja) * 2008-06-23 2010-01-07 Ihi Corp ターボチャージャ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010001863A (ja) * 2008-06-23 2010-01-07 Ihi Corp ターボチャージャ

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