JPS6375612A - 深度センサ - Google Patents
深度センサInfo
- Publication number
- JPS6375612A JPS6375612A JP21973286A JP21973286A JPS6375612A JP S6375612 A JPS6375612 A JP S6375612A JP 21973286 A JP21973286 A JP 21973286A JP 21973286 A JP21973286 A JP 21973286A JP S6375612 A JPS6375612 A JP S6375612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- depth
- case
- hole
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水中において深度検出が必要な装置に用いる
深度センサに係り、特に浅深度において安価で水密性を
必要とする場合に好適な深度センサに関する。
深度センサに係り、特に浅深度において安価で水密性を
必要とする場合に好適な深度センサに関する。
従来の深度センサあるいは深度計は特開昭55−128
114号公報に記載されているように、圧力検出素子を
収容する開口部を有する空間の開口部側をダイヤフラム
の如きこれによって密閉される空間内の気体あるいは液
体に圧力変化が伝わるようにした構成のものであった。
114号公報に記載されているように、圧力検出素子を
収容する開口部を有する空間の開口部側をダイヤフラム
の如きこれによって密閉される空間内の気体あるいは液
体に圧力変化が伝わるようにした構成のものであった。
しかし、このような構成によれば水密性を得るにはパツ
キン等を多く使用しなければならず、また直接水圧を受
けるダイヤフラムの破損時に圧力検出素子に対する配慮
がなされていなかった。
キン等を多く使用しなければならず、また直接水圧を受
けるダイヤフラムの破損時に圧力検出素子に対する配慮
がなされていなかった。
゛前記従来技術では、センサ取付筐体に改めて空間を形
成することと、さらにこの空間内に密閉空間を形成する
と云う構造上の複雑さを有し、水密性を得るにしても多
くのバッキングを必要とし高価なものとなっていた。
成することと、さらにこの空間内に密閉空間を形成する
と云う構造上の複雑さを有し、水密性を得るにしても多
くのバッキングを必要とし高価なものとなっていた。
本発明の目的は、簡単な構造によってセンサ取付筐体内
とは完全な水密性を得る構成の深度センサを提供するこ
とにある。
とは完全な水密性を得る構成の深度センサを提供するこ
とにある。
上記目的は、非磁性材料をもって形成されたケース壁部
にケース内側面と平行しケース側面に開口を有する穴を
形成し、該穴内にプランジャを水密、気密的に挿着し、
前記プランジャに設けられた磁気回路から発生する磁束
を検出する磁気センサを前記穴と平行するケース内側壁
に間隔を設けて配設し、水圧により穴内を気室内圧力に
抗して移動するプランジャ位置をもって水圧を検出する
ことにより達成される。
にケース内側面と平行しケース側面に開口を有する穴を
形成し、該穴内にプランジャを水密、気密的に挿着し、
前記プランジャに設けられた磁気回路から発生する磁束
を検出する磁気センサを前記穴と平行するケース内側壁
に間隔を設けて配設し、水圧により穴内を気室内圧力に
抗して移動するプランジャ位置をもって水圧を検出する
ことにより達成される。
深度に応じた水圧によりプランジャにより密封されてい
る内部気室の空気は圧縮され、プランジャが穴内をその
深さ方向に移動する。
る内部気室の空気は圧縮され、プランジャが穴内をその
深さ方向に移動する。
プランジャに取付けである磁気回路(永久磁石)より発
生する磁束をプランジャの磁気回路の通過する各位置に
対応する隔壁をへだてた裏面に取付けられた磁気センサ
で磁束密度を検出することにより深度を知ることができ
る。
生する磁束をプランジャの磁気回路の通過する各位置に
対応する隔壁をへだてた裏面に取付けられた磁気センサ
で磁束密度を検出することにより深度を知ることができ
る。
以下本発明の実施例を第1図により説明する。
本図は水中で使用される装置の一部で深度制御を行なう
部分であり、ケース2の後述する内壁面には複数個の磁
気センサ5が一定間隔あるいは対数値間隔で配設され、
二拉ら各センサの出力は信号検出インターフェイス4.
深度情報出力部3を介して深度制御部1に接続されてい
る。
部分であり、ケース2の後述する内壁面には複数個の磁
気センサ5が一定間隔あるいは対数値間隔で配設され、
二拉ら各センサの出力は信号検出インターフェイス4.
深度情報出力部3を介して深度制御部1に接続されてい
る。
非磁性材料をもって構成されたケース壁部にはケース内
壁面に平行な穴を設け、プランジャ8を挿入することに
より気室6を形成せしめる。プランジャ8には第3図に
示すように環状の永久磁石7a、7bとこれら永久磁石
間に挟まれるように設けられた磁性体をもって形成され
た環状のヨーク7cをもって構成された磁気回路7.気
密、液密を保持するバッキング9およびプランジャを貫
通するネジ穴に小ネジ10が螺入されている。 ・プ
ランジャ8のセットの際には、小ネジを外し、内部気室
6aを外部とのバイパスを構成し、穴の任意の位置でプ
ランジャ8のセットを可能にする。
壁面に平行な穴を設け、プランジャ8を挿入することに
より気室6を形成せしめる。プランジャ8には第3図に
示すように環状の永久磁石7a、7bとこれら永久磁石
間に挟まれるように設けられた磁性体をもって形成され
た環状のヨーク7cをもって構成された磁気回路7.気
密、液密を保持するバッキング9およびプランジャを貫
通するネジ穴に小ネジ10が螺入されている。 ・プ
ランジャ8のセットの際には、小ネジを外し、内部気室
6aを外部とのバイパスを構成し、穴の任意の位置でプ
ランジャ8のセットを可能にする。
セット後に当該小ネジ10をネジ穴に取付け、ネジ頭に
ペンキを付けてバイパス回路をしゃ断する。
ペンキを付けてバイパス回路をしゃ断する。
ケースを水中に投入すれば深度の変化に伴って外部の圧
力が変化し、気室6の容積が変化し、プランジャ8の位
置が移動する。
力が変化し、気室6の容積が変化し、プランジャ8の位
置が移動する。
プランジャ8の移動に伴い隔壁の裏側にある磁気センサ
5が逐次磁気回路からシャープに集中された磁束を検出
し、信号検出インターフェイス4により、とのセンサが
最も大きい磁束を検出したか判定する。
5が逐次磁気回路からシャープに集中された磁束を検出
し、信号検出インターフェイス4により、とのセンサが
最も大きい磁束を検出したか判定する。
信号検出インターフェイス4よりの出力により深度情報
出力部3は、現在の深度情報を深度制御部1へ出力する
。
出力部3は、現在の深度情報を深度制御部1へ出力する
。
深度制御部1は所定の深度を保持するため図示してない
深度保持機能を制御するか、または深度情報送出手段を
介して深度情報の送出を行うよう機能する。
深度保持機能を制御するか、または深度情報送出手段を
介して深度情報の送出を行うよう機能する。
本発明によれば、簡単な構造で制御部を外部と完全に隔
離させることができ、さらに浅深度においては深度を高
分解能で検出することが出来る。
離させることができ、さらに浅深度においては深度を高
分解能で検出することが出来る。
図はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図は
深度センサの構成を示す断面図、第2図は深度センサ部
外観図、第3図はプランジャの拡大断面図である。 】・・・深度制御部、2・・・ケース、3・・・深度情
報出力部、4・・・信号検出インターフェイス、5・・
・磁気センサ、6・・・気室、7・・・磁気回路、8・
・・プランジャ、9・・・バッキング、10・・・小ネ
ジ。
深度センサの構成を示す断面図、第2図は深度センサ部
外観図、第3図はプランジャの拡大断面図である。 】・・・深度制御部、2・・・ケース、3・・・深度情
報出力部、4・・・信号検出インターフェイス、5・・
・磁気センサ、6・・・気室、7・・・磁気回路、8・
・・プランジャ、9・・・バッキング、10・・・小ネ
ジ。
Claims (1)
- 1、非磁性材料をもって形成されたケース壁部にケース
内側面と平行しケース側面に開口を有する穴を形成し、
該穴内にプランジャを水密、気密的に挿着し前記プラン
ジャに設けられた磁気回路から発生する磁束を検出する
磁気センサを前記穴と平行するケース内側壁に間隔を設
けて配設し、水圧により穴内を気室内圧力に抗して移動
するプランジャ位置をもって水圧を検出することにより
達成されるようにしたことを特徴とする深度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21973286A JPS6375612A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 深度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21973286A JPS6375612A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 深度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375612A true JPS6375612A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16740110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21973286A Pending JPS6375612A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 深度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375612A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108365U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-07 | ||
| JPH0416564U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-12 | ||
| JPH0471460U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-24 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21973286A patent/JPS6375612A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108365U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-07 | ||
| JPH0416564U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-12 | ||
| JPH0471460U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-24 |
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