JPS637568A - デ−タ処理方法 - Google Patents

デ−タ処理方法

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JPS637568A
JPS637568A JP15102786A JP15102786A JPS637568A JP S637568 A JPS637568 A JP S637568A JP 15102786 A JP15102786 A JP 15102786A JP 15102786 A JP15102786 A JP 15102786A JP S637568 A JPS637568 A JP S637568A
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JP
Japan
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data
value
signal
address
block
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JP15102786A
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English (en)
Inventor
Toshinari Suematsu
末松 俊成
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Nakamichi Corp
Original Assignee
Nakamichi Corp
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はデータ処理方法に関し、特に記録媒体検査装置
における検査データを表わすビット列に用いて好適なも
のである。
[従来の技術] 従来、ディスク上のエラー発生位置を検出する装置が実
開昭61−21060号公報により提案されている。こ
のエラー基準位置装置はディスク1回転の間に所定のク
ロックパルスをカウントして位置情報を発生するカウン
タを備え、このディスクを検査する過程で発生するエラ
ー信号に同期して、該カウンタのカウント値をエラー位
置情報として記憶手段に記憶する。またディスク回転速
度の変動に対処するために、1回転分のカウント値をそ
の都度読取り、この1回転分のカウント値の大きさに応
じて前記記憶したエラー位置情報(カウント値)を修正
し、正しい位置情報を求めるものである。
[発明が解決しようとする問題点コ 従来のエラー基準位置装置は、エラー情報を記録するメ
モリのアドレスが、クロックパルスをカウントするカウ
ンタにより決定される。そして各アドレスにはクロック
パルスに応答してエラー識別信号が書込まれる。このた
めメモリは大容量を必要としコストの増大を招く、更に
ディスク回転速度の変動に対処するために、1回転分の
カウント値をその都度読取る必要があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、記録媒
体の検査データを大容量のメモリを必要とすることなく
記録することが可能なデータ処理方法を提供するもので
ある。
[問題点を解決するための手段] 記録媒体のEFラン長(正しいシンボルが連続したもの
)、ソリッドバーストエラー長(誤ったシンボルが連続
したもの)及び基準位置の検出の各データを少なくとも
2ビツト以上のデジタル信号で処理するデータ処理方法
であり、前記デジタル信号は、第1及び第2のブロック
に区分される。
[作用コ 前記第1のブロックは、EFクランソリッドバーストエ
ラーを判別するデータ値をとり、前記第2のブロックは
、予め決められたデータ値により前記基準位置の検出を
、またそれ以外のデータ値により前記第1のブロックで
判別されているEFクランはソリッドバーストエラーの
長さを表わす。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
第1図は本発明の記録媒体検査装置を示すブロック図、
また第2図(、)〜(c)は第1図に示される記録媒体
検査装置の一動作例を示すタイミングチャートである。
1はデータ発生器2にデータクロックRDCKを出力す
ると共に、コントロールラインC工により、データ系列
M s a qのスタート、ストップ等の制御を行なう
記録系コントローラである。2はディスクに記録するデ
ータ系列M s e qをデータクロックRDCKに同
期して出力するデータ発生器である。8ビツトのシンボ
ル単位からなる、データ系列M s e qのパターン
を以下に示すが、各シンボルのデータ値は16進法によ
る値を用いている。
・・・・・・000000000000 FF FF 
FF FF FF M、 M。
−一一開始パターンーーー←− M、=−=−Mn−、Mn 000000000000
00 ・・・・・・−テストパターン−Nく終了パター
ン例上記データ系列M s e qは3回以上連続する
データ[00]に続いて、データ[FFlが5回連続す
ることで示される開始パターンと、擬似ランダム系列で
ある20次のM系列(周期は2”−1ビツト)で示され
るテストパターンと、データ[OO]が5回連続するこ
とで示される終了パターンから形成されている。またテ
ストパターンの長さは記録時間に合わせて決められ、記
録時間の長いときは同じ系列が繰返される。
3はEFM変調器を示し、記録系コントローラ1からの
データクロックRDCK及びデータ発生器2から出力さ
れる8ビツトシンボルのデータ系列M s a qを夫
々入力してEFM変調を行なった後、データクロックR
DCKに同期して14ビツトシンボルのデータ系列M、
Mseqを出力する。
4は光学的記録再生装置を示し、EFMFM変調器ら出
力されるデータ系列M、Mseqを、1フレーム588
チヤンネルビツトからなる以下のフォーマットに従って
被検査ディスク(図示しない)に線速度−定(CLV制
御)で記録する。
l  5ync+Sub code I Dt l D
2103 l ・= ・・・・・・・= I Dy s
 l Di 211(44channel bit氷−
32X17 channel bit→に−I Fra
me (588channel bit)−一上記フオ
ーマットの各データD工〜D32はデータ系列M、Ms
eqの各データ(14ビツト)しこエキストラビット(
3ビツト)を付は加えたちのである。この記録フォーマ
ットはコンパクトディスク(CD)フォーマットに準じ
たもので、主に光学的記録再生装置4の再生時における
CL■制御を正確に動作させる為に必要とする。
また光学的記録再生装置4は、再生時において位置検出
手段(図示しない)により、ディスク1回転毎に1パル
スのディスク基準位置検出信号R8YNCを、後述する
再生系コントローラ8に出力する。この位置検出手段は
1例えば被検査ディスクのレーベル部に貼られたラベル
を光学的に検出することにより実現できる。また、ディ
スク駆動方式がダイレクトドライブ方式の場合はモータ
から信号を得ることも可能であるがディスクのエラー位
置を検出するためには前者が好ましい。
5はデータクロックPDCKを出力すると共に、光学的
記録再生装置4から出力される再生データM、PBD 
(14ビツト)を再生データPBD(8ビツト)にEF
M復調するEFM復調器である。
6はEFMFM復調器ら出力されるデータクロックPD
CKに同期して、データ系列M s e qを出力する
データ発生器であるが、このデータ系列M s e q
はデータ発生器2から出力されるデータ系列Mseqの
テストパターンと同一のものである。
7はE F M復調器5から、データクロックPDCK
に同期してパラレル状態で出力される再生データPBD
と、データ発生器6からパラレル状態で出力されるデー
タ系列M s s qを、シンボル単位(8ビツト)毎
に比較するデータ比較器であり、再生データPBDとデ
ータ系列M s e qが同一の場合はIPHI+信号
に、異なる場合はl?LI+信号になるエラーパターン
COMPを出力する。
8は再生系コントローラ、9は16ビツトのラン長カウ
ンタ、10は14ビツトのアドレスカウンタ、11は4
にワード(1ワード=16ビツト)のランダムアクセス
メモリ(以下RAMIIと略す)を夫々示す。
再生系コントローラ8は、EFMFM復調器ら出力され
るデータクロックPDCK、再生データPBDが夫々入
力され、再生データPBDを読取ることにより開始パタ
ーン、終了パターンを検出する。そしてコントロールラ
インC2によりデータ発生器6から出力されるデータ系
列M s e qのスタート、ストップ制御を行なう。
再生系コントローラ8とラン長カウンタ9間、及びアド
レスカウンタ10間は夫々コントロールラインC,,C
4で接続され、再生系コントローラ8からは初期リセッ
ト信号が、またアドレスカウンタ1o、ラン長カウンタ
9からはオーバーフロー検出信号が夫々出力される。
また再生系コントローラ8はカウントクロックECKを
ラン長カウンタ9の入力端子に、クリア信号CLRをラ
ン長カウンタ9のクリア端子とアドレスカウンタ10の
入力端子に夫々出力する。
カウントクロックECKはデータクロックPDCKと同
一周期で所定時間遅延された信号であり、エラーパター
ンの測定中出力される。クリア信号CLRは、エラーパ
ターンGOMPの極性反転時またはラン長カウンタ9の
オーバーフロー検出時には1パルスのパルス信号として
、また基準位置検出信号RSYNCの入力時には2パル
スのパルス信号として、夫々後述するタイミングで出力
される。
ラン長カウンタ9は、カウントクロックECKを逐次カ
ウントしてこのカウントデータを常時RAM11のデー
タ入力端子に出力するが、クリア信号CLRの入力毎に
0スタートを繰り返す、−方アドレスカウンタ10はク
リア信号CLRを逐次カウントし、このカウント値をア
ドレスとして常時RAMIIのアドレス入力端子に出力
する。
RAMIIはラン長カウンタ9のカウントデータと共に
、エラーパターンGOMPを遅延回路15及びインバー
タエNV16を介して形成された極性信号KSを書込み
データとして入力する。そして、再生系コントローラ8
から出力される書込み制御信号WEがIIL11信号に
なったときに、アドレスカウンタ10のカウントデータ
により指定されるアドレスに書込みデータを書込む。
なおRAMIIは、再生系コントローラ8から出力され
る読出し制御信号○EがIILI+信号の時に、指定さ
れるアドレスのデータを出力する。また書込み制御信号
WEはデータクロックPDCKと同一周期で遅延された
反転パルス信号であるが、基準位置検出信号R3YNC
の入力時には、2パルスの反転信号が後述するタイミン
グで重畳される。
RAMIIに書込まれる書込みデータは、16ビツトの
データをビット列とし、最上位ビットをビット極性信号
KSのデータとする第1のブロックと、下位15ビツト
をラン長カウンタ9のカウントデータとする第2のブロ
ックとからなる。このビット列の最上位ビットのl+ 
O”、′1”は。
ビット極性信号KSのII L II 、 II H”
に夫々対応し、後述する如く、下位15ビツトのデータ
種類を表わしている。また下位15ビツトが全てOの場
合は最上位ビットに関係なく基準位置検出信号を示す。
次に、データクロックPDCKの1周期間において、上
記再生系コントローラ8から出力されるカウントクロッ
クECK、クリア信号CLR及び書込み制御信号WEの
出力順序を説明する。
1)エラーパターンGOMPの極性が同一の時は、カウ
ントクロックECK、書込み制御信号WEの順序で出力
される。
2)エラーパターンGOMPの極性反転時またはラン長
カウンタ9のオーバーフロー検出時は、クリア信号CL
R、カウントクロックECK、書込み制御信号WEの順
序で出力される。
3)基準位置検出信号RSYNCが入力された時は、後
述するタイミングでクリア信号CLR1書込み制御信号
WEの順序で交互に2回づつ、追加出力される。
12はコンピュータであり、コンピュータ12と再生系
コントローラ8はコントロールラインC6により相互の
制御が行なわれる。コンピュータ12はアドレスカウン
タ10のカウントデータが入力され、テストデータの測
定終了時にそのカウント値をアドレスの最終値として読
取る。またコンピュータ12はRAMIIに書込まれた
データを取込むべく順次そのアドレスを出力し、またコ
ントロールラインCsにより再生系コントローラ8から
出力される読出し制御信号○Eを制御して、RAMII
のデータを取込む。
13はプリンタ、14はデイスプレィであり、コンピュ
ータ12が取込んだデータのデータ処理結果を表示する
以下、第2図(a)〜(c)のタイミングチャートに従
ってこれ等の一動作例を説明する。
なお、〈 〉内に付した番号は動作順序を示し、[]内
に付した値はデータ値を示す。
再生データPBDはそのシンボル値[D□]〜[Dnコ
に記号′が付されるとエラーが発生したシンボル値とし
、またラン長カウンタ9及びアドレスカウンタ10のカ
ウント値表現には1o違法による値を用いている。
(1)データ系列の記録 データ発生器2は記録系コントローラ1の制御により、
開始パターン、テストパターン、終了パターンの順序で
データ系列M s e qを出力する。
このデータ系列M s a qはEFM変調器3でEF
M変調され、光学的記録再生装置4により前記した規定
のフォーマットで被検査ディスク(図示しない)に記録
される。
(2)テストデータの測定 次にデータ系列M s e qが記録された被検査ディ
スクは光学的記録再生装置4により再生される。
光学的記録再生装置4から出力される再生データM、P
BDはEFM復調器5によりEFM復調され、再生デー
タPBDとなる。
再生系コントローラ8はEFM復調器5から出力される
データクロツタPDCKのタイミングで再生データM、
PBDの値を読取り、その開始パターンの検出を行なう
。再生系コントローラ8は開始パターンを検出すると、
コントロールラインC2によりデータ発生器6を制御し
、再生データPBDとデータ発生器6から出力されるデ
ータ系列M s a qのテストパターンの同期を取る
。以後再生データPBDとデータ系列M s e qは
データクロックFDGKに同期して出力される。
また再生系コントローラ8は再生データPBDの開始パ
ターンを検出すると、コントロールラインC1、C3に
よりラン長カウンタ9及びアドレスカウンタ10を夫々
初期リセットし、そのカウント値をクリアする。
データ比較器7は、同期した再生データPBDとデータ
系列M s e qのデータ値を比較し、再生データP
BDのエラーを判別する。
第2図(a)に示されるように、データ比較器7はデー
タクロックPDCK<O>に同期する再生データPBD
<1>のシンボル値[D1]とデータ系列Ms eq<
1>のシンボル値[d□コを同一と判断し、エラーパタ
ーンGOMP<2>をII HIP信号とする。次に、
ラン長カウンタ9は再生系コントローラ8から出力され
るカウントクロックECK<3>により、そのカウント
値く4〉を[1コとする。RAMIIは書込み制御信号
WEく5〉により、アドレスカウンタ10のカウント値
(以下アドレス値と称す)[0]のアドレスに書込みデ
ータを書込むが、このとき書込みデータの第1のブロッ
クである最上位ビットは極性信号KSの”L″信号に対
応する[0]となり、また第2のブロックである下位1
5ビツトで示す値はラン長カウンタ9のカウント値[1
]となる。
次にデータ比較器7はデータクロックPDCKく6〉に
同期する再生データPBD<7>のシンボル値[D、’
 ]とデータ系列Mseq<7>のシンボル値[d2]
を異なると判断し、エラーパターンCOMP<8>を”
L”信号とする。これに伴って再生系コントローラ8か
らクリア信号CLR<9>が出力され、ラン長カウンタ
9のカウント値く10〉はクリアされて[0コとなり、
アドレスカウンタ10のカウント値く11〉は〔1]と
なる。次にラン長カウンタ9はカウントクロックECK
<12>により、そのカウント値〈13〉を[1]とす
る。ここでエラーパターンCOMPく8〉が”L”信号
になってからの経過時間が遅延回路15で設定した遅延
時間となり、極性信号KS<14)がII H1#信号
となる。次にRAM11は書込み制御信号WE<15)
により、アドレス値[1]のアドレスに、第1のブロッ
クの値[1コ、第2のブロックの値[1]の書込みデー
タを書込む。
次にデータ比較器7はデータクロックPDCKく16〉
に同期する再生データPBD<17>のシンボル値[D
3’ ]とデータ系列Mseq<17〉のシンボル値[
d、]を異なると判断し、エラーパターンCOMP<1
8>を”L”信号とする。従って、ラン長カウンタ9は
カウントクロックECK<19>により、そのカウント
値<20〉を[2コとする。RAM11は書込み制御信
号WE<21>により、アドレス値[1コのアドレスに
、第1のブロックの値[1コ、第2のブロックの値[2
コの書込みデータを書き込んで、その書込みデータを更
新する。
次にデータ比較器7はデータクロックPDCKく22〉
に同期する再生データPBD<23>のシンボル値[D
4コとデータ系列Msaq<23〉のシンボル値[d、
]を同一と判断し、エラーパターンCOMP<24>を
II H”信号とする。
この極性反転に伴って出力されるクリア信号CLR<2
5>により、ラン長カウンタ9のカウント値〈26〉が
クリアされて[0]となり、アドレスカウンタ1oのカ
ウント値く27〉は〔2]となる。次にラン長カウンタ
9はカウントクロックECK<28>により、そのカウ
ント値く29〉を[1]とする。ここでエラーパターン
GOMPく24〉の極性反転から所定時間経過し、極性
信号KS<30>が+lL++信号となる。RAMII
は書込み制御信号WE<31>により、アドレス値[2
コのアドレスに、第1のブロック値[0]、第2のブロ
ック値[1コの書込みデータを書込む。
次にデータ比較器7はデータクロックPDCKく32〉
に同期する再生データPBD<33>のシンボル値〔D
、コとデータ系列Mseq<33〉のシンボル値[d、
]を同一と判断し、エラーパターンCOMP<34>を
’H”信号とする。
従ってラン長カウンタ9はカウントクロックECK<3
5>により、そのカウント値く36〉を[2コとする。
以下同様にデータ比較器7はデータクロックPDCK<
38>、く44〉に同期する両シンボル値を同一と判断
するもので、ラン長カウンタ9はカウントクロックEC
K<41>、〈47〉によりそのカウント値〈42〉、
く48〉を[3]、[4]とし、書込み制御信号WE<
43>、く49〉によりRAMIIのアドレス値[2コ
のアドレスに書き込まれる、書込みデータの第2のブロ
ックの値は[3]、[4]と更新される。
次にデータ比較器7はデータクロックPDCKく50〉
に同期する再生データPBD<51>のシンボル値[D
8′コとデータ系列Mseq(51〉のシンボル値[d
、]を異なると判断し、エラーパターンGOMP<52
>を”L”信号とする。この極性反転に伴って出力され
るクリア信号CLR<53>により、ラン長カウンタ9
のカウント値〈54〉がクリアされて[O]となり、ア
ドレスカウンタ1oのカウント値く55〉は[3]とな
る。次にラン長カウンタ9はカウントクロックECK<
56>により、そのカウント値<57〉を[1コとする
。ここでエラーパターンCOMP<52>の極性反転か
ら所定時間が経過し、極性信号KS<58>が”H”信
号となる。RAM11は書込み制御信号WE<59>に
より、アドレス値[3]のアドレスに第1のブロックの
値[1コ、第2のブロックの値[1コの書込みデータを
書込む。
以上のようにRAMIIにはEFラン長及びソリッドバ
ーストエラー長の書込みデータが順次書込まれていく。
次にEFラン長をカウント中に基準位置検出信号R3Y
NCが入力された場合を第2図(b)に想定して説明す
る。
データ比較器7はデータクロックPDCK<60〉に同
期する再生データPBD<61>のシンボル値[D、]
とデータ系列Mseq(61)のシンボル値[d、]を
同一と判断し、エラーパターンC−OMP<62>を1
7 H11信号とする。この極性反転に伴って出力され
るクリア信号CLR<63〉により、ラン長カウンタ9
のカウント値く64〉がクリアされて[0]となり、ア
ドレスカウンタ10のカウント値〈65〉は[4コとな
る。
次にラン長カウンタ9はカウントクロックECKく66
〉により、そのカウント値く67〉を[1コとする。こ
こでエラーパターンGOMP<62>の極性反転から所
定時間が経過し、極性信号KSく68〉がIIL11信
号となる。RAMIIは書込み制御信号WE<74>に
より、アドレス値[4コのアドレスに第1のブロックの
値[0コ、第2のブロックの値[1]の書込みデータを
書込む。
以下同様にデータ比較器7は、データクロックPDCK
<70>、<76>に同期する両シンボル値を夫々同一
と判断し、ラン長カウンタ9はカウントクロックECK
<73>、〈79〉によりそのカウント値く74〉、〈
8o〉を[2]。
[3]とし、RAMIIアドレス値[4]のアドレスに
書き込まれる書込みデータの第2のブロックの値は、書
込み制御信号WE<75>、<81〉により[2コ、 
[3コと更新される。
次にデータ比較器7はデータクロックPDCKく82〉
に同期して再生データPBD<83>のシンボル値[D
工2コとデータ系列Mssq(83〉のシンボル値[d
1□コを同一と判断し、エラーパターンCOMP<85
>を”H”信号とする。
再生系コントローラ8は、光学的記録再生装置4から出
力される基準位置検出信号R3YNCを。
書込み制御信号WEの立下りのタイミングで取込む。そ
して次のカウントクロックECKを出力する間にクリア
信号CLR1書込み制御信号WEの順序で交互に2同各
パルス信号を出力するが、1回目のクリア信号の出力タ
イミングは、エラーパターンCOMPの極性反転時に出
力するクリア信号のタイミングと一致するように設定さ
れている。
従って書込み制御信号WE<81>の立下り時に、基準
位置検出信号5YNCを取込むと、1パルス目のクリア
信号CLR<85>により、そのカウント値く86〉が
クリアされて[0]となり、アドレスカウンタ10のカ
ウント値く87〉は[5]となる。RAM11はクリア
信号CLR<85>の後に出力される書込み制御信号W
E<88>により、アドレス値[5]のアドレスに第1
のブロックの値[0コ、第2のブロックの値[01の書
込みデータを書込む。そして2パルス目のクリア信号C
LR<89>により、ラン長カウンタ9のカウント値く
90〉は再度クリアされて[01となり、アドレスカウ
ンタ10はそのカウント値く91〉は[6コとなる。R
AM11はクリア信号CLR<89>の後に出力される
書込み制御信号WE<92>により、アドレス値[6]
のアドレスに第1のブロックの値[0]、第2のブロッ
クの値[01の書込みデータを書込む。そしてラン長カ
ウンタ9はカウントクロックECK<93>により、そ
のカウント値く94〉を[1]とする。
RAMIIは書込み制御信号WE<95>により、アド
レスカウンタ10のカウント値[6]のアドレスに、第
1のブロックの値[0]、第2のブロックの値[1]の
書込みデータを再び書込む。
以下同様にして、書込みデータの書込みが行なわれ、カ
ウントクロックECK<114>の出力までに、RAM
IIのアドレス値[6]のアドレスに書き込まれる書込
みデータの第2のブロックの値は[4]となる。
次にEFシラン連続し、ラン長カウンタ9の下位15ビ
ツトがオーバーフロー(カウント値[32767])L
、た場合を第2図(C)に想定して説明する。
データ比較器7はデータクロックPDCK<114〉に
同期する再生データPBD<115>のシンボル値[D
よ、]とデータ系列Mseq(115〉のシンボル値[
d、、]を同一と判断し、エラーパターンGOMP<1
16>を”H”信号とする。その後もEFシラン連続す
ることにより、データ比較器7は両データを同一と判断
し続ける。
そして書込み制御信号WE<123>が出力された段階
において、RAMIIのアドレス値[6]のアドレスに
書き込まれる書込みデータの第2のブロックの値は[3
2766]となる。
更に、データ比較器7はデータクロックPDCK<12
4>に同期する再生データPBD<125〉のシンボル
値[D、2□7゜]とデータ系列Mseq<125>の
シンボル値[d、、、、、]を同一と判断し、エラーパ
ターンGOMP<126>を”H”信号とする。ラン長
カウンタ9はカウントクロックECK<127>により
、そのカウント値<128>を[32767コとする。
この時点で、ラン長カウンタ9はオーバーフロー検出信
号を再生系コントローラ8に出力する。再生系コントロ
ーラ8はこのオーバーフロー検出信号を入力すると、エ
ラーパターン信号COMPの極性反転時に出力するクリ
ア信号の出力タイミングでクリア信号CLR<133>
を出力する。RAMIIは書込み制御信号WE<129
>により、アドレス値[6]のアドレスに第1のブロッ
クの値[0コ、第2のブロックの値[32767]の書
込みデータを書込む。
次にデータ比較器7はデータクロックPDCK<130
>に同期する再生データPBD<131〉のシンボル値
CDs*qts]とデータ系列Mseq’<131>の
シンボル値[d3□ff7sコを同一と判断し、エラー
パターンGOMP<132>を”H”信号とする。ここ
で前述したラン長カウンタ9のオーバーフロー検出によ
るクリア信号CLR<133>により、ラン長カウンタ
9のカウント値<134>がクリアされて[0]となり
、アドレスカウンタ1oのカウント値<135>は[7
]となる。次にラン長カウンタ9はカウントクロックE
CK<136>により、そのカウント値<137>を[
1コとする。RAMIIは書込み制御信号WE<138
>により、アドレス値[7]のアドレスに、第1のブロ
ック値[01、第2のブロックの値[1コの書込みデー
タを書込む。
以下同様にデータ比較器7はデータクロックPDCK<
139>、<145>、<161>に同期する両シンボ
ル値を夫々同一と判断するもので、RAMIIのアドレ
ス値[7]のアドレスに書き込まれる書込みデータの第
2のブロックの値は[2]、[3コ、[4]と更新され
る。
以上のようにテストデータが順次比較され、RAMII
は本発明のビット列表示方法による書込みデータを記録
していく。そして再生系コントローラ8が再生データP
BDの終了パターンを検出するとテストデータの測定を
終了する。
上記動作例においてRAMIIに記録された書込みデー
タ内容を表1に示す。
なお、アドレス[7]のデータ値coooo。
00000000100コは必ずしも最終値ではなく、
例えば次の再生データP B D [D、2−31とデ
ータ系列Msaq[da□7.3コが同一であれば増加
する。
表1に示されるように、RAMIIの各アドレスにはテ
ストデータの肥定開始後、EFラン長が1シンボル、ソ
リッドバーストエラー長が2シンボル、EFラン長が4
シンボル、ソリッドバーストエラー長が1シンボル、E
Fラン長が3シンボル、基準位置検出信号、EFラン長
が32767シンボル、EFラン長が4シンボル、・・
・・・・と記録媒体の検査結果が順次記録されている。
(3)データ処理 テストデータの測定が終了するとコンピュータ12はR
AMIIのデータを取込み、各種のプログラムによりデ
ータ処理を行なう。
コンピュータ12はRAMIIの使用されたアドレスの
最終値を知るためアドレスカウンタIQのカウントデー
タを読み取る。次に、コンピュータ12は所要のプログ
ラムにより、順次アドレスをOから最終値まで指定し、
また再生系コントローラ8から出力される読出し制御信
号○Eを所要のタイミングで”L”信号にして、RAM
IIに記録されたデータを読出し、内部RAM (図示
しない)に取込む0次にコンピュータ12は所要の評価
プログラムによりデータ処理を行ない、その結果をプリ
ンタ13、デイスプレィ14に表示をする。
第3図、第4図は実際の測定結果を表示したもので、そ
のときの測定データは以下の通りである。
ディスク      : 追記型光デイスク記録レーザ
ーパワー :  4.8 (mW)再生レーザーパワー
 :  0.3 (mW)線速度       :  
1.8 (m/s)測定時間      :  59 
 (sec)総データ数    :  4096 総シンボル数    :  14046359誤りシン
ボル数   :  2896 シンボル誤り率   :  2.06D−04基準位置
検出信号  = 591 第3図(a)は横軸をシンボル数、縦軸をトラック数と
し以下の条件によりディスク上のエラー分布を示したも
のである。
1)RAMIIの各アドレスに記録された書込みデータ
の第2ブロツクのカウント値を、横軸のスケールに従っ
て左から右ヘアドレス順に並べる。
2)書込みデータの第1のブロックの値が[Oコの場合
、即ち第2のカウント値がEFラン長を示すときは、相
当する長さだけ黒印字し、第1のブロックの値が[1ゴ
の場合、即ち第2のブロックのカウント値がバーストエ
ラー長を示すときは、相当する長さだけ空白とする。
3)書込みデータの第2のブロックの値が[0]の基準
位置検出信号のときは、次のトラックに移る。
以上の条件で表示することにより、ディスク上のキズ、
ホコリ等による記録再生時のエラー部分を視覚的に確認
できる。また各トラック毎のシンボル数(グラフ上の右
端部の位置)を比較することで光学的記録再生装置4の
CLV制御状態が判る。
第3図(b)は第3図(a)の横軸をディスクの回転角
度として表示したもので、この表示方法によればエラー
位置およびその大きさがトラック数及び角度から正確に
検出することができる。
第4図(a)及び(b)は、夫々横軸をシンボル数、縦
軸をその発生回数としたEFラン長全分布びソリッドバ
ーストエラー長分布を示している。
また、図中の実線A、Bはエラーがランダムに発生する
場合の分布を計算によって求めたものである。第4図の
例ではこの実線から大きくはずれており、バースト状の
エラーが多く発生していることが判る。
なお、本発明は上記実施例に限定されることなく1種々
の態様を取得るものである。
例えば、上記実施例ではRAMIIに書込まれる16ビ
ツトのデータをビット列としているが、そのビット列は
少なくとも2ビット以上であればよく、また第1のブロ
ックを最上位ビットで、第2のブロックを下位15ビツ
トで構成したことにも限定されない。
また実施例では最上位ビットが0の場合はEFシラン示
し、1の場合はソリッドバーストエラーを示しているが
逆にすることも勿論できる。
[発明の効果コ 以上のように本発明のデータ処理方法によると、記録媒
体の検査データを大容量のメモリを必要とすることなく
記録することができる。
また本発明のデータ処理方法はEFラン長、ソリッドバ
ースト長以外に基準位置検出信号を示すことができるた
め、コンピュータで本装置が取込んだデータを演算処理
、作図することによって、ディスク上でエラーがどのよ
うに発生しているかを調べ、エラーの分布を知ることが
できる。またEFラン長、ソリッドバースト長分布を作
図することによって、エラーがランダムに発生している
ものか、キズ等によりバースト上に発生しているものな
のかを知ることができるなど、種々の評価、検討に用い
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータ処理方法を用いた記録媒体
検査装置の一実施例を示すブロック図。 第2図(a)〜(Q)は第1図に示される記録媒体検査
装置の一動作例を示すタイミングチャート、第3図(a
)、(b)及び第4図(a)、  (b)は第1図に示
される記録媒体検査装置の表示例を示す図である。 1・・・記録系コントローラ、2.6・・・データ発生
器、3・・・変調器、4・・・光学的記録再生装置、5
・・・復調器、7・・・データ比較器、8・・・再生系
コントローラ、9・・・ラン長カウンタ、10・・・ア
ドレスカウンタ、11・・・RAM、12・・・コンピ
ュータ、13・・・プリンタ、14・・・デイスプレィ
、15・・・遅延回路、16・・・インバータINV。 手続補正書(自発)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体のEFラン長、ソリッドバーストエラー
    長及び基準位置の検出の各データを少なくとも2ビット
    以上のデジタル信号で処理するデータ処理方法であり、 前記デジタル信号は、第1及び第2のブロックに区分さ
    れ、 前記第1のブロックは、EFランとソリッドバーストエ
    ラーを判別するデータ値をとり、 前記第2のブロックは、予め決められたデータ値により
    前記基準位置の検出を、 またそれ以外のデータ値により前記第1のブロックで判
    別されているEFラン又はソリッドバーストエラーの長
    さを表わすことを特徴とするデータ処理方法。
  2. (2)前記第1のブロックは最上位ビットで構成され、
    また前記第2のブロックは残る下位のビットで構成され
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ
    処理方法。
JP15102786A 1986-06-27 1986-06-27 デ−タ処理方法 Pending JPS637568A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0912729A (ja) * 1995-06-27 1997-01-14 Japan Atom Energy Res Inst 繊維強化複合材及びその製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61211876A (ja) * 1985-03-16 1986-09-19 Hitachi Maxell Ltd 光デイスク欠陥評価装置

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