JPS637585B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637585B2 JPS637585B2 JP56210207A JP21020781A JPS637585B2 JP S637585 B2 JPS637585 B2 JP S637585B2 JP 56210207 A JP56210207 A JP 56210207A JP 21020781 A JP21020781 A JP 21020781A JP S637585 B2 JPS637585 B2 JP S637585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide
- glass
- tcr
- resistance
- resistance value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Paints Or Removers (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Description
本発明は、酸化ルテニウムとガラスよりなる酸
化ルテニウム系厚膜抵抗の高抵抗域における抵抗
値の温度係数(以下「TCR」という)を改良し、
併せてノイズ、抵抗値の電圧係数(以下「VCR」
という)などの抵抗特性を改善したものである。 酸化ルテニウムとガラスからなる厚膜抵抗は、
酸化ルテニウムとガラスの比が60:40〜5:95の
範囲で抵抗値が数Ω/□〜10MΩ/□にわたつて
変化し、所望の抵抗値が得られている。 抵抗体は使用時の周囲の温度によつてその抵抗
値が変わらないこと、即ちTCRが0であること
が望ましい。ところが、抵抗値とTCRの関係は
酸化ルテニウムの粒度、ガラスの組成や粒度によ
つても異なるが、中抵抗域でTCRが0となる領
域が存在するものの、これを境に低抵抗値になる
につれTCRは正に大きくなり、高抵抗値になる
につれTCRは負に大きくなり、抵抗値の殆んど
の範囲で周囲温度の影響を受け易い欠点を有して
いた。 TCRを改善する方法として、種々の添加剤を
配合することが知られている。例えばMnO2、
Al2O3、TiO2、ZrO2などはTCRを負の方向にシ
フトさせる効果を有しており、正に大きなTCR
を有する低抵抗域の抵抗体に有効である。しかし
高抵抗域の抵抗体の場合、例えば米国特許第
3324049号には酸化銅を添加したり、酸化銅を含
有するガラスを使用することが記載されている
が、酸化銅を配合するとTCRは0に近づくもの
の、同時に抵抗値が低くなり、かつVCRも悪化
する。又英国特許第1470497号にはコロイド状の
AlOOHを添加するとTCRが正方向に変化するこ
とが記載されているが、この場合もやはり抵抗値
が低下する。従つて結果的に、高抵抗域でTCR
が0に近いものを得ることができなかつた。他に
酸化ルテニウムとガラスそれぞれの粒度を粗くす
る方法があるが、この方法ではノイズが増加し、
抵抗値のバラツキも大きく実用に適さない。この
ように、従来の方法は高抵抗域でのTCRの改良
法として好ましいものとは言えなかつた。 本発明者らはこのような問題を解決すべく研究
し、高抵抗値を示す酸化ルテニウム−ガラス抵抗
にランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物を添
加することによりTCRを改良し、併せてノイズ、
VCRを改善したものである。 即ち本発明は、酸化ルテニウムと、ガラスと、
ランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物と、有
機ベヒクルとからなる抵抗塗料である。 ランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物は、
負のTCRを有する酸化ルテニウム−ガラス抵抗
体に加えられたときTCRを0に近づけるが、一
方抵抗値に大きくするという特殊な作用効果を奏
する。これは従来の添加剤が抵抗値を小さくする
欠点を有していることからみても、極めて特異な
性能である。本発明はこのようにTCRが良好と
なるばかりでなく、同じ抵抗値を有する従来の抵
抗体に比較して多くの導電性粒子を含んでおりガ
ラス量が少ないため、ノイズが減少し、VCRも
改善される効果も併せてもつのである。 このようにランタン酸化物及び/又はネオジム
酸化物の添加は予想できない優れた効果を奏す
る。 本発明抵抗塗料に用いる酸化ルテニウムとガラ
スと有機ベヒクルは、通常抵抗塗料に使用されて
いるものでよい。酸化ルテニウムは予め処理して
ガラス中に含有された形で用いてもよい。 ランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物は、
粒径については特に制限はないが、強いていえば
10μ以下であればよく、更に0.1〜2μのものが好ま
しい。これらの酸化物は、酸化ルテニウムとガラ
スの合計100重量部に対して0.05〜7重量部使用
される。0.05重量部より少ないと添加した効果が
あまりみられず、7重量部を超えて使用すると
TCRが逆に負側にシフトするようになり、TCR
の改良とならない。ランタン酸化物、ネオジム酸
化物は単独で使用しても併用してもよく、又あら
かじめガラスに含有させて使用してもよい。 以下実施例により本発明を説明するが、本発明
はこれに限定されるものではない。 表1に実施例1〜10、比較例1〜5を併せて示
す。比較しやすいように同じ抵抗値の実施例、比
較例をまとめて示した。実施例4、7を除いた各
例は、それぞれ表1に示す各成分を混合した後ロ
ールミキシングを行ない、均一分散した抵抗塗料
とした。使用したガラスは重量でPbO52.0%、
B2O38.3%、SiO236.5%、Al2O33.3%の組成を有
する平均粒径3μのものであり、又酸化ルテニウ
ムは比表面積23m2/gのものを用いた。有機ベヒ
クルは重量でエチルセルロース7.5部、テルピネ
オール32.5部、ジブチルフタレート5.0部の均一
混合物である。実施例4は、酸化ルテニウム、ガ
ラス、ランタン酸化物を白金ルツボに入れ、ガラ
スの溶融温度まで加熱した後急冷し、更に微粉砕
したものを前記と同様に有機ベヒクルに均一分散
し、抵抗塗料とした。実施例7は、ガラスとラン
タン酸化物を実施例4と同様に処理した後、これ
と酸化ルテニウムを有機ベヒクルに均一分散し、
抵抗塗料とした。このようにして得た抵抗塗料を
Ag−Pd系厚膜導体で端子を形成したアルミナ基
板上に1mm×1mmのパターンにスクリーン印刷し
た後、乾燥し、次いでベルト炉によりピーク温度
850℃で10分間焼成した。 得られた抵抗体について抵抗値、TCR、ノイ
ズ、VCRを測定し、その結果も併せて表1に示
す。抵抗値はタケダ理研工業(株)製デジタルマルチ
メーター(TR−6855)により測定し、12μ厚に
換算したものである。TCRは−25℃〜+125℃の
温度範囲で測定した。ノイズはQuan−Tech社の
Resistor Noise Test(MODEL−2136)により
測定した。ノイズは値の小さいほど好ましい。
VCRはGeneral Radio社のMegohm Bridge
(MODEL−1644A)により10〜100Vで測定し
た。VCRはTCRと同様0に近いほど好ましい。
化ルテニウム系厚膜抵抗の高抵抗域における抵抗
値の温度係数(以下「TCR」という)を改良し、
併せてノイズ、抵抗値の電圧係数(以下「VCR」
という)などの抵抗特性を改善したものである。 酸化ルテニウムとガラスからなる厚膜抵抗は、
酸化ルテニウムとガラスの比が60:40〜5:95の
範囲で抵抗値が数Ω/□〜10MΩ/□にわたつて
変化し、所望の抵抗値が得られている。 抵抗体は使用時の周囲の温度によつてその抵抗
値が変わらないこと、即ちTCRが0であること
が望ましい。ところが、抵抗値とTCRの関係は
酸化ルテニウムの粒度、ガラスの組成や粒度によ
つても異なるが、中抵抗域でTCRが0となる領
域が存在するものの、これを境に低抵抗値になる
につれTCRは正に大きくなり、高抵抗値になる
につれTCRは負に大きくなり、抵抗値の殆んど
の範囲で周囲温度の影響を受け易い欠点を有して
いた。 TCRを改善する方法として、種々の添加剤を
配合することが知られている。例えばMnO2、
Al2O3、TiO2、ZrO2などはTCRを負の方向にシ
フトさせる効果を有しており、正に大きなTCR
を有する低抵抗域の抵抗体に有効である。しかし
高抵抗域の抵抗体の場合、例えば米国特許第
3324049号には酸化銅を添加したり、酸化銅を含
有するガラスを使用することが記載されている
が、酸化銅を配合するとTCRは0に近づくもの
の、同時に抵抗値が低くなり、かつVCRも悪化
する。又英国特許第1470497号にはコロイド状の
AlOOHを添加するとTCRが正方向に変化するこ
とが記載されているが、この場合もやはり抵抗値
が低下する。従つて結果的に、高抵抗域でTCR
が0に近いものを得ることができなかつた。他に
酸化ルテニウムとガラスそれぞれの粒度を粗くす
る方法があるが、この方法ではノイズが増加し、
抵抗値のバラツキも大きく実用に適さない。この
ように、従来の方法は高抵抗域でのTCRの改良
法として好ましいものとは言えなかつた。 本発明者らはこのような問題を解決すべく研究
し、高抵抗値を示す酸化ルテニウム−ガラス抵抗
にランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物を添
加することによりTCRを改良し、併せてノイズ、
VCRを改善したものである。 即ち本発明は、酸化ルテニウムと、ガラスと、
ランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物と、有
機ベヒクルとからなる抵抗塗料である。 ランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物は、
負のTCRを有する酸化ルテニウム−ガラス抵抗
体に加えられたときTCRを0に近づけるが、一
方抵抗値に大きくするという特殊な作用効果を奏
する。これは従来の添加剤が抵抗値を小さくする
欠点を有していることからみても、極めて特異な
性能である。本発明はこのようにTCRが良好と
なるばかりでなく、同じ抵抗値を有する従来の抵
抗体に比較して多くの導電性粒子を含んでおりガ
ラス量が少ないため、ノイズが減少し、VCRも
改善される効果も併せてもつのである。 このようにランタン酸化物及び/又はネオジム
酸化物の添加は予想できない優れた効果を奏す
る。 本発明抵抗塗料に用いる酸化ルテニウムとガラ
スと有機ベヒクルは、通常抵抗塗料に使用されて
いるものでよい。酸化ルテニウムは予め処理して
ガラス中に含有された形で用いてもよい。 ランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物は、
粒径については特に制限はないが、強いていえば
10μ以下であればよく、更に0.1〜2μのものが好ま
しい。これらの酸化物は、酸化ルテニウムとガラ
スの合計100重量部に対して0.05〜7重量部使用
される。0.05重量部より少ないと添加した効果が
あまりみられず、7重量部を超えて使用すると
TCRが逆に負側にシフトするようになり、TCR
の改良とならない。ランタン酸化物、ネオジム酸
化物は単独で使用しても併用してもよく、又あら
かじめガラスに含有させて使用してもよい。 以下実施例により本発明を説明するが、本発明
はこれに限定されるものではない。 表1に実施例1〜10、比較例1〜5を併せて示
す。比較しやすいように同じ抵抗値の実施例、比
較例をまとめて示した。実施例4、7を除いた各
例は、それぞれ表1に示す各成分を混合した後ロ
ールミキシングを行ない、均一分散した抵抗塗料
とした。使用したガラスは重量でPbO52.0%、
B2O38.3%、SiO236.5%、Al2O33.3%の組成を有
する平均粒径3μのものであり、又酸化ルテニウ
ムは比表面積23m2/gのものを用いた。有機ベヒ
クルは重量でエチルセルロース7.5部、テルピネ
オール32.5部、ジブチルフタレート5.0部の均一
混合物である。実施例4は、酸化ルテニウム、ガ
ラス、ランタン酸化物を白金ルツボに入れ、ガラ
スの溶融温度まで加熱した後急冷し、更に微粉砕
したものを前記と同様に有機ベヒクルに均一分散
し、抵抗塗料とした。実施例7は、ガラスとラン
タン酸化物を実施例4と同様に処理した後、これ
と酸化ルテニウムを有機ベヒクルに均一分散し、
抵抗塗料とした。このようにして得た抵抗塗料を
Ag−Pd系厚膜導体で端子を形成したアルミナ基
板上に1mm×1mmのパターンにスクリーン印刷し
た後、乾燥し、次いでベルト炉によりピーク温度
850℃で10分間焼成した。 得られた抵抗体について抵抗値、TCR、ノイ
ズ、VCRを測定し、その結果も併せて表1に示
す。抵抗値はタケダ理研工業(株)製デジタルマルチ
メーター(TR−6855)により測定し、12μ厚に
換算したものである。TCRは−25℃〜+125℃の
温度範囲で測定した。ノイズはQuan−Tech社の
Resistor Noise Test(MODEL−2136)により
測定した。ノイズは値の小さいほど好ましい。
VCRはGeneral Radio社のMegohm Bridge
(MODEL−1644A)により10〜100Vで測定し
た。VCRはTCRと同様0に近いほど好ましい。
【表】
(「部」はすべて重量部)
実施例1と比較例1、実施例2と比較例2、実
施例3と比較例3、実施例4〜6と比較例4、実
施例7〜10と比較例5をそれぞれ比較すると、本
発明により得られた抵抗体は、同じ抵抗値を有す
る従来の抵抗体と比べてTCRが改善されている
ことがわかる。更にノイズ、VCRについても優
れたものとなつていることが示されている。 又表2に、酸化ルテニウムとガラスの配合比率
を同じにし、ランタン酸化物を添加した場合に抵
抗値が増加することを示した。表1中の実施例
9、10と比較例4も同様の比較ができる。実験
法、測定法は前記と同様である。
実施例1と比較例1、実施例2と比較例2、実
施例3と比較例3、実施例4〜6と比較例4、実
施例7〜10と比較例5をそれぞれ比較すると、本
発明により得られた抵抗体は、同じ抵抗値を有す
る従来の抵抗体と比べてTCRが改善されている
ことがわかる。更にノイズ、VCRについても優
れたものとなつていることが示されている。 又表2に、酸化ルテニウムとガラスの配合比率
を同じにし、ランタン酸化物を添加した場合に抵
抗値が増加することを示した。表1中の実施例
9、10と比較例4も同様の比較ができる。実験
法、測定法は前記と同様である。
【表】
以上述べたように、本発明はランタン酸化物及
び/又はネオジム酸化物を酸化ルテニウム−ガラ
ス抵抗膜に添加することにより高抵抗域での
TCRを改良し0に近づけることができ、併せて
ノイズ、VCRも改善するもので、実用上極めて
優れたものである。
び/又はネオジム酸化物を酸化ルテニウム−ガラ
ス抵抗膜に添加することにより高抵抗域での
TCRを改良し0に近づけることができ、併せて
ノイズ、VCRも改善するもので、実用上極めて
優れたものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化ルテニウムと、ガラスと、ランタン酸化
物及び/又はネオジム酸化物と、有機ベヒクルと
からなる抵抗塗料。 2 ランタン酸化物及び/又はネオジム酸化物が
あらかじめガラス中に包含されている特許請求の
範囲第1項記載の抵抗塗料。 3 酸化ルテニウムと、ランタン酸化物及び/又
はネオジム酸化物とがあらかじめガラスに包含さ
れている特許請求の範囲第1項記載の抵抗塗料。 4 酸化ルテニウムとガラスの重量比が30:70〜
5:95であり、酸化ルテニウムとガラスの合計
100重量部に対してランタン酸化物及び/又はネ
オジム酸化物が0.05〜7重量部である特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の抵抗
塗料。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210207A JPS58117264A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 抵抗塗料 |
| CA000416634A CA1191022A (en) | 1981-12-29 | 1982-11-30 | Resistor compositions and resistors produced therefrom |
| GB08234191A GB2112376B (en) | 1981-12-29 | 1982-12-01 | Resistor compositions and resistors produced therefrom |
| US06/446,084 US4439352A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-01 | Resistor compositions and resistors produced therefrom |
| DE3247224A DE3247224C2 (de) | 1981-12-29 | 1982-12-21 | Widerstandspaste und daraus hergestellter elektrischer Widerstand |
| FR828222042A FR2519182B1 (fr) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | Compositions pour resistances a couche epaisse produites a partir d'elles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210207A JPS58117264A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 抵抗塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117264A JPS58117264A (ja) | 1983-07-12 |
| JPS637585B2 true JPS637585B2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16585559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56210207A Granted JPS58117264A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 抵抗塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58117264A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124164A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-05 | Shoei Kagaku Kogyo Kk | 抵抗塗料及びそれより形成される抵抗体 |
| JP4951083B2 (ja) | 2010-03-26 | 2012-06-13 | パナソニック株式会社 | 電気かみそり |
| JP4990996B2 (ja) | 2010-03-26 | 2012-08-01 | パナソニック株式会社 | 電気かみそり |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528162B1 (ja) * | 1969-12-26 | 1980-07-25 | ||
| JPS5314154B2 (ja) * | 1972-06-22 | 1978-05-15 |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP56210207A patent/JPS58117264A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58117264A (ja) | 1983-07-12 |
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