JPS6375903A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS6375903A JPS6375903A JP21916886A JP21916886A JPS6375903A JP S6375903 A JPS6375903 A JP S6375903A JP 21916886 A JP21916886 A JP 21916886A JP 21916886 A JP21916886 A JP 21916886A JP S6375903 A JPS6375903 A JP S6375903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arithmetic processing
- language
- peripheral device
- interface
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種シーケンス制御に使用されるプログラマプ
ルコントローラ(以下、PCと略称)に係り、特に演算
制御部と周辺装置とのインタフェイスに関するものであ
る。
ルコントローラ(以下、PCと略称)に係り、特に演算
制御部と周辺装置とのインタフェイスに関するものであ
る。
第6図は従来のPCに周辺装W(プログラマ)を接続し
機械を!I制御するシステムのブロック図である。第6
図で、1は周辺装置、2はPCl3は制御対象の機械で
ある。101は周辺装置のCPU(中央処理ユニット)
、 102は周辺装置を制御するシステムプログラムお
よび言語Aを言語Bに変換する言語変換プログラムを記
憶しているROM(リードオンメモリ)、 103はユ
ーザが周辺装置で作成したシーケンスプログラムを言語
Aの形態で記憶しているRAM (ランダムアクセスメ
モリ)、104はpcに対するI10ボート(入出力ポ
ート)、105はユーザがシーケンスプログラムを作成
するための入力装置の例として示したキーボード、10
6はユーザが作成したシーケンスプログラムや制御して
いる機械の状態を見るための出力装置の例として示した
CRT (ブラウン管)である、また、201はpcの
CPU、202はpcを制御するためのシステムプログ
ラムを記憶しているROM、203はPCが直接実行可
能な言語Bで書かれたシーケンスプログラムを記憶して
いるRAMまたはROMで、ここではRAMと総称する
。204は周辺装置に対するI10ボート、205は制
御対象の機械3に対するI10ポートである。ここで、
言語Aはラダー図のシンボルで表現された言語のような
ユーザにとってより理解しやすい言語であり、言語Bは
アセンブル言語などのような機械語により近・い、冗長
度の少ない言語である。
機械を!I制御するシステムのブロック図である。第6
図で、1は周辺装置、2はPCl3は制御対象の機械で
ある。101は周辺装置のCPU(中央処理ユニット)
、 102は周辺装置を制御するシステムプログラムお
よび言語Aを言語Bに変換する言語変換プログラムを記
憶しているROM(リードオンメモリ)、 103はユ
ーザが周辺装置で作成したシーケンスプログラムを言語
Aの形態で記憶しているRAM (ランダムアクセスメ
モリ)、104はpcに対するI10ボート(入出力ポ
ート)、105はユーザがシーケンスプログラムを作成
するための入力装置の例として示したキーボード、10
6はユーザが作成したシーケンスプログラムや制御して
いる機械の状態を見るための出力装置の例として示した
CRT (ブラウン管)である、また、201はpcの
CPU、202はpcを制御するためのシステムプログ
ラムを記憶しているROM、203はPCが直接実行可
能な言語Bで書かれたシーケンスプログラムを記憶して
いるRAMまたはROMで、ここではRAMと総称する
。204は周辺装置に対するI10ボート、205は制
御対象の機械3に対するI10ポートである。ここで、
言語Aはラダー図のシンボルで表現された言語のような
ユーザにとってより理解しやすい言語であり、言語Bは
アセンブル言語などのような機械語により近・い、冗長
度の少ない言語である。
上記構成において、ユーザがキーボード105゜CRT
106を用いて作成したシーケンスプログラムはRA
M 103内に言語Aの形態で記憶される。
106を用いて作成したシーケンスプログラムはRA
M 103内に言語Aの形態で記憶される。
一方、PC2は言*Bで書かれたシーケンスプログラム
を実行することはできるが、言語Aで書かれたシーケン
スプログラムを直接実行することはできない、このため
本システムでは、周辺装置1がRA M 103内の言
語Aで書かれたシーケンスプログラムを言fiBの形態
に変換し、この言語Bの形態に変換したシーケンスプロ
グラムをI10ボート104からPC2のI10ボート
204を通してRAM203へ転送するようにしてあり
、これによりPC2は、ユーザが作成したシーケンスプ
ログラムに従って機械3を制御することができる。
を実行することはできるが、言語Aで書かれたシーケン
スプログラムを直接実行することはできない、このため
本システムでは、周辺装置1がRA M 103内の言
語Aで書かれたシーケンスプログラムを言fiBの形態
に変換し、この言語Bの形態に変換したシーケンスプロ
グラムをI10ボート104からPC2のI10ボート
204を通してRAM203へ転送するようにしてあり
、これによりPC2は、ユーザが作成したシーケンスプ
ログラムに従って機械3を制御することができる。
なお、簡易形周辺装置においては、RA M 103が
なく、ユーザが入力したシーケンスプログラム(言語A
)を入力後、直ちにPC2が実行可能な言語Bの形態に
変換してPC2のRAM203に記憶させるものもある
。
なく、ユーザが入力したシーケンスプログラム(言語A
)を入力後、直ちにPC2が実行可能な言語Bの形態に
変換してPC2のRAM203に記憶させるものもある
。
以上が従来のPCと周辺装置を用いた場合のプログラム
入力方法であるが、第6図の周辺装置1は言語Aから言
語Bへの変換機能しか持っていないため、特定の言語B
で書かれたシーケンスプログラムを実行できるPCにし
か接続できない、なぜなら、言語Bは特定のハードウェ
ア構成を持つPCがシーケンスプログラムを高速で実行
できるように最適化された言語であり、他のハードウェ
ア構成を持つPCがこの言語を解読し実行するのは困廻
だからである。したがって、従来のPCは機種ごとに異
なる言語変換プログラムを持つ専用の周辺装置を必要と
し、ユーザがすでに周辺装置を持っている場合でも、そ
れを他の機種のPCに接続してプログラム入力を行なう
ことはできなかフた。上記問題点を解決する方法として
は、周辺装置の言語変換プログラムをPCの機種ごとに
交換することも考えられるが、これはすでに周辺装置を
持っているユーザに対して言語変換プログラムの交換を
強制することになり、使いやすいPCとはいえない。
入力方法であるが、第6図の周辺装置1は言語Aから言
語Bへの変換機能しか持っていないため、特定の言語B
で書かれたシーケンスプログラムを実行できるPCにし
か接続できない、なぜなら、言語Bは特定のハードウェ
ア構成を持つPCがシーケンスプログラムを高速で実行
できるように最適化された言語であり、他のハードウェ
ア構成を持つPCがこの言語を解読し実行するのは困廻
だからである。したがって、従来のPCは機種ごとに異
なる言語変換プログラムを持つ専用の周辺装置を必要と
し、ユーザがすでに周辺装置を持っている場合でも、そ
れを他の機種のPCに接続してプログラム入力を行なう
ことはできなかフた。上記問題点を解決する方法として
は、周辺装置の言語変換プログラムをPCの機種ごとに
交換することも考えられるが、これはすでに周辺装置を
持っているユーザに対して言語変換プログラムの交換を
強制することになり、使いやすいPCとはいえない。
また、従来技術の他の問題点として、周辺装置をはずし
機械に組み込んで使用されるPCにおいては、シーケン
スプログラムは言語Bの形態でしかPC内に保持されて
いないため、PCからユーザにとって理解しやすい言語
Aの形態でシーケンスプログラムを再生することは不可
能であり、プログラムのチェックが容易でなかった。さ
らに。
機械に組み込んで使用されるPCにおいては、シーケン
スプログラムは言語Bの形態でしかPC内に保持されて
いないため、PCからユーザにとって理解しやすい言語
Aの形態でシーケンスプログラムを再生することは不可
能であり、プログラムのチェックが容易でなかった。さ
らに。
従来のPCでは、PC運転中に入出力(I 10)のチ
ェックなどを行なう場合、周辺装置1からのコマンドに
応じてRAM203内のシーケンスプログラムから指定
回路ブロックの工10(複数)を検索し、それぞれのI
loのオン・オフ状態を調べ、周辺装置1の受信可能な
フォーマットに編集して周辺袋[1へ送信するまでのす
べての処理をCPU201で行なわなければならないた
め、その間、プログラムの実行が中断され、機械3の制
御に支障を来たす場合もあった。
ェックなどを行なう場合、周辺装置1からのコマンドに
応じてRAM203内のシーケンスプログラムから指定
回路ブロックの工10(複数)を検索し、それぞれのI
loのオン・オフ状態を調べ、周辺装置1の受信可能な
フォーマットに編集して周辺袋[1へ送信するまでのす
べての処理をCPU201で行なわなければならないた
め、その間、プログラムの実行が中断され、機械3の制
御に支障を来たす場合もあった。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
使いやすく、かつ高信頼性、短納期のpcを実現するこ
とにある。
使いやすく、かつ高信頼性、短納期のpcを実現するこ
とにある。
上記目的は、シーケンスプログラムを実行する演算処理
部と1周辺装置に対するインタフェイス部とを別個の処
理装置により構成し、上記インタフェイス部はそれ自体
に内蔵する処理プログラムにより周辺装置からの入力情
報を解読し、上記演算処理部での処理に適するように変
換した後、上記演算処理部に転送し、上記演算処理部は
この転送された情報を処理するように構成することで達
成される。
部と1周辺装置に対するインタフェイス部とを別個の処
理装置により構成し、上記インタフェイス部はそれ自体
に内蔵する処理プログラムにより周辺装置からの入力情
報を解読し、上記演算処理部での処理に適するように変
換した後、上記演算処理部に転送し、上記演算処理部は
この転送された情報を処理するように構成することで達
成される。
第1図は本発明の概略構成図で、2は演算処理部、4は
周辺装置1と演算処理部2とを中継するインタフェイス
部、5は演算処理部2とインタフェイス部4からなるP
Cl3は制御対象の機械である。
周辺装置1と演算処理部2とを中継するインタフェイス
部、5は演算処理部2とインタフェイス部4からなるP
Cl3は制御対象の機械である。
第1図において1周辺装置1側から見たPCはPC5で
あり、インタフェイス部4を演算処理部2とは別個の処
理装置で構成することにより。
あり、インタフェイス部4を演算処理部2とは別個の処
理装置で構成することにより。
PC5に次のような新たな機能を付加することができる
。
。
(1)言語変換機能
インタフェイス部4は周辺装置1から入力されたシーケ
ンスプログラムを演算処理部2のハードウェアにとって
最適な言語形態に変換して演算処理部2に転送し、演算
処理部2はこれを実行する。
ンスプログラムを演算処理部2のハードウェアにとって
最適な言語形態に変換して演算処理部2に転送し、演算
処理部2はこれを実行する。
このようにPC側で言語変換を行なうことにより、プロ
グラム入力の面でPCと周辺装置の汎用化が可能となり
、一方、演算処理は演算処理部2のハードウェアにとっ
て最適化された言語で行なえるので、プログラムを高速
で実行することができる。
グラム入力の面でPCと周辺装置の汎用化が可能となり
、一方、演算処理は演算処理部2のハードウェアにとっ
て最適化された言語で行なえるので、プログラムを高速
で実行することができる。
(2)コマンド変換機能
インタフェイス部4が周辺袋!lからのコマンドを解読
し5演算処理部2で処理すべき必要最少限度のコマンド
に変換して演算処理部2に転送する機能であり、前述し
た入出力チェック時のプログラムの検索、演算処理部で
調べた指定I10の状態の編集などといった比較的時間
のかかる処理をインタフェイス部4で行なわせることに
より。
し5演算処理部2で処理すべき必要最少限度のコマンド
に変換して演算処理部2に転送する機能であり、前述し
た入出力チェック時のプログラムの検索、演算処理部で
調べた指定I10の状態の編集などといった比較的時間
のかかる処理をインタフェイス部4で行なわせることに
より。
PC運転中の演算処理部2の演算処理の中断を必要最少
限に抑えながらコマンドに対して応答することができる
。
限に抑えながらコマンドに対して応答することができる
。
(3)プログラム再生機能
インタフェイス部゛4にシーケンスプログラムを変換前
の言語形態で保持させておくことにより、いつでもこの
プログラムを周辺装置1に取り出して見ることができ、
機械に組込まれたPCのプログラムチェックが容易とな
る。
の言語形態で保持させておくことにより、いつでもこの
プログラムを周辺装置1に取り出して見ることができ、
機械に組込まれたPCのプログラムチェックが容易とな
る。
以下1本発明の一実施例を第2図〜第5図により説明す
る。
る。
第2図は本実施例のPC5に周辺装置1を接続して機械
3を制御するシステムのブロック図であり、第6図と対
応する部分には同一符号を付し。
3を制御するシステムのブロック図であり、第6図と対
応する部分には同一符号を付し。
その説明を省略する6周辺袋[1は、ハード的には第6
図の周辺装置1と同様の構成を有しているが、言語Aを
言語Bに変換する機能を持たず、ユーザが作成したシー
ケンスプログラムは言語Aの形態でRA M 103に
記憶され、そのままの言語形態でPC5へ転送される。
図の周辺装置1と同様の構成を有しているが、言語Aを
言語Bに変換する機能を持たず、ユーザが作成したシー
ケンスプログラムは言語Aの形態でRA M 103に
記憶され、そのままの言語形態でPC5へ転送される。
PC5は周辺装置1に対するインタフェイス部4と、シ
ーケンスプログラムを実行する演算処理部2からなり、
演算処理部2は第6図のPC2に対応するハードウェア
およびソフトウェア構成を有している。第2図で、40
1はインタフェイス部4のCPU、402はインタフェ
イス部4を制御するシステムプログラムおよび言語Aを
言語Bに変換する言語変換プログラムを処理プログラム
として記憶しているROM。
ーケンスプログラムを実行する演算処理部2からなり、
演算処理部2は第6図のPC2に対応するハードウェア
およびソフトウェア構成を有している。第2図で、40
1はインタフェイス部4のCPU、402はインタフェ
イス部4を制御するシステムプログラムおよび言語Aを
言語Bに変換する言語変換プログラムを処理プログラム
として記憶しているROM。
403は周辺装置1から転送されたシーケンスプログラ
ムを言語Aの形態で記憶しているRAMまたはROMで
、ここではRAMと総称する。404は周辺装置1に対
するI10ポート、405は演算処理部2に対するI1
0ボートである。第6図の場合と同様に、言語Aはユー
ザが周辺装置11を用いてシーケンスプログラムを作成
するための言語で、たとえばラダー図のシンボルで表現
されるようなユーザにとって理解しやすい言語である。
ムを言語Aの形態で記憶しているRAMまたはROMで
、ここではRAMと総称する。404は周辺装置1に対
するI10ポート、405は演算処理部2に対するI1
0ボートである。第6図の場合と同様に、言語Aはユー
ザが周辺装置11を用いてシーケンスプログラムを作成
するための言語で、たとえばラダー図のシンボルで表現
されるようなユーザにとって理解しやすい言語である。
一方、言語Bはアセンブル言語などのような機械語に近
い、冗長度の少ない言語で、特定のハードウェア構成を
持つ演算制御部2がシーケンスプログラムを高速で実行
できるように最適化された言語である。
い、冗長度の少ない言語で、特定のハードウェア構成を
持つ演算制御部2がシーケンスプログラムを高速で実行
できるように最適化された言語である。
次に、上記構成によるシーケンスプログラムの作成およ
び実行の手順を第3図により説明する。
び実行の手順を第3図により説明する。
ユーザは周辺装置t!1のキーボード105とCRT1
06を用い言語Aでシーケンスプログラムを作成する0
作成したシーケンスプログラムは一時RAM103に言
語Aの形態で蓄えられ(601)、その後、RA M
103→I10ボート104→I10ボート404→R
A M2O3という経路でPC5のインタフェイス部4
に転送される(602)、 RAM403に蓄えられた
シーケンスプログラムは周辺装置1からの運転開始のコ
マンド(603)を契機にCP U2O5で言語Aから
言語Bに変換された後、 RAM403+I10ボ一ト
405% I 10ポート204−)RAM203とい
う経路でPC5の演算処理部2にさらに転送される(6
04)。その後、演算処理部2はRA M 203内の
言語Bで書かれたシーケンスプログラムに従って機械3
を制御する(SOS)。
06を用い言語Aでシーケンスプログラムを作成する0
作成したシーケンスプログラムは一時RAM103に言
語Aの形態で蓄えられ(601)、その後、RA M
103→I10ボート104→I10ボート404→R
A M2O3という経路でPC5のインタフェイス部4
に転送される(602)、 RAM403に蓄えられた
シーケンスプログラムは周辺装置1からの運転開始のコ
マンド(603)を契機にCP U2O5で言語Aから
言語Bに変換された後、 RAM403+I10ボ一ト
405% I 10ポート204−)RAM203とい
う経路でPC5の演算処理部2にさらに転送される(6
04)。その後、演算処理部2はRA M 203内の
言語Bで書かれたシーケンスプログラムに従って機械3
を制御する(SOS)。
以上の動作により、周辺装置1から見たPC5は周辺装
置!1から入力したシーケンスプログラム(言語A)を
直接実行するPCとして扱うことができ、かつ演算処理
については演算処理部2のハードウェアにとって最適化
された言mBでプログラムの高速実行可能なPCが実現
される。また、周辺装置1は比較的−膜化された言語A
でPCへのプログラム入力ができるものであればよいの
で。
置!1から入力したシーケンスプログラム(言語A)を
直接実行するPCとして扱うことができ、かつ演算処理
については演算処理部2のハードウェアにとって最適化
された言mBでプログラムの高速実行可能なPCが実現
される。また、周辺装置1は比較的−膜化された言語A
でPCへのプログラム入力ができるものであればよいの
で。
PC側から見た周辺装[1の汎用化も達成される。
ユーザの用いるプログラム言語が異なる場合やPCの機
種により演算処理部2で用いるプログラム言語が異なる
場合には、インタフェイス部4のROM2O3に書き込
む言語変換プログラムを変えるだけで対応でき、演算処
理部2のハードウェアやソフトウェアはその都度変更す
る必要がない。
種により演算処理部2で用いるプログラム言語が異なる
場合には、インタフェイス部4のROM2O3に書き込
む言語変換プログラムを変えるだけで対応でき、演算処
理部2のハードウェアやソフトウェアはその都度変更す
る必要がない。
PC5が機械3に組込まれていて周辺装置!!1が付い
ていない場合は、RAM403をROMまたはバッテリ
でバックアップされたRAMなどにして。
ていない場合は、RAM403をROMまたはバッテリ
でバックアップされたRAMなどにして。
ユーザが作成したシーケンスプログラムを言語Aの形態
で保持させる。このようにすれば、PC5のインタフェ
イス部4には常に言語Aの形態でシーケンスプログラム
が保持されているため1周辺装置1を接続しさえすれば
ユーザが作成したシーケンスプログラムを言語Aの形態
で再生して見ることができ、演算処理部2の運転を中断
することなくプログラムチェックが容易にできるという
利点がある。
で保持させる。このようにすれば、PC5のインタフェ
イス部4には常に言語Aの形態でシーケンスプログラム
が保持されているため1周辺装置1を接続しさえすれば
ユーザが作成したシーケンスプログラムを言語Aの形態
で再生して見ることができ、演算処理部2の運転を中断
することなくプログラムチェックが容易にできるという
利点がある。
次に、上記構成におけるPC運転中のコマンド処理につ
いて述べる。
いて述べる。
第4図は、入出力チェック時に周辺装置1からインタフ
ェイス部4へ送られるコマンドと、インタフェイス部4
から演算処理部2へ送られるコマンドの一例を示す、ま
た、周辺装置1がコマンド7をPC5に対して送ったと
きのPC5の動作フローを第5図に示す、インタフェイ
ス部4は周辺装置1からコマンド7を受信すると、これ
を解読しく90i)、RA M2O3内のシーケンスプ
ログラムを検索してラダー回路中のコマンド7で指定さ
れた回路ブロック8番を見出し、この回路ブロックで使
用されているIloをすべてRAM403の一部に記憶
する(902)、その後、演算処理部2に対してコマン
ド8を送り(903)、演算処理部2は割り込み処理に
よりコマンド8で指定されたl10(一点)のオン・オ
フ状態を調べ(904)、インタフェイス部4に指定I
10の状態を知らせる(905)、この(903)〜(
905)の動作を回路ブロック8番で使用されているI
loの数だけ繰り返した後、インタフェイス部4はIl
oの状態のデータを周辺装置1が受信可能なフォーマッ
トに編集して周辺装置1へ送信する(906)、ここで
、比較的時間がかかると予想される(902)および(
906)の動作はインタフェイス部4のCP U2O5
が行なうため、その間演算処理部2は通常の演算処理を
行なっている。したがって、このようなコマンド変換プ
ログラムをインタフェイス部4のRA M2O3に処理
プログラムとして記憶させておき、このコマンド変換プ
ログラムに従って周辺装置1からのコマンドをインタフ
ェイス部4で変換し、インタフェイス部4から演算処理
部2へ変換したコマンドを送信させることにより、演算
処理部2のコマンドによる運転の中断を必要最少限度と
することができ5機械3の制御に支障を来たすことがな
い。
ェイス部4へ送られるコマンドと、インタフェイス部4
から演算処理部2へ送られるコマンドの一例を示す、ま
た、周辺装置1がコマンド7をPC5に対して送ったと
きのPC5の動作フローを第5図に示す、インタフェイ
ス部4は周辺装置1からコマンド7を受信すると、これ
を解読しく90i)、RA M2O3内のシーケンスプ
ログラムを検索してラダー回路中のコマンド7で指定さ
れた回路ブロック8番を見出し、この回路ブロックで使
用されているIloをすべてRAM403の一部に記憶
する(902)、その後、演算処理部2に対してコマン
ド8を送り(903)、演算処理部2は割り込み処理に
よりコマンド8で指定されたl10(一点)のオン・オ
フ状態を調べ(904)、インタフェイス部4に指定I
10の状態を知らせる(905)、この(903)〜(
905)の動作を回路ブロック8番で使用されているI
loの数だけ繰り返した後、インタフェイス部4はIl
oの状態のデータを周辺装置1が受信可能なフォーマッ
トに編集して周辺装置1へ送信する(906)、ここで
、比較的時間がかかると予想される(902)および(
906)の動作はインタフェイス部4のCP U2O5
が行なうため、その間演算処理部2は通常の演算処理を
行なっている。したがって、このようなコマンド変換プ
ログラムをインタフェイス部4のRA M2O3に処理
プログラムとして記憶させておき、このコマンド変換プ
ログラムに従って周辺装置1からのコマンドをインタフ
ェイス部4で変換し、インタフェイス部4から演算処理
部2へ変換したコマンドを送信させることにより、演算
処理部2のコマンドによる運転の中断を必要最少限度と
することができ5機械3の制御に支障を来たすことがな
い。
本実施例で述べたインタフェイス部4の言語およびコマ
ンド変換機能のうち言語変換に関しては、PCの構成を
インタフェイス部4と演算処理部2に分けなくても、一
つのCPUを中心とする処理装置で実現することが可能
である。しかし、PCの開発の面から見ると、高速処理
が要求される演算処理部2はハードウェア、ソフトウェ
アともに特殊な構成となり、多くの開発費と開発期間が
かかるため、これを共通部分として用い、周辺装置の種
類やユーザの要求に対応した付加機能を別個のCP U
2O5を中心とする処理装置からなるインタフェイス部
4に持たせ、こられ両部会を結合して多様な機能を持つ
pcを開発する場合に本発明は有効であり、演算処理部
2とインタフェイス部4を別個の処理装置で構成するこ
とにより、言語変換機能のほか、前述したコマンド変換
機能、プログラム再生機能など、演算処理部2のみでは
期待できない新たな付加機能も得られる。また、インタ
フェイス部4を別置することで初期コストは幾分高くな
るが、演算処理部2のような高速処理が要求されないイ
ンタフェイス部4には安価な汎用形の処理装置(マイク
ロコンピュータ)を用いてPCの機能向上を実現でき、
演算処理部2の共用化による信頼性確保、短納期化の利
点と合わせて総合的に有利となる。
ンド変換機能のうち言語変換に関しては、PCの構成を
インタフェイス部4と演算処理部2に分けなくても、一
つのCPUを中心とする処理装置で実現することが可能
である。しかし、PCの開発の面から見ると、高速処理
が要求される演算処理部2はハードウェア、ソフトウェ
アともに特殊な構成となり、多くの開発費と開発期間が
かかるため、これを共通部分として用い、周辺装置の種
類やユーザの要求に対応した付加機能を別個のCP U
2O5を中心とする処理装置からなるインタフェイス部
4に持たせ、こられ両部会を結合して多様な機能を持つ
pcを開発する場合に本発明は有効であり、演算処理部
2とインタフェイス部4を別個の処理装置で構成するこ
とにより、言語変換機能のほか、前述したコマンド変換
機能、プログラム再生機能など、演算処理部2のみでは
期待できない新たな付加機能も得られる。また、インタ
フェイス部4を別置することで初期コストは幾分高くな
るが、演算処理部2のような高速処理が要求されないイ
ンタフェイス部4には安価な汎用形の処理装置(マイク
ロコンピュータ)を用いてPCの機能向上を実現でき、
演算処理部2の共用化による信頼性確保、短納期化の利
点と合わせて総合的に有利となる。
本発明によれば、PCの演算処理部と周辺装置との間に
演算処理部とは別個の処理装置からなるインタフェイス
部を設けたことにより、演算処理部のハードウェアやソ
フトウェアを変更することなく1周辺装置から入力され
たシーケンスプログラムを演算処理部が高速で実行する
ために最適な言語形態に変換する言語変換機能、さらに
は周辺装置からのコマンドに対し演算処理部の運転の中
断を必要最少限に抑えながら応答することができるコマ
ンド変換機能、入力したシーケンスプログラムをいつで
も変換前の言語形態でPCから取り出して見られるプロ
グラム再生機能などの新たな機能を付加することができ
、使いやすく、かつ高信頼性のPCを短納期で供給する
ことができる。
演算処理部とは別個の処理装置からなるインタフェイス
部を設けたことにより、演算処理部のハードウェアやソ
フトウェアを変更することなく1周辺装置から入力され
たシーケンスプログラムを演算処理部が高速で実行する
ために最適な言語形態に変換する言語変換機能、さらに
は周辺装置からのコマンドに対し演算処理部の運転の中
断を必要最少限に抑えながら応答することができるコマ
ンド変換機能、入力したシーケンスプログラムをいつで
も変換前の言語形態でPCから取り出して見られるプロ
グラム再生機能などの新たな機能を付加することができ
、使いやすく、かつ高信頼性のPCを短納期で供給する
ことができる。
第1図は本発明の概略構成図、第2図は本発明の一実施
例のブロック図、第3図は本実施例におけるシーケンス
プログラムの作成および実行の手順を示すフローチャー
ト、第4図は本実施例におけるコマンドの一例を示す図
表、第5図はコマンド実行例のフローチャート、第6図
は従来のPCと周辺装置を接続し機械を制御するシステ
ムのブロック図である。 符号の説明(第1図、第2図) 1・・・周辺装置 2・・・演算処理部3・・
・機械 4・・・インタフェイス部5・・
・pc 代理人弁理士 中 村 純之助 91 閉 22図 1面咽603
例のブロック図、第3図は本実施例におけるシーケンス
プログラムの作成および実行の手順を示すフローチャー
ト、第4図は本実施例におけるコマンドの一例を示す図
表、第5図はコマンド実行例のフローチャート、第6図
は従来のPCと周辺装置を接続し機械を制御するシステ
ムのブロック図である。 符号の説明(第1図、第2図) 1・・・周辺装置 2・・・演算処理部3・・
・機械 4・・・インタフェイス部5・・
・pc 代理人弁理士 中 村 純之助 91 閉 22図 1面咽603
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周辺装置から入力されたシーケンスプログラムに従
って機械の制御を行なうプログラマブルコントローラに
おいて、シーケンスプログラムを実行する演算処理部と
、周辺装置に対するインタフェイス部とを別個の処理装
置により構成し、上記インタフェイス部はそれ自体に内
蔵する処理プログラムにより周辺装置からの入力情報を
解読し、上記演算処理部での処理に適するように変換し
た後、上記演算処理部に転送し、上記演算処理部はこの
転送された情報を処理するように構成したことを特徴と
するプログラマブルコントローラ。 2、上記インタフェイス部は周辺装置から入力されたシ
ーケンスプログラムを上記演算処理部が直接実行可能な
言語形態に変換する言語変換機能を有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のプログラマブルコント
ローラ。 3、上記インタフェイス部はシーケンスプログラムを変
換前の言語形態で保持する記憶媒体を有することを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のプログラマブルコン
トローラ。 4、上記インタフェイス部は周辺装置から入力されたコ
マンドを上記演算処理部が処理すべき必要最少限度のコ
マンドに変換するコマンド変換機能を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
記載のプログラマブルコントローラ。 5、上記インタフェイス部は上記演算処理部でのコマン
ドの処理結果を編集して周辺装置に送信する編集機能を
有することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のプ
ログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916886A JPS6375903A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | プログラマブルコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916886A JPS6375903A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | プログラマブルコントロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375903A true JPS6375903A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16731265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21916886A Pending JPS6375903A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | プログラマブルコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375903A (ja) |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21916886A patent/JPS6375903A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03229352A (ja) | プログラム変更方法 | |
| JPS60173631A (ja) | 制御プログラム切換え方式 | |
| JPS62256139A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS62125432A (ja) | 2ジヨブ運用方式の端末機における印刷制御方式 | |
| JPS6289155A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08106394A (ja) | 制御部付加方式 | |
| JPH04114219A (ja) | コンピュータ等における外部記憶装置 | |
| JPH03113503A (ja) | 産業用コンピュータ | |
| JPH04107664A (ja) | 入出力制御システム | |
| JPH0944209A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH04149716A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63249243A (ja) | 二次記憶情報セ−ブ方式 | |
| JPH0795296B2 (ja) | データ処理システムにおける情報共有処理方式 | |
| JPH01188937A (ja) | 装置モード切替方式 | |
| JPH0442328A (ja) | 情報処理装置の割り込み制御方式 | |
| JPS6162153A (ja) | 異機種コンピユ−タ間のソフトウエア移行装置 | |
| JP2000347979A (ja) | 入出力命令実行装置 | |
| JPH0215749A (ja) | 通信制御処理装置における回線制御情報設定方式 | |
| JPH11259232A (ja) | 電子機器 | |
| JPS62256138A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0235555A (ja) | コンピュータ操作の自動実行装置 | |
| JPH01307804A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH04109397A (ja) | 割り込みコントロール回路 | |
| JPH06187176A (ja) | 仮想計算機 | |
| JPH01255932A (ja) | 命令処理装置 |