JPS637623B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637623B2 JPS637623B2 JP15045780A JP15045780A JPS637623B2 JP S637623 B2 JPS637623 B2 JP S637623B2 JP 15045780 A JP15045780 A JP 15045780A JP 15045780 A JP15045780 A JP 15045780A JP S637623 B2 JPS637623 B2 JP S637623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- antenna
- receiving device
- high voltage
- distribution line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Locating Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高電圧パルス印加法による架空配
電線路の事故点の探査に使用する受信装置の改良
に関するものである。
電線路の事故点の探査に使用する受信装置の改良
に関するものである。
架空配電線路に接地事故が生じたときは、高電
圧パルス印加法により事故点の探査を行つてい
る。これは停電状態の線路区間に高電圧パルスを
印加し、配電線路を流れるパルス電流をアンテナ
付きの受信装置により検出して接地事故点の探査
を行うものである。
圧パルス印加法により事故点の探査を行つてい
る。これは停電状態の線路区間に高電圧パルスを
印加し、配電線路を流れるパルス電流をアンテナ
付きの受信装置により検出して接地事故点の探査
を行うものである。
このような探査原理を以下説明する。第1図は
接地事故点を探査している状態を示す図である。
図において、1は高電圧パルス発生器、2は配電
線路、3は大地、4は接地事故点、Rgは接地事
故抵抗、Cgは接地事故点以降の対地静電容量、
5は配電線に近接して配設されたホール素子等の
磁界を電気的信号に変換する磁電変換素子を使用
したアンテナ、6は受信装置、7はアンテナ5と
受信装置6を接続するリード線である。
接地事故点を探査している状態を示す図である。
図において、1は高電圧パルス発生器、2は配電
線路、3は大地、4は接地事故点、Rgは接地事
故抵抗、Cgは接地事故点以降の対地静電容量、
5は配電線に近接して配設されたホール素子等の
磁界を電気的信号に変換する磁電変換素子を使用
したアンテナ、6は受信装置、7はアンテナ5と
受信装置6を接続するリード線である。
このような構成において、高電圧パルス発生器
1により配電線2と大地3との間に高電圧パルス
を印加し、配電線路に接近させたアンテナ5付き
の受信装置6で配電線2に流れる電流を検出して
接地事故点を探査する。すなわち、第2図は高電
圧パルス発生器1が発生する電圧パルスの波形で
あり、この高電圧パルスの印加により線路に流れ
る電流を1回積分すれば、(イ)線路に接地事故がな
い場合にはその積分値は零に、(ロ)事故があつて、
パルス発生器1からその事故までの区間では、そ
の積分値は事故電流値に、(ハ)事故があつて、その
事故を通り過ぎた後の区間ではその積分値は零に
なるので一定時間後に積分値を読み取ることによ
り上記3種類の値を判別して事故点の探査を行
う。
1により配電線2と大地3との間に高電圧パルス
を印加し、配電線路に接近させたアンテナ5付き
の受信装置6で配電線2に流れる電流を検出して
接地事故点を探査する。すなわち、第2図は高電
圧パルス発生器1が発生する電圧パルスの波形で
あり、この高電圧パルスの印加により線路に流れ
る電流を1回積分すれば、(イ)線路に接地事故がな
い場合にはその積分値は零に、(ロ)事故があつて、
パルス発生器1からその事故までの区間では、そ
の積分値は事故電流値に、(ハ)事故があつて、その
事故を通り過ぎた後の区間ではその積分値は零に
なるので一定時間後に積分値を読み取ることによ
り上記3種類の値を判別して事故点の探査を行
う。
ホール素子を使用したアンテナではアンテナ出
力が、線路電流波形と等価であることから、積分
を行なうことにより上記と同等の結果を得る。第
3図は従来の事故点探査用受信装置の一例で、8
は増幅器、9はゲート、10は積分器、11は検
出表示ゲート、12は検出メータ等の表示器、1
3はゲート信号発生器である。
力が、線路電流波形と等価であることから、積分
を行なうことにより上記と同等の結果を得る。第
3図は従来の事故点探査用受信装置の一例で、8
は増幅器、9はゲート、10は積分器、11は検
出表示ゲート、12は検出メータ等の表示器、1
3はゲート信号発生器である。
このような、受信装置6の動作波形について説
明すると、第4図は線路に事故がない場合、第5
図は線路に事故があつて高電圧パルス発生器1か
らその事故までの区間の場合、第6図は事故点以
降の場合で、それぞれaは線路電流、bは増幅器
8の出力、g1はゲート信号発生器13のゲート9
への信号、cは積分器10の出力、g0はゲート信
号発生器13の検出表示ゲート11への信号、d
は検出メータ12の振れである。
明すると、第4図は線路に事故がない場合、第5
図は線路に事故があつて高電圧パルス発生器1か
らその事故までの区間の場合、第6図は事故点以
降の場合で、それぞれaは線路電流、bは増幅器
8の出力、g1はゲート信号発生器13のゲート9
への信号、cは積分器10の出力、g0はゲート信
号発生器13の検出表示ゲート11への信号、d
は検出メータ12の振れである。
次に、受信装置6の動作について説明する。ア
ンテナ5からの出力信号を増幅器8で充分な大き
さに増幅し、この信号の最初の時点をゲート信号
発生器13が検出し、高電圧パルスのパルス幅よ
り長い時間ゲート9を開き、積分器10により積
分を行う。次に一定時間後検出表示ゲート11を
開き、検出メータ12により事故の状態を判別す
る。
ンテナ5からの出力信号を増幅器8で充分な大き
さに増幅し、この信号の最初の時点をゲート信号
発生器13が検出し、高電圧パルスのパルス幅よ
り長い時間ゲート9を開き、積分器10により積
分を行う。次に一定時間後検出表示ゲート11を
開き、検出メータ12により事故の状態を判別す
る。
ところで、数KΩ以上の高抵抗事故では、上記
配電線路電流の積分値が非常に小さくなるため、
ホール素子の残留電圧、地磁気の影響による直流
ドリフト、増幅器の温度ドリフト、及び近隣を流
れる商用周波電流の影響が無視できなくなるため
高抵抗事故の探査には難点があつた。
配電線路電流の積分値が非常に小さくなるため、
ホール素子の残留電圧、地磁気の影響による直流
ドリフト、増幅器の温度ドリフト、及び近隣を流
れる商用周波電流の影響が無視できなくなるため
高抵抗事故の探査には難点があつた。
したがつて、従来の受信装置は高抵抗事故の探
査を行うには探査前に受信装置の校正操作が必要
となつていた。さらに、大きな商用周波電流が流
れている場所(共同地線を流れる迷走電流が大き
な区間あるいは2重架線区間)では誤探査を招き
探査に多大の時間を費す欠点があつた。
査を行うには探査前に受信装置の校正操作が必要
となつていた。さらに、大きな商用周波電流が流
れている場所(共同地線を流れる迷走電流が大き
な区間あるいは2重架線区間)では誤探査を招き
探査に多大の時間を費す欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので受信装置に直流ドリ
フト補償機能及び商用周波電流による誤動作除去
機能を設けて、校正操作を不用にし、さらに商用
周波電流の流れている区間でも高抵抗事故が極め
て良好に探査できる受信装置を提供することを目
的としている。
去するためになされたもので受信装置に直流ドリ
フト補償機能及び商用周波電流による誤動作除去
機能を設けて、校正操作を不用にし、さらに商用
周波電流の流れている区間でも高抵抗事故が極め
て良好に探査できる受信装置を提供することを目
的としている。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第7図はこの発明の配電線事故点探査用受信装置
の一実施例を示すブロツク図で、8は増幅器、9
は第1ゲート、14は第2ゲート、15は減算
器、10は積分器、11は検出表示ゲート、2は
検出メータ等の表示器、13はゲート信号発生器
であり、これら全体を16で示している。
第7図はこの発明の配電線事故点探査用受信装置
の一実施例を示すブロツク図で、8は増幅器、9
は第1ゲート、14は第2ゲート、15は減算
器、10は積分器、11は検出表示ゲート、2は
検出メータ等の表示器、13はゲート信号発生器
であり、これら全体を16で示している。
次にこの受信装置16の動作について説明す
る。アンテナ5からの出力信号を増幅器8で充分
な大きさに増幅して、この信号の最初の時点をゲ
ート信号発生器13が検出して、一連のゲートの
開信号を発生する。まず、受信時点より商用周波
数の1周期の整数倍で、かつ高電圧パルスのパル
ス幅より長い時間第1ゲート9を開き、増幅器8
の出力を通過させる。次に(第1ゲート出力)−
(第2ゲート出力)の減算機能を持つた減算器1
5を経由して、積分器10で積分をする。
る。アンテナ5からの出力信号を増幅器8で充分
な大きさに増幅して、この信号の最初の時点をゲ
ート信号発生器13が検出して、一連のゲートの
開信号を発生する。まず、受信時点より商用周波
数の1周期の整数倍で、かつ高電圧パルスのパル
ス幅より長い時間第1ゲート9を開き、増幅器8
の出力を通過させる。次に(第1ゲート出力)−
(第2ゲート出力)の減算機能を持つた減算器1
5を経由して、積分器10で積分をする。
次に、第1ゲート9と同じ時間第2ゲート14
を開き増幅器8の出力は減算器15により極性反
転(第1ゲート9が開いているため)して、第1
ゲート9が開のときと同様に積分される。次に、
高電圧パルス印加周期より短かい時間検出表示ゲ
ート11を開き、検出メータ12に積分器10の
内容を表示する。第8図は上記の動作波形でaは
線路電流、bは増幅器8の出力、g1は第1ゲート
開区間、cは積分器10の出力、g2は第2ゲート
開区間、g0は検出表示ゲート開区間、dは検出メ
ータ12の振れである。
を開き増幅器8の出力は減算器15により極性反
転(第1ゲート9が開いているため)して、第1
ゲート9が開のときと同様に積分される。次に、
高電圧パルス印加周期より短かい時間検出表示ゲ
ート11を開き、検出メータ12に積分器10の
内容を表示する。第8図は上記の動作波形でaは
線路電流、bは増幅器8の出力、g1は第1ゲート
開区間、cは積分器10の出力、g2は第2ゲート
開区間、g0は検出表示ゲート開区間、dは検出メ
ータ12の振れである。
次に直流ドリフト等により増幅器8の出力に直
流成分が生じている場合の除去動作について第9
図の動作波形により説明する。なお、この図には
線路電流は含まれていない。第9図bは増幅器8
に高電圧パルス発生器1に基づく線路電流に対す
る入力信号が無いときの出力直流電圧Edである。
g1は第1ゲート9の開区間を示し、このときの積
分器10の出力波形はcに示すような波形とな
る。g2は第2ゲート14の開区間を示し、積分器
10は減算器15により逆極性に積分され、積分
器10の出力は零となる。このことから増幅器8
は、第1ゲート9の開から第2ゲート14の閉迄
の区間のみ安定に動作すれば探査性能に影響を与
えないわけで、ホール素子の残留電圧のような直
流成分および増幅器の温度特性の様な周期の長い
ドリフトに対しては極めて効果的である。
流成分が生じている場合の除去動作について第9
図の動作波形により説明する。なお、この図には
線路電流は含まれていない。第9図bは増幅器8
に高電圧パルス発生器1に基づく線路電流に対す
る入力信号が無いときの出力直流電圧Edである。
g1は第1ゲート9の開区間を示し、このときの積
分器10の出力波形はcに示すような波形とな
る。g2は第2ゲート14の開区間を示し、積分器
10は減算器15により逆極性に積分され、積分
器10の出力は零となる。このことから増幅器8
は、第1ゲート9の開から第2ゲート14の閉迄
の区間のみ安定に動作すれば探査性能に影響を与
えないわけで、ホール素子の残留電圧のような直
流成分および増幅器の温度特性の様な周期の長い
ドリフトに対しては極めて効果的である。
次にアンテナ5が商用周波電流の誘導を受けた
場合の除去動作について第10図の動作波形によ
り説明する。なお、この図も第9図同様線路電流
は含まれていない。第10図bは増幅器8の出力
に現れる商用周波電流の誘導波形である。第1ゲ
ート9の開区間g1は商用周波数の周期の整数倍で
あるから積分器10の出力はcに示す様に第1ゲ
ート9が閉じる時点では零となる。第2ゲート1
4の開区間g2も第1ゲート9の開区間g1と同一時
間であるため減算器15により極性が反転されて
も第2ゲート14が閉じる時点では積分値は零と
なる。なおこの原理によりいかなる位相から積分
開始してもまた奇数、偶数高調波を含む歪み波に
おいても除去が可能である。
場合の除去動作について第10図の動作波形によ
り説明する。なお、この図も第9図同様線路電流
は含まれていない。第10図bは増幅器8の出力
に現れる商用周波電流の誘導波形である。第1ゲ
ート9の開区間g1は商用周波数の周期の整数倍で
あるから積分器10の出力はcに示す様に第1ゲ
ート9が閉じる時点では零となる。第2ゲート1
4の開区間g2も第1ゲート9の開区間g1と同一時
間であるため減算器15により極性が反転されて
も第2ゲート14が閉じる時点では積分値は零と
なる。なおこの原理によりいかなる位相から積分
開始してもまた奇数、偶数高調波を含む歪み波に
おいても除去が可能である。
以上のように、この発明によれば、ホール素子
の残留電圧、地磁気の影響による直流ドリフト、
増幅器の温度ドリフト及び商用周波電流による誤
動作に対する除去機能を受信装置に具備させたの
で、探査前の校正操作が不用でかつ、2重架線区
間等商用周波電流の影響を受けやすい場所でも極
めて良好に高抵抗事故の探査ができるようになる
ものである。
の残留電圧、地磁気の影響による直流ドリフト、
増幅器の温度ドリフト及び商用周波電流による誤
動作に対する除去機能を受信装置に具備させたの
で、探査前の校正操作が不用でかつ、2重架線区
間等商用周波電流の影響を受けやすい場所でも極
めて良好に高抵抗事故の探査ができるようになる
ものである。
第1図は接地事故点を探査している状態を示す
図、第2図は第1図の高電圧パルス発生器の高電
圧パルスの波形を示す図、第3図は従来の事故点
探査用受信装置のブロツク図、第4図、第5図、
第6図は探査原理を示す動作波形図、第7図はこ
の発明の受信装置のブロツク図、第8図、第9
図、第10図はこの発明の原理を示す動作波形図
である。 図において5はアンテナ、16は受信装置、8
は増幅器、9は第1ゲート、14は第2ゲート、
15は減算器、10は積分器、12は表示器、1
3はゲート信号発生器である。なお図中同一符号
は同一または相当部分を示す。
図、第2図は第1図の高電圧パルス発生器の高電
圧パルスの波形を示す図、第3図は従来の事故点
探査用受信装置のブロツク図、第4図、第5図、
第6図は探査原理を示す動作波形図、第7図はこ
の発明の受信装置のブロツク図、第8図、第9
図、第10図はこの発明の原理を示す動作波形図
である。 図において5はアンテナ、16は受信装置、8
は増幅器、9は第1ゲート、14は第2ゲート、
15は減算器、10は積分器、12は表示器、1
3はゲート信号発生器である。なお図中同一符号
は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配電線の事故点を探査するために、上記配電
線に繰返し印加される高電圧パルスにより上記配
電線に流れるパルス電流を検出する磁電変換素子
を使用したアンテナ付きの配電線事故点探査用の
受信装置において、上記アンテナで受信した信号
を通過させ、並列に配置された第1および第2の
ゲート、上記第1、第2ゲートを通過してきた上
記アンテナの受信信号を減算する減算器、上記減
算器からの信号を積分する積分器、上記積分器の
積分値を表示する表示器、上記アンテナで受信し
た信号の開始時から商用電源周波数の整数倍の周
期に相当し、かつ上記高電圧パルスのパルス幅よ
り大である時間第1ゲートを開かせ、その後第1
ゲートと同じ時間上記第2ゲートを開かせるゲー
ト信号発生器を備えた受信装置。 2 磁電変換素子としてホール素子を用いたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の受信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15045780A JPS5773683A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15045780A JPS5773683A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773683A JPS5773683A (en) | 1982-05-08 |
| JPS637623B2 true JPS637623B2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=15497340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15045780A Granted JPS5773683A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5773683A (ja) |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP15045780A patent/JPS5773683A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773683A (en) | 1982-05-08 |
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