JPS63764B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS63764B2
JPS63764B2 JP59274473A JP27447384A JPS63764B2 JP S63764 B2 JPS63764 B2 JP S63764B2 JP 59274473 A JP59274473 A JP 59274473A JP 27447384 A JP27447384 A JP 27447384A JP S63764 B2 JPS63764 B2 JP S63764B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
thin plate
elastic thin
elastic
tension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59274473A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61156105A (ja
Inventor
Taiichiro Nakai
Yoshihiro Ejiri
Akira Nagai
Yasushi Funaki
Kikuo Sanada
Kenichi Mochizuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KDDI Corp
NTT Inc
Original Assignee
Kokusai Denshin Denwa KK
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Denshin Denwa KK, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Kokusai Denshin Denwa KK
Priority to JP27447384A priority Critical patent/JPS61156105A/ja
Publication of JPS61156105A publication Critical patent/JPS61156105A/ja
Publication of JPS63764B2 publication Critical patent/JPS63764B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、中継器または接続函等の内部で引
き留められている光フアイバを支持するときに好
適な光フアイバの支持方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は光海底ケーブルの一例を示す断面図
で、1は中心抗張力線(キングワイヤ)1aを中
心として複数の光フアイバ心線1bが集合されて
いる光フアイバユニツト、2は前記光フアイバユ
ニツト1を保護している金属耐圧層、3はケーブ
ル抗張力体、4は金属チユーブ、5はプラスチツ
ク絶縁層を示している。
第5図はかかる光海底ケーブルを中継器に接続
するときの引留装置の一例を示す断面図で、20
は前記ケーブル抗張力体3を引き留めているアン
カデイスク、21は前記アンカデイスク20に対
して締付ボルト22により固定されているアンカ
デイスクフランジ、23は締付ネジ24によつて
アンカデイスク20に固定されている第1のステ
ーで、この第1のステー23の中心には光フアイ
バユニツト1が貫通する貫通孔が設けられてい
る。25は前記第1のステー23の一端に固定さ
れている第2のステーで、光フアイバ心線1bお
よび中心抗張力線1aを引き出す多数の開孔が設
けられている。26は前記第2のステー25に結
合されている第3のステーで、この第3のステー
26は中心抗張力線1aをカシメ止めしたカシメ
スリーブ28に螺合している調整ナツト29を保
持している。
光フアイバ心線1bは複数の通路27を介して
引き出され、その余長部分はスポンジ、またはゴ
ム材で形成されている弾性支持体30で支持され
てカーブプロテクタ31の中心孔から中継器内部
に引き出される。
このような引留装置は、本出願人が先に特願昭
59−145933号として出願したものであるが、この
実施例にもみられるように、一般的に引留装置内
に収容されている光フアイバの余長は、ケーブル
に一定値以上の張力が印加されるとケーブル内に
引き込まれ、張力が取り去られるとほぼもとの長
さに復帰する。
この光フアイバの余長の変化により当該光フア
イバに小さな曲率部や張力集中部が発生すると光
フアイバの伝送損失が増加したり信頼性が低下す
る。
したがつて、光フアイバの余長保持部は光フア
イバ余長の変化を柔軟に吸収し、上記したような
光フアイバの異常部を発生せしめない機能が不可
欠となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような長さ方向の変化を吸収するものとし
て前述した第5図の実施例ではスポンジ等で形成
した支持弾性体30が設けられているが、このよ
うなブロツク状の弾性体を使用した場合、光フア
イバが引き込まれるときは弾性体が半径方向に収
縮して張力を緩和するが、引き込み長の増大にと
もない緩和効果が減少するという問題がある。
一方、引き込みが復旧する場合、引き込み時の
張力を充分緩和するようなやわらかい弾性体では
復元力が弱くなり、かつ、ブロツク状の弾性体で
は光フアイバとの接触長が大きいので、もとの形
状への復帰が困難となり、光フアイバにたるみが
生じ、小曲率部が発生するという問題がある。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、光フアイバの支持を薄いプラスチ
ツクやゴム材によつて形成した弾性板により行
い、ケーブルに印加される張力に対応できる光フ
アイバの支持方法を提供するものである。
〔実施例〕 第1図a,bはこの発明の光フアイバの支持方
法に利用できる弾性支持体の正面図および側面図
を示したもので、40はプラスチツク、またはゴ
ム材等からなる弾性薄板である。この弾性薄板4
0は図示したように支持すべき光フアイバの本数
に対応して、例えば、6本の場合は放射状のアー
ム41,41……が形成され、その外周側には光
フアイバを挾持するガイド溝42,42……が形
成されている。なお、中心に通し孔43を形成し
てもよい。
第2図aはかかる弾性薄板40によつて光フア
イバを支持する方法を示したもので、前述したよ
うな光フアイバユニツトの引留部PSから引き出
された光フアイバ心線1bの余長部は弾性薄板4
0の外周部に形成されているガイド溝42に係合
されて、余長を持つて支持され、例えばカーブプ
ロテクタCP内に挿入する。
すると、ケーブルに張力が付加され、光フアイ
バ心線1bが一点鎖線で示すように光フアイバユ
ニツトの引留部PS内に引き込まれても、第2図
aの点線で示すように弾性薄板40が変形して張
力を緩和させることが効果的に行われる。
このとき、弾性薄板40は光フアイバを支持し
ているアーム41が放射状に形成されているか
ら、各光フアイバ心線1bの引き込み量に差があ
つても、それぞれ各アーム41が独立して緩和効
果を発揮させることができる。
張力が除かれたときは光フアイバ心線1bに
は、逆に押し出される力が働くが、このときは弾
力性のある弾性薄板40がもとの形状に復帰する
ので、押し出された光フアイバ心線1bにたわみ
が発生することを防止することができる。
このような光フアイバの支持方法によると、余
長の区間が長く設定されている場合でも第2図b
に示すように複数の弾性薄板40a,40b,4
0cを使用することによつて対応させることがで
きるという効果がある。
第3図aは弾性薄板40の他の実施例を示した
正面図で、この実施例ではガイド溝42,42…
…が円板状に形成された弾性薄板40の外周部に
形成されている。
この場合でも弾性薄板40の厚みおよび材質を
選択することによつて光フアイバ心線1bに適当
な緩和効果と復元力を与えることができる。な
お、弾性薄板40に開孔44,44……を設け、
各ガイド溝42,42が個別に動き易くするよう
にしてもよい。また、複数の弾性薄板40を第2
図bのように同時に使用するときは通し孔43で
互いに結合する構成をとることもできる。
第3図bは弾性薄板40のさらに他の実施例を
示す正面図であつて第3図aと同様に円板状の外
周部には複数のガイド溝42,42……が形成さ
れている。そして、このガイド溝42,42……
は半径方向に形成されたスリツト45によつて分
割され、各ガイド溝42,42……が個別に動き
易くなるように形成されている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明の光フアイバの
支持方法は光フアイバを外側に広げた状態で弾性
薄板のガイド溝に光フアイバを係合しているの
で、光フアイバに伸び縮みが生じたときでも弾性
薄板の変形、およびその復帰力によつて光フアイ
バを柔軟に、しかも余長部分に張力集中部や小曲
率部が発生しないように支持することができると
いう効果を奏することである。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bはこの発明の光フアイバの支持方
法に利用される弾性薄板の正面図と側面図、第2
図a,bは光フアイバが引き込まれたときの弾性
薄板の形状を示す説明図、第3図a,bは弾性薄
板の他の実施例を示す正面図、第4図は光海底ケ
ーブルの一例を示す断面図、第5図は光海底ケー
ブルの引留構造の一例を示す断面図である。 図中、40は弾性薄板、41はアーム、42は
ガイド溝、43は通し孔を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 引留部から引き出された複数本の光フアイバ
    を円形、または放射状に形成されている1または
    2枚以上の弾性薄板の外周に形成されているガイ
    ド溝によつて外側に開拡した状態でアンカフラン
    ジ内に保持し、前記光フアイバが前記引留部に引
    き込まれたときは、前記弾性薄板が前記引留部側
    に屈曲して前記光フアイバの張力を緩和すると共
    に、前記光フアイバの引き込みが緩和されたとき
    は前記弾性薄板の復帰力によつて前記光フアイバ
    のたるみを除去するように支持したことを特徴と
    する光フアイバの支持方法。
JP27447384A 1984-12-28 1984-12-28 光フアイバの支持方法 Granted JPS61156105A (ja)

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JP27447384A JPS61156105A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 光フアイバの支持方法

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JPS61156105A JPS61156105A (ja) 1986-07-15
JPS63764B2 true JPS63764B2 (ja) 1988-01-08

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63300204A (ja) * 1987-05-20 1988-12-07 アンプ・インコ−ポレ−テッド 光ファイバ−ケ−ブルコネクタ組立体
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JPS61156105A (ja) 1986-07-15

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