JPS6376624A - 高周波増幅装置 - Google Patents

高周波増幅装置

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JPS6376624A
JPS6376624A JP61223091A JP22309186A JPS6376624A JP S6376624 A JPS6376624 A JP S6376624A JP 61223091 A JP61223091 A JP 61223091A JP 22309186 A JP22309186 A JP 22309186A JP S6376624 A JPS6376624 A JP S6376624A
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JP
Japan
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high frequency
band
circuit
balun
frequency amplifier
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JP61223091A
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Akira Usui
晶 臼井
Kazuhiko Kubo
一彦 久保
Hiroyuki Nagai
裕之 永井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2ベーン 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン受像機等に使用する高周波増幅装
置に関するものである。
従来の技術 近年、高周波増幅器はニューメディア機器の発達に伴い
性能上今まで以上の改善が要望されるようになってきた
。
以下図面を参照しながら上述した従来の高周波増幅装置
の一例について説明する。
第6図は従来の高周波増幅装置の構成を示すブロック図
、第6図はその具体例を示す回路図である。第6図にお
いて、61は高周波増幅器、62はミキサー回路、端子
は6Aが入力端子、6Bが局部発振信号入力用の入力端
子、6CがIF出力端子でりる。
このように構成された高周波増幅装置において、入力信
号は入力端子6Aより高周波増幅器61に供給され、増
幅されたのち、ミキサー回路52にて周波数変換され、
第1中間周波数の信号(以後1、F 信号と書く)を端
子IF出力端子6Cより3ベーノ 出力として次段に供給する。1.F 信号は入力帯域(
901M 〜77014k)より上(例えば950&帯
)に設定されるだめ、局部発振信号は入力信号IFだけ
高い周波数として入力端子6Bよりミキサ、−回路62
に供給されている。
以上のようにこの構成された本装置の具体的な回路構成
例を第6図に示す。第6図で、61.610゜611.
612,613はFETトランジスタ、62.6θ、6
16,619は結合コンデンサ、68.617,614
はバラントランス、64゜615.618はバイアス電
位、63はバイアス抵抗、66はチョークコイルで、各
端子は6Aが入力端子、6Bが電源端子、6Cが出力端
子、6Dが局部発振信号入力用の入力端子を示している
。
この構成において、以上その動作を説明する。
まず、人力信号は、入力端子6Aより供給され、結合コ
ンデンサ62を介して増幅用トランジスタ67に供給さ
れ、ここで増幅され、FETトランジスタロ1のドレイ
ンより結合コンデンサ66を介してバラントランス68
に供給され、ここで不平衡−平衡変換され、FET ト
ランジスタロ10゜611.612,613の4個をダ
ブルバランス接続したミキサー回路の2つの共通ソース
に供給される。4つのFET トランジスタの2つの共
通ゲートには入力端子6Dより不平衡−平衡変換するバ
ラントランス614で介して局部発振信号が供給され、
4つのFETトランジスタの2つの共通ドレインには2
信号の周波数の和、差の成分が出力される。これをバラ
ントランス617にて平衡−不平衡変換して結合コンデ
ンサ619を介して出力端子6CよりIFバンドパスフ
ィルタ段に供給する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、入力段にIF帯の
信号がある場合にはIF妨害をひきおこすという欠点が
あり、またバラントランス68の入力側からみたインピ
ーダンスがFETの入力容量のために容量性になり、そ
の容量値のため受信帯域の上限(700〜770MHz
 )での利得が劣化するという欠点があった。
6ページ 本発明は上記問題点に鑑み、IF帯の信号をミキサ一段
以前にて減衰させるとともに、受信帯域の上限(700
MHz 〜770 MHz )での利得劣化を補償する
ことを同時に満足させる高周波増幅装置を提供するもの
である。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するだめに本発明の高周波増幅装置は
、入力信号を高周波増幅したのち、IFに対してはトラ
ップとなり、700〜7了OMHzあたりではピーキン
グに々るようなフィルタ回路に通し、その後、FETの
ダブルバランス構成からなるミキサー回路に供給し、周
波数変換するという構成を備えたものである。
作   用 本発明は上記した構成によって、IFに対してはトラッ
プ構成になり700MHz〜770 MHzに対シテは
ピーキングになるフィルタ回路を挿入することKよりI
F妨害を解決することができ、また受信帯域の上限あた
シでの利得劣化を防止することができる。
6ベー7゛ 実施例 以下本発明の一実施例の高周波増幅装置について図面を
参照しながら説明する。第2図は本発明の一実施例にお
ける高周波増幅装置の構成を示すブロック図である。第
2図において、11は高周波増幅器、12はフィルタ回
路、13はミキサー回路、1Aは入力端子、1Bは局部
発振信号入力用の入力端子、1Cは出力端子を示す。
以上のように構成された高周波増幅装置について、以下
その動作を説明する。まず、入力信号は高周波増幅器1
1を通ったのちフィルタ回路12に入る。ここで、フィ
ルタ回路12にてIFに対してはトラップ、受信帯域の
ハイエンドではミキサー回路13の入力容量を補償する
ピーキング回路となるように構成する。その出力をミキ
サー回路13にてIFに変換し出力端子1CよりIFバ
ンドパスフィルタに供給する。
第1図は第2図の一実施例の具体的な回路構成例を示す
ものである。第1図において、21.213゜214.
215,216はFET トランジスタ、7ページ 22,26,219,222は結合コンデンサを示し、
24,212,218,221はバイアス電位を示す。
26はチョークコイノペ210゜217.220はバラ
ントランス、23はバイアス抵抗、29はミキサ一段の
入力換算容量、いわゆる浮遊容量を示しだもので、27
は共振用のコイル、28は共振コンデンサ、2Aは入力
端子、2Bは電源端子、2CはIF出力端子、2Dは局
部発振信号入力用の入力端子を示す。
以上の構成による本実施例の動作を説明する。
捷ず、入力信号は、端子2Aより結合コンデンサ22を
介してFET トランジスタ21のゲートに与えられこ
こで増幅される。増幅された信号はFETトランジスタ
21のドレインより結合コンデンサ26を介してコイル
27.共振コンデンサ28、浮遊容f!−29とで構成
されるフィルタ回路12に供給される。このフィルタ回
路の特性は第3図に示すようにIFに相当する周波数f
0.にては反共振点となり、受信帯域700〜770M
Hz帯に相当するf02に相当する周波数では直列共振
のピーキング回路になる。この特性は第4図に示すよう
になりf02の部分では従来例にあった利得劣化がピー
キングされ補償される。この出力はバラントランス21
0を介して、4つのFETトランジスタ213,214
,215,216をダブルバランス構成することにより
得られるミキサー回路の共通ソースに与えられ、共通ゲ
ートには入力端子2Dより得た局部発振入力信号をバラ
ントランス217を介して加え、共通ドレインに発生し
た2信号の和と差の信号をバラントランス220゜結合
コンデンサ222を介して端子2CよりIFバンドパス
フィルタ段に供給する。バラントランス217,221
.220にはそれぞれバイアス電位212,218,2
21により最適バイアスが加えられている。
以上のように本実施例によれば入力信号を高周波増幅ト
ランジスタ21を通したのち、ミキサー回路の入力容量
を用いて、IFに対してはトラップ、700〜770M
Hzに対してはピーキングになるようなフィルタ回路を
構成してこれに印加す9ベージ ることにより、IFを減衰させ、受信帯域の上限あたり
(700〜770MHz )の利得劣化を改善すること
ができる。
発明の効果 以上のように本発明は、入力信号をFET0高周波増幅
トランジスタにて増幅した後に、コイルと容量とFET
ミキサーの入力ソース容量とを直並列共振させたフィル
タ回路を構成してこれに供給し、IFに対してはトラッ
プ、受信帯域の700〜770MHz帯に関してはピー
キングになるようにすることにより、IF妨害で改善す
るとともに、700〜770MHz帯の利得を改善する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における高周波増幅装置の回
路図、第2図は第1図の基本構成を示すブロック図、第
3図は第2図のフィルタ回路のインピーダンス特性図、
第4図は第3図の通過特性を示す特性図、第6図は従来
例の構成を示゛すブロック図、第6図は第5図の具体的
な回路構成例を10ページ 示す回路図である。 11・・・・・・高周波増幅器、12・・・・・・フィ
ルタ回路、13・・・・・・ミキサー回路、21・・・
・・・FETトランジスタ、27・川・・共振用コイノ
ペ 28・・・・・・共振コンデンサ、29・・・・・
浮遊容量。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第 5 図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号を増幅する高周波増幅器と、この高周波増幅器
    の出力側に挿入されたコイルとコンデンサからなる並列
    共振回路と、4つのFETトランジスタによってダブル
    バランス構成されたミキサー回路とを備え、このミキサ
    ー回路の2つの共通ソースを平衡−不平衡バランにてイ
    ンピーダンス変換し、バランの不平衡側から見た等価容
    量と前述の並列共振回路により直並列共振回路を構成し
    、その反共振点を950MHz帯に設定し、共振点を7
    00〜770MHz帯に設定するとともに、上記ダブル
    バランスミキサー回路の2つの共通ゲートからは局部発
    振入力信号を与え、2つの共通ドレインをバランにて不
    平衡に変更したのち、950MHz帯の中間周波数を選
    択して使用することを特徴とする高周波増幅装置。
JP22309186A 1986-09-19 1986-09-19 高周波増幅装置 Expired - Lifetime JPH0783287B2 (ja)

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JP22309186A JPH0783287B2 (ja) 1986-09-19 1986-09-19 高周波増幅装置

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JP2010541408A (ja) * 2007-09-27 2010-12-24 クゥアルコム・インコーポレイテッド 無線周波数信号をダウンコンバートするための装置および方法

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